JPH11280063A - 杭頭構造および杭頭金物 - Google Patents
杭頭構造および杭頭金物Info
- Publication number
- JPH11280063A JPH11280063A JP8091198A JP8091198A JPH11280063A JP H11280063 A JPH11280063 A JP H11280063A JP 8091198 A JP8091198 A JP 8091198A JP 8091198 A JP8091198 A JP 8091198A JP H11280063 A JPH11280063 A JP H11280063A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pile head
- pile
- lid
- steel pipe
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 25
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 25
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 13
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 20
- 239000007769 metal material Substances 0.000 abstract 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 229910001294 Reinforcing steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 2
- 229910001208 Crucible steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Piles And Underground Anchors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 施工性に優れ、安価で効率のよい杭頭構造お
よび杭頭金物を提供する。 【解決手段】 上端が閉塞された筒状の蓋体4の外周に
複数のアンカー筋5を溶接して杭頭金物3を製作する。
この杭頭金物3を、地盤中に打設された鋼管杭2の頭部
に上から被せる。下側主鉄筋6等の配筋を行って、フー
チング1のコンクリートを打設し、鋼管杭2の頭部をフ
ーチング1に結合する。
よび杭頭金物を提供する。 【解決手段】 上端が閉塞された筒状の蓋体4の外周に
複数のアンカー筋5を溶接して杭頭金物3を製作する。
この杭頭金物3を、地盤中に打設された鋼管杭2の頭部
に上から被せる。下側主鉄筋6等の配筋を行って、フー
チング1のコンクリートを打設し、鋼管杭2の頭部をフ
ーチング1に結合する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本願発明は、鋼管杭その他の
既成杭の杭頭部とフーチング等の杭頭コンクリートとの
結合部の構造および杭頭結合用の杭頭金物に関するもの
である。
既成杭の杭頭部とフーチング等の杭頭コンクリートとの
結合部の構造および杭頭結合用の杭頭金物に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】鋼管杭の杭頭部は、フーチング等の杭頭
コンクリートと剛結するという考え方が一般的であり、
そのための杭頭構造としては、従来、図3および図4に
示されるものが一般的である。
コンクリートと剛結するという考え方が一般的であり、
そのための杭頭構造としては、従来、図3および図4に
示されるものが一般的である。
【0003】図3の構造は、フーチング1内に鋼管杭2
の杭頭部を一定長L≧Dだけ埋め込み、埋め込んだ部分
で杭頭拘束曲げモーメントに抵抗するものである。
の杭頭部を一定長L≧Dだけ埋め込み、埋め込んだ部分
で杭頭拘束曲げモーメントに抵抗するものである。
【0004】図中、7は、鋼管杭2の杭頭部内外面に現
場ですみ肉溶接したずれ止めであり、6は、フーチング
下側主鉄筋である。また、杭頭内には中詰めコンクリー
ト8が打設され、その状態でフーチング1のコンクリー
トの打設により杭頭部がコンクリート内に埋設されてい
る。
場ですみ肉溶接したずれ止めであり、6は、フーチング
下側主鉄筋である。また、杭頭内には中詰めコンクリー
ト8が打設され、その状態でフーチング1のコンクリー
トの打設により杭頭部がコンクリート内に埋設されてい
る。
【0005】一方、図4の構造は、フーチング1内の鋼
管杭2の埋込み長さは最小限に留め、主として鉄筋で補
強することにより杭頭曲げモーメントに抵抗するもので
ある。
管杭2の埋込み長さは最小限に留め、主として鉄筋で補
強することにより杭頭曲げモーメントに抵抗するもので
ある。
【0006】すなわち、主筋とフープ筋からなる中詰め
補強鉄筋9を、鋼管杭2の杭頭内に挿入し、下部を中詰
めコンクリート8に定着させ、上部をフーチング1の厚
み内に突出させ、フーチング下側主鉄筋6等を配筋して
フーチング1のコンクリートの打設により定着させてい
る。
補強鉄筋9を、鋼管杭2の杭頭内に挿入し、下部を中詰
めコンクリート8に定着させ、上部をフーチング1の厚
み内に突出させ、フーチング下側主鉄筋6等を配筋して
フーチング1のコンクリートの打設により定着させてい
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した図3および図
4の構造とも、鋼管杭2の内面にずれ止め7を取り付け
るのが面倒であり、特に鋼管杭2の内径が小さい場合、
すみ肉溶接が困難となる。
4の構造とも、鋼管杭2の内面にずれ止め7を取り付け
るのが面倒であり、特に鋼管杭2の内径が小さい場合、
すみ肉溶接が困難となる。
【0008】また、ずれ止め7を予め工場で取り付ける
ことも考えられるが、各鋼管杭2を所定に深さにそろえ
て施工することは困難であり、現場で杭頭を切り揃える
ことが多く、結局は現場で面倒な作業が残ることにな
る。
ことも考えられるが、各鋼管杭2を所定に深さにそろえ
て施工することは困難であり、現場で杭頭を切り揃える
ことが多く、結局は現場で面倒な作業が残ることにな
る。
【0009】図4の構造の場合は、さらに中詰め補強鉄
筋9の位置の確保が難しいという問題もある。
筋9の位置の確保が難しいという問題もある。
【0010】また、図3および図4の構造とも、鋼管杭
2の杭頭内に打設される中詰めコンクリート8が鋼管杭
2の下方に落下しないような工夫が必要となる。
2の杭頭内に打設される中詰めコンクリート8が鋼管杭
2の下方に落下しないような工夫が必要となる。
【0011】本願発明は、上述のような課題の解決を図
ったものであり、施工性に優れ、安価で効率のよい杭頭
構造および杭頭金物を提供することを目的としている。
ったものであり、施工性に優れ、安価で効率のよい杭頭
構造および杭頭金物を提供することを目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】本願の請求項1に係る杭
頭構造は、地盤中に打設された既設杭の杭頭部に、杭頭
部の外径より大きい内径を有し上端を閉塞した筒状の蓋
体と、前記蓋体に一体化したアンカー部材とからなる杭
頭金物を被せ、杭頭部を杭頭コンクリート内に埋設した
ことを特徴とするものである。
頭構造は、地盤中に打設された既設杭の杭頭部に、杭頭
部の外径より大きい内径を有し上端を閉塞した筒状の蓋
体と、前記蓋体に一体化したアンカー部材とからなる杭
頭金物を被せ、杭頭部を杭頭コンクリート内に埋設した
ことを特徴とするものである。
【0013】杭頭金物の蓋体の内径をできるだけ杭頭部
の外径に近づけることで、引抜き力が作用した場合でも
外れにくくすることができる。また、鋼管杭やSC杭
(鋼管コンクリート複合パイル)に用いる場合には、蓋
体の下端を必要に応じ溶接してもよい。
の外径に近づけることで、引抜き力が作用した場合でも
外れにくくすることができる。また、鋼管杭やSC杭
(鋼管コンクリート複合パイル)に用いる場合には、蓋
体の下端を必要に応じ溶接してもよい。
【0014】また、杭頭部および蓋体内面に互いに螺合
するねじを形成すること、杭頭部外面と蓋体内面の摩擦
が大きくなるような粗面を形成すること、あるいは杭頭
部外面と蓋体内面との間に詰めものをすること等も考え
られる。
するねじを形成すること、杭頭部外面と蓋体内面の摩擦
が大きくなるような粗面を形成すること、あるいは杭頭
部外面と蓋体内面との間に詰めものをすること等も考え
られる。
【0015】ただし、通常は、上部構造物を支える杭に
は鉛直下向きの荷重が作用しているため、ネガティブフ
リクション等を考慮する場合においても、蓋体と杭頭部
のラップ長をある程度確保し、地震等の水平力による曲
げモーメントに抵抗できるようにしておけば、鋼管杭と
杭頭金物との間の結合力はそれほど問題とならない場合
も多く、その場合は杭頭部と蓋体の間に若干の隙間があ
いてもよい。
は鉛直下向きの荷重が作用しているため、ネガティブフ
リクション等を考慮する場合においても、蓋体と杭頭部
のラップ長をある程度確保し、地震等の水平力による曲
げモーメントに抵抗できるようにしておけば、鋼管杭と
杭頭金物との間の結合力はそれほど問題とならない場合
も多く、その場合は杭頭部と蓋体の間に若干の隙間があ
いてもよい。
【0016】例えば、高層の建物については、ロッキン
グ振動により振動方向の片側の杭には大きな圧縮力が作
用し、反対側の杭には引張力(引抜き力)が作用する場
合等を考慮する必要があるが、低層建物等、高さに比べ
床面積の大きい建物では、引抜き力はあまり問題となら
ず、主として鉛直支持力と杭頭の曲げモーメントが問題
となり、本願発明は特に後者の場合に適している。
グ振動により振動方向の片側の杭には大きな圧縮力が作
用し、反対側の杭には引張力(引抜き力)が作用する場
合等を考慮する必要があるが、低層建物等、高さに比べ
床面積の大きい建物では、引抜き力はあまり問題となら
ず、主として鉛直支持力と杭頭の曲げモーメントが問題
となり、本願発明は特に後者の場合に適している。
【0017】本願の請求項2に係る杭頭金物は、上記杭
頭構造に用いられるものであり、杭頭部の外径より大き
い内径を有し、上端を閉塞した筒状の蓋体と、前記蓋体
に一体化したアンカー部材とからなることを特徴とす
る。
頭構造に用いられるものであり、杭頭部の外径より大き
い内径を有し、上端を閉塞した筒状の蓋体と、前記蓋体
に一体化したアンカー部材とからなることを特徴とす
る。
【0018】その作用あるいは機能については上述した
通りであり、また蓋体とアンカー部材からなる簡単な構
成であり、安価に大量生産することができる。
通りであり、また蓋体とアンカー部材からなる簡単な構
成であり、安価に大量生産することができる。
【0019】請求項3は、請求項2に係る杭頭金物にお
いて、アンカー部材が、前記蓋体の外面に溶接した複数
本の鉄筋または帯鋼からなる場合である。
いて、アンカー部材が、前記蓋体の外面に溶接した複数
本の鉄筋または帯鋼からなる場合である。
【0020】この他、アンカー部材の形態については、
種々の改変が可能であり、また蓋体自体についても単純
な形態であり、必要に応じ、蓋体にもずれ止めを溶接し
たり、ずれ止めのための凹凸を形成してもよい。
種々の改変が可能であり、また蓋体自体についても単純
な形態であり、必要に応じ、蓋体にもずれ止めを溶接し
たり、ずれ止めのための凹凸を形成してもよい。
【0021】
【発明の実施の形態】図1は本願発明の杭頭構造の一実
施形態を示したもので、図2は本願発明の杭頭金物の一
実施形態を示したものである。
施形態を示したもので、図2は本願発明の杭頭金物の一
実施形態を示したものである。
【0022】本実施形態における杭頭金物3は、図2に
示すように上端が閉塞された筒状の蓋体4の外周に複数
のアンカー筋5を溶接したものである。
示すように上端が閉塞された筒状の蓋体4の外周に複数
のアンカー筋5を溶接したものである。
【0023】この杭頭金物3を、地盤中に打設された鋼
管杭2の頭部に上から被せ、フーチング下側主鉄筋6そ
の他必要な配筋を行って、フーチング1のコンクリート
を打設することで、図1に示すような杭頭構造が得られ
る。
管杭2の頭部に上から被せ、フーチング下側主鉄筋6そ
の他必要な配筋を行って、フーチング1のコンクリート
を打設することで、図1に示すような杭頭構造が得られ
る。
【0024】なお、本実施形態では、杭頭金物3のアン
カー部材として、上述のように鉄筋を用いているが、こ
れにさらにフープ筋を取り付けたり、あるいは帯鋼その
他をアンカー部材として用いてもよい。
カー部材として、上述のように鉄筋を用いているが、こ
れにさらにフープ筋を取り付けたり、あるいは帯鋼その
他をアンカー部材として用いてもよい。
【0025】また、杭頭金物3が鋼管杭2の頭部を閉塞
するため、中詰めコンクリートが不要となっているが、
鋼管杭2の杭頭部を補強する等の目的で中詰めコンクリ
ートを充填することは差し支えない。
するため、中詰めコンクリートが不要となっているが、
鋼管杭2の杭頭部を補強する等の目的で中詰めコンクリ
ートを充填することは差し支えない。
【0026】また、本実施形態は、杭が鋼管杭の場合で
あるが、コンクリート杭(中空コンクリート杭や節杭も
含む)、SC杭等にも同様に適用することができる。
あるが、コンクリート杭(中空コンクリート杭や節杭も
含む)、SC杭等にも同様に適用することができる。
【0027】
【発明の効果】杭頭補強のための現場作業は、打設さ
れた既成杭の頭部に杭頭金物を被せるだけであり、施工
が容易である。また、杭頭金物を被せるだけなので、鋼
管杭に限らず、各種コンクリート杭、節杭、SC杭等、
中空であるか否かにかかわらず適用可能である。
れた既成杭の頭部に杭頭金物を被せるだけであり、施工
が容易である。また、杭頭金物を被せるだけなので、鋼
管杭に限らず、各種コンクリート杭、節杭、SC杭等、
中空であるか否かにかかわらず適用可能である。
【0028】打設された鋼管杭などの杭頭部を揃える
ために、現場で杭頭部を切断する場合でも、杭頭金物の
取り付けには何等支障とならない。
ために、現場で杭頭部を切断する場合でも、杭頭金物の
取り付けには何等支障とならない。
【0029】ずれ止めの溶接、その他、面倒な現場作
業がないため、施工が楽である。
業がないため、施工が楽である。
【0030】杭頭金物が蓋の役割をしているため、鋼
管杭その他の中空杭について、中詰めコンクリートの落
下防止の工夫を要しない。
管杭その他の中空杭について、中詰めコンクリートの落
下防止の工夫を要しない。
【0031】杭頭金物には予めアンカー部材が取り付
けられており、杭頭金物を杭頭部に被せるだけでアンカ
ー部材の位置が確保される。
けられており、杭頭金物を杭頭部に被せるだけでアンカ
ー部材の位置が確保される。
【0032】以上の理由から、コストが低減でき、施
工を迅速かつ精度よく行うことができる。
工を迅速かつ精度よく行うことができる。
【図1】 本願発明の杭頭構造の一実施形態を示す鉛直
断面図である。
断面図である。
【図2】 本願発明の杭頭金物の一実施形態を示す斜視
図である。
図である。
【図3】 従来の杭頭構造の一例を示す鉛直断面図であ
る。
る。
【図4】 従来の杭頭構造の他の例を示す鉛直断面図で
ある。
ある。
1…フーチング、2…鋼管杭、3…杭頭金物、4…蓋
体、5…アンカー筋、6…主鉄筋、7…ずれ止め、8…
中詰めコンクリート、9…中詰め補強鉄筋
体、5…アンカー筋、6…主鉄筋、7…ずれ止め、8…
中詰めコンクリート、9…中詰め補強鉄筋
Claims (3)
- 【請求項1】 地盤中に打設された既設杭の杭頭部に、
杭頭部の外径より大きい内径を有し上端を閉塞した筒状
の蓋体と、前記蓋体に一体化したアンカー部材とからな
る杭頭金物を被せ、杭頭部を杭頭コンクリート内に埋設
したことを特徴とする杭頭構造。 - 【請求項2】 杭頭部の外径より大きい内径を有し、上
端を閉塞した筒状の蓋体と、前記蓋体に一体化したアン
カー部材とからなることを特徴とする杭頭金物。 - 【請求項3】 前記アンカー部材は、前記蓋体の外面に
溶接した複数本の鉄筋または帯鋼からなる請求項2記載
の杭頭金物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8091198A JPH11280063A (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | 杭頭構造および杭頭金物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8091198A JPH11280063A (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | 杭頭構造および杭頭金物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11280063A true JPH11280063A (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=13731582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8091198A Pending JPH11280063A (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | 杭頭構造および杭頭金物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11280063A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020079082A (ko) * | 2001-04-13 | 2002-10-19 | 구일건설(주) | 강관말뚝의 두부보호용 구조물의 시공방법 및 그 구조물 |
| JP2009091899A (ja) * | 2003-09-09 | 2009-04-30 | Nippon Steel Corp | 杭頭補強部材とそれを用いた杭頭補強構造 |
| JP2011220073A (ja) * | 2010-04-14 | 2011-11-04 | Fukuoka Univ | 杭頭接合部材及びこれを用いた杭頭接合構造 |
| JP2020007904A (ja) * | 2018-06-29 | 2020-01-16 | ジャパンパイル株式会社 | 二重鋼管付きコンクリート杭、その製造方法、製造装置、杭頭接合構造及び継ぎ杭構造 |
| JP2020111905A (ja) * | 2019-01-09 | 2020-07-27 | 清水建設株式会社 | 杭頭部の接合構造およびその施工方法 |
| JP2021179157A (ja) * | 2020-05-17 | 2021-11-18 | 株式会社クラウン | フック付き異形棒鋼による拡径式杭頭接合構造 |
-
1998
- 1998-03-27 JP JP8091198A patent/JPH11280063A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020079082A (ko) * | 2001-04-13 | 2002-10-19 | 구일건설(주) | 강관말뚝의 두부보호용 구조물의 시공방법 및 그 구조물 |
| JP2009091899A (ja) * | 2003-09-09 | 2009-04-30 | Nippon Steel Corp | 杭頭補強部材とそれを用いた杭頭補強構造 |
| JP2011220073A (ja) * | 2010-04-14 | 2011-11-04 | Fukuoka Univ | 杭頭接合部材及びこれを用いた杭頭接合構造 |
| JP2020007904A (ja) * | 2018-06-29 | 2020-01-16 | ジャパンパイル株式会社 | 二重鋼管付きコンクリート杭、その製造方法、製造装置、杭頭接合構造及び継ぎ杭構造 |
| JP2020111905A (ja) * | 2019-01-09 | 2020-07-27 | 清水建設株式会社 | 杭頭部の接合構造およびその施工方法 |
| JP2021179157A (ja) * | 2020-05-17 | 2021-11-18 | 株式会社クラウン | フック付き異形棒鋼による拡径式杭頭接合構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10221558B1 (en) | Foundation connection device for use during construction of concrete wall panels | |
| JP3780816B2 (ja) | 既存建物の免震構造化方法 | |
| JPH11280063A (ja) | 杭頭構造および杭頭金物 | |
| JP2005220699A (ja) | 既設柱の補強構造、及びその補強方法 | |
| JP2001303584A (ja) | 基礎杭頭部とフーチングの結合構造 | |
| JP2004504521A (ja) | 鋼管杭の頭部とコンクリート基礎との結合のための結合具および結合構造 | |
| JP6873302B2 (ja) | 複合建物 | |
| JP2004238863A (ja) | 軽量盛土構造及びその構築方法 | |
| JP2009007865A (ja) | 建築構造物 | |
| JP5052396B2 (ja) | 杭頭接合構造及びその構築に用いる杭頭接合用仮設具 | |
| JP2979114B2 (ja) | 既設の基礎構造物補強工法 | |
| JP7476044B2 (ja) | 仮設開口部用型枠 | |
| JP2004044303A (ja) | 基礎杭と上部構造物との連結構造、杭頭ジョイント具、基礎杭と上部構造物との連結方法 | |
| JP4316985B2 (ja) | コンクリート基礎の支持構造 | |
| JP3004242B2 (ja) | 制震用建築材料、制震構造及びその構築方法 | |
| JP3887248B2 (ja) | コンクリート造基礎の支持構造 | |
| JP4404263B2 (ja) | コンクリート打継ぎ工法 | |
| KR20090055731A (ko) | 강관말뚝과 콘크리트 기초의 결합구조 및 이중 덮개판을갖는 강관말뚝의 결합구 | |
| JP2886376B2 (ja) | 杭頭部の定着部構造 | |
| JPH09328908A (ja) | 増設耐震壁の面外転倒防止構造 | |
| JP2003129498A (ja) | 基礎杭とフーチングとの間の接合構造 | |
| KR100657228B1 (ko) | 강관말뚝 두부보강 장치 | |
| JP3130488B2 (ja) | 既存建物の耐震補強工法 | |
| JP5038681B2 (ja) | 建物の補強構造 | |
| JPH06307101A (ja) | 高層建物により支承された旧建物の壁体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20050422 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050531 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051004 |