JPH1127758A - I/oユニット - Google Patents
I/oユニットInfo
- Publication number
- JPH1127758A JPH1127758A JP17602197A JP17602197A JPH1127758A JP H1127758 A JPH1127758 A JP H1127758A JP 17602197 A JP17602197 A JP 17602197A JP 17602197 A JP17602197 A JP 17602197A JP H1127758 A JPH1127758 A JP H1127758A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- communication
- output
- numerical controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 数値制御装置と通信を行い、数値制御装置か
らの指令によりリレー等の外部接点の状態を制御するI
/Oユニットにおいて、キープリレーを用いなくても電
源投入時の外部接点の状態を決定できるようにする。 【解決手段】 外部接点の初期状態を決定する初期状態
決定回路4と、通信回路1からの信号と前記初期状態決
定回路4からの信号を入力し、電源投入直後から数値制
御装置との通信が確立するまでは前記初期状態決定回路
回路4からの信号を出力回路2に送出し、数値制御装置
との間の通信が確立した後は通信回路1からの信号を出
力回路2に送出する信号切替回路5とを具備する。これ
により、キープリレーを用いなくても電源投入時の外部
接点の状態を安全な状態とすることが可能となる。
らの指令によりリレー等の外部接点の状態を制御するI
/Oユニットにおいて、キープリレーを用いなくても電
源投入時の外部接点の状態を決定できるようにする。 【解決手段】 外部接点の初期状態を決定する初期状態
決定回路4と、通信回路1からの信号と前記初期状態決
定回路4からの信号を入力し、電源投入直後から数値制
御装置との通信が確立するまでは前記初期状態決定回路
回路4からの信号を出力回路2に送出し、数値制御装置
との間の通信が確立した後は通信回路1からの信号を出
力回路2に送出する信号切替回路5とを具備する。これ
により、キープリレーを用いなくても電源投入時の外部
接点の状態を安全な状態とすることが可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、数値制御装置と通
信を行い、数値制御装置からの指令によりリレー等の外
部接点の状態を制御するI/Oユニットに関する。
信を行い、数値制御装置からの指令によりリレー等の外
部接点の状態を制御するI/Oユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】図5は、数値制御装置と通信を行い、数
値制御装置からの指令により外部接点を制御する従来の
I/Oユニットの一例を示すブロック図である。同図に
示すI/Oユニットは、数値制御装置との通信を行う通
信回路1、リレー等の外部接点の状態を制御する制御信
号を出力する出力回路2、スイッチ等の接点入力情報を
読み込む入力回路3から構成されており、通信回路1
は、出力信号をラッチするフリップフロップ11を有し
ている。
値制御装置からの指令により外部接点を制御する従来の
I/Oユニットの一例を示すブロック図である。同図に
示すI/Oユニットは、数値制御装置との通信を行う通
信回路1、リレー等の外部接点の状態を制御する制御信
号を出力する出力回路2、スイッチ等の接点入力情報を
読み込む入力回路3から構成されており、通信回路1
は、出力信号をラッチするフリップフロップ11を有し
ている。
【0003】図6は、I/Oユニットと数値制御装置及
び外部接点との接続構成の一例を示しており、前述のよ
うな構成において、電源が投入されてから数値制御装置
6による各機器の動作制御が開始(再開始)されるまで
の間の、外部接点7の開閉状態の制御例について説明す
る。先ず、電源投入時点では、外部接点として自己保持
機構を有するキープリレー7を用いることにより、電源
遮断時の状態を保持しており、数値制御装置6とI/O
ユニットの間の通信が確立しなくても外部接点の状態を
安全な状態になるように保持する。そして、通信確立後
は、数値制御装置6からの指令CSbをI/Oユニット
内の通信回路1が受信し、出力回路2を介して、キープ
リレー7に対して出力し、外部接点であるキープリレー
7の状態を制御するようにしている。
び外部接点との接続構成の一例を示しており、前述のよ
うな構成において、電源が投入されてから数値制御装置
6による各機器の動作制御が開始(再開始)されるまで
の間の、外部接点7の開閉状態の制御例について説明す
る。先ず、電源投入時点では、外部接点として自己保持
機構を有するキープリレー7を用いることにより、電源
遮断時の状態を保持しており、数値制御装置6とI/O
ユニットの間の通信が確立しなくても外部接点の状態を
安全な状態になるように保持する。そして、通信確立後
は、数値制御装置6からの指令CSbをI/Oユニット
内の通信回路1が受信し、出力回路2を介して、キープ
リレー7に対して出力し、外部接点であるキープリレー
7の状態を制御するようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のように数値制御
装置と通信を行い、数値制御装置からの指令により外部
接点を制御する従来のI/Oユニットを用いて、電源投
入時の外部接点の状態が安全な状態となるようするため
には、キープリレーを用いて、電源遮断時の状態を保持
するようにしている。しかしながら、キープリレーは特
殊なリレーであるので高価であるという欠点がある。本
発明は上述のような事情より成されたものであり、本発
明の目的は、外部接点として高価なキープリレーを用い
なくても、電源投入時の外部接点の開閉状態を数値制御
装置との間の通信確立前に初期設定し、安全な状態で各
機器の作動を開始することができるI/Oユニットを提
供することにある。
装置と通信を行い、数値制御装置からの指令により外部
接点を制御する従来のI/Oユニットを用いて、電源投
入時の外部接点の状態が安全な状態となるようするため
には、キープリレーを用いて、電源遮断時の状態を保持
するようにしている。しかしながら、キープリレーは特
殊なリレーであるので高価であるという欠点がある。本
発明は上述のような事情より成されたものであり、本発
明の目的は、外部接点として高価なキープリレーを用い
なくても、電源投入時の外部接点の開閉状態を数値制御
装置との間の通信確立前に初期設定し、安全な状態で各
機器の作動を開始することができるI/Oユニットを提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、数値制御装置
と通信を行う通信回路と、前記数値制御装置からの指令
によりリレー等の外部接点に対して制御信号を出力する
出力回路と、スイッチ等の接点入力情報を読み込む入力
回路とを備えたI/Oユニットに関するものであり、本
発明の上記目的は、前記外部接点の初期状態を決定する
初期状態決定回路と、前記通信回路からの信号及び前記
初期状態決定回路からの信号を入力し、電源投入直後か
ら前記数値制御装置との間の通信が確立するまでは前記
初期状態決定回路からの信号を前記出力回路に送出し、
前記数値制御装置との間の通信が確立した後は前記通信
回路からの信号を前記出力回路に送出する信号切替回路
とを具備することによって達成される。
と通信を行う通信回路と、前記数値制御装置からの指令
によりリレー等の外部接点に対して制御信号を出力する
出力回路と、スイッチ等の接点入力情報を読み込む入力
回路とを備えたI/Oユニットに関するものであり、本
発明の上記目的は、前記外部接点の初期状態を決定する
初期状態決定回路と、前記通信回路からの信号及び前記
初期状態決定回路からの信号を入力し、電源投入直後か
ら前記数値制御装置との間の通信が確立するまでは前記
初期状態決定回路からの信号を前記出力回路に送出し、
前記数値制御装置との間の通信が確立した後は前記通信
回路からの信号を前記出力回路に送出する信号切替回路
とを具備することによって達成される。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明で示すI/Oユニットは、
外部接点の初期状態を決定する回路を有しており、電源
投入と同時に外部接点の初期状態を決定することができ
る。数値制御装置とI/Oユニットの間の通信が確立し
た後は、信号切替回路により外部接点に出力する信号を
切り替え、数値制御装置からの信号を出力するようにし
ている。
外部接点の初期状態を決定する回路を有しており、電源
投入と同時に外部接点の初期状態を決定することができ
る。数値制御装置とI/Oユニットの間の通信が確立し
た後は、信号切替回路により外部接点に出力する信号を
切り替え、数値制御装置からの信号を出力するようにし
ている。
【0007】以下、図面に基づいて本発明の好適な実施
の形態について詳細に説明する。図1は本発明に係わる
外部接点の初期状態を決定する初期状態決定回路と、数
値制御装置との間の通信が確立した後、出力信号を切り
替える信号切替回路を有するI/Oユニットの一例を示
すブロック図である。この実施例のI/Oユニットは図
1に示すように、数値制御装置との通信を行う通信回路
1、リレー等の外部接点の状態を制御する制御信号を出
力する出力回路2、スイッチ等の外部接点の情報を読み
込む入力回路3、外部接点の初期状態を決定する初期状
態決定回路4、数値制御装置との間の通信が確立した
後、出力信号を切り替える信号切替回路5から構成され
る。通信回路1は、出力信号をラッチするフリップフロ
ップ11を有している。図1の例では、初期状態決定回
路としてスイッチを用いた回路を挙げているが、ROM
やEEPROMのような不揮発性メモリに外部接点の初
期状態を記憶させておき、データ読込回路にてデータを
読み出すような回路構成としてもよい。
の形態について詳細に説明する。図1は本発明に係わる
外部接点の初期状態を決定する初期状態決定回路と、数
値制御装置との間の通信が確立した後、出力信号を切り
替える信号切替回路を有するI/Oユニットの一例を示
すブロック図である。この実施例のI/Oユニットは図
1に示すように、数値制御装置との通信を行う通信回路
1、リレー等の外部接点の状態を制御する制御信号を出
力する出力回路2、スイッチ等の外部接点の情報を読み
込む入力回路3、外部接点の初期状態を決定する初期状
態決定回路4、数値制御装置との間の通信が確立した
後、出力信号を切り替える信号切替回路5から構成され
る。通信回路1は、出力信号をラッチするフリップフロ
ップ11を有している。図1の例では、初期状態決定回
路としてスイッチを用いた回路を挙げているが、ROM
やEEPROMのような不揮発性メモリに外部接点の初
期状態を記憶させておき、データ読込回路にてデータを
読み出すような回路構成としてもよい。
【0008】図2は本発明のI/Oユニットを用いて、
数値制御装置からの指令により外部接点の状態を制御す
るまでの動作例を示すフローチャートである。電源が投
入されるとI/Oユニットは、図1の初期状態決定回路
4の設定に基づいて外部接点の初期状態を決定する(ス
テップS1)。続いて数値制御装置が動作を開始し(ス
テップS2)、I/Oユニットとの間の通信を開始する
(ステップS3)。I/Oユニットでは数値制御装置か
らの指令を監視して(ステップS4)、ハイレベルとな
ると通信が確立したと判定し(ステップS5)、信号切
替回路5が動作して数値制御装置からの指令を外部接点
に対して出力し、その状態を制御する(ステップS
6)。
数値制御装置からの指令により外部接点の状態を制御す
るまでの動作例を示すフローチャートである。電源が投
入されるとI/Oユニットは、図1の初期状態決定回路
4の設定に基づいて外部接点の初期状態を決定する(ス
テップS1)。続いて数値制御装置が動作を開始し(ス
テップS2)、I/Oユニットとの間の通信を開始する
(ステップS3)。I/Oユニットでは数値制御装置か
らの指令を監視して(ステップS4)、ハイレベルとな
ると通信が確立したと判定し(ステップS5)、信号切
替回路5が動作して数値制御装置からの指令を外部接点
に対して出力し、その状態を制御する(ステップS
6)。
【0009】図3は、本発明に係わる図1の初期状態決
定回路4の設定がハイレベルの時の信号切替回路5の動
作例を示すタイムチャートである。t1で電源が投入さ
れると、初期状態決定回路4の出力CSaはハイレベル
となり、図1のセレクタ52の入力Aに入力される。フ
リップフロップ51の出力Q(CSS)は、パワーオン
リセット信号によりロウレベルとなっているので、セレ
クタ52の出力Y(CSO)は入力Aが選択され、出力
回路2に対して初期状態決定回路4の出力CSaである
ハイレベルを出力する。パワーオンリセット信号により
ロウレベルとなっていた通信回路1の出力CSb’が、
t2で数値制御装置からハイレベルの指令を受信してハ
イレベルになると通信が確立したと判定し、フリップフ
ロップ51の出力Q(CSS)はハイレベルとなり、セ
レクタ52の出力Y(CSO)は入力Bが選択され、出
力回路2に対して数値制御装置からの指令CSbである
ハイレベルを出力する。t3で数値制御装置からの指令
CSbがロウレベルとなり通信回路1の出力CSb’が
ロウレベルになっても、フリップフロップ51の出力Q
(CSS)はハイレベルであるので、セレクタ52の出
力Y(CSO)は入力Bが選択され、出力回路2に対し
て数値制御装置からの指令CSbであるロウレベルを出
力する。
定回路4の設定がハイレベルの時の信号切替回路5の動
作例を示すタイムチャートである。t1で電源が投入さ
れると、初期状態決定回路4の出力CSaはハイレベル
となり、図1のセレクタ52の入力Aに入力される。フ
リップフロップ51の出力Q(CSS)は、パワーオン
リセット信号によりロウレベルとなっているので、セレ
クタ52の出力Y(CSO)は入力Aが選択され、出力
回路2に対して初期状態決定回路4の出力CSaである
ハイレベルを出力する。パワーオンリセット信号により
ロウレベルとなっていた通信回路1の出力CSb’が、
t2で数値制御装置からハイレベルの指令を受信してハ
イレベルになると通信が確立したと判定し、フリップフ
ロップ51の出力Q(CSS)はハイレベルとなり、セ
レクタ52の出力Y(CSO)は入力Bが選択され、出
力回路2に対して数値制御装置からの指令CSbである
ハイレベルを出力する。t3で数値制御装置からの指令
CSbがロウレベルとなり通信回路1の出力CSb’が
ロウレベルになっても、フリップフロップ51の出力Q
(CSS)はハイレベルであるので、セレクタ52の出
力Y(CSO)は入力Bが選択され、出力回路2に対し
て数値制御装置からの指令CSbであるロウレベルを出
力する。
【0010】図4は、本発明に係わる初期状態決定回路
4の設定がロウレベルの時の信号切替回路5の動作例を
示すタイムチャートである。t1で電源が投入される
と、初期状態決定回路4の出力CSaはロウレベルとな
り、セレクタ52の入力Aに入力される。フリップフロ
ップ51の出力Q(CSS)は、パワーオンリセット信
号によりロウレベルとなっているので、セレクタ52の
出力Y(CSO)は入力Aが選択され、出力回路2に対
して初期状態決定回路4の出力CSaであるロウレベル
を出力する。パワーオンリセット信号によりロウレベル
となっていた通信回路1の出力CSb’は、t2で通信
が確立して数値制御装置からロウレベルの指令CSbを
受信しても、そのままロウレベルの状態を保持するた
め、フリップフロップ51の出力Q(CSS)も、ロウ
レベルのままとなり、セレクター52の出力Y(CS
O)は入力Aが選択されたままで、いま、初期状態決定
回路4の出力はロウレベルであるから、出力回路2に対
して初期状態決定回路4の出力CSaであるロウレベル
を出力する。しかし、前述のように通信回路1に数値制
御装置から与えられた指令は、ロウレベルであるから、
実際の動作に対しては、何ら障害とならない。
4の設定がロウレベルの時の信号切替回路5の動作例を
示すタイムチャートである。t1で電源が投入される
と、初期状態決定回路4の出力CSaはロウレベルとな
り、セレクタ52の入力Aに入力される。フリップフロ
ップ51の出力Q(CSS)は、パワーオンリセット信
号によりロウレベルとなっているので、セレクタ52の
出力Y(CSO)は入力Aが選択され、出力回路2に対
して初期状態決定回路4の出力CSaであるロウレベル
を出力する。パワーオンリセット信号によりロウレベル
となっていた通信回路1の出力CSb’は、t2で通信
が確立して数値制御装置からロウレベルの指令CSbを
受信しても、そのままロウレベルの状態を保持するた
め、フリップフロップ51の出力Q(CSS)も、ロウ
レベルのままとなり、セレクター52の出力Y(CS
O)は入力Aが選択されたままで、いま、初期状態決定
回路4の出力はロウレベルであるから、出力回路2に対
して初期状態決定回路4の出力CSaであるロウレベル
を出力する。しかし、前述のように通信回路1に数値制
御装置から与えられた指令は、ロウレベルであるから、
実際の動作に対しては、何ら障害とならない。
【0011】t3で数値制御装置からハイレベルの指令
CSbを受信して通信回路1の出力CSb’がハイレベ
ルになると通信が確立したと判定し、フリップフロップ
51の出力Q(CSS)はハイレベルとなり、セレクタ
52の出力Y(CSO)は入力Bが選択され、出力回路
2に対して数値制御装置からの指令CSbであるハイレ
ベルを出力する。t4で数値制御装置からの指令CSb
がロウレベルとなり通信回路1の出力CSb’がロウレ
ベルになっても、フリップフロップ51の出力Qはハイ
レベルであるので、セレクタ52の出力Y(CSO)は
入力Bが選択され、出力回路2に対して数値制御装置か
らの指令CSbであるロウレベルを出力する。
CSbを受信して通信回路1の出力CSb’がハイレベ
ルになると通信が確立したと判定し、フリップフロップ
51の出力Q(CSS)はハイレベルとなり、セレクタ
52の出力Y(CSO)は入力Bが選択され、出力回路
2に対して数値制御装置からの指令CSbであるハイレ
ベルを出力する。t4で数値制御装置からの指令CSb
がロウレベルとなり通信回路1の出力CSb’がロウレ
ベルになっても、フリップフロップ51の出力Qはハイ
レベルであるので、セレクタ52の出力Y(CSO)は
入力Bが選択され、出力回路2に対して数値制御装置か
らの指令CSbであるロウレベルを出力する。
【0012】
【発明の効果】以上のように本発明のI/Oユニットに
よれば、外部接点としてキープリレーを用いなくても電
源投入と同時に外部接点の初期状態を決定することがで
きる。
よれば、外部接点としてキープリレーを用いなくても電
源投入と同時に外部接点の初期状態を決定することがで
きる。
【図1】本発明のI/Oユニットの一例を示すブロック
図である。
図である。
【図2】本発明のI/Oユニットの動作例を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図3】本発明のI/Oユニットの初期状態決定回路4
の設定がハイレベルの時の信号切替回路5の動作例を示
すタイムチャートである。
の設定がハイレベルの時の信号切替回路5の動作例を示
すタイムチャートである。
【図4】本発明のI/Oユニットの初期状態決定回路4
の設定がロウレベルの時の信号切替回路5の動作例を示
すタイムチャートである。
の設定がロウレベルの時の信号切替回路5の動作例を示
すタイムチャートである。
【図5】従来のI/Oユニットの一例を示すブロック図
である。
である。
【図6】従来のI/Oユニットと数値制御装置及び外部
接点との接続構成の一例を示すブロック図である。
接点との接続構成の一例を示すブロック図である。
1 通信回路 11 フリップフロップ 2 出力回路 3 入力回路 4 初期状態決定回路 5 信号切替回路 51 フリップフロップ 52 セレクタ 6 数値制御装置 7 キープリレー
Claims (2)
- 【請求項1】数値制御装置と通信を行う通信回路と、前
記数値制御装置からの指令によりリレー等の外部接点に
対して制御信号を出力する出力回路と、スイッチ等の接
点入力情報を読み込む入力回路とを備えたI/Oユニッ
トにおいて、前記外部接点の初期状態を決定する初期状
態決定回路と、前記通信回路からの信号及び前記初期状
態決定回路からの信号を入力し、電源投入直後から前記
数値制御装置との間の通信が確立するまでは前記初期状
態決定回路からの信号を前記出力回路に送出し、前記数
値制御装置との間の通信が確立した後は前記通信回路か
らの信号を前記出力回路に送出する信号切替回路とを具
備したことを特徴とするI/Oユニット。 - 【請求項2】前記信号切替回路は、前記通信回路からの
信号のレベルを監視するフリップフロップと、前記フリ
ップフロップの出力に応じて前記出力回路に送出する信
号を切り替えるセレクタとを有し、前記通信回路からの
信号がロウレベルからハイレベルに変化したときを前記
通信の確立と判定するようになっている請求項1に記載
のI/Oユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17602197A JPH1127758A (ja) | 1997-07-01 | 1997-07-01 | I/oユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17602197A JPH1127758A (ja) | 1997-07-01 | 1997-07-01 | I/oユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1127758A true JPH1127758A (ja) | 1999-01-29 |
Family
ID=16006345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17602197A Pending JPH1127758A (ja) | 1997-07-01 | 1997-07-01 | I/oユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1127758A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001197682A (ja) * | 2000-01-05 | 2001-07-19 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 電源切換装置及びコンピュータ |
-
1997
- 1997-07-01 JP JP17602197A patent/JPH1127758A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001197682A (ja) * | 2000-01-05 | 2001-07-19 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 電源切換装置及びコンピュータ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2930257B2 (ja) | 携帯可能電子装置 | |
| JPH06276249A (ja) | 伝送制御方式 | |
| CN101192170A (zh) | 信息处理设备和用于信息处理设备的电源控制方法 | |
| JPH1127758A (ja) | I/oユニット | |
| KR100605804B1 (ko) | 휴대용 단말기의 표시문자 폰트 변경 장치 및 그 방법 | |
| JP2930259B2 (ja) | 携帯可能電子装置 | |
| JP2798060B2 (ja) | 電源制御回路 | |
| KR100533135B1 (ko) | 분산 통신 시스템에서 원격 전원 제어방법 및 장치 | |
| JP3228542B2 (ja) | 電源制御装置 | |
| JP2514910B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2686024B2 (ja) | クロック制御方式 | |
| KR0183802B1 (ko) | 데이타 보호 기능을 갖는 기억장치 제어방법 | |
| JPH0221773A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| KR100606346B1 (ko) | 에이티엠 시스템의 스위치 장치 및 그 초기화 제어방법 | |
| JPH0352280B2 (ja) | ||
| JPH06187072A (ja) | 電気機器システム | |
| JP2935206B2 (ja) | 伝送端局装置の切替回路 | |
| KR100256122B1 (ko) | 동기식 메모리 소자의 비트별 기록 제어 회로 | |
| JPH08126075A (ja) | ラッチリレー制御装置 | |
| JPH04139552A (ja) | メモリカード | |
| KR20000012990A (ko) | 플래쉬 메모리의 기록오류 방지회로 | |
| JPH0621963A (ja) | 多ポート中継器のポート制御方法 | |
| JPH03276594A (ja) | ワイヤレスリモコン付照明装置 | |
| JPH0118635B2 (ja) | ||
| JPS62213519A (ja) | スイッチ制御回路 |