JPH11281113A - 換気口用パイプ - Google Patents
換気口用パイプInfo
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- JPH11281113A JPH11281113A JP10085735A JP8573598A JPH11281113A JP H11281113 A JPH11281113 A JP H11281113A JP 10085735 A JP10085735 A JP 10085735A JP 8573598 A JP8573598 A JP 8573598A JP H11281113 A JPH11281113 A JP H11281113A
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Landscapes
- Ventilation (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 容易に、また、安価に施工することができる
換気口用パイプを提供することを目的とする。 【解決手段】 長方形のステンレス板を円柱に加工し接
合部1dをシーム溶接して製作したパイプ1は、一端1
aを円形のステンレス板により溶接にて盲に接合されて
いる。また、前記パイプ1は、一端1a側の側面に長方
形の孔1bを設けて開口している。また、他端1cには
端面全周を覆うようにパッキン2が貼着されている。ま
た、他端1c側近傍には、正方形のステンレス板の四隅
を円弧にし、中心部分が円形にバーリング加工されたフ
ランジ部3がバーリング加工側3aを前記パイプの他端
1c側に向けて圧着されている。また、前記フランジ部
3の四隅には、外壁用パネル4にねじ5でねじ止めでき
るように孔が設けられている。
換気口用パイプを提供することを目的とする。 【解決手段】 長方形のステンレス板を円柱に加工し接
合部1dをシーム溶接して製作したパイプ1は、一端1
aを円形のステンレス板により溶接にて盲に接合されて
いる。また、前記パイプ1は、一端1a側の側面に長方
形の孔1bを設けて開口している。また、他端1cには
端面全周を覆うようにパッキン2が貼着されている。ま
た、他端1c側近傍には、正方形のステンレス板の四隅
を円弧にし、中心部分が円形にバーリング加工されたフ
ランジ部3がバーリング加工側3aを前記パイプの他端
1c側に向けて圧着されている。また、前記フランジ部
3の四隅には、外壁用パネル4にねじ5でねじ止めでき
るように孔が設けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、表裏の合板間に芯
材を介設してなる木質外壁パネル用の換気用パイプに関
する。
材を介設してなる木質外壁パネル用の換気用パイプに関
する。
【0002】
【従来の技術】近年、住宅は居住、非居住を問わず室内
の空気は様々な汚れに汚染され、住宅の気密性に伴っ
て、建材や家具などから発生した化学物質による人体へ
の影響が懸念され、換気することが求められている。
の空気は様々な汚れに汚染され、住宅の気密性に伴っ
て、建材や家具などから発生した化学物質による人体へ
の影響が懸念され、換気することが求められている。
【0003】従来、この種の換気口用パイプは、実開平
5−96287号公報に示すような構成が一般的であっ
た。以下、その構成について図6および図7を参照しな
がら説明する。
5−96287号公報に示すような構成が一般的であっ
た。以下、その構成について図6および図7を参照しな
がら説明する。
【0004】図に示すように、木質外壁パネル101の
芯材102,103を介設した表裏の合板104,10
5間において、芯材102に両端部を釘止めされる一対
のガイド部材106とこのガイド部材106に対しねじ
止め可能で、換気ダクト107用の貫通孔108を有す
ると共に表側合板104の内面に当接してベントキャッ
プ109の止めねじ110のねじ込み面111を有する
ホルダ部材112とからベントキャップ下地材113を
構成する。そして、ガイド部材106には、ホルダ部材
112をその止めねじ114に沿って位置調整自在とす
る長孔を形成している。
芯材102,103を介設した表裏の合板104,10
5間において、芯材102に両端部を釘止めされる一対
のガイド部材106とこのガイド部材106に対しねじ
止め可能で、換気ダクト107用の貫通孔108を有す
ると共に表側合板104の内面に当接してベントキャッ
プ109の止めねじ110のねじ込み面111を有する
ホルダ部材112とからベントキャップ下地材113を
構成する。そして、ガイド部材106には、ホルダ部材
112をその止めねじ114に沿って位置調整自在とす
る長孔を形成している。
【0005】上記構成において表裏の合板104,10
5間に芯材102,103を介設してなる木質外壁パネ
ル101内での換気ダクト115の支持が行えると共
に、ベントキャップ109のねじ止めが確実に行え、し
かも、位置調整も容易に行えることになる。
5間に芯材102,103を介設してなる木質外壁パネ
ル101内での換気ダクト115の支持が行えると共
に、ベントキャップ109のねじ止めが確実に行え、し
かも、位置調整も容易に行えることになる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のベン
トキャップ下地材では、コストと時間が非常にかかると
いう課題があった。
トキャップ下地材では、コストと時間が非常にかかると
いう課題があった。
【0007】本発明は上記課題を解決するもので、パイ
プの一端を盲にし、盲にした側のパイプの側面を開口
し、パイプの他端側近傍に、フランジ部を設け、また、
他端側の端面全周を覆うようにパッキンを貼り付ける構
成とし、容易に、また安価に施工できる換気口用パイプ
を提供することを第1の目的とする。
プの一端を盲にし、盲にした側のパイプの側面を開口
し、パイプの他端側近傍に、フランジ部を設け、また、
他端側の端面全周を覆うようにパッキンを貼り付ける構
成とし、容易に、また安価に施工できる換気口用パイプ
を提供することを第1の目的とする。
【0008】第2の目的は、パイプの底をかしめ加工に
て製作し、安価に製作することにある。
て製作し、安価に製作することにある。
【0009】第3の目的は、パイプの側面の開口部端面
に保護体を貼り安全に掃除できるようにすることにあ
る。
に保護体を貼り安全に掃除できるようにすることにあ
る。
【0010】第4の目的は、パイプの継ぎ目をスポット
溶接にて製作し安価に製作することにある。
溶接にて製作し安価に製作することにある。
【0011】第5の目的は、パイプをフランジ部に対し
て1〜5°傾斜するよう製作し雨水が浸入してもパイプ
の内部に雨水が溜まらずに室外側に流出するようにし錆
びにくくすることにある。
て1〜5°傾斜するよう製作し雨水が浸入してもパイプ
の内部に雨水が溜まらずに室外側に流出するようにし錆
びにくくすることにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の換気口用パイプ
においては、パイプの一端を盲にし、盲にした側のパイ
プの側面を開口し、パイプの他端側近傍に、フランジ部
を設け、また、他端側の端面全周を覆うようにパッキン
を貼り付ける構成としたものである。
においては、パイプの一端を盲にし、盲にした側のパイ
プの側面を開口し、パイプの他端側近傍に、フランジ部
を設け、また、他端側の端面全周を覆うようにパッキン
を貼り付ける構成としたものである。
【0013】この発明によれば、容易に施工でき、ま
た、安価に製作できる換気口用パイプが得られる。
た、安価に製作できる換気口用パイプが得られる。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、パイプの一端を盲にし、盲にした側のパイプの側面
を開口し、パイプの他端側近傍に、フランジ部を設け、
また、他端側の端面全周を覆うようにパッキンを貼り付
ける構成とする換気口用パイプとしたものであり、パイ
プとフランジ部を一体にすることにより容易に、また安
価に施工することができるという作用を有する。
は、パイプの一端を盲にし、盲にした側のパイプの側面
を開口し、パイプの他端側近傍に、フランジ部を設け、
また、他端側の端面全周を覆うようにパッキンを貼り付
ける構成とする換気口用パイプとしたものであり、パイ
プとフランジ部を一体にすることにより容易に、また安
価に施工することができるという作用を有する。
【0015】以下、本発明の実施の形態について、図1
〜図5を参照しながら説明する。 (実施の形態1)図1および図2に示すように、長方形
のステンレス板を円柱に加工し接合部1dをシーム溶接
して製作したパイプ1は、一端1aを円形のステンレス
板により溶接にて盲に接合されている。また、前記パイ
プ1は、一端1a側の側面に長方形の孔1bを設けて開
口している。また、他端1cには端面全周を覆うように
パッキン2が貼着されている。また、他端1c側近傍に
は、正方形のステンレス板の四隅を円弧にし、中心部分
が円形にバーリング加工されたフランジ部3がバーリン
グ加工側3aを前記パイプの他端1c側に向けて圧着さ
れている。また、前記フランジ部3の四隅には、外壁用
パネル4にねじ5でねじ止めできるように孔が設けられ
ている。
〜図5を参照しながら説明する。 (実施の形態1)図1および図2に示すように、長方形
のステンレス板を円柱に加工し接合部1dをシーム溶接
して製作したパイプ1は、一端1aを円形のステンレス
板により溶接にて盲に接合されている。また、前記パイ
プ1は、一端1a側の側面に長方形の孔1bを設けて開
口している。また、他端1cには端面全周を覆うように
パッキン2が貼着されている。また、他端1c側近傍に
は、正方形のステンレス板の四隅を円弧にし、中心部分
が円形にバーリング加工されたフランジ部3がバーリン
グ加工側3aを前記パイプの他端1c側に向けて圧着さ
れている。また、前記フランジ部3の四隅には、外壁用
パネル4にねじ5でねじ止めできるように孔が設けられ
ている。
【0016】上記構成において、ねじ5により容易に外
壁用パネル4に取着でき、また、ベントキャップ6を後
から外壁7に取付けることが容易にでき、また、安価に
製作することができる換気口用パイプを提供できる。
壁用パネル4に取着でき、また、ベントキャップ6を後
から外壁7に取付けることが容易にでき、また、安価に
製作することができる換気口用パイプを提供できる。
【0017】なお、実施の形態では、パイプ1はシーム
溶接にて製作されるとしたが、パイプを形成すればよ
く、その作用効果に差異を生じない。
溶接にて製作されるとしたが、パイプを形成すればよ
く、その作用効果に差異を生じない。
【0018】なお、実施の形態では、パイプ1はステン
レス板を加工して製作されるとしたが、パイプを形成す
ればよく、その作用効果に差異を生じない。
レス板を加工して製作されるとしたが、パイプを形成す
ればよく、その作用効果に差異を生じない。
【0019】なお、実施の形態では、フランジ部3の中
心部分がバーリング加工されて製作されるとしたが、パ
イプ1と結合されていればよく、その作用効果に差異を
生じない。
心部分がバーリング加工されて製作されるとしたが、パ
イプ1と結合されていればよく、その作用効果に差異を
生じない。
【0020】なお、実施の形態では、フランジ部3の四
隅には、外壁用パネル4にねじ5でねじ止めできるよう
に孔が設けられているとしたが、外壁用パネルに取着で
きればよく、その作用効果に差異を生じない。
隅には、外壁用パネル4にねじ5でねじ止めできるよう
に孔が設けられているとしたが、外壁用パネルに取着で
きればよく、その作用効果に差異を生じない。
【0021】なお、実施の形態では、フランジ部3は正
方形のステンレス板の四隅を円弧にするとしたが、形状
にとらわれることなく、外壁用パネルに取着できればよ
く、その作用効果に差異を生じない。
方形のステンレス板の四隅を円弧にするとしたが、形状
にとらわれることなく、外壁用パネルに取着できればよ
く、その作用効果に差異を生じない。
【0022】(実施の形態2)図1および図2に示すよ
うに、長方形のステンレス板を円柱に加工し接合部1d
をシーム溶接して製作したパイプ1は、一端1aを円形
のステンレス板によりかしめ加工にて盲になるように結
合されている。また、前記パイプ1は、一端1a側の側
面に長方形の孔1bを設けて開口している。また、他端
1cには端面全周を覆うようにパッキン2が貼着されて
いる。また、他端1c側近傍には、正方形のステンレス
板の四隅を円弧にし、中心部分が円形にバーリング加工
されたフランジ部3がバーリング加工側3aを前記パイ
プの他端1c側に向けて圧着されている。また、前記フ
ランジ部3の四隅には、外壁用パネル4にねじ5でねじ
止めできるように孔が設けられている。
うに、長方形のステンレス板を円柱に加工し接合部1d
をシーム溶接して製作したパイプ1は、一端1aを円形
のステンレス板によりかしめ加工にて盲になるように結
合されている。また、前記パイプ1は、一端1a側の側
面に長方形の孔1bを設けて開口している。また、他端
1cには端面全周を覆うようにパッキン2が貼着されて
いる。また、他端1c側近傍には、正方形のステンレス
板の四隅を円弧にし、中心部分が円形にバーリング加工
されたフランジ部3がバーリング加工側3aを前記パイ
プの他端1c側に向けて圧着されている。また、前記フ
ランジ部3の四隅には、外壁用パネル4にねじ5でねじ
止めできるように孔が設けられている。
【0023】上記構成において、パイプ1は一端1aを
円形のステンレス板によりかしめ加工にて盲になるよう
に結合されているので安価な換気口用パイプを提供でき
る。
円形のステンレス板によりかしめ加工にて盲になるよう
に結合されているので安価な換気口用パイプを提供でき
る。
【0024】(実施の形態3)図1および図3に示すよ
うに、長方形のステンレス板を円柱に加工し接合部1d
をシーム溶接して製作したパイプ1は、一端1aを円形
のステンレス板によりかしめ加工にて盲になるように結
合されている。また、前記パイプ1は、一端1a側の側
面に長方形の孔1bを設けて開口し、前記長方形の孔1
bの端面をポリエステルテープ8にて貼着されている。
また、他端1cには端面全周を覆うようにパッキン2が
貼着されている。また、他端1c側近傍には、正方形の
ステンレス板の四隅を円弧にし、中心部分が円形にバー
リング加工されたフランジ部3がバーリング加工側3a
を前記パイプの他端1c側に向けて圧着されている。ま
た、前記フランジ部3の四隅には、外壁用パネル4にね
じ5でねじ止めできるように孔が設けられている。
うに、長方形のステンレス板を円柱に加工し接合部1d
をシーム溶接して製作したパイプ1は、一端1aを円形
のステンレス板によりかしめ加工にて盲になるように結
合されている。また、前記パイプ1は、一端1a側の側
面に長方形の孔1bを設けて開口し、前記長方形の孔1
bの端面をポリエステルテープ8にて貼着されている。
また、他端1cには端面全周を覆うようにパッキン2が
貼着されている。また、他端1c側近傍には、正方形の
ステンレス板の四隅を円弧にし、中心部分が円形にバー
リング加工されたフランジ部3がバーリング加工側3a
を前記パイプの他端1c側に向けて圧着されている。ま
た、前記フランジ部3の四隅には、外壁用パネル4にね
じ5でねじ止めできるように孔が設けられている。
【0025】上記構成において、パイプ1は、長方形の
孔1bの端面をポリエステルテープにて貼着されている
ので、掃除の際、怪我をしにくい換気口用パイプを提供
できる。
孔1bの端面をポリエステルテープにて貼着されている
ので、掃除の際、怪我をしにくい換気口用パイプを提供
できる。
【0026】なお、実施の形態では、長方形の孔1bの
端面をポリエステルテープにて貼着されているとした
が、端面を覆い怪我をしにくくすればよく、その作用効
果に差異を生じない。
端面をポリエステルテープにて貼着されているとした
が、端面を覆い怪我をしにくくすればよく、その作用効
果に差異を生じない。
【0027】(実施の形態4)図1および図4に示すよ
うに、長方形のステンレス板を円柱に加工し接合部1d
をスポット溶接して製作したパイプ1は、一端1aを円
形のステンレス板により溶接にて盲に接合されている。
また、前記パイプ1は、一端1a側の側面に長方形の孔
1bを設けて開口している。また、他端1cには端面全
周を覆うようにパッキン2が貼着されている。また、他
端1c側近傍には、正方形のステンレス板の四隅を円弧
にし、中心部分が円形にバーリング加工されたフランジ
部3がバーリング加工側3aを前記パイプの他端1c側
に向けて圧着されている。また、前記フランジ部3の四
隅には、外壁用パネル4にねじ5でねじ止めできるよう
に孔が設けられている。
うに、長方形のステンレス板を円柱に加工し接合部1d
をスポット溶接して製作したパイプ1は、一端1aを円
形のステンレス板により溶接にて盲に接合されている。
また、前記パイプ1は、一端1a側の側面に長方形の孔
1bを設けて開口している。また、他端1cには端面全
周を覆うようにパッキン2が貼着されている。また、他
端1c側近傍には、正方形のステンレス板の四隅を円弧
にし、中心部分が円形にバーリング加工されたフランジ
部3がバーリング加工側3aを前記パイプの他端1c側
に向けて圧着されている。また、前記フランジ部3の四
隅には、外壁用パネル4にねじ5でねじ止めできるよう
に孔が設けられている。
【0028】上記構成において、パイプ1は、長方形の
ステンレス板を円柱に加工し接合部にスポット溶接して
製作したので安価に製作できる換気口用パイプを提供で
きる。
ステンレス板を円柱に加工し接合部にスポット溶接して
製作したので安価に製作できる換気口用パイプを提供で
きる。
【0029】(実施の形態5)図1および図5に示すよ
うに、長方形のステンレス板を円柱に加工し接合部1d
をシーム溶接して製作したパイプ1は、一端1aを円形
のステンレス板により溶接にて盲に接合されている。ま
た、前記パイプ1は、一端1a側の側面に長方形の孔1
bを設けて開口している。また、他端1cには端面全周
を覆うようにパッキン2が貼着されている。また、他端
1c側近傍には、正方形のステンレス板の四隅を円弧に
し、中心部分が円形にバーリング加工されたフランジ部
3がバーリング加工側3aを前記パイプの他端1c側に
向けて、前記パイプ1が前記フランジ部3と垂直方向か
ら1〜5°傾斜して、他端1c側が下向きになるように
圧着されている。また、前記フランジ部3の四隅には、
外壁用パネル4にねじ5でねじ止めできるように孔が設
けられている。
うに、長方形のステンレス板を円柱に加工し接合部1d
をシーム溶接して製作したパイプ1は、一端1aを円形
のステンレス板により溶接にて盲に接合されている。ま
た、前記パイプ1は、一端1a側の側面に長方形の孔1
bを設けて開口している。また、他端1cには端面全周
を覆うようにパッキン2が貼着されている。また、他端
1c側近傍には、正方形のステンレス板の四隅を円弧に
し、中心部分が円形にバーリング加工されたフランジ部
3がバーリング加工側3aを前記パイプの他端1c側に
向けて、前記パイプ1が前記フランジ部3と垂直方向か
ら1〜5°傾斜して、他端1c側が下向きになるように
圧着されている。また、前記フランジ部3の四隅には、
外壁用パネル4にねじ5でねじ止めできるように孔が設
けられている。
【0030】上記構成において、パイプ1は、フランジ
部3と垂直方向から1〜5°傾斜して、他端1c側が下
向きになるように圧着されているので雨水がパイプ1の
内部に浸入してもパイプ1の内部に雨水が溜まらずに室
外側に流出するので錆びにくい換気口用パイプを提供で
きる。
部3と垂直方向から1〜5°傾斜して、他端1c側が下
向きになるように圧着されているので雨水がパイプ1の
内部に浸入してもパイプ1の内部に雨水が溜まらずに室
外側に流出するので錆びにくい換気口用パイプを提供で
きる。
【0031】なお、実施の形態では、パイプ1は、フラ
ンジ部3と垂直方向から1〜5°傾斜して、他端1c側
が下向きになるように圧着されているとしたが、パイプ
1が傾斜していればよく、その作用効果に差異を生じな
い。
ンジ部3と垂直方向から1〜5°傾斜して、他端1c側
が下向きになるように圧着されているとしたが、パイプ
1が傾斜していればよく、その作用効果に差異を生じな
い。
【0032】
【発明の効果】以上の実施の形態から明らかなように、
本発明によれば、パイプとフランジ部を一体にする構成
としたので、ねじにより容易に外壁パネルに取着でき、
また、安価に製作することができる換気口用パイプを提
供できる。
本発明によれば、パイプとフランジ部を一体にする構成
としたので、ねじにより容易に外壁パネルに取着でき、
また、安価に製作することができる換気口用パイプを提
供できる。
【0033】また、パイプは一端を円形のステンレス板
によりかしめ加工にて盲になるように結合する構成とし
たので安価な換気口用パイプを提供できる。
によりかしめ加工にて盲になるように結合する構成とし
たので安価な換気口用パイプを提供できる。
【0034】また、パイプは、長方形の孔の端面をポリ
エステルテープにて貼着する構成としたので、掃除の
際、怪我をしにくい換気口用パイプを提供できる。
エステルテープにて貼着する構成としたので、掃除の
際、怪我をしにくい換気口用パイプを提供できる。
【0035】また、パイプは、長方形のステンレス板を
円柱に加工し接合部をスポット溶接して製作する構成と
したので安価に製作できる換気口用パイプを提供でき
る。
円柱に加工し接合部をスポット溶接して製作する構成と
したので安価に製作できる換気口用パイプを提供でき
る。
【0036】また、パイプは、フランジ部と垂直方向か
ら1〜5°傾斜して、他端側が下向きになるように圧着
する構成としたので雨水がパイプの内部に浸入してもパ
イプの内部に雨水が溜まらずに室外側に流出するので錆
びにくい換気口用パイプを提供できる。
ら1〜5°傾斜して、他端側が下向きになるように圧着
する構成としたので雨水がパイプの内部に浸入してもパ
イプの内部に雨水が溜まらずに室外側に流出するので錆
びにくい換気口用パイプを提供できる。
【図1】本発明の一実施の形態の換気口用パイプの施工
状態を示す断面図
状態を示す断面図
【図2】同換気口用パイプの一部切欠斜視図
【図3】同換気口用パイプの斜視図
【図4】同換気口用パイプの斜視図
【図5】同換気口用パイプの断面図
【図6】従来の換気口用パイプの斜視図
【図7】同換気口用パイプの断面図
1 パイプ 1a 一端 1b 長方形の孔 1c 他端 1d 接合部 2 パッキン 3 フランジ部 4 外壁用パネル用 5 ねじ 6 ベントキャップ 7 外壁
Claims (5)
- 【請求項1】 パイプの一端を盲にし、盲にした側のパ
イプの側面を開口し、パイプの他端側近傍に、フランジ
部を設け、また、他端側の端面全周を覆うようにパッキ
ンを貼り付ける構成とする換気口用パイプ。 - 【請求項2】 パイプの底をかしめ加工にて盲蓋をする
構成とした請求項1記載の換気口用パイプ。 - 【請求項3】 パイプの側面の開口部端面に保護体を貼
る構成とした請求項1または2記載の換気口用パイプ。 - 【請求項4】 パイプの継ぎ目をスポット溶接にて製作
する構成とした請求項1,2または3記載の換気口用パ
イプ。 - 【請求項5】 パイプをフランジ部の垂直方向に対して
1〜5°傾斜するよう製作する構成とした請求項1,
2,3または4記載の換気口用パイプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10085735A JPH11281113A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 換気口用パイプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10085735A JPH11281113A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 換気口用パイプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11281113A true JPH11281113A (ja) | 1999-10-15 |
Family
ID=13867110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10085735A Pending JPH11281113A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 換気口用パイプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11281113A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009222269A (ja) * | 2008-03-14 | 2009-10-01 | Panasonic Corp | 外壁端末換気口 |
| CN102322676A (zh) * | 2011-08-20 | 2012-01-18 | 江苏阿尔特空调实业有限责任公司 | 空调中管路接头的安装结构 |
-
1998
- 1998-03-31 JP JP10085735A patent/JPH11281113A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009222269A (ja) * | 2008-03-14 | 2009-10-01 | Panasonic Corp | 外壁端末換気口 |
| CN102322676A (zh) * | 2011-08-20 | 2012-01-18 | 江苏阿尔特空调实业有限责任公司 | 空调中管路接头的安装结构 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040623 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040629 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041026 |