JPH11284733A - 電話網の伝送特性測定装置 - Google Patents

電話網の伝送特性測定装置

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JPH11284733A
JPH11284733A JP8653498A JP8653498A JPH11284733A JP H11284733 A JPH11284733 A JP H11284733A JP 8653498 A JP8653498 A JP 8653498A JP 8653498 A JP8653498 A JP 8653498A JP H11284733 A JPH11284733 A JP H11284733A
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JP
Japan
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signal
tester
telephone network
test
echo canceller
Prior art date
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Pending
Application number
JP8653498A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Sakurada
寛 桜田
Seiichi Sawada
誠一 澤田
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Anritsu Corp
Original Assignee
Anritsu Corp
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Publication date
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  • Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 形成された通話回線の伝送特性を正しく測定
する。 【解決手段】 本発明は、エコーキャンセラ機能5を有
する交換機1が組込まれた電話網2に対して一対の試験
器11a.11bを接続して、この一対の試験器におけ
る各試験器は互いに相手側の試験器へ試験信号aを送信
して相手側の試験器からの応答信号bを受信することに
よって電話網の伝送特性を測定する電話網の伝送特性測
定装置に適用される。そして、各試験器11a,11b
は相手側の試験器に対する試験信号を送出する前に電話
網に対してエコーキャンセラ停止信号を送出して交換機
のエコーキャンセラ機能を停止するエコーキャンセラ機
能停止手段を備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の交換機が組
込まれた電話網の伝送特性を測定する電話網の伝送特性
測定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】多数の交換機が組込まれた公衆電話網を
新規に構築したり、新規の交換機を公衆電話網に組込ん
だ場合は、この公衆電話網が正常に動作することを確認
したり、また、稼働後において維持管理のために、各種
の試験を実施する。
【0003】この各種の試験のなかに伝送特性の測定が
ある。この公衆電話網の伝送特性としては、各電話端末
相互間で通話回線が形成された状態で、電話端末相互間
で送受信される導通信号の応答確認(導通試験)、周波
数特性、減衰特性等である。
【0004】電話網に対する伝送特性を測定する伝送特
性測定装置においては、図4に示すように、複数の交換
機1が組込まれた公衆電話網2に対して一般の電話端末
3と同様に一対の試験器4a,4bを接続する。この試
験器4a,4bは一般の電話端末3と同様に電話番号を
有した電話機回路が組込まれている。そして、この電話
機回路相互間で通常の電話端末3と同様に、試験器4
a,4b相互間で通話回線を形成させた状態で、各種試
験信号の授受を行う。
【0005】この通話回線が形成された状態における試
験器4a,4b相互間における信号の授受を図5のシー
ケンス図を用いて説明する。例えば、一方の試験器4a
から公衆電話網2を介して各種試験信号(導通トーン,
測定トーン)aを例えば周波数を順次変化させて繰返し
他方の試験器4bへ送信する。なお、この周波数の変化
範囲は例えば300Hz〜3400Hzの音声周波数範囲で
ある。他方の試験器4bは各試験信号aを順次受信する
と、この各試験信号aに対する受信の有無や受信レベル
や受信周波数等の測定を行なった後に、各試験信号aに
対する応答信号(応答トーン)bをそれぞれ送信側の試
験器4aへ返信する。送信側の試験器4aはこの応答信
号(応答トーン)bの有無を確認する。
【0006】したがって、試験器4aは各試験信号aを
順次送信していくと共に、各試験信号aの受信側ま試験
器4bから返信されてくる各応答信号(応答トーン)b
を受信する。
【0007】また、逆に、試験器4bから試験器4aへ
各試験信号aを送信して、試験器4aから試験器4bへ
各応答信号(応答トーン)bを返信する場合もある。こ
のように、試験器4a,4b相互間で各種の試験信号a
及び応答信号bを授受することによって、この公衆電話
網2の伝送特性を測定することが可能である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た電話網の伝送特性測定装置においてもまだ改良すべき
次のような課題があった。すなわち、一般に、公衆電話
網2には、図6に示すように、複数台の交換機1が組込
まれている。各電話端末3は公衆電話網2内の一つの交
換機1に接続されている。そして、各電話端末3と交換
機1とは2線形式で接続され、交換機1相互間は4線形
式で接続されている。その結果、相手側交換機1部分で
音声信号の反響(エコー)現象が発生して、電話端末3
にて発送した音声信号が戻ってくる。
【0009】特に、衛星回線を用いた国際電話等のよう
に通話回線が長距離に亘る場合は、自己が発した音声と
エコーとの時間差が大きいので、利用者はこのエコー信
号をより大きな不快音と感じする。
【0010】このような不都合を解消するために各交換
機1にはエコーキャンセラ回路5が組込まれている。こ
のエコーキャンセラ回路5は、例えば、4線受信方向か
らの音声信号を受信している期間は、4線送信方向へ進
行する信号の信号レベルを大幅に低下させる機能を有す
る。したがつて、電話端末3の利用者は自己が話してい
る期間はエコーを聞くことはない。
【0011】しかし、試験器4a,4bにおいては、図
5に示すように、試験器4aが各試験信号aの送信期間
中に試験器4bからの応答信号bを受信する。すなわ
ち、試験器4aにおける送信期間と受信期間とが一部重
複する期間が発生する場合がある。
【0012】前述したように、エコーキャンセラ回路5
は、電話端末3からの音声信号を受信している期間は、
電話端末3方向へ進行する信号の信号レベルを大幅に低
下させる機能を有しているので、試験器4aが各試験信
号aの送信期間中は試験器4bからの応答信号bを正常
に受信できなく、図5に示す重複期間において、シーケ
ンスエラーが発生する。
【0013】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
ものであり、エコーキャンセラ機能を有した交換機が組
込まれた電話網に対して誤りなく伝送特性が測定できる
電話網の伝送特性測定装置を提供することを目的とす
る。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、エコーキャン
セラ機能を有する交換機が組込まれた電話網に対して一
対の試験器を接続して、この一対の試験器における各試
験器は互いに相手側の試験器へ試験信号を送信して相手
側の試験器からの応答信号を受信することによって電話
網の伝送特性を測定する電話網の伝送特性測定装置に適
用される。
【0015】そして、上記課題を解消するために本発明
においては、各試験器に対して、相手側の試験器に対す
る試験信号を送出する前に電話網に対してエコーキャン
セラ停止信号を送出して交換機のエコーキャンセラ機能
を停止するエコーキャンセラ機能停止手段を付加してい
る。
【0016】このように構成された電話網の伝送特性測
定装置においては、各試験器が相手側の試験器に対して
試験信号を送信する前に、電話網に対してエコーキャン
セラ停止信号を送出して、電話網内の自己が接続された
交換機に組込まれたエコーキャンセラ機能を停止してい
る。そして、このエコーキャンセラ機能が停止された状
態で、各試験器は相手側試験器へ試験信号を送信し、そ
して相手側試験器から応答信号を受信するようにしてい
る。
【0017】したがって、たとえ自己が相手側試験器へ
各試験信号を送信期間中に相手側試験器から応答信号を
受信したとしても、この応答信号はエコーキャンセラ機
能にて信号レベルが低下されることはない。その結果、
送信した試験信号に対して正しい応答信号が得られるの
で、電話網に対して誤りなく伝送特性が測定できる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下本発明の一実施形態を図面を
用いて説明する。図1は本発明の一実施形態の伝送特性
測定装置を公衆電話網に取付けた状態を示す模式図であ
る。
【0019】複数の交換機1が組込まれた公衆電話網2
に対して複数の電話端末3が接続されている。各交換機
1内には図2に示すようにエコーキャンセラ回路5が組
込まれている。このエコーキャンセラ回路5は、前述し
たように、4線受信方向からの音声信号を受信している
期間は、4線送信方向へ進行する信号の信号レベルを大
幅に低下させる機能を有する。
【0020】さらに、この実施形態においては、公衆電
話網2に対して一対の試験器11a,11bが接続され
ている。各試験器11a,11bは、図2に示すよう
に、通常の電話端末3とほぼ同一機能を有する電話機回
路12と、この電話機回路12を所定の手順に従って動
作させるシーケンス制御部13と、エコーキャンセラ停
止信号送信部14と、試験信号送信部15と、応答信号
送信部16と、信号受信部17と、信号測定処理部18
と、収集ファイル19とで構成されている。
【0021】エコーキャンセラ停止信号送信部14は、
シーケンス制御部13の指示に従って、公衆電話網2の
交換機1へエコーキャンセラ停止信号を送出する。交換
機1はエコーキャンセラ停止信号を受信すると、エコー
キャンセラ回路5の動作(機能)を停止させる。
【0022】そして、このエコーキャンセラ停止信号が
送出されるとエコーキャンセラ回路5はその動作(機
能)を停止するが、任意の信号を一定時間以上検出され
ないと、エコーキャンセラ回路5は自動的にその動作
(機能)を再開して、元のエコーキャンセラ動作状態に
戻る。
【0023】試験信号送信部15は、シーケンス制御部
13の指示に従って、導通信号の応答(導通試験)や周
波数特性や減衰特性等の測定を行うための各種試験信号
(試験トーン)a(a1 ,a2 ,a3 )を公衆電話網2
の交換機1へ送出する。また、応答信号受信部16は、
シーケンス制御部13の指示に従って、相手側の試験器
11b,11aから各種試験信号(試験トーン)a(a
1 ,a2 ,a3 )を受信すると、この受信した各種試験
信号aを測定し、この試験信号aに対する応答信号b
(b1 ,b2 ,b3 )を相手側の試験器11b,11a
へ返信する。
【0024】信号受信部17は公衆電話網2から電話機
回路12へ送信される各種の可聴音信号、試験信号a及
び応答信号bを受信し、可聴音信号に含まれるDT信
号、RBT信号、BT信号を検出してシーケンス制御部
13へ送信すると共に、試験信号a及び応答信号bを信
号測定処理部18へ送出する。
【0025】信号測定処理部18は、信号受信部17を
介して相手側の試験器11b,11aから受信した各試
験信号aの信号レベル、周波数特性を測定して、相手側
試験器11b,11aから自己側に対する伝送特性を求
める。また、信号測定処理部18は、信号受信部17を
介して相手側の試験器11b,11aから受信した自己
試験器11a,11bが送信した試験信号aに対する応
答信号bの有無を検出して形成された通話回線の導通チ
ェック、及び相手側試験器11b,11aの測定終了を
確認する。信号測定処理部18は、このようにして求め
た各伝送特性を集計ファイル19へ記憶保持する。
【0026】一対の試験器11a,11bのシーケンス
制御部13は、図3に示すシーケンス図に従って、公衆
電話網2を介して試験器11a,11b相互間に形成さ
れた通話回線に対する伝送特性の測定処理を実施する。
【0027】先ず、一方の試験器11aのシーケンス制
御部13は電話機回路12に対してオフフック指令を送
出する。すると、電話機回路12はオフフック状態に移
行する。交換機1はそのオフフックを検出して、DT信
号を試験器11aへ返信する。試験器11aは、DT信
号を確認すると、相手側の測定器11bの電話番号のダ
イヤリングを行い、交換機1へダイヤル信号を送信す
る。交換機1はダイヤル信号を受信すると、測定器11
bへ呼出信号を送出すると同時に試験器11aへRBT
信号を送出開始する。測定器11bは呼出信号を受けて
オフフックする。
【0028】交換機1はそのオフフックを検出して、試
験器11aへ送出しているRBT信号を停止する。試験
器11bはオフフックと同時にエコーキャンセラ停止信
号及び導通信号を送出し、試験器11aは導通信号を確
認することによって、通話回線が形成されたことを判断
する。
【0029】試験器11aは、通話回線が形成される
と、交換機1に対してエコーキャンセラ停止信号を送出
する。交換機1はエコーキャンセラ回路5の動作(機
能)を停止させる。
【0030】その後、試験器11aは、第1の試験項目
に対する各試験信号a1 を例えば周波数を順次変化させ
て繰り返し他方の試験器11b送出する。試験器11b
は、このエコーキャンセラ回路5のエコーキャンセラ機
能が停止された状態で順次受信した各試験信号a1 に対
して信号測定処理18で信号レベルや周波数測定を行う
とともに、各試験信号a1 に対する各応答信号b1 を試
験器11aへ返信する。各試験信号a1 に対する測定結
果は集計ファイル19へ書込まれる。試験器11aは、
順次受信した各応答信号b1 に対して信号測定処理18
で信号の有無を確認する。
【0031】以上で、第1の試験項目の試験が終了する
と、継続して、第2の試験項目に対する試験を開始す
る。すなわち、試験器11aは、第2の試験項目に対す
る各試験信号a2 を順次他方の試験器11b送出する。
試験器11bは、順次受信した各試験信号a2 に対して
各種測定を行うとともに、各試験信号a2 に対する各応
答信号b2 を試験器11aへ返信する。試験器11a
は、順次受信した各応答信号b2 を確認する。
【0032】以上で、形成された通話回線の試験器11
aから試験器11b方向への伝送特性の測定試験が終了
すると、同一通話回線の試験器11bから試験器11a
方向への伝送特性の測定試験を開始する。
【0033】この場合、試験器11aと試験器11bと
の間に形成された通話回線において両方向に向かう信号
が一定時間以上途絶えるので、交換機1のエコーキャン
セラ回路5が動作を開始し、元のエコーキャンセラ状態
に復帰する。
【0034】そして、今度は、試験器11bは交換機1
に対してエコーキャンセラ停止信号を送出する。交換機
1はエコーキャンセラ回路5の動作(機能)を停止させ
る。そして、試験器11bは第3の試験項目に対する各
試験信号a3 を順次他方の試験器11a送出する。試験
器11aは、順次受信した各試験信号a3 に対して各種
測定を行うとともに、各試験信号a3 に対する各応答信
号b3 を試験器11bへ返信する。試験器11bは、順
次受信した各応答信号b3 を確認する。
【0035】このように、一対の試験器11a,11b
相互間に公衆電話網2を介して形成された通話回線に対
する両方向からの伝送特性の測定処理が終了すると、試
験器11aのシーケンス制御部13は電話機回路12へ
オンフック指令を送出して、電話機回路12をオンフッ
ク状態にする。同様に、試験器11bのシーケンス制御
部13は電話機回路12へオンフック指令を送出して、
電話機回路12をオンフック状態にする。
【0036】このように構成された電話網の伝送特性測
定装置においては、各試験器11a,11bが自己に対
する応答信号b1 ,b2 ,b3 を得る目的で各試験信号
1,a2 ,a3 を送信する前に、エコーキャンセラ停
止信号を交換機1へ送出してエコーキャンセラ回路5の
動作(機能)を停止している。
【0037】このように、エコーキャンセラ回路5の動
作(機能)が停止された状態で、各試験器11a,11
b相互間で試験信号a1 ,a2 ,a3 と応答信号b1
2,b3 とを授受している。したがって、図3に示す
ように、たとえ試験器11a,11b側で試験信号1
2 ,a3 を送信期間中に自己宛ての応答信号b1 ,b
2 ,b3 を受信したとしも、この自己宛ての応答信号b
1 ,b2 ,b3 が遮断されたり、信号レベルが強制的に
低下されることはない。
【0038】したがって、たとえ大規模なエコーキャン
セラ回路が交換機に組込まれた衛星回線を経由する国際
電話における電話機相互間で形成される通話回線であっ
たとしも、測定時には自動的に通話回線に介在する各交
換機1のエコーキャンセラ回路5が動作停止状態になる
ので、この通話回線に対する両方向の応答特性(導通試
験)や周波数特性や減衰特性等の伝送特性が正しく測定
できる。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の電話網の
伝送特性測定装置においては、各試験器は相手側の試験
器に対する試験信号を送出する前に電話網に対してエコ
ーキャンセラ停止信号を送出して交換機のエコーキャン
セラ機能を停止するようにしている。したがって、エコ
ーキャンセラ機能を有した交換機が組込まれた電話網に
対して誤りなく伝送特性を測定することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施形態の伝送特性測定装置を公
衆電話網に接続した状態を示す図
【図2】 同伝送特性測定装置における試験器の概略構
成を示すブロック図
【図3】 同伝送特性測定装置における各試験器相互間
の動作を示すシーケンス図
【図4】 従来の伝送特性測定装置を公衆電話網に接続
した状態を示す図
【図5】 同従来の伝送特性測定装置における各試験器
相互間の動作を示すシーケンス図
【図6】 一般的なエコーキャンセラ機能の動作説明図
【符号の説明】
1…交換機 2…公衆電話網 3…電話端末 5…エコーキャンセラ回路 11a,11b…試験器 12…電話機回路 13…シーケンス制御部 14…エコーキャンセラ停止信号送信部 15…試験信号送信部 16…応答信号送信部 17…信号受信部 18…信号測定処理部 19…集計ファイル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エコーキャンセラ機能(5) を有する交換
    機(1) が組込まれた電話網(2) に対して一対の試験器(1
    1a,11b) を接続して、この一対の試験器における各試験
    器は互いに相手側の試験器へ試験信号を送信して相手側
    の試験器からの応答信号を受信することによって前記電
    話網の伝送特性を測定する電話網の伝送特性測定装置に
    おいて、 前記各試験器(11a,11b) は相手側の試験器に対する前記
    試験信号を送出する前に前記電話網に対してエコーキャ
    ンセラ停止信号を送出して前記交換機のエコーキャンセ
    ラ機能を停止するエコーキャンセラ機能停止手段を備え
    たことを特徴とする電話網の伝送特性測定装置。
JP8653498A 1998-03-31 1998-03-31 電話網の伝送特性測定装置 Pending JPH11284733A (ja)

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