JPH11276117A - 食品材料 - Google Patents

食品材料

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JPH11276117A
JPH11276117A JP10079567A JP7956798A JPH11276117A JP H11276117 A JPH11276117 A JP H11276117A JP 10079567 A JP10079567 A JP 10079567A JP 7956798 A JP7956798 A JP 7956798A JP H11276117 A JPH11276117 A JP H11276117A
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JP
Japan
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zinc
magnesium
food material
sunflower
enzyme
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Application number
JP10079567A
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English (en)
Inventor
Takehiko Sakaguchi
武彦 坂口
Akihiro Shono
明博 庄野
Koji Nishida
浩司 西田
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Sanyo Fine Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Fine Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】マグネシウム及び亜鉛に富む食品素材を提供す
る。 【解決手段】ヒマワリの種を脱脂後、プロテアーゼ、ア
ミラーゼ、リパーゼ等により酵素分解することにより、
マグネシウム及び亜鉛に富む脱脂食品素材とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マグネシウム及び
亜鉛に富む脱脂食品素材及びその製造方法、並びに該素
材を含む食品組成物に関する。
【0002】
【従来の技術及びその課題】近年、人体に有用な必須元
素の中で、特に潜在的欠乏が問題となっているものに、
亜鉛とマグネシウムがある。亜鉛は体内で亜鉛酵素およ
び亜鉛含有蛋白として存在し、その生理機能は細胞の新
生、遺伝情報の発現、性腺分泌、免疫形成に関与してい
るといわれ、亜鉛の欠乏によって、それらの機能低下が
起こるとされている(竹内重雄、月刊フードケミカル、
10、42−47、1995)。一方、味覚と亜鉛の関
係の研究も進み、味覚異常者の50%が亜鉛欠乏状態で
あったと報告されている(冨田寛、味覚と亜鉛、臨床
医、8:1600、1982)。マグネシウムは、カリ
ウムと並んで細胞内のミネラルの主成分の1つを構成す
るとともに、骨ミネラルの主成分でもある。マグネシウ
ムが不足すると、細胞内のミネラルバランスが崩れ、様
々な臨床症状が出現することがあり、急性心不全、本態
性高血圧、頭痛、尿路結石、糖尿病などの治療薬として
マグネシウムを投与する試みも進められている。
【0003】平均的日本人の亜鉛最低必要量は、1日当
たり10mg程度、マグネシウムは300mg程度とさ
れている。ところが通常の食事で摂取される量は、亜鉛
で6〜9mg、マグネシウム約240mgである。この慢
性的な欠乏状態を改善するために、各種の栄養補助食品
が開発されているが、その主なものはグルコン酸亜鉛で
ある。このものは、亜鉛含有量は高いものの、苦みや渋
みが残り、しばらく不快感が持続して反復飲用に耐えら
れない。
【0004】ヒマワリの種は、亜鉛約5mg/100g、
マグネシウム約300mg/100gを含み、栄養補助食
品として好ましいものである。ヒマワリの種は、脂肪油
を多く含み、その脂肪酸の50%以上はリノール酸であ
る。製油目的の使用が主であるが、中国では種皮を除い
て食用に供されている。油をとった残りの脱脂物は、食
味が悪く、食用に耐えられないため、主に家畜飼料とし
て用いられている。
【0005】本発明は、ヒマワリの種を原料として、亜
鉛及びマグネシウムの補給に適した食品素材を提供する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、家畜飼料
として使用されているヒマワリの種の脱脂物がマグネシ
ウム及び亜鉛を多量に含むことに着目し有用金属補助食
品の原料としての有効な処理方法を研究した。従来から
食物を可溶化する方法としては、鉱酸で加水分解する方
法や、アルカリで加水分解する方法があるが、鉱酸によ
る加水分解の場合、タンパク質や等がそれぞれ単体(モ
ノマー)まで加水分解されてしまうこと、アルカリで加
水分解するとオリゴマーで分解を止めることはできる
が、金属類はそのほとんどが水不溶性の水酸化物になる
こと、両方法とも中和工程が必要で、その結果多量の無
機塩が混入するなど、本目的には適さないことが明らか
になった。
【0007】さらに研究を行った結果、ヒマワリの種の
脱脂物をリパーゼを含む酵素処理することにより、食味
が良好となり、亜鉛及びマグネシウム補給用食品として
好適であることを見出した。また、ヒマワリの種を脱脂
工程を経ることなく、リパーゼを含む酵素分解を行うこ
とにより、同様に食味が良好な亜鉛及びマグネシウム補
給用食品が得られることを見出した。
【0008】本発明は、以下のマグネシウム及び亜鉛に
富む食品素材及びその製造方法を提供する。
【0009】項1. ヒマワリの生豆の酵素分解物から
なる、マグネシウム及び亜鉛に富む脱脂食品素材。
【0010】項2. 項1に記載の脱脂食品素材を含む
食品組成物。
【0011】項3. ヒマワリの生豆粉砕品を脱脂およ
び酵素分解することを特徴とするマグネシウム及び亜鉛
に富む脱脂食品素材の製造方法。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明のヒマワリの種は、種皮が
付いたものを使用してもよく、種皮を除いた種を用いて
もよい。種皮が付いたヒマワリの種を用いる場合、該種
をセルラーゼを含む酵素で処理して、皮を溶解させるの
が好ましい。
【0013】種皮を除く場合、脱脂、粉砕、酵素処理等
の処理に先立って種皮の除去を行ってもよく、脱脂、粉
砕、酵素処理等の処理を行った後で、濾過により種皮の
部分を除いてもよい。
【0014】脱脂処理は、常法に従い圧搾または溶媒抽
出により行う。脱脂処理の温度は、低温、例えば20〜
40℃程度で行うのが好ましい。粉砕は、脱脂工程の前
後のいずれで行ってもよいが、好ましくは粉砕後のヒマ
ワリの種について脱脂工程を行う。粉砕工程は、乾式ま
たは湿式で粉砕器により常法に従って行われる。
【0015】脱脂処理を溶媒抽出により行う場合、ヒマ
ワリの種は粉砕工程により粉末状にしてから行うのが抽
出効率の観点から好ましい。また、圧搾処理後のヒマワ
リの種をさらに溶媒抽出処理してもよい。抽出処理に用
いられる溶媒としては、脂質を抽出できるものであれば
特に限定されないが、例えばn−ヘキサン、n−ヘプタ
ン、n−オクタンなどの直鎖または分枝を有する常温で
液体の炭化水素類、シクロヘキサンなどの環状の炭化水
素、ベンゼン、トルエンなどの芳香族炭化水素類、石油
エーテル、酢酸エチルなどのエステル類等が挙げられ、
好ましくはn−ヘキサン、n−ヘプタン、n−オクタン
などの直鎖または分枝を有する常温で液体の炭化水素類
が挙げられる。
【0016】酵素処理は、プロテアーゼ、アミラーゼ、
リパーゼ、セルラーゼ、ヘミセルラーゼ、ペクチナー
ゼ、アシラーゼからなる群から選ばれる少なくとも1種
の酵素を用いて行うことができる。これら以外の酵素を
併用することは差し支えない。酵素処理は好ましくは、
プロテアーゼを必須とし、該酵素に、必要に応じてリパ
ーゼ、アミラーゼ、セルラーゼ、ヘミセルラーゼ、ペク
チナーゼ、アシラーゼからなる群から選ばれる少なくと
も1種の酵素を組み合わせて行うことができる。脱脂食
品をさらにリパーゼ処理して脂肪分を分解すると、得ら
れる食品素材の食味が改善されるため好ましい。また、
プロテアーゼ処理すると、主要成分であるタンパク質の
消化吸収を促進するために、栄養補給用食品として好ま
しい。アミラーゼ処理をすることで、オリゴサッカライ
ドが産生され、栄養補給食品として好ましい。オリゴサ
ッカライドは腸内ビフィズス菌を活性化するといわれて
いる。
【0017】酵素の由来は特に限定されず、細菌等の微
生物、植物、動物のいかなる由来の酵素でもよい。酵素
処理は、酵素の適性温度で行われ、酵素毎に異なるが、
通常30〜55℃程度、好ましくは35〜50℃程度の
温度下に1〜20時間程度行えばよい。使用する酵素単
位としては、通常原料100gに対し、10単位から1
6単位程度、好ましくは100単位から104単位であ
る。酵素処理液のpHは、酵素の至適pH付近で行うの
がよく、酵素毎に異なるが、通常3から8程度のpHで
行われる。
【0018】酵素反応後は加熱等により酵素を失活させ
る。
【0019】酵素処理により得られる食品素材の亜鉛濃
度は、10〜1000ppm程度、好ましくは30〜5
00ppm程度、より好ましくは50〜200ppm程
度である。食品素材のマグネシウム濃度は、1000p
pm〜5%程度、好ましくは3000ppm〜3%程度
である。
【0020】本発明の食品素材は、各種の食品原料と併
用して、健康食品、機能性食品、特定保健用食品、栄養
補助食品などの各種の食品組成物とすることができる。
該食品組成物は、清涼飲料水などの飲料形態、ビスケッ
ト等の固形状形態、或いは錠剤、カプセル剤などの形態
とすることができる。
【0021】
【発明の効果】本発明の食品素材および食品組成物は、
吸収の容易な形態でかつ良好な食感で亜鉛およびマグネ
シウムを含むため、亜鉛およびマグネシウムの補給用食
品として最適である。
【0022】
【実施例】以下に実施例を示し、本発明の特徴とすると
ころをより一層明確にする。
【0023】なお、蛋白質および糖の分子量は、以下の
方法で測定した。
【0024】・蛋白質分子量測定法 粉末試料0.5gを精密に量り、水50mLに撹拌下溶
解させる。0.1mol/Lの水酸化ナトリウム溶液もし
くは0.1mol/L塩酸溶液にてpHを8.0に調整す
る。試薬特級ホルムアルデヒド5mLを加え、10分間
室温で反応させる。0.1mol/Lの水酸化ナトリウム
溶液でpH8.0まで滴定を行う。
【0025】蛋白分子量=〔(試料量×蛋白濃度×10
00)/(滴定量×0.1×100)〕 ・糖分子量測定法 試料0.5gを精密に量り、水に溶解して25mLとす
る。その液10mLをイオン交換樹脂(陽イオン交換樹
脂と陰イオン交換樹脂)に通し、さらに水150mLで
溶出する。溶出液を濃縮し、10mLとする。
【0026】ブドウ糖及び麦芽系オリゴ糖(2〜6糖
類)を標準物質として高速液体クロマトグラフ法によ
り、試料溶液中の糖類の重合度分布を測定し、その平均
重合度より分子量を求める。
【0027】実施例1 生のヒマワリの種の皮をむき、常法により粉砕し、ノル
マルヘキサン脱脂後乾燥した。得られた脱脂粉砕品の組
成は、水分10%、脂質2.5%、タンパク質45%、
炭水化物34%であった。
【0028】この原料100gに、水1リットルを加え、温
度を35℃前後に維持しながら撹拌下でプロテアーゼ
(プロテアーゼN「アマノ」、天野製薬社製)0.1g
及びアミラーゼ(ハイマルトシンG、阪急バイオインダ
ストリー社製)0.2g、リパーゼ(リパーゼ−PN、
和光純薬工業社製)0.05gを添加した。4時間後、
濾過し、濾液を90℃で1時間加熱して酵素を失活さ
せ、その後活性炭1gを加えて濾過し、濾液を凍結乾燥
して目的とする粉末40gを得た。この粉末の組成は、
水分2%、タンパク質(オリゴペプチド)60%、糖質
(オリゴ糖)25%で、亜鉛140ppm、マグネシウ
ム1.2%であった。また、この粉末5gを水100g
に溶かすと、速やかに溶解し、液は澄明であった。ま
た、タンパク質の平均分子量は約1000であり、糖の
平均分子量は約500であった。
【0029】実施例2 実施例1と同じ原料100gに、水1リットルを加え、温度
を50℃前後に維持しながら撹拌下でアミラーゼN(ハ
イマルトシンG、阪急バイオインダストリー社製)0.
05gを加え、16時間反応後、液温を35℃前後に維
持しながら撹拌下でプロテアーゼ(プロテアーゼN「ア
マノ」、天野製薬社製)0.1g及びリパーゼ(リパー
ゼ−PN、和光純薬工業社製)0.05gを添加した。
4時間後、濾過し、濾液を90℃で1時間加熱して酵素
を失活させて濾過し、濾液を噴霧乾燥して目的とする粉
末32gを得た。この粉末の組成は、水分3%、タンパ
ク質(オリゴペプチド)55%、糖質(オリゴ糖)28
%で、亜鉛120ppm、マグネシウム1.1%であっ
た。また、この粉末5gを水100gに溶かすと、速や
かに溶解し、液は澄明であった。また、タンパク質の平
均分子量は約1200であり、糖の平均分子量は約40
0であった。
【0030】実施例3 実施例1と同じ原料100gに、水1リットルを加え、1 mo
le/L の苛性ソーダでpHを8.0前後に調整し、温度
を35℃前後に維持しながら撹拌下で複合酵素であるブ
タ膵臓抽出酵素(サンヨーファイン株式会社製、蛋白消
化力50000単位/g、澱粉糖化力5000単位/
g、脂肪消化力2000単位/g)0.2gを加えて反
応した。4時間後、濾過助剤を加えて濾過し、濾液を9
0℃で1時間加熱して酵素を失活させて濾過し、その液
を凍結乾燥して、粉末36gを得た。この粉末の組成
は、水分2%、タンパク質(オリゴペプチド)61%、
糖質(オリゴ糖)24%で、亜鉛140ppm、マグネ
シウム1.3%であった。また、この粉末5gを水10
0gに溶かすと、速やかに溶解し、液は澄明であった。
また、タンパク質の平均分子量は約1600であり、糖
の平均分子量は約600であった。
【0031】実施例4 生のヒマワリ種の皮をむき、常法により粉砕したものを
原料として使用した。その組成は、水分5%、脂質60
%、タンパク質10%、炭水化物25%であった。
【0032】この原料100gに、水1リットルを加え、ブ
タ膵臓抽出酵素(サンヨーファイン株式会社製、蛋白消
化力50000単位/g、澱粉糖化力5000単位/
g、脂肪消化力2000単位/g)0.5gとリパーゼ
(リパーゼ−PN、和光純薬工業社製)0.5gを加
え、40℃で反応した。この反応中にpHが下がるの
で、随時1mole/Lの水酸化ナトリウムを加えながら、p
Hを7〜8に維持した。8時間反応後、助剤を加えて濾
過し、濾液を90℃で2時間加熱後に再度濾過した。濾
液を凍結乾燥して、粉末41gを得た。
【0033】この粉末の組成は、水分2.4%、蛋白質
(オリゴペプチド)48%、糖質(オリゴサッカライ
ド)22%で、亜鉛100ppm、マグネシウム1.0
%であった。
【0034】また、蛋白質の平均分子量は約800であ
り、糖の平均分子量は約400であった。
【0035】実施例5 皮が付いたままのヒマワリ種(生)を、通常の方法にて
脱脂(圧搾、ノルマルヘキサン抽出)後乾燥した。その
組成は、水分8%、脂質1.5%、蛋白質20%、炭水
化物69%であった。
【0036】この原料100gに水1Lを加え、温度を
40℃前後に維持しながら、撹拌下でヘミセルラーゼ
(天野製薬社製)1.0gを添加した。4時間後、プロ
テアーゼ(プロテアーゼN「アマノ」、天野製薬社製)
1.0g加えて一夜反応させた。
【0037】反応液を濾過し、濾液を90℃で1時間加
熱して酵素を失活させ、その後活性炭1gを加えて濾過
し、その液を凍結乾燥して、粉末20gを得た。この粉
末の組成は、水分2.8%、蛋白質(オリゴペプチド)
53%、糖質(オリゴ糖)29%で、亜鉛170pp
m、マグネシウム1.4%であった。また、この粉末は
その5gを水100gに溶かすとき速やかに溶け、液は
澄明であった。また、蛋白質の平均分子量は約800で
あり、糖の平均分子量は400であった。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ヒマワリの生豆の酵素分解物からなる、マ
    グネシウム及び亜鉛に富む脱脂食品素材。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の脱脂食品素材を含む食品
    組成物。
  3. 【請求項3】ヒマワリの生豆粉砕品を脱脂及び酵素分解
    することを特徴とするマグネシウム及び亜鉛に富む脱脂
    食品素材の製造方法。
JP10079567A 1998-03-26 1998-03-26 食品材料 Pending JPH11276117A (ja)

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JP10079567A JPH11276117A (ja) 1998-03-26 1998-03-26 食品材料

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002105483A (ja) * 2000-09-28 2002-04-10 Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd ザクロ種子の処理法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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