JPH11277446A - オンラインロール研削用砥石 - Google Patents
オンラインロール研削用砥石Info
- Publication number
- JPH11277446A JPH11277446A JP7972698A JP7972698A JPH11277446A JP H11277446 A JPH11277446 A JP H11277446A JP 7972698 A JP7972698 A JP 7972698A JP 7972698 A JP7972698 A JP 7972698A JP H11277446 A JPH11277446 A JP H11277446A
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- JP
- Japan
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- grindstone
- peripheral side
- roll
- grindstones
- chattering
- Prior art date
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- Withdrawn
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Abstract
(57)【要約】
【課題】圧延ロールをオンラインでフェイス研削砥石で
研削すると、圧延に伴なうロールの振動、ロール表面の
偏摩耗、圧延油の介在等によるスリップ等により、ビビ
リ振動や、チャタリングを生ずる。 【解決手段】 弾性係数の小さい砥石を内周側に、弾性
係数の大きい砥石を外周側に互いに接触させて配設し、
その接触面の形状を円錐台形に形成し、そのテーパを円
錐頂角で60〜120度とし、砥石が減耗して剛性が低
下するに従って弾性係数の大きい砥石の露出面積が大き
くなるようにする。
研削すると、圧延に伴なうロールの振動、ロール表面の
偏摩耗、圧延油の介在等によるスリップ等により、ビビ
リ振動や、チャタリングを生ずる。 【解決手段】 弾性係数の小さい砥石を内周側に、弾性
係数の大きい砥石を外周側に互いに接触させて配設し、
その接触面の形状を円錐台形に形成し、そのテーパを円
錐頂角で60〜120度とし、砥石が減耗して剛性が低
下するに従って弾性係数の大きい砥石の露出面積が大き
くなるようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、オンラインロール
研削用砥石に関する。
研削用砥石に関する。
【0002】
【従来の技術】圧延ロールをオンラインで研削する砥石
は、圧延ラインの稼動率を低下させることなく、ロール
の偏摩耗を矯正することができ、好ましい。このような
オンラインロール研削用砥石として、特開平1−301
074号公報には、円筒形状砥石の先端面(フェイス研
削面)が圧延ロールの外周面に押圧された状態でロール
外周面との滑り摩擦により、ロール外周面をオンライン
で研削する砥石であって、円筒形状を成す第1砥石の外
周側および内周側の少なくとも一方に、第1砥石とは結
合剤が異なり第1砥石よりも弾性率が低い第2砥石を一
体的に固設したオンラインロール研削用二重構造砥石が
開示されている。
は、圧延ラインの稼動率を低下させることなく、ロール
の偏摩耗を矯正することができ、好ましい。このような
オンラインロール研削用砥石として、特開平1−301
074号公報には、円筒形状砥石の先端面(フェイス研
削面)が圧延ロールの外周面に押圧された状態でロール
外周面との滑り摩擦により、ロール外周面をオンライン
で研削する砥石であって、円筒形状を成す第1砥石の外
周側および内周側の少なくとも一方に、第1砥石とは結
合剤が異なり第1砥石よりも弾性率が低い第2砥石を一
体的に固設したオンラインロール研削用二重構造砥石が
開示されている。
【0003】このような研削用砥石としては、一般的
に、ビトリファイド砥石が用いられる。ビトリファイド
砥石は優れた研削作用を有する反面、弾性率が高く衝撃
に弱く、オンラインでロールを研削すると、圧延に伴う
ロールの振動或いはロールの偏摩耗に起因して、砥石の
先端面(フェイス研削面)周縁部の角部にチッピング
(欠損)や割れ等の損傷が発生する問題があった。これ
は弾性率が高い他の砥石でも同様に生じる現象である。
そこで、上記のような弾性率の異なる砥石を外周側と内
周側の何れか一方又は両方に設けた、二重構造又は三重
構造の砥石が開発された。弾性率の高い第1砥石によっ
て優れた研削作用が得られる一方、その内周側または外
周側、あるいは両側に設けられた弾性率の低い第2砥石
によって耐衝撃性が向上し、ロールの振動やロールの外
周面の凹凸との衝突があってもこれに拘らず、チッピン
グや割れ等の損傷の発生が防止され、オンラインでのロ
ール研削が可能となった。
に、ビトリファイド砥石が用いられる。ビトリファイド
砥石は優れた研削作用を有する反面、弾性率が高く衝撃
に弱く、オンラインでロールを研削すると、圧延に伴う
ロールの振動或いはロールの偏摩耗に起因して、砥石の
先端面(フェイス研削面)周縁部の角部にチッピング
(欠損)や割れ等の損傷が発生する問題があった。これ
は弾性率が高い他の砥石でも同様に生じる現象である。
そこで、上記のような弾性率の異なる砥石を外周側と内
周側の何れか一方又は両方に設けた、二重構造又は三重
構造の砥石が開発された。弾性率の高い第1砥石によっ
て優れた研削作用が得られる一方、その内周側または外
周側、あるいは両側に設けられた弾性率の低い第2砥石
によって耐衝撃性が向上し、ロールの振動やロールの外
周面の凹凸との衝突があってもこれに拘らず、チッピン
グや割れ等の損傷の発生が防止され、オンラインでのロ
ール研削が可能となった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術の二重構
造の砥石では、第1と第2の砥石は円筒状をなしてい
る。このため砥石が薄くなって砥石全体の剛性が小さく
なって来るとビビリ振動やチャタリングが発生し、砥石
とロール表面との間で焼付を起したり、圧延ロールにチ
ャタリングマークが発生するという問題がある。
造の砥石では、第1と第2の砥石は円筒状をなしてい
る。このため砥石が薄くなって砥石全体の剛性が小さく
なって来るとビビリ振動やチャタリングが発生し、砥石
とロール表面との間で焼付を起したり、圧延ロールにチ
ャタリングマークが発生するという問題がある。
【0005】すなわちオンラインでロールを研削しよう
とすると、圧延に伴なうロールの振動、被圧延材の側端
部に対応するロール表面部分に生ずる偏摩耗、圧延油の
介在等によるロールと砥石間のスリップ等により、砥石
表面に金属焼付きを生じ、いわゆるビビリ振動、又はチ
ャタリングを生ずるという問題があった。本発明はこの
ような問題を解決したオンラインロール研削用砥石を提
供することを目的とするものである。
とすると、圧延に伴なうロールの振動、被圧延材の側端
部に対応するロール表面部分に生ずる偏摩耗、圧延油の
介在等によるロールと砥石間のスリップ等により、砥石
表面に金属焼付きを生じ、いわゆるビビリ振動、又はチ
ャタリングを生ずるという問題があった。本発明はこの
ような問題を解決したオンラインロール研削用砥石を提
供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決するためになされたもので、フェイス研削砥石におい
て、弾性係数の異なる異種の砥石を内周側と外周側に取
付けた二重円筒構造とし、弾性係数の小さい第1の砥石
を内周側に、弾性係数の大きい第2の砥石を外周側に互
いに接触させて配設すると共に、砥石が減耗するに従っ
て第2の砥石の露出面積が大きくなるように、第1、第
2の砥石の接触面を円錐台形に形成したことを特徴とす
るオンラインロール研削用砥石を提供するものである。
決するためになされたもので、フェイス研削砥石におい
て、弾性係数の異なる異種の砥石を内周側と外周側に取
付けた二重円筒構造とし、弾性係数の小さい第1の砥石
を内周側に、弾性係数の大きい第2の砥石を外周側に互
いに接触させて配設すると共に、砥石が減耗するに従っ
て第2の砥石の露出面積が大きくなるように、第1、第
2の砥石の接触面を円錐台形に形成したことを特徴とす
るオンラインロール研削用砥石を提供するものである。
【0007】前記円錐台形のテーパを円錐の頂角で60
〜120度とすると、砥石が減耗して薄くなり、砥石全
体の剛性が低下した時に、弾性係数の大きい第2の砥石
の量が増加して砥石全体の剛性の低下を適切に補償する
ことができ好適である。上記テーパを円錐の頂角で60
度未満とすると、砥石が薄くなった時第2の砥石の量が
余り増加せず、砥石全体の剛性の低下を補償する効果が
少なくなる。一方、120度を越えると、テーパが大き
くなり過ぎて、適切な二重構造を形成することが困難に
なる。上記テーパの値は、円錐の頂角が90度近傍、す
なわち80〜100度程度が最も好適であり、推奨され
る。
〜120度とすると、砥石が減耗して薄くなり、砥石全
体の剛性が低下した時に、弾性係数の大きい第2の砥石
の量が増加して砥石全体の剛性の低下を適切に補償する
ことができ好適である。上記テーパを円錐の頂角で60
度未満とすると、砥石が薄くなった時第2の砥石の量が
余り増加せず、砥石全体の剛性の低下を補償する効果が
少なくなる。一方、120度を越えると、テーパが大き
くなり過ぎて、適切な二重構造を形成することが困難に
なる。上記テーパの値は、円錐の頂角が90度近傍、す
なわち80〜100度程度が最も好適であり、推奨され
る。
【0008】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の実施
の形態を説明する。フェイス研削砥石を用いてオンライ
ンで圧延ロールの表面を研削すると、ロール面の偏摩
耗、振動、滑り等によって、図4に示すように、砥石1
の研削面に金属焼き付き8を生じ、ビビリ振動を起こし
たり、あるいは図5に示すように、チャタリングにより
圧延ロール11の表面にチャタリングマーク12、13
を生ずる。例えば、熱間仕上圧延機の第6スタンドに従
来の砥石(図6参照)を適用した時のチャタリング発生
例を挙げると、次のとおりである。
の形態を説明する。フェイス研削砥石を用いてオンライ
ンで圧延ロールの表面を研削すると、ロール面の偏摩
耗、振動、滑り等によって、図4に示すように、砥石1
の研削面に金属焼き付き8を生じ、ビビリ振動を起こし
たり、あるいは図5に示すように、チャタリングにより
圧延ロール11の表面にチャタリングマーク12、13
を生ずる。例えば、熱間仕上圧延機の第6スタンドに従
来の砥石(図6参照)を適用した時のチャタリング発生
例を挙げると、次のとおりである。
【0009】 の周波数のチャタリングマーク12、13を生じた。
【0010】図6は従来の二重構造の砥石21を示す縦
断面図である。この砥石は回転軸26の端面に取付けた
円盤27に基板24を取付け、これに異なる種類の外周
側砥石22と内周側砥石23を二重円筒状に取付け、フ
ェイス25でロールの表面を研削する砥石である。その
特徴は、弾性率の異なる外周側砥石22と内周側砥石2
3を二重円筒状に形成することによって、上記欠点を改
善することにある。この技術は改善効果があるが、砥石
が薄くなると、剛性が低下するために、チャタリングや
ビビリ振動を起こすことは避けられない。
断面図である。この砥石は回転軸26の端面に取付けた
円盤27に基板24を取付け、これに異なる種類の外周
側砥石22と内周側砥石23を二重円筒状に取付け、フ
ェイス25でロールの表面を研削する砥石である。その
特徴は、弾性率の異なる外周側砥石22と内周側砥石2
3を二重円筒状に形成することによって、上記欠点を改
善することにある。この技術は改善効果があるが、砥石
が薄くなると、剛性が低下するために、チャタリングや
ビビリ振動を起こすことは避けられない。
【0011】本発明は、図1に示すように、弾性係数の
異なる異種の砥石を内周側と外周側に取付けた二重構造
とし、弾性係数の小さい第1の砥石3を内周側に、弾性
係数の大きい第2の砥石2を外周側に互いに接触させて
配設することは図6に示す従来の技術と同様であるが、
内周側の第1の砥石3と外周側の第2の砥石2を円筒形
に形成するのではなく、砥石が減耗するに従って弾性係
数の大きい第2の砥石2が砥石のフェイス5に露出する
面積が大きくなるように、第1の砥石3と第2の砥石2
の接触面9を円錐台形に形成する。このようにすること
によって、図2に示すように、砥石1が厚い状態の時に
は砥石全体の剛性が高く内周側の弾性係数の小さい砥石
3が大きな面積で露出し、弾性係数の小さい砥石3が主
体となってロールを研削する。図3に示すように、砥石
1が薄くなった時には、外周側の弾性係数の大きい砥石
2の露出面積が大きくなって、弾性係数の大きい砥石2
が主として研削する。従って、砥石1の厚さの変化に係
わらず、研削能が一定、ないし一定に近い状態で研削す
ることができ、常にビビリ振動やチャタリングを発生し
ないようにすることが可能となった。
異なる異種の砥石を内周側と外周側に取付けた二重構造
とし、弾性係数の小さい第1の砥石3を内周側に、弾性
係数の大きい第2の砥石2を外周側に互いに接触させて
配設することは図6に示す従来の技術と同様であるが、
内周側の第1の砥石3と外周側の第2の砥石2を円筒形
に形成するのではなく、砥石が減耗するに従って弾性係
数の大きい第2の砥石2が砥石のフェイス5に露出する
面積が大きくなるように、第1の砥石3と第2の砥石2
の接触面9を円錐台形に形成する。このようにすること
によって、図2に示すように、砥石1が厚い状態の時に
は砥石全体の剛性が高く内周側の弾性係数の小さい砥石
3が大きな面積で露出し、弾性係数の小さい砥石3が主
体となってロールを研削する。図3に示すように、砥石
1が薄くなった時には、外周側の弾性係数の大きい砥石
2の露出面積が大きくなって、弾性係数の大きい砥石2
が主として研削する。従って、砥石1の厚さの変化に係
わらず、研削能が一定、ないし一定に近い状態で研削す
ることができ、常にビビリ振動やチャタリングを発生し
ないようにすることが可能となった。
【0012】弾性係数の大きい砥石としては、弾性係数
が2000〜7000kg/mm2程度の砥石、弾性係
数の小さい砥石としては、弾性係数が100〜1000
kg/mm2 程度の砥石を用いるとよい。例えばフェノ
ール樹脂やゴムを結合剤とする砥石などを採用すればよ
い。円錐台形のテーパは、円錐頂角で60〜120度と
し、砥石の大きさ、種類、組み合わせ等により適正値を
求めることができる。
が2000〜7000kg/mm2程度の砥石、弾性係
数の小さい砥石としては、弾性係数が100〜1000
kg/mm2 程度の砥石を用いるとよい。例えばフェノ
ール樹脂やゴムを結合剤とする砥石などを採用すればよ
い。円錐台形のテーパは、円錐頂角で60〜120度と
し、砥石の大きさ、種類、組み合わせ等により適正値を
求めることができる。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、圧延ロールのオンライ
ン研削において、ビビリ振動やチャタリングの発生を完
全に防止することが可能となった。
ン研削において、ビビリ振動やチャタリングの発生を完
全に防止することが可能となった。
【図1】実施例の研削砥石の縦断面図である。
【図2】実施例の作動説明図である。
【図3】実施例の作動説明図である。
【図4】従来の研削砥石の問題点を説明する模式斜視図
である。
である。
【図5】チャタリングの説明図である。
【図6】従来の研削砥石の縦断面図である。
1 砥石 2 第2の砥石 3 第1の砥石 4 基板 5 フェイス 6 回転軸 7 円盤 8 焼き付き 11 圧延ロール 12、13 チャタリングマーク 21 砥石 22 外周側砥石 23 内周側砥石 24 基板 25 フェイス 26 回転軸 27 円盤
Claims (2)
- 【請求項1】 フェイス研削砥石において、弾性係数の
異なる異種の砥石を内周側と外周側に取付けた二重円筒
構造とし、弾性係数の小さい第1の砥石を内周側に、弾
性係数の大きい第2の砥石を外周側に互いに接触させて
配設すると共に、砥石が減耗するに従って第2の砥石の
露出面積が大きくなるように、第1、第2の砥石の接触
面を円錐台形に形成したことを特徴とするオンラインロ
ール研削用砥石。 - 【請求項2】 前記円錐台形のテーパを円錐頂角で60
〜120度としたことを特徴とする請求項1記載のオン
ラインロール研削用砥石。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7972698A JPH11277446A (ja) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | オンラインロール研削用砥石 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7972698A JPH11277446A (ja) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | オンラインロール研削用砥石 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11277446A true JPH11277446A (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=13698218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7972698A Withdrawn JPH11277446A (ja) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | オンラインロール研削用砥石 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11277446A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005522337A (ja) * | 2002-04-11 | 2005-07-28 | サンーゴバン アブレイシブズ,インコーポレイティド | ロールの研削方法 |
| JP2017193023A (ja) * | 2016-04-21 | 2017-10-26 | 新日鐵住金株式会社 | 研削装置 |
| WO2020161869A1 (ja) * | 2019-02-07 | 2020-08-13 | 日本レヂボン株式会社 | 回転砥石 |
-
1998
- 1998-03-26 JP JP7972698A patent/JPH11277446A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005522337A (ja) * | 2002-04-11 | 2005-07-28 | サンーゴバン アブレイシブズ,インコーポレイティド | ロールの研削方法 |
| JP2017193023A (ja) * | 2016-04-21 | 2017-10-26 | 新日鐵住金株式会社 | 研削装置 |
| WO2020161869A1 (ja) * | 2019-02-07 | 2020-08-13 | 日本レヂボン株式会社 | 回転砥石 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050607 |