JPH11281254A - 穀粒乾燥機の運転操作装置 - Google Patents

穀粒乾燥機の運転操作装置

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JPH11281254A
JPH11281254A JP8418098A JP8418098A JPH11281254A JP H11281254 A JPH11281254 A JP H11281254A JP 8418098 A JP8418098 A JP 8418098A JP 8418098 A JP8418098 A JP 8418098A JP H11281254 A JPH11281254 A JP H11281254A
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JP
Japan
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grain dryer
operation panel
wind tunnel
burner
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Application number
JP8418098A
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English (en)
Inventor
Reiji Kojo
▼れい▲二 小條
Keiichi Miyazaki
啓市 宮崎
Eiji Nishino
栄治 西野
Sui Uehara
祟 上原
Noriki Nomaru
憲樹 能丸
Masashi Yumitate
正史 弓立
Katsunori Kono
克典 河野
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Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 機高の低い小型機種でも、排出スロワの装着
の邪魔にならない構成を得る。 【解決手段】 穀粒乾燥機枠の前面に、バーナ内装のバ
ーナ風胴を突出状に設ける穀粒乾燥機において、制御部
を内装し各種スイッチ群を配する運転操作盤40を、バ
ーナ風胴の上部側または横側に変更取付可能に設ける。
風胴上部側では横長姿勢に、横側では縦長姿勢で取付け
る。この場合、各種スイッチ群の説明表示を施した表示
体を各スイッチに対応設置し、該表示体を横長または縦
長姿勢用とに設けたり、盤面の液晶表示部の表示内容を
横長と縦長姿勢用とで向きを異らせて表示可能に設け、
いずれの方向でも正規の縦向き表示にすべく、向き切換
信号を出力したり、更には盤面40に設ける液晶表示部
を各桁乃至所定複数桁毎に分割し、これら分割各部を操
作盤面に対して着脱可能に設け、上下向き変更可能に装
着する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は穀粒乾燥機の運転
操作装置に関する。詳しくは運転操作盤の合理的な装着
に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】穀粒乾
燥機においては、例えば前面側にはバーナを内装するバ
ーナ風胴を突出状に設け、その近傍例えば上方に、内部
に制御部を内装し表面部には各種スイッチ群を配設する
運転操作盤を取り付けている。ところで、乾燥機の機体
前面側には排出スロワを装着する場合もあって、機高の
低い小型機種では、この運転操作盤が邪魔となって排出
スロワの装着ができない場合がある。つまり該排出スロ
ワにはこれを駆動するモータを一体的に設けて装着する
が、この一体化のため上下方向にも一定の空間を確保し
なければならず、また、機枠排出部に接続する排出シュ
ートも蛇行などしないための一定の距離を確保する必要
があるが、運転操作盤が邪魔となる。
【0003】また、仮に排出スロワを装着し得ても、運
転操作盤との距離が極めて接近する関係にあるため、排
出スロワのメンテナンス等の際、籾こぼれなどが発生す
ると運転操作盤の内部に侵入して制御部各部異常の原因
となる恐れがある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の欠点
を解消しようとし、次の技術的手段を講じた。即ち、穀
粒乾燥機機枠の前面に、バーナを内装するバーナ風胴を
突出状に設ける穀粒乾燥機において、内部に制御部を内
装し表面部には各種スイッチ群を配設する運転操作盤を
前記バーナ風胴の上部側または横側に変更取付け可能に
設けてなる穀粒乾燥機の運転操作装置の構成とする。
【0005】なお、上記において、バーナ風胴の上部側
では横長姿勢に、該バーナ風胴の横側では縦長姿勢にし
て取付ける構成としてもよい。また、この横長姿勢と縦
長姿勢とに取り付ける構成の場合に、各種スイッチ群の
説明表示を施した表示体を各スイッチに対応して設置す
る構成において、該表示体を横長姿勢用と縦長姿勢用と
に設けたり、操作盤面に設ける液晶表示部の表示内容を
横長姿勢用と縦長姿勢用とで向きを異ならせて表示可能
に設け、いずれの方向でも正規の縦向き表示にすべく向
き切換信号を出力したり、更には操作盤面に設ける液晶
表示部を各桁乃至所定複数桁毎に分割し、これら分割各
部を操作盤面に対して着脱可能に設け、上下向き変更可
能に装着するものである。
【0006】
【発明の作用効果】穀粒乾燥機機枠の前面に、バーナを
内装するバーナ風胴を突出状に設ける穀粒乾燥機におい
て、内部に制御部を内装し表面部には各種スイッチ群を
配設する運転操作盤を前記バーナ風胴の上部側または横
側に変更取付け可能に設けるものであるから、スロワ接
続運転にあたっては、運転操作盤をバーナ風胴の横側に
設置固定することにより、邪魔とならないし、メンテナ
ンスの際の籾こぼれ等に伴う異常発生を少なくできる。
なお、スロワを接続しないときは、通常のようにバーナ
風胴の上部に配設して用い、比較的高い位置での確認作
業となり、姿勢を崩すなどの必要がなく良好に作業を行
うことができる。
【0007】なお、上記において、バーナ風胴の上部側
では横長姿勢に、該バーナ風胴の横側では縦長姿勢にし
て取付ける構成とする場合には、特に縦姿勢に置くとき
左右方向に嵩張らないため、コンパクトに配設できる。
また、この横長姿勢と縦長姿勢とに取り付ける構成の場
合に、各種スイッチ群の説明表示を施した表示体を各ス
イッチに対応して設置する構成において、該表示体を横
長姿勢用と縦長姿勢用とに設けたり、操作盤面に設ける
液晶表示部の表示内容を横長姿勢用と縦長姿勢用とで向
きを異ならせて表示可能に設け、いずれの方向でも正規
の縦向き表示にすべく向き切換信号を出力したり、更に
は操作盤面に設ける液晶表示部を各桁乃至所定複数桁毎
に分割し、これら分割各部を操作盤面に対して着脱可能
に設け、上下向き変更可能に装着することにより、横長
姿勢または縦長姿勢のいずれを採用しても内容の確認作
業を良好となす。
【0008】
【発明の実施の形態】この発明の一実施例を図面に基づ
き説明する。1は穀粒乾燥機の機枠で、この機枠内には
上部から貯留タンク2、乾燥室3、集穀室4を縦設し、
このうち乾燥室3は、バ−ナ5を有するバーナ風胴6に
通じる熱風室7と排風装置8に通じる排風室9との間に
穀粒流下通路10,10をV字状に形成してなり、各流
下通路10,10の下部に設ける繰出バルブ11の正逆
回転連動により所定量毎に流下する穀粒に熱風を浴びせ
て乾燥する構成である。
【0009】上記機枠1外部には集穀室4の一側に集め
た穀粒を貯留タンク2に揚上還元する昇穀機12を立設
する。この昇穀機12は内部上下のプーリ13,13間
にバケット14付ベルト15を巻回する構成であり、集
穀室4下部に横設する下部移送螺旋16により一側に移
送された乾燥穀粒を掬い上げ上部に移送できる構成とし
ている。この昇穀機12で掬われ上部で投てきされる穀
粒は、投げ口開口部17を介して上部移送螺旋18を設
ける移送樋19の始端側に案内される。尚、移送螺旋1
8で水平移送される穀粒は貯留タンク2の中央上部に配
設する回転拡散盤20に案内され、貯留タンク2内に拡
散落下される構成としている。
【0010】前記昇穀機12、上部及び下部移送螺旋1
6,18等からなる穀粒循環系は、機枠下隅部の本機モ
ータ21により回転連動する。該モ−タ21駆動軸には
カウンタプーリ22を介して下部移送螺旋16を回転連
動し、該下部移送螺旋16の回転は、昇穀機12のバケ
ットベルト15を連動回転すると共に、この昇降機12
の上部側プーリ13と上部移送螺旋18との間の連動ベ
ルト(図示せず)により当該上部移送螺旋18を連動し
うる構成である。
【0011】上記昇穀機12の適宜高さの位置における
側壁23には、バケットベルト15の往行程と復行程と
の左右間隔部以内に対応すべく供給口(図示せず)を設
けると共に、この供給口部には水分計24を着脱自在に
設けている。水分計24は、例えば供給口からのサンプ
ル穀粒を一対の電極ロール間で一粒毎に圧砕しながらそ
の抵抗値を電気的処理して穀粒水分値に換算する構成で
ある。
【0012】機枠1背面側には、前記排風装置7を設け
る。排風装置7は、高速回転する遠心ファン30、この
ファンを内蔵するファン胴31、及び排風ダクト32等
からなり、機枠1背面において排風室8にのぞむよう円
形開口33を形成するものである。遠心ファン30は、
回転軸35中心に複数の羽根36,36…を所定角度に
配設して片側吸入に構成し、またファン胴31は遠心フ
ァン30の回転に伴い起風し、上記円形開口33からの
空気を上方に放出すべく構成される。
【0013】上記ファン胴31に接続する上記排風ダク
ト32は、開口を水平向きに変更するものであり、両者
は円形嵌合とされているため、該排風ダクト32を縦軸
心まわりに任意の方向に向き調整できる構成である。上
記回転軸35の外側端にはプーリ37を設け、前記カウ
ンタプーリ22と一体的に設ける第2カウンタプーリ2
2aと当該プーリ37との間にベルト38を掛け回し、
本機モータ20に連動する構成としている。
【0014】39は、排出口に接続するスロワで、その
本体部分を乾燥機枠1の前面側に装着して用いる。即
ち、排出筒を上方に向けて接続するスロワ胴76の内部
回転羽根(図示せず)は、スロワ胴76下部側に連設す
るカバー77内モータ(図示せず)によって駆動される
構成とし、上部移送螺旋樋に設ける排出部の下方に、こ
れらスロワ胴76やカバー77部材等を一体化して、機
枠1前面に装着している。78は上部移送螺旋樋部始端
側に設ける排出開閉筒部79とスロワ胴76とを接続す
る排出シュートである。
【0015】40は運転操作盤で、横長の形状を呈し、
その正面側を操作盤面42に構成し、内部には制御部4
1を内蔵する構成である。図5は制御ブロック図であ
り、上記運転操作盤40の制御部41には、上記操作盤
面42に配設した張込・乾燥・排出・停止の各運転モー
ドスイッチ43,44,45,46、穀粒種類,設定水
分,張込量の各設定スイッチ47,48,49、乾燥時
間設定のための増・減スイッチ50,51等の入力信号
のほか、バルブ検出器52,水分計24,本機モータ2
0の負荷電流検出器53,熱風温度センサ54,外気温
度センサ55,風量センサ56等の各種検出信号を入力
する。一方出力信号としては、前記昇降機等のモータ2
0,バルブモータ57等の循環系駆動兼排風装置7駆動
モータ駆動信号、バーナ駆動信号等がある。
【0016】上記バルブモータ57は間歇的に正逆回転
駆動すべく制御出力される。即ち、円筒ドラム形状の所
定幅を切欠き開口する前記繰出バルブ10は、正転して
該開口を下向きとなる位置に達し、直ちに360度逆転
して再び開口を下向きとする。なお、この位置検出は上
記バルブ検出器52が行なう。この動きを所定時間置き
に実行させるべく当該バルブモータ57に制御出力され
る構成としている。
【0017】上記制御部41を内蔵する運転操作盤40
と各部とは、コネクタによって接続される。即ちコネク
タとしては、循環系の本機モータ20用コネクタ58、
バルブモータ57用コネクタ59、バーナ用コネクタ6
0のほか、各部検出器からの信号を入力するコネクタを
有する。例えば、水分計用コネクタ、バルブセンサ52
用コネクタ、籾流れ検出センサ63用コネクタ、等であ
る。
【0018】上記運転操作盤40は、その下面取付片7
0,70…を備え、前記バーナ風胴6上面に形成するボ
ルト挿通孔71,71…に取付ボルト72,72…を挿
通して締め付け固定する構成であるが、その取付位置
は、前記バーナ5のバーナ風胴6の上面に位置する場合
と、当該バーナ風胴6の側面に位置する場合のいずれに
も取付できるよう、両方の所定の場所に上記ボルト挿通
孔71a,71a、及び71b,71b…備えている。
そして、ボルト挿通孔71a,71aによる場合は横長
姿勢であり、ボルト挿通孔71b,71bとによる場合
は縦長姿勢となるよう構成される。
【0019】操作盤面42の表面には、各種スイッチ群
の説明表示、例えば「張込」「乾燥」「排出」「停止」
あるいは「停止水分」「張込量」等の表示をラベル73
等の貼付によって施すが、操作盤面42面全体を1枚ラ
ベル乃至複数枚の分割ラベルによってまかなうときに
は、文字表記の向き方向を90度異ならせて2種のラベ
ル73a(図7(イ))、73b(同(ロ))作成して
おくことにより、上記横長姿勢の場合も縦長姿勢の場合
も良好に使用することができる。なお、ラベル73a、
73bは文字表記層aと表面透明保護層bの積層からな
る(図8)。
【0020】なお、操作盤面42に、液晶表示部74を
備える場合には、その表示内容は同じであっても、文字
の向きを上記のように90度異ならせて、横長姿勢でも
縦長姿勢でも、同じく上向きの文字表記とすることがで
きる。即ち、75は、運転操作盤40のバーナ風胴6上
面側への取付によってオンする指定スイッチであるが、
当該スイッチ75がオンしているときは、制御部41は
その状態を横長姿勢と判断し、横長状態での文字表記を
し(図9(イ))、当該スイッチ75のオン信号がない
状態で表示信号の指令がなされた場合には、縦長姿勢と
判断し縦長状態での文字表記に切換えるものである(同
(ロ))。
【0021】こうすることによって、取付位置の変更を
伴っても、いつも文字表記は正規の状態となるから、操
作盤面42の確認作業が良好となる。また、上記の場合
は指定スイッチ75手段で自動判別できる形態とした
が、自動判別の方法は、運転操作盤40の付替えによっ
て自動であるから操作が簡単である。なお、上記の自動
判別に限らず、手動スイッチ等による切換手段を設けて
任意に切換えすることもできる。
【0022】また、液晶表示部74を操作盤面42面に
対して着脱自在の構成となし、横長姿勢または縦長姿勢
に対応しうる構成としてもよい。この構成によっても、
文字表記等は運転操作盤40の姿勢如何によらず、組替
えすることによって正規の状態とすることができる。即
ち、液晶表示部74を一辺の長さが等しい正方形状をな
す一対の表示部74’,74”とし、これらは操作盤面
42より着脱固定自在に取り付けられていて、横長姿勢
または縦長姿勢に各対応して付け替えることができて、
正規の表示形態にすることができるものである(図10
(イ)(ロ))。
【0023】80は機枠1側部に開口する張込口、81
はこの張込口80を開閉しかつ籾袋投入用台座となすサ
イドホッパである。このサイドホッパ81からの投入穀
粒は、下部移送螺旋15,昇降機11,上部移送螺旋1
7を経て貯留タンク2に張り込まれる構成である。上例
の作用について説明する。
【0024】サイドホッパ81から昇穀機11を利用し
て貯留タンク2に所定量の穀粒を張り込む。次いで穀粒
種類、仕上水分等を設定して乾燥作業を開始する。乾燥
スイッチ44をオンすると、バーナ,モータ20および
57に駆動信号が出力される。モータ20の駆動によ
り、下部移送螺旋15,昇降機11,上部移送螺旋1
7,拡散盤19、及び排風装置を回転連動する。従っ
て、バーナ熱風は遠心ファン30回転による起風に伴い
機枠1内部を流通する。またモータ57の駆動により、
繰出バルブ10を正逆連動回転するもので、バルブ10
内に溜まる穀粒を下部移送螺旋15に排出しながら、流
下通路9,9の穀粒を流下させるものである。従って、
貯留タンク2内の穀粒は乾燥室3を所定量毎に流下しな
がら熱風を浴び、集穀室4に至る。熱風を受けた穀粒は
下側の移送螺旋15で一側に移送され昇穀機11で揚穀
され、上部移送螺旋17に引き継がれ再び貯留タンク2
内に至り、暫くの間調質作用を受ける。このような行程
を繰り返し予め設定した仕上水分値に達すると乾燥終了
するものである。
【0025】なお、乾燥終了後の穀粒は、スロワ39運
転により上部移送螺旋樋から機外に排出されるものであ
る。上記実施例では、運転操作盤40をバーナ風胴6の
上面に設置した状態を示しているが、スロワ38の存在
によって操作盤面42のスイッチ操作が行い難い場合等
には、適宜に取外し、該風胴6の側方側に取付け変更す
ることができる。こうすることによって、メンテナンス
に当たって籾こぼれによる異常発生等を未然に防止する
ことができる。また排出シュート77の蛇行をさせずと
もよく、穀粒排出が円滑となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】操作盤面の斜視図である。
【図2】乾燥機本体の正面図である。
【図3】乾燥機本体の正断面図である。
【図4】乾燥機本体の背面図である。
【図5】制御ブロック図である。
【図6】要部の正面図である。
【図7】制御盤面正面図である。
【図8】スイッチ部断面図である。
【図9】他の制御盤面正面図である。
【図10】更に他の制御盤面正面図である。
【符号の説明】
1…機枠、2…貯留タンク、3…乾燥室、4…集穀室、
5…バーナ胴、6…熱風室、7…排風装置、8…排風
室、9,9…穀粒流下通路、10…繰出バルブ、11…
昇穀機、12,12…プーリ,13…バケット、14…
バケットベルト、15…下部移送螺旋、16…投げ口開
口部、17…上部移送螺旋、18…移送樋、19…回転
拡散盤、20…本機モータ、21…カウンタプーリ、2
2…側壁、23…供給口、24…水分計、25…繰出ロ
ール、26,26…電極ロール、30…遠心ファン、3
1…ファン胴、32…排風ダクト、33…円形開口、3
5…回転軸、36,36…羽根、37…プーリ、38…
ベルト、39…スロワ、40…運転操作盤、41…制御
部、42…操作盤面、43…張込スイッチ、44…乾燥
スイッチ、45…排出スイッチ、46…停止スイッチ、
47…穀粒種類設定スイッチ、48…仕上水分設定スイ
ッチ、49…張込量設定スイッチ、50,51…増・減
スイッチ、52…バルブセンサ、53…負荷電流検出
器、54…熱風温度センサ、55…外気温度センサ、5
6…風量センサ、57…バルブモータ、58…コネク
タ、59…コネクタ、60…コネクタ、63…籾流れ検
出センサ、70…取付片、71a,71b…ボルト挿通
孔、72,72…取付ボルト、73a,73b…ラベ
ル、74…液晶表示部、75…指定スイッチ、76…ス
ロワ胴、77…カバー、78…排出シュート、79…排
出開閉筒部、80…張込口、81…サイドホッパ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 上原 祟 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 能丸 憲樹 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 弓立 正史 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 河野 克典 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 穀粒乾燥機機枠の前面に、バーナを内装
    するバーナ風胴を突出状に設ける穀粒乾燥機において、
    内部に制御部を内装し表面部には各種スイッチ群を配設
    する運転操作盤を前記バーナ風胴の上部側または横側に
    変更取付け可能に設けてなる穀粒乾燥機の運転操作装
    置。
  2. 【請求項2】 バーナ風胴の上部側では横長姿勢に、該
    バーナ風胴の横側では縦長姿勢にして取付ける請求項1
    記載の穀粒乾燥機の運転操作装置。
  3. 【請求項3】 操作盤面には各種スイッチ群の説明表示
    を施した表示体を各スイッチに対応して設置する構成に
    おいて、該表示体を横長姿勢用と縦長姿勢用とに設けて
    なる請求項2記載の穀粒乾燥機の運転操作装置。
  4. 【請求項4】 操作盤面に設ける液晶表示部の表示内容
    を横長姿勢用と縦長姿勢用とで向きを異ならせて表示可
    能に設け、いずれの方向でも正規の縦向き表示にすべく
    向き切換信号を出力する請求項2記載の穀粒乾燥機の運
    転操作装置。
  5. 【請求項5】 操作盤面に設ける液晶表示部を各桁乃至
    所定複数桁毎に分割し、これら分割各部を操作盤面に対
    して着脱可能に設け、上下向き変更可能に装着してなる
    請求項2記載の穀粒乾燥機の運転操作装置。
JP8418098A 1998-03-30 1998-03-30 穀粒乾燥機の運転操作装置 Pending JPH11281254A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107367138A (zh) * 2017-07-17 2017-11-21 许昌县东和畜牧养殖专业合作社 一种新型茶叶烘干机

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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