JPH11277430A - 砥石ツルーイング方法および装置 - Google Patents
砥石ツルーイング方法および装置Info
- Publication number
- JPH11277430A JPH11277430A JP10220098A JP10220098A JPH11277430A JP H11277430 A JPH11277430 A JP H11277430A JP 10220098 A JP10220098 A JP 10220098A JP 10220098 A JP10220098 A JP 10220098A JP H11277430 A JPH11277430 A JP H11277430A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mandrel shaft
- truing
- grindstone
- grinding
- grinding wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 21
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 29
- 239000004575 stone Substances 0.000 claims description 47
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 11
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 8
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 8
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 5
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012827 research and development Methods 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 何度にもおよぶ仕上げ成形を不要にし、マン
ドレルを削ってしまうことを防止するととともに、加工
機の稼働率を向上すること。 【解決手段】 機外に配設された砥石ツルーイング治具
1内に挿入される複数の砥石2が配設された小径のマン
ドレル軸3が回転自在に嵌合配置されており、前記砥石
ツルーイング治具1内の内周壁に、回転している前記砥
石2を成形する砥石成形部材4が配設されている砥石ツ
ルーイング方法および装置。
ドレルを削ってしまうことを防止するととともに、加工
機の稼働率を向上すること。 【解決手段】 機外に配設された砥石ツルーイング治具
1内に挿入される複数の砥石2が配設された小径のマン
ドレル軸3が回転自在に嵌合配置されており、前記砥石
ツルーイング治具1内の内周壁に、回転している前記砥
石2を成形する砥石成形部材4が配設されている砥石ツ
ルーイング方法および装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、機外において、複
数の砥石が配設された小径のマンドレル軸が、砥石ツル
ーイング治具内に挿入位置決めされ、前記マンドレル軸
に配設された前記砥石が成形されるとともに、前記砥石
と前記マンドレル軸との振れが修正される砥石ツルーイ
ング方法および装置に関する。
数の砥石が配設された小径のマンドレル軸が、砥石ツル
ーイング治具内に挿入位置決めされ、前記マンドレル軸
に配設された前記砥石が成形されるとともに、前記砥石
と前記マンドレル軸との振れが修正される砥石ツルーイ
ング方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術においては、砥石抜け防止の
付けられる構造の砥石のツルーイングは、円筒研削盤等
にて機外で修正が可能であるが、小径等の理由で砥石抜
け防止手段を設けることが出来ないので、前記砥石のツ
ルーイングは、上記の機外における方法では前記砥石抜
け防止手段が無いため、図5に示されるように前記砥石
Tが遠心力で抜け落ちる為、ストレートの円筒穴Hに砥
石成形部材Fが装着された成形治具Jを用いて、マンド
レルMに配設された砥石Tを成形して仕上げを行うもの
であった。
付けられる構造の砥石のツルーイングは、円筒研削盤等
にて機外で修正が可能であるが、小径等の理由で砥石抜
け防止手段を設けることが出来ないので、前記砥石のツ
ルーイングは、上記の機外における方法では前記砥石抜
け防止手段が無いため、図5に示されるように前記砥石
Tが遠心力で抜け落ちる為、ストレートの円筒穴Hに砥
石成形部材Fが装着された成形治具Jを用いて、マンド
レルMに配設された砥石Tを成形して仕上げを行うもの
であった。
【0003】また従来のその他の砥石ツルーイング方法
(特開平09−85623号公報)は、加工機上で砥石
成形を行うとともに、マンドレルに対する砥石の振れ修
正を行う方法である。
(特開平09−85623号公報)は、加工機上で砥石
成形を行うとともに、マンドレルに対する砥石の振れ修
正を行う方法である。
【0004】すなわち、図6に示されるように加工ワー
クと同寸法のドレスワークDをセットし、該ドレスワー
クDに取り付けられたドレス材Fによって、加工機上で
砥石Tを成形しようとするものであった。
クと同寸法のドレスワークDをセットし、該ドレスワー
クDに取り付けられたドレス材Fによって、加工機上で
砥石Tを成形しようとするものであった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の砥石ツルー
イング方法は、砥石の成形は可能であるがマンドレルと
砥石の振れについては、振れを確かめながら何度も仕上
げによる成形を必要とする問題があった。
イング方法は、砥石の成形は可能であるがマンドレルと
砥石の振れについては、振れを確かめながら何度も仕上
げによる成形を必要とする問題があった。
【0006】またツルーイングスリーブJは、その内周
部に配設した砥石成形部材Fによって前記砥石Tを円筒
形状に成形することは可能であるが、前記マンドレルM
は前記砥石Tを介してツルーイングスリーブJ内に位置
決めされるので、前記ツルーイングスリーブJと前記マ
ンドレルMとの間に偏心が生ずるとともに、この偏心量
αを小さくするために、前記砥石成形部材Fとマンドレ
ルMとのハメ代を小さくすると、前記マンドレルMまで
も削ってしまうという問題があった。
部に配設した砥石成形部材Fによって前記砥石Tを円筒
形状に成形することは可能であるが、前記マンドレルM
は前記砥石Tを介してツルーイングスリーブJ内に位置
決めされるので、前記ツルーイングスリーブJと前記マ
ンドレルMとの間に偏心が生ずるとともに、この偏心量
αを小さくするために、前記砥石成形部材Fとマンドレ
ルMとのハメ代を小さくすると、前記マンドレルMまで
も削ってしまうという問題があった。
【0007】また、従来の後者の砥石ツルーイング方法
は、ワーク治具が調心機構を持つ場合、ワーク治具が振
れを吸収するため振れ修正が出来ない場合もある。ま
た、機外で修正するものでないため、修正中は加工が出
来ないので、加工機の稼働率を低下させるという問題が
あった。
は、ワーク治具が調心機構を持つ場合、ワーク治具が振
れを吸収するため振れ修正が出来ない場合もある。ま
た、機外で修正するものでないため、修正中は加工が出
来ないので、加工機の稼働率を低下させるという問題が
あった。
【0008】そこで本発明者は、機外にて、複数の砥石
が配設された小径のマンドレル軸が砥石ツルーイング治
具内に挿入位置決めされ、砥石の成形と成形された砥石
の取り付けおよびマンドレルと砥石の振れを取るための
修正を同時に行うという本発明の技術的思想に着眼し、
更に研究開発を重ねた結果、機外にて、砥石の成形と同
時にマンドレルとの振れ修正を容易に行えるようにし、
従来の何度にもおよぶ仕上げ成形を不要にし、前記マン
ドレルを削ってしまうことを防止するととともに、加工
機の稼働率を向上するという目的を達成する本発明に到
達した。
が配設された小径のマンドレル軸が砥石ツルーイング治
具内に挿入位置決めされ、砥石の成形と成形された砥石
の取り付けおよびマンドレルと砥石の振れを取るための
修正を同時に行うという本発明の技術的思想に着眼し、
更に研究開発を重ねた結果、機外にて、砥石の成形と同
時にマンドレルとの振れ修正を容易に行えるようにし、
従来の何度にもおよぶ仕上げ成形を不要にし、前記マン
ドレルを削ってしまうことを防止するととともに、加工
機の稼働率を向上するという目的を達成する本発明に到
達した。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明(請求項1に記載
の第1発明)の砥石ツルーイング方法は、機外におい
て、複数の砥石が配設された小径のマンドレル軸が、砥
石ツルーイング治具内に挿入位置決めされ、前記マンド
レル軸に配設された前記砥石が成形されるとともに、前
記砥石と前記マンドレル軸との振れが修正されるもので
ある。
の第1発明)の砥石ツルーイング方法は、機外におい
て、複数の砥石が配設された小径のマンドレル軸が、砥
石ツルーイング治具内に挿入位置決めされ、前記マンド
レル軸に配設された前記砥石が成形されるとともに、前
記砥石と前記マンドレル軸との振れが修正されるもので
ある。
【0010】本発明(請求項2に記載の第2発明)の砥
石ツルーイング方法は、前記第1発明において、前記複
数の砥石が前記マンドレル軸の半径方向内方に収納した
状態で前記マンドレル軸が前記砥石ツルーイング治具内
に挿入され、前記マンドレル軸が砥石ツルーイング治具
内に挿入された後 前記複数の砥石が前記マンドレル軸
の半径方向外方に突出した状態で前記砥石が成形される
とともに、前記砥石と前記マンドレル軸との振れが修正
されるものである。
石ツルーイング方法は、前記第1発明において、前記複
数の砥石が前記マンドレル軸の半径方向内方に収納した
状態で前記マンドレル軸が前記砥石ツルーイング治具内
に挿入され、前記マンドレル軸が砥石ツルーイング治具
内に挿入された後 前記複数の砥石が前記マンドレル軸
の半径方向外方に突出した状態で前記砥石が成形される
とともに、前記砥石と前記マンドレル軸との振れが修正
されるものである。
【0011】本発明(請求項3に記載の第3発明)の砥
石ツルーイング方法は、前記第2発明において、前記マ
ンドレル軸が、前記砥石ツルーイング治具内に同軸的に
位置決めされた状態において、前記砥石が成形されると
ともに、前記砥石と前記マンドレル軸との振れが修正さ
れるものである。
石ツルーイング方法は、前記第2発明において、前記マ
ンドレル軸が、前記砥石ツルーイング治具内に同軸的に
位置決めされた状態において、前記砥石が成形されると
ともに、前記砥石と前記マンドレル軸との振れが修正さ
れるものである。
【0012】本発明(請求項4に記載の第4発明)の砥
石ツルーイング装置は、機外に配設された砥石ツルーイ
ング治具内に挿入される複数の砥石が配設された小径の
マンドレル軸が回転自在に嵌合配置されており、前記砥
石ツルーイング治具内の内周壁に、回転している前記砥
石を成形する砥石成形部材が配設されているものであ
る。
石ツルーイング装置は、機外に配設された砥石ツルーイ
ング治具内に挿入される複数の砥石が配設された小径の
マンドレル軸が回転自在に嵌合配置されており、前記砥
石ツルーイング治具内の内周壁に、回転している前記砥
石を成形する砥石成形部材が配設されているものであ
る。
【0013】本発明(請求項5に記載の第5発明)の砥
石ツルーイング装置は、前記第4発明において、前記砥
石ツルーイング治具内の前記砥石成形部材を挟む両側に
小径のマンドレル軸を同軸的に嵌合支持する嵌合部が設
けられているものである。
石ツルーイング装置は、前記第4発明において、前記砥
石ツルーイング治具内の前記砥石成形部材を挟む両側に
小径のマンドレル軸を同軸的に嵌合支持する嵌合部が設
けられているものである。
【0014】本発明(請求項6に記載の第6発明)の砥
石ツルーイング装置は、前記第5発明において、前記マ
ンドレル軸内に介挿された介挿部材を移動させることに
より、前記複数の砥石の前記マンドレル軸の半径方向の
位置を調節する調整機構を備えているものである。
石ツルーイング装置は、前記第5発明において、前記マ
ンドレル軸内に介挿された介挿部材を移動させることに
より、前記複数の砥石の前記マンドレル軸の半径方向の
位置を調節する調整機構を備えているものである。
【0015】
【発明の作用および効果】上記構成より成る第1発明の
砥石ツルーイング方法は、機外において、複数の砥石が
配設された小径のマンドレル軸が、砥石ツルーイング治
具内に挿入位置決めされ、位置決めされた前記マンドレ
ル軸に配設された前記砥石が成形されるとともに、前記
砥石と前記マンドレル軸との振れが修正されるので、機
外にて、砥石の成形と同時にマンドレルとの振れ修正を
容易に行えるようにするという効果を奏するとともに、
従来の何度にもおよぶ仕上げ成形を不要にし、前記マン
ドレルを削ってしまうことを防止するととともに、加工
機の稼働率を向上するという効果を奏する。
砥石ツルーイング方法は、機外において、複数の砥石が
配設された小径のマンドレル軸が、砥石ツルーイング治
具内に挿入位置決めされ、位置決めされた前記マンドレ
ル軸に配設された前記砥石が成形されるとともに、前記
砥石と前記マンドレル軸との振れが修正されるので、機
外にて、砥石の成形と同時にマンドレルとの振れ修正を
容易に行えるようにするという効果を奏するとともに、
従来の何度にもおよぶ仕上げ成形を不要にし、前記マン
ドレルを削ってしまうことを防止するととともに、加工
機の稼働率を向上するという効果を奏する。
【0016】上記構成より成る第2発明の砥石ツルーイ
ング方法は、前記第1発明において、前記複数の砥石が
前記マンドレル軸の半径方向内方に収納した状態で前記
マンドレル軸が前記砥石ツルーイング治具内に挿入さ
れ、前記マンドレル軸が砥石ツルーイング治具内に挿入
された後、前記複数の砥石が前記マンドレル軸の半径方
向外方に突出した状態で前記砥石が成形されるととも
に、前記砥石と前記マンドレル軸との振れが修正される
ので、前記マンドレル軸の前記砥石ツルーイング治具内
への挿入が容易であり、確実な前記砥石の成形および前
記砥石と前記マンドレル軸との振れ修正を可能にすると
いう効果を奏する。
ング方法は、前記第1発明において、前記複数の砥石が
前記マンドレル軸の半径方向内方に収納した状態で前記
マンドレル軸が前記砥石ツルーイング治具内に挿入さ
れ、前記マンドレル軸が砥石ツルーイング治具内に挿入
された後、前記複数の砥石が前記マンドレル軸の半径方
向外方に突出した状態で前記砥石が成形されるととも
に、前記砥石と前記マンドレル軸との振れが修正される
ので、前記マンドレル軸の前記砥石ツルーイング治具内
への挿入が容易であり、確実な前記砥石の成形および前
記砥石と前記マンドレル軸との振れ修正を可能にすると
いう効果を奏する。
【0017】上記作用を奏する第3発明の砥石ツルーイ
ング方法は、前記第2発明において、前記マンドレル軸
が、前記砥石ツルーイング治具内に同軸的に位置決めさ
れた状態において、前記砥石が成形されるとともに、前
記砥石と前記マンドレル軸との振れが修正されるので、
前記砥石の精確な振れ修正を可能にするという効果を奏
する。
ング方法は、前記第2発明において、前記マンドレル軸
が、前記砥石ツルーイング治具内に同軸的に位置決めさ
れた状態において、前記砥石が成形されるとともに、前
記砥石と前記マンドレル軸との振れが修正されるので、
前記砥石の精確な振れ修正を可能にするという効果を奏
する。
【0018】上記構成より成る第4発明の砥石ツルーイ
ング装置は、機外に配設された前記砥石ツルーイング治
具内に挿入され回転自在に嵌合配置された前記小径のマ
ンドレル軸に配設された前記複数の砥石が、前記砥石ツ
ルーイング治具内の内周壁に配設された前記砥石成形部
材によって成形されるので、機外にて、砥石の成形と同
時にマンドレルとの振れ修正を容易且つ精確に行えるよ
うにするという効果を奏するとともに、従来の何度にも
およぶ仕上げ成形を不要にし、前記マンドレルを削って
しまうことを防止するととともに、加工機の稼働率を向
上するという効果を奏する。
ング装置は、機外に配設された前記砥石ツルーイング治
具内に挿入され回転自在に嵌合配置された前記小径のマ
ンドレル軸に配設された前記複数の砥石が、前記砥石ツ
ルーイング治具内の内周壁に配設された前記砥石成形部
材によって成形されるので、機外にて、砥石の成形と同
時にマンドレルとの振れ修正を容易且つ精確に行えるよ
うにするという効果を奏するとともに、従来の何度にも
およぶ仕上げ成形を不要にし、前記マンドレルを削って
しまうことを防止するととともに、加工機の稼働率を向
上するという効果を奏する。
【0019】上記構成より成る第5発明の砥石ツルーイ
ング装置は、前記第4発明において、前記砥石ツルーイ
ング治具内の前記砥石成形部材を挟む両側に小径のマン
ドレル軸を同軸的に嵌合支持する嵌合部が設けられてい
るので、精確な前記砥石の成形および前記砥石と前記マ
ンドレル軸との振れ修正を可能にするという効果を奏す
る。
ング装置は、前記第4発明において、前記砥石ツルーイ
ング治具内の前記砥石成形部材を挟む両側に小径のマン
ドレル軸を同軸的に嵌合支持する嵌合部が設けられてい
るので、精確な前記砥石の成形および前記砥石と前記マ
ンドレル軸との振れ修正を可能にするという効果を奏す
る。
【0020】上記構成より成る第6発明の砥石ツルーイ
ング装置は、前記第5発明において、前記マンドレル軸
内に介挿された介挿部材を移動させることにより、前記
複数の砥石の前記マンドレル軸の半径方向の位置を調節
する調整機構を備えているので、前記マンドレル軸の前
記砥石ツルーイング治具内への挿入が容易であり、確実
な前記砥石の成形および前記砥石と前記マンドレル軸と
の振れ修正を可能にするという効果を奏する。
ング装置は、前記第5発明において、前記マンドレル軸
内に介挿された介挿部材を移動させることにより、前記
複数の砥石の前記マンドレル軸の半径方向の位置を調節
する調整機構を備えているので、前記マンドレル軸の前
記砥石ツルーイング治具内への挿入が容易であり、確実
な前記砥石の成形および前記砥石と前記マンドレル軸と
の振れ修正を可能にするという効果を奏する。
【0021】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態につき、
図面を用いて説明する。
図面を用いて説明する。
【0022】(実施形態)本実施形態の砥石ツルーイン
グ方法および装置は、図1ないし図4に示されるように
機外に配設された砥石ツルーイング治具1内に挿入され
る複数の砥石2が配設された小径のマンドレル軸3が回
転自在に嵌合配置されており、前記砥石ツルーイング治
具1内の内周壁に、回転している前記砥石2を成形する
砥石成形部材4が配設されているものである。
グ方法および装置は、図1ないし図4に示されるように
機外に配設された砥石ツルーイング治具1内に挿入され
る複数の砥石2が配設された小径のマンドレル軸3が回
転自在に嵌合配置されており、前記砥石ツルーイング治
具1内の内周壁に、回転している前記砥石2を成形する
砥石成形部材4が配設されているものである。
【0023】前記砥石ツルーイング治具1は、図1およ
び図2に示されるようにダイヤ砥石ツルーイング治具に
よって構成され、小径のマンドレル軸3の外周壁に嵌合
する小径の内周壁101と前記砥石成形部材4が配設さ
れる大径の内周壁102とから成る砥石ツルーイング治
具本体10と、砥石ツルーイング治具本体10の右端の
円形突出部103に円形凹部112を嵌合させてボルト
によって同軸的に固着され小径のマンドレル軸3の外周
壁に嵌合する小径の内周壁111が形成された端部部材
11とから成る。
び図2に示されるようにダイヤ砥石ツルーイング治具に
よって構成され、小径のマンドレル軸3の外周壁に嵌合
する小径の内周壁101と前記砥石成形部材4が配設さ
れる大径の内周壁102とから成る砥石ツルーイング治
具本体10と、砥石ツルーイング治具本体10の右端の
円形突出部103に円形凹部112を嵌合させてボルト
によって同軸的に固着され小径のマンドレル軸3の外周
壁に嵌合する小径の内周壁111が形成された端部部材
11とから成る。
【0024】前記砥石ツルーイング治具本体10の前記
小径の内周壁101と前記端部部材11の小径の内周壁
111との間に形成された前記大径の内周壁102によ
って形成される凹部に中空円筒体の内周壁にダイヤが電
着された前記砥石成形部材4が介挿されている。
小径の内周壁101と前記端部部材11の小径の内周壁
111との間に形成された前記大径の内周壁102によ
って形成される凹部に中空円筒体の内周壁にダイヤが電
着された前記砥石成形部材4が介挿されている。
【0025】前記砥石ツルーイング治具1内の前記砥石
成形部材4を挟む前記砥石ツルーイング治具の両端に、
前記小径の内周壁101と前記小径の内周壁111とに
よって、前記小径のマンドレル軸3を同軸的に嵌合支持
する嵌合部が構成される。
成形部材4を挟む前記砥石ツルーイング治具の両端に、
前記小径の内周壁101と前記小径の内周壁111とに
よって、前記小径のマンドレル軸3を同軸的に嵌合支持
する嵌合部が構成される。
【0026】図3および図4に示されるように複数の砥
石2が配設される前記マンドレル軸3は、砥石台抜け防
止を設けることが出来ない程小径のパイプ部材30によ
って構成され、先端に挿入を容易にするためにテーパ部
31が形成され、該テーパ部31に近い部分に前記砥石
2および砥石台20を半径方向移動自在に挿置される矩
形状のスリット32が90度間隔に4個穿設されてい
る。
石2が配設される前記マンドレル軸3は、砥石台抜け防
止を設けることが出来ない程小径のパイプ部材30によ
って構成され、先端に挿入を容易にするためにテーパ部
31が形成され、該テーパ部31に近い部分に前記砥石
2および砥石台20を半径方向移動自在に挿置される矩
形状のスリット32が90度間隔に4個穿設されてい
る。
【0027】前記砥石2は、図1、図3および図4に示
されるように矩形状で両端に円形端面が形成された部材
によって構成され、前記マンドレル軸3の前記スリット
に半径方向移動自在に挿置される砥石台20に一体的に
形成され、該砥石台20の下面にはテーパ面201が形
成されている。
されるように矩形状で両端に円形端面が形成された部材
によって構成され、前記マンドレル軸3の前記スリット
に半径方向移動自在に挿置される砥石台20に一体的に
形成され、該砥石台20の下面にはテーパ面201が形
成されている。
【0028】前記マンドレル軸3の内部には、外周壁に
前記砥石台20の下面201の前記テーパ面に係合する
図中右方に行くに従い径が増加するテーパ面351が形
成されたウエッジ35が挿入され、前記マンドレル軸3
の一端の肩部33と前記ウエッジ35の小径部37の他
端のフランジ部38との間にバネ部材36が介挿され、
前記ウエッジ35を図中右方向に移動させる付勢力によ
って付勢されるように構成されている。
前記砥石台20の下面201の前記テーパ面に係合する
図中右方に行くに従い径が増加するテーパ面351が形
成されたウエッジ35が挿入され、前記マンドレル軸3
の一端の肩部33と前記ウエッジ35の小径部37の他
端のフランジ部38との間にバネ部材36が介挿され、
前記ウエッジ35を図中右方向に移動させる付勢力によ
って付勢されるように構成されている。
【0029】したがって前記バネ部材36に抗して前記
ウエッジ35を図4中左方に移動させることにより、前
記砥石2および砥石台20を前記マンドレル軸3の外周
壁から半径方向外方に突出させるとともに、前記ウエッ
ジ35を図4中右方に移動させることにより、前記砥石
2および砥石台20を前記マンドレル軸3の外周壁から
半径方向内方に収納させるように構成されている。
ウエッジ35を図4中左方に移動させることにより、前
記砥石2および砥石台20を前記マンドレル軸3の外周
壁から半径方向外方に突出させるとともに、前記ウエッ
ジ35を図4中右方に移動させることにより、前記砥石
2および砥石台20を前記マンドレル軸3の外周壁から
半径方向内方に収納させるように構成されている。
【0030】前記マンドレル軸3内に介挿された介挿部
材としての前記ウエッジ35を移動させることにより、
前記砥石台20の下面の前記テーパ面201と前記ウエ
ッジ35の前記テーパ面351との係合により、前記複
数の砥石2の前記マンドレル軸の半径方向の位置を調節
する砥石拡張機構としての調整機構を構成するものであ
る。
材としての前記ウエッジ35を移動させることにより、
前記砥石台20の下面の前記テーパ面201と前記ウエ
ッジ35の前記テーパ面351との係合により、前記複
数の砥石2の前記マンドレル軸の半径方向の位置を調節
する砥石拡張機構としての調整機構を構成するものであ
る。
【0031】上記構成より成る本実施形態の砥石ツルー
イング装置による砥石ツルーイング方法は、機外におい
て、前記複数の砥石2が配設された小径の前記マンドレ
ル軸3が、前記砥石ツルーイング治具1内に挿入され、
前記マンドレル軸3に配設された前記砥石2が成形され
るとともに、前記砥石2と前記マンドレル軸3との振れ
が修正される。
イング装置による砥石ツルーイング方法は、機外におい
て、前記複数の砥石2が配設された小径の前記マンドレ
ル軸3が、前記砥石ツルーイング治具1内に挿入され、
前記マンドレル軸3に配設された前記砥石2が成形され
るとともに、前記砥石2と前記マンドレル軸3との振れ
が修正される。
【0032】すなわち前記複数の砥石2が前記マンドレ
ル軸3の半径方向内方に収納した状態で前記マンドレル
軸3が前記砥石ツルーイング治具内に挿入される。すな
わち調整機構を構成する前記ウエッジ35の左端が右方
に押され、該ウエッジ35を図4中右方に移動させるこ
とにより、前記砥石2および砥石台20を前記マンドレ
ル軸3の外周壁より半径方向内方に収納させる。
ル軸3の半径方向内方に収納した状態で前記マンドレル
軸3が前記砥石ツルーイング治具内に挿入される。すな
わち調整機構を構成する前記ウエッジ35の左端が右方
に押され、該ウエッジ35を図4中右方に移動させるこ
とにより、前記砥石2および砥石台20を前記マンドレ
ル軸3の外周壁より半径方向内方に収納させる。
【0033】前記マンドレル軸3が前記砥石ツルーイン
グ治具1内に挿入された後、前記複数の砥石2が前記マ
ンドレル軸3の外周壁から半径方向外方に突出させる。
すなわち前記バネ部材36に抗して前記ウエッジ35の
右端が左方に押され、前記ウエッジ35を図4中左方に
移動させることにより、前記ウエッジ35前記砥石台2
0の下面の前記テーパ面201と前記ウエッジ35の前
記テーパ面351との係合によって、前記砥石2および
砥石台20を前記マンドレル軸3の外周壁より半径方向
外方に突出させる。
グ治具1内に挿入された後、前記複数の砥石2が前記マ
ンドレル軸3の外周壁から半径方向外方に突出させる。
すなわち前記バネ部材36に抗して前記ウエッジ35の
右端が左方に押され、前記ウエッジ35を図4中左方に
移動させることにより、前記ウエッジ35前記砥石台2
0の下面の前記テーパ面201と前記ウエッジ35の前
記テーパ面351との係合によって、前記砥石2および
砥石台20を前記マンドレル軸3の外周壁より半径方向
外方に突出させる。
【0034】前記複数の砥石2が、前記マンドレル軸3
の外周壁より半径方向外方に突出した状態において回転
することにより、前記砥石ツルーイング治具本体10の
前記大径の内周壁102によって形成される前記凹部に
介挿された前記砥石成形部材4によって、前記砥石2の
外表面が成形されるとともに、前記砥石2と前記マンド
レル軸3との振れが修正される。
の外周壁より半径方向外方に突出した状態において回転
することにより、前記砥石ツルーイング治具本体10の
前記大径の内周壁102によって形成される前記凹部に
介挿された前記砥石成形部材4によって、前記砥石2の
外表面が成形されるとともに、前記砥石2と前記マンド
レル軸3との振れが修正される。
【0035】すなわち前記マンドレル軸3が、前記嵌合
部としての前記小径の内周壁101と前記小径の内周壁
111とによって、前記小径のマンドレル軸3を同軸的
に嵌合支持されるので、前記砥石ツルーイング治具1内
に同軸的に位置決めされた状態において、前記砥石2が
成形されるとともに、前記砥石2と前記マンドレル軸3
との振れが修正される。
部としての前記小径の内周壁101と前記小径の内周壁
111とによって、前記小径のマンドレル軸3を同軸的
に嵌合支持されるので、前記砥石ツルーイング治具1内
に同軸的に位置決めされた状態において、前記砥石2が
成形されるとともに、前記砥石2と前記マンドレル軸3
との振れが修正される。
【0036】上記作用を奏する本実施形態の砥石ツルー
イング装置は、機外に配設された前記砥石ツルーイング
治具1内に挿入され回転自在に嵌合配置された前記小径
のマンドレル軸3に配設された前記複数の砥石2が、前
記砥石ツルーイング治具1内の内周壁に配設された前記
砥石成形部材4によって成形されるので、機外にて、砥
石の成形と同時にマンドレル軸3との振れ修正を容易且
つ精確に行えるようにするという効果を奏する。
イング装置は、機外に配設された前記砥石ツルーイング
治具1内に挿入され回転自在に嵌合配置された前記小径
のマンドレル軸3に配設された前記複数の砥石2が、前
記砥石ツルーイング治具1内の内周壁に配設された前記
砥石成形部材4によって成形されるので、機外にて、砥
石の成形と同時にマンドレル軸3との振れ修正を容易且
つ精確に行えるようにするという効果を奏する。
【0037】また本実施形態の砥石ツルーイング装置
は、前記砥石ツルーイング治具1内の前記砥石成形部材
4を挟む両側に小径のマンドレル軸3を同軸的に嵌合支
持する嵌合部が設けられているので、前記マンドレル軸
3の外径を基準にして前記砥石2の成形および修正をす
るため、精確な前記砥石の成形および前記砥石と前記マ
ンドレル軸との振れ修正を可能にするとともに、従来の
何度にもおよぶ仕上げ成形を不要にし、前記マンドレル
を削ってしまうことを防止するととともに、加工機の稼
働率を向上するという効果を奏する。
は、前記砥石ツルーイング治具1内の前記砥石成形部材
4を挟む両側に小径のマンドレル軸3を同軸的に嵌合支
持する嵌合部が設けられているので、前記マンドレル軸
3の外径を基準にして前記砥石2の成形および修正をす
るため、精確な前記砥石の成形および前記砥石と前記マ
ンドレル軸との振れ修正を可能にするとともに、従来の
何度にもおよぶ仕上げ成形を不要にし、前記マンドレル
を削ってしまうことを防止するととともに、加工機の稼
働率を向上するという効果を奏する。
【0038】さらに本実施形態の砥石ツルーイング装置
は、前記マンドレル軸3内に介挿された介挿部材として
のウェッジ35を移動させることにより、前記複数の砥
石2の前記マンドレル軸3の半径方向における位置を調
節する調整機構を備えているので、前記マンドレル軸3
の前記砥石ツルーイング治具1内への挿入が容易であ
り、確実な前記砥石2の成形および前記砥石2と前記マ
ンドレル軸3との振れ修正を可能にするという効果を奏
する。
は、前記マンドレル軸3内に介挿された介挿部材として
のウェッジ35を移動させることにより、前記複数の砥
石2の前記マンドレル軸3の半径方向における位置を調
節する調整機構を備えているので、前記マンドレル軸3
の前記砥石ツルーイング治具1内への挿入が容易であ
り、確実な前記砥石2の成形および前記砥石2と前記マ
ンドレル軸3との振れ修正を可能にするという効果を奏
する。
【0039】また本実施形態の砥石ツルーイング方法
は、機外において、前記複数の砥石2が配設された小径
の前記マンドレル軸3が、前記砥石ツルーイング治具1
内に挿入され、前記マンドレル軸3に配設された前記砥
石2が成形されるとともに、前記砥石2と前記マンドレ
ル軸3との振れが修正されるので、機外にて、前記砥石
2の成形と同時に前記マンドレル軸3との振れ修正を容
易に行えるようにするという効果を奏する。
は、機外において、前記複数の砥石2が配設された小径
の前記マンドレル軸3が、前記砥石ツルーイング治具1
内に挿入され、前記マンドレル軸3に配設された前記砥
石2が成形されるとともに、前記砥石2と前記マンドレ
ル軸3との振れが修正されるので、機外にて、前記砥石
2の成形と同時に前記マンドレル軸3との振れ修正を容
易に行えるようにするという効果を奏する。
【0040】さらに本実施形態の砥石ツルーイング方法
は、前記複数の砥石2が前記マンドレル軸3の半径方向
内方に収納された状態で先端にテーパ部31が形成され
た前記マンドレル軸3が前記砥石ツルーイング治具1内
に挿入され、前記マンドレル軸3が砥石ツルーイング治
具1内に挿入された後 前記複数の砥石2が前記マンド
レル軸3の外周壁から半径方向外方に突出した状態で前
記砥石2が成形されるとともに、前記砥石2と前記マン
ドレル軸3との振れが修正されるので、前記マンドレル
軸3の前記砥石ツルーイング治具内への挿入が容易であ
り、確実な前記砥石の成形および前記砥石と前記マンド
レル軸との振れ修正を可能にするという効果を奏する。
は、前記複数の砥石2が前記マンドレル軸3の半径方向
内方に収納された状態で先端にテーパ部31が形成され
た前記マンドレル軸3が前記砥石ツルーイング治具1内
に挿入され、前記マンドレル軸3が砥石ツルーイング治
具1内に挿入された後 前記複数の砥石2が前記マンド
レル軸3の外周壁から半径方向外方に突出した状態で前
記砥石2が成形されるとともに、前記砥石2と前記マン
ドレル軸3との振れが修正されるので、前記マンドレル
軸3の前記砥石ツルーイング治具内への挿入が容易であ
り、確実な前記砥石の成形および前記砥石と前記マンド
レル軸との振れ修正を可能にするという効果を奏する。
【0041】また本実施形態の砥石ツルーイング方法
は、前記マンドレル軸3が、前記砥石ツルーイング治具
1内に同軸的に位置決めされた状態において、前記砥石
2が成形されるとともに、前記砥石2と前記マンドレル
軸3との振れが修正されるので、前記砥石2の精確な振
れ修正を可能にするという効果を奏するとともに、従来
の方法における何度にもおよぶ仕上げ成形を不要にし、
前記マンドレルを削ってしまうことを防止するとととも
に、加工機の稼働率を向上するという効果を奏する。
は、前記マンドレル軸3が、前記砥石ツルーイング治具
1内に同軸的に位置決めされた状態において、前記砥石
2が成形されるとともに、前記砥石2と前記マンドレル
軸3との振れが修正されるので、前記砥石2の精確な振
れ修正を可能にするという効果を奏するとともに、従来
の方法における何度にもおよぶ仕上げ成形を不要にし、
前記マンドレルを削ってしまうことを防止するとととも
に、加工機の稼働率を向上するという効果を奏する。
【0042】さらに本実施形態においては、ホーニング
ダイヤ砥石ツルーイング治具1が、両端にマンドレル3
の外径にしっくりと嵌め合う嵌合部としての穴101、
111が形成され、中央部に成形用の前記砥石成形部材
4が配設された前記砥石ツルーイング治具1内に、前記
複数の砥石2が配された前記マンドレル軸3が挿入さ
れ、研削用の前記砥石2を砥石拡張機構で張り出した状
態で前記マンドレル3の回転によって回転させることに
より、前記砥石2を前記砥石成形部材4に接触させ成形
させるので、従来のように機外にて何度も振れ確認をす
る事なく容易に砥石成形とマンドレルとの振れ修正を可
能にするという効果を奏する。
ダイヤ砥石ツルーイング治具1が、両端にマンドレル3
の外径にしっくりと嵌め合う嵌合部としての穴101、
111が形成され、中央部に成形用の前記砥石成形部材
4が配設された前記砥石ツルーイング治具1内に、前記
複数の砥石2が配された前記マンドレル軸3が挿入さ
れ、研削用の前記砥石2を砥石拡張機構で張り出した状
態で前記マンドレル3の回転によって回転させることに
より、前記砥石2を前記砥石成形部材4に接触させ成形
させるので、従来のように機外にて何度も振れ確認をす
る事なく容易に砥石成形とマンドレルとの振れ修正を可
能にするという効果を奏する。
【0043】上述の実施形態は、説明のために例示した
もので、本発明としてはそれらに限定されるものでは無
く、特許請求の範囲、発明の詳細な説明および図面の記
載から当業者が認識することができる本発明の技術的思
想に反しない限り、変更および付加が可能である。
もので、本発明としてはそれらに限定されるものでは無
く、特許請求の範囲、発明の詳細な説明および図面の記
載から当業者が認識することができる本発明の技術的思
想に反しない限り、変更および付加が可能である。
【図1】本発明の実施形態の砥石ツルーイング装置の成
形状態を示す断面図である。
形状態を示す断面図である。
【図2】本実施形態装置の砥石成形治具を示す断面図で
ある。
ある。
【図3】本実施形態装置の砥石およびウェッジの砥石抜
け防止の無いマンドレルへの配設形態を示す断面図であ
る。
け防止の無いマンドレルへの配設形態を示す断面図であ
る。
【図4】本実施形態装置の砥石拡張機構を示す断面図で
ある。
ある。
【図5】従来の機外における砥石ツルーイングを行う成
形治具を示す縦および横断面図である。
形治具を示す縦および横断面図である。
【図6】従来のその他の機内において砥石ツルーイング
を行う成形治具を示す断面図である。
を行う成形治具を示す断面図である。
1 砥石ツルーイング治具 2 砥石 3 マンドレル軸 4 砥石成形部材
Claims (6)
- 【請求項1】 機外において、 複数の砥石が配設された小径のマンドレル軸が、砥石ツ
ルーイング治具内に挿入位置決めされ、 前記マンドレル軸に配設された前記砥石が成形されると
ともに、前記砥石と前記マンドレル軸との振れが修正さ
れることを特徴とする砥石ツルーイング方法。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記複数の砥石が前記マンドレル軸の半径方向内方に収
納した状態で前記マンドレル軸が前記砥石ツルーイング
治具内に挿入され、 前記マンドレル軸が砥石ツルーイング治具内に挿入され
た後、前記複数の砥石が前記マンドレル軸の半径方向外
方に突出した状態で前記砥石が成形されるとともに、前
記砥石と前記マンドレル軸との振れが修正されることを
特徴とする砥石ツルーイング方法。 - 【請求項3】 請求項2において、 前記マンドレル軸が、前記砥石ツルーイング治具内に同
軸的に位置決めされた状態において、前記砥石が成形さ
れるとともに、前記砥石と前記マンドレル軸との振れが
修正されることを特徴とする砥石ツルーイング方法。 - 【請求項4】 機外に配設された砥石ツルーイング治具
内に挿入される複数の砥石が配設された小径のマンドレ
ル軸が回転自在に嵌合配置されており、 前記砥石ツルーイング治具内の内周壁に、回転している
前記砥石を成形する砥石成形部材が配設されていること
を特徴とする砥石ツルーイング装置。 - 【請求項5】 請求項4において、 前記砥石ツルーイング治具内の前記砥石成形部材を挟む
両側に小径のマンドレル軸を同軸的に嵌合支持する嵌合
部が設けられていることを特徴とする砥石ツルーイング
装置。 - 【請求項6】 請求項5において、 前記マンドレル軸内に介挿された介挿部材を移動させる
ことにより、前記複数の砥石の前記マンドレル軸の半径
方向の位置を調節する調整機構を備えていることを特徴
とする砥石ツルーイング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10220098A JPH11277430A (ja) | 1998-03-29 | 1998-03-29 | 砥石ツルーイング方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10220098A JPH11277430A (ja) | 1998-03-29 | 1998-03-29 | 砥石ツルーイング方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11277430A true JPH11277430A (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=14321030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10220098A Pending JPH11277430A (ja) | 1998-03-29 | 1998-03-29 | 砥石ツルーイング方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11277430A (ja) |
-
1998
- 1998-03-29 JP JP10220098A patent/JPH11277430A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3408823B2 (ja) | 外面研磨機 | |
| JP2002361543A (ja) | 内面研削装置 | |
| JPH11277430A (ja) | 砥石ツルーイング方法および装置 | |
| JP2010228067A (ja) | テーパ孔の研削加工 | |
| JP5076583B2 (ja) | 面取り装置、面取り方法および焼結磁石 | |
| JP2941134B2 (ja) | 球面研削装置および研削方法 | |
| JP7246338B2 (ja) | ワークの研削方法及びシュータイプセンタレス研削盤 | |
| JPH0553849U (ja) | センタ研磨装置 | |
| CN1092094C (zh) | 用来加工圆筒形工件表面的磨削机械 | |
| JP2749154B2 (ja) | ロータリドレッシング装置 | |
| JP2001079737A (ja) | 研削砥石および両面研削装置 | |
| JPH07299711A (ja) | 断面円形薄肉部材の研削方法 | |
| JPH04240071A (ja) | 環状砥石の研磨方法とその装置 | |
| JP2668722B2 (ja) | 成形工具 | |
| JP3261897B2 (ja) | ホーニングヘッドの成形加工方法及び成形加工装置 | |
| JP2003266318A (ja) | 有機弾性体の研削砥石、研削方法及び研削盤 | |
| JP2002137153A (ja) | 棒状工作物のセンタレス研削方法およびセンタレス研削装置 | |
| JP2006346762A (ja) | 砥石成形方法、砥石車製作方法、研削方法および研削装置 | |
| JPH1170447A (ja) | 工作物の面の研削方法 | |
| JP2003071702A (ja) | 玉軸受軌道面の超仕上加工方法および超仕上研削構造体 | |
| KR101754351B1 (ko) | 커터 휠 가공기계 및 가공방법 | |
| JP3979421B2 (ja) | スプラインボール溝を研削する装置 | |
| JP2654301B2 (ja) | 段付加工物のセンターレス研削方法 | |
| JP7210307B2 (ja) | 金属部品の製造方法 | |
| JP4342391B2 (ja) | 研削加工物の形成方法 |