JPH11280992A - 卓上スタンド装置 - Google Patents
卓上スタンド装置Info
- Publication number
- JPH11280992A JPH11280992A JP8616098A JP8616098A JPH11280992A JP H11280992 A JPH11280992 A JP H11280992A JP 8616098 A JP8616098 A JP 8616098A JP 8616098 A JP8616098 A JP 8616098A JP H11280992 A JPH11280992 A JP H11280992A
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- JP
- Japan
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- plate
- shaft
- monitor
- nut
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 モニタ等の向きを変えてもスタンド装置の外
観に変化が生じないようにする。 【解決手段】 円形のベース板1の中心にシャフト2を
立設し、基部に上皿板バネ3を装着し、円形のプレート
板4の中心に穿設した孔5に挿通し、シャフトに形成し
たネジ山に手締めナット6を締結してベース板にプレー
トを固定する。プレート板上に支持具7を取付け、支持
具でモニタ等の機器を支持する。モニタ等の向きは、ナ
ットを緩めてプレート板を所要の向きに廻してナットを
締めつける。ベース板の周縁部をプレート板の外周を囲
むように凸字型に形成し、プレート板とベース板の境目
が外から見えないようにする。
観に変化が生じないようにする。 【解決手段】 円形のベース板1の中心にシャフト2を
立設し、基部に上皿板バネ3を装着し、円形のプレート
板4の中心に穿設した孔5に挿通し、シャフトに形成し
たネジ山に手締めナット6を締結してベース板にプレー
トを固定する。プレート板上に支持具7を取付け、支持
具でモニタ等の機器を支持する。モニタ等の向きは、ナ
ットを緩めてプレート板を所要の向きに廻してナットを
締めつける。ベース板の周縁部をプレート板の外周を囲
むように凸字型に形成し、プレート板とベース板の境目
が外から見えないようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は回転機構を有する卓
上スタンド装置に係り、載置される機器の向きを変えて
もスタンドの外観が変わらないようにするものに関す
る。
上スタンド装置に係り、載置される機器の向きを変えて
もスタンドの外観が変わらないようにするものに関す
る。
【0002】
【従来の技術】卓上にモニタ等を載置するための卓上ス
タンド装置には、例えば、図5の要部斜視図に示すよう
なものがある。すなわち、ベース31上にモニタ等を固定
するための支持具7を設けてモニタ等を取付けるもの
で、モニタ等の向きを変えるにはベース31とモニタを一
緒に回すか、あるいは持ち上げて動かさなければならな
い不便なもので、ベース31の移動等で卓に傷が付き易い
という問題もあった。
タンド装置には、例えば、図5の要部斜視図に示すよう
なものがある。すなわち、ベース31上にモニタ等を固定
するための支持具7を設けてモニタ等を取付けるもの
で、モニタ等の向きを変えるにはベース31とモニタを一
緒に回すか、あるいは持ち上げて動かさなければならな
い不便なもので、ベース31の移動等で卓に傷が付き易い
という問題もあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような点
に鑑み、ベースを動かさずにモニタ等の向きを変えるこ
とができ、かつ、向きを変えてもスタンド装置の外観に
変化が生じないようにすることを目的とする。
に鑑み、ベースを動かさずにモニタ等の向きを変えるこ
とができ、かつ、向きを変えてもスタンド装置の外観に
変化が生じないようにすることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の卓上スタンド装置においては、ネジ山を形
成し基部に上皿板バネを装着した第1シャフトを中心に
立設した円形状の第1ベース板と、モニタ等を支持する
ための支持具を上面に設け、中心に穿設した孔に前記第
1シャフトを挿通しナットで締結するようにした円形状
のプレート板とからなり、ナットを緩めてプレート板を
廻し、所要の向きにてナットを締めつけて第1ベース板
にプレート板を固定し、プレート板上にモニタ等を載置
する。
め、本発明の卓上スタンド装置においては、ネジ山を形
成し基部に上皿板バネを装着した第1シャフトを中心に
立設した円形状の第1ベース板と、モニタ等を支持する
ための支持具を上面に設け、中心に穿設した孔に前記第
1シャフトを挿通しナットで締結するようにした円形状
のプレート板とからなり、ナットを緩めてプレート板を
廻し、所要の向きにてナットを締めつけて第1ベース板
にプレート板を固定し、プレート板上にモニタ等を載置
する。
【0005】なお、前記ナットは、外周の各辺を凹み型
に形成した手締めナットを用い、手締めで緩締するよう
にする。
に形成した手締めナットを用い、手締めで緩締するよう
にする。
【0006】または、先端部にネジ山を形成し、基部の
直径を広げて段差を形成した有頭の第2シャフトと、中
心に穿設した孔に前記第2シャフトを下面から挿通し、
第2シャフトの段差部に上皿板バネを装着すると共に、
第2シャフトを保持するため第2シャフトの頭部に対応
する内形に形成した第1保持具を下面に取付けた円形状
の第2ベース板と、上面にモニタ等を支持するための支
持具を設け、中心に穿設した孔に前記第2シャフトを挿
通し、ナットで締結して第2シャフトと固定するように
した円形状のプレート板とからなり、第2シャフトの頭
部と第1保持具との摩擦により第2シャフトの回動を抑
え、プレート板上に載置されたモニタ等の向きを固定す
るようにする。
直径を広げて段差を形成した有頭の第2シャフトと、中
心に穿設した孔に前記第2シャフトを下面から挿通し、
第2シャフトの段差部に上皿板バネを装着すると共に、
第2シャフトを保持するため第2シャフトの頭部に対応
する内形に形成した第1保持具を下面に取付けた円形状
の第2ベース板と、上面にモニタ等を支持するための支
持具を設け、中心に穿設した孔に前記第2シャフトを挿
通し、ナットで締結して第2シャフトと固定するように
した円形状のプレート板とからなり、第2シャフトの頭
部と第1保持具との摩擦により第2シャフトの回動を抑
え、プレート板上に載置されたモニタ等の向きを固定す
るようにする。
【0007】あるいは、先端部にネジ山を形成し、基部
の直径を広げて段差を形成した半球形の頭部を有する第
3シャフトと、中心に穿設した孔に前記第3シャフトを
下面から遊挿し、第3シャフトの段差部に上皿板バネを
装着すると共に、第3シャフトを揺動可能に保持するた
め内形を第3シャフトの頭部に対応する半球形に形成し
た第2保持具を下面に取付けた円形状の第3ベース板
と、上面にモニタ等を支持するための支持具を設け、中
心に穿設した孔に前記第3シャフトを挿通し、ナットで
締結して第3シャフトと固定するようにした円形状のプ
レート板とからなり、前記第3シャフトの揺動により、
プレート板上に載置されたモニタ等の左右の向きあるい
は上下の傾きを変えられるようにする。
の直径を広げて段差を形成した半球形の頭部を有する第
3シャフトと、中心に穿設した孔に前記第3シャフトを
下面から遊挿し、第3シャフトの段差部に上皿板バネを
装着すると共に、第3シャフトを揺動可能に保持するた
め内形を第3シャフトの頭部に対応する半球形に形成し
た第2保持具を下面に取付けた円形状の第3ベース板
と、上面にモニタ等を支持するための支持具を設け、中
心に穿設した孔に前記第3シャフトを挿通し、ナットで
締結して第3シャフトと固定するようにした円形状のプ
レート板とからなり、前記第3シャフトの揺動により、
プレート板上に載置されたモニタ等の左右の向きあるい
は上下の傾きを変えられるようにする。
【0008】なお、第2シャフトまたは第3シャフトの
頭部、および/または、第1保持具または第2保持具の
内面を摩擦係数の大きい形状に形成し、あるいは、第2
シャフトまたは第3シャフトの頭部、および/または、
第1保持具または第2保持具の内面に摩擦係数の大きい
部材を装着し、第2シャフトまたは第3シャフトの動き
を抑えるようにする。
頭部、および/または、第1保持具または第2保持具の
内面を摩擦係数の大きい形状に形成し、あるいは、第2
シャフトまたは第3シャフトの頭部、および/または、
第1保持具または第2保持具の内面に摩擦係数の大きい
部材を装着し、第2シャフトまたは第3シャフトの動き
を抑えるようにする。
【0009】または、第1保持具または第2保持具の側
部にネジ孔を穿設し、第2ベース板または第3ベース板
の縁部を折曲してネジ棒を挿通する孔を穿設し、該孔か
らネジ棒を挿通して前記ネジ孔に螺合させ、ネジ棒の締
着により第2シャフトまたは第3シャフトの動きを抑え
るようにする。
部にネジ孔を穿設し、第2ベース板または第3ベース板
の縁部を折曲してネジ棒を挿通する孔を穿設し、該孔か
らネジ棒を挿通して前記ネジ孔に螺合させ、ネジ棒の締
着により第2シャフトまたは第3シャフトの動きを抑え
るようにする。
【0010】なお、第1ベース板、第2ベース板または
第3ベース板の周縁部をプレート板の外周を囲むように
凸字型に形成し、第1ベース板、第2ベース板または第
3ベース板とプレート板の境目が外から見えないように
する。
第3ベース板の周縁部をプレート板の外周を囲むように
凸字型に形成し、第1ベース板、第2ベース板または第
3ベース板とプレート板の境目が外から見えないように
する。
【0011】また、上皿板バネは、プレート板上に載置
されるモニタ等を支えるに必要なバネ定数に設定し、モ
ニタ等を安定に支えるようにする。
されるモニタ等を支えるに必要なバネ定数に設定し、モ
ニタ等を安定に支えるようにする。
【0012】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態を実施例に基づ
き図面を参照して説明する。図1は本発明による卓上ス
タンド装置の一実施例の要部分解斜視図、図2は要部側
断面図である。図において、1は第1ベース板で円形状
のもの、2は第1シャフト、3は上皿板バネ、4はプレ
ート板で円形状のもの、5はプレート板4の中心に穿設
した孔、6はナット、7はモニタ等の機器支持用の支持
具である。
き図面を参照して説明する。図1は本発明による卓上ス
タンド装置の一実施例の要部分解斜視図、図2は要部側
断面図である。図において、1は第1ベース板で円形状
のもの、2は第1シャフト、3は上皿板バネ、4はプレ
ート板で円形状のもの、5はプレート板4の中心に穿設
した孔、6はナット、7はモニタ等の機器支持用の支持
具である。
【0013】第1ベース板1の中心の孔に下側から第1
シャフト2を挿入し、溶接等により頭部を第1ベース板
1に固着し、基部に上皿板バネ3を装着する。第1シャ
フト2にはネジ山が形成されている。プレート板4の上
面に支持具7を取付け、中心の孔5に第1シャフト2を
挿通しながら第1ベース板1に乗せ、第1シャフト2に
ナット6を締結してプレート板4を第1ベース板1に固
定する。ナット6は外形を大きくして外周の各辺を凹み
型に形成した手締めナットで、凹みの部分を指先でつま
んで締めつける。第1ベース板1は周縁部をプレート板
4の外周を囲むように凸字型に形成し、プレート板4と
第1ベース板1の境目が外から見えないようにする。モ
ニタ等の向きは、ナット6を緩めてプレート板4を廻
し、所要の向きでナット6を締めつけ、支持具7にモニ
タ等を取付ける。なお、上皿板バネ3は載置されるモニ
タ等を支えるのに必要なバネ定数に設定する。
シャフト2を挿入し、溶接等により頭部を第1ベース板
1に固着し、基部に上皿板バネ3を装着する。第1シャ
フト2にはネジ山が形成されている。プレート板4の上
面に支持具7を取付け、中心の孔5に第1シャフト2を
挿通しながら第1ベース板1に乗せ、第1シャフト2に
ナット6を締結してプレート板4を第1ベース板1に固
定する。ナット6は外形を大きくして外周の各辺を凹み
型に形成した手締めナットで、凹みの部分を指先でつま
んで締めつける。第1ベース板1は周縁部をプレート板
4の外周を囲むように凸字型に形成し、プレート板4と
第1ベース板1の境目が外から見えないようにする。モ
ニタ等の向きは、ナット6を緩めてプレート板4を廻
し、所要の向きでナット6を締めつけ、支持具7にモニ
タ等を取付ける。なお、上皿板バネ3は載置されるモニ
タ等を支えるのに必要なバネ定数に設定する。
【0014】図3は本発明による卓上スタンド装置の他
の実施例の要部側断面図である。図の11は円形状の第2
ベース板で、周縁部をプレート板4の外周を囲むように
凸字型に形成したもの、12は第2シャフトで、先端部に
ネジ山を形成し、基部の直径を広げて段差を形成し、円
形の頭部を有するもの、13は第2シャフト12を保持する
第1保持具、14はネジ棒、15はネジ棒14の把手、16は補
強ナットである。
の実施例の要部側断面図である。図の11は円形状の第2
ベース板で、周縁部をプレート板4の外周を囲むように
凸字型に形成したもの、12は第2シャフトで、先端部に
ネジ山を形成し、基部の直径を広げて段差を形成し、円
形の頭部を有するもの、13は第2シャフト12を保持する
第1保持具、14はネジ棒、15はネジ棒14の把手、16は補
強ナットである。
【0015】第2シャフト12を第2ベース板11の中心の
孔に下面側から挿入し、段差部に上皿板バネ3を装着す
る。第2シャフトは第2ベース板11の底面にネジ止め等
で取付けた第1保持具13により頭部を保持される。第1
保持具13は内形を第2シャフト12の頭部の外形に対応す
る形状にし、第2シャフト12の頭部または第1保持具13
の内面を摩擦係数の大きい形状、例えば、表面を細かい
凸凹状に形成し、摩擦力で第2シャフト12が回動しにく
いようにする。あるいは、第2シャフト12の頭部または
第1保持具13の内面に、例えば、フェルト等を装着して
摩擦係数を大きくしてもよい。なお、第2シャフトの頭
部および第1保持具13の内面の双方を摩擦係数が大きく
なるように処理し、なお一層第2シャフト12の回動を阻
止するようにしてもよい。あるいは、第1保持具13の側
部にネジ孔を穿設し、第1保持具13の肉厚が薄い場合は
補強のため補強ナット16を溶接等で取付け、ネジ孔にネ
ジ棒14を螺合させて締着し、第2シャフト12をロックす
るようにしてもよい。ネジ棒14は、第2ベース板11の縁
部に穿設された孔に挿通させて保持し、頭部に設けた把
手15で締緩するようにする。
孔に下面側から挿入し、段差部に上皿板バネ3を装着す
る。第2シャフトは第2ベース板11の底面にネジ止め等
で取付けた第1保持具13により頭部を保持される。第1
保持具13は内形を第2シャフト12の頭部の外形に対応す
る形状にし、第2シャフト12の頭部または第1保持具13
の内面を摩擦係数の大きい形状、例えば、表面を細かい
凸凹状に形成し、摩擦力で第2シャフト12が回動しにく
いようにする。あるいは、第2シャフト12の頭部または
第1保持具13の内面に、例えば、フェルト等を装着して
摩擦係数を大きくしてもよい。なお、第2シャフトの頭
部および第1保持具13の内面の双方を摩擦係数が大きく
なるように処理し、なお一層第2シャフト12の回動を阻
止するようにしてもよい。あるいは、第1保持具13の側
部にネジ孔を穿設し、第1保持具13の肉厚が薄い場合は
補強のため補強ナット16を溶接等で取付け、ネジ孔にネ
ジ棒14を螺合させて締着し、第2シャフト12をロックす
るようにしてもよい。ネジ棒14は、第2ベース板11の縁
部に穿設された孔に挿通させて保持し、頭部に設けた把
手15で締緩するようにする。
【0016】図4は本発明による卓上スタンド装置のも
う一つの実施例の要部側断面図で、図の21は円形状の第
3ベース板である。22は第3シャフトで、先端部にネジ
山を形成し、基部の直径を広げて段差を形成し、頭部を
半球形に形成したもの、23は第3シャフト12を揺動可能
に保持する第2保持具である。
う一つの実施例の要部側断面図で、図の21は円形状の第
3ベース板である。22は第3シャフトで、先端部にネジ
山を形成し、基部の直径を広げて段差を形成し、頭部を
半球形に形成したもの、23は第3シャフト12を揺動可能
に保持する第2保持具である。
【0017】第3シャフト22を第3ベース板21の中心の
孔に下面側から挿入し、段差部に上皿板バネ3を装着
し、第3ベース板21の底面にネジ止め等で取付けた第2
保持具23により保持する。第2保持具23は内形を第3シ
ャフト22の頭部の外形に対応する半球形に形成し、第3
シャフト22を揺動可能に保持する。第3シャフト22の頭
部あるいは第2保持具23の内面は第2シャフト12あるい
は第1保持具と同様の処理を行う。ネジ棒14の締着で第
3シャフト22の動きをロックできる点も同様である。第
3シャフト23は頭部が半球形であるから頭部が第2保持
具23内を摺動できるので、プレート板4を板上に載置さ
れたモニタと共に動かすことにより、左右の向きあるい
は上下の傾きを変えることができる。
孔に下面側から挿入し、段差部に上皿板バネ3を装着
し、第3ベース板21の底面にネジ止め等で取付けた第2
保持具23により保持する。第2保持具23は内形を第3シ
ャフト22の頭部の外形に対応する半球形に形成し、第3
シャフト22を揺動可能に保持する。第3シャフト22の頭
部あるいは第2保持具23の内面は第2シャフト12あるい
は第1保持具と同様の処理を行う。ネジ棒14の締着で第
3シャフト22の動きをロックできる点も同様である。第
3シャフト23は頭部が半球形であるから頭部が第2保持
具23内を摺動できるので、プレート板4を板上に載置さ
れたモニタと共に動かすことにより、左右の向きあるい
は上下の傾きを変えることができる。
【0018】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明による卓
上スタンド装置によれば、手締めナットの緩締等でプレ
ート板を廻してモニタ等を回動し、あるいはモニタ等の
前後の傾きを変えるもので、卓面に置かれるベース板を
動かす必要がないので卓面に傷が付く恐れがなく、ま
た、ベース板およびプレート板が共に円形であるから、
モニタ等の向きを変えてもスタンド装置の外観が変化せ
ず、違和感が生じない。
上スタンド装置によれば、手締めナットの緩締等でプレ
ート板を廻してモニタ等を回動し、あるいはモニタ等の
前後の傾きを変えるもので、卓面に置かれるベース板を
動かす必要がないので卓面に傷が付く恐れがなく、ま
た、ベース板およびプレート板が共に円形であるから、
モニタ等の向きを変えてもスタンド装置の外観が変化せ
ず、違和感が生じない。
【図1】本発明による卓上スタンド装置の一実施例の要
部分解斜視図である。
部分解斜視図である。
【図2】本発明による卓上スタンド装置の一実施例の要
部側断面図である。
部側断面図である。
【図3】本発明による卓上スタンド装置の他の実施例の
要部側断面図である。
要部側断面図である。
【図4】本発明による卓上スタンド装置の他の実施例の
要部側断面図である。
要部側断面図である。
【図5】従来の卓上スタンド装置の一例の要部斜視図で
ある。
ある。
1 第1ベース板 2 第1シャフト 3 上皿板バネ 4 プレート板 5 孔 6 ナット(手締めナット) 7 支持具 11 第2ベース板 12 第2シャフト 13 第1保持具 14 ネジ棒 21 第3ベース板 22 第3シャフト 23 第2保持具
Claims (9)
- 【請求項1】 ネジ山を形成し基部に上皿板バネを装着
した第1シャフトを中心に立設した円形状の第1ベース
板と、モニタ等を支持するための支持具を上面に設け、
中心に穿設した孔に前記第1シャフトを挿通しナットで
締結するようにした円形状のプレート板とからなり、ナ
ットを緩めてプレート板を廻し、所要の向きにてナット
を締めつけて第1ベース板にプレート板を固定し、プレ
ート板上にモニタ等を載置するようにした卓上スタンド
装置。 - 【請求項2】 前記ナットは、外周の各辺を凹み型に形
成した手締めナットを用いるようにした請求項1記載の
卓上スタンド装置。 - 【請求項3】 先端部にネジ山を形成し、基部の直径を
広げて段差を形成した有頭の第2シャフトと、中心に穿
設した孔に前記第2シャフトを下面から挿通し、第2シ
ャフトの段差部に上皿板バネを装着すると共に、第2シ
ャフトを保持するため第2シャフトの頭部に対応する内
形に形成した第1保持具を下面に取付けた円形状の第2
ベース板と、上面にモニタ等を支持するための支持具を
設け、中心に穿設した孔に前記第2シャフトを挿通し、
ナットで締結して第2シャフトと固定するようにした円
形状のプレート板とからなり、第2シャフトの頭部と第
1保持具との摩擦により第2シャフトの回動を抑え、プ
レート板上に載置されたモニタ等の向きを固定するよう
にした卓上スタンド装置。 - 【請求項4】 先端部にネジ山を形成し、基部の直径を
広げて段差を形成した半球形の頭部を有する第3シャフ
トと、中心に穿設した孔に前記第3シャフトを下面から
遊挿し、第3シャフトの段差部に上皿板バネを装着する
と共に、第3シャフトを揺動可能に保持するため内形を
第3シャフトの頭部に対応する半球形に形成した第2保
持具を下面に取付けた円形状の第3ベース板と、上面に
モニタ等を支持するための支持具を設け、中心に穿設し
た孔に前記第3シャフトを挿通し、ナットで締結して第
3シャフトと固定するようにした円形状のプレート板と
からなり、前記第3シャフトの揺動により、プレート板
上に載置されたモニタ等の左右の向きあるいは上下の傾
きを変えられるようにした卓上スタンド装置。 - 【請求項5】 前記第2シャフトまたは第3シャフトの
頭部、および/または、第1保持具または第2保持具の
内面を摩擦係数の大きい形状に形成し、第2シャフトま
たは第3シャフトの回動を抑えるようにした請求項3ま
たは4記載の卓上スタンド装置。 - 【請求項6】 前記第2シャフトまたは第3シャフトの
頭部、および/または、第1保持具または第2保持具の
内面に摩擦係数の大きい部材を装着し、第2シャフトま
たは第3シャフトの回動を抑えるようにした請求項3ま
たは4記載の卓上スタンド装置。 - 【請求項7】 前記第1保持具または第2保持具の側部
にネジ孔を穿設し、第2ベース板または第3ベース板の
縁部を折曲してネジ棒を挿通する孔を穿設し、該孔から
ネジ棒を挿通して前記ネジ孔に螺合させ、ネジ棒の締着
により前記第2シャフトまたは第3シャフトの動きを制
止するようにした請求項3または4記載の卓上スタンド
装置。 - 【請求項8】 前記第1ベース板、第2ベース板または
第3ベース板の周縁部を前記プレート板の外周を囲むよ
うに凸字型に形成した請求項1、2、3、4、5、6ま
たは7記載の卓上スタンド装置。 - 【請求項9】 前記上皿板バネは、前記プレート板上に
載置されるモニタ等を支えるに必要なバネ定数に設定す
るようにした請求項1、2、3、4、5、6、7または
8記載の卓上スタンド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8616098A JPH11280992A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 卓上スタンド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8616098A JPH11280992A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 卓上スタンド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11280992A true JPH11280992A (ja) | 1999-10-15 |
Family
ID=13879001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8616098A Pending JPH11280992A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 卓上スタンド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11280992A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007024987A (ja) * | 2005-07-12 | 2007-02-01 | Sony Corp | 画像表示装置 |
| EP1916466A2 (en) | 2006-10-27 | 2008-04-30 | Funai Electric Co., Ltd. | Display screen turning apparatus |
| US7869203B2 (en) | 2006-08-22 | 2011-01-11 | Funai Electric Co., Ltd. | Display screen turning apparatus |
-
1998
- 1998-03-31 JP JP8616098A patent/JPH11280992A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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