JPH11285282A - モータの制御装置 - Google Patents

モータの制御装置

Info

Publication number
JPH11285282A
JPH11285282A JP10083344A JP8334498A JPH11285282A JP H11285282 A JPH11285282 A JP H11285282A JP 10083344 A JP10083344 A JP 10083344A JP 8334498 A JP8334498 A JP 8334498A JP H11285282 A JPH11285282 A JP H11285282A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
sensor
relay
power supply
terminal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10083344A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Nakano
滋 中野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP10083344A priority Critical patent/JPH11285282A/ja
Publication of JPH11285282A publication Critical patent/JPH11285282A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Electric Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 モータに内蔵したセンサに供給する電力を、
電力が不要な場合に供給を停止することにより消費電力
を低減できるモータの制御装置を供給する。 【解決手段】 DC/DCコンバータ9とセンサ電源端
子4の間に接続されたリレー12と、モータ制御部10
からの開閉信号を受けリレー12を開閉するリレー駆動
部13とを設ける。外部からサーボON端子14へモー
タの運転OFF指令信号を入力すると、モータ制御部1
0はリレー駆動部13にリレーを開く信号を出力しリレ
ー12を開くことによりセンサ3への電力供給を遮断す
るのでモータの運転OFF中の消費電力を低減できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、モータの運転を行
なわない場合にはモータの位置または速度または磁極を
検出するセンサへの電源供給を遮断するモータの制御装
置の、特に消費電力の低減に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、モータの位置または速度制御を行
なう場合、モータに内蔵したセンサからモータの位置ま
たは速度または磁極を検出する方式が主流となってきて
いる。
【0003】図2において、モータ22の制御装置21
は、制御装置21に電力を供給するために外部交流電源
5を印加する電源端子27と、外部交流電源25をDC
電圧に整流・平滑する整流回路28と、制御装置21を
動作させるDC/DCコンバータ29と、モータ22の
回転子の回転位置を検出するセンサ23の電源線を接続
するセンサ電源端子24と、モータ22に供給する電力
を制御するインバータ部31、外部からの指令とセンサ
23からの信号に基づきモータ22の動作を制御すべく
インバータ部31を制御するモータ制御部30を有して
おり、外部電源25と電源端子27の間には電磁開閉器
26が接続される。
【0004】上記の構成において、電磁開閉器26を閉
じ制御装置21に外部交流電源25を印加すると、整流
・平滑されたDC電圧がDC/DCコンバータ29に印
加され、DC/DCコンバータ29はモータ制御部30
とセンサ23が必要とするDC電圧を発生・供給する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来のモータの
制御装置では、外部交流電源を印加すると制御装置のモ
ータ制御部とセンサに電力が供給される。
【0006】すなわち、モータ制御部に電力が供給され
モータ制御部が稼動している間、センサへも電力が供給
されることになるが、センサをモータの速度制御に使用
しモータが停止している間や、センサをモータの位置制
御に使用しモータ停止中に電磁ブレーキ等でモータが回
転しないように固定されている間等には、センサに電力
を供給する必要がなく、電力をむだ使いしていた。
【0007】本発明は上記課題を解決するもので、モー
タの制御装置の消費電力の低減を目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】この問題を解決するため
に本発明は、モータの位置または速度または磁極を検出
するセンサの電源線を接続するセンサ電源端子と、外部
交流電源を受けDC電圧に整流・平滑する整流回路と、
前記整流回路から出力されたDC電圧を変換し制御用電
源と前記センサに供給するDC電源に変換するDC/D
Cコンバータと、前記センサ電源端子と前記DC/DC
コンバータの間に接続されたリレーと、前記リレーを制
御するリレー駆動部と、外部からモータの運転ON・O
FFを指令するサーボON端子と、前記サーボON端子
からのモータの運転ON指令信号を受けモータの動作を
制御するモータ制御部とを備え、前記モータ制御部がモ
ータの運転ON指令を前記サーボON端子を経由して受
けると前記リレーを閉じるように前記リレー駆動部を制
御し、前記DC/DCコンバータが前記センサへ電源を
供給できるようにしたものである。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明は、モータの位置または速
度または磁極を検出するセンサの電源線を接続するセン
サ電源端子と、外部交流電源を受けDC電圧に整流・平
滑する整流回路と、前記整流回路から出力されたDC電
圧を変換し制御用電源と前記センサに供給する電源を出
力するDC/DCコンバータと、前記センサ電源端子と
前記DC/DCコンバータの間に接続されたリレーと、
前記リレーを制御するリレー駆動部と、外部からモータ
の運転ON・OFF指令信号を入力するサーボON端子
と、前記サーボON端子からのモータの運転ON指令信
号を受けモータの動作を制御するモータ制御部とを備
え、前記モータ制御部が外部からのモータ運転ON指令
を前記サーボON端子を経由して受けると前記リレーを
閉じるように前記リレー駆動部を制御し、前記DC/D
Cコンバータが前記センサへ電源を供給できるようにし
たモータの制御装置である。
【0010】このように、前記サーボON端子にモータ
の運転OFF信号が入力された場合には前記モータ制御
部が前記リレー駆動部を制御して前記リレーを開き、前
記センサへの無駄な電力供給を遮断するという作用を有
する。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図1を用い
て説明する。
【0012】図1において、モータ2の制御装置1は、
制御装置1に電力を供給するために外部交流電源5を印
加する電源端子7と、外部交流電源5をDC電圧に整流
・平滑する整流回路8と、制御装置1を動作させる内部
電源を出力するDC/DCコンバータ9と、モータ2の
回転子の回転位置を検出するセンサ3の電源線を接続す
るセンサ電源端子4と、モータ2に供給する電力を制御
するインバータ部11と、外部からモータの運転のON
/OFFを切り換えるサーボON信号を入力するサーボ
ON端子4と、外部からモータの目標速度や目標位置の
指令信号を入力する外部指令端子5と、サーボON端子
4と外部指令端子5とセンサ3からの信号に基づきモー
タ2の動作を制御すべくインバータ部11を制御するモ
ータ制御部10と、DC/DCコンバータ9とセンサ電
源端子4の間に接続されたリレー12とモータ制御部1
0からの開閉信号を受けリレー12を開閉するリレー駆
動部13とを有している。外部電源15と端子17の間
には電磁開閉器16が接続される。
【0013】上記の構成の動作について説明すると、電
磁開閉器16を閉じ制御装置1に外部交流電源15を印
加すると、整流・平滑されたDC電圧がDC/DCコン
バータ9に印加され、DC/DCコンバータ9はモータ
制御部10とセンサ3が必要とするDC電圧を発生す
る。モータ制御部10には常に必要な電力が供給され、
モータ制御部10はサーボON端子14と外部指令端子
15とセンサ3からの信号と制御装置1の内部状態に応
じてモータ2の動作を制御すべくリレー駆動部13とイ
ンバータ部11を制御する。モータ2を速度制御に使用
しモータ2が停止している間や、センサ3をモータ2の
位置制御に使用しモータ2が停止中に電磁ブレーキ等で
モータ2が回転しないように固定されている間等には、
センサ3に電力を供給する必要がない。この様な場合に
外部からサーボON端子14へモータの運転OFF指令
信号を入力すると、モータ制御部10はリレー駆動部1
3にリレーを開く信号を出力しリレー12を開くことに
よりセンサ3への電力供給を遮断する。
【0014】なお、リレーは機械接点式リレーでもトラ
ンジスタ等の半導体素子を用いたリレーでもよい。ま
た、外部電源がDC電源の場合、整流回路は不要であ
る。センサは、サーボモータに使用されるエンコーダで
もブラシレスモータに使用される磁極検出センサでもよ
い。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、センサを
モータの速度制御に使用しモータが停止している間や、
センサをモータの位置制御に使用しモータ停止中に電磁
ブレーキ等でモータが回転しないように固定されている
間等には、センサへの電力供給を遮断することによりモ
ータの制御装置の消費電力を低減できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例によるモータの制御装置の回
路図
【図2】従来のモータの制御装置の回路図
【符号の説明】
1 制御装置 2 モータ 3 センサ 4 センサ電源端子 5 外部交流電源 6 電磁開閉器 7 電源端子 8 整流回路 9 DC/DCコンバータ 10 モータ制御部 11 インバータ部 12 リレー 13 リレー駆動部 14 サーボON端子 15 外部指令端子

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】モータの位置または速度または磁極を検出
    するセンサの電源線を接続するセンサ電源端子と、外部
    交流電源を受けDC電圧に整流・平滑する整流回路と、
    前記整流回路から出力されたDC電圧を変換し制御用電
    源と前記センサに供給する電源を出力するDC/DCコ
    ンバータと、前記センサ電源端子と前記DC/DCコン
    バータの間に接続されたリレーと、前記リレーを制御す
    るリレー駆動部と、外部からモータの運転ON・OFF
    指令信号を入力するサーボON端子と、前記サーボON
    端子からのモータの運転ON信号を受けモータの動作を
    制御するモータ制御部とを備え、前記モータ制御部が外
    部からのモータの運転ON指令を前記サーボON端子を
    経由して受けると前記リレーを閉じるように前記リレー
    駆動部を制御し、前記DC/DCコンバータが前記セン
    サへ電源を供給できるようにしたモータの制御装置。
JP10083344A 1998-03-30 1998-03-30 モータの制御装置 Pending JPH11285282A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10083344A JPH11285282A (ja) 1998-03-30 1998-03-30 モータの制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10083344A JPH11285282A (ja) 1998-03-30 1998-03-30 モータの制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11285282A true JPH11285282A (ja) 1999-10-15

Family

ID=13799831

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10083344A Pending JPH11285282A (ja) 1998-03-30 1998-03-30 モータの制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11285282A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2020170834A1 (ja) 2019-02-20 2020-08-27 株式会社日立ハイテク 制御システムおよび当該制御システムを搭載した自動分析装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2020170834A1 (ja) 2019-02-20 2020-08-27 株式会社日立ハイテク 制御システムおよび当該制御システムを搭載した自動分析装置
EP3930182A4 (en) * 2019-02-20 2022-12-28 Hitachi High-Tech Corporation CONTROL SYSTEM AND AUTOMATIC ANALYZER ASSEMBLED WITH SAID CONTROL SYSTEM
US12015360B2 (en) 2019-02-20 2024-06-18 Hitachi High-Tech Corporation Control system and automatic analysis device mounted with said control system

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4763052A (en) Method and means for driving a brushless D.C. motor
JPH11285282A (ja) モータの制御装置
JPH05168248A (ja) 空気調和機
JP2008285257A (ja) エレベータドアの制御装置
KR101652061B1 (ko) 공조기용 모터 제어 장치 및 방법
JP2001163587A (ja) クレーンの主巻駆動制御装置および制御方法
KR20000051991A (ko) 에스컬레이터의 운전 제어 장치 및 방법
JPH0745868B2 (ja) 水車発電機の運転制御方法
KR100315809B1 (ko) 세탁기의 전원장치
JP2881071B2 (ja) 電動カーテン駆動装置
EP0343363B1 (en) Motor control system
JPH05308781A (ja) インバータ制御装置
KR20030088824A (ko) 세탁기의 전기 제동 장치 및 그 방법
JPH0745867B2 (ja) 水車発電機の運転制御方法
KR200262061Y1 (ko) 단상 유도전동기의 디지털 기동장치
JP2748959B2 (ja) 被駆動物の制御装置
JP3252889B2 (ja) クレーンのインチング動作制御方法
JP2007160218A (ja) 遠心機
JPH11235744A (ja) 成形機における型開閉機構の制御方法
JPH03261301A (ja) インバータ装置
JP2001201137A (ja) 空気調和機の制御装置
JPH03139189A (ja) 電動カーテン駆動装置
KR0163113B1 (ko) 엘리베이터의 도어 개방상태 유지 제어장치 및 그 방법
JPS582159Y2 (ja) チヨクリユウデンドウキノセイギヨソウチ
JP2664507B2 (ja) 電動カーテン駆動装置