JPH11276380A - トイレットペーパー給紙機 - Google Patents

トイレットペーパー給紙機

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JPH11276380A
JPH11276380A JP12263698A JP12263698A JPH11276380A JP H11276380 A JPH11276380 A JP H11276380A JP 12263698 A JP12263698 A JP 12263698A JP 12263698 A JP12263698 A JP 12263698A JP H11276380 A JPH11276380 A JP H11276380A
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JP
Japan
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paper
roll
feed
slider
rotation
Prior art date
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Pending
Application number
JP12263698A
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English (en)
Inventor
Koichi Nakayama
紘一 中山
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 トイレットロールペーパーを自動的に巻き戻
して、任意の折り枚数で折りたたんで、カツトして、給
紙するトイレット給紙機を提供する。 【構成】 フロントパネル12を取り付けた本体ケース
11内にペーパーホルダー部7を設け、ロールペーパー
73を保持し、駆動ケース21内の横軸23に懸垂され
たスライダー31を設け、送りモータM1の駆動で、送
りロール46を回転させ、押さえロール61を従動回転
させ、ロールペーパーを巻き戻し送りながら、スライダ
ー31を横往復移動して、任意の設定枚数に折りたた
み、切断モータM2でカッターアーム52を揺動し可動
刃56と固定刃57の間で、ペーパーを切断して給紙
し、使用に供する

Description

【発明の詳細な説明】
【001】
【産業上の利用分野】この発明は、ロール状のトイレツ
トペーパーの使用に当たり、ペーパーを自動的に希望の
折りたたみ数に折って、カットし、給紙を行うトイレッ
トペーパー給紙機に関するものである。
【002】
【従来の技術】従来、ロール状のトイレットペーパー
は、ペーパーホルダーに回転可能な状熊で取り付けられ
ているのみで、使用者が任意の長さに巻き戻し、折りた
たみながら希望の折り数に重ね合わせてから、カットし
て、使用に供している。
【003】
【発明が解決しようとする課題】ロール状のトイレット
ペーパーを使用するとき、巻き戻しながら折りたたみ重
ね合わせるのに、通常、両手を巧みに使っている。傷病
などで片手が不自由なときや使えないとき、大変、困難
な作業となる。使用者が任意に巻き戻し使用するとき、
巻き戻しのオーバーランや折りたたみの不揃いから無駄
な使用量となることが多い。ペーパーを使用者がカット
するとき、破断状態がバラツキ、斜めカットなどで、無
駄を生じており資源の有効利用が叫ばれている。
【004】
【課題を解決するための手段】横軸23にスライダー3
1をリニア軸受け32を介して取付、この横軸23を軸
止めナット22で駆動ケース21に取付固定する。スラ
イダー31の水平移動中心位置付近に原位置スイッチS
1を設ける。駆動ケース21の中央付近に軸止め台25
により縦軸26を取り付け、この縦軸26に沿って円滑
に上下スライドのできる旋回支点ブロック27を取り付
ける。旋回支点ブロック27に旋回支点ピン28を設
け、旋回アーム44の端部の旋回支点孔45と回動可能
な状熊に連結する。スライダー31にモータ取付板35
を固定し、送りモータM1、及び切断モータM2を取り
付ける。送りモータM1の軸部に、主歯車42を取り付
けた主軸41を固着し、主軸受け43で支持する。この
主軸41の他端部に旋回アーム44を取り付ける。送り
ロール46のロール軸47に、ロール歯車48を取付、
主歯車42と噛み合い回転を伝達するようにする。切断
モータM2の軸部に偏芯カム50を取付け回転により、
カッターアーム51をカッター支点ピン38を中心に揺
動させ、刃先方向に切断傾斜角を持った可動刃エッジ5
6と固定刃エッジ58により、ペーパーを切断する。カ
ッター部の開きを検出するカッタースイッチS2を取り
付ける。スライダー下端面にカツター台36を固着し、
カツター台36の側面に、リンク支点を持つ支持ブラケ
ツト64を取付、リンク63により、押さえロール61
の両端の押さえロール軸62を回転可能な状態で保持
し、スプリング66により送りロール46に押し付け、
従動回転させる。また押さえロール61はリンク支点を
中心に押し付けを解放するよう旋回できるようにする。
駆動ケース21の前方に、蝶番で13で開閉できるフロ
ントパネル12を設けた本体ケース11を取り付ける。
トイレットロールペーパーを収容するため、本体ケース
11内にホルダー軸71を取付け、円滑に回転できるカ
ラー72を装着し、ロールペーパー73を保持する。予
備ロールペーパー74も収容出来るようホルダー軸71
及びカラー72は、2組設け、ペーパーホルダー部を構
成する。本体ケース11のペーパーホルダー部下方に折
りたたみエリア16を確保して、テーブル15を設け、
テーブル15と本体ケース底板部との間に手差しエリア
18を設ける。テーブル15の中央前方に取り出しカッ
ト部17を設ける。フロントパネル12上部にペーパー
窓14を設け、ロールペーパーの有無、残量の確認を行
えるようにし、その下方に折り数設定スイッチ81及び
スタートスイッチ82を設ける。駆動ケース21の内部
下方に制御回路部83及び電源部84を取付、制御部を
構成する。本発明は、以上の構成よりなるトイレツトペ
ーパー給紙機である。
【005】
【作用】本体ケース内にペーパーホルダー部を設け、フ
ロントパネルを開いて、トイレットロールヘーパーを取
付て、押さえロールを解放側に開き、紙端を少し巻き戻
して、送りロールと押さえロールの間を通して、ペーパ
ー通過切欠部を経て折りたたみエリア内に紙端が届くよ
うにして、押さえロールを押しつけ側に閉じ、ペーパー
を送りロールとの間に挟み込み、フロントパネルを閉
じ、ペーパーのセットアップを行う。任意の折り数設定
スイッチを押し、折りたたみ数を設定した後、スタート
スイッチを押すと、給紙動作がスタートする。横軸23
に懸垂されたスライダー31に取り付けられた送りモー
タM1の回転により、主軸41が回転し旋回アーム44
が回転すると、旋回アーム先端部が縦軸26の旋回支点
ブロック27に連結されているため、回転に伴って旋回
支点ブロックは縦軸に沿って上下移動を行い、スライダ
ー31自体は、水平往復動作を行うことになる。水平移
動距離は旋回アームの連結回転直径寸法となる。主軸4
1に固着された主歯車42の回転により、ロール歯車4
8が伝導回転される。主歯車42とロール歯車48の歯
数比は、折りたたみ幅と送りロールの直径により選定さ
れ、いま、選定の一例をあげて説明すると下記のように
なる。主歯車対ロール歯車比を4:1とすると、主歯車
の1回転により、スライダーが1往復し、1往復によ
り、折りたたみ数、2枚に相当する長さのペーパーが送
り出されることになる。このときロール歯車が4回転
し、送りロールが4回転する。例えば送りロールの直径
を30mmとすると給紙長さは、 4*30*π−スベリ量 = 376−スベリ量
で、計算される。1枚分の給紙長さは (376−スベリ量)/2 ≒180mm と
なる 約180mm幅で折りたたまれることになる。この折り
たたみ幅は前記の歯車比及び送りロール直径及びスライ
ダー移動距離などの選定により自由に設計できる。スラ
イダーは移動中心を原点として、スタートスイッチの押
釦により左右のいづれかの移動端に向かって移動を開始
する。 同時に、送りロールの回転により、ペーパーを
挟んで押さえロールも従動回転し、ペーパーロールを巻
き戻しながら、ペーパーを下方に送り出し給紙してい
き、スライダーの水平移動端付近でペーパー下端がテー
ブルに接することになる。更に給紙しながらスライダー
が反転移動を行い、移動端までいき、更に給紙しながら
反対方向に反転移動を設定の折りたたみ数を検出するま
で繰り返し行う。ペーパーは、テーブル上の折りたたみ
エリア内に折りたたみ重ねられていき、折りたたみペー
パー75となる。設定折りたたみ数を検出し、送りモー
ターを停止する。 この一連の動作によって、ペーパー
ロールの巻き戻し・給紙・折りたたみが、ワンモーター
でできる。次いで、切断モータを回転させ、偏芯カムを
回転作動させ、カッターアームを揺動し、可動刃と固定
刃間のペーパーを切断する。カッター刃とテーブル間の
長さ分が、折り幅の約半分となる。カツター作動の確認
はカッタースイッチS2により行うことが出来る。給
紙、カツティングされたペーパーの使用に当たっては、
片手で折りたたみエリア16と手差しエリア18に指を
入れテーブル15の取り出しカット部17でペーパーを
つかみ取り出す。
【006】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。横
軸23にスライダー31をリニア軸受け32を介して取
付、この横軸23を軸止めナット22で駆動ケース21
に取付固定する。スライダー31上部にベアリング止め
ネジ33でベアリングを34取り付け、駆動ケースに固
定されたガイドレール24で振れ止めされ、横軸23に
沿って移動出来るようにする。スライダー31の移動セ
ンター部に原位置スイッチS1を設ける。駆動ケース2
1の中央付近に軸止め台25により縦軸26を取り付
け、この縦軸26に沿って円滑に上下スライドのできる
旋回支点ブロック27を取り付ける。旋回支点ブロック
27に旋回支点ピン28を設け、旋回アーム44の端部
の旋回支点孔45と回動可能な状熊に連結する。スライ
ダー31にモータ取付板35を固定し、送りモータM
1、及び切断モータM2を取り付ける。送りモータM1
の軸部を、主歯車42を組み込んで主軸受け43により
保持された主軸41の軸端面孔に挿入固着する。この主
軸41の他の軸端部に旋回アーム44を取り付ける。送
りロール46のロール軸47をロール軸受49で支持
し、ロール歯車48を取付け、主歯車42と噛み合わ
せ、回転伝達されるようにする。切断モータM2の軸部
に偏芯カム50を取付る。スライダー31の側板部にカ
ッター支点ピン38を取付、下端にカッター台36を固
着する。カッター台36にペーパー通過切欠き部37を
設ける。カッター支点ピン38にカッターアーム51の
カッター支点孔53をはめ込み連結し、カム孔52部に
偏芯カム50が位置し、偏芯カム50の回転により、カ
ッターアーム51を揺動させる。 カッター部の開きを
検出するカッタースイッチS2を取り付ける。カッター
アーム51下端部に可動刃54を固着する。可動刃54
は、取付部付近にガイド部55を設け、刃先方向に切断
傾斜角を持って可動刃エッジ56を持つ。カッター台3
6下面にカッター刃のクリアランス調整用のスペーサ5
9を伴って固定刃57を取り付ける。カツター台36の
側面に、リンク連結ピン65を持つ対象形の支持ブラケ
ツト64を押さえロール61の両軸端部に位置するよう
取付け、押さえロール軸62とリンク連結ピン65間を
リンク63で回動可能な状熊で連結し、 スプリング6
6の作用により送りロール46に押さえロール61を押
圧し、送りロール46の回転により押さえロール61も
従動回転し、ペーパーが回転方向に送り出される。押さ
えロール61を押さえの反対方向に開いていくと、リン
ク支点とスプリング66の作用で解放側に保持すること
が出来る。送りモータと切断モータに、それぞれ送りモ
ータカラー39、切断モータカラー40を取付てペーパ
ーの巻き戻し抵抗を平均化する。駆動ケース21の前方
に、蝶番で13で開閉できるフロントパネル12を設け
た本体ケース11を取り付ける。トイレットロールペー
パーを収容するため、本体ケース11内にホルダー軸7
1を取付け、円滑に回転できるカラー72を装着し、ロ
ールペーパー73を保持する。予備ロールペーパー74
も収容出来るようホルダー軸71及びカラー72は、2
組設け、ペーパーホルダー部7を構成する。本体ケース
11のペーパーホルダー部下方に折りたたみエリア16
を確保して、テーブル15を設け、テーブル15と本体
ケース底板部との間に手差しエリア18を設ける。テー
ブル15の中央前方に取り出しカット部17を設ける。
フロントパネル12上部にペーパー窓14を設け、ロー
ルペーパーの有無、残量の確認を行えるようにし、その
下方に折り数設定スイッチ81及びスタートスイッチ8
2を設ける。駆動ケース21の内部下方に制御回路剖8
3及び電源部84を確保し、制御部を構成する。作動状
態を説明すると、電源投入などにより使用準備動作とし
て、原点確認が自動的になされ、原位置スイッチS1、
及び、カッタースイッチS2が検出状態になるまで作動
し、原点出しを終了する。折り数設定の後、スタートス
イッチ82を押すと、先ず、送りモータM1が回転し、
旋回歯車を回転し、ロール歯車を伝導する。旋回アーム
の回転動作により、旋回アームの先端部の旋回支点ピン
孔が、縦軸に取り付けられた旋回支点ブロックの旋回支
点ピンに連結されているため、旋回アームの旋回に伴っ
て、旋回支点ブロックは縦軸に沿って上下移動を行い、
同時に、スライダーが横軸に沿って水平移動され、主歯
車の1回転によりスライダーが1往復水平移動すること
になる。スライダーが中心位置にくる毎に、原位置スイ
ッチS1が検出し、折り数をカウントする。従って主歯
車の半回転により1カウントを行い、1回転により折り
数2カウントを行う。折りたたみ設定数検出により、送
りモータM1を停止し、切断モータM2を回転させ、1
回転により、可動刃が1往復揺動され、カッタースイッ
チが再検出すると、切断モータM2が停止し、切断動作
を終了する。本装置を使用するとき、本体ケース内のペ
ーパーホルダー部に、フロントパネルを開いて、ロール
ペーパーを取り付けて、押さえロールを開き、紙端を少
し巻き戻して、送りロールと押さえロールの間を通し
て、ペーパー通過切欠部を経て折りたたみエリア内に紙
端が届くようにして、押さえロールを閉じ、ペーパーを
送りロールとの間に挟み込み、フロントパネルを閉じ
て、ペーパーのセットアップを行うと、制御部のコント
ロールにより自動的に作動機構の原点確認動作が行わ
れ、スライダーの水平移動の中心位置出し、及び、カツ
ターのイニシャルカットが行われ、紙端が切りそろえら
れ、使用準備動作が完了する。使用に当たって、あらか
じめ、2枚折り、3枚折り、4枚折り、5枚折り、6枚
折りの折り数設定スイッチから、任意の折りたたみ数を
選択し、押す。次いで、スタートスイッチを押すと、送
りモータが作動し、ペーパーをテーブル上に送り出しな
がら、スライダーが水平に往復移動することによって、
ペーパーが折りたたみ重ねられる。折り数カウント終了
により、送りモータが停止し、切断モータが回転し、カ
ッターを作動させペーパーを切断し、ペーパーの給紙動
作を終了する。使用後、再度、スタートスイッチを押す
と、先の設定枚数の給紙動作が繰り返し行われる。折り
数は、都度、設定変更することも出来る。
【007】
【発明の効果】本発明を使用することによって、ペーパ
ーの巻き戻し・任意の折り数での折りたたみ・重ね合わ
せ・ペーパーカットが自動的に行われる。折り数設定ス
イッチにより、任意の折りたたみ数を選択できる。スタ
ートスイッチを押すだけで、給紙・カツティングされ、
片手操作ができる。傷病などで片手が不自由なときや使
えないときでも、もう片方の手で操作できるので、福祉
の現場においても活用される。巻き戻しのオーバーラン
や折り畳みの不揃いなどが無く、また、カッティング時
の斜め破断などが無く、均一な給紙・カッティングが行
えるので、無駄を生ぜず、省資源となる駆動源として、
送りモータ・切断モータの2モータで動作されるので、
極めて、小形でシンプルな機構で構成されながら、任意
の折り数の折りたたみ給紙が自動的になされるので、低
価格の装置として供給できる。トイレ使用の快適感が、
本発明を使用することによって、向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の正面図
【図2】 本発明の側面図
【図3】 フロントパネルを開いた状態の正面図
【図4】 図1のA−A断面要部矢視図
【図5】 図2のB−B矢視図及び要部断面図
【図6】 本発明の側面要部断面図
【図7】 押さえロール駆動部要部断面図
【図8】 カッター部機構斜視図
【符号の説明】
11 本体ケース 12 フロントパネ
ル 13 蝶番 14 ペーパー窓 15 テーブル 16 折りたたみエ
リア 17 取り出しカット部 18 手差しエリア 21 駆動ケース 22 軸止めナット 23 横軸 24 ガイドレール 25 軸止め台 26 縦軸 27 旋回支点ブロック 28 旋回支点ピン 31 スライダー 32 リニア軸受け 33 ベアリング止めネジ 34 ベアリング 35 モータ取付板 36 カッター台 37 ペーパー通過切欠部 38 カッター支点
ピン 39 送りモータカラー 40 切断モータカ
ラー 41 主軸 42 主歯車 43 主軸受 44 旋回アーム 45 旋回支点ピン孔 46 送りロール 47 ロール軸 48 ロール歯車 49 ロール軸受け 50 偏芯カム 51 カッターアーム 52 カム孔 53 カッター支点孔 54 可動刃 55 ガイド部 56 可動刃エッジ 57 固定刃 58 固定刃エッジ 59 スペーサ 61 押さえロール 62 押さえロール
軸 63 リンク 64 支持ブラケッ
ト 65 連結ピン 66 スプリング 7 ペーパーホルダー部 71 ホルダー軸 72 カラー 73 ロールペーパー 74 予備ロールペ
ーパー 75 折りたたみペーパー 8 制御部 81 折り数設定スイッチ 82 スタートスイ
ッチ 83 制御回路部 84 電源部 M1 送りモータ M2 切断モータ S1 原位置スイッチ S2 カッタースイ
ッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】フロントパネルを取り付けた本体ケース内
    に、ペーパーホルダー部を設け、ロールペーパーを保持
    できるようにし、本体ケース後部に駆動ケースを接続
    し、駆動ケース内に横軸と縦軸を設け、横軸に沿って軸
    方向に移動できるスライダーを取り付け、このスライダ
    ーに送りモータ及び切断モータを取り付けて、送りモー
    タにより、主軸を回転し、主軸に固着された主歯車及び
    旋回アームを回転させ、旋回アーム先端部を縦軸に取り
    付けられ軸方向に移動可能な旋回支点ブロックの旋回支
    点ピンに回動できるよう連結することにより、送りモー
    タの回転を、横軸に沿ったスライダーの水平移動に転換
    し、且つ、主歯車の回転を送りロールに伝導し、押さえ
    ロールとの間にペーパーを挟み、回転によりロールペー
    パーを巻き戻し送り出しながら水平往復移動し、設定枚
    数テーブル上に折りたたみ重ねてから、切断モータを回
    転し、カッターアームに固着された可動刃を揺動し、固
    定刃との間でペーパーをカットし、給紙を行うことを特
    長とするトイレットペーパー給紙機。
JP12263698A 1998-03-27 1998-03-27 トイレットペーパー給紙機 Pending JPH11276380A (ja)

Priority Applications (1)

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JP12263698A JPH11276380A (ja) 1998-03-27 1998-03-27 トイレットペーパー給紙機

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JP12263698A JPH11276380A (ja) 1998-03-27 1998-03-27 トイレットペーパー給紙機

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JPH11276380A true JPH11276380A (ja) 1999-10-12

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ID=14840884

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JP12263698A Pending JPH11276380A (ja) 1998-03-27 1998-03-27 トイレットペーパー給紙機

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003070680A (ja) * 2001-08-31 2003-03-11 Tetsuo Watanabe トイレットペーパー自動供給装置
CN102860780A (zh) * 2012-09-11 2013-01-09 王虎成 一种纸巾器割纸机构
KR101261566B1 (ko) 2011-10-24 2013-05-06 강원대학교산학협력단 두루마리 화장지 정량 공급장치
CN108294677A (zh) * 2018-02-26 2018-07-20 中山市翔实机械设备有限公司 一种便捷纸巾筒
CN112998563A (zh) * 2021-01-27 2021-06-22 王芳 一种卷纸收纳固定筒

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