JPH11284644A - 伝送距離延長装置およびトンネル防災システム - Google Patents

伝送距離延長装置およびトンネル防災システム

Info

Publication number
JPH11284644A
JPH11284644A JP8696998A JP8696998A JPH11284644A JP H11284644 A JPH11284644 A JP H11284644A JP 8696998 A JP8696998 A JP 8696998A JP 8696998 A JP8696998 A JP 8696998A JP H11284644 A JPH11284644 A JP H11284644A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmission
shaping
transmission distance
waveform
distance extending
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8696998A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiko Shino
敏彦 志野
Yutaka Watanabe
豊 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nohmi Bosai Ltd
Original Assignee
Nohmi Bosai Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nohmi Bosai Ltd filed Critical Nohmi Bosai Ltd
Priority to JP8696998A priority Critical patent/JPH11284644A/ja
Publication of JPH11284644A publication Critical patent/JPH11284644A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Alarm Systems (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 実質的に伝送距離を延長してシステムのコス
トの低廉化、小型化を図ることができる伝送距離延長装
置を得る。 【解決手段】 ポーリング/セレクティング方式のベー
スバンド伝送を行う信号伝送システムに設けられた伝送
距離延長装置において、双方向伝送される伝送信号の内
容を検出し、波形整形する方向を制御する整形方向判定
部(6)および整形回路切換部(7)と、波形整形方向
を設定された伝送信号の波形を整形する波形整形回路
(8)および(9)とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ポーリング/セ
レクティング方式のベースバンド伝送を行う信号伝送シ
ステムに設けられ、伝送距離を実質的に延ばすことがで
きる伝送距離延長装置およびこの伝送距離延長装置を用
いたトンネル防災システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般的なトンネル防災システムでは、端
末におけるデータ信号の周波数スペクトルを移動させる
ことなく、原型に近い形で伝送するいわゆるベースバン
ド伝送方式が用いられているが、このベースバンド伝送
に距離限界があるため、トンネル内を地区分けし、地区
毎に設置した中継装置により分散してベースバンド伝送
を行っている。
【0003】図5は、従来から使用されているトンネル
防災システムの一例を概略的に示す構成図である。図に
おいて、100Aは制御局である防災受信盤、1000
1〜1000nはトンネル内の地区毎に設置された複数
個の中継装置である。これらの中継装置10001〜1
000nにはそれぞれ分散して複数個の火災検知器、消
火装置、中継器等の端末機器T1〜T6が接続されてい
る。端末機器T1〜T3の一群と端末機器T4〜T6の
一群はベースバンド伝送に対応するためにそれぞれ所定
の長さ例えば1〜2Kmの伝送路に分割して接続されて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のよう
な構成の従来のトンネル防災システムの場合には、以下
のような問題点があった。即ち、中継装置毎によるベー
スバンド伝送では、防災受信盤からの直接伝送に比べ
て、大がかりな中継装置が必要であり、また、中継装置
と防災受信盤との間での何らかの通信路を設ける必要が
あり、システムのコストのアップの要因となっていた。
また、中継装置は各制御機能を内蔵し、装置寸法が大き
くなってしまうため、トンネル内設置の場合、その設置
スペースに問題があった。
【0005】この発明は、上述のような従来の問題点を
解決するためになされたもので、実質的に伝送距離を延
長してシステムのコストの低廉化、小型化を図ることが
できる伝送距離延長装置およびこの伝送距離延長装置を
用いたトンネル防災システムを提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係る伝
送距離延長装置は、ポーリング/セレクティング方式の
ベースバンド伝送を行う信号伝送システムに設けられた
伝送距離延長装置において、双方向伝送される伝送信号
の内容を検出し、波形整形する方向を制御する整形方向
制御手段と、該整形方向制御手段で波形整形方向を設定
された伝送信号の波形を整形する波形整形手段とを備え
たものである。
【0007】請求項2の発明に係る伝送距離延長装置
は、請求項1の発明において、上記整形方向制御手段
が、制御局側からの勧誘する動作および従属局側からの
応答動作を検出し、伝送方向のタイムスロットを割り振
り、その整形方向を設定するものである。
【0008】請求項3の発明に係る伝送距離延長装置
は、請求項1または2の発明において、上記波形整形手
段が、波形歪みとその波高値を所定時間内に整形するも
のである。
【0009】請求項4の発明に係るトンネル防災システ
ムは、ポーリング/セレクティング方式のベースバンド
伝送を行うトンネル防災システムにおいて、伝送線路中
に上記請求項1〜3のいずれかに記載の伝送距離延長装
置を設置したものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施の形態を
図を参照して説明する。 実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1を示すブ
ロック図である。図において、1,2は制御局(防災受
信盤)側から延びる一対の伝送線路であって、1は正極
の伝送線路、2は負極の伝送線路である。1T,2Tは
その信号伝送線路1,2にそれぞれ接続される伝送距離
延長装置の入力端子、3,4は従属局(端末機器)側に
接続される一対の伝送線路、3T,4Tはその伝送線路
3,4にそれぞれ接続する伝送距離延長装置の出力端子
である。
【0011】5は入力端子1Tおよび2T間に接続さ
れ、制御局側および従属局側からの伝送信号を受信する
伝送受信回路、6は伝送受信回路5に接続され、その受
信内容を受けて、図示しないCPU等により信号内容を
判別する整形方向判定部、7は整形方向判定部6の判別
結果に基づいて制御され、伝送線路1を後述の波形整形
回路8に接続するか、波形整形回路9に接続するかを切
り換える整形回路切換部である。
【0012】波形整形回路8は、制御局側からの伝送信
号を受信する受信回路81と、その受信信号の波形を整
形して従属局側に送信する送信回路82とを有する。受
信回路81は、例えばそのカソードが入力端子2Tに接
続され、アノードが抵抗器81bを介して整形回路切換
部7の固定端子aに接続された例えば発光ダイオード8
1aからなる。
【0013】また、送信回路82は、発光ダイオード8
1aからの光を受光するフォトトランジスタ82aと、
このフォトトランジスタ82aのコレクタにそのベース
が接続された出力トランジスタ82bと、この出力トラ
ンジスタ82bのコレクタと電源端子+Bとの間に設け
られた抵抗器82cと、フォトトランジスタ82aのコ
レクタと電源端子+Bの間に設けられた抵抗器82dと
からなる。出力トランジスタ82bのコレクタと抵抗器
82cの接続点は出力端子3Tに接続され、フォトトラ
ンジスタ82aと出力トランジスタ82bのエミッタは
共に出力端子4Tに接続される。なお、発光素子である
発光ダイオード81aと受光素子であるフォトトランジ
スタ82aはいわゆるフォトカプラを構成している。
【0014】波形整形回路9は、従属局側からの応答用
伝送信号を受信する受信回路91と、その受信信号の波
形を整形して制御局側に送信する送信回路92とを有す
る。受信回路91は、そのカソードが出力端子4Tに接
続され、アノードが抵抗器91bを介して出力端子3T
に接続された例えば発光ダイオード91aからなる。
【0015】また、送信回路92は、発光ダイオード9
1aからの光を受光するフォトトランジスタ92aと、
このフォトトランジスタ92aのコレクタにそのベース
が接続された出力トランジスタ92bと、この出力トラ
ンジスタ92bのコレクタと電源端子+Bとの間に設け
られた抵抗器92cと、フォトトランジスタ92aのコ
レクタと電源端子+Bの間に設けられた抵抗器92dと
からなる。出力トランジスタ92bのコレクタと抵抗器
92cの接続点は整形回路切換部7の固定端子bに接続
され、フォトトランジスタ92aと出力トランジスタ9
2bのエミッタは共に入力端子2Tに接続される。
【0016】なお、発光素子である発光ダイオード91
aと受光素子であるフォトトランジスタ92aはいわゆ
るフォトカプラを構成している。10は波形整形回路8
の送信回路82と波形整形回路9の送信回路92に電源
を供給するための電源供給回路であって、その電源が電
源端子+Bに印加されるようになされている。なお、整
形方向判定部6と整形回路切換部7は整形方向制御手段
を構成し、波形整形回路8および9は波形整形手段を構
成する。
【0017】次に、動作について、図2を参照しながら
説明する。通常時(電源立ち上げ時)、整形回路切換部
7は接点a側を介して波形整形回路8に接続されてお
り、伝送線路1,2の伝送信号方向は制御局側から従属
局側への一方向通知制御状態になっている。よって、制
御局側からの勧誘する動作信号は、即座に従属局側に通
知することが可能である。また、ポーリング/セレクテ
ィング方式の場合、制御局からの勧誘動作後、従属局側
からの応答動作が行われることになるが、伝送受信回路
5と整形方向判定部6で制御局からの勧誘動作を受信
後、整形回路切換部7により伝送線路1を接点bを介し
て波形整形回路9に接続切換しておけば、従属局側から
の応答動作を制御局側に通知することが可能となる。
【0018】さらに、従属局側からの応答動作終了を伝
送受信回路5と整形方向判定部6で受信し、受信完了後
に整形回路切換部7で接点aを介して波形整形回路8に
接続切換しておけば、再び制御局からの勧誘動作を受信
することが可能となる。この様に伝送制御を判定、その
内容により伝送方向のタイムスロットを割り振ること
で、双方向伝送信号の波形整形処理を行っている。
【0019】ここで、整形方向の制御原理を、更に図2
を用いて詳しく説明する。ポーリング/セレクティング
方式での標準的伝送モデルを図2(a)に示し、1フレ
ームの伝送処理は制御局からの勧誘伝送で開始され、対
応する従属局が応答伝送することで完結となる。伝送受
信回路5では、図2(b)に示すように、伝送線路1,
2上の伝送を全て受信する。
【0020】整形方向判定部6では、図2(c)に示す
ように、伝送受信回路5で受信した伝送内容が制御局勧
誘か従属局応答かを識別し、対応する切換制御を整形回
路切換部7に通知し、整形回路切換部7では、図2
(d)に示すように、その通知に従い波形整形回路8ま
たは波形整形回路9を接続する。つまり、整形回路切換
部7では、制御局からの勧誘伝送であれば、先ず、波形
整形回路8に接続し、しかる後従属局からの応答伝送を
行うべく波形整形回路9側に切り換える。これらの波形
整形回路の切換接続により、波形整形回路8を用いて制
御局からの勧誘伝送を従属局に通知することが可能(図
2(e)参照 )で、また、波形整形回路9を用いて従
属局からの応答伝送を制御局に通知することが可能(図
2(f)参照)となる。
【0021】次に、波形整形回路8および9における波
形歪みとその波高値の低下の整形について、図3を参照
して説明する。伝送線路の距離が延びた場合に生じる波
形歪みとその波高値の低下を整形するために、各種手段
が考えられるが、本実施の形態ではその手段として図1
の波形整形回路8および波形整形回路9内に実質的に回
路モデル(ホトカプラ利用による波形整形と電源供給回
路10から新たに電源供給を受け波高値を改善する回
路)を用いる。
【0022】例えば図1の波形整形回路8において、図
示しない前段の伝送距離延長装置から図3(a)に示す
ような所定の波高値(例えば電源端子+Bに印加されて
いる電圧レベル相当)を持つ矩形波の出力信号が発生さ
れた場合に、この出力信号は途中の伝送路の静電容量等
で歪みまたそのレベルも線路抵抗等で低下し、結果とし
て波形整形回路8には図3(b)に示すような波形の信
号が入力されてくる。そして、この信号は波形整形回路
8内の受信回路81の発光ダイオード81aから光信号
として送信回路82のフォトトランジスタ82aで受光
される。
【0023】送信回路82では、実質的にフォトトラン
ジスタ82aと出力トランジスタ82bのオンレベルで
決定される閾値THが設定されている。従って、受信回
路81からの信号は受信回路82で波形整形され、その
出力側即ち出力トランジスタ82bのコレクタとエミッ
タの間には、図3(c)に示すような歪みがなくしかも
実質的にほぼ電源端子+Bに印加されている電圧レベル
相当の波高値にレベル補正された矩形波の出力信号が得
られる。
【0024】このように、本実施の形態では、ポーリン
グ/セレクティング方式のベースバンド伝送において、
伝送距離が延びた場合に生じる波形歪みとその波高値の
低下を所定時間内に波形整形し、また、制御局側からの
勧誘する動作および従属局側からの応答動作を検出する
ことで、従来からある一般的な波形整形回路により双方
向伝送における波形整形が可能となり、簡単な回路構成
で伝送距離を容易に延長することができる。また、伝送
受信回路、整形方向判定部、整形回路切換部が1組で済
む。
【0025】実施の形態2.図4は図1の伝送距離延長
装置を複数個一例としてトンネル防災システムの伝送線
路中に使用した場合を示すブロック図である。図におい
て、100は制御局である防災受信盤、2001は一対
の伝送線路11および12を介して防災受信盤100に
接続された伝送距離延長装置、3001〜300nは一
対の伝送線路11および12間に接続された端末器(火
災センサ、消火装置または中継器などの従属局)、同じ
く2002は一対の伝送線路21および22を介して伝
送距離延長装置2001に接続された伝送距離延長装置
である。
【0026】また、4001〜400nは一対の伝送線
路21および22間に接続された端末器(火災センサ、
消火装置または中継器などの従属局)、2003は一対
の伝送線路31および32を介して伝送距離延長装置2
002に接続された伝送距離延長装置、5001〜500
nは一対の伝送線路31および32間に接続された端末
器(火災センサ、消火装置または中継器などの従属
局)、6001〜600nは一対の伝送線路41および
42間に接続された端末器(火災センサ、消火装置また
は中継器などの従属局)である。勿論、これら縦続接続
の伝送距離延長装置の数は、トンネルの長さに応じて任
意に設定され得るものである。
【0027】次に、動作を説明する。防災受信盤100
と端末器3001〜300n間の伝送は直接行われる
が、伝送線路11および21の伝送距離延長装置200
1に近い部分では伝送信号の波形劣化が大きくなるた
め、伝送距離延長装置2001でその伝送信号の波形整
形処理を施して次段の伝送線路21および22間に接続
された端末器4001〜400nと伝送を行う。さら
に、伝送線路21および22の伝送距離延長装置200
2に近い部分ではでは再び伝送信号の波形劣化が発生す
るため、伝送距離延長装置2002でその伝送信号の波
形整形処理を施して次段の伝送線路31および32間に
接続された端末器5001〜500nと伝送を行う。こ
こでは最終段として、伝送距離延長装置2003を設置
し、次段の伝送線路41および42間に接続された端末
器6001〜600nの伝送を補償している。
【0028】このように、本実施の形態では、伝送距離
を容易に延長することができる伝送距離延長装置を設置
することにより、トンネル長が長くなった場合でも防災
受信盤からの直接伝送が可能となり、従来の大がかりな
中継装置と防災受信盤−中継装置間通信が不要となり、
コスト面等の問題が改善される。また、伝送距離延長装
置を複数個設置することにより、長大トンネルにおいて
も、防災受信盤からの直接伝送が可能となる。また、本
システムは簡易的回路で構成が可能であるので、大がか
りな中継装置に比べ小型化が行え、トンネル内設置スペ
ースの問題も解決される。
【0029】なお、上述の実施の形態2では、実施の形
態1による伝送距離延長装置を一例としてトンネル防災
システムに適用した場合に付いて説明したが、これに限
定されることなく、同様の機能を要するその他の信号伝
送システムにも同様に適用でき、同様の効果を奏する。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、ポーリング/セレクティング方式のベースバンド伝
送において、伝送距離が延びた場合に生じる波形歪みと
その波高値の低下を所定時間内に波形整形し、また、制
御局側からの勧誘する動作および従属局側からの応答動
作を検出することで、従来からある一般的な波形整形回
路により双方向伝送における波形整形が可能となり、簡
単な回路構成で伝送距離を容易に延長することができる
伝送距離延長装置が得られるという効果がある。
【0031】また、この発明によれば、伝送距離を容易
に延長することができる伝送距離延長装置を伝送線路中
に設置することにより、トンネル長が長くなった場合で
も防災受信盤からの直接伝送が可能となり、従来の大が
かりな中継装置と防災受信盤−中継装置間通信が不要と
なり、コスト面等の問題が改善され、また、伝送距離延
長装置を複数個設置することにより、長大トンネルにお
いても、防災受信盤からの直接伝送が可能となり、しか
も、簡易的回路で構成が可能であるので、大がかりな中
継装置に比べ小型化が行え、トンネル内設置スペースの
問題も解決されるトンネル防災システムが得られるとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1を示す構成図であ
る。
【図2】 この発明の実施の形態1における整形方向の
制御原理を説明するための図である。
【図3】 この発明の実施の形態1における波形歪みと
その波高値の低下の整形動作を説明するための図であ
る。
【図4】 この発明の実施の形態2を示す構成図であ
る。
【図5】 従来のトンネル防災システムの一例を概略的
に示す構成図である。
【符号の説明】
1,2,3,4,11,12,21,22,31,32,41,
42 伝送線路、5伝送受信回路、6 整形方向判
定部、7 整形回路切換部、8,9波形整形回路、1
0 電源供給回路、100 防災受信盤、2001
〜2003 伝送距離延長装置、3001〜300n,
4001〜400n,5001〜00n,6001〜60
0n 端末器。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ポーリング/セレクティング方式のベー
    スバンド伝送を行う信号伝送システムに設けられた伝送
    距離延長装置において、 双方向伝送される伝送信号の内容を検出し、波形整形す
    る方向を制御する整形方向制御手段と、 該整形方向制御手段で波形整形方向を制御された伝送信
    号の波形を整形する波形整形手段とを備えたことを特徴
    とする伝送距離延長装置。
  2. 【請求項2】 上記整形方向制御手段は、制御局側から
    の勧誘する動作および従属局側からの応答動作を検出
    し、伝送方向のタイムスロットを割り振り、その整形方
    向を設定することを特徴とする請求項1記載の伝送距離
    延長装置。
  3. 【請求項3】 上記波形整形手段は、波形歪みとその波
    高値を所定時間内に整形することを特徴とする請求項1
    または2記載の伝送距離延長装置。
  4. 【請求項4】 ポーリング/セレクティング方式のベー
    スバンド伝送を行うトンネル防災システムにおいて、 伝送線路中に上記請求項1〜3のいずれかに記載の伝送
    距離延長装置を設置したことを特徴とするトンネル防災
    システム。
JP8696998A 1998-03-31 1998-03-31 伝送距離延長装置およびトンネル防災システム Pending JPH11284644A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8696998A JPH11284644A (ja) 1998-03-31 1998-03-31 伝送距離延長装置およびトンネル防災システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8696998A JPH11284644A (ja) 1998-03-31 1998-03-31 伝送距離延長装置およびトンネル防災システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11284644A true JPH11284644A (ja) 1999-10-15

Family

ID=13901714

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8696998A Pending JPH11284644A (ja) 1998-03-31 1998-03-31 伝送距離延長装置およびトンネル防災システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11284644A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002026911A (ja) * 2000-07-03 2002-01-25 Atsumi Electric Co Ltd 多重伝送システム及びそれに用いるマスタ装置、端末装置
JP2020004195A (ja) * 2018-06-29 2020-01-09 能美防災株式会社 伝送距離延長システム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002026911A (ja) * 2000-07-03 2002-01-25 Atsumi Electric Co Ltd 多重伝送システム及びそれに用いるマスタ装置、端末装置
JP2020004195A (ja) * 2018-06-29 2020-01-09 能美防災株式会社 伝送距離延長システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5216604B2 (ja) 無線装置
JP4852529B2 (ja) セットトップボックス装置及びその方法
JPH11284644A (ja) 伝送距離延長装置およびトンネル防災システム
JP2009177519A (ja) 無線通信システム、無線端末装置、及び、可視光通信端末装置
JP3234574B2 (ja) 基地局システム
JP6658688B2 (ja) 通信モジュール
CN111555933A (zh) 一种检测方法、装置、通信节点及存储介质
CN112134800A (zh) 一种数据的路由方法、网关、网络路由系统及车辆
JP2000207654A (ja) 防災システム
JP3616559B2 (ja) 通信装置
CN114006665A (zh) 闲置信道的侦测方法及电子设备、存储介质
JP3812226B2 (ja) 照明装置
AU750157B2 (en) Radiotelephone unit
KR20200057370A (ko) 메시지 신뢰도를 이용한 데이터 전송 방법 및 장치
CN113014319B (zh) 电子设备间的通信控制方法、装置、电子设备及介质
JP4684144B2 (ja) 1対複数通信システムにおける通信方法及び同システムに用いられる子伝送装置
KR20030014050A (ko) 블루투스를 이용한 중계기 모니터링 시스템
CN118555550A (zh) 一种微分布系统及该微分布系统的自适应接入信号的方法
JPH1084372A (ja) 逆流防止手段を有する車両用多重通信装置
JPH1023536A (ja) 移動無線通信システムの基地局通信方式
JP2000354007A (ja) 中継システムとその子局リセット方法
JP2015115758A (ja) 通信装置、通信方法及び通信装置の制御プログラム
KR960003155A (ko) 무선 시스템에서의 통화 자동 절환방법
JPH11266191A (ja) 伝送方法および伝送装置
JPH0295125A (ja) 端末制御監視装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Effective date: 20050324

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20070216

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Effective date: 20070611

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070626

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20080226