JPH11280919A - 液体シール軸受け部用液体供給装置およびその使用方法 - Google Patents
液体シール軸受け部用液体供給装置およびその使用方法Info
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- JPH11280919A JPH11280919A JP8593098A JP8593098A JPH11280919A JP H11280919 A JPH11280919 A JP H11280919A JP 8593098 A JP8593098 A JP 8593098A JP 8593098 A JP8593098 A JP 8593098A JP H11280919 A JPH11280919 A JP H11280919A
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- JP
- Japan
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- liquid
- valve
- container
- seal bearing
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Sealing Using Fluids, Sealing Without Contact, And Removal Of Oil (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】液体シール軸受け部に対する液体の供給を安定
に液体シール軸受け部の連続的運転を可能とさせながら
行う。 【解決手段】液体シール軸受け部用液体供給装置は、シ
ール用液体を封入した液体シール軸受け部3bに接続さ
れる第1の容器部1と、第1の容器部に第1のバルブV
1を介して接続された第2の容器部2と、第2の容器部
に第2のバルブV2を介して接続されたシール用液体供
給ライン6と、第2の容器部に第3のバルブを介して接
続されたシール用液体加圧ライン7とを備え、水、油等
のシール用液体補給時に、第1のバルブを閉じ、第2の
バルブを開け、第3のバルブを閉じることにより、液体
シール軸受け部の連続的運転を行いながらシール用液体
補給を行うことができる。
に液体シール軸受け部の連続的運転を可能とさせながら
行う。 【解決手段】液体シール軸受け部用液体供給装置は、シ
ール用液体を封入した液体シール軸受け部3bに接続さ
れる第1の容器部1と、第1の容器部に第1のバルブV
1を介して接続された第2の容器部2と、第2の容器部
に第2のバルブV2を介して接続されたシール用液体供
給ライン6と、第2の容器部に第3のバルブを介して接
続されたシール用液体加圧ライン7とを備え、水、油等
のシール用液体補給時に、第1のバルブを閉じ、第2の
バルブを開け、第3のバルブを閉じることにより、液体
シール軸受け部の連続的運転を行いながらシール用液体
補給を行うことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ポンプ、ミル等の
軸受けの中でも水、油等の液体が封入される液体軸受け
部の封入液体を供給する装置に関する。
軸受けの中でも水、油等の液体が封入される液体軸受け
部の封入液体を供給する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ポンプ、ミル等の水、油等の液体が圧力
下で封入される液体シール軸受け部の液体が減少してき
た場合に、それらの液体の供給は従来は次のように行わ
れていた。液体シール軸受け部が水を使用する軸受け部
である例について説明する。水タンクが軸受け部に接続
され、かつその水タンクにバルブを介して加圧用の空気
配管が接続されて液体供給装置が構成されていた。ここ
で水タンク中の水が減ってきた場合、加圧用の空気配管
のバルブを閉じ、タンクの空気抜きバルブを開け、タン
ク内を大気開放状態にして水供給ラインのバルブを開け
て水をタンクに補給していた。
下で封入される液体シール軸受け部の液体が減少してき
た場合に、それらの液体の供給は従来は次のように行わ
れていた。液体シール軸受け部が水を使用する軸受け部
である例について説明する。水タンクが軸受け部に接続
され、かつその水タンクにバルブを介して加圧用の空気
配管が接続されて液体供給装置が構成されていた。ここ
で水タンク中の水が減ってきた場合、加圧用の空気配管
のバルブを閉じ、タンクの空気抜きバルブを開け、タン
ク内を大気開放状態にして水供給ラインのバルブを開け
て水をタンクに補給していた。
【0003】
【発明の解決しようとする課題】以上のような操作を軸
受け部を運転中に行うと、水供給の間に軸受け部にかか
る圧力が低下するため軸受け部に悪影響を与え、寿命を
低下させていた。本発明はこのような悪影響を与えるこ
となく、液体シール軸受け部の運転中であっても液体を
供給することができる液体シール軸受け部用液体供給装
置およびその装置の使用方法を提供することを目的とす
る。
受け部を運転中に行うと、水供給の間に軸受け部にかか
る圧力が低下するため軸受け部に悪影響を与え、寿命を
低下させていた。本発明はこのような悪影響を与えるこ
となく、液体シール軸受け部の運転中であっても液体を
供給することができる液体シール軸受け部用液体供給装
置およびその装置の使用方法を提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる液体シー
ル軸受け部用液体供給装置は、シール用液体を封入した
液体シール軸受け部に接続される第1の容器部と、前記
第1の容器部に第1のバルブを介して接続された第2の
容器部と、前記第2の容器部に第2のバルブを介して接
続されたシール用液体供給ラインと、前記第2の容器部
に第3のバルブを介して接続されたシール用液体加圧ラ
インとを備える。
ル軸受け部用液体供給装置は、シール用液体を封入した
液体シール軸受け部に接続される第1の容器部と、前記
第1の容器部に第1のバルブを介して接続された第2の
容器部と、前記第2の容器部に第2のバルブを介して接
続されたシール用液体供給ラインと、前記第2の容器部
に第3のバルブを介して接続されたシール用液体加圧ラ
インとを備える。
【0005】また、更に、シール用液体補給時に、前記
第1のバルブを閉じ、前記第2のバルブを開け、前記第
3のバルブを閉じるバルブ制御部を有することができ
る。また、第1の容器部にシール用液体加圧ラインが第
4のバルブを介して接続されてもよい。また、第2の容
器部に大気圧導入用の第5のバルブを有しても良い。
第1のバルブを閉じ、前記第2のバルブを開け、前記第
3のバルブを閉じるバルブ制御部を有することができ
る。また、第1の容器部にシール用液体加圧ラインが第
4のバルブを介して接続されてもよい。また、第2の容
器部に大気圧導入用の第5のバルブを有しても良い。
【0006】また、第2の容器中の液体の少なくとも一
部が前記第1の容器内に重力により流入するように配置
すると良い。また、第1の容器または第2の容器に更に
液位センサーを備え、該液位センサーの信号によりシー
ル用液体補給の機会を判断し前記バルブ制御部がバルブ
の制御を行ってもよい。
部が前記第1の容器内に重力により流入するように配置
すると良い。また、第1の容器または第2の容器に更に
液位センサーを備え、該液位センサーの信号によりシー
ル用液体補給の機会を判断し前記バルブ制御部がバルブ
の制御を行ってもよい。
【0007】本発明にかかる液体シール軸受け部用液体
供給装置の使用方法は、シール用液体補給時に、第1の
バルブを閉じ、第2のバルブを開け、第3のバルブを閉
じることを基本的に行うものである。
供給装置の使用方法は、シール用液体補給時に、第1の
バルブを閉じ、第2のバルブを開け、第3のバルブを閉
じることを基本的に行うものである。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明にかかる液体シール軸受け
部用液体供給装置は、シール用液体を封入した液体シー
ル軸受け部に接続される第1の容器部と、前記第1の容
器部に第1のバルブを介して接続された第2の容器部
と、前記第2の容器部に第2のバルブを介して接続され
たシール用液体供給ラインと、前記第2の容器部に第3
のバルブを介して接続されたシール用液体加圧ラインと
を備え、水、油等のシール用液体補給時に、前記第1の
バルブを閉じ、前記第2のバルブを開け、前記第3のバ
ルブを閉じるバルブ制御部を有しており、液体シール軸
受け部の連続的運転を行いながらシール用液体補給を行
うことができる。
部用液体供給装置は、シール用液体を封入した液体シー
ル軸受け部に接続される第1の容器部と、前記第1の容
器部に第1のバルブを介して接続された第2の容器部
と、前記第2の容器部に第2のバルブを介して接続され
たシール用液体供給ラインと、前記第2の容器部に第3
のバルブを介して接続されたシール用液体加圧ラインと
を備え、水、油等のシール用液体補給時に、前記第1の
バルブを閉じ、前記第2のバルブを開け、前記第3のバ
ルブを閉じるバルブ制御部を有しており、液体シール軸
受け部の連続的運転を行いながらシール用液体補給を行
うことができる。
【0009】また、更に第1の容器部にシール用液体加
圧ラインが第4のバルブを介して接続されていると、シ
ール用液体補給時により安定して液体シール軸受け部の
連続的運転を行うことができる。また、第2の容器部に
大気圧導入用の第5のバルブを有しているとシール用液
体補給時に第2の容器部へのシール用液体導入がより簡
単にできる。
圧ラインが第4のバルブを介して接続されていると、シ
ール用液体補給時により安定して液体シール軸受け部の
連続的運転を行うことができる。また、第2の容器部に
大気圧導入用の第5のバルブを有しているとシール用液
体補給時に第2の容器部へのシール用液体導入がより簡
単にできる。
【0010】また、第2の容器中の液体の少なくとも一
部が前記第1の容器内に重力により流入するように配置
することによりシール用液体加圧ラインの圧力のみに依
存するより、より効果的に第2の容器中の液体が第1の
容器内に移動する。また、第1の容器または第2の容器
に更に液位センサーを備え、液位センサーからの信号に
よりシール用液体補給の機会を判断して前記バルブ制御
部がシール用液体補給のバルブ制御を行うことにより自
動的なシール用液体補給を行うことができる。
部が前記第1の容器内に重力により流入するように配置
することによりシール用液体加圧ラインの圧力のみに依
存するより、より効果的に第2の容器中の液体が第1の
容器内に移動する。また、第1の容器または第2の容器
に更に液位センサーを備え、液位センサーからの信号に
よりシール用液体補給の機会を判断して前記バルブ制御
部がシール用液体補給のバルブ制御を行うことにより自
動的なシール用液体補給を行うことができる。
【0011】本発明にかかる液体シール軸受け部用液体
供給装置の使用方法は、シール用液体補給時に、第1の
バルブを閉じ、第2のバルブを開け、第3のバルブを閉
じることを基本的に行うものである。
供給装置の使用方法は、シール用液体補給時に、第1の
バルブを閉じ、第2のバルブを開け、第3のバルブを閉
じることを基本的に行うものである。
【0012】
【実施例】本発明の一実施例を図面を参照しながら説明
する。図1は本発明の液体シール軸受け部用液体供給装
置のブロック構成図である。本例では塗料の原料を調整
するためのミルの液体シール軸受け部に液体として水を
供給する装置を使用した例を挙げた。ミル3は単純に説
明するとミル本体3a、水シール軸受け部3b、モーター部
3cによって構成されている。ミル本体は内部に多数のビ
ーズを充填しており入口3iから導入された塗料原料を適
当な大きさの微粒子にして出口3eから排出する。このよ
うな働きのための回転力が水シール軸受け部3bを介して
モーターからミル本体3aに伝達されている。水シール軸
受け部3b内のシール水に適当な圧力がかかることによっ
てミル本体3a内で処理される塗料原料が水シール軸受け
部3bのメカニカルシール部に悪影響を与えることを防止
している。
する。図1は本発明の液体シール軸受け部用液体供給装
置のブロック構成図である。本例では塗料の原料を調整
するためのミルの液体シール軸受け部に液体として水を
供給する装置を使用した例を挙げた。ミル3は単純に説
明するとミル本体3a、水シール軸受け部3b、モーター部
3cによって構成されている。ミル本体は内部に多数のビ
ーズを充填しており入口3iから導入された塗料原料を適
当な大きさの微粒子にして出口3eから排出する。このよ
うな働きのための回転力が水シール軸受け部3bを介して
モーターからミル本体3aに伝達されている。水シール軸
受け部3b内のシール水に適当な圧力がかかることによっ
てミル本体3a内で処理される塗料原料が水シール軸受け
部3bのメカニカルシール部に悪影響を与えることを防止
している。
【0013】この水シール軸受け部3bに水を供給してい
る液体シール軸受け部用液体供給装置5は以下のように
構成されている。水シール軸受け部3bに第1の容器部1
が接続されている。この第1の容器部1は図のようにタ
ンク状であってもよいし、配管のような形状でもよい。
第1の容器部1にバルブV1を介して第2の容器部2が接
続されている。第2の容器部2は第1の容器部1に対し
て内部の水が重力により自然に流れ込むように配置され
るほうがより好ましい。これは水の置換がスムーズに行
われるほうがより好ましいからである。第2の容器部2
は内部の液位を検知するためにセンサーを2個設置して
いる。下限設定液位センサー2aと上限設定液位センサー
2bである。第2の容器部2の上部にはバルブV2を介して
シール用液体供給ラインである水供給ライン6が接続さ
れる。また同様にバルブV3を介してシール用液体加圧ラ
インである空気供給ライン7が接続されている。なおこ
の空気供給ライン7はバルブV4を介して第1の容器部1
に対しても接続されている。更に、第2の容器部2はバ
ルブV5を介して大気に内部が開放されるように接続され
ている。
る液体シール軸受け部用液体供給装置5は以下のように
構成されている。水シール軸受け部3bに第1の容器部1
が接続されている。この第1の容器部1は図のようにタ
ンク状であってもよいし、配管のような形状でもよい。
第1の容器部1にバルブV1を介して第2の容器部2が接
続されている。第2の容器部2は第1の容器部1に対し
て内部の水が重力により自然に流れ込むように配置され
るほうがより好ましい。これは水の置換がスムーズに行
われるほうがより好ましいからである。第2の容器部2
は内部の液位を検知するためにセンサーを2個設置して
いる。下限設定液位センサー2aと上限設定液位センサー
2bである。第2の容器部2の上部にはバルブV2を介して
シール用液体供給ラインである水供給ライン6が接続さ
れる。また同様にバルブV3を介してシール用液体加圧ラ
インである空気供給ライン7が接続されている。なおこ
の空気供給ライン7はバルブV4を介して第1の容器部1
に対しても接続されている。更に、第2の容器部2はバ
ルブV5を介して大気に内部が開放されるように接続され
ている。
【0014】以上のバルブ類は電動で開閉動作をするよ
うに図示を省略したバルブ制御部によって操作される。
またバルブ制御部には下限設定液位センサー2aと上限設
定液位センサー2bも接続されバルブ制御の機会の信号を
提供している。以上のように構成した液体シール軸受け
部用液体供給装置について通常の状態と液体(水)を補
給するときの状態に分けてその動作を説明する。
うに図示を省略したバルブ制御部によって操作される。
またバルブ制御部には下限設定液位センサー2aと上限設
定液位センサー2bも接続されバルブ制御の機会の信号を
提供している。以上のように構成した液体シール軸受け
部用液体供給装置について通常の状態と液体(水)を補
給するときの状態に分けてその動作を説明する。
【0015】バルブの状態が分かり易いように表1にそ
れぞれの状態でのバルブ開閉状況を示した。
れぞれの状態でのバルブ開閉状況を示した。
【0016】
【表1】
【0017】〔通常の状態〕第1および第2の容器部中
の水に対してバルブV3を介して圧力が供給されて水シー
ル軸受け部3bに適切な圧力のかかった水が常時供給され
ることになる。このように水が供給されることにより第
1の容器部1内の水が序〃に減少していく。これはシー
ル水がすこしづつ塗料原料側に混入していくためであ
る。水量が減少すると最終的に下限設定液位センサー2a
と上限設定液位センサー2bの両方が水がそれぞれの水位
に無いことを発信する。この信号をとらえてバルブ制御
部は〔水補給状態〕に入るように各バルブを動作させ
る。
の水に対してバルブV3を介して圧力が供給されて水シー
ル軸受け部3bに適切な圧力のかかった水が常時供給され
ることになる。このように水が供給されることにより第
1の容器部1内の水が序〃に減少していく。これはシー
ル水がすこしづつ塗料原料側に混入していくためであ
る。水量が減少すると最終的に下限設定液位センサー2a
と上限設定液位センサー2bの両方が水がそれぞれの水位
に無いことを発信する。この信号をとらえてバルブ制御
部は〔水補給状態〕に入るように各バルブを動作させ
る。
【0018】〔水補給状態〕V1が閉じられV4が開けられ
るので第1の容器部1内の水に所定の圧力がかけられた
状態で水シール軸受け部3bに適切な圧力のかかった水が
供給されることになる。第2の容器部2には水供給ライ
ン6からV2を介して水が補給される。この際補給がより
スムーズに行われるように容器内がV5を介して大気開放
にされる。水が十分補給されると下限設定液位センサー
2aと上限設定液位センサー2bの両方が水があることを発
信する。この信号をとらえてバルブ制御部は通常の状態
に入るように各バルブを動作させる。
るので第1の容器部1内の水に所定の圧力がかけられた
状態で水シール軸受け部3bに適切な圧力のかかった水が
供給されることになる。第2の容器部2には水供給ライ
ン6からV2を介して水が補給される。この際補給がより
スムーズに行われるように容器内がV5を介して大気開放
にされる。水が十分補給されると下限設定液位センサー
2aと上限設定液位センサー2bの両方が水があることを発
信する。この信号をとらえてバルブ制御部は通常の状態
に入るように各バルブを動作させる。
【0019】以上のように〔通常の状態〕と〔水補給状
態〕を繰り返しながら連続的にミルの運転を行うことが
できる。以上の実施例ではバルブは電動で動作するバル
ブを使用した例を説明したが、手動バルブであっても手
動で以上のような操作を行えば、手動によって水補給を
行うこともできる。この場合〔水補給状態〕にする場
合、操作の順序はV1,V4,V3,V5,V2と操作するほうが空気
の抜きや加圧圧力の変動を少なくする上で好ましい。
態〕を繰り返しながら連続的にミルの運転を行うことが
できる。以上の実施例ではバルブは電動で動作するバル
ブを使用した例を説明したが、手動バルブであっても手
動で以上のような操作を行えば、手動によって水補給を
行うこともできる。この場合〔水補給状態〕にする場
合、操作の順序はV1,V4,V3,V5,V2と操作するほうが空気
の抜きや加圧圧力の変動を少なくする上で好ましい。
【0020】また、同様に下限設定液位センサー2aと上
限設定液位センサー2bのかわりに単に液面計を付けて目
視により操作を行っても良い。また、水補給の時間が短
時間で済み、その間に第1の容器1から水がそれほど減
少しないこと、容器1中の圧力の低下も少ないというこ
とが担保できる場合はV4のバルブなどは省略できる。
限設定液位センサー2bのかわりに単に液面計を付けて目
視により操作を行っても良い。また、水補給の時間が短
時間で済み、その間に第1の容器1から水がそれほど減
少しないこと、容器1中の圧力の低下も少ないというこ
とが担保できる場合はV4のバルブなどは省略できる。
【0021】同様に、水補給に支障がなければV5のバル
ブなども省略可能である。第1および第2の容器は容器
状である必要はなく単なる配管でもその機能を果たすこ
とは可能である。
ブなども省略可能である。第1および第2の容器は容器
状である必要はなく単なる配管でもその機能を果たすこ
とは可能である。
【0022】
【発明の効果】液体シール軸受け部に対する液体の供給
を安定に液体シール軸受け部の連続的運転を許しながら
行うことができる。
を安定に液体シール軸受け部の連続的運転を許しながら
行うことができる。
【図1】本発明の液体シール軸受け部用液体供給装置の
ブロック構成図。
ブロック構成図。
1 第1の容器部 2 第2の容器部 3b 水シール軸受け部 V1 第1のバルブ V2 第2のバルブ V3 第3のバルブ 6 水供給ライン 7 空気供給ライン
Claims (7)
- 【請求項1】シール用液体を封入した液体シール軸受け
部に接続される第1の容器部と、前記第1の容器部に第
1のバルブを介して接続された第2の容器部と、前記第
2の容器部に第2のバルブを介して接続されたシール用
液体供給ラインと、前記第2の容器部に第3のバルブを
介して接続されたシール用液体加圧ラインとを備える液
体シール軸受け部用液体供給装置。 - 【請求項2】シール用液体補給時に、前記第1のバルブ
を閉じ、前記第2のバルブを開け、前記第3のバルブを
閉じるバルブ制御部を更に有する請求項1記載の液体シ
ール軸受け部用液体供給装置。 - 【請求項3】前記第1の容器部がシール用液体加圧ライ
ンと第4のバルブを介して接続される請求項1または2
記載の液体シール軸受け部用液体供給装置。 - 【請求項4】前記第2の容器部が大気圧導入用の第5の
バルブを更に有する請求項1〜3のいずれか一項に記載
の液体シール軸受け部用液体供給装置。 - 【請求項5】前記第2の容器中の液体の少なくとも一部
が前記第1の容器内に重力により流入するように配置さ
れた請求項1〜4のいずれか一項に記載の液体シール軸
受け部用液体供給装置。 - 【請求項6】前記第1の容器または第2の容器に更に液
位センサーを備え、該液位センサーの信号によりシール
用液体補給の機会を判断して前記バルブ制御部がバルブ
開閉制御を行う請求項2〜5のいずれか一項に記載の液
体シール軸受け部用液体供給装置。 - 【請求項7】シール用液体補給時に、前記第1のバルブ
を閉じ、前記第2のバルブを開け、前記第3のバルブを
閉じる請求項1記載の液体シール軸受け部用液体供給装
置の使用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8593098A JPH11280919A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 液体シール軸受け部用液体供給装置およびその使用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8593098A JPH11280919A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 液体シール軸受け部用液体供給装置およびその使用方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11280919A true JPH11280919A (ja) | 1999-10-15 |
Family
ID=13872488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8593098A Pending JPH11280919A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 液体シール軸受け部用液体供給装置およびその使用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11280919A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009299840A (ja) * | 2008-06-16 | 2009-12-24 | Tsukishima Techno Mente Service Kk | ガスシール装置 |
| JP2014144410A (ja) * | 2013-01-28 | 2014-08-14 | Aimetsukusu Kk | 微粉末の製造装置 |
| CN104307603A (zh) * | 2014-11-12 | 2015-01-28 | 宁夏嘉翔自控技术有限公司 | 一种金属镁炉料球磨机的黏磨调节装置 |
-
1998
- 1998-03-31 JP JP8593098A patent/JPH11280919A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009299840A (ja) * | 2008-06-16 | 2009-12-24 | Tsukishima Techno Mente Service Kk | ガスシール装置 |
| JP2014144410A (ja) * | 2013-01-28 | 2014-08-14 | Aimetsukusu Kk | 微粉末の製造装置 |
| CN104307603A (zh) * | 2014-11-12 | 2015-01-28 | 宁夏嘉翔自控技术有限公司 | 一种金属镁炉料球磨机的黏磨调节装置 |
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