JPS63298614A - 電子計算機 - Google Patents

電子計算機

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Publication number
JPS63298614A
JPS63298614A JP62136739A JP13673987A JPS63298614A JP S63298614 A JPS63298614 A JP S63298614A JP 62136739 A JP62136739 A JP 62136739A JP 13673987 A JP13673987 A JP 13673987A JP S63298614 A JPS63298614 A JP S63298614A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
activated
activating
activation
operated
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62136739A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Ninomiya
二宮 幸夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPS63298614A publication Critical patent/JPS63298614A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、複数の起動手段のうち、動作した起動手段
を判別することができる電子計算機に関する。
〈従来の技術〉 近年、電子計算機が社会に浸透するに従い、電子計算機
を利用する範囲が単に一つの機関や一つの企業内に止ま
らず、他の機関や他の企業との結びつきが強くなって来
ている。そして、各1d子計算機を通信媒体で結合した
コンピュータネットワークが出現し、それにつれて、有
人運転の場合における電源スイッチからの通常起動、無
人運転の場合におけるタイマスイッチからの起動や電話
回線等を介して動作される伝送スイッチからの起動等、
複数の起動手段によって起動ずろことができる電子計算
機が使用されるようになった。
〈発明が解決しようとする問題点〉 ところが、複数の起動手段によって起動することができ
る電子計算機では、どの起動手段が動作したかによって
、起動後の動作モードを変換する必要がある。
しかしながら、上記従来の複数の起動手段によって起動
することができる電子計算機では、との起動手段が動作
したかを判別することができないので、電子計算機の使
用時間帯(ずなわら、rT人稼動時間帯であるか、無人
稼動時間帯であるか)によって、あるいは、次に動作す
る起動手段を予測することによって、予め起動後の動作
モードを所定の動作モードに設定し直さなければならず
、非常に、面倒であるという問題がある。また、予測で
動作モードを設定すると、動作モードが適正に設定され
るとは限らない。
そこで、この発明の目的は、動作した起動手段を判別し
て、判別結果に応じて自動的かつ正確に動作モードを変
えることができる電子計算機を提供することにある。
〈問題点を解決するための手段〉 上記目的を達成するため、この発明の電子計算機は、動
作した起動手段を表わす信号を保持する信号保持手段と
、上記信号保持手段からの信号に基づいて、動作した起
動手段を判別する判別手段を備えて、動作した起動手段
に応じて動作モードを変えるようにしたことを特徴とし
ている。
〈作用〉 複数の起動手段のうち、いずれかの起動手段が動作する
と、動作した起動手段よりこの起動手段を表わす信号が
出力され、信号保持手段に保持される。すると、上記信
号保持手段からの信号に基づいて、判別手段によって動
作した起動手段が判別され、その判別結果に応じて電子
計算機の動作モードが自動的に変更される。
〈実施例〉 以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、■は複数の起動手段によって起動され
る電子計算機であり、上記複数の起動手段は、例えば、
手動による電源スィッチ5、タイマスイッチ6および電
話回線等の伝送路を介して動作される伝送スイッチ7で
ある。上記電源スィッチ5、タイマスイッチ6および伝
送スイッチ7のうちいずれかの起動手段が動作すると、
ライン9を介して上記電子計算機lに電力が供給される
信号保持手段であるラッチ回路2は、電源スィッチ5、
タイマスイッチ6および伝送スイッチ7の起動手段のう
ち、動作した起動手段から出力されるこの起動手段を表
わす信号が入力されると、この人力された信号を保持す
る。CPU(中央処理装置)3は上記電子計算機1の動
作を制御すると共に、上記ラッチ回路2からの信号を読
取って、いずれの起動手段が動作したか(以下、起動原
因と言う)を判別し、起動後の動作モードを上記起動原
因に応じた動作モードに変更する。
第2図は、電子計算機1の起動制御フローヂャートであ
る。以下、第2図に従って電子計算機1の起動制御につ
いて説明する。
ステップS、で、上記電源スイッチ5、タイマスイッチ
6および伝送スイッチ7からなる起動手段のうち、いず
れかの起動手段が動作して電子計算機1に電源が投入さ
れる。
ステップS2で、動作した起動手段を表わす信号が、ラ
ッチ回路2によって保持される。
ステップS3で、ジョブ管理等を司るオペレーティング
システムが起動され、パワーオンジョブルーチンが開始
される。
ステップS4で、上記ラッチ回路2をリードすることに
より、CPU3によって起動原因が読取られる。
ステップS、で、起動原因に基づいて、判別手段である
CPU3によって起動原因が判別され、その結果、起動
原因が手動による電源スィッチ5であればステップS6
に進み、タイマスイッチ6であればステップS7に進み
、伝送スイッチ7であればステップS8に進む。
ステップSllで、起動原因が電源スィッチ5の場合は
、動作モードは通常立ち上げ処理に設定される。
ステップS、で、起動原因がタイマスイッチ6の場合は
、動作モードは第1無人運転立ち上げ処理に設定される
ステップS8で、起動原因か伝送スイッチ7の場合は、
動作モードは第2無人運転立ち上げ処理に設定される。
したがって、複数の起動手段のうちいずれかの起動手段
が動作すると、自動的に起動原因が判別されて、起動後
の動作モードが起動原因に応じた動作モードに確実に変
更されるのである。
上記実施例では、起動手段を電源スィッチ5、タイマス
イッチ6および伝送スイッチ7としているが、この発明
においてはこれに限定されるものではない。
〈発明の効果〉 以上より明らかなように、この発明の電子計算機は、動
作した起動手段を表わす信号を保持する信号保持手段と
、上記信号保持手段からの信号に基づいて、動作した起
動手段を判別する判別手段を備えて、動作した起動手段
に応じて動作モードを変えるようにしたので、動作した
起動手段を自動的に判別して、その結果に応じた動作モ
ードに自動的にかつ正確に設定することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は起動制御フローチャートである。 ■・・・電子計算機、2・・・ラッチ回路、3・・・C
PU。 5・・・電源スィッチ、6・・・タイマスイッチ、7・
・・伝送スイッチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の起動手段によって起動させられ、どの起動
    手段が動作したかによって動作モードが異なる電子計算
    機において、 動作した起動手段を表わす信号を保持する信号保持手段
    と、 上記信号保持手段からの信号に基づいて、動作した起動
    手段を判別する判別手段を備えて、動作した起動手段に
    応じて動作モードを変えるようにしたことを特徴とする
    電子計算機。
JP62136739A 1987-05-29 1987-05-29 電子計算機 Pending JPS63298614A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62136739A JPS63298614A (ja) 1987-05-29 1987-05-29 電子計算機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62136739A JPS63298614A (ja) 1987-05-29 1987-05-29 電子計算機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63298614A true JPS63298614A (ja) 1988-12-06

Family

ID=15182375

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62136739A Pending JPS63298614A (ja) 1987-05-29 1987-05-29 電子計算機

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JP (1) JPS63298614A (ja)

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