JPH11284369A - ケーブル収容方式 - Google Patents
ケーブル収容方式Info
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- JPH11284369A JPH11284369A JP8382698A JP8382698A JPH11284369A JP H11284369 A JPH11284369 A JP H11284369A JP 8382698 A JP8382698 A JP 8382698A JP 8382698 A JP8382698 A JP 8382698A JP H11284369 A JPH11284369 A JP H11284369A
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- JP
- Japan
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- package
- cable
- interface cable
- extra
- length
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- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 余長ケーブル同志が混交するなどする状態を
適切に回避し、インタフェース用ケーブルを接続した状
態でのパッケージ挿抜を容易にする。 【解決手段】 複数のパッケージは、インタフェース用
ケーブルを接続した状態で挿抜可能にすると共に、その
インタフェース用ケーブルの余長を各パッケージの基板
上での(もしくは基板に沿った)収容を可能とする。例
えば、各パッケージ501の右側に余長ケーブル収容エ
リア510を設け、各パッケージのインタフェース用ケ
ーブルの余長ケーブル601aをその基板の実装エリア
内で収容する。余長ケーブルは互いに干渉せず、パッケ
ージの挿抜と共にスムーズに引き出しが可能である。イ
ンタフェース用ケーブルを接続した状態でパッケージを
挿抜可能にする手段440は、空間406aを最小限と
するようにシェルフ内の右側に配し、その分、パッケー
ジも広げて、内層パターンエリアの拡大も図れる。
適切に回避し、インタフェース用ケーブルを接続した状
態でのパッケージ挿抜を容易にする。 【解決手段】 複数のパッケージは、インタフェース用
ケーブルを接続した状態で挿抜可能にすると共に、その
インタフェース用ケーブルの余長を各パッケージの基板
上での(もしくは基板に沿った)収容を可能とする。例
えば、各パッケージ501の右側に余長ケーブル収容エ
リア510を設け、各パッケージのインタフェース用ケ
ーブルの余長ケーブル601aをその基板の実装エリア
内で収容する。余長ケーブルは互いに干渉せず、パッケ
ージの挿抜と共にスムーズに引き出しが可能である。イ
ンタフェース用ケーブルを接続した状態でパッケージを
挿抜可能にする手段440は、空間406aを最小限と
するようにシェルフ内の右側に配し、その分、パッケー
ジも広げて、内層パターンエリアの拡大も図れる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、挿抜可能な複数の
パッケージを収容する装置でのケーブル収容方式に関す
るものであり、より詳しくは、インタフェース用ケーブ
ルを接続した状態でパッケージの挿抜が可能である上、
そうしたパッケージ挿抜による方式の場合において適用
してさらに有用なケーブルの収容方式に関し、特に、例
えば通信機器やコンピュータ等を構成する装置内のケー
ブル収容の改良に関するものである。
パッケージを収容する装置でのケーブル収容方式に関す
るものであり、より詳しくは、インタフェース用ケーブ
ルを接続した状態でパッケージの挿抜が可能である上、
そうしたパッケージ挿抜による方式の場合において適用
してさらに有用なケーブルの収容方式に関し、特に、例
えば通信機器やコンピュータ等を構成する装置内のケー
ブル収容の改良に関するものである。
【0002】
【発明の背景および発明が解決しようとする課題】通信
機器やコンピュータ等において、挿抜可能な複数枚のパ
ッケージを収容する装置が利用される。この種の装置
は、概略、通信機器やコンピュータ等の機器あるいはシ
ステムの一部を構成することとなる、挿抜自由な複数の
パッケージと、それらのパッケージを収容する収容体と
して機能する構造体(構造物)とで構成されることがで
きる。
機器やコンピュータ等において、挿抜可能な複数枚のパ
ッケージを収容する装置が利用される。この種の装置
は、概略、通信機器やコンピュータ等の機器あるいはシ
ステムの一部を構成することとなる、挿抜自由な複数の
パッケージと、それらのパッケージを収容する収容体と
して機能する構造体(構造物)とで構成されることがで
きる。
【0003】本発明者は、先に、そのような装置に適用
して好適なパッケージ実装方式を開発、提案し(特願平
9−170538号)、この中で、特に、パッケージの
インターフェース用ケーブルを接続した状態で挿抜可能
とする方式も提案している。これによると、挿抜自由な
複数のパッケージを収容する装置において、パッケージ
にインタフェース用ケーブルを接続した状態でパッケー
ジの挿抜が可能な装置を有利に実現可能である。
して好適なパッケージ実装方式を開発、提案し(特願平
9−170538号)、この中で、特に、パッケージの
インターフェース用ケーブルを接続した状態で挿抜可能
とする方式も提案している。これによると、挿抜自由な
複数のパッケージを収容する装置において、パッケージ
にインタフェース用ケーブルを接続した状態でパッケー
ジの挿抜が可能な装置を有利に実現可能である。
【0004】ここに、この場合において、そのインタフ
ェース用ケーブルは、パッケージを挿抜するための余長
が必要であり、この余長を装置内で収容しなければなら
ないところ、次のような観点から考察すれば、そのよう
なパッケージ実装方式を採用する場合の通信機器やコン
ピュータ等を構成する装置内のケーブル収容に関し、い
っそうの改良・改善を加えることのできる余地があるこ
とを、本発明者はさらに見いだしたものである。
ェース用ケーブルは、パッケージを挿抜するための余長
が必要であり、この余長を装置内で収容しなければなら
ないところ、次のような観点から考察すれば、そのよう
なパッケージ実装方式を採用する場合の通信機器やコン
ピュータ等を構成する装置内のケーブル収容に関し、い
っそうの改良・改善を加えることのできる余地があるこ
とを、本発明者はさらに見いだしたものである。
【0005】高密度実装が強く望まれる近年、この種装
置内のパッケージ枚数の増加に伴い、インタフェース用
ケーブルも増加している。そのため、ケーブルの余長を
収容しようとする場合、その余長を収容しようとする装
置内ではケーブルが混交等し、結果、これが、パッケー
ジの挿抜を妨げる要因ともなる。もし、かような現象に
より、パッケージの容易な挿抜ができなくなるときは、
複数のパッケージを挿抜自在に収容するという当該装置
に求められているその本来の機能を(確実に)果たすの
を確保することが困難となる場合も生ずる。
置内のパッケージ枚数の増加に伴い、インタフェース用
ケーブルも増加している。そのため、ケーブルの余長を
収容しようとする場合、その余長を収容しようとする装
置内ではケーブルが混交等し、結果、これが、パッケー
ジの挿抜を妨げる要因ともなる。もし、かような現象に
より、パッケージの容易な挿抜ができなくなるときは、
複数のパッケージを挿抜自在に収容するという当該装置
に求められているその本来の機能を(確実に)果たすの
を確保することが困難となる場合も生ずる。
【0006】図3以下を参照して、さらに説明すると、
次のようである。ここに、図3は、先の提案に従った実
装方式の斜視図を示し、横置き型タイプの装置(横置き
型ユニットタイプ)の場合の構成例を示したものであ
る。また、図4(A)は同実装方式の正面図を示し、ま
た、同図(B)は同図(A)のA−A′断面を示してお
り、同図(C)は同図(B)のパッケージを引き出した
図である。
次のようである。ここに、図3は、先の提案に従った実
装方式の斜視図を示し、横置き型タイプの装置(横置き
型ユニットタイプ)の場合の構成例を示したものであ
る。また、図4(A)は同実装方式の正面図を示し、ま
た、同図(B)は同図(A)のA−A′断面を示してお
り、同図(C)は同図(B)のパッケージを引き出した
図である。
【0007】図中、100はシェルフ、201はパッケ
ージ、301はインタフェース用ケーブルを示す。1ユ
ニットで使用するパッケージ枚数は、ここでは、9枚の
パッケージ201が使用されるとした場合の例であり、
シェルフ100は、これら複数枚パッケージ201を矢
印21のごとくに挿入されてこれを収容する収容筐体で
ある。
ージ、301はインタフェース用ケーブルを示す。1ユ
ニットで使用するパッケージ枚数は、ここでは、9枚の
パッケージ201が使用されるとした場合の例であり、
シェルフ100は、これら複数枚パッケージ201を矢
印21のごとくに挿入されてこれを収容する収容筐体で
ある。
【0008】シェルフ100背面には、パッケージ20
1間を接続するためのパッケージ後方に配備されたバッ
クボード105(以下、BWB(バックワイヤボード)
とも称する)を設けられる。また、シェルフ前面開口
(パッケージ挿入面)に向かって図中左側壁内面(左側
板103部分)には各パッケージ導入口113a、すな
わちそれぞれのパッケージ201をBWB105に導く
ためのガイド的レールが設けられ、さらに、シェルフ内
右側寄り位置には、右側板104部分とは所要間隔(1
06)を置いた状態で、パッケージ201の自重を支
え、かつ、インタフェース用ケーブル301を接続した
状態で挿抜を可能とする手段としての部材140(整線
板)が設けられている。
1間を接続するためのパッケージ後方に配備されたバッ
クボード105(以下、BWB(バックワイヤボード)
とも称する)を設けられる。また、シェルフ前面開口
(パッケージ挿入面)に向かって図中左側壁内面(左側
板103部分)には各パッケージ導入口113a、すな
わちそれぞれのパッケージ201をBWB105に導く
ためのガイド的レールが設けられ、さらに、シェルフ内
右側寄り位置には、右側板104部分とは所要間隔(1
06)を置いた状態で、パッケージ201の自重を支
え、かつ、インタフェース用ケーブル301を接続した
状態で挿抜を可能とする手段としての部材140(整線
板)が設けられている。
【0009】各パッケージ201は、パッケージ201
上に実装されるコネクタとして、パッケージ201の後
方にはBWB嵌合用コネクタ211aが実装され、ま
た、パッケージ右側にはインタフェース用ケーブル30
1の嵌合用コネクタ214aが実装されている。BWB
嵌合用コネクタ211aは、シェルフ後面に各パッケー
ジ201ごとに対応して具備されたBWB105側の対
応コネクタ105aと嵌合すべきコネクタである(図4
(B),(C)参照)。
上に実装されるコネクタとして、パッケージ201の後
方にはBWB嵌合用コネクタ211aが実装され、ま
た、パッケージ右側にはインタフェース用ケーブル30
1の嵌合用コネクタ214aが実装されている。BWB
嵌合用コネクタ211aは、シェルフ後面に各パッケー
ジ201ごとに対応して具備されたBWB105側の対
応コネクタ105aと嵌合すべきコネクタである(図4
(B),(C)参照)。
【0010】また、図1にインタフェース用ケーブル3
01の1本につき代表して図示してあるように、各イン
タフェース用ケーブル301にはそれぞれ、インタフェ
ース用ケーブル301の片端コネクタ301aが接続さ
れており(図4(A)参照)、それら片端コネクタ30
1aのそれぞれが、矢印31のごとくにして、対応する
各パッケージ201のパッケージ右縁部上の嵌合用コネ
クタ214aに接続される(図4(A),(B),
(C)参照)。
01の1本につき代表して図示してあるように、各イン
タフェース用ケーブル301にはそれぞれ、インタフェ
ース用ケーブル301の片端コネクタ301aが接続さ
れており(図4(A)参照)、それら片端コネクタ30
1aのそれぞれが、矢印31のごとくにして、対応する
各パッケージ201のパッケージ右縁部上の嵌合用コネ
クタ214aに接続される(図4(A),(B),
(C)参照)。
【0011】ここに、上記シェルフ左側板103のガイ
ドの形成については、例えば、この種装置において用い
られる既知のガイドレール溝と同様であってよく、パッ
ケージ導入口(ガイドレール溝)113aは、シェルフ
側板を構成する薄板を切り起こして内側に折り曲げ加工
する薄板切り起こし加工法を適用して得ることができ
(図5参照)、このとき、得られる孔は、同時に通風孔
を兼ねることができる。本例では、このようなパッケー
ジ導入口(スロット)113aは、各パッケージ201
ごとに形成され、段重ねピッチp(図5参照)の間隔で
本例の使用パッケージ枚数に対応して9段設けられる。
ドの形成については、例えば、この種装置において用い
られる既知のガイドレール溝と同様であってよく、パッ
ケージ導入口(ガイドレール溝)113aは、シェルフ
側板を構成する薄板を切り起こして内側に折り曲げ加工
する薄板切り起こし加工法を適用して得ることができ
(図5参照)、このとき、得られる孔は、同時に通風孔
を兼ねることができる。本例では、このようなパッケー
ジ導入口(スロット)113aは、各パッケージ201
ごとに形成され、段重ねピッチp(図5参照)の間隔で
本例の使用パッケージ枚数に対応して9段設けられる。
【0012】また、整線板140は、インタフェース用
ケーブル301を接続した状態で挿抜を可能とするもの
であるが、これは、好適には、シェルフ後部への取り付
け部140a、櫛形の構造部分141、各延出部14
2、そのL字形の底面143および空間144の要素か
ら構成することができる。
ケーブル301を接続した状態で挿抜を可能とするもの
であるが、これは、好適には、シェルフ後部への取り付
け部140a、櫛形の構造部分141、各延出部14
2、そのL字形の底面143および空間144の要素か
ら構成することができる。
【0013】さらにまた、図中、参照符号106の部分
(整線板140−シェルフ右側板104の間の部分)
は、こうした場合のインターフェース用ケーブル301
の余長を収納するスペースである。したがってまた、イ
ンタフェース用ケーブルはパッケージの挿抜をするのに
必要な余長が要求され、この余長を装置内で収容しなけ
ればならないことから、図3,4に示すように、使用パ
ッケージ201の図中の長手方向(横幅寸法)の大きさ
に関しては、シェルフ100における左側板103と右
側板104との間隔に対し、ほぼ、ケーブル収容スペー
ス106を設けるのに必要なそのスペース横幅寸法の
分、短く設定してある。
(整線板140−シェルフ右側板104の間の部分)
は、こうした場合のインターフェース用ケーブル301
の余長を収納するスペースである。したがってまた、イ
ンタフェース用ケーブルはパッケージの挿抜をするのに
必要な余長が要求され、この余長を装置内で収容しなけ
ればならないことから、図3,4に示すように、使用パ
ッケージ201の図中の長手方向(横幅寸法)の大きさ
に関しては、シェルフ100における左側板103と右
側板104との間隔に対し、ほぼ、ケーブル収容スペー
ス106を設けるのに必要なそのスペース横幅寸法の
分、短く設定してある。
【0014】なお、図中、101はシェルフ上板、10
2はシェルフ底板、101a,102aはそれぞれの耳
金具であり、また、310はインタフェース用ケーブル
束を表す。
2はシェルフ底板、101a,102aはそれぞれの耳
金具であり、また、310はインタフェース用ケーブル
束を表す。
【0015】かくして、上記パッケージ実装方式によれ
ば、インタフェース用ケーブル301を接続した状態
で、挿抜可能な複数のパッケージ201を収容すること
ができる装置を実現することが可能であり、有利な効果
を奏するものであるが、該実装方式の正面図を示す図4
(A)の例にも見ることができるように、そのスペース
106内において、各インタフェース用ケーブル301
の余長部分同志がその途中で混交するなどする(参照符
号300)。
ば、インタフェース用ケーブル301を接続した状態
で、挿抜可能な複数のパッケージ201を収容すること
ができる装置を実現することが可能であり、有利な効果
を奏するものであるが、該実装方式の正面図を示す図4
(A)の例にも見ることができるように、そのスペース
106内において、各インタフェース用ケーブル301
の余長部分同志がその途中で混交するなどする(参照符
号300)。
【0016】本例のようにパッケージ201を水平にし
て挿抜する横置き型ユニットタイプでは、各パッケージ
201の収容状態において、それぞれのインタフェース
用ケーブル301は、図4(A)図示にように、自重に
より垂れ下がっており(参照符号300)、混交した状
態となってしまう。各パッケージ201の余長ケーブル
はお互いに干渉しやすく、干渉すれば、それだけ、混交
した状態となってしまい、ユーザがパッケージ挿抜をし
ようとするときも、これを妨げ、スムーズなパッケージ
の挿抜がしにくくなる状態を招きやすい。したがって、
こうしたことのないようにするのが、より望ましい。
て挿抜する横置き型ユニットタイプでは、各パッケージ
201の収容状態において、それぞれのインタフェース
用ケーブル301は、図4(A)図示にように、自重に
より垂れ下がっており(参照符号300)、混交した状
態となってしまう。各パッケージ201の余長ケーブル
はお互いに干渉しやすく、干渉すれば、それだけ、混交
した状態となってしまい、ユーザがパッケージ挿抜をし
ようとするときも、これを妨げ、スムーズなパッケージ
の挿抜がしにくくなる状態を招きやすい。したがって、
こうしたことのないようにするのが、より望ましい。
【0017】よって、望ましいのは、(イ)各パッケー
ジの余長ケーブルがお互いに干渉せず、パッケージの挿
抜と共にスムーズに引き出しが可能なことである。ま
た、(ロ)パッケージの挿抜に必要なインタフェース用
ケーブルの余長が収納できることである。また、(ハ)
他装置へのインタフェース用ケーブルを接続した状態で
パッケージの挿抜が可能なことである。
ジの余長ケーブルがお互いに干渉せず、パッケージの挿
抜と共にスムーズに引き出しが可能なことである。ま
た、(ロ)パッケージの挿抜に必要なインタフェース用
ケーブルの余長が収納できることである。また、(ハ)
他装置へのインタフェース用ケーブルを接続した状態で
パッケージの挿抜が可能なことである。
【0018】本発明は、以上の考察に基づき、および以
下に述べる考察にも基づき、これらの点からケーブル収
容に関しさらなる改良、改善を加えようとするものであ
り、インタフェース用ケーブルを接続した挿抜可能な複
数のパッケージを収容する装置において適用して好適
で、適切に上記のことを実現することを可能ならしめよ
うというものである。
下に述べる考察にも基づき、これらの点からケーブル収
容に関しさらなる改良、改善を加えようとするものであ
り、インタフェース用ケーブルを接続した挿抜可能な複
数のパッケージを収容する装置において適用して好適
で、適切に上記のことを実現することを可能ならしめよ
うというものである。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明は、インタフェー
ス用ケーブルを接続した状態で、挿抜可能な複数のパッ
ケージを収容する装置におけるケーブルの収容方式であ
って、そのインタフェース用ケーブルの余長を各パッケ
ージの基板上で、もしくは基板に沿って収容可能にした
ことを特徴とするものである。
ス用ケーブルを接続した状態で、挿抜可能な複数のパッ
ケージを収容する装置におけるケーブルの収容方式であ
って、そのインタフェース用ケーブルの余長を各パッケ
ージの基板上で、もしくは基板に沿って収容可能にした
ことを特徴とするものである。
【0020】また、前記各パッケージごと、そのパッケ
ージ基板にインタフェース用ケーブルの余長を収容する
余長ケーブル収容エリアを個別に有する、ことを特徴と
するものである。また、前記パッケージの余長ケーブル
収容エリアにおける基板部分は、各パッケージに対応す
るインタフェース用ケーブルの余長部分に対するケーブ
ルサポート的機能を有する、ことを特徴とするものであ
る。また、前記各パッケージに対応するインタフェース
用ケーブルの余長は、各パッケージごとに区分け収容す
る、ことを特徴とするものである。また、前記各パッケ
ージに対応するインタフェース用ケーブルの余長を、そ
の基板の実装エリア内で収容できる、ことを特徴とする
ものである。
ージ基板にインタフェース用ケーブルの余長を収容する
余長ケーブル収容エリアを個別に有する、ことを特徴と
するものである。また、前記パッケージの余長ケーブル
収容エリアにおける基板部分は、各パッケージに対応す
るインタフェース用ケーブルの余長部分に対するケーブ
ルサポート的機能を有する、ことを特徴とするものであ
る。また、前記各パッケージに対応するインタフェース
用ケーブルの余長は、各パッケージごとに区分け収容す
る、ことを特徴とするものである。また、前記各パッケ
ージに対応するインタフェース用ケーブルの余長を、そ
の基板の実装エリア内で収容できる、ことを特徴とする
ものである。
【0021】また、前記パッケージの余長ケーブル収容
エリアは、インタフェース用ケーブルを接続した状態で
のパッケージ挿抜に対応して、該パッケージの挿抜に必
要なインタフェース用ケーブルの余長が収容できるよう
に、対応する所定の広さを有する基板上の領域部分を該
余長ケーブル収容エリアとして設定するようにしてな
る、ことを特徴とするものである。また、前記各パッケ
ージに対応するインタフェース用ケーブルの余長部分
は、パッケージ収容時には蛇行させた状態として各パッ
ケージ基板上での収容を可能にした、ことを特徴とする
ものである。また、前記各パッケージに対応するインタ
フェース用ケーブルの余長部分は、パッケージ挿抜方向
とは交叉する方向で、パッケージ基板上をその基板面に
沿って導かれる、ことを特徴とするものである。
エリアは、インタフェース用ケーブルを接続した状態で
のパッケージ挿抜に対応して、該パッケージの挿抜に必
要なインタフェース用ケーブルの余長が収容できるよう
に、対応する所定の広さを有する基板上の領域部分を該
余長ケーブル収容エリアとして設定するようにしてな
る、ことを特徴とするものである。また、前記各パッケ
ージに対応するインタフェース用ケーブルの余長部分
は、パッケージ収容時には蛇行させた状態として各パッ
ケージ基板上での収容を可能にした、ことを特徴とする
ものである。また、前記各パッケージに対応するインタ
フェース用ケーブルの余長部分は、パッケージ挿抜方向
とは交叉する方向で、パッケージ基板上をその基板面に
沿って導かれる、ことを特徴とするものである。
【0022】また、前記インタフェース用ケーブルを接
続した状態でパッケージを挿抜可能にするのに、該挿抜
時にパッケージをガイドし、パッケージの自重を支え、
かつ、そのインタフェース用ケーブルを整線する手段を
備える、ことを特徴とするものである。また、前記イン
タフェース用ケーブルは、他装置へのインタフェース用
ケーブルであって、該他装置へのインタフェース用ケー
ブルを接続した状態でパッケージの挿抜を可能である、
ことを特徴とするものである。
続した状態でパッケージを挿抜可能にするのに、該挿抜
時にパッケージをガイドし、パッケージの自重を支え、
かつ、そのインタフェース用ケーブルを整線する手段を
備える、ことを特徴とするものである。また、前記イン
タフェース用ケーブルは、他装置へのインタフェース用
ケーブルであって、該他装置へのインタフェース用ケー
ブルを接続した状態でパッケージの挿抜を可能である、
ことを特徴とするものである。
【0023】また、前記インタフェース用ケーブルを接
続した状態でパッケージを挿抜可能にする手段は、前記
装置内に配置される櫛形の構造の整線部材を有し、該整
線部材により、装置内に、複数のパッケージを挿抜自在
に収容できる第1の部分と、各インタフェース用ケーブ
ルを装置内から装置外部へ引き出すのに用いることので
きる第2の部分とが画成され、該整線部材を、パッケー
ジ挿抜方向と直交する方向で対向する装置内面のうちの
一方の面側に近接配置することで、当該第2の部分によ
り形成される空間を小さくし、その分、当該第1の部分
で収容できる使用パッケージのサイズを広げるととも
に、斯く拡大したパッケージにおける当該整線部材でガ
イドされる一方の基板縁部から所定長さ分内側に寄った
位置の基板上に、インタフェース用ケーブルを接続する
コネクタの実装部を設定し、当該コネクタと基板縁部と
の間の基板上の部分を余長ケーブル収容エリアとして、
インタフェース用ケーブルの余長部分を収納可能とし
た、ことを特徴とするものである。
続した状態でパッケージを挿抜可能にする手段は、前記
装置内に配置される櫛形の構造の整線部材を有し、該整
線部材により、装置内に、複数のパッケージを挿抜自在
に収容できる第1の部分と、各インタフェース用ケーブ
ルを装置内から装置外部へ引き出すのに用いることので
きる第2の部分とが画成され、該整線部材を、パッケー
ジ挿抜方向と直交する方向で対向する装置内面のうちの
一方の面側に近接配置することで、当該第2の部分によ
り形成される空間を小さくし、その分、当該第1の部分
で収容できる使用パッケージのサイズを広げるととも
に、斯く拡大したパッケージにおける当該整線部材でガ
イドされる一方の基板縁部から所定長さ分内側に寄った
位置の基板上に、インタフェース用ケーブルを接続する
コネクタの実装部を設定し、当該コネクタと基板縁部と
の間の基板上の部分を余長ケーブル収容エリアとして、
インタフェース用ケーブルの余長部分を収納可能とし
た、ことを特徴とするものである。
【0024】本発明においては、上記構成により、イン
タフェース用ケーブルを接続した状態で挿抜可能な複数
のパッケージを収容する場合に好適で、いっそう改良さ
れたケーブル収容方式が提供される。インタフェース用
ケーブルを接続した状態でパッケージの挿抜が可能であ
る上、その各パッケージの余長ケーブルはお互いに干渉
せず、パッケージの挿抜と共にスムーズな引き出しを可
能とすることができ、既述の不利不便を解消するのに有
効な解決策を提供できる。
タフェース用ケーブルを接続した状態で挿抜可能な複数
のパッケージを収容する場合に好適で、いっそう改良さ
れたケーブル収容方式が提供される。インタフェース用
ケーブルを接続した状態でパッケージの挿抜が可能であ
る上、その各パッケージの余長ケーブルはお互いに干渉
せず、パッケージの挿抜と共にスムーズな引き出しを可
能とすることができ、既述の不利不便を解消するのに有
効な解決策を提供できる。
【0025】特に、本発明の好適な実施態様によると、
図3,4のごとくに、各インタフェース用ケーブルの余
長が自重により垂れ下がる場合でも、これに適切に対応
可能であり、各パッケージに対応するインタフェース用
ケーブルの余長の垂れ下がりを各パッケージ基板で防止
でき、また、各パッケージごとに区分して収容すること
により、余長ケーブル同志が混交することなく、パッケ
ージの挿抜が容易にできるようになる。
図3,4のごとくに、各インタフェース用ケーブルの余
長が自重により垂れ下がる場合でも、これに適切に対応
可能であり、各パッケージに対応するインタフェース用
ケーブルの余長の垂れ下がりを各パッケージ基板で防止
でき、また、各パッケージごとに区分して収容すること
により、余長ケーブル同志が混交することなく、パッケ
ージの挿抜が容易にできるようになる。
【0026】また、パッケージの挿抜に必要なインタフ
ェース用ケーブルの余長を収納でき、さらにまた、他装
置へのインタフェース用ケーブルを接続した状態でパッ
ケージの挿抜が可能であり、これらも有効な解決策とな
る。好ましい実施態様では、パッケージの余長ケーブル
収容エリアは、本発明に従ってパッケージごと個々に有
することができ、インタフェース用ケーブルを接続した
状態でのパッケージ挿抜に対応して、該パッケージの挿
抜に必要なインタフェース用ケーブルの余長が収容でき
るように、対応する所定の広さを有する基板上の領域部
分を該余長ケーブル収容エリアとして設定することが容
易に達成され、また、好ましくは、その余長部分は、パ
ッケージ収容時には蛇行させた状態として各パッケージ
基板上での収容が可能である。
ェース用ケーブルの余長を収納でき、さらにまた、他装
置へのインタフェース用ケーブルを接続した状態でパッ
ケージの挿抜が可能であり、これらも有効な解決策とな
る。好ましい実施態様では、パッケージの余長ケーブル
収容エリアは、本発明に従ってパッケージごと個々に有
することができ、インタフェース用ケーブルを接続した
状態でのパッケージ挿抜に対応して、該パッケージの挿
抜に必要なインタフェース用ケーブルの余長が収容でき
るように、対応する所定の広さを有する基板上の領域部
分を該余長ケーブル収容エリアとして設定することが容
易に達成され、また、好ましくは、その余長部分は、パ
ッケージ収容時には蛇行させた状態として各パッケージ
基板上での収容が可能である。
【0027】また、本発明に従うと、図3,4の場合の
ケーブル収容スペースを最小限に抑え、その分パッケー
ジを広げることができ、これにより、パッケージの内層
パターンエリアが拡大し、パターン層数の低層化を実現
することも可能である。
ケーブル収容スペースを最小限に抑え、その分パッケー
ジを広げることができ、これにより、パッケージの内層
パターンエリアが拡大し、パターン層数の低層化を実現
することも可能である。
【0028】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づき説明する。図1および図2(A)〜(C)は、
図3および図4(A)〜(C)と基本的に同様の関係を
示している。図1は、本発明の一実施例に係るケーブル
収容方式を示すもので、一部を破断して表すシェルフ、
パッケージおよびケーブルを含む装置構成の一例を斜視
図として示す図である。また、図2(A)は、すべての
パッケージ収容時の装置正面図(ケーブル収容方式の正
面図)であり、同図(B)は同図(A)のA−A′断面
の相当図であり、同図(C)は同図(B)でパッケージ
を引き出した様子の説明に供する図である。
に基づき説明する。図1および図2(A)〜(C)は、
図3および図4(A)〜(C)と基本的に同様の関係を
示している。図1は、本発明の一実施例に係るケーブル
収容方式を示すもので、一部を破断して表すシェルフ、
パッケージおよびケーブルを含む装置構成の一例を斜視
図として示す図である。また、図2(A)は、すべての
パッケージ収容時の装置正面図(ケーブル収容方式の正
面図)であり、同図(B)は同図(A)のA−A′断面
の相当図であり、同図(C)は同図(B)でパッケージ
を引き出した様子の説明に供する図である。
【0029】本例では、同じく横置き型ユニットタイプ
に適用した構成例であり、図中、400は本実施例方式
でのシェルフを示す。シェルフ400は、前面(パッケ
ージ挿抜面)からみて長辺と短辺を有する矩形の筐体形
状であり、上板401、底板402、左側板403、お
よび右側板404を有する。また、シェルフ後部には、
BWB405がある。シェルフ400の前面は、開口を
形成する。シェルフ上下面(上板401面および底板4
02面)の前部部分には、それぞれシェルフ固定用の耳
金具401a,402aを具備し、これら各耳金具40
1a,402aは、例えば、ラックに複数個のシェルフ
400を固定するときに用いられる。
に適用した構成例であり、図中、400は本実施例方式
でのシェルフを示す。シェルフ400は、前面(パッケ
ージ挿抜面)からみて長辺と短辺を有する矩形の筐体形
状であり、上板401、底板402、左側板403、お
よび右側板404を有する。また、シェルフ後部には、
BWB405がある。シェルフ400の前面は、開口を
形成する。シェルフ上下面(上板401面および底板4
02面)の前部部分には、それぞれシェルフ固定用の耳
金具401a,402aを具備し、これら各耳金具40
1a,402aは、例えば、ラックに複数個のシェルフ
400を固定するときに用いられる。
【0030】シェルフ400の左右側板のうちの片方の
側板、例えば本例では左側板403には、使用する複数
枚のパッケージ501に対するパッケージ挿抜用のもの
として、パッケージ導入口413a(パッケージ501
をBWB405に導くためのガイド的レール)が設けら
れている。これは、パッケージ501のプリント基板の
側端縁部(左側端縁部)をほぼその全長にわたって、安
定して、スライドさせガイドできて、かつ挿入後はしっ
かりと支持できるよう、シェルフ前面開口端近傍からシ
ェルフ後面のBWB405面近傍までの範囲(BWB面
近傍から前面開口端近傍に至るまでの間の範囲)でその
左側板403の内面に形成することができる。この場合
のパッケージ501のパッケージ基板のためのガイドの
形成は、例えば、前記図5の場合と同様のシェルフ側板
に設けるガイドレール溝構成のものであってよい(同図
中、(403),(413a),(501)参照)。
側板、例えば本例では左側板403には、使用する複数
枚のパッケージ501に対するパッケージ挿抜用のもの
として、パッケージ導入口413a(パッケージ501
をBWB405に導くためのガイド的レール)が設けら
れている。これは、パッケージ501のプリント基板の
側端縁部(左側端縁部)をほぼその全長にわたって、安
定して、スライドさせガイドできて、かつ挿入後はしっ
かりと支持できるよう、シェルフ前面開口端近傍からシ
ェルフ後面のBWB405面近傍までの範囲(BWB面
近傍から前面開口端近傍に至るまでの間の範囲)でその
左側板403の内面に形成することができる。この場合
のパッケージ501のパッケージ基板のためのガイドの
形成は、例えば、前記図5の場合と同様のシェルフ側板
に設けるガイドレール溝構成のものであってよい(同図
中、(403),(413a),(501)参照)。
【0031】BWB405には、パッケージ501各間
の接続を図るためのプリント配線(不図示)が施され、
パッケージ501に実装されたBWB嵌合用コネクタ5
11aと勘合すべきコネクタ405aが、複数枚のパッ
ケージ501ごとに対応して実装される(図2(B),
(C))。各パッケージプリント基板上のBWB嵌合用
コネクタ511aは、パッケージ挿抜に伴い、対向する
BWB側コネクタ405aに向けて差し込まれ、引く抜
くことができるように、その接合方向が、パッケージプ
リント基板の面方向に沿うものとなるよう実装される。
の接続を図るためのプリント配線(不図示)が施され、
パッケージ501に実装されたBWB嵌合用コネクタ5
11aと勘合すべきコネクタ405aが、複数枚のパッ
ケージ501ごとに対応して実装される(図2(B),
(C))。各パッケージプリント基板上のBWB嵌合用
コネクタ511aは、パッケージ挿抜に伴い、対向する
BWB側コネクタ405aに向けて差し込まれ、引く抜
くことができるように、その接合方向が、パッケージプ
リント基板の面方向に沿うものとなるよう実装される。
【0032】また、図1の例では、1ユニットとして使
用する複数枚(本例では、9枚)のパッケージ501に
ついては、最上段の1枚分をシェルフ400へ収容され
た状態のものとして表してあり、他方、その他の残部枚
数分については挿入前の状態で示してあり、また、これ
を簡略化して示してある。パッケージ501には、図に
示されているコネクタ511a,514a以外にも各種
実装部品が実装されるものであるが、それらは図示を省
略されている。
用する複数枚(本例では、9枚)のパッケージ501に
ついては、最上段の1枚分をシェルフ400へ収容され
た状態のものとして表してあり、他方、その他の残部枚
数分については挿入前の状態で示してあり、また、これ
を簡略化して示してある。パッケージ501には、図に
示されているコネクタ511a,514a以外にも各種
実装部品が実装されるものであるが、それらは図示を省
略されている。
【0033】図1のシェルフ収容状態のパッケージに示
されるように、また、図2にも示されるように、パッケ
ージ501は、本方式でも、基本的に、その左側は、上
記パッケージ導入口413aによって、また右側は、パ
ッケージ501をBWB405へガイドし、さらにパッ
ケージ501の自重を支え、かつ、インタフェース用ケ
ーブル601を接続した状態で挿抜を可能とする手段、
例えば好ましくはカナグ(金具部材)440(以下、整
線カナグとも称する)によってガイドされ、図1中矢印
51に示すごとくにシェルフ400の前面側からその挿
入、引き抜きを自在に行えるものであり、シェルフ40
0に対し、その奥行き方向(したがって、BWB405
の面と直交する方向)に沿う挿抜が前面から自由に可能
であるのは基本的に変わらず、その有利な点は損なわれ
ない。さらに、パッケージ501の大きさ等について
は、本方式に従うと、仮に、同じ横幅サイズ(シェルフ
左右側板間の横幅寸法)のシェルフを用いる場合でも、
使用パッケージの横幅サイズを広げることができ、図
1,2を、先の提案に従う前記図3,4のものと対比す
るとわかるように、図3,4の場合の使用パッケージ2
01に比し、パッケージ501は大きなものすることが
できている。
されるように、また、図2にも示されるように、パッケ
ージ501は、本方式でも、基本的に、その左側は、上
記パッケージ導入口413aによって、また右側は、パ
ッケージ501をBWB405へガイドし、さらにパッ
ケージ501の自重を支え、かつ、インタフェース用ケ
ーブル601を接続した状態で挿抜を可能とする手段、
例えば好ましくはカナグ(金具部材)440(以下、整
線カナグとも称する)によってガイドされ、図1中矢印
51に示すごとくにシェルフ400の前面側からその挿
入、引き抜きを自在に行えるものであり、シェルフ40
0に対し、その奥行き方向(したがって、BWB405
の面と直交する方向)に沿う挿抜が前面から自由に可能
であるのは基本的に変わらず、その有利な点は損なわれ
ない。さらに、パッケージ501の大きさ等について
は、本方式に従うと、仮に、同じ横幅サイズ(シェルフ
左右側板間の横幅寸法)のシェルフを用いる場合でも、
使用パッケージの横幅サイズを広げることができ、図
1,2を、先の提案に従う前記図3,4のものと対比す
るとわかるように、図3,4の場合の使用パッケージ2
01に比し、パッケージ501は大きなものすることが
できている。
【0034】本実施例では、使用パッケージ501の図
中の長手方向(横幅寸法)の大きさは、シェルフ400
における左側板403と右側板404との間隔に対し、
わずかに所定長さ分(後述の空間406a相当分)を残
して、ほぼ該間隔に近いものなるよう設定してあり、し
たがって、その分、使用できるパッケージ基板面が拡大
されている。また、本パッケージ501は、パッケージ
導入口413aで支持されるその左側部分513ついて
は、インタフェース用コネクタの実装部としては用いら
れないが、該左側部を除く三方部分は、基本的にインタ
フェース用コネクタ等の実装部として用いることが可能
である。
中の長手方向(横幅寸法)の大きさは、シェルフ400
における左側板403と右側板404との間隔に対し、
わずかに所定長さ分(後述の空間406a相当分)を残
して、ほぼ該間隔に近いものなるよう設定してあり、し
たがって、その分、使用できるパッケージ基板面が拡大
されている。また、本パッケージ501は、パッケージ
導入口413aで支持されるその左側部分513ついて
は、インタフェース用コネクタの実装部としては用いら
れないが、該左側部を除く三方部分は、基本的にインタ
フェース用コネクタ等の実装部として用いることが可能
である。
【0035】よって、図示のごとくのBWB嵌合用コネ
クタ511aが実装される後面側の実装部511(第1
の実装部)、および望むならば前面側における実装部5
12(第2の実装部)に加えて、インタフェース用ケー
ブル601に対する嵌合用コネクタを実装する右側部分
が、他の実装部514(第3の実装部)として用いられ
るところ、ここに、図示例では、該インタフェース用ケ
ーブル601の嵌合用コネクタ514aは、各パッケー
ジ501の右側縁部に配置されるのではなく、図示のよ
うに、所定距離分(図中、ほぼ、符号510の領域
分)、右縁から内側に入った位置でパッケージ基板上に
実装し、パッケージ501の右側部分に、前記図3,4
でのケーブル収容スペースとほぼ同等の長さの余長ケー
ブル収容エリア510を設け、各パッケージ501のイ
ンタフェース用ケーブル601の余長(601b)をそ
の基板の実装エリア内で収容できるようになっている。
それに伴い、前記図3,4の場合のものに比しシェルフ
内の右側の整線カナグも、当該パッケージ501の大き
さに合わせて右側に移動している。
クタ511aが実装される後面側の実装部511(第1
の実装部)、および望むならば前面側における実装部5
12(第2の実装部)に加えて、インタフェース用ケー
ブル601に対する嵌合用コネクタを実装する右側部分
が、他の実装部514(第3の実装部)として用いられ
るところ、ここに、図示例では、該インタフェース用ケ
ーブル601の嵌合用コネクタ514aは、各パッケー
ジ501の右側縁部に配置されるのではなく、図示のよ
うに、所定距離分(図中、ほぼ、符号510の領域
分)、右縁から内側に入った位置でパッケージ基板上に
実装し、パッケージ501の右側部分に、前記図3,4
でのケーブル収容スペースとほぼ同等の長さの余長ケー
ブル収容エリア510を設け、各パッケージ501のイ
ンタフェース用ケーブル601の余長(601b)をそ
の基板の実装エリア内で収容できるようになっている。
それに伴い、前記図3,4の場合のものに比しシェルフ
内の右側の整線カナグも、当該パッケージ501の大き
さに合わせて右側に移動している。
【0036】こうした収納状態の様子の一例は、特に、
本実施例によるケーブル収容方式の斜視図を示す図1中
のシェルフ上板401の破断部分から見た箇所に表れて
おり、インタフェース用ケーブル601の余長を各パッ
ケージ501の基板上での収容を可能にしている。余長
ケーブル収容エリア510は、各パッケージごとに個別
に有する。また、パッケージ501の挿抜に対応して、
該パッケージ挿抜に必要なインタフェース用ケーブル6
01の余長が収容可能なように、対応する所定の広さを
有する基板上の領域部分が余長ケーブル収容エリア51
0として設定することができる。そして、各パッケージ
501のインタフェース用ケーブル601は、インタフ
ェース用ケーブル束610として、空間406a部分を
経て、本ユニットの外部へ導くことができる。
本実施例によるケーブル収容方式の斜視図を示す図1中
のシェルフ上板401の破断部分から見た箇所に表れて
おり、インタフェース用ケーブル601の余長を各パッ
ケージ501の基板上での収容を可能にしている。余長
ケーブル収容エリア510は、各パッケージごとに個別
に有する。また、パッケージ501の挿抜に対応して、
該パッケージ挿抜に必要なインタフェース用ケーブル6
01の余長が収容可能なように、対応する所定の広さを
有する基板上の領域部分が余長ケーブル収容エリア51
0として設定することができる。そして、各パッケージ
501のインタフェース用ケーブル601は、インタフ
ェース用ケーブル束610として、空間406a部分を
経て、本ユニットの外部へ導くことができる。
【0037】これによると、図からわかるように、各パ
ッケージ501の余長ケーブル601b同志はお互いに
干渉せず、パッケージ501の挿抜と共にスムーズな引
き出し(例えば図2(B)→(C))が可能であり、ま
た、パッケージ501の挿抜に必要なインタフェース用
ケーブル601の余長はこれを適切に収納でき(例えば
図1の破断部、図2(C)→(B))、他装置へのイン
タフェース用ケーブル601を接続した状態でパッケー
ジ501の挿抜も可能なものであり(図1,図2)、こ
れらを効果的に達成したケーブルの収容方法の実現化が
図れ、既述の課題の有効な解決策となる。
ッケージ501の余長ケーブル601b同志はお互いに
干渉せず、パッケージ501の挿抜と共にスムーズな引
き出し(例えば図2(B)→(C))が可能であり、ま
た、パッケージ501の挿抜に必要なインタフェース用
ケーブル601の余長はこれを適切に収納でき(例えば
図1の破断部、図2(C)→(B))、他装置へのイン
タフェース用ケーブル601を接続した状態でパッケー
ジ501の挿抜も可能なものであり(図1,図2)、こ
れらを効果的に達成したケーブルの収容方法の実現化が
図れ、既述の課題の有効な解決策となる。
【0038】さらに、補足しつつ具体例を説明すると、
各パッケージ501側の嵌合用コネクタ514aは、図
のごとくパッケージ基板の縁部よりも内側に配される
が、これと嵌合すべき相手コネクタ601a、すなわち
インタフェース用ケーブル601の各パッケージ501
へのコネクタ601aとの関係についても、当該コネク
タ601aとの接合の方向性が、BWB嵌合用コネクタ
511aの場合と同様、パッケージプリント基板の面方
向に沿うものとなるように基板上の当該内側箇所に実装
する。したがって、もし、接合方向がパッケージ基板面
に垂直な態様のコネクタ実装法(コネクタの縦型実装)
とした場合に生ずるであろうようなパッケージ複数枚段
重ねピッチp(図5)の設定間隔の不必要な増加等も生
じないで、基板右側部のかかるコネクタ用の実装部51
4の追加もできるし、次のような点からも確保も図れ
る。
各パッケージ501側の嵌合用コネクタ514aは、図
のごとくパッケージ基板の縁部よりも内側に配される
が、これと嵌合すべき相手コネクタ601a、すなわち
インタフェース用ケーブル601の各パッケージ501
へのコネクタ601aとの関係についても、当該コネク
タ601aとの接合の方向性が、BWB嵌合用コネクタ
511aの場合と同様、パッケージプリント基板の面方
向に沿うものとなるように基板上の当該内側箇所に実装
する。したがって、もし、接合方向がパッケージ基板面
に垂直な態様のコネクタ実装法(コネクタの縦型実装)
とした場合に生ずるであろうようなパッケージ複数枚段
重ねピッチp(図5)の設定間隔の不必要な増加等も生
じないで、基板右側部のかかるコネクタ用の実装部51
4の追加もできるし、次のような点からも確保も図れ
る。
【0039】ここに、上下方向で隣接する互いのパッケ
ージ501の間隔(ピッチp)は、接合の方向性が基板
面方向に沿う実装タイプによる、これらBWB嵌合用コ
ネクタ511aや、当該嵌合用コネクタ514aおよび
コネクタ601a等の高さ寸法に応じて、必要な最小限
のものとすることが可能であるが(図2(A)参照)、
この場合、その度合い(例えば最上段のパッケージ50
1の基板下面とその下段の2段目のパッケージ501の
基板上面との間の距離)をそのような小さなものに設定
したとしても、それは、各パッケージ501の余長ケー
ブル収容エリア510それぞれにおいて図示のごとく基
板上に蛇行状態(図1,図2(B))をもっておさめら
れる余長ケーブル601bを受け入れるのに、必要で充
分な高さ寸法もある。
ージ501の間隔(ピッチp)は、接合の方向性が基板
面方向に沿う実装タイプによる、これらBWB嵌合用コ
ネクタ511aや、当該嵌合用コネクタ514aおよび
コネクタ601a等の高さ寸法に応じて、必要な最小限
のものとすることが可能であるが(図2(A)参照)、
この場合、その度合い(例えば最上段のパッケージ50
1の基板下面とその下段の2段目のパッケージ501の
基板上面との間の距離)をそのような小さなものに設定
したとしても、それは、各パッケージ501の余長ケー
ブル収容エリア510それぞれにおいて図示のごとく基
板上に蛇行状態(図1,図2(B))をもっておさめら
れる余長ケーブル601bを受け入れるのに、必要で充
分な高さ寸法もある。
【0040】インタフェース用ケーブル601に関する
上記コネクタ用実装部514が1箇所加わることで、前
面側実装部512をも用いるときは、各パッケージ50
1それぞれについて3箇所の実装部とすることができ
て、インタフェース接続用ケーブルによる他装置(シス
テム中の他の装置、外部装置等を含み、またこの種ユニ
ットが複数組み合わせられる構成の場合には、当該他の
ユニットを含む)との接続は、本方式に従ってパッケー
ジ501に追加したこの実装部514側を用いることが
でき、各パッケージ501基板のコネクタ514a←→
対応各コネクタ601a←→対応各インタフェース用ケ
ーブル601の余長ケーブル収容エリア510における
それぞれの余長ケーブル601b部分←→空間406a
でのインタフェース用ケーブル束610←→外部他装置
という経路で、他装置との接続を行うものとする。な
お、このようにして他装置との接続を行い、装置後面か
らはインターフェース用ケーブル接続を行わないと、シ
ェルフ400のBWB405は、もっぱら、当該1ユニ
ット分のパッケージ501相互間の接続のみに用いるだ
けで足り、したがって、装置背後では外部へのインタフ
ェース接続用ケーブルの引出し、引回し等もなくなり、
その分シェルフ400の背面は、これを背後の壁面にで
きるだけ近づけるようセットすることが可能である。ま
た、前面側実装部512には、他装置へのインタフェー
ス用コネクタやメンテナンス部品等が実装されることが
でき、例えば、そのインタフェース用あるいはメンテナ
ンス用のパッケージ実装部品の例として、複数のスイッ
チ(例えば、ユーザが、必要に応じて、当該パッケージ
501の内部回路・機能等を切換えるのに使用するスイ
ッチ)や表示部品(例えば、上記スイッチの切換え表示
用、電源ON/OFF表示等のLED)を実装すること
ができる。
上記コネクタ用実装部514が1箇所加わることで、前
面側実装部512をも用いるときは、各パッケージ50
1それぞれについて3箇所の実装部とすることができ
て、インタフェース接続用ケーブルによる他装置(シス
テム中の他の装置、外部装置等を含み、またこの種ユニ
ットが複数組み合わせられる構成の場合には、当該他の
ユニットを含む)との接続は、本方式に従ってパッケー
ジ501に追加したこの実装部514側を用いることが
でき、各パッケージ501基板のコネクタ514a←→
対応各コネクタ601a←→対応各インタフェース用ケ
ーブル601の余長ケーブル収容エリア510における
それぞれの余長ケーブル601b部分←→空間406a
でのインタフェース用ケーブル束610←→外部他装置
という経路で、他装置との接続を行うものとする。な
お、このようにして他装置との接続を行い、装置後面か
らはインターフェース用ケーブル接続を行わないと、シ
ェルフ400のBWB405は、もっぱら、当該1ユニ
ット分のパッケージ501相互間の接続のみに用いるだ
けで足り、したがって、装置背後では外部へのインタフ
ェース接続用ケーブルの引出し、引回し等もなくなり、
その分シェルフ400の背面は、これを背後の壁面にで
きるだけ近づけるようセットすることが可能である。ま
た、前面側実装部512には、他装置へのインタフェー
ス用コネクタやメンテナンス部品等が実装されることが
でき、例えば、そのインタフェース用あるいはメンテナ
ンス用のパッケージ実装部品の例として、複数のスイッ
チ(例えば、ユーザが、必要に応じて、当該パッケージ
501の内部回路・機能等を切換えるのに使用するスイ
ッチ)や表示部品(例えば、上記スイッチの切換え表示
用、電源ON/OFF表示等のLED)を実装すること
ができる。
【0041】参照符号440を付して示した手段は、パ
ッケージ501をBWB405へガイドし、パッケージ
501の自重を支え、他装置に至るインタフェース用ケ
ーブル601を接続した状態で挿抜を可能とするもので
あるが、上述の経路中における空間406aと各パッケ
ージ501基板上の余長ケーブルエリア510との間で
のケーブルの整線をすることを兼ね備えたものとして設
けられる。すなわち、この整線カナグ440は、パッケ
ージ501の上記追加した実装部514に実装したコネ
クタ514aとこれに嵌合したコネクタ601aとを介
してパッケージ501に接続した他装置へのインタフェ
ース用ケーブル601を、それぞれパッケージ501の
挿抜方向(前後方向)とは交叉する方向(右方向)へ引
き出し、その途中、余長ケーブル収容エリア510部分
のパッケージ基板上をはわせて空間406aへ導き、か
かる他装置インターフェース接続用ケーブルを接続した
状態でパッケージ501を挿抜可能にする。
ッケージ501をBWB405へガイドし、パッケージ
501の自重を支え、他装置に至るインタフェース用ケ
ーブル601を接続した状態で挿抜を可能とするもので
あるが、上述の経路中における空間406aと各パッケ
ージ501基板上の余長ケーブルエリア510との間で
のケーブルの整線をすることを兼ね備えたものとして設
けられる。すなわち、この整線カナグ440は、パッケ
ージ501の上記追加した実装部514に実装したコネ
クタ514aとこれに嵌合したコネクタ601aとを介
してパッケージ501に接続した他装置へのインタフェ
ース用ケーブル601を、それぞれパッケージ501の
挿抜方向(前後方向)とは交叉する方向(右方向)へ引
き出し、その途中、余長ケーブル収容エリア510部分
のパッケージ基板上をはわせて空間406aへ導き、か
かる他装置インターフェース接続用ケーブルを接続した
状態でパッケージ501を挿抜可能にする。
【0042】整線カナグ440は、これにより、シェル
フ400内に、各パッケージ601を挿抜自在に収容で
きる第1の部分(図中、整線カナグ440−左側板40
3間の区域)と、各インタフェース用ケーブル601を
シェルフ400内から外部へ引き出すのに用いることの
できる第2の部分、すなわち空間406aとを画成し、
また、パッケージ挿抜方向と直交する方向で対向するシ
ェルフ400内面のうちの一方の面側である右側板40
4にできるかぎり近接配置して、当該第2の部分の空間
406aを最小限のものとし、その分、当該第1の部分
の左側板403〜整線カナグ440間で収容できる使用
パッケージのサイズを広げる。かくて、図示のごとくに
拡大させたパッケージ501における当該整線カナグで
ガイドされる一方のパッケージ基板縁部(パッケージ右
側縁部)から所定長さ分内側に寄った位置の基板上に、
インタフェース用ケーブルを接続するコネクタの実装部
514を設定し、当該コネクタとパッケージ基板右側縁
部との間の基板上の部分を余長ケーブル収容エリア51
0として、インタフェース用ケーブル601の余長部分
601bを収納する。整線カナグ440は、基本的な要
素は、図3に示すものと同様であってよく、シェルフ4
00の後部(BWB取付け側)に取り付け部440aを
押し当てて固定する。前方に突き出ている櫛形の構造4
41における延出部442と櫛の目空間(櫛の目部)4
43の組のそれぞれは、パッケージ導入口413aと同
様、各パッケージ501の複数枚段積みピッチp(図
5)に対応して設けられている。取り付け部440aか
ら延びる各櫛形の形状の延出部442は、L字形の断面
を有する。それぞれの延出部442におけるL字形の底
面443は、パッケージ501挿抜時のガイドレール機
能に相当する役割を果たす。
フ400内に、各パッケージ601を挿抜自在に収容で
きる第1の部分(図中、整線カナグ440−左側板40
3間の区域)と、各インタフェース用ケーブル601を
シェルフ400内から外部へ引き出すのに用いることの
できる第2の部分、すなわち空間406aとを画成し、
また、パッケージ挿抜方向と直交する方向で対向するシ
ェルフ400内面のうちの一方の面側である右側板40
4にできるかぎり近接配置して、当該第2の部分の空間
406aを最小限のものとし、その分、当該第1の部分
の左側板403〜整線カナグ440間で収容できる使用
パッケージのサイズを広げる。かくて、図示のごとくに
拡大させたパッケージ501における当該整線カナグで
ガイドされる一方のパッケージ基板縁部(パッケージ右
側縁部)から所定長さ分内側に寄った位置の基板上に、
インタフェース用ケーブルを接続するコネクタの実装部
514を設定し、当該コネクタとパッケージ基板右側縁
部との間の基板上の部分を余長ケーブル収容エリア51
0として、インタフェース用ケーブル601の余長部分
601bを収納する。整線カナグ440は、基本的な要
素は、図3に示すものと同様であってよく、シェルフ4
00の後部(BWB取付け側)に取り付け部440aを
押し当てて固定する。前方に突き出ている櫛形の構造4
41における延出部442と櫛の目空間(櫛の目部)4
43の組のそれぞれは、パッケージ導入口413aと同
様、各パッケージ501の複数枚段積みピッチp(図
5)に対応して設けられている。取り付け部440aか
ら延びる各櫛形の形状の延出部442は、L字形の断面
を有する。それぞれの延出部442におけるL字形の底
面443は、パッケージ501挿抜時のガイドレール機
能に相当する役割を果たす。
【0043】パッケージ挿抜に際しては、パッケージ5
01の実装部514に実装されたコネクタ541aに、
これに嵌合させるべきコネクタ601aを挿入・結合し
た状態でパッケージ501を挿抜する。挿抜時には、本
例では、図1、図2(B),(C)に示すごとくに、パ
ッケージ501基板上の右側部分に設定された余長ケー
ブルエリア510の右側縁部底面(底部)をもって、整
線カナグ440の各延出部441のL字形の底面443
上で各パッケージ501がガイドされる。
01の実装部514に実装されたコネクタ541aに、
これに嵌合させるべきコネクタ601aを挿入・結合し
た状態でパッケージ501を挿抜する。挿抜時には、本
例では、図1、図2(B),(C)に示すごとくに、パ
ッケージ501基板上の右側部分に設定された余長ケー
ブルエリア510の右側縁部底面(底部)をもって、整
線カナグ440の各延出部441のL字形の底面443
上で各パッケージ501がガイドされる。
【0044】櫛形の形状の延出部441間の櫛の目部4
44の部分は、図1の矢印51のようなパッケージ挿入
時、および図2(B)→(C)のようなパッケージ引き
抜き時も、連結状態の両コネクタ514a,601aを
介し各パッケージ501に接続されて、余長ケーブルエ
リア510内を基板面に沿って挿抜方向と直交する右方
へ水平に延在するインタフェース用ケーブル601の自
在な引出し口とすることができる結果(図1,2)、他
装置へのインタフェース用ケーブル601を接続した状
態で各パッケージ501の挿抜を可能ならしめるパッケ
ージ実装方式とすることができる。
44の部分は、図1の矢印51のようなパッケージ挿入
時、および図2(B)→(C)のようなパッケージ引き
抜き時も、連結状態の両コネクタ514a,601aを
介し各パッケージ501に接続されて、余長ケーブルエ
リア510内を基板面に沿って挿抜方向と直交する右方
へ水平に延在するインタフェース用ケーブル601の自
在な引出し口とすることができる結果(図1,2)、他
装置へのインタフェース用ケーブル601を接続した状
態で各パッケージ501の挿抜を可能ならしめるパッケ
ージ実装方式とすることができる。
【0045】また、コネクタ601a部分から、櫛の目
部444を通して空間406aに至るまでの間のインタ
フェース用ケーブル601部分、すなわち余長ケーブル
収容エリア510のケーブル部分は、パッケージ収容時
には、パッケージ501の挿抜に必要な余長分が収容さ
れるように蛇行した状態として余裕をもたされており、
しかも、この蛇行状態にある余長ケーブル601b部分
は、それぞれ対応するパッケージ基板面ごとに載置され
る結果、各パッケージ501ごとに区分した状態にあ
る。したがって、インタフェース用ケーブル601を接
続した状態で挿抜可能な複数のパッケージ501を収容
する装置において、インタフェース用ケーブル601の
余長を各パッケージ501の基板上で収容可能にした本
ケーブル収容方式は、この点でも、各パッケージ501
の当該余長ケーブル601b部分の互いの干渉を確実に
防止することができる。
部444を通して空間406aに至るまでの間のインタ
フェース用ケーブル601部分、すなわち余長ケーブル
収容エリア510のケーブル部分は、パッケージ収容時
には、パッケージ501の挿抜に必要な余長分が収容さ
れるように蛇行した状態として余裕をもたされており、
しかも、この蛇行状態にある余長ケーブル601b部分
は、それぞれ対応するパッケージ基板面ごとに載置され
る結果、各パッケージ501ごとに区分した状態にあ
る。したがって、インタフェース用ケーブル601を接
続した状態で挿抜可能な複数のパッケージ501を収容
する装置において、インタフェース用ケーブル601の
余長を各パッケージ501の基板上で収容可能にした本
ケーブル収容方式は、この点でも、各パッケージ501
の当該余長ケーブル601b部分の互いの干渉を確実に
防止することができる。
【0046】さらにはまた、余長ケーブル収容エリア5
10は、本実施例においては、該ケーブルのサポートを
する機能をも有する。図4と対比すれば、同図のような
各パッケージに対応するインタフェース用ケーブルの余
長の垂れ下がり(300)は生じていない。本例では、
そうしたケーブルの余長の垂れ下がりはこれを各パッケ
ージ501基板で防止することができる(ケーブルサポ
ート的役割)と共に、各パッケージ501ごとに区分け
収容することにより、余長ケーブル601b同志が混交
することなく、パッケージ501の挿抜が容易にできる
ようになったものである。
10は、本実施例においては、該ケーブルのサポートを
する機能をも有する。図4と対比すれば、同図のような
各パッケージに対応するインタフェース用ケーブルの余
長の垂れ下がり(300)は生じていない。本例では、
そうしたケーブルの余長の垂れ下がりはこれを各パッケ
ージ501基板で防止することができる(ケーブルサポ
ート的役割)と共に、各パッケージ501ごとに区分け
収容することにより、余長ケーブル601b同志が混交
することなく、パッケージ501の挿抜が容易にできる
ようになったものである。
【0047】加えて、図3,4の場合のケーブル収容ス
ペース(106)を最小限に抑え、図1,2に示すよう
に、その分パッケージ501を広げたことにより、パッ
ケージの内層パターンエリア(表面層を除く)が拡大
し、パターン層数の低層化を導くことができる利点もあ
る。
ペース(106)を最小限に抑え、図1,2に示すよう
に、その分パッケージ501を広げたことにより、パッ
ケージの内層パターンエリア(表面層を除く)が拡大
し、パターン層数の低層化を導くことができる利点もあ
る。
【0048】図3,4のものと対比すると、このもので
は、もしも、シェルフ100のとりうる横幅寸法があら
かじめ所定のサイズに設定されている場合において、そ
のスペース106部分に割り当てる空間を、より大きな
ものとするよう設定すれば、小さなスペースの場合に比
べてケーブルの混交する状態は緩和はされるとしても、
しかし、該スペース106の横幅寸法を大きくとる分、
シェルフ100の大きさに対し、使用パッケージ201
の方は、その長手方向(横幅寸法)の大きさを小さなサ
イズにしなければならず、結果、適用するパッケージ2
01として小さなものにしなければならない。
は、もしも、シェルフ100のとりうる横幅寸法があら
かじめ所定のサイズに設定されている場合において、そ
のスペース106部分に割り当てる空間を、より大きな
ものとするよう設定すれば、小さなスペースの場合に比
べてケーブルの混交する状態は緩和はされるとしても、
しかし、該スペース106の横幅寸法を大きくとる分、
シェルフ100の大きさに対し、使用パッケージ201
の方は、その長手方向(横幅寸法)の大きさを小さなサ
イズにしなければならず、結果、適用するパッケージ2
01として小さなものにしなければならない。
【0049】他方、もしも、使用パッケージ201とし
て、できるだけ大きなサイズ(横幅寸法の大きなもの)
のものを収容しようとして、シェルフ100内の整線板
140を図中もっと右側位置へ寄せると、それに伴い、
該スペース106に割り当てることのできる空間は、そ
れだけ、より少なくなり、そのような箇所に使用枚数に
対応する多数の各パッケージ201のインタフェース用
ケーブル301の余長分が収容される結果、既述したケ
ーブル混交、干渉、スムーズ性の面などでの不利・不便
はより大きなものとなる。
て、できるだけ大きなサイズ(横幅寸法の大きなもの)
のものを収容しようとして、シェルフ100内の整線板
140を図中もっと右側位置へ寄せると、それに伴い、
該スペース106に割り当てることのできる空間は、そ
れだけ、より少なくなり、そのような箇所に使用枚数に
対応する多数の各パッケージ201のインタフェース用
ケーブル301の余長分が収容される結果、既述したケ
ーブル混交、干渉、スムーズ性の面などでの不利・不便
はより大きなものとなる。
【0050】よって、これら問題を良好に回避できるの
に必要十分な程度の大きさのケーブル収納部分を確保す
るということと、パッケージとして大きなものを使用す
るということとは、図3,4の方法によってはなお、同
時には満たしにくい。したがってまた、これらの両立を
図ることができるのが、なお望ましく、かつまた、これ
を達成しつつ、インタフェース用ケーブルを接続した状
態で挿抜可能な複数のパッケージを収容するという先の
提案による有利な作用効果を失わないケーブル収納が実
現できるのがなお良いが、本発明に従えば、これを巧み
に両立させることが可能であり、しかも、使用パッケー
ジのサイズを本パッケージ501のごとくに広げられる
結果、これによりもたらされる上述したような有利な利
点をも得ることができる。
に必要十分な程度の大きさのケーブル収納部分を確保す
るということと、パッケージとして大きなものを使用す
るということとは、図3,4の方法によってはなお、同
時には満たしにくい。したがってまた、これらの両立を
図ることができるのが、なお望ましく、かつまた、これ
を達成しつつ、インタフェース用ケーブルを接続した状
態で挿抜可能な複数のパッケージを収容するという先の
提案による有利な作用効果を失わないケーブル収納が実
現できるのがなお良いが、本発明に従えば、これを巧み
に両立させることが可能であり、しかも、使用パッケー
ジのサイズを本パッケージ501のごとくに広げられる
結果、これによりもたらされる上述したような有利な利
点をも得ることができる。
【0051】なお、本発明は、以上の実施の形態に限定
されるものではない。例えば、上記例では、シェルフは
前面の長辺方向を水平方向とする横置き型ユニットに適
用した場合の例であるが、これに限らず、前面の短辺方
向を水平方向としてラック等に設置する方式の場合、そ
の他の態様でも本発明は実施できるものである。その場
合においても、インタフェース用ケーブルの余長は、各
パッケージごと、その基板に沿って区分け収納をするこ
とができる等の作用効果はかわらない。
されるものではない。例えば、上記例では、シェルフは
前面の長辺方向を水平方向とする横置き型ユニットに適
用した場合の例であるが、これに限らず、前面の短辺方
向を水平方向としてラック等に設置する方式の場合、そ
の他の態様でも本発明は実施できるものである。その場
合においても、インタフェース用ケーブルの余長は、各
パッケージごと、その基板に沿って区分け収納をするこ
とができる等の作用効果はかわらない。
【0052】
【発明の効果】本発明によれば、インタフェース用ケー
ブルを接続した状態で挿抜可能な複数のパッケージを収
容する装置に適用して好適で、改良されたケーブル収容
方式が実現される。 (一)各パッケージの余長ケーブルがお互いに干渉せ
ず、パッケージの挿抜と共にスムーズな引き出しを可能
とすることができる。特に、各パッケージに対応するイ
ンタフェース用ケーブルの余長の垂れ下がりを各パッケ
ージ基板で防止するとともに、各パッケージごとに区分
け収容をすることにより、より効果的にこれを実現で
き、余長ケーブル同志が混交することなく、パッケージ
の挿抜が容易にできるようになる。また、他装置へのイ
ンタフェース用ケーブルを接続した状態でパッケージの
挿抜が可能であり、また、そのパッケージの挿抜に必要
なインタフェース用ケーブルの余長についても、これを
適切に収納できる。 (二)また、先の提案方式の場合のケーブル収容スペー
スを最小限に抑え、その分パッケージを広げることがで
き、これにより、パッケージの内層パターンエリアが拡
大し、パターン層数の低層化を実現することも可能であ
る。
ブルを接続した状態で挿抜可能な複数のパッケージを収
容する装置に適用して好適で、改良されたケーブル収容
方式が実現される。 (一)各パッケージの余長ケーブルがお互いに干渉せ
ず、パッケージの挿抜と共にスムーズな引き出しを可能
とすることができる。特に、各パッケージに対応するイ
ンタフェース用ケーブルの余長の垂れ下がりを各パッケ
ージ基板で防止するとともに、各パッケージごとに区分
け収容をすることにより、より効果的にこれを実現で
き、余長ケーブル同志が混交することなく、パッケージ
の挿抜が容易にできるようになる。また、他装置へのイ
ンタフェース用ケーブルを接続した状態でパッケージの
挿抜が可能であり、また、そのパッケージの挿抜に必要
なインタフェース用ケーブルの余長についても、これを
適切に収納できる。 (二)また、先の提案方式の場合のケーブル収容スペー
スを最小限に抑え、その分パッケージを広げることがで
き、これにより、パッケージの内層パターンエリアが拡
大し、パターン層数の低層化を実現することも可能であ
る。
【図1】本発明の一実施例に係るケーブル収容方式を示
すもので、一部を破断して表すシェルフ、パッケージお
よびケーブルを含む装置構成の一例を斜視図として示す
図である。
すもので、一部を破断して表すシェルフ、パッケージお
よびケーブルを含む装置構成の一例を斜視図として示す
図である。
【図2】同例の説明に供する図であって、(A)はパッ
ケージ収容時の装置正面図であり、(B)は同(A)の
A−A′断面、(C)は同(B)でパッケージを引き出
した様子を示す。
ケージ収容時の装置正面図であり、(B)は同(A)の
A−A′断面、(C)は同(B)でパッケージを引き出
した様子を示す。
【図3】先の提案に係るパッケージ実装方式の説明に供
する斜視図である。
する斜視図である。
【図4】同じく、その実装方式の説明に供する図であっ
て、(A)は実装方式の正面図であり、(B)は同
(A)のA−A′断面、(C)は同(B)でパッケージ
を引き出した様子を示す。
て、(A)は実装方式の正面図であり、(B)は同
(A)のA−A′断面、(C)は同(B)でパッケージ
を引き出した様子を示す。
【図5】シェルフのパッケージ導入口(ガイドレール)
の一例の説明に供する図である。
の一例の説明に供する図である。
400 シェルフ 401 上板 401a 耳金具 402 底板 402a 耳金具 403a 左側板 404 右側板 405 バックボード(BWB) 406a 空間(共通空間) 413b パッケージ導入口(ガイド溝部) 440 整線カナグ 440a 取り付け部 441 櫛形構造部 442 延出部 443 L字形の底面 444 空間(櫛の目部) 501 パッケージ 510 余長ケーブル収容エリア 511 実装部(BWB側実装部) 511a BWB嵌合用コネクタ 512 実装部(前側実装部) 514 実装部(右側実装部) 514a コネクタ(他装置インターフェース用コネク
タ) 601 インターフェース用ケーブル(接続ケーブル) 601a コネクタ 601b パッケージ基板上のケーブル部分(余長ケー
ブル) 610 インターフェース用ケーブル束
タ) 601 インターフェース用ケーブル(接続ケーブル) 601a コネクタ 601b パッケージ基板上のケーブル部分(余長ケー
ブル) 610 インターフェース用ケーブル束
Claims (11)
- 【請求項1】 インタフェース用ケーブルを接続した状
態で、挿抜可能な複数のパッケージを収容する装置にお
けるケーブルの収容方式であって、 そのインタフェース用ケーブルの余長を各パッケージの
基板上で、もしくは基板に沿って収容可能にしたことを
特徴とするケーブル収容方式。 - 【請求項2】 前記各パッケージごと、そのパッケージ
基板にインタフェース用ケーブルの余長を収容する余長
ケーブル収容エリアを個別に有する、ことを特徴とする
請求項1に記載のケーブル収容方式。 - 【請求項3】 前記パッケージの余長ケーブル収容エリ
アにおける基板部分は、各パッケージに対応するインタ
フェース用ケーブルの余長部分に対するケーブルサポー
ト的機能を有する、ことを特徴とする請求項2に記載の
ケーブル収容方式。 - 【請求項4】 前記各パッケージに対応するインタフェ
ース用ケーブルの余長は、各パッケージごとに区分け収
容する、ことを特徴とする請求項1ないし3のいずれか
に記載のケーブル収容方式。 - 【請求項5】 前記各パッケージに対応するインタフェ
ース用ケーブルの余長を、その基板の実装エリア内で収
容できる、ことを特徴とする請求項1ないし4のいずれ
かに記載のケーブル収容方式。 - 【請求項6】 前記パッケージの余長ケーブル収容エリ
アは、インタフェース用ケーブルを接続した状態でのパ
ッケージ挿抜に対応して、該パッケージの挿抜に必要な
インタフェース用ケーブルの余長が収容できるように、
対応する所定の広さを有する基板上の領域部分を該余長
ケーブル収容エリアとして設定するようにしてなる、こ
とを特徴とする請求項2ないし5のいずれかに記載のケ
ーブル収容方式。 - 【請求項7】 前記各パッケージに対応するインタフェ
ース用ケーブルの余長部分は、パッケージ収容時には蛇
行させた状態として各パッケージ基板上での収容を可能
にした、ことを特徴とする請求項1ないし6のいずれか
に記載のケーブル収容方式。 - 【請求項8】 請求項1ないし7のいずれかにおいて、 前記各パッケージに対応するインタフェース用ケーブル
の余長部分は、パッケージ挿抜方向とは交叉する方向
で、パッケージ基板上をその基板面に沿って導かれる、
ことを特徴とするケーブル収容方式。 - 【請求項9】 前記インタフェース用ケーブルを接続し
た状態でパッケージを挿抜可能にするのに、 該挿抜時にパッケージをガイドし、パッケージの自重を
支え、かつ、そのインタフェース用ケーブルを整線する
手段を備える、ことを特徴とする請求項1ないし8のい
ずれかに記載のケーブル収容方式。 - 【請求項10】 前記インタフェース用ケーブルは、他
装置へのインタフェース用ケーブルであって、該他装置
へのインタフェース用ケーブルを接続した状態でパッケ
ージの挿抜を可能である、ことを特徴とする請求項1な
いし9のいずれかに記載のケーブル収容方式。 - 【請求項11】 前記インタフェース用ケーブルを接続
した状態でパッケージを挿抜可能にする手段は、前記装
置内に配置される櫛形の構造の整線部材を有し、 該整線部材により、装置内に、複数のパッケージを挿抜
自在に収容できる第1の部分と、各インタフェース用ケ
ーブルを装置内から装置外部へ引き出すのに用いること
のできる第2の部分とが画成され、 該整線部材を、パッケージ挿抜方向と直交する方向で対
向する装置内面のうちの一方の面側に近接配置すること
で、当該第2の部分により形成される空間を小さくし、
その分、当該第1の部分で収容できる使用パッケージの
サイズを広げるとともに、 斯く拡大したパッケージにおける当該整線部材でガイド
される一方の基板縁部から所定長さ分内側に寄った位置
の基板上に、インタフェース用ケーブルを接続するコネ
クタの実装部を設定し、当該コネクタと基板縁部との間
の基板上の部分を余長ケーブル収容エリアとして、イン
タフェース用ケーブルの余長部分を収納可能とした、こ
とを特徴とする請求項1ないし10のいずれかに記載の
ケーブル収容方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8382698A JPH11284369A (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | ケーブル収容方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8382698A JPH11284369A (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | ケーブル収容方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11284369A true JPH11284369A (ja) | 1999-10-15 |
Family
ID=13813505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8382698A Withdrawn JPH11284369A (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | ケーブル収容方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11284369A (ja) |
-
1998
- 1998-03-30 JP JP8382698A patent/JPH11284369A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050607 |