JPH11284539A - レピータサーチ方法 - Google Patents
レピータサーチ方法Info
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- JPH11284539A JPH11284539A JP10086274A JP8627498A JPH11284539A JP H11284539 A JPH11284539 A JP H11284539A JP 10086274 A JP10086274 A JP 10086274A JP 8627498 A JP8627498 A JP 8627498A JP H11284539 A JPH11284539 A JP H11284539A
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Abstract
タの運用周波数及びアクセストーン周波数を得ること。 【解決手段】ステップ1で、スキャンの準備を設定し、
ステップ2で、スキャン開始し、受信信号が検出される
まで所定の幅TSずつ順次周波数を上げながら受信す
る。ステップ3で、受信信号が検出されると、スキャン
を一時停止して、トーンスキャン機能を作動させて一致
するアクセストーン周波数を検出する。アクセストーン
周波数が一致すると、ステップ4では、一致したアクセ
ストーン周波数Nnと、シフト方向−Dupと、一致し
た周波数Fnにオフセット周波数Δfを加えた周波数F
n+Δfとを記憶する。
Description
ピータ局をサーチする技術に関するものであり、特に
は、サーチした周波数等の情報を自動的に記憶する技術
に関するものである。
合、そのレピータの運用周波数(アップリンク周波数及
びダウンリンク周波数)及びアクセストーン周波数等の
アクセス情報が事前に判明していれば、そのレピータを
利用して相手局と通信することが容易になる。しかしな
がら、全国には多数のレピータ局があるので、移動局
は、これらのレピータ局のアクセス情報を全て把握して
おくことは困難であり、移動先の地域毎に、レピータ局
とそのアクセス情報のリストを参照して、無線通信機の
運用周波数等の設定を行ってからでないと利用できなか
った。
0 MHz帯だけでも、100局近くにものぼるため、関
東地方を縦断するように移動する局においては、目まぐ
るしく変わるレピータ局のアクセス情報の設定が大変で
あった。このように、特に、移動局においては、地域毎
に大きく変化するレピータ局のアクセス情報を調べて設
定するということは煩雑であった。これらの問題を解決
するために、例えば、特許第2652342 号公報に示されて
いるように、レピータ局の運用周波数及びアクセストー
ン周波数をサーチして、運用可能なレピータの運用周波
数及びアクセストーン周波数を自動的に記憶して利用す
る方式の無線通信機が提案されている。
うに1)から8)までのプロセスからなる方法である。 1)無線通信機の運用周波数がレピータバンドか否かを
検出する。 2)レピータバンドであれば、運用周波数をレピータバ
ンドの下限周波数に設定すると共に、 3)アクセストーン周波数も下限周波数に設定する。 4)設定された周波数でレピータにアクセス(送信)し
て、その応答(受信)があるか否かを検出する。 5)応答があれば、その運用周波数及びアクセストーン
周波数を記憶させる。 6)応答がなければ、アクセストーン周波数を増加さ
せ、再度、レピータにアクセスして、その応答があるか
否かを検出する。 7)以上の動作をアクセストーンの設定上限まで繰り返
す。 8)上限に達すると、運用周波数を1チャンネル分変え
て、そのチャンネルで運用周波数が上限に達するまで繰
り返す。
ャンネルにおいて、上述したようなサーチのためのレピ
ータへの送信(これをダミー送信という。)をするの
で、その周波数が使用されている場合には他の利用者の
通信を妨害するという重大な問題があった。また例え
ば、アマチュア無線における430 MHz帯のレピータバ
ンド(ダウンリンク周波数が439.00〜440.00MHzの49
チャンネル)で、アクセストーン周波数が50種類であ
ったとすると、レピータバンドの全ての周波数をレピー
タサーチすると、少なくとも49回、最大で2450回の送受
信が必要である。
なく、使用可能なレピータの運用周波数及びアクセスト
ーン周波数を得て記憶するようにした無線通信機を提供
することを目的としてなされたものである。
サーチ方法においては、スキャン機能とトーンスキャン
機能を備えた受信手段と、記憶手段と、各手段を制御し
て各機能を制御する制御手段とを具備した無線通信機を
用いて、レピータのアクセス情報を得るレピータサーチ
方法において、スキャン機能によって順次周波数を変更
しながら受信信号の有無を検査し、受信信号が検出され
たときには、トーンスキャン機能によってアクセストー
ン周波数を順次変更しながら一致するアクセストーン周
波数の有無を検査し、一致するアクセストーン周波数が
検出されたときには、受信信号が検出された周波数情報
と、一致したアクセストーン周波数情報とを、前記記憶
手段に記憶するように制御する。
サーチ方法を、その実施の形態を示した図面に基づいて
詳細に説明する。
無線通信機であり、送信部2と受信部3によってデュー
プレックス機能を具備すると共に、スキャン機能及びト
ーンスキャン機能等の機能を制御する制御部4と、運用
周波数等のアクセス情報を記憶するメモリ5を備えてい
る。なお、前記受信部3は受信手段に相当し、メモリ5
は記憶手段に相当し、制御部4は制御手段に相当する構
成である。前記スキャン機能では、設定されたバンドの
下限周波数FSから上限周波数FSmaxまで所定の幅
(TS)で順次周波数をシフトさせながらダウンリンク
周波数を受信して受信信号の有無を検査し、前記トーン
スキャン機能では、アクセストーン周波数T(N)を設
定された下限アクセストーン周波数(N=1)から上限
アクセストーン周波数(N=Nmax)まで順次変化さ
て一致するアクセストーン周波数を検出する。
ピータサーチ方法を、430 MHz帯のアマチュア無線通
信機に適応したものを、図2に基づいて説明する。ま
ず、レピータ局のアクセス情報を知ろうとするときは、
レピータ運用を行おうとする周波数帯(例えば430 MH
z帯)のレピータバンドの下限周波数FS(例えば434.
00MHz)に受信周波数を設定するとともに、ダウンリ
ンク周波数とアップリンク周波数との差であるオフセッ
ト周波数Δfと、ダウンリンク周波数に対するアップリ
ンク周波数のシフト方向±Dupを設定する。なお、本
実施例におけるアマチュア無線通信に使用する430 MH
z帯では、オフセット周波数Δfは5MHzであり、シ
フト方向は−Dup、つまり、アップリンク周波数はダ
ウンリンク周波数より5MHzだけ低い周波数である。
(ステップ1) そして、スキャン開始し、受信信号が検出されなけれ
ば、周波数をFS+TSに変更して、受信信号が検出さ
れるまで所定の幅TSずつ順次周波数を上げながら受信
する。このときのスキャン速度は、例えば15mSと高速
である。(ステップ2)なお、周波数が上限周波数を越
えた場合はスキャンを終了する。
出されると、スキャンを一時停止する。そして、トーン
スキャン機能を作動させて、アクセストーン周波数を下
限アクセストーン周波数(N=1)からNを1ずつ増や
す。このときのトーンスキャンの速度は例えば400 mS
で一巡する速度である。(ステップ3) なお、アクセストーン周波数が上限アクセストーン周波
数を越え、且つスキャン終了条件を満足しなければ、次
の周波数でスキャンを再開する。そして、例えばアクセ
ストーン周波数(N=Nn)でアクセストーン周波数が
一致すると、一致したアクセストーン周波数(Nn)
と、一致した周波数Fnに当該周波数帯におけるオフセ
ット周波数Δfをステップ1で設定したシフト方向±D
upに基づいて加減算した周波数Fn±Δfと、を前記
メモリ5に記憶させる。なお、本実施例においては、一
致した周波数Fnにオフセット周波数Δfを加えた周波
数Fn+Δfを、アクセストーン周波数(Nn)ととも
に前記メモリ5に記憶させる。(ステップ4) そして、アクセストーン周波数が上限アクセストーン周
波数(N=Nmax)に一致する等のスキャン終了条件
を満足するか検査し、満足しなければスキャンを再開
し、満足すればスキャンを終了する。(ステップ5) なお、スキャン開始の周波数と周波数の変化方向は種々
のパターンが可能である。例えば、レピータバンドの下
限周波数からでなく上限周波数から順次周波数を下げな
がらスキャンしてもよいし、レピータバンド内の任意の
周波数から順次周波数を上げながらもしくは下げながら
スキャンしてもよい。また、アクセストーン周波数に関
しても上記同様に種々のパターンが可能である。さら
に、スキャンの終了条件に関しても種々のパターンが可
能である。例えば、本実施例のように、レピータバンド
の上限周波数以上もしくは下限周波数以下になった場合
にスキャンを終了させることも可能であり、または、メ
モリチャンネルがいっぱいになるまで繰り返しスキャン
させることも可能であり、さらには、所定回数スキャン
すれば終了するように設定することも可能である。ま
た、トーンスキャンの終了条件も同様に種々のパターン
に設定可能である。
(アクセストーン周波数、シフト方向、周波数)がメモ
リ5に記憶されているので、引き続いて、アップリンク
周波数を前記受信周波数に設定し、ダウンリンク周波数
をメモリ5に記憶された周波数にセットし、アクセスト
ーン周波数をメモリ5に記憶された周波数にセットし
て、デュープレックスモードでレピータ運用が可能とな
るのである。
つまり、アップリンク周波数がダウンリンク周波数より
オフセット周波数Δfだけ低い周波数であるときに、ア
ップリンク周波数をスキャンしたので、オフセット周波
数を加えた周波数Fn+Δfをダウンリンク周波数とし
て記憶した。上記手順以外に下記の手順も可能である。
例えば、前述した場合とは逆にシフト方向を+Dup、
つまり、アップリンク周波数がダウンリンク周波数より
オフセット周波数Δfだけ高い周波数であるときに、ア
ップリンク周波数をスキャンするようにして、受信した
周波数からオフセット周波数を引いた周波数Fn−Δf
をダウンリンク周波数として記憶することも可能であ
る。また、シフト方向は−Dupのままで、逆にダウン
リンク周波数をスキャンするようにして、ダウンリンク
周波数が受信されたときに、そのアクセス情報を記憶す
ることも可能である。さらに、シフト方向は+Dupと
して、ダウンリンク周波数をスキャンし、ダウンリンク
周波数が受信されたときに、そのアクセス情報を記憶す
ることも可能である。
を例にとって説明したが、レピータ運用が設定されてい
る周波数帯であれば、28MHz帯や1200MHz帯等の周
波数帯においても同様にレピータのアクセス情報を得る
ことができるのである。いずれにしても、スキャン機能
とトーンスキャン機能と記憶機能とデュープレックスモ
ードを備えた送受信機に適用することができる。
受信信号が検出され、トーンスキャン機能によって一致
するアクセストーン周波数が検出されたときには、受信
信号が検出された周波数情報と、一致したアクセストー
ン周波数情報とを記憶するので、レピータを運用するた
めに必要なアクセス情報が分からない場合であっても、
ダミー送信することなく、直ちに、記憶した周波数情報
アクセストーン周波数情報とに基づいてアクセス情報を
設定でき、速やかにレピータ運用が可能となるのであ
る。
線通信機の構成図である。
である。
Claims (1)
- 【請求項1】スキャン機能とトーンスキャン機能を備え
た受信手段と、記憶手段と、各手段を制御して各機能を
制御する制御手段とを具備した無線通信機を用いて、レ
ピータのアクセス情報を得るレピータサーチ方法におい
て、スキャン機能によって順次周波数を変更しながら受
信信号の有無を検査し、受信信号が検出されたときに
は、トーンスキャン機能によってアクセストーン周波数
を順次変更しながら一致するアクセストーン周波数の有
無を検査し、一致するアクセストーン周波数が検出され
たときには、受信信号が検出された周波数情報と、一致
したアクセストーン周波数情報とを、前記記憶手段に記
憶するように制御することを特徴とするレピータサーチ
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08627498A JP3608938B2 (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | レピータサーチ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08627498A JP3608938B2 (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | レピータサーチ方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11284539A true JPH11284539A (ja) | 1999-10-15 |
| JP3608938B2 JP3608938B2 (ja) | 2005-01-12 |
Family
ID=13882257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08627498A Expired - Lifetime JP3608938B2 (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | レピータサーチ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3608938B2 (ja) |
-
1998
- 1998-03-31 JP JP08627498A patent/JP3608938B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3608938B2 (ja) | 2005-01-12 |
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