JPH11277224A - カメラ一体型半田ごて - Google Patents
カメラ一体型半田ごてInfo
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- JPH11277224A JPH11277224A JP8410098A JP8410098A JPH11277224A JP H11277224 A JPH11277224 A JP H11277224A JP 8410098 A JP8410098 A JP 8410098A JP 8410098 A JP8410098 A JP 8410098A JP H11277224 A JPH11277224 A JP H11277224A
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- soldering iron
- camera
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- signal processing
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 微細な部分への半田付けを容易にすることが
できるカメラ一体型半田ごてを提案しようとするもので
ある。 【解決手段】 カメラ一体型半田ごては、半田ごて1
と、半田ごての加熱された先端部分を撮像し、半田ごて
に着脱可能に設けられた小型CCDカメラ2と、撮像さ
れた画像を信号処理する信号処理ボックス7と、信号処
理された画像を表示するTVモニター8とを備えたの
で、モニターに表示された半田ごての先端部分を見なが
ら半田ごてを目的の位置に合わせることができるので、
微細な部分への半田付けを容易且つ確実にすることがで
き、また、高感度カメラを用いれば感度の良い画像を得
ることができるので照明を必要とせず、しかも他の半田
ごてにカメラを装着しても同様の効果を得ることができ
る。
できるカメラ一体型半田ごてを提案しようとするもので
ある。 【解決手段】 カメラ一体型半田ごては、半田ごて1
と、半田ごての加熱された先端部分を撮像し、半田ごて
に着脱可能に設けられた小型CCDカメラ2と、撮像さ
れた画像を信号処理する信号処理ボックス7と、信号処
理された画像を表示するTVモニター8とを備えたの
で、モニターに表示された半田ごての先端部分を見なが
ら半田ごてを目的の位置に合わせることができるので、
微細な部分への半田付けを容易且つ確実にすることがで
き、また、高感度カメラを用いれば感度の良い画像を得
ることができるので照明を必要とせず、しかも他の半田
ごてにカメラを装着しても同様の効果を得ることができ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カメラ一体型半田
ごてに関し、例えば微細な部分への半田付けやピン数の
多いIC(集積回路)などの半田付けを行う場合に適用
することができる。
ごてに関し、例えば微細な部分への半田付けやピン数の
多いIC(集積回路)などの半田付けを行う場合に適用
することができる。
【0002】
【従来の技術】従来、微細な電子部品を半田付けしよう
とする場合、拡大鏡などを用いて半田付けを行ってい
た。また、半田ごての先端部分に影などが現れて暗い場
合、目的のピンを探すために、ライトで半田付けを行う
場所を照らさなければならなかった。
とする場合、拡大鏡などを用いて半田付けを行ってい
た。また、半田ごての先端部分に影などが現れて暗い場
合、目的のピンを探すために、ライトで半田付けを行う
場所を照らさなければならなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の半田ご
てでは、ピン数の多いICのピンに半田付けをしようと
した場合、目的のピンを探して、そこに正確に半田付け
をするのは困難であるという不都合があった。
てでは、ピン数の多いICのピンに半田付けをしようと
した場合、目的のピンを探して、そこに正確に半田付け
をするのは困難であるという不都合があった。
【0004】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、微細な部分への半田付けを容易にすることができる
カメラ一体型半田ごてを提案しようとするものである。
で、微細な部分への半田付けを容易にすることができる
カメラ一体型半田ごてを提案しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明のカメラ一体型半田ごては、加熱により半田を
溶融させる半田ごてと、上記半田ごての加熱された先端
部分を撮像し、上記半田ごてに着脱可能に設けられたカ
メラと、上記カメラにより撮像された画像を信号処理す
る信号処理回路と、上記信号処理回路により信号処理さ
れた画像を表示するモニターとを備えたものである。
め本発明のカメラ一体型半田ごては、加熱により半田を
溶融させる半田ごてと、上記半田ごての加熱された先端
部分を撮像し、上記半田ごてに着脱可能に設けられたカ
メラと、上記カメラにより撮像された画像を信号処理す
る信号処理回路と、上記信号処理回路により信号処理さ
れた画像を表示するモニターとを備えたものである。
【0006】本発明のカメラ一体型半田ごてによれば、
以下の作用をする。半田ごてとカメラとの一体化を行
い、フィールドまたはフレーム毎に画像を記憶するメモ
リーを搭載し、ピン数の多いICのピンの半田付けを行
うときに目的の場所を探すのを簡単化するために、メモ
リーに記憶された画像にマーキング表示を行い、現在の
画像との比較を行うことができるようにした。
以下の作用をする。半田ごてとカメラとの一体化を行
い、フィールドまたはフレーム毎に画像を記憶するメモ
リーを搭載し、ピン数の多いICのピンの半田付けを行
うときに目的の場所を探すのを簡単化するために、メモ
リーに記憶された画像にマーキング表示を行い、現在の
画像との比較を行うことができるようにした。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、適宜図面を参照しながら本
発明の実施の形態を詳述する。本実施の形態は、半田ご
てと小型CCD(Charge Coupled De
vice)カメラとを一体化して、微細な部分の半田付
けを効率よく容易に行えるようにしたものである。以
下、詳述する。
発明の実施の形態を詳述する。本実施の形態は、半田ご
てと小型CCD(Charge Coupled De
vice)カメラとを一体化して、微細な部分の半田付
けを効率よく容易に行えるようにしたものである。以
下、詳述する。
【0008】まず、本発明の実施の形態に係るCCDカ
メラ一体型半田ごての使用状態の構成を説明する。図1
において、1は半田ごて、2は半田ごての先端部分を撮
像可能に半田ごてに着脱可能に設けられた小型CCDカ
メラ、3は小型CCDカメラにより撮像された静止画像
の取り込みを指示する半田ごてに設けられた静止画取り
込みボタン、4は静止画取り込みボタンにより取り込ま
れた静止画像の読み出しを指示する半田ごてに設けられ
たメモリーリコールボタン、5は小型CCDカメラを半
田ごてに着脱可能に取り付けるクリップハサミ、6はリ
コールボタンにより読み出された静止画像に付加された
マーカー表示をX軸(図中左右方向)に移動させるマー
カーX軸合わせダイアル、7は小型CCDカメラにより
撮像された画像に対して、静止画像の取り込みまたは読
み出し、マーカー表示の付加および移動等の信号処理を
施す信号処理回路を有する信号処理ボックス、8は信号
処理ボックスにより信号処理を施された画像を表示する
TV(テレビジョン)モニターである。
メラ一体型半田ごての使用状態の構成を説明する。図1
において、1は半田ごて、2は半田ごての先端部分を撮
像可能に半田ごてに着脱可能に設けられた小型CCDカ
メラ、3は小型CCDカメラにより撮像された静止画像
の取り込みを指示する半田ごてに設けられた静止画取り
込みボタン、4は静止画取り込みボタンにより取り込ま
れた静止画像の読み出しを指示する半田ごてに設けられ
たメモリーリコールボタン、5は小型CCDカメラを半
田ごてに着脱可能に取り付けるクリップハサミ、6はリ
コールボタンにより読み出された静止画像に付加された
マーカー表示をX軸(図中左右方向)に移動させるマー
カーX軸合わせダイアル、7は小型CCDカメラにより
撮像された画像に対して、静止画像の取り込みまたは読
み出し、マーカー表示の付加および移動等の信号処理を
施す信号処理回路を有する信号処理ボックス、8は信号
処理ボックスにより信号処理を施された画像を表示する
TV(テレビジョン)モニターである。
【0009】ここで、2の小型CCDカメラは半田ごて
の先端部分を撮像してTVモニター8により映し出せる
ように半田ごての先端部分に対して上下方向または左右
方向に角度調整可能に設けられている。
の先端部分を撮像してTVモニター8により映し出せる
ように半田ごての先端部分に対して上下方向または左右
方向に角度調整可能に設けられている。
【0010】このように構成された本実施の形態のCC
Dカメラ一体型半田ごての使用状態を説明する。半田付
けを行うときは、オペレーターはTVモニター8に映し
出された半田ごての先端部分の画像を見ながら作業を行
う。微細なチップ部品やICなどの半田付けはTVモニ
ター8により表示された画像を見るだけで行うことがで
きる。
Dカメラ一体型半田ごての使用状態を説明する。半田付
けを行うときは、オペレーターはTVモニター8に映し
出された半田ごての先端部分の画像を見ながら作業を行
う。微細なチップ部品やICなどの半田付けはTVモニ
ター8により表示された画像を見るだけで行うことがで
きる。
【0011】また、小型CCDカメラ2のCCDは感度
が高いのでライトを照らさなくても半田ごての先端部分
を撮像することによりこれをTVモニター8に感度よく
表示することができる。
が高いのでライトを照らさなくても半田ごての先端部分
を撮像することによりこれをTVモニター8に感度よく
表示することができる。
【0012】本実施の形態では、特に、小型CCDカメ
ラ2により撮像された画像に対して、後述するメモリー
による静止画像の取り込みまたは読み出しを行うと共
に、メモリーから読み出された画像に対してマーカー表
示の付加および移動を行うようにした。以下に、半田付
け作業における使用状態を説明する。
ラ2により撮像された画像に対して、後述するメモリー
による静止画像の取り込みまたは読み出しを行うと共
に、メモリーから読み出された画像に対してマーカー表
示の付加および移動を行うようにした。以下に、半田付
け作業における使用状態を説明する。
【0013】図2に半田付けをする場所を示す。図2に
示すように、ピン数の多いIC10のあるピンにリード
線を半田付けする場合について説明する。例えば、図2
のIC10のピン12の26番ピンにリード線を付ける
場合は、まず、オペレーターは、静止画取り込みボタン
3を押す。次に、オペレーターは、メモリーリコールボ
タン4を押しながら、その他の部品11の位置を目印に
して、1〜26ピンを順に数える。
示すように、ピン数の多いIC10のあるピンにリード
線を半田付けする場合について説明する。例えば、図2
のIC10のピン12の26番ピンにリード線を付ける
場合は、まず、オペレーターは、静止画取り込みボタン
3を押す。次に、オペレーターは、メモリーリコールボ
タン4を押しながら、その他の部品11の位置を目印に
して、1〜26ピンを順に数える。
【0014】図3にTVモニターの映像を示す。図3A
に示すように、オペレーターが、メモリーリコールボタ
ン4を押してONにしたとき、静止画取り込みした時の
映像は、IC10に対して縦の黒線で示すマーカー13
を表示することができる。ここで、オペレーターは、メ
モリーリコールボタン4を押しながら、マーカーX軸合
わせダイアル6を回して、マーカー13を26番ピンの
位置に合わせる。
に示すように、オペレーターが、メモリーリコールボタ
ン4を押してONにしたとき、静止画取り込みした時の
映像は、IC10に対して縦の黒線で示すマーカー13
を表示することができる。ここで、オペレーターは、メ
モリーリコールボタン4を押しながら、マーカーX軸合
わせダイアル6を回して、マーカー13を26番ピンの
位置に合わせる。
【0015】次に、図3Bに示すように、オペレーター
が、メモリーリコールボタン4を離してOFFにしたと
き、半田付け時の映像は、現在における半田ごての先1
4の位置を表示することができる。このようにして、半
田付けを行う過程において、メモリーリコールボタン4
を押したり離したりすることで、IC10に対してマー
カー13で示した位置に半田ごての先14の位置を合わ
せることができ、これにより、確実にピンの位置を確認
しながら半田付けをスムーズに行うことができる。
が、メモリーリコールボタン4を離してOFFにしたと
き、半田付け時の映像は、現在における半田ごての先1
4の位置を表示することができる。このようにして、半
田付けを行う過程において、メモリーリコールボタン4
を押したり離したりすることで、IC10に対してマー
カー13で示した位置に半田ごての先14の位置を合わ
せることができ、これにより、確実にピンの位置を確認
しながら半田付けをスムーズに行うことができる。
【0016】なお、ここでは、メモリーリコールボタン
4は、押しているときだけONとなってメモリー画像と
マーカー表示を行うことができるようにしているが、メ
モリーリコールボタン4を1回押したらONとなってメ
モリー画像とマーカー表示を行うことができるようにし
て、再度押したらOFFとなるようにしても良い。
4は、押しているときだけONとなってメモリー画像と
マーカー表示を行うことができるようにしているが、メ
モリーリコールボタン4を1回押したらONとなってメ
モリー画像とマーカー表示を行うことができるようにし
て、再度押したらOFFとなるようにしても良い。
【0017】次に、図4を用いて本実施の形態の信号処
理ボックスの構成を説明する。図4に示す信号処理ボッ
クスは図1に示した信号処理ボックス7に対応する。図
4において、レンズ20およびCCD21は図1に示し
た小型CCDカメラ2に対応する。また、静止画取り込
みボタン3、メモリーリコールボタン4およびマーカー
X軸合わせボタン6はそれぞれ図1に示したものに対応
する。
理ボックスの構成を説明する。図4に示す信号処理ボッ
クスは図1に示した信号処理ボックス7に対応する。図
4において、レンズ20およびCCD21は図1に示し
た小型CCDカメラ2に対応する。また、静止画取り込
みボタン3、メモリーリコールボタン4およびマーカー
X軸合わせボタン6はそれぞれ図1に示したものに対応
する。
【0018】CCD21によって電気信号に変換された
映像信号は22のサンプルホールド、オートゲインコン
トロールおよびアナログディジタル変換回路(S/H
AGC A/D)によって所定サンプル毎に自動ゲイン
調整されてディジタル信号の画像データに変換される。
このディジタル信号の画像データはカメラ信号処理IC
23によってマトリクス変換および色補正等の各種信号
処理が施される。
映像信号は22のサンプルホールド、オートゲインコン
トロールおよびアナログディジタル変換回路(S/H
AGC A/D)によって所定サンプル毎に自動ゲイン
調整されてディジタル信号の画像データに変換される。
このディジタル信号の画像データはカメラ信号処理IC
23によってマトリクス変換および色補正等の各種信号
処理が施される。
【0019】そして、信号処理されたディジタル信号の
画像データはメモリー25またはメモリーパス30の2
系統の経路を経てスイッチ31を介して一方に切り替え
られる。スイッチ31により切り替えられた一方の経路
を経たディジタル信号の画像データはディジタルアナロ
グ変換回路(D/A)27によりアナログ信号に変換さ
れる。このアナログ信号はキャラクタージェネレーター
28によってマーカーが合成された後にビデオ映像出力
されて後段のTVモニター8に供給される。
画像データはメモリー25またはメモリーパス30の2
系統の経路を経てスイッチ31を介して一方に切り替え
られる。スイッチ31により切り替えられた一方の経路
を経たディジタル信号の画像データはディジタルアナロ
グ変換回路(D/A)27によりアナログ信号に変換さ
れる。このアナログ信号はキャラクタージェネレーター
28によってマーカーが合成された後にビデオ映像出力
されて後段のTVモニター8に供給される。
【0020】また、マイクロコントローラー(以下、マ
イコンという。)29はCCD21をCCD駆動信号に
より駆動すると共に各回路を構成するICのマスターク
ロックを供給するタイミングジェネレーター(TG)2
4、カメラ信号処理IC23、メモリー25の書き込み
または読み出しの制御を行うメモリーコントローラー2
6およびキャラクタージェネレーター28の動作を制御
信号により制御している。ここで、マイコン29は、メ
モリー25の系統のアナログ信号に対してのみマーカー
が合成されるように、キャラクタージェネレーター28
を制御する。
イコンという。)29はCCD21をCCD駆動信号に
より駆動すると共に各回路を構成するICのマスターク
ロックを供給するタイミングジェネレーター(TG)2
4、カメラ信号処理IC23、メモリー25の書き込み
または読み出しの制御を行うメモリーコントローラー2
6およびキャラクタージェネレーター28の動作を制御
信号により制御している。ここで、マイコン29は、メ
モリー25の系統のアナログ信号に対してのみマーカー
が合成されるように、キャラクタージェネレーター28
を制御する。
【0021】半田ごて1の電源をONしたときに小型C
CDカメラ2により撮像された画像がTVモニター8に
表示されるようにマイコン29により制御されている。
CDカメラ2により撮像された画像がTVモニター8に
表示されるようにマイコン29により制御されている。
【0022】ここで、静止画取り込みボタン3がオペレ
ーターによって押されたとき、マイコン29はメモリー
コントローラー26に対して小型CCDカメラ2により
撮像された画像データを取り込むようにコントロールす
る。
ーターによって押されたとき、マイコン29はメモリー
コントローラー26に対して小型CCDカメラ2により
撮像された画像データを取り込むようにコントロールす
る。
【0023】そして、メモリーリコールボタン4がオペ
レーターによって押されたとき、マイコン29はメモリ
ーコントローラー26に対して先に取り込まれた画像デ
ータを読み出してメモリーの経路を経て出力されるよう
にスイッチ31を切り替えるようにコントロールする。
このとき、スイッチ31の固定接点aは可動接点cに接
続される。
レーターによって押されたとき、マイコン29はメモリ
ーコントローラー26に対して先に取り込まれた画像デ
ータを読み出してメモリーの経路を経て出力されるよう
にスイッチ31を切り替えるようにコントロールする。
このとき、スイッチ31の固定接点aは可動接点cに接
続される。
【0024】同時に、マイコン29はキャラクタージェ
ネレーター28から図3Aに示したマーカー13を合成
した画像データを出力するようにコントロールする。
ネレーター28から図3Aに示したマーカー13を合成
した画像データを出力するようにコントロールする。
【0025】このとき、オペレーターがマーカーX軸合
わせダイアル6を回したとき、マイコン29はキャラク
タージェネレーター28により画像データに合成される
マーカーのTVモニター8において表示される位置を変
更する。
わせダイアル6を回したとき、マイコン29はキャラク
タージェネレーター28により画像データに合成される
マーカーのTVモニター8において表示される位置を変
更する。
【0026】また、オペレーターがメモリーリコールボ
タン4を離してOFFにすると、マイコン29はメモリ
ーコントローラー26に対して画像データがメモリーパ
ス30の経路を経て出力されるようにスイッチ31を切
り替えるようにコントロールする。このとき、スイッチ
31の固定接点aは可動接点bに接続される。
タン4を離してOFFにすると、マイコン29はメモリ
ーコントローラー26に対して画像データがメモリーパ
ス30の経路を経て出力されるようにスイッチ31を切
り替えるようにコントロールする。このとき、スイッチ
31の固定接点aは可動接点bに接続される。
【0027】また、オペレーターが静止画取り込みボタ
ン3を再度押したとき、マイコン29はメモリーコント
ローラー26に対して小型CCDカメラ2により撮像さ
れた画像データを再度取り込むようにコントロールす
る。
ン3を再度押したとき、マイコン29はメモリーコント
ローラー26に対して小型CCDカメラ2により撮像さ
れた画像データを再度取り込むようにコントロールす
る。
【0028】本実施の形態のカメラ一体型半田ごては、
加熱により半田を溶融させる半田ごて1と、半田ごての
加熱された先端部分を撮像し、半田ごてに着脱可能に設
けられたカメラとしての小型CCDカメラ2と、カメラ
により撮像された画像を信号処理する信号処理回路とし
ての信号処理ボックス7と、信号処理回路により信号処
理された画像を表示するモニターとしてのTVモニター
8とを備えたので、モニターに表示された半田ごての先
端部分を見ながら半田ごてを目的の位置に合わせること
ができるので、微細な部分への半田付けを容易且つ確実
にすることができ、また、高感度カメラを用いれば感度
の良い画像を得ることができるので照明を必要とせず、
しかも他の半田ごてにカメラを装着しても同様の効果を
得ることができる。
加熱により半田を溶融させる半田ごて1と、半田ごての
加熱された先端部分を撮像し、半田ごてに着脱可能に設
けられたカメラとしての小型CCDカメラ2と、カメラ
により撮像された画像を信号処理する信号処理回路とし
ての信号処理ボックス7と、信号処理回路により信号処
理された画像を表示するモニターとしてのTVモニター
8とを備えたので、モニターに表示された半田ごての先
端部分を見ながら半田ごてを目的の位置に合わせること
ができるので、微細な部分への半田付けを容易且つ確実
にすることができ、また、高感度カメラを用いれば感度
の良い画像を得ることができるので照明を必要とせず、
しかも他の半田ごてにカメラを装着しても同様の効果を
得ることができる。
【0029】また、本実施の形態のカメラ一体型半田ご
ては、上述において、信号処理回路は、カメラにより撮
像された画像をフィールドまたはフレームごとに記憶す
るメモリー25を備え、メモリーに記憶されたフィール
ド画像またはフレーム画像を読み出すようにしたので、
現在の画像と比較すべき静止画を得ることができ、これ
により、位置あわせを容易に行うことができる。
ては、上述において、信号処理回路は、カメラにより撮
像された画像をフィールドまたはフレームごとに記憶す
るメモリー25を備え、メモリーに記憶されたフィール
ド画像またはフレーム画像を読み出すようにしたので、
現在の画像と比較すべき静止画を得ることができ、これ
により、位置あわせを容易に行うことができる。
【0030】また、本実施の形態のカメラ一体型半田ご
ては、上述において、信号処理回路は、メモリー25か
ら読み出された画像に対して任意の位置にマーキング表
示を付加するようにしたので、目的の位置にマーキング
表示を付加することにより、目視により目的位置を認識
することができる。
ては、上述において、信号処理回路は、メモリー25か
ら読み出された画像に対して任意の位置にマーキング表
示を付加するようにしたので、目的の位置にマーキング
表示を付加することにより、目視により目的位置を認識
することができる。
【0031】また、本実施の形態のカメラ一体型半田ご
ては、上述において、メモリー25にフィールド画像ま
たはフレーム画像を記憶し、または記憶されたフィール
ド画像またはフレーム画像を読み出す操作スイッチとし
ての静止画取り込みボタン3、メモリーリコールボタン
4を半田ごてに設けたので、オペレーターは半田付けの
作業時に静止画の取り込みまたは読み出しの操作を交互
に行うことができる。
ては、上述において、メモリー25にフィールド画像ま
たはフレーム画像を記憶し、または記憶されたフィール
ド画像またはフレーム画像を読み出す操作スイッチとし
ての静止画取り込みボタン3、メモリーリコールボタン
4を半田ごてに設けたので、オペレーターは半田付けの
作業時に静止画の取り込みまたは読み出しの操作を交互
に行うことができる。
【0032】また、本実施の形態のカメラ一体型半田ご
ては、上述において、信号処理回路は、マーキング表示
を所定方向に移動可能にしたので、目的位置である集積
回路のピン数を数えながら位置合わせをすることができ
る。
ては、上述において、信号処理回路は、マーキング表示
を所定方向に移動可能にしたので、目的位置である集積
回路のピン数を数えながら位置合わせをすることができ
る。
【0033】また、本実施の形態のカメラ一体型半田ご
ては、上述において、マーキング表示を所定方向に移動
可能に指示する操作ダイアルとしてのマーカーX軸合わ
せダイアル6を上記半田ごてに設けたので、オペレータ
ーは半田付けの作業時に静止画に対するマーキング表示
の移動の操作を任意に行うことができる。
ては、上述において、マーキング表示を所定方向に移動
可能に指示する操作ダイアルとしてのマーカーX軸合わ
せダイアル6を上記半田ごてに設けたので、オペレータ
ーは半田付けの作業時に静止画に対するマーキング表示
の移動の操作を任意に行うことができる。
【0034】
【発明の効果】本発明のカメラ一体型半田ごては、加熱
により半田を溶融させる半田ごてと、上記半田ごての加
熱された先端部分を撮像し、上記半田ごてに着脱可能に
設けられたカメラと、上記カメラにより撮像された画像
を信号処理する信号処理回路と、上記信号処理回路によ
り信号処理された画像を表示するモニターとを備えたの
で、モニターに表示された半田ごての先端部分を見なが
ら半田ごてを目的の位置に合わせることができるので、
微細な部分への半田付けを容易且つ確実にすることがで
き、また、高感度カメラを用いれば感度の良い画像を得
ることができるので照明を必要とせず、しかも他の半田
ごてにカメラを装着しても同様の効果を得ることができ
るという効果を奏する。
により半田を溶融させる半田ごてと、上記半田ごての加
熱された先端部分を撮像し、上記半田ごてに着脱可能に
設けられたカメラと、上記カメラにより撮像された画像
を信号処理する信号処理回路と、上記信号処理回路によ
り信号処理された画像を表示するモニターとを備えたの
で、モニターに表示された半田ごての先端部分を見なが
ら半田ごてを目的の位置に合わせることができるので、
微細な部分への半田付けを容易且つ確実にすることがで
き、また、高感度カメラを用いれば感度の良い画像を得
ることができるので照明を必要とせず、しかも他の半田
ごてにカメラを装着しても同様の効果を得ることができ
るという効果を奏する。
【0035】また、本発明のカメラ一体型半田ごては、
上述において、上記信号処理回路は、上記カメラにより
撮像された画像をフィールドまたはフレームごとに記憶
するメモリーを備え、上記メモリーに記憶されたフィー
ルド画像またはフレーム画像を読み出すようにしたの
で、現在の画像と比較すべき静止画を得ることができ、
これにより、位置あわせを容易に行うことができるとい
う効果を奏する。
上述において、上記信号処理回路は、上記カメラにより
撮像された画像をフィールドまたはフレームごとに記憶
するメモリーを備え、上記メモリーに記憶されたフィー
ルド画像またはフレーム画像を読み出すようにしたの
で、現在の画像と比較すべき静止画を得ることができ、
これにより、位置あわせを容易に行うことができるとい
う効果を奏する。
【0036】また、本発明のカメラ一体型半田ごては、
上述において、上記信号処理回路は、上記メモリーから
読み出された画像に対して任意の位置にマーキング表示
を付加するようにしたので、目的の位置にマーキング表
示を付加することにより、目視により目的位置を認識す
ることができるという効果を奏する。
上述において、上記信号処理回路は、上記メモリーから
読み出された画像に対して任意の位置にマーキング表示
を付加するようにしたので、目的の位置にマーキング表
示を付加することにより、目視により目的位置を認識す
ることができるという効果を奏する。
【0037】また、本発明のカメラ一体型半田ごては、
上述において、上記メモリーにフィールド画像またはフ
レーム画像を記憶し、または記憶された上記フィールド
画像またはフレーム画像を読み出す操作スイッチを上記
半田ごてに設けたので、オペレーターは半田付けの作業
時に静止画の取り込みまたは読み出しの操作を交互に行
うことができるという効果を奏する。
上述において、上記メモリーにフィールド画像またはフ
レーム画像を記憶し、または記憶された上記フィールド
画像またはフレーム画像を読み出す操作スイッチを上記
半田ごてに設けたので、オペレーターは半田付けの作業
時に静止画の取り込みまたは読み出しの操作を交互に行
うことができるという効果を奏する。
【0038】また、本発明のカメラ一体型半田ごては、
上述において、上記信号処理回路は、上記マーキング表
示を所定方向に移動可能にしたので、目的位置である集
積回路のピン数を数えながら位置合わせをすることがで
きるという効果を奏する。
上述において、上記信号処理回路は、上記マーキング表
示を所定方向に移動可能にしたので、目的位置である集
積回路のピン数を数えながら位置合わせをすることがで
きるという効果を奏する。
【0039】また、本発明のカメラ一体型半田ごては、
上述において、上記マーキング表示を所定方向に移動可
能に指示する操作ダイアルを上記半田ごてに設けたの
で、オペレーターは半田付けの作業時に静止画に対する
マーキング表示の移動の操作を任意に行うことができる
という効果を奏する。
上述において、上記マーキング表示を所定方向に移動可
能に指示する操作ダイアルを上記半田ごてに設けたの
で、オペレーターは半田付けの作業時に静止画に対する
マーキング表示の移動の操作を任意に行うことができる
という効果を奏する。
【図1】本発明の実施のCCDカメラ一体型半田ごての
使用状態を示す構成図である。
使用状態を示す構成図である。
【図2】本発明の実施の形態の半田付けをする場所を示
す図である。
す図である。
【図3】本発明の実施の形態のTVモニターの映像を示
す図であり、図3AはメモリーリコールボタンがONで
静止画取り込みした時の映像であり、図3Bはメモリー
リコールボタンがOFFで半田付け時の映像である。
す図であり、図3AはメモリーリコールボタンがONで
静止画取り込みした時の映像であり、図3Bはメモリー
リコールボタンがOFFで半田付け時の映像である。
【図4】本発明の実施の形態の信号処理ボックスの構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
1……半田ごて、2……小型CCDカメラ、3……静止
画取り込みボタン、4……メモリーリコールボタン、5
……クリップハサミ、6……マーカーX軸合わせダイア
ル、7……信号処理ボックス、8……TVモニター、1
0……IC、11……その他の部品、12……ピン、1
3……マーカー、14……半田ごての先、20……レン
ズ、21……CCD、22……サンプルホールド、オー
トゲインコントロールおよびアナログディジタル変換回
路(S/H AGC A/D)、23……カメラ信号処
理IC、24……タイミングジェネレーター(TG)、
25……メモリー、26……メモリーコントローラー、
27……ディジタルアナログ変換回路(D/A)、28
……キャラクタージェネレーター、29……マイコン、
30……メモリーパス、31……スイッチ
画取り込みボタン、4……メモリーリコールボタン、5
……クリップハサミ、6……マーカーX軸合わせダイア
ル、7……信号処理ボックス、8……TVモニター、1
0……IC、11……その他の部品、12……ピン、1
3……マーカー、14……半田ごての先、20……レン
ズ、21……CCD、22……サンプルホールド、オー
トゲインコントロールおよびアナログディジタル変換回
路(S/H AGC A/D)、23……カメラ信号処
理IC、24……タイミングジェネレーター(TG)、
25……メモリー、26……メモリーコントローラー、
27……ディジタルアナログ変換回路(D/A)、28
……キャラクタージェネレーター、29……マイコン、
30……メモリーパス、31……スイッチ
Claims (6)
- 【請求項1】 加熱により半田を溶融させる半田ごて
と、 上記半田ごての加熱された先端部分を撮像し、上記半田
ごてに着脱可能に設けられたカメラと、 上記カメラにより撮像された画像を信号処理する信号処
理回路と、 上記信号処理回路により信号処理された画像を表示する
モニターと、 を備えたことを特徴とするカメラ一体型半田ごて。 - 【請求項2】 請求項1記載のカメラ一体型半田ごてに
おいて、 上記信号処理回路は、上記カメラにより撮像された画像
をフィールドまたはフレームごとに記憶するメモリーを
備え、上記メモリーに記憶されたフィールド画像または
フレーム画像を読み出すようにしたことを特徴とするカ
メラ一体型半田ごて。 - 【請求項3】 請求項2記載のカメラ一体型半田ごてに
おいて、 上記信号処理回路は、上記メモリーから読み出された画
像に対して任意の位置にマーキング表示を付加するよう
にしたことを特徴とするカメラ一体型半田ごて。 - 【請求項4】 請求項2記載のカメラ一体型半田ごてに
おいて、 上記メモリーにフィールド画像またはフレーム画像を記
憶し、または記憶された上記フィールド画像またはフレ
ーム画像を読み出す操作スイッチを上記半田ごてに設け
たことを特徴とするカメラ一体型半田ごて。 - 【請求項5】 請求項3記載のカメラ一体型半田ごてに
おいて、 上記信号処理回路は、上記マーキング表示を所定方向に
移動可能にしたことを特徴とするカメラ一体型半田ご
て。 - 【請求項6】 請求項5記載のカメラ一体型半田ごてに
おいて、 上記マーキング表示を所定方向に移動可能に指示する操
作ダイアルを上記半田ごてに設けたことを特徴とするカ
メラ一体型半田ごて。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8410098A JPH11277224A (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | カメラ一体型半田ごて |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8410098A JPH11277224A (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | カメラ一体型半田ごて |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11277224A true JPH11277224A (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=13821109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8410098A Pending JPH11277224A (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | カメラ一体型半田ごて |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11277224A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015112619A (ja) * | 2013-12-11 | 2015-06-22 | 株式会社パラット | 半田付け装置および方法 |
| EP2921247A3 (en) * | 2014-03-18 | 2016-03-09 | Tektronix, Inc. | Integrated soldering device |
| JP5981621B1 (ja) * | 2015-09-16 | 2016-08-31 | 昭立電気工業株式会社 | ハンダ付け装置及びハンダ付け方法 |
| CN107552914A (zh) * | 2016-06-30 | 2018-01-09 | 致伸科技股份有限公司 | 烙铁装置 |
| TWI615230B (zh) * | 2016-07-01 | 2018-02-21 | 致伸科技股份有限公司 | 烙鐵裝置 |
| CN108176906A (zh) * | 2018-02-12 | 2018-06-19 | 上官文韬 | 一种分离式智能焊台 |
| US20180200819A1 (en) * | 2017-01-17 | 2018-07-19 | Hakko Corporation | Soldering apparatus and method |
| US20190217410A1 (en) * | 2014-08-04 | 2019-07-18 | Ok International, Inc. | Variable temperature controlled soldering iron |
-
1998
- 1998-03-30 JP JP8410098A patent/JPH11277224A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015112619A (ja) * | 2013-12-11 | 2015-06-22 | 株式会社パラット | 半田付け装置および方法 |
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| CN108326385A (zh) * | 2017-01-17 | 2018-07-27 | 白光株式会社 | 钎焊装置 |
| US10646945B2 (en) * | 2017-01-17 | 2020-05-12 | Hakko Corporation | Soldering apparatus and method |
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| CN108176906A (zh) * | 2018-02-12 | 2018-06-19 | 上官文韬 | 一种分离式智能焊台 |
| CN108176906B (zh) * | 2018-02-12 | 2024-03-15 | 上官文韬 | 一种分离式智能焊台 |
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