JPH11277223A - 自動はんだ付け装置 - Google Patents
自動はんだ付け装置Info
- Publication number
- JPH11277223A JPH11277223A JP10064898A JP10064898A JPH11277223A JP H11277223 A JPH11277223 A JP H11277223A JP 10064898 A JP10064898 A JP 10064898A JP 10064898 A JP10064898 A JP 10064898A JP H11277223 A JPH11277223 A JP H11277223A
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- Japan
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- soldering
- soldering iron
- solder
- flux
- nozzle
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- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 はんだ付け点における障害物を回避でき、適
切なフラックスを供給する自動はんだ付け装置を提供す
る。 【解決手段】 はんだ付け点上の垂下線VLに先端部1
Aが近接し、前記垂下線に鋭角をもって軸中心線CLが
交わる形ではんだごて1を配置する。はんだ送り手段2
は、はんだごて1の先端部1Aに糸はんだを供給する。
モータ3Cは垂下線VLを中心のはんだごて1を周回さ
せる。はんだごて1とはんだ送り手段2のノズル2Aが
それぞれに、独立に回転角度を設定することにより、障
害物を避けてはんだ付けできる。糸はんだに含まれるフ
ラックスに加えて、フラックス塗布手段4のノズル4A
から液状のフラックスをはんだ付け点に供給するので、
はんだ付け品質を向上できる。
切なフラックスを供給する自動はんだ付け装置を提供す
る。 【解決手段】 はんだ付け点上の垂下線VLに先端部1
Aが近接し、前記垂下線に鋭角をもって軸中心線CLが
交わる形ではんだごて1を配置する。はんだ送り手段2
は、はんだごて1の先端部1Aに糸はんだを供給する。
モータ3Cは垂下線VLを中心のはんだごて1を周回さ
せる。はんだごて1とはんだ送り手段2のノズル2Aが
それぞれに、独立に回転角度を設定することにより、障
害物を避けてはんだ付けできる。糸はんだに含まれるフ
ラックスに加えて、フラックス塗布手段4のノズル4A
から液状のフラックスをはんだ付け点に供給するので、
はんだ付け品質を向上できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、自動はんだ付け
装置についてのものである。特に、プリント基板に電子
部品を自動ではんだ付けする装置についてのものであ
る。
装置についてのものである。特に、プリント基板に電子
部品を自動ではんだ付けする装置についてのものであ
る。
【0002】
【従来の技術】次に、従来技術による自動はんだ付け装
置を図3の構成図により説明する。図3の2ははんだ送
り手段、6ははんだごて、7はシリンダ、10はプリン
ト基板、11はプリント基板10に実装された電子部品
である。
置を図3の構成図により説明する。図3の2ははんだ送
り手段、6ははんだごて、7はシリンダ、10はプリン
ト基板、11はプリント基板10に実装された電子部品
である。
【0003】図3において、はんだごて6はガイド81
で摺動可能に保持されている。ガイド81は傾斜基板B
2に固定されている。傾斜基板B2には複動型のエアシ
リンダ7が取り付けられている。エアシリンダ7のピス
トンロッドははんだごて6と連結しており、エアシリン
ダ7を駆動すると、はんだごて6を移動させる。
で摺動可能に保持されている。ガイド81は傾斜基板B
2に固定されている。傾斜基板B2には複動型のエアシ
リンダ7が取り付けられている。エアシリンダ7のピス
トンロッドははんだごて6と連結しており、エアシリン
ダ7を駆動すると、はんだごて6を移動させる。
【0004】また、はんだごて6の胴部には第1の連結
アーム82が取り付けられる。第1の連結アーム82に
第2の連結アーム83が取り付けられる。第2の連結ア
ーム83ははんだ送り手段2のノズル2Aを保持する。
ノズル2Aはチューブ2Bと接続している。
アーム82が取り付けられる。第1の連結アーム82に
第2の連結アーム83が取り付けられる。第2の連結ア
ーム83ははんだ送り手段2のノズル2Aを保持する。
ノズル2Aはチューブ2Bと接続している。
【0005】チューブ2Bにはフラックス入り糸はんだ
が挿入され、チューブ2Bの終端から前記糸はんだが繰
り出されることにより、ノズル2Aの先端から糸はんだ
が突出する。はんだごて6とノズル2Aは一体となって
移動し、はんだごて6の先端部に糸はんだが供給され、
プリント基板10上の電子部品11の端子をはんだ付け
する。
が挿入され、チューブ2Bの終端から前記糸はんだが繰
り出されることにより、ノズル2Aの先端から糸はんだ
が突出する。はんだごて6とノズル2Aは一体となって
移動し、はんだごて6の先端部に糸はんだが供給され、
プリント基板10上の電子部品11の端子をはんだ付け
する。
【0006】図3において、はんだごて6の軸中心線C
Lは、はんだ付け点上の垂下線VLに鋭角をもって交わ
っている。また、はんだ付け点上の垂下線VLは、傾斜
基板B2を支持する基板B1の回転軸SHの中心と一致
している。そして、回転軸SHを産業用ロボットなどの
位置決め装置に取り付け、プリント基板10上の所定の
位置で、はんだ付けできる。
Lは、はんだ付け点上の垂下線VLに鋭角をもって交わ
っている。また、はんだ付け点上の垂下線VLは、傾斜
基板B2を支持する基板B1の回転軸SHの中心と一致
している。そして、回転軸SHを産業用ロボットなどの
位置決め装置に取り付け、プリント基板10上の所定の
位置で、はんだ付けできる。
【0007】次に、図3の動作を説明する。始めに、は
んだごて6がプリント基板10のはんだ付け点上方に移
動する。次に、はんだ送り手段2で糸はんだを少量供給
し、はんだごて6の先端部上にはんだを溶融させる。は
んだごてとプリント基板のパターンとの熱伝導を良くす
る「予備はんだ付け」の前記工程を経て、次に、エアシ
リンダ7を駆動する。はんだごて6をプリント基板10
のはんだ付け点に接触させる。この時点で、糸はんだを
所要量、更に供給し、はんだ付けする。一定時間後、エ
アシリンダ7を駆動し、はんだごて6をプリント基板1
0から離す。
んだごて6がプリント基板10のはんだ付け点上方に移
動する。次に、はんだ送り手段2で糸はんだを少量供給
し、はんだごて6の先端部上にはんだを溶融させる。は
んだごてとプリント基板のパターンとの熱伝導を良くす
る「予備はんだ付け」の前記工程を経て、次に、エアシ
リンダ7を駆動する。はんだごて6をプリント基板10
のはんだ付け点に接触させる。この時点で、糸はんだを
所要量、更に供給し、はんだ付けする。一定時間後、エ
アシリンダ7を駆動し、はんだごて6をプリント基板1
0から離す。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】図3では、電子部品1
1の実装面と反対面からはんだ付けしている。しかし、
電子部品11の実装面からはんだ付けする場合は、図4
の平面図に示されるように、はんだごて6に対して電子
部品が障害となり、プリント基板10の接触が不十分で
良好なはんだ付けが得られないことが多い。
1の実装面と反対面からはんだ付けしている。しかし、
電子部品11の実装面からはんだ付けする場合は、図4
の平面図に示されるように、はんだごて6に対して電子
部品が障害となり、プリント基板10の接触が不十分で
良好なはんだ付けが得られないことが多い。
【0009】さらに、従来のはんだ付け作業では、フラ
ックス入りの糸はんだを使用している。はんだ付け面の
酸化物を除去し、はんだのぬれ性を良くするために、フ
ラックスが使用される。手作業によるはんだ付けの場合
は、はんだごてとプリント基板の接触する部分に適量の
糸はんだを供給することができ、フラックスを十分に供
給することができる。一方、従来の自動機ではんだ付け
する場合、機械の精度から、糸はんだを精密に供給する
ことが難しく、フラックス不足によるはんだのぬれが悪
くなるという問題がある。
ックス入りの糸はんだを使用している。はんだ付け面の
酸化物を除去し、はんだのぬれ性を良くするために、フ
ラックスが使用される。手作業によるはんだ付けの場合
は、はんだごてとプリント基板の接触する部分に適量の
糸はんだを供給することができ、フラックスを十分に供
給することができる。一方、従来の自動機ではんだ付け
する場合、機械の精度から、糸はんだを精密に供給する
ことが難しく、フラックス不足によるはんだのぬれが悪
くなるという問題がある。
【0010】この発明は、はんだごてとはんだ送りノズ
ルをそれぞれに独立に回転する機構を設け、はんだごて
とはんだ送りノズルの開き角度を任意に設定でき、糸は
んだに含まれるフラックスに加えて、液状のフラックス
を直接はんだ付け部分に吹き付ける機構を付加すること
により、電子部品の実装面からのはんだ付けが容易であ
り、はんだ付け品質の向上を図る自動はんだ付け装置の
提供を目的とする。
ルをそれぞれに独立に回転する機構を設け、はんだごて
とはんだ送りノズルの開き角度を任意に設定でき、糸は
んだに含まれるフラックスに加えて、液状のフラックス
を直接はんだ付け部分に吹き付ける機構を付加すること
により、電子部品の実装面からのはんだ付けが容易であ
り、はんだ付け品質の向上を図る自動はんだ付け装置の
提供を目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、第1の発明は、はんだ付け点上の垂下線に先端部1
Aが近接し、前記垂下線に鋭角をもって軸中心線が交わ
るはんだごて1と、はんだごて1の先端部1Aに糸はん
だを供給するはんだ送り手段2と、前記垂下線を中心の
はんだごて1を周回させる回転手段3とを備える。
め、第1の発明は、はんだ付け点上の垂下線に先端部1
Aが近接し、前記垂下線に鋭角をもって軸中心線が交わ
るはんだごて1と、はんだごて1の先端部1Aに糸はん
だを供給するはんだ送り手段2と、前記垂下線を中心の
はんだごて1を周回させる回転手段3とを備える。
【0012】第2の発明は、はんだごて1の先端部1A
にフラックスを供給するフラックス塗布手段4を備え
る。
にフラックスを供給するフラックス塗布手段4を備え
る。
【0013】
【作用】第1の発明は、はんだごて1とはんだ送り手段
2のそれぞれに回転機構を設けているので、独立に回転
角度を設定することにより、障害物を避けてはんだ付け
できる。
2のそれぞれに回転機構を設けているので、独立に回転
角度を設定することにより、障害物を避けてはんだ付け
できる。
【0014】第2の発明は、糸はんだに含まれるフラッ
クスに加えて、液状のフラックスを直接はんだ付け部分
に吹き付けるので、はんだ付けの品質を向上できる。
クスに加えて、液状のフラックスを直接はんだ付け部分
に吹き付けるので、はんだ付けの品質を向上できる。
【0015】
【発明の実施の形態】次に、この発明による自動はんだ
付け装置の一実施の形態を図面を参照して説明する。図
1は、この発明による自動はんだ付け装置の一実施の形
態を示す構成図である。図1において、1ははんだご
て、3は回転手段、4はフラックス塗布手段である。な
お、図1の2は図3に示されたはんだ送り手段と同じで
あるので、以下において詳細な説明は割愛する。
付け装置の一実施の形態を図面を参照して説明する。図
1は、この発明による自動はんだ付け装置の一実施の形
態を示す構成図である。図1において、1ははんだご
て、3は回転手段、4はフラックス塗布手段である。な
お、図1の2は図3に示されたはんだ送り手段と同じで
あるので、以下において詳細な説明は割愛する。
【0016】図1において、はんだごて1は回転アーム
3Aで傾斜支持される。はんだ付け点上の垂下線VL
に、はんだごて1の先端部1Aが近接し、垂下線VLに
鋭角をもってはんだごて1の軸中心線CLが交わる形で
配置される。
3Aで傾斜支持される。はんだ付け点上の垂下線VL
に、はんだごて1の先端部1Aが近接し、垂下線VLに
鋭角をもってはんだごて1の軸中心線CLが交わる形で
配置される。
【0017】回転アーム3Aはスプライン軸3Bの一端
に取り付けられ、スプライン軸3Bの他端はモータ3C
の回転軸と連結する。スプライン軸3Bは下部基板DB
と回転結合するとともにすべり結合している。
に取り付けられ、スプライン軸3Bの他端はモータ3C
の回転軸と連結する。スプライン軸3Bは下部基板DB
と回転結合するとともにすべり結合している。
【0018】回転アーム3Aとスプライン軸3Bとモー
タ3Cの回転中心は垂下線VLと一致している。図1で
は、回転アーム3Aとスプライン軸3Bとモータ3C
で、はんだごて1を周回させる回転手段3を構成してい
る。
タ3Cの回転中心は垂下線VLと一致している。図1で
は、回転アーム3Aとスプライン軸3Bとモータ3C
で、はんだごて1を周回させる回転手段3を構成してい
る。
【0019】下部基板DBの端部にはブロック51が取
り付けられる。はんだごて1の先端部1Aに糸はんだを
供給する形で、はんだ送り手段2のノズル2Aをブロッ
ク51が傾斜支持する。
り付けられる。はんだごて1の先端部1Aに糸はんだを
供給する形で、はんだ送り手段2のノズル2Aをブロッ
ク51が傾斜支持する。
【0020】また、フラックス塗布手段4のL字形のノ
ズル4Aを、ブロック51は保持する。ノズル4Aはチ
ューブ4Bと接続している。チューブ4Bの終端には図
示しないポンプと接続し、前記ポンプを駆動することに
より、ノズル4Aの先端から適量の液状フラックスをは
んだ付け点に塗布する。
ズル4Aを、ブロック51は保持する。ノズル4Aはチ
ューブ4Bと接続している。チューブ4Bの終端には図
示しないポンプと接続し、前記ポンプを駆動することに
より、ノズル4Aの先端から適量の液状フラックスをは
んだ付け点に塗布する。
【0021】図1では、下部基板DBの端部に案内軸5
2を立設する。案内軸52に圧縮コイルばね53を巻装
する。圧縮コイルばね53は下部基板DBと上部基板U
Bに挟持され、下部基板DBと上部基板UBが離反する
力を付勢している。案内軸52の自由端は、上部基板U
Bに固定された軸受54とすべり結合する。
2を立設する。案内軸52に圧縮コイルばね53を巻装
する。圧縮コイルばね53は下部基板DBと上部基板U
Bに挟持され、下部基板DBと上部基板UBが離反する
力を付勢している。案内軸52の自由端は、上部基板U
Bに固定された軸受54とすべり結合する。
【0022】図1において、前記はんだごて1、ノズル
2A、ノズル4Aの回転中心は垂下線VLと回転中心を
同じとする回転軸55の回転中心と一致する。そして、
回転軸55を産業用ロボットなどの位置決め装置に取り
付け、プリント基板10上の所定の位置で、はんだ付け
できる。すなわち、図2の平面図に示されるように、は
んだごて1と糸はんだ送り手段2のノズル2Aをそれぞ
れ独立に周回できる。
2A、ノズル4Aの回転中心は垂下線VLと回転中心を
同じとする回転軸55の回転中心と一致する。そして、
回転軸55を産業用ロボットなどの位置決め装置に取り
付け、プリント基板10上の所定の位置で、はんだ付け
できる。すなわち、図2の平面図に示されるように、は
んだごて1と糸はんだ送り手段2のノズル2Aをそれぞ
れ独立に周回できる。
【0023】次に、この発明の装置の動作を説明する。
プリント基板10を移動し、あるいは図1に示される装
置を移動し、はんだ付け点の上方にはんだごて1の先端
部1Aを位置決めする。次に、モータ3Cと回転軸55
をそれぞれ回転させ、プリント基板10上の実装部品と
接触しない最適な位置関係に、はんだごて1とノズル2
Aを独立に周回させる。この時、はんだごて1とプリン
ト基板10は接触していない。
プリント基板10を移動し、あるいは図1に示される装
置を移動し、はんだ付け点の上方にはんだごて1の先端
部1Aを位置決めする。次に、モータ3Cと回転軸55
をそれぞれ回転させ、プリント基板10上の実装部品と
接触しない最適な位置関係に、はんだごて1とノズル2
Aを独立に周回させる。この時、はんだごて1とプリン
ト基板10は接触していない。
【0024】次に、プリント基板10のはんだ付け点に
ノズル4Aから液状フラックスを塗布し、ノズル2Aか
ら糸はんだを少量供給し、はんだごて1上で溶融させ
る。次に、はんだごて1を下降し、電子部品11のはん
だ付け点に接触させ、はんだ付けする。なお、この発明
では、圧縮コイルばね52の力ではんだごて1がはんだ
付け点を弾性をもって最適に圧接する。
ノズル4Aから液状フラックスを塗布し、ノズル2Aか
ら糸はんだを少量供給し、はんだごて1上で溶融させ
る。次に、はんだごて1を下降し、電子部品11のはん
だ付け点に接触させ、はんだ付けする。なお、この発明
では、圧縮コイルばね52の力ではんだごて1がはんだ
付け点を弾性をもって最適に圧接する。
【0025】図1において、プリント基板10をXYテ
ーブルに装着し、あるいは回転軸55をXY座標に連結
し、はんだごてを温調器に接続し、はんだ付け点への移
動、糸はんだの繰り出し量、液状フラックスの射出量、
はんだごての温度等を適切に制御することで、はんだ付
け作業を自動化できる。
ーブルに装着し、あるいは回転軸55をXY座標に連結
し、はんだごてを温調器に接続し、はんだ付け点への移
動、糸はんだの繰り出し量、液状フラックスの射出量、
はんだごての温度等を適切に制御することで、はんだ付
け作業を自動化できる。
【0026】
【発明の効果】第1の発明は、はんだごてと糸はんだ供
給ノズルをそれぞれ独立に回転できるので、はんだ付け
部分の周囲に障害物を避けてはんだ付けできる。第2の
発明は、液状のフラックスを塗布する機構を設けること
により、フラックスの供給不足を補うことができ、はん
だ付けの品質を向上できる。この発明による自動はんだ
付け装置は、高密度実装で大型のプリント基板の場合
に、特に威力を発揮できる。
給ノズルをそれぞれ独立に回転できるので、はんだ付け
部分の周囲に障害物を避けてはんだ付けできる。第2の
発明は、液状のフラックスを塗布する機構を設けること
により、フラックスの供給不足を補うことができ、はん
だ付けの品質を向上できる。この発明による自動はんだ
付け装置は、高密度実装で大型のプリント基板の場合
に、特に威力を発揮できる。
【図1】この発明による自動はんだ付け装置の一実施の
形態を示す構成図である。
形態を示す構成図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】従来技術による自動はんだ付け装置の構成図で
ある。
ある。
【図4】図1の平面図である。
1 はんだごて 1A 先端部 2 はんだ送り手段 2A ノズル 3 回転手段 3A 回転アーム 3B スプライン軸 3C モータ 4 フラックス塗布手段 4A ノズル 10 プリント基板 11 電子部品
Claims (3)
- 【請求項1】 はんだ付け点上の垂下線に先端部(1A)が
近接し、前記垂下線に鋭角をもって軸中心線が交わるは
んだごて(1) と、 はんだごて(1) の先端部(1A)に糸はんだを供給するはん
だ送り手段(2) と、 前記垂下線を中心にはんだごて(1) を周回させる回転手
段(3) とを備えることを特徴とする自動はんだ付け装
置。 - 【請求項2】 はんだごて(1) の先端部(1A)にフラック
スを供給するフラックス塗布手段(4) を備えることを特
徴とする自動はんだ付け装置。 - 【請求項3】 はんだごて(1) が弾性をもってはんだ付
け点を圧接することを特徴とする請求項1または請求項
2記載の自動はんだ付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10064898A JPH11277223A (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | 自動はんだ付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10064898A JPH11277223A (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | 自動はんだ付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11277223A true JPH11277223A (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=14279656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10064898A Pending JPH11277223A (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | 自動はんだ付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11277223A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104439597A (zh) * | 2014-11-26 | 2015-03-25 | 东莞市海辉精密机械有限公司 | 一种自动焊锡机 |
| CN104551291A (zh) * | 2013-10-21 | 2015-04-29 | 泰科电子(上海)有限公司 | 自动焊接系统 |
| CN105478950A (zh) * | 2016-01-11 | 2016-04-13 | 吴水鱼 | 一种多功能旋转焊锡机构 |
| CN105855658A (zh) * | 2016-05-06 | 2016-08-17 | 河北羿珩科技股份有限公司 | 太阳能汇流带自动焊接装置 |
| WO2018204561A1 (en) * | 2017-05-03 | 2018-11-08 | Nordson Corporation | Apparatus for cleaning a nozzle with a dispenser and gantry for moving the nozzle |
| CN109894700A (zh) * | 2019-03-13 | 2019-06-18 | 热魔美国公司 | 在线点焊机 |
| CN110814582A (zh) * | 2018-08-07 | 2020-02-21 | 泰科电子(上海)有限公司 | 焊接系统 |
| JP2021122853A (ja) * | 2020-02-07 | 2021-08-30 | 日本航空電子工業株式会社 | 半田付け装置及び半田付け方法 |
-
1998
- 1998-03-27 JP JP10064898A patent/JPH11277223A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104551291A (zh) * | 2013-10-21 | 2015-04-29 | 泰科电子(上海)有限公司 | 自动焊接系统 |
| CN104439597A (zh) * | 2014-11-26 | 2015-03-25 | 东莞市海辉精密机械有限公司 | 一种自动焊锡机 |
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| CN109894700B (zh) * | 2019-03-13 | 2021-08-24 | 热魔美国公司 | 在线点焊机 |
| JP2021122853A (ja) * | 2020-02-07 | 2021-08-30 | 日本航空電子工業株式会社 | 半田付け装置及び半田付け方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20041001 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20041001 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 |