JPH11279751A - イオンプレーティング装置およびその運転方法 - Google Patents
イオンプレーティング装置およびその運転方法Info
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- JPH11279751A JPH11279751A JP8637298A JP8637298A JPH11279751A JP H11279751 A JPH11279751 A JP H11279751A JP 8637298 A JP8637298 A JP 8637298A JP 8637298 A JP8637298 A JP 8637298A JP H11279751 A JPH11279751 A JP H11279751A
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Abstract
ことができるイオンプレーティング装置を提供する。 【解決手段】 イオンプレーティング装置10は真空容
器11を有し、真空容器11内に試料14が配置されて
いる。真空容器11にプラズマガン20が設置され、真
空容器11内に異なる強磁性材料を収納した複数のるつ
ぼ17a,17b,17cが設けられている。各るつぼ
17a,17b,17cはるつぼ本体41と、るつぼ本
体41に設けられたタングステンワイヤ42とを有して
いる。強磁性体はタングステンワイヤ42によって予め
キュリー点以上まで加熱され、磁化率が0となる。この
ため強磁性体によって放電プラズマビームPの制御に支
障が生じることはない。
Description
からなる薄膜を形成するためのイオンプレーティング装
置およびその運転方法に関する。
ィング装置として、内部に試料が配置された真空容器
と、この真空容器内に配置され内部に材料を収納したる
つぼと、を備えたものが知られている。
いて、磁場を用いた制御によって真空容器に設置された
プラズマガンから放電プラズマビームがるつぼに対して
照射される。このように、放電プラズマビームがるつぼ
に対して照射されると、るつぼ内の材料が加熱されて蒸
発し、試料面に蒸着される。
コバルト等の強磁性材料からなる薄膜を形成する場合
は、るつぼ内にこれらの強磁性材料を収納し、プラズマ
ビームによってこれら強磁性材料を蒸発させ、試料面に
これらの強磁性材料を蒸着させている。
を用いて制御されるが、るつぼ内に強磁性材料を収納し
ておくと、この強磁性材料によって磁場の制御に支障を
きたすことがある。
ものであり、強磁性材料を用いて試料に薄膜を形成する
際、磁場により放電プラズマビームを確実に制御して精
度良く薄膜を形成することができるイオンプレーティン
グ装置およびその運転方法を提供することを目的とす
る。
料が配置された真空容器と、真空容器に設けられるとと
もに、放電プラズマビームを発生させるプラズマガン
と、真空容器内の放電プラズマビームが照射される位置
に配置され、内部に強磁性材料を収納したるつぼと、る
つぼ内の材料を予備加熱するための予備加熱装置とを備
えたことを特徴とするイオンプレーティング装置、およ
び上記記載のイオンプレーティング装置の運転方法にお
いて、るつぼ内の強磁性材料を予備加熱して強磁性材料
をそのキュリー点以上まで加熱する工程と、プラズマガ
ンにより放電プラズマビームを発生させ、この放電プラ
ズマビームをるつぼに照射して強磁性材料を蒸発させて
試料面に薄膜を形成する工程と、を備えたことを特徴と
するイオンプレーティング装置の運転方法である。
予備加熱して強磁性材料をキュリー点以上まて加熱し、
その後放電プラズマビームにより強磁性材料を蒸発させ
るので、強磁性材料を予め加熱してその磁化率を略0と
することができる。このため放電プラズマビームを磁場
により確実に制御することができる。
施の形態について説明する。
装置の第1の実施の形態を示す図である。
装置10は真空容器11と、真空容器11内に配置され
内部に互いに異なる強磁性材料を収納した複数のるつぼ
17a,17b,17cと、真空容器11に設けられる
とともに放電プラズマビームPを発生させるプラズマガ
ン20とを備えている。
れる反応ガス供給口12と、真空排気口13とを有し、
真空容器11の内部上方には試料14が配置されてい
る。またこの試料14は、イオン集積電源15に接続さ
れている。
々搬送装置16によって保持され、搬送装置16は各る
つぼ17a,17b,17cを搬送して、るつぼ17
a,17b,17cのうちいずれか、例えばるつぼ17
aを放電プラズマビームP内に配置するようになってい
る。また、真空容器11内には放電プラズマビームPが
通過する開口18aを有するカバー18が設けられ、こ
のカバー18によって放電プラズマビームP外方に位置
するるつぼ、例えばるつぼ17b,17cの上方を覆う
ようになっている。
表面に形成される薄膜の厚みを測定するための膜厚計3
2が設けられている。
る。プラズガン20はタンタルTaからなるパイプ25
と、LaB6製の円盤状複合陰極21とを有している。
このうちパイプ25は、アルゴンArなどの不活性ガス
からなるキャリアガスをプラズマガン20内に導入する
ものである。
陰極21の下流側に中間電極22が設けられている。ま
た、中間電極22の周囲には複合陰極21から生じた放
電プラズマビームPを真空容器11内に導くためのステ
アリングコイル23が設けられている。また、プラズマ
ガン20の複合陰極21は放電電極24の負側に接続さ
れている。
と、第1中間電極22aの下流側に位置する第2中間電
極22bとからなっている。
a,17b,17c内には互いに異なる強磁性材料、例
えば、鉄、コバルト、ニッケル、クロム、マンガン、お
よびこれらの元素を含む合金、酸化物、窒化物等の強磁
性材料が収納されている。また放電プラズマビームPが
照射されるるつぼ17aの底部には、放電プラズマビー
ムPを引き込む為のアノード磁石19が設置されてい
る。また放電プラズマビームPが照射されるるつぼ17
aは抵抗(図示せず)を介して、放電電極24の正側に
接続され、プラズマガン20に対して放電プラズマビー
ムPが吸収される陽極を構成している。
17cについて述べる。るつぼ17a,17b,17c
は各々同一構成を有している。すなわち各るつぼ17
a,17b,17cは銅製水冷容器40と、この容器4
0内に配置された有底円筒形状の酸化アルミニウム製る
つぼ本体41とを有し、るつぼ本体41内には予備加熱
用の1mmφのタングステンワイヤ(予備加熱装置)が埋
込まれている。このうちるつぼ本体41は上述した強磁
性材料を収納するものである。またタングステンワイヤ
42はるつぼ本体41に設けられているが、コイル状に
巻付けられることなく往復しながら配置され、タングス
テンワイヤ42によって磁界が発生しないようになって
いる。
すことによって、るつぼ17a,17b,17cのるつ
ぼ本体41内に収納された強磁性材料を予熱して、これ
らの材料を予めキュリー点以上まで加熱するものであ
る。
で加熱することにより、強磁性材料の磁化率を略0とす
ることができる。また強磁性材料の磁化率を0とし、さ
らにタングステンワイヤ42による磁界の発生を抑える
ことにより、放電プラズマビームPの発生および制御
を、外乱に影響されることなく精度良く行なうことがで
きる。
態の運転方法について説明する。まず、るつぼ17aの
るつぼ本体41内に収納された強磁性材料が、タングス
テンワイヤ42により加熱され、キュリー点以上まで達
してその磁化率が略0となる。このように強磁性材料の
磁化率を略0とすることにより、放電プラズマビームP
の発生および制御を精度良く行なうことができる。
スがプラズマガン20内に導入される。次に放電電極2
4によりプラズマガン20の複合陰極26と真空容器1
1内のるつぼ17aとの間に電圧が印加されて、複合電
極21とるつぼ17a間で放電が生じ、これにより複合
陰極21から放電プラズマビームPが生成される。この
放電プラズマビームPは中間電極22によって収束され
た後、ステアリングコイル23とアノード磁石19によ
り決定される磁界に導かれて放電プラズマビームPが照
射されるるつぼ17aに到達する。この場合、るつぼ1
7aに入っている強磁性材料は、放電プラズマビームP
により加熱されて蒸発する。次に蒸発粒子は、放電プラ
ズマビームPによりイオン化され、試料14の表面に付
着し薄膜を形成する。
a,17b,17cが搬送され、例えばるつぼ17bが
放電プラズマビームP内に配置される。その後、るつぼ
17b内の強磁性材料が、前述と同様にして試料14の
表面に付着し、るつぼ17a内の強磁性材料からなる薄
膜上に、るつぼ17b内の強磁性材料からなる薄膜が積
層される。このようにして、試料14の表面に積層され
た薄膜を形成することができる。
置されたるつぼ17a,17b,17cはカバー18に
よって覆われるため、るつぼ17a,17b,17c内
に他の強磁性材料が混入することはない。
図2乃至図4により説明する。
真空容器11内に、内部に互いに異なる強磁性材料を収
納した複数のるつぼ17a,17bを固定配置するとと
もに、真空容器11に各るつぼ17a,17bに対応し
て放電プラズマビームPを発生させるプラズマガン20
a,20bを設けたものである。図2乃至図4におい
て、図1に示す第1の実施の形態と同一部分には同一符
号を付して詳細な説明を省略する。
a,20bは、第1の実施の形態のプラズマガン20と
同様の構成を有している。また、各るつぼ17a,17
bの近傍には、磁石31a,31bが各々設けられ、さ
らに真空容器11内には真空容器11内を各るつぼ17
a,17b毎に区画する遮へい板30が垂直方向に設け
られている。さらにこの遮へい板30には、磁石33が
接続されている。
は、プラズマガン20a,20bからの放電プラズマビ
ームPが通過する開口18aを有するカバー18が設け
られ、るつぼ17a,17b内への不純物の混入を防止
している。
るつぼ17a,17bからの蒸発材料の飛散を防止する
ための開閉自在シャッター36,36が各々水平方向に
設けられている。
て区画された領域にるつぼ17a,17bが設けられ、
各るつぼ17a,17bに対してプラズマガン20a,
20bが設置されている。このプラズマガン20a,2
0bは真空容器11の一側に並んで配置されているが
(図3参照)、プラズマガン20a,20bを真空容器
11の一側に並んで配置させることなく、真空容器11
の側壁に互いに対向して配置してもよい(図4参照)。
図4に示すようにプラズマガン20a,20bを配置し
た場合、放電プラズマビームPをシート状に形成するこ
とにより大面積の成膜が可能となる。
部には、ホルダ34によって支持された試料14が配置
されており、またホルダ34には試料14を加熱するヒ
ータ35が取付けられている。さらにまた、試料14の
下方近傍には、膜厚計32が、各るつぼ17a,17b
に対応して設けられている。
運転方法について図2乃至図4により説明する。まずる
つぼ17a,17bのるつぼ本体41内に収納された強
磁性材料がタングステンワイヤ42により加熱され、キ
ュリー点以上まで達してその磁化率が略0となる。
の薄膜を作製する場合、2つのシャッター16,16を
閉めた状態で、2つのプラズマガン20a,20bから
同時に放電プラズマビームPを発生させ、2つのるつぼ
17a,17b内の強磁性材料を蒸発させる。
つぼ17aの蒸発材料の粒子は試料14に到達するが、
他方るつぼ17b側へは進入しない。
には、他方のるつぼ17b内の蒸発材料が入射すること
はない。このように遮へい板30の設置位置は、上記の
ように試料14上には2つのるつぼ17a,17bから
の蒸発材料が到達するが、膜厚計32にはそれに対応し
たるつぼ17a,17b内の蒸発材料のみが到達するよ
うな位置に調節される。これにより、各々のるつぼ17
a,17b内の強磁性材料の蒸発速度を独立に制御する
ことが可能となる。
性材料の蒸発速度が所望の速度になったら、2つのシャ
ッター36,36を同時に開けて試料14に対して成膜
を行う。これにより、所望の組成の合金または化合物の
薄膜を試料14表面に形成することができる。
納された異なる強磁性材料が試料14表面に到達し、各
強磁性材料の粒子により合金または化合物からなる薄膜
を試料14表面に形成することができる。
薄膜を各層に形成する場合は、2つのシャッター16を
交互に開閉する、このことにより、一方のるつぼ17a
内の強磁性材料からなる薄膜と、他方のるつぼ17b内
の強磁性材料からなる薄膜を試料14表面に積層した状
態で形成することができる。
a,17bからの蒸発材料は、領域Mを通って上方へ蒸
発していく。この場合、遮へい板30によって各るつぼ
17a,17bからの蒸発材料が到達する範囲はきわめ
て狭く、このため試料14の形状はこの範囲内に収まる
ものとなっている。
ぼ17a,17bの形状を細長状とし、細長状のるつぼ
17a,17bに対して直交する方向に試料14をホル
ダ34により真空容器11内で搬送することにより、大
形状の試料14に対しても薄膜を確実に形成することが
できる。また、試料14をシート状に形成し、このシー
ト状試料を連続的に真空容器11内に供給してもよい。
bについて図7により詳述する。図7に示すように、る
つぼ17a,17bは銅製水冷容器40と、容器40内
に配置された有底細長筒状の酸化アルミニウム製るつぼ
本体41とを有し、るつぼ本体41中にはタングステン
ワイヤ42が往復しながら配置されている。
例は図1に示す形態において、一方のるつぼ、例えばる
つぼ17a内に強磁性材料として鉄を収納したものであ
る。この場合、タングステンワイヤ42により、強磁性
材料の鉄をキュリー温度(770℃)以上である900
℃まで加熱した。強磁性材料を加熱した後、放電プラズ
マビームPを発生させ、鉄の蒸着を行なった。
0-4Torr、プラズマガン20へのAr導入量は20
sccm、プラズマガン20に流れる電流は65A、電圧は
61Vであった。このようにして膜厚数nmから数μm
の範囲の鉄薄膜を安定して試料14上に形成することが
できた。
料を用いて試料に膜厚を形成する場合、放電プラズマビ
ームの発生および制御を確実に行なうことができ、所望
の膜厚を精度良く形成することができる。
の実施の形態を示す側面図。
の実施の形態を示す側面図。
面図。
図。
図。
Claims (3)
- 【請求項1】内部上方に試料が配置された真空容器と、 真空容器に設けられるとともに、放電プラズマビームを
発生させるプラズマガンと、 真空容器内の放電プラズマビームが照射される位置に配
置され、内部に強磁性材料を収納したるつぼと、 るつぼ内の材料を予備加熱するための予備加熱装置と、 を備えたことを特徴とするイオンプレーティング装置。 - 【請求項2】予備加熱装置は、るつぼに設けられた電熱
線からなり、電熱線は磁界が生じないよう配置されてい
ることを特徴とする請求項1記載のイオンプレーティン
グ装置。 - 【請求項3】請求項1記載のイオンプレーティング装置
の運転方法において、 るつぼ内の強磁性材料を予備加熱して強磁性材料をその
キュリー点以上まで加熱する工程と、 プラズマガンにより放電プラズマビームを発生させ、こ
の放電プラズマビームをるつぼに照射して強磁性材料を
蒸発させて試料面に薄膜を形成する工程と、 を備えたことを特徴とするイオンプレーティング装置の
運転方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08637298A JP3901336B2 (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | イオンプレーティング装置の運転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08637298A JP3901336B2 (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | イオンプレーティング装置の運転方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11279751A true JPH11279751A (ja) | 1999-10-12 |
| JP3901336B2 JP3901336B2 (ja) | 2007-04-04 |
Family
ID=13885062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08637298A Expired - Lifetime JP3901336B2 (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | イオンプレーティング装置の運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3901336B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009287087A (ja) * | 2008-05-29 | 2009-12-10 | Dainippon Printing Co Ltd | 真空成膜装置 |
| JP2009287089A (ja) * | 2008-05-29 | 2009-12-10 | Dainippon Printing Co Ltd | 真空成膜装置 |
| JP2010084153A (ja) * | 2008-09-01 | 2010-04-15 | Mitsubishi Materials Corp | 成膜方法および成膜装置 |
| JP2011218542A (ja) * | 2010-03-23 | 2011-11-04 | Mitsubishi Materials Corp | 硬質被覆層がすぐれた耐欠損性を発揮する表面被覆切削工具 |
| JP2011218541A (ja) * | 2010-03-23 | 2011-11-04 | Mitsubishi Materials Corp | 硬質被覆層がすぐれた耐欠損性を発揮する表面被覆切削工具 |
| JP2011224766A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-11-10 | Mitsubishi Materials Corp | 硬質被覆層がすぐれた耐欠損性を発揮する表面被覆切削工具 |
-
1998
- 1998-03-31 JP JP08637298A patent/JP3901336B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009287087A (ja) * | 2008-05-29 | 2009-12-10 | Dainippon Printing Co Ltd | 真空成膜装置 |
| JP2009287089A (ja) * | 2008-05-29 | 2009-12-10 | Dainippon Printing Co Ltd | 真空成膜装置 |
| JP2010084153A (ja) * | 2008-09-01 | 2010-04-15 | Mitsubishi Materials Corp | 成膜方法および成膜装置 |
| JP2011218542A (ja) * | 2010-03-23 | 2011-11-04 | Mitsubishi Materials Corp | 硬質被覆層がすぐれた耐欠損性を発揮する表面被覆切削工具 |
| JP2011218541A (ja) * | 2010-03-23 | 2011-11-04 | Mitsubishi Materials Corp | 硬質被覆層がすぐれた耐欠損性を発揮する表面被覆切削工具 |
| JP2011224766A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-11-10 | Mitsubishi Materials Corp | 硬質被覆層がすぐれた耐欠損性を発揮する表面被覆切削工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3901336B2 (ja) | 2007-04-04 |
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