JPH11285541A - 健康維持用具及びその製造方法 - Google Patents

健康維持用具及びその製造方法

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JPH11285541A
JPH11285541A JP8685498A JP8685498A JPH11285541A JP H11285541 A JPH11285541 A JP H11285541A JP 8685498 A JP8685498 A JP 8685498A JP 8685498 A JP8685498 A JP 8685498A JP H11285541 A JPH11285541 A JP H11285541A
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JP
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titanium oxide
partially reduced
sintered body
health maintenance
semiconductor film
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JP8685498A
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English (en)
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Saburo Ishiguro
三郎 石黒
Ryoji Fujita
良次 藤田
Tetsuhiro Iwata
哲裕 岩田
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Furukawa Co Ltd
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Furukawa Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】従来の半導体系の健康維持用具に比べ、より改
善された健康維持用具を提供する。 【解決手段】酸化チタンの部分還元焼結体の表面に半導
体膜が積層形成されてなる。半導体膜はp型半導体膜が
好ましく、通常シリコン系又はゲルマニウム系が使用さ
れる。酸化チタンの部分還元焼結体はTiO2-X式で表
され、かつ0<X<0.5であることが好ましく、半導
体薄膜の膜厚は1nm〜500nmであることが好まし
い。製造は、酸化チタン粉末にバインダを加えて加圧成
型し、それを真空雰囲気、不活性雰囲気又は還元性雰囲
気中において500〜1100℃で焼成した後、得られ
た酸化チタンの部分還元焼結体表面にp型半導体膜を形
成することにより行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、健康維持用具に係
り、特に改善された酸化チタン系の健康維持用具に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】本発明
者は、前に基材の強誘電体の表面にn型半導体膜とp型
半導体膜を重ねてコーティングした複合治療器を開発
(特開平8−10339号公報)したが、その製造は工
程数が多く、手間がかかりコスト高となっていた。本発
明者はさらに研究を進めた結果、基材に部分還元酸化チ
タン焼結体を採用すると治療効果の健康維持用具を完成
できることを見いだした。酸化チタンは通常TiO
分子式をもち、禁制帯巾(バンドギャップ)3.0еV
の白色固体であるが、この酸化チタンを真空中で500
〜1100℃、又は、水素気流中で500〜1100℃
に加熱するか、あるいは酸化チタンに少量の炭素化合物
を混合して成型したものを真空中で500〜1100℃
に加熱すると、酸化チタンの酸素が部分的に失われて灰
色〜黒色となり、TiO2-X式で表される(ただし、0
<X<0.5)チタンの低次酸化物となる。これは酸素
チタンの電子構造に変化を来して酸素の欠陥順位が生
じ、可視光線の吸収が起こり黒色になるためと推察され
る。なお、一般に酸化チタンは遠赤外線の放射効率が高
い物質であるが、黒体輻射の理論から黒色の部分還元酸
化チタンは遠赤外線放射効率が更に高くなるものと考え
られる。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来技術の
課題を、上記新知見に基づいて解決するもので、下記構
成の発明である。 (1)酸化チタンの部分還元焼結体の表面に半導体膜が
積層形成されてなることを特徴とする健康維持用具。 (2)酸化チタンの部分還元焼結体の表面にp型半導体
膜が積層形成されてなることを特徴とする健康維持用
具。 (3)半導体が、シリコン又はゲルマニウムのうちの1
種であることを特徴とする前記(1)項又は(2)項記
載の健康維持用具。 (4)酸化チタンの部分還元焼結体がTiO2-X式で表
され、かつ0<X<0.5であるチタン低次酸化物焼結
体であることを特徴とする(1)項〜(3)項のいずれ
か1項に記載の健康維持用具。 (5)半導体薄膜の膜厚が1nm〜500nmであるこ
とを特徴とする(1)項〜(4)項のいずれか1項に記
載の健康維持用具。 (6)酸化チタン粉末にバインダを加えて加圧成型し、
それを真空雰囲気、不活性雰囲気又は還元性雰囲気中に
おいて500〜1100℃で焼成した後、得られた酸化
チタンの部分還元焼結体表面にp型半導体膜を形成する
ことを特徴とする健康維持用具の製造方法。 (7)酸化チタン粉末に、焼成時に還元作用を発揮する
バインダを加えて加圧成型し、それを焼成した後、得ら
れた酸化チタンの部分還元焼結体表面にp型半導体膜を
形成することを特徴とする医療用具の製造方法。 (8)バインダが、ワニス類、澱粉類又はポリビニルア
ルコールから選ばれるいずれか1種又は2種以上である
ことを特徴とする(6)項又は(7)項に記載の健康維
持用具の製造方法。 (9)得られた酸化チタンの部分還元焼結体が、TiO
2-X式で表され、かつ0<X<0.5であるチタン低次
酸化物であることを特徴とする(6)項〜(8)項のい
ずれか1項に記載の健康維持用具の製造方法。
【0004】
【発明の実施の形態】本発明で使用される部分還元酸化
チタンの製造は、例えば、粉末酸化チタン(TiO
ルチル型又はアナターゼ型)を、真空中又は不活性雰囲
気中であるいは還元性雰囲気中で500〜1100℃に
加熱することによって実施できる。好ましくは、600
〜900℃に加熱する。不活性雰囲気としては、窒素ガ
ス雰囲気、アルゴンガス雰囲気等であり、また還元性雰
囲気としては、水素ガス雰囲気、一酸化炭素ガス雰囲気
等がある。本発明に係る酸化チタンの部分還元焼結体
は、以上によって得られた部分還元焼結体粉末を加圧成
形しても得られ、また加圧成形後、加熱して再焼結して
も得られる。また、酸化チタン粉末にバインダを加えて
加圧成型したものを、上記雰囲気中で加熱処理すること
によっても部分還元焼結体が得られる。バインダとして
は、ワニス類、澱粉類又はポリビニルアルコール等が使
用できる。それら酸化チタンの加熱温度及び加熱時間の
程度によって、生成するTiO2- X式で表される部分還
元酸化チタンのXが0<X<0.5に変化する。また、
酸化チタンの色調も白色〜灰色〜黒色に変化する。な
お、上記における真空度は、10−2〜10−6mmH
gが好ましい。
【0005】通常、酸化チタン(TiO)は、禁制帯
巾、3.0eVの化合物であるが、これは部分還元して
行くと結合している酸素が徐々に離れて行き、酸素の欠
陥準位が発生して、光が吸収され、黒色となる。また、
酸化チタンは遠赤外線放射効率が高いが、酸化チタンが
部分還元されると遠赤外線放射の波長領域が広くなる。
一方、身体の各臓器に有効に働く波長領域は各種臓器に
よって異なると考えられので、単純なTiOよりも部
分還元されたTiO2-X(0<X<0.5)の方が幅広
い波長領域に対応でき、有効率が高くなると推測され
る。しかし、還元が進み、Ti3の結晶組成になる
と構造も変わり、禁制帯巾は一定となり、身体に対する
有効性も落ちてくる。したがって、本発明は、TiO
2-X(0<X<0.5)の部分還元酸化チタンに、p型
シリコン薄膜又はp型ゲルマニウム薄膜をコーティング
した、巾広い各種臓器に有効に働く健康維持用具を提供
するものである。
【0006】前記部分還元酸化チタン焼結体表面へのシ
リコン系、ゲルマニウム系等のp型半導体薄膜のコーテ
ィングは、スパッタリング、CVD,MOCVD、塗布
等の方法で実施でき、その膜厚は1nm〜500nmが
好ましく、特に50〜200nmが好ましい。膜厚が1
nm未満では波動放射による臓器患部の治癒効果が充分
でなく、また500nmを越えると半導体の波動放射に
よる治癒効果のみで、内部の前記部分還元酸化チタンに
よる広い波長領域の遠赤外線放射効果が外部に出にくく
なる。製品の形状については、図1に示すごとき(a)
円錐柱(上部円錐下部短円柱)、(b)球面柱(上部半
球面下部短円柱)、(c)円盤、(d)球体、(e)不
定形塊体等であってよい。
【0007】
【実施例】実施例1:市販の酸化チタン(TiO
(平均粒径0.6μmのルチル型:古河機械金属社製)
粉末にバイダとしてのシリコンワニス2%を加え、良く
撹拌した後、型枠に入れて約1,000kgf/cm
の圧力でプレス成形し、図1(a)にその外観斜視図を
示す、直径6mm、高さ3mm(円柱高さ2mm)の円
錐柱(上部円錐下部短円柱)の成型体を得た。この成型
体を真空中で1000℃、2時間加熱焼結したところ、
黒色の部分還元酸化チタン(TiO1.91)焼結体が得ら
れた。この黒色の部分還元酸化チタン焼結体にp型半導
体シリコン膜(厚さ100nm)をコーティングし、そ
れの各種臓器等に対する微弱磁気波動を測定したとこ
ろ、表1に示す結果が得られた。
【0008】
【表1】
【0009】比較例1:市販の酸化チタン(TiO
(平均粒径0.6μmのルチル型:古河機械金属社製)
粉末にバイダとしてのシリコンワニス2%を加え、良く
撹拌した後、型枠に入れて約1,000kgf/cm
の圧力でプレス成形し、実施例1に記載のものと同じ図
1(a)図示の円錐柱の成型体を得た。この成型体を空
気中で1000℃、2時間加熱して焼結したところ、白
色の酸化チタン(TiO)焼結体が得られた。この白
色の酸化チタン焼結体に硼素200at.ppmドープ
のp型半導体シリコン膜(厚さ100nm)をコーティ
ングし、それの各種臓器等に対する微弱磁気波動を測定
したところ、表1に示す結果が得られた。
【0010】比較例2:酸化チタン(Ti3)微粉
末にバイダとしてのシリコンワニス2%を加え、良く撹
拌した後、型枠に入れて約1,000kgf/cm
圧力でプレス成形し、実施例1に記載のものと同じ図1
(a)図1の円錐柱の成型体を得た。この成型体を窒素
雰囲気中で1000℃、2時間加熱して焼結したとこ
ろ、灰色の酸化チタン(Ti3)焼結体が得られ
た。この灰色の酸化チタン焼結体にp型半導体シリコン
膜(厚さ100nm)をコーティングし、それの各種臓
器等に対する微弱磁気波動を測定したところ、表1に示
す結果が得られた。
【0011】実施例2:市販の酸化チタン(TiO
(平均粒径0.6μmのルチル型:古河機械金属社製)
粉末にバイダとしてのシリコンワニス3%を加え、良く
撹拌した後、型枠に入れて約600kgf/cmの圧
力でプレス成形し、図1(b)にその外観斜視図を示
す、直径8mm、高さ1.5mmの円柱の上面に直径8
mm、高さ1.5mmの半球体が形成されてなる半球面
柱(上部半球面下部短円柱)の成型体を得た。この成型
体を真空中で1050℃、2時間加熱焼結したところ、
黒色の部分還元酸化チタン(TiO1.86)焼結体が得ら
れた。この黒色の部分還元酸化チタン焼結体にp型半導
体ゲルマニウム(アルミニウム100at.ppm含
有)をスパッタリング法で厚さ100nmにコーティン
グし、得られた製品の各種臓器等に対する微弱磁気波動
を測定したところ、表1に示す結果が得られた。
【0012】比較例3:実施例2で得られた図1(b)
に示す黒色の部分還元酸化チタン(TiO1.86)焼結体
のみからなるもの、すなわち実施例2において、p型半
導体ゲルマニウム膜の無いもの、について、各種臓器等
に対する微弱磁気波動を測定し表2に結果を示した。
【0013】
【表2】
【0014】実施例3:市販の酸化チタン(TiO
(平均粒径0.6μmのルチル型:古河機械金属社製)
粉末にバイダとしてのシリコンワニス2%を加え、良く
撹拌した後、型枠に入れて約1,000kgf/cm
の圧力でプレス成形し、実施例1に記載のものと同じ図
1(a)図示の円錐柱の成型体を得た。この成型体を真
空中で900〜1100℃、2時間加熱焼結したとこ
ろ、黒色の部分還元酸化チタン(TiO1.851.95)焼
結体が得られた。なお、このように部分還元酸化チタン
の還元状態に差があるのは加熱温度に差異があるのと同
一バッチで同時に還元されたものでないためである。こ
の黒色の部分還元酸化チタン焼結体にp型半導体シリコ
ン膜(厚さ100nm±20nm)をコーティングし、
それらを市販の絆創膏で経絡部及び患部(圧痛部位)に
円錐部を押当てるようにして貼付けた。それによる治療
結果を表3に示した。
【0015】
【表3】
【0016】本実施例は一般人から選んだ各種年齢の男
女について、実際の治療例として行ったもので、40人
のうち著効Aが24名、有効Bが9名、やや有効Cが5
名、無効が2名となった。著効と有効の合計は33名
で、有効率82.5%、さらに著効3点、有効2点、や
や有効1点、無効0点として加重方式で効果を積算し、
患者数で除した値を効果係数として算出すると、本実施
例では2.38となり、実施例1,2の結果とほぼ同じ
結果を得た。
【0017】以上のごとく、本発明者らの実験によれ
ば、本発明に係る黒色の部分還元酸化チタン焼結体の還
元率については、TiOとTi3の間が優良であ
ると認識されたので、TiO2-xとした場合、0<x<
0.5となる。また、Tin2n -1とした場合は、2.
0<n<∝となる。
【0018】他の実験として、上記実施例1、比較例
1,2で得られた黒色部分還元酸化チタン焼結体及び白
色酸化チタン焼結体の表面に、スパッタリング法によっ
てp型アモルファスシリコンを蒸着した。このシリコン
を蒸着した黒色部分還元酸化チタン及び白色酸化チタン
焼結体を夫々痛む部分に貼付したところ、黒色の方が大
きい効果が認められた。しかし、表1に示すごとく、T
3(TiO1.5)まで還元されると、比較例2に示
すごとく、効果が低下してくる。したがって、TiO
2-xとした場合、0<x<0.5であることが好まし
く、特にX=0.05〜0.3が最も望ましい結果とな
る。
【0019】なお、上記の実施例1、比較例1〜2及び
他の実験においては、シリコン系半導体の代わりにゲル
マニウム系半導体を蒸着してもほぼ同じ効果が得られ
た。膜の厚さは1nm〜500nmが好ましく、膜厚が
1nm未満では効果が充分でなく、500nmを越える
と半導体の効果だけで、部分還元酸化チタンの効果が出
にくくなった。さらに、詳細な検討によると、対象とす
る身体の部位によっても異なるが、膜厚としては50〜
200nmが特に望ましい結果となった。
【0020】次に、肩こり患者27名に対して試験を行
った。実施例1のものを適用した15名中、12名が著
効と有効であり、それらを合わせた有効率は80%であ
った。他方、酸化チタン(TiO)にシリコン薄膜を
着けた比較例1のものを適用した12名では、著効と有
効が8名で有効率67%となった。さらに著効3点、有
効2点、やや有効1点、無効0点という加重方式で効果
を積算し、患者数で除した値を効果係数として算出する
と、実施例1のものによれば、2.20、比較例1のも
のによれば1.83となった。以上の結果を表4に示
す。
【0021】
【表4】
【0022】さらに、腰痛患者12名に対して試験を行
った。実施例1のものを適用した6名では有効率83%
であるのに対して、比較例1のものを適用した6名で
は、有効率67%に留まった。さらに著効3点、有効2
点、やや有効1点、無効0点とした場合の効果係数は実
施例1による場合は2.17、比較例1による場合は
1.83となった。以上の結果を表5に示した。
【0023】
【表5】
【0024】以上の実施例等から本発明品は従来の酸化
チタン(TiO)にシリコン薄膜を着けた比較例品よ
りも更に有効であることが解った。
【0025】
【発明の効果】上記のとおり、本発明の健康維持用具
は、多大な微弱磁気波動を放射し、また広範囲波長領域
の遠赤外線放射性能を有しているため、身体の各臓器に
有効に働く健康維持用具となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の健康維持用具の各種形状図を示す。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】酸化チタンの部分還元焼結体の表面に半導
    体膜が積層形成されてなることを特徴とする健康維持用
    具。
  2. 【請求項2】酸化チタンの部分還元焼結体の表面にp型
    半導体膜が積層形成されてなることを特徴とする健康維
    持用具。
  3. 【請求項3】半導体が、シリコン系又はゲルマニウム系
    のうちの1種であることを特徴とする請求項1又は2記
    載の健康維持用具。
  4. 【請求項4】酸化チタンの部分還元焼結体がTiO2-X
    式で表され、かつ0<X<0.5であるチタン低次酸化
    物焼結体であることを特徴とする請求項1〜3のいずれ
    か1項に記載の健康維持用具。
  5. 【請求項5】半導体薄膜の膜厚が1nm〜500nmで
    あることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記
    載の健康維持用具。
  6. 【請求項6】酸化チタン粉末にバインダを加えて加圧成
    型し、それを真空雰囲気、不活性雰囲気又は還元性雰囲
    気中において500〜1100℃で焼成した後、得られ
    た酸化チタンの部分還元焼結体表面にp型半導体膜を形
    成することを特徴とする健康維持用具の製造方法。
  7. 【請求項7】酸化チタン粉末に、焼成時に還元作用を発
    揮するバインダを加えて加圧成型し、それを焼成した
    後、得られた酸化チタンの部分還元焼結体表面にp型半
    導体膜を形成することを特徴とする医療用具の製造方
    法。
  8. 【請求項8】バインダが、ワニス類、澱粉類又はポリビ
    ニルアルコールから選ばれるいずれか1種又は2種以上
    であることを特徴とする請求項6又は7に記載の健康維
    持用具の製造方法。
  9. 【請求項9】得られた酸化チタンの部分還元焼結体が、
    TiO2-X式で表され、かつ0<X<0.5であるチタ
    ン低次酸化物であることを特徴とする請求項6〜8のい
    ずれか1項に記載の健康維持用具の製造方法。
JP8685498A 1998-03-31 1998-03-31 健康維持用具及びその製造方法 Withdrawn JPH11285541A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030003184A (ko) * 2002-12-03 2003-01-09 박칠석 산화 티타늄 반도체 박막 피복 세라믹스를 이용한 경혈접촉 요법
DE102008053890A1 (de) 2007-10-31 2009-05-07 Phild Co., Ltd. Schmerzlindernde Zusammensetzung
JP2009279388A (ja) * 2008-04-22 2009-12-03 Takehiko Oki 貼着型健康増進用具
JP2012005768A (ja) * 2010-06-28 2012-01-12 Nippon Germanium Kenkyusho:Kk 健康器具

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