JPH11277433A - スラッジ除去装置 - Google Patents

スラッジ除去装置

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JPH11277433A
JPH11277433A JP10083722A JP8372298A JPH11277433A JP H11277433 A JPH11277433 A JP H11277433A JP 10083722 A JP10083722 A JP 10083722A JP 8372298 A JP8372298 A JP 8372298A JP H11277433 A JPH11277433 A JP H11277433A
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JP
Japan
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sludge
scraper
slope
magnet drum
demagnetizing
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JP10083722A
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English (en)
Inventor
Noboru Nagase
登 長瀬
Toshiyasu Nagase
俊泰 長瀬
Yukiyasu Nagase
幸泰 長瀬
Minoru Kuwabara
稔 桑原
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MEDICOM KK
Original Assignee
MEDICOM KK
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P70/00Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
    • Y02P70/10Greenhouse gas [GHG] capture, material saving, heat recovery or other energy efficient measures, e.g. motor control, characterised by manufacturing processes, e.g. for rolling metal or metal working

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  • Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
  • Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 スクレーパにて掻き取られたスラッジを、例
えば、回収箱に向けてスムーズに滑落させることが可能
なスラッジ除去装置を提供すること。 【解決手段】 スラッジ除去装置11は、減磁部27、
エア吹付け部33及びフッ素樹脂コート37を備えてい
る。減磁部27は、マグネットドラム23の磁気誘導に
より磁化されたスラッジの減磁を行う。エア吹付け部3
3は、スラッジに向けてエアの吹き付けを行う。フッ素
樹脂コート37は、斜面26bの摩擦係数を小さくす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、研削盤等
から流出した加工液中に含まれるスラッジを除去し、こ
の加工液を再使用するための加工液の循環システムに適
用されるスラッジ除去装置に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】この種
のスラッジ除去装置としては、例えば、特開平8−19
7426号公報に開示されたものが存在する。すなわ
ち、図6において模式的に示すように、マグネットドラ
ム41は回転可能であって、研削盤等から流出した加工
液中に含まれるスラッジ(加工クズ)を磁力により吸着
する。斜板42は、マグネットドラム41と回収箱43
との間に傾斜した状態で配置されている。スクレーパ4
2aはマグネットドラム41に臨む斜板42の端縁に形
成され、マグネットドラム41の表面に吸着されたスラ
ッジを掻き取る。斜面42bはスクレーパ42aに連続
する斜板42の上面が形成し、スクレーパ42aにて掻
き取られたスラッジを回収箱43に向けて滑落させる。
このようにしてスラッジが除去された加工液は、再度の
使用に供される。
【0003】ところが、スクレーパ42aによって掻き
取られたスラッジは、マグネットドラム41の磁気誘導
作用によって磁化されており、スラッジとマグネットド
ラム41との間では吸引力が生じている。従って、スラ
ッジがスクレーパ42aとマグネットドラム41との境
界付近に停滞し、斜面42bによってもスムーズに滑落
させることができなかった。その結果、やがてはスラッ
ジが塊状をなして斜面42bに蓄積し、装置のメンテナ
ンスが面倒となったり、マグネットドラム41が損傷し
たり、スクレーパ42aによるスラッジの掻き取り効果
が低下されたりする等の問題を生じていた。
【0004】本発明は、上記従来技術に存在する問題点
に着目してなされたものであって、その目的は、スクレ
ーパにて掻き取られたスラッジを、例えば、回収箱に向
けてスムーズに滑落させることが可能なスラッジ除去装
置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1の発明では、スクレーパによって掻き取られ
たスラッジの減磁を行う減磁手段、スクレーパによって
掻き取られたスラッジに流体を吹き付ける流体吹付け手
段、及び低摩擦被膜を斜面に施すことの少なくとも一つ
を備えたスラッジ除去装置である。
【0006】請求項2の発明では、前記流体吹付け手段
はエアを吹き付ける構成である。請求項3の発明では、
前記低摩擦被膜はフッ素樹脂よりなる。 (作用)上記構成の本発明においては、スラッジを含む
研削盤等からの加工液は、回転するマグネットドラムの
表面に吸着される。マグネットドラムに吸着されたスラ
ッジは、スクレーパによって掻き取られる。スクレーパ
にて掻き取られたスラッジは斜面に移行され、重力の作
用により斜面を滑落して回収箱等に回収される。
【0007】さて、スクレーパによって掻き取られたス
ラッジは、マグネットドラムの磁気誘導作用によって磁
化されており、スラッジとマグネットドラムとの間では
吸引力が生じている。しかし、低摩擦被膜が施された斜
面は、スラッジとの間の摩擦抵抗が小さくなっており、
従って、スラッジを重力の作用によってスムーズに滑落
させることができる。
【0008】減磁手段はスラッジの減磁を、流体吹付け
手段は流体に対する流体の吹き付けをそれぞれ行う。減
磁手段によって減磁されたスラッジは、マグネットドラ
ムとの間に生じる吸引力が弱まり、重力の作用によって
斜面を滑落されてゆく。流体吹付け手段によって流体が
吹き付けられたスラッジは、マグネットドラムとの間に
生じる吸引力に抗して斜面を下降する力が付与され、斜
面を滑落されてゆく。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明を具体化した一実施
形態について説明する。図1は、本実施形態のスラッジ
除去装置11が組み込まれた、加工液循環システムを示
す模式図である。タンク12に貯溜されている加工液
は、ポンプ13によって研削盤14に向けて圧送され
る。研削盤14は、ノズル15を介して加工液の供給を
受けつつ、砥石車14aによってワークWの研削加工を
行う。スラッジ除去装置11は、研削盤14からの加工
液を回収するとともに、加工液中に含まれるスラッジを
除去する。スラッジが除去された加工液はタンク12に
戻されて、再度の使用に供される。
【0010】前記スラッジ除去装置11について説明す
る。本体フレーム21はその内部に、流入口22aから
流出口22bへ向かう加工液の流路22を備えている。
マグネットドラム23は内部に磁石(図示しない)を備
え、本体フレーム21内において回転可能に配置されて
いる。マグネットドラム23は流路22に臨むようにし
て配置されており、その下部は流路22上の加工液に浸
されている。しぼりローラ24は、マグネットドラム2
3の上部に対向配置されている。回収箱25は本体フレ
ーム21に並設されている。斜板26は、マグネットド
ラム23と回収箱25との間に配置され、回収箱25側
に下降傾斜されている。スクレーパ26aは、斜板26
においてマグネットドラム23に臨む上昇側の端縁を鋭
利とすることで形成されている。斜板26の上面が斜面
26bをなし、従って、斜面26bはスクレーパ26a
に連続されている。
【0011】さて、図1〜図3(a)に示すように、本
実施形態のスラッジ除去装置11は、減磁手段としての
減磁部27を備えている。すなわち、ケース28は鳥居
状をなし、斜板26においてスクレーパ26a付近の上
方を跨ぐようにして配置されている。電磁石29はコイ
ル29aが鉄心29bに巻回されてなり、ケース28に
収容されている。電磁石29は駆動回路30を介して直
流電源31に接続されている。駆動回路30は制御コン
ピュータ32に接続されている。
【0012】図1、図2及び図4に示すように、スラッ
ジ除去装置11は、エア吹付け手段としてのエア吹付け
部33を備えている。すなわち、供給パイプ34は、斜
板26においてスクレーパ26a付近の上方を跨ぐよう
にして配置されている。複数の噴射口34aは、スクレ
ーパ26aとマグネットドラム23との境界付近に対向
するようにして供給パイプ34に穿設されている。複数
の噴射口34aは、斜板26の幅方向に所定間隔で列配
置されている。エアポンプ35の吐出側は、供給パイプ
34に接続されている。エアポンプ35の駆動回路36
は制御コンピュータ32に接続されている。
【0013】図5に示すように、スラッジ除去装置11
は、斜板26の斜面26bに低摩擦被膜としてのフッ素
樹脂コート37が施されている。フッ素樹脂としては、
例えば、PTFE(ポリテトラフルオロエチレン)等が
挙げられる。フッ素樹脂コート37が施された斜面26
bは、斜板素地(例えば、鋼板)そのままの状態の時よ
りも摩擦係数が小さくなっている。なお、低摩擦被膜と
しては、フッ素樹脂コート37以外にも、例えば、チタ
ンメッキやスズメッキ等のメッキが挙げられる。また、
他の低摩擦被膜として、斜面26bにファインセラミッ
クの塗膜を形成しても良い。
【0014】次にスラッジ除去装置の動作について説明
する。スラッジを含む研削盤14からの加工液は、流入
口22aを介して流路22に流入され、流出口22bを
介してタンク12に向けて流出される。マグネットドラ
ム23は図示しない駆動手段により回転駆動されること
で、その表面には磁性体であるスラッジが周方向に順次
吸着される。マグネットドラム23に吸着されたスラッ
ジは、しぼりローラ24によって余分な加工液が除去さ
れた後、スクレーパ26aのエッジ効果によって掻き取
られる。スクレーパ26aにて掻き取られたスラッジは
斜面26bに移行され、重力の作用により斜面26bを
滑落して回収箱25に回収される。
【0015】さて、スクレーパ26aによって掻き取ら
れたスラッジは、マグネットドラム23の磁気誘導作用
によって磁化されており、スラッジとマグネットドラム
23との間では吸引力が生じている。しかし、フッ素樹
脂コート37が施された斜面26bは、スラッジとの間
の摩擦抵抗が小さくなっており、従って、スラッジを重
力の作用によってスムーズに回収箱25に向けて滑落さ
せることができる。
【0016】前記制御コンピュータ32は、スラッジ除
去装置11の起動時にて、常時又は一定時間毎或いは作
業者の操作介入によって各駆動回路30,36を制御
し、減磁部27に減磁動作を、エア吹付け部33にエア
の吹き付け動作をそれぞれ行わせる。
【0017】すなわち、制御コンピュータ32は、駆動
回路30を介して直流電源31を制御する。電磁石29
が直流電源31によって通電されると、ケース28及び
斜板26によって囲まれた空間及びその周囲には、マグ
ネットドラム23の磁気誘導作用により生じる磁界と比
較して大きな磁界が生じる。そして、制御コンピュータ
32は、図3(b)のグラフに示すように電磁石29へ
の電流を制御し、電磁石29が生じる磁界の極性を反転
させながら、この磁界の強さを次第に小さくしていく。
従って、マグネットドラム23の磁気誘導作用により生
じる磁界が、電磁石29により生じる磁界との相殺によ
り次第に弱まってゆき、最終的にスラッジは残留磁気ま
で含めて消磁される。その結果、スラッジとマグネット
ドラム23との間に生じる吸引力が消滅し、スラッジは
重力の作用によって斜面26bを回収箱25に向かって
滑落されてゆく。
【0018】制御コンピュータ32は、駆動回路36を
介してエアポンプ35を駆動して供給パイプ34にエア
を圧送供給し、噴射口34aを介してエアをスクレーパ
26aとマグネットドラム23との境界付近、つまり、
スラッジが最も停滞し易い箇所に吹付ける。従って、ス
クレーパ26aとマグネットドラム23との境界付近に
停滞されているスラッジは、エアにより吹き飛ばされ
(マグネットドラム23との間の吸引力に抗して斜面2
6bを下降する力が付与され)、斜面26bを回収箱2
5に向かって滑落されてゆく。
【0019】上記構成の本実施形態においては、次のよ
うな効果を奏する。 (1)スラッジ除去装置11は、減磁部27、エア吹付
け部33及びフッ素樹脂コート37を備えている。従っ
て、上述したように、スクレーパ26aにて掻き取られ
たスラッジを、回収箱25に向けてスムーズに滑落させ
ることが可能となり、このスラッジがスクレーパ26a
とマグネットドラム23との境界付近に停滞することを
防止できる。その結果、装置11のメンテナンスが簡単
となるし、マグネットドラム23が損傷したり、スクレ
ーパ26aによるスラッジの掻き取り効果が低下された
りする等問題も生じない。
【0020】(2)エア吹付け部33は、流体としての
エアを、斜板26にて停滞するスラッジに向けて吹き付
ける。例えば、他の流体として水等の液体を用いること
も本発明の趣旨から逸脱するものではないが、水をスラ
ッジに吹き付ける構成であると、吹き付けられた水まで
回収箱25に回収されてしまう。従って、大きな回収箱
25が必要であるし、回収箱25に回収されたスラッジ
のその後の処理が面倒となる。しかし、エア等の気体を
使用すれば、そのような問題を避けることが可能とな
る。
【0021】(3)斜面26bに対するフッ素樹脂の塗
布は、例えば、メッキ等と比較して簡単に行い得る。な
お、本発明の趣旨から逸脱しない範囲で、例えば、以下
の態様でも実施可能である。
【0022】○上記実施形態においてスラッジ除去装置
11は、減磁部27、エア吹付け部33及びフッ素樹脂
コート37の全てを備えていた。しかし、これに限定さ
れるものではなく、減磁部27のみを備える構成であっ
ても上記(1)の効果を十分に奏し得る。又は、エア吹
付け部33のみを備える構成であっても良い。或いは、
フッ素樹脂コート37のみを備える構成であっても良
い。
【0023】○上記実施形態においてスラッジ除去装置
11は、減磁部27、エア吹付け部33及びフッ素樹脂
コート37の全てを備えていた。しかし、これに限定さ
れるものではなく、減磁部27とエア吹付け部33のみ
を備える構成であっても良い。又は、減磁部27とフッ
素樹脂コート37のみを備える構成であっても良い。或
いは、エア吹付け部33とフッ素樹脂コート37のみを
備える構成であっても良い。
【0024】○研削盤14以外の加工機に適用される加
工液循環システムのスラッジ除去装置において具体化す
ること。 ○斜面26bの傾斜角を90°以上とすること。言い換
えれば、斜面26bを垂直面としたり、オーバーハング
させたりすること。
【0025】○回収箱25に替えて、例えば、ベルトコ
ンベア等を配置する。そして、斜面26bを滑落されて
来たスラッジを、このベルトコンベアによって順次所定
の位置まで搬送すること。
【0026】上記実施形態から把握できる技術的思想に
ついて記載する。 (1)減磁手段27、流体吹付け手段33及び低摩擦被
膜37の少なくとも2つを備えている請求項1〜3のい
ずれかに記載のスラッジ除去装置。
【0027】このようにすれば、スクレーパ26aにて
掻き取られたスラッジを回収箱25に向けてスムーズに
滑落させる効果が高められる。 (2)減磁手段27、流体吹付け手段33及び低摩擦被
膜37の全てを備えている請求項1〜3のいずれかに記
載のスラッジ除去装置。
【0028】このようにすれば、スクレーパ26aにて
掻き取られたスラッジを回収箱25に向けてスムーズに
滑落させる効果がさらに高められる。
【0029】
【発明の効果】上記構成の本発明によれば、スクレーパ
にて掻き取られたスラッジを、例えば、回収箱に向けて
スムーズに滑落させることが可能となり、このスラッジ
がスクレーパとマグネットドラムとの境界付近に停滞す
ることを防止できる。その結果、装置のメンテナンスが
簡単となるし、マグネットドラムが損傷したり、スクレ
ーパによるスラッジの掻き取り効果が低下されたりする
等の問題も生じない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 加工液循環システムを示す模式図。
【図2】 スラッジ除去装置の主要構成のみを取り出し
て示す平面図。
【図3】 (a)は減磁部の構成を説明する模式図、
(b)は減磁動作を説明するグラフ。
【図4】 エア吹付け部の構成を説明する模式図。
【図5】 低摩擦コートを示す斜板のスクレーパ付近の
縦断面図。
【図6】 従来のスラッジ除去装置を示す模式図。
【符号の説明】
11…スラッジ除去装置、14…研削盤、23…マグネ
ットドラム、25…回収箱、26a…スクレーパ、26
b…斜面、27…減磁手段としての減磁部、33…流体
吹付け手段としてのエア吹付け部、37…低摩擦被膜と
してのフッ素樹脂コート。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 桑原 稔 岐阜県関市津保川台1丁目5番15

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 研削盤等から流出した加工液中に含まれ
    るスラッジを磁力により吸着する回転可能なマグネット
    ドラムと、マグネットドラムの表面に吸着されたスラッ
    ジを掻き取るスクレーパと、スクレーパに連続して配置
    され、スクレーパにて掻き取られたスラッジを回収箱等
    に向けて滑落させるための斜面とを備えたスラッジ除去
    装置において、 前記スクレーパによって掻き取られたスラッジの減磁を
    行う減磁手段、スクレーパによって掻き取られたスラッ
    ジに流体を吹き付ける流体吹付け手段、及び低摩擦被膜
    を斜面に施すことの少なくとも一つを備えたスラッジ除
    去装置。
  2. 【請求項2】 前記流体吹付け手段はエアを吹き付ける
    構成である請求項1に記載のスラッジ除去装置。
  3. 【請求項3】 前記低摩擦被膜はフッ素樹脂よりなる請
    求項1又は2に記載のスラッジ除去装置。
JP10083722A 1998-03-30 1998-03-30 スラッジ除去装置 Pending JPH11277433A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100775261B1 (ko) * 2001-11-26 2007-11-12 주식회사 포스코 강판의 유기피복용 코터롤의 표면 융착수지층 제거장치
JP2010119922A (ja) * 2008-11-17 2010-06-03 Ihi Corp 竪型ミル
JP2010155304A (ja) * 2008-12-26 2010-07-15 Nsk Ltd 被加工物支持体および機械加工装置
CN108274395A (zh) * 2017-12-29 2018-07-13 李�杰 一种用于弹簧制造的削磨设备
CN111841127A (zh) * 2020-07-14 2020-10-30 崔贞子 一种冷轧乳化液的滚筒式电磁过滤机及过滤方法
CN111940135A (zh) * 2020-07-30 2020-11-17 涂凯飞 一种自动分离回收打磨碎屑的金属打磨机

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