JPH11283706A - コネクタの取付け構造 - Google Patents

コネクタの取付け構造

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JPH11283706A
JPH11283706A JP8092698A JP8092698A JPH11283706A JP H11283706 A JPH11283706 A JP H11283706A JP 8092698 A JP8092698 A JP 8092698A JP 8092698 A JP8092698 A JP 8092698A JP H11283706 A JPH11283706 A JP H11283706A
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JP
Japan
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connector
panel
connector mounting
mounting structure
inclined surface
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JP8092698A
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Bakusei Yoshida
麦生 吉田
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 丸型コネクタのパネル取付け時の周方向の傾
きを抑える。 【解決手段】 コネクタ1の根元側のねじ部11a、パ
ネル2のコネクタ取付け用孔2mに嵌合するものであっ
て、ねじ部11aに傾斜面から成る阻止面11bを設
け、この阻止面11bを上記孔2mの阻止部に当接状態
で、ナット3で締付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は操作パネル面上に取
付けられるコネクタの周方向の回転を抑えるようにした
コネクタの取付け構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のコネクタ取付け用のパネルにナッ
トで固定するタイプの丸型コネクタは、図14,図15
(a),(b),(c)に示すように、ネジ部の一部を
切り落とし、そこを回転防止の当り面とし丸型コネクタ
の傾きを防止していた。すなわち各図において、1は後
部にコネクタねじ部1aを有する鍔部1jを具備した丸
型コネクタ、2は取付パネル、3は丸型コネクタ1を正
面から止めるナットである。上記丸型コネクタ1の根元
には、ナット3を受ける雄形のねじ部1aが設けられ、
このねじ部1aの外周面の一部は平坦状に切欠かれた阻
止面1bとなり、ここが、パネル2に形成した丸型コネ
クタ取付用の丸孔2mの内周面の直線状阻止部2aと一
致し、丸型コネクタ1の回転を阻止する構造となってい
る。
【0003】図15(a),(b),(c)は、パネル
2のコネクタ取付孔2mと、丸型コネクタ1のパネル貫
通断面の寸法関係を示し、同図から明らかなようにパネ
ル2のコネクタ取付孔2mの寸法と丸型コネクタ1の特
にねじ部1aの外径寸法とは、共に工作上の高精度を出
す上で成形が容易ではなく、全体として、丸型コネクタ
側断面長さ(1c)が、パネル取付け穴断面長さ(2
b)より若干小さい寸法となってしまう場合がある。そ
のために、丸型コネクタ1をナット3を用いて固定する
と、どうしても丸型コネクタ3に周方向の傾斜(ガタ)
が生じてしまい、この丸型コネクタ3のコネクタピンに
他のコネクタを接続する場合にこのコネクタを接続しづ
らく、あるいはコネクタピンに周方向の傾きに伴う負荷
がかかり、また丸型コネクタを複数個並べる場合等各コ
ネクタの周方向の位置関係が図15(c)に示す如く不
揃いとなって、この場合にもそれぞれの他のコネクタを
決まった角度で取付けるのが容易ではなく、しかも美観
が著しく悪化して商品性を損なうことになってしまう欠
点があった。この場合、治具等を用い傾きを統一するこ
とも可能であるが、著しく手間がかかるとともに、部品
点数も多くなって、非効率である。
【0004】また、丸型コネクタ1と基板とを直接ハン
ダ付けする場合、丸型コネクタ1が傾いてしまうと、基
板に勘合するコネクタピンに負荷がかかり、最悪、破断
してしまうことがある。これを避けるためには、図16
の特開平9−147942号に示すように強度的に強い
ピン1dをコネクタ1の鍔部1j側から出し、これを基
板4に設けた孔1tに差し、これでコネクタピン1uに
負荷がかからないような構造としている。しかし、これ
は、その荷重を受けるピン1dを追加した分だけコスト
の上昇を招き、また、丸型コネクタ1自体の周方向の傾
きを確実に防止することはできなかった。以上のよう
に、従来の技術は、工作精度の関係から、丸型コネクタ
取付け後の周方向の傾きを避けようとすれば、著しく手
間のかかる作業が必要とされていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明では、比較的簡
単な構造で丸型コネクタの周方向の傾きを抑えることに
より、コネクタピンへの相手側の他のコネクタを容易に
接続可能とし、またコネクタピンに負荷がかからないよ
うにし、また、コネクタを複数個取付けても周方向の傾
斜角度が一致するようにして、商品性を高めるものであ
る。
【0006】請求項1の発明によれば、ナットの締付け
時にコネクタ取付け用孔の内周の一部又は全周に対して
摩擦を有して当接する傾斜面をコネクタ側に設けた。
【0007】請求項2の発明によれば、コネクタ取付け
用孔はほぼD字状となって、当該孔の直線状の辺から成
る阻止部に、当該傾斜面を当接させ、ナットによる螺着
け時に当該傾斜面が上記阻止部に圧接するようにした。
【0008】請求項3の発明によれば、傾斜面を上記ね
じ部の根元側に設けられて後方に行くに従って径が除々
に大きくなるスカート状の面から構成した。
【0009】請求項4の発明によれば、コネクタ取付け
用孔を四角形とし、ねじ部の根元側に、上記四角形の孔
に嵌合する四角形の台座部を設け、上記傾斜面を、この
台座部の外周に形成した。
【0010】請求項5の発明によれば、傾斜面をコネク
タ後部のコネクタピン植設用の鍔部の一部に形成し、こ
の傾斜面をパネルの一部に突設された突起部の先端又は
凹み部分の底面に当接するようにした。
【0011】請求項6の発明によれば、ナットの締付け
時にパネルの一部の傾斜面に当接する突起を、コネクタ
側に形成した。
【0012】請求項7の発明によれば、ねじ部の外周と
コネクタ取付け用孔の内周との間に摩擦部材を介挿し
た。
【0013】
【発明の実施の形態】実施の形態1.図1は丸型コネク
タのパネルへの取付構造の一実施の形態を示し、図1
5,図16と同じものは同一符号を用いている。11は
円柱状となった丸型コネクタであり、この丸型コネクタ
11の根元側のねじ部11aはコネクタ11より太径
で、外周がねじ切りされ、外周の一部に形成された平坦
状の阻止面11bはコネクタ11の中心軸に対して傾斜
して、パネル2の丸孔2mの直線状阻止部2aに当たる
ようになっている。阻止面11bの傾斜は、阻止面11
bの前部11hが中心軸Lに近づく方向である。寸法的
には、丸型コネクタ11のねじ部11aに対し、パネル
2の丸孔2mは多少大きくなっており、コネクタ11、
およびパネル2の丸孔2mのストレートになっている部
分である阻止部2aを含む外径寸法の関係は、図2
(a),(b)に示すように、1f>2b>1eとなっ
ている。これにより、ナット3をねじ部11aに螺着し
て、ナット3で丸型コネタク11をパネル2に対し締め
付けていくとコネクタ11の傾斜カットされている阻止
面11bのどこかが、パネル面2のストレートになって
いる阻止部2aに当り、その結果、丸型コネクタ11の
周方向の傾きは、パネル2のストレート部分である阻止
部2aにより一義的に定まることとなり、 周方向の傾
斜を阻止できる。工作精度的にも、寸法1e、1f、2
bの大小関係を守れば傾き防止として機能するので、工
作性は良好である。
【0014】実施の形態2.図3は丸型コネクタのパネ
ルへの取付構造の一実施の形態を示している。図3にお
いて、12は丸型コネクタであり、この丸型コネクタ1
2のねじ部12aから後ろの部分に、リング状のスカー
ト面12gを有する。このスカート面12gは、後方に
行くに従って除々に大径となるようにその周面が除々に
傾斜し、この周面の一部には平坦状の阻止面12bが設
けられ、これはパネル2の取付け用の丸孔2mのストレ
ートの阻止部2aとナット3とで締め上げて組立てた
際、阻止部2aに阻止面12bが当接し、スカート面1
2gが取付け用孔2mの内周縁に当接して周方向の摩擦
力を生じて、周方向にコネクタ12が傾斜するのを阻止
する。これにより、丸型コネクタ12の周方向の傾きは
一義的に定まる。寸法的には丸型コネクタ12のパネル
面当り部分がストレートになっている部分である阻止面
12bを含む断面長さ(1e、1f)と、パネル面のス
トレートになっている部分の阻止部2aを含む断面長さ
(2b)は、1f>2b>1eである。これにより、ナ
ット3で丸型コネクタ12をパネル2に対し締め上げて
いくと、コネクタ12のストレートになっている部分で
ある阻止面12bとパネル2のストレートになっている
阻止部2aとが押付け合い、その結果、丸型コネクタ1
2の周方向の傾きは、パネル2のストレート部分により
一義的に定まることになる。工作精度的にも、寸法1
e、1f、2bの大小関係を守れば傾き防止として機能
するので、工作性は良好である。
【0015】実施の形態3.図5は実施の形態3による
丸型コネクタのパネルへの取付け構造を示している。こ
の場合、丸型コネクタ13のねじ部13aから後ろの部
分に四角形の台座部13gを有し、この台座部13gは
パネル2の四角形の孔2nに嵌合する。この場合、台座
部13gの外周面は傾斜して、この傾斜面が孔2nの内
周に圧接する形状となっている。なお、孔2n及び台座
部13gは四角形に限定されず、他の多角形でも同じ機
能を果たす。パネル2のコネクタ取付け用の四角形の孔
2nは、ナット3で締め上げ組立てた際、各辺がそれぞ
れ押付け合いコネクタ13の台座部13gの外周の傾き
を決める構造となっている。寸法的には丸型コネクタ1
3のパネル2に当たる四角形部の断面長さ(1e、1
f)と、パネル2の取付け用の孔2nの四角形部の断面
長さ(2b)は1f>2b>1eである。これにより、
ナット3で丸型コネクタ13をパネル2に対し締め上げ
ていくと台座部13gの四角形の外周の辺のどこかがコ
ネクタ取付け用の孔2nの四角形の辺に当たり、その結
果、丸型コネクタ1の周方向の傾きは、パネル2のコネ
タク取付け用の孔2nの四角形部により一義的に定まる
こととなる。工作精度的にも、寸法1e、1f、2bの
大小関係を守れば傾き防止として機能するので、工作性
は良好である。
【0016】実施の形態4.図7は実施の形態4による
丸型コネクタのパネルへの取付け構造を示している。図
7において、丸型コネクタ14の後端に設けられるコネ
クタピン植設用の鍔部14hの内面側の外周の一部には
傾斜面14cを設け、この傾斜面14cが当るパネル2
の外面に突起部15を付ける。図8に示すように、この
突起部15の先端面は上記傾斜面14cに対接する。こ
のように、両者が対接するようにナット3を締め上げて
いけば、丸型コネクタ14の周方向の傾きは傾斜面同志
の当たりによって一義的に定まることになる。コネクタ
14の鍔部14hの傾斜は図8のように凹状とするだけ
ではなく、図9に示すように逆の凸状の部分14mの先
端に形成しても同じ機能を果たす。この場合、パネル2
側の当りの部分は凹み部分2tとなる。寸法的には丸型
コネクタ14側の傾斜角度とパネル2裏面の突起高さは
コネクタ14をナット3で締め上げていった時、他の部
分より先に当たるという条件を満たせばよいのみで、工
作性は良好である。
【0017】実施の形態5.図10は実施の形態5によ
る丸型コネクタのパネルへの取付け構造を示している。
図10において、これは上記、実施の形態4の場合とは
逆の構造であり、図11に示すように丸型コネクタ16
の鍔部16h内面側外周の一部に突起16cを付け、パ
ネル2の外側に上記突起16cが対向する凹部17を設
け、この凹部17の底面を傾斜面17aとし、突起16
cの先端の直角面16dが傾斜面17aに当接するよう
にしたものである。この部分の当たりで、コネクタ17
の周方向の傾きを決めることが可能である。また丸型コ
ネクタ17の鍔部16hの一部をストレートに切り落と
し、その線とパネル裏面の傾斜部を当てるという方法も
考えられる。寸法的に、上記の当たり部分がコネクタを
ナットで締め上げていった時、他の部分より先に当たる
という条件を満たせばよく工作性も良好である。
【0018】実施の形態6.図12は実施の形態6によ
る丸型コネクタ1のパネル2への取付け構造を示し、図
14,図15(a),(b)と同じものは同一符号を用
いている。18はゴムリングであり、上記阻止面1bを
含むねじ部1aの外周に沿うようなD形の形状を有して
いる。このゴムリング18は、上記ねじ部1aの根元側
を被う程度の幅を有して、孔2mの内周面との間に介挿
される。寸法は、丸型コネクタ断面長さ1cとパネル穴
断面長さ2bは2b>1cとなっており、はめ込んだ際
生じる隙間にゴムリング18が入る。ゴムリング18は
幅が、パネル2の厚さより多少大きくなっており、ナッ
ト3を閉め込んでいくことで圧迫、変形し、丸型コネク
タ1、パネル孔2mの間を埋めることとなる。この時、
コネクタ1はゴムリング18により固定され、周方向の
傾きは、最小に抑えられることとなる。同時にコネクタ
1、ゴムリング18間およびゴムリング18、パネル孔
2m間はゴムリング18の変形により埋められ、防水機
能も持つこととなる。
【0019】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、ナットの締付
け時にコネクタ取付け用孔の内周の一部又は全周に対し
て摩擦を有して当接する傾斜面をコネクタ側に設けたの
で、傾斜面とコネクタ取付け用孔との間の摩擦力でコネ
クタの周方向の傾斜を抑えることができる。
【0020】請求項2の発明によれば、コネクタ取付け
用孔はほぼD字状となって、当該孔の直線状の辺から成
る阻止部に、当該傾斜面を当接させ、ナットによる螺着
け時に当該傾斜面が上記阻止部に圧接するようにしたの
で、コネクタの周方向の傾斜を確実にしかも簡単な構造
で抑えることができる。
【0021】請求項3の発明によれば、傾斜面を、上記
ねじ部の根元側に設けられて後方に行くに従って径が除
々に大きくなるスカート状の面から構成したので、簡単
な構成で、コネクタの周方向の傾斜を抑えることができ
る。
【0022】請求項4の発明によれば、コネクタ取付け
用孔を四角形とし、ねじ部の根元側に、上記四角形の孔
に嵌合する四角形の台座部を設け、上記傾斜面を、この
台座部の外周に形成したので、四角形の孔及び台座部に
よりより一層コネクタの周方向の傾斜を防止できる。
【0023】請求項5の発明によれば、傾斜面をコネク
タ後部のコネクタピン植設用の鍔部の一部に形成し、こ
の傾斜面をパネルの一部に突設された突起部の先端又は
凹み部分の底面に当接するようにしたので、傾斜面の位
置がコネクタの中心軸より離れるので、コネクタの周方
向の傾斜の抑制効果を大きくできる。
【0024】請求項6の発明によれば、ナットの締付け
時に、パネルの一部の傾斜面に当接する突起を、コネク
タ側に形成したので、コネクタの周方向の傾斜を効果的
に抑えることができる。
【0025】請求項7の発明によれば、ねじ部の外周と
コネクタ取付け用孔の内周との間に摩擦部材を介挿した
ので、コネクタに加工を施すことなくコネクタの周方向
の傾斜を抑えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態1によるコネクタの取付
け構造の一例を示す斜視図である。
【図2】 本発明の実施の形態1によるコネクタの取付
け構造の一例を示す断面図である。
【図3】 本発明の実施の形態2によるコネクタの取付
け構造の一例を示す斜視図である。
【図4】 本発明の実施の形態2によるコネクタの取付
け構造の一例を示す断面図である。
【図5】 本発明の実施の形態3によるコネクタの取付
け構造の一例を示す斜視図である。
【図6】 本発明の実施の形態3によるコネクタの取付
け構造の一例を示す断面図である。
【図7】 本発明の実施の形態4によるコネクタの取付
け構造の一例を示す斜視図である。
【図8】 本発明の実施の形態4によるコネクタの取付
け構造の一例を示す断面図である。
【図9】 本発明の実施の形態4によるコネクタの取付
け構造の一例を示す断面図である。
【図10】 本発明の実施の形態5によるコネクタの取
付け構造の一例を示す斜視図である。
【図11】 本発明の実施の形態5によるコネクタの取
付け構造の一例を示す断面図である。
【図12】 本発明の実施の形態6によるコネクタの取
付け構造の一例を示す斜視図である。
【図13】 本発明の実施の形態6によるコネクタの取
付け構造の一例を示す断面図である。
【図14】 従来のコネクタの取付け構造の一例を示す
斜視図である。
【図15】 従来のコネクタの取付け構造の一例を示す
断面図である。
【図16】 従来のコネクタの取付け構造の一例を示す
斜視図である。
【符号の説明】
1,11,12,13,14,16 丸型コネクタ 1a,11a,12a,13a,14a,16a コネ
クタねじ部 1b,12b,14c 阻止面 1h,14h コネクタ鍔部 2 パネル 2a 阻止部 3 ナット 4 基板

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コネクタの根元側のねじ部をパネルのコ
    ネクタ取付け用孔に挿入するとともに、上記ねじ部にナ
    ットを螺着してコネクタを上記パネルに取付けるように
    したコネクタの取付け構造において、上記ナットの締付
    け時に上記コネクタ取付け用孔の内周の一部又は全周に
    対して摩擦を有して当接する傾斜面を、上記コネクタ側
    に設けたことを特徴とするコネクタの取付け構造。
  2. 【請求項2】 上記傾斜面は、上記ねじ部の外周の一部
    に形成されて、コネクタの中心軸に対して傾斜するもの
    であり、コネクタ取付け用孔はほぼD字状となって、当
    該孔の直線状の辺から成る阻止部に、当該傾斜面を当接
    させ、ナットによる螺着け時に当該傾斜面が上記阻止部
    に圧接するようにしたことを特徴とする請求項1に記載
    のコネクタの取付け構造。
  3. 【請求項3】 上記傾斜面は、上記ねじ部の根元側に設
    けられて後方に行くに従って径が除々に大きくなるスカ
    ート状の面から成ることも特徴とする請求項1に記載の
    コネクタの取付け構造。
  4. 【請求項4】 上記コネクタ取付け用孔は、四角形とな
    り、上記ねじ部の根元側に、上記四角形の孔に嵌合する
    四角形の台座部を設け、上記傾斜面を、この台座部の外
    周に形成したことを特徴とする請求項1に記載のコネク
    タの取付け構造。
  5. 【請求項5】 上記傾斜面は、コネクタ後部のコネクタ
    ピン植設用の鍔部の一部に形成され、この傾斜面がパネ
    ルの一部に突設された突起部の先端又は凹み部分の底面
    に当接することを特徴とする請求項1に記載のコネクタ
    の取付け構造。
  6. 【請求項6】 コネクタの根元側のねじ部をパネルのコ
    ネクタ取付け用孔に挿入するとともに、上記ねじ部にナ
    ットを螺着してコネクタを上記パネルに取付けるように
    したコネクタの取付け構造において、上記ナットの締付
    け時に上記パネルの一部の傾斜面に当接する突起を、上
    記コネクタ側に形成したことを特徴とするコネクタの取
    付け構造。
  7. 【請求項7】 コネクタの根元側のねじ部をパネルのコ
    ネクタ取付け用孔に挿入するとともに、上記ねじ部にナ
    ットを螺着してコネクタを上記パネルに取付けるように
    コネクタの取付け構造において、上記ねじの外周とコネ
    クタ取付け用孔の内周との間に摩擦部材を介挿したこと
    を特徴とするコネクタの取付け構造。
JP8092698A 1998-03-27 1998-03-27 コネクタの取付け構造 Pending JPH11283706A (ja)

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