JPH1128567A - パルスアーク溶接電源およびパルスアーク溶接用のリアクタ - Google Patents

パルスアーク溶接電源およびパルスアーク溶接用のリアクタ

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JPH1128567A
JPH1128567A JP18200997A JP18200997A JPH1128567A JP H1128567 A JPH1128567 A JP H1128567A JP 18200997 A JP18200997 A JP 18200997A JP 18200997 A JP18200997 A JP 18200997A JP H1128567 A JPH1128567 A JP H1128567A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】入熱制御を確実に行うことができ、溶接品質を
向上させることができるパルスアーク溶接電源およびパ
ルスアーク溶接用のリアクタを提供すること。 【解決手段】 リアクタPを構成する第1の線pとリア
クタBを構成する第2の線bを同一の鉄芯fに巻き、パ
ルス期間は前記リアクタPを前記出力回路に接続すると
共に前記リアクタBを出力回路から切断するように、ま
たベース期間は前記リアクタBを前記出力回路に接続す
ると共に前記リアクタPを出力回路から切断するように
構成し、前記リアクタPとリアクタBに形成される磁束
の方向が同一になるようにして前記出力回路に接続す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パルスアーク溶接
電源およびパルスアーク溶接用のリアクタに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】図8は従来の消耗電極式パルスアーク溶
接電源の外部接続図である。2は溶接電源1の電源部
で、変圧器3により三相交流電源4の電圧を溶接に適し
た電圧に降圧し、ダイオード5およびコンデンサ6によ
り整流・平滑して、端子A,B間に直流出力を供給す
る。7、8はスイッチング素子、9、10はダイオー
ド、11、12はリアクタ、13、14は外部出力端子
である。なお、リアクタ12のインダクタンス値はリア
クタ11のインダクタンス値よりも大きい。15はプラ
ス側の出力ケーブルで、外部出力端子13とワイヤ16
を接続している。17はトーチ、18は溶接負荷、19
は母材である。20はマイナス側の出力ケーブルで、外
部出力端子14と母材19を接続している。
【0003】以下、動作を説明する。ベース期間Tbに
はスイッチング素子7がPWM制御によりオン・オフさ
れる。そして、オンの時には、電源部2から供給される
直流出力により、ベース電流Ibが端子A→スイッチン
グ素子7→リアクタ11→リアクタ12→外部出力端子
13→出力ケーブル15→ワイヤ16→溶接負荷18→
母材19→出力ケーブル20→外部出力端子14→端子
Bの順で回路に流れる。また、オフの時には、リアクタ
11、12に蓄えられたエネルギにより、ベース電流I
bがリアクタ11→リアクタ12→外部出力端子13→
出力ケーブル15→ワイヤ16→溶接負荷18→母材1
9→出力ケーブル20→外部出力端子14→ダイオード
9の順で還流する。なお、以下、上記の回路における外
部出力端子13から外部出力端子14までを負荷Kとい
う。
【0004】また、パルス期間Tpにはスイッチング素
子8がPWM制御によりオン・オフされる。そして、オ
ンの時には、電源部2から供給される直流出力により、
パルス電流Ipが端子A→スイッチング素子8→リアク
タ12→外部出力端子13→負荷K→外部出力端子14
→端子Bの順で回路に流れる。また、オフの時には、リ
アクタ12に蓄えられたエネルギにより、パルス電流I
pがリアクタ12→外部出力端子13→負荷K→外部出
力端子14→ダイオード10の順で還流する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図9は、上記従来のパ
ルスアーク溶接電源により溶接をしたときの出力電流波
形を示す図である。図から明らかなように、ベース期間
Tbからパルス期間Tpに移行後の期間Tuにおける電
流の立上りは緩い傾斜になっている。このため、設定し
たパルス期間Tpが期間Tuよりも短いと、実際に溶接
負荷18に流れるパルス電流は設定したパルス電流より
も小さくなるために溶滴移行が不安定になり、溶接品質
が低下する。また、パルス期間Tpからベース期間Tb
に移行後の期間Tdにおける電流の立下りも緩い傾斜に
なっている。このため、設定したベース期間Tbが期間
Tdよりも短いと、実際に溶接負荷18に流れるベース
電流は設定したベース電流よりも大きくなるために溶滴
移行が不安定になる。さらにベース期間Tbにおいて、
短絡したときの短絡電流が大きくなるためにスパッタの
発生が多くなり、溶接品質が低下する。
【0006】本発明の目的は、上記した課題を解決し、
入熱制御を確実に行うことができ、溶接品質を向上させ
ることができるパルスアーク溶接電源およびパルスアー
ク溶接用のリアクタを提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記した課題は、パルス
電流用のリアクタPとベース電流用のリアクタBとを出
力回路に備え、溶接負荷にパルス電流Ipとベース電流
Ibを交互に供給するようにしたパルスアーク溶接電源
において、リアクタPを構成する第1の線とリアクタB
を構成する第2の線を同一の鉄芯に巻き、パルス期間は
前記リアクタPを前記出力回路に接続すると共に前記リ
アクタBを出力回路から切断するように、またベース期
間は前記リアクタBを前記出力回路に接続すると共に前
記リアクタPを出力回路から切断するように構成し、前
記リアクタPとリアクタBに形成される磁束の方向が同
一になるようにして前記出力回路に接続することにより
解決される。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の第1の実施の形態
を説明する。図1は本発明に係る消耗電極式パルスアー
ク溶接電源の接続図である。なお、図8と同じものまた
は同一機能のものは同一の符号を付して説明を省略す
る。30はスイッチで、接点m、nを閉じると接点r、
sが開き、接点r、sを閉じると接点m、nが開く。そ
して、接点mはスイッチング素子7の出力側に、接点r
はスイッチング素子8の出力側にそれぞれ接続されてい
る。31はリアクタで、巻線p、巻線bおよび1個の鉄
芯fとからなり、巻線pと巻線bを鉄芯fに巻くことに
より磁気的に結合させてある。そして、巻線bと鉄芯f
とでリアクタBを、また巻線pと鉄芯fとでリアクタP
を構成する。また、巻線bと巻線pの一方の端部は、そ
れぞれに流れる電流により形成される磁束の向きが同一
になるようにして出力回路に接続されている。なお、リ
アクタBの自己インダクタンスの値はLb、リアクタP
の自己インダクタンスの値はLpである。
【0009】以下、動作を説明する。ベース期間Tbに
は接点m、nが閉じられる。そして、スイッチング素子
7がチョッパ制御されることにより、ベース電流Ibが
リアクタBを介して外部負荷に供給される(以下、接点
m、nが閉じた時に形成される回路をベース電流回路と
いう。)。また、パルス期間Tpには接点r、sが閉じ
られる。そして、スイッチング素子8がチョッパ制御さ
れることにより、パルス電流IpがリアクタPを介して
外部負荷に供給される(以下、接点r、sが閉じた時に
形成される回路をパルス電流回路という。)。
【0010】次に、本発明における電流波形を示す図2
を参照しながら、過渡時の動作を説明する。パルス電流
Ipが流れるときにリアクタPに蓄えられるエネルギー
Epは1/2×Lp×Ip2であり、ベース電流Ibが
流れるときにリアクタBに蓄えられるエネルギーEbは
1/2×Lb×Ib2である。
【0011】パルス期間Tpからベース期間Tbに移行
すると、パルス電流回路はダイオード10よりもリアク
タP側で遮断されるから還流回路は形成されず、リアク
タPに蓄えられていたエネルギーEpは総てリアクタB
に移行する。また、ベース期間Tbからパルス期間Tp
に移行するときも同様に、リアクタBにに蓄えられてい
たエネルギーEbは総てリアクタPに移行する。したが
って、リアクタBとリアクタPの結合係数をα(ただ
し、α≦1)とすると、下記の式1、2が成立する。な
お、式1はパルス期間Tpからベース期間Tbに移行す
る場合であり、式2はベース期間Tbからパルス期間T
pに移行する場合である。また、自己インダクタンスは
略巻数の2乗に比例するから、下記の式3が成立する。
そして、式1と式3とから下記の式4が、また、式2と
式3とから下記の式5が得られる。
【0012】 α×1/2×Lp×(Ip)2=1/2×Lb×(Ib)2……式1 α×1/2×Lb×(Ib)2=1/2×Lp×(Ip)2……式2 Lp=Lb×(Np/Nb)2……式3 Ib=Np/Nb×Ip×√α ……式4 Ip=Nb/Np×Ib×√α ……式5 上記の式5から明らかなように、ベース期間Tbからパ
ルス期間Tpに移行した時、ベース期間Tbの最終的な
電流がIb0であった場合、パルス期間Tpのパルス電
流は直ちにIp0(=Nb/Np×Ib0×√α)に上昇
する。また、上記の式4から、パルス期間Tpからベー
ス期間Tbに移行する際、パルス期間Tpの電流がIp
になっていた場合、ベース電流は直ちにIbに下がる。
【0013】図3は実際の電流波形を示す写真で、Ip
=550A,Ib=90A,Tp=1.6m秒、Tb=
1.6m秒の場合である。写真から明らかなように、電
流の立上りおよび立ち下がりの傾斜は急であり、従来技
術における期間Tuおよび期間Tdをほぼ0にすること
ができたことが分かる。
【0014】図4は本発明の第2の実施の形態を示す図
であり、図1と同じものあるいは同一機能のものは同一
の符号を付してある。32はダイオードである。この実
施例は、スイッチング素子7、8とダイオード9、1
0、32を組み合わせることにより、上記第1の実施の
形態におけるスイッチ30に代えたものである。すなわ
ち、ベース期間Tbはスイッチング素子8を開いた状態
でスイッチング素子を7チョッパ制御する。また、パル
ス期間Tpはスイッチング素子8を閉じた状態でスイッ
チング素子7をチョッパ制御する。なお、パルス期間T
pにおいては、巻線pを流れる電流により巻線bには逆
バイアスが加わる結果、ダイオード32のカソード側の
電圧がアノード側の電圧よりも高くなるため、ダイオー
ド32は非導通になり、上記第1の実施の形態における
パルス電流回路と同一になる。
【0015】なお、パルス期間Tpからベース期間Tb
に移行する際の電流の立ち下がりおよびベース期間Tb
からパルス期間Tpに移行する際の電流の立ち上がりは
上記第1の実施の形態と全く同じであるから、説明を省
略する。
【0016】図5は本発明の上記第2の実施の形態の変
形例を示す図であり、図1、4と同じものあるいは同一
機能のものは同一の符号を付してある。図で、51はイ
ンバータ、52は変圧器、53はダイオードである。こ
こで、同図で点線で囲んだ部分の動作を説明すると、イ
ンバータ51により入力される直流電圧を交流電圧に変
換し、変圧器52でこの交流電圧を溶接に適した電圧に
変換してダイオード9、10、31、53からなる整流
回路で整流する。この結果、出力端J,Bに出力される
出力は上記第2の実施の形態におけるスイッチング素子
7と実質的に同一になる。パルス期間Tpからベース期
間Tbに移行する際の電流の立ち下がりおよびベース期
間Tbからパルス期間Tpに移行する際の電流の立ち上
がりは上記第1の実施の形態と全く同じであるから、説
明を省略する。
【0017】なお、この変形例の場合、パルス期間Tp
とベース期間Tbにおける変圧器52の巻き数を変える
ようにしてあるから、パルス電流Ipおよびベース電流
Ibの電流波形をいずれもリップルが小さい平坦な波形
にすることができる。また、変圧器52の端子のうち端
子a、端子eを設けず、端子b、端子B、端子dだけと
し、図中の接続点Jを接続点Kに接続してもよい、な
お、このようにすると、上記第2の実施の形態とほぼ同
一になる。
【0018】ところで、巻数Np、Nbは固定である。
したがって、上記式4、5から明らかなように、パルス
電流Ipの値を決めると、ベース電流Ibの値は決まっ
た値になり、大きさを変えることはできない。そこで、
巻数比Np/Nbを変えたリアクタPおよびリアクタB
を複数組設けておき、溶接条件(例えば大電流で溶接す
る場合と小電流で溶接する場合)に応じて接続を変更す
るようにしても良い。
【0019】図6はリアクタ31の第2の実施の形態を
示す図であり、図1における巻線bと巻線pの接続位置
を変更したものである。すなわち、ベース電流Ibは巻
線b1と巻線b2(すなわち巻線p)の両者を流れ、パ
ルス電流Ipは巻線p(すなわち巻線b2)を流れる。
このようにすると、巻線pと巻線bの磁気的な結合度合
いを図1に示したものに比べて向上させることができ
る。
【0020】図7はリアクタ31の第3の実施の形態を
示す図であり、図6における巻線pを巻線p1と巻線p
2の2個にして並列に接続したものである。このように
すると、巻線pと巻線bの磁気的な結合度合いを図6に
示したものに比べてさらに向上させることができる。
【0021】なお、巻線pと巻線bをエッジワイズ巻き
にすると、磁気的な結合度合いを向上させることができ
る。また、少なくとも巻線pを複数の並列巻きにして、
巻線pと巻線bを交互に配置するようにすると磁気的な
結合度合いを向上させることができる。また、上記では
鉄心を1個で説明したが、実質的に1個の鉄心であるい
わゆる外鉄形の鉄芯構造にしてもよい。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
パルス電流用のリアクタPとベース電流用のリアクタB
とを出力回路に備え、溶接負荷にパルス電流Ipとベー
ス電流Ibを交互に供給するようにしたパルスアーク溶
接電源において、リアクタPを構成する第1の線pとリ
アクタBを構成する第2の線bを同一の鉄芯に巻き、パ
ルス期間は前記リアクタPを前記出力回路に接続すると
共に前記リアクタBを出力回路から切断するように、ま
たベース期間は前記リアクタBを前記出力回路に接続す
ると共に前記リアクタPを出力回路から切断するように
構成し、前記リアクタPとリアクタBに形成される磁束
の方向が同一になるようにして前記出力回路に接続した
から、パルス期間Tpからベース期間Tbに移行する際
およびベース期間Tpからパルス期間Tbに移行する
際、溶接電流は直ちに予め設定したベース電流Ibある
いは予め設定したパルス電流Ipにすることができる。
したがって、パルス期間Tpあるいはベース期間Tbが
短い場合でも、適正な溶滴移行ができ、溶接品質を向上
させることができる。また、ベース期間Tbが短い場合
でも、ベース期間Tbにおいて短絡したときの短絡電流
が小さくなることにより、スパッターの発生を防止でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る消耗電極式パルスアーク溶接電源
の接続図である。
【図2】本発明における出力電流波形を示す図である。
【図3】本発明による実際の電流波形の写真である。
【図4】本発明の第2の実施の形態を示す図である。
【図5】本発明の上記第2の実施の形態の変形例を示す
図である。
【図6】リアクタ31の第2の実施の形態を示す図であ
る。
【図7】リアクタ31の第3の実施の形態を示す図であ
る。
【図8】従来の消耗電極式パルスアーク溶接電源の接続
図である。
【図9】従来の出力電流波形を示す図である。
【符号の説明】
31 リアクタ B リアクタ P リアクタ b 第2の線 p 第1の線 f 鉄芯

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パルス電流用のリアクタPとベース電流
    用のリアクタBとを出力回路に備え、溶接負荷にパルス
    電流Ipとベース電流Ibを交互に供給するようにした
    パルスアーク溶接電源において、リアクタPを構成する
    第1の線とリアクタBを構成する第2の線を同一の鉄芯
    に巻き、パルス期間は前記リアクタPを前記出力回路に
    接続すると共に前記リアクタBを出力回路から切断する
    ように、またベース期間は前記リアクタBを前記出力回
    路に接続すると共に前記リアクタPを出力回路から切断
    するように構成し、前記リアクタPとリアクタBに形成
    される磁束の方向が同一になるようにして前記出力回路
    に接続したことを特徴とするパルスアーク溶接電源。
  2. 【請求項2】 同一の鉄芯に巻きつけた第1の線と第2
    の線からなるリアクタPおよびリアクタBを、前記第1
    の線と前記第2の線の巻き数比を変えて複数組設け、溶
    接条件に応じて前記複数組のリアクタPとリアクタBの
    1つを接続するように構成したことを特徴とする請求項
    1に記載のパルスアーク溶接電源。
  3. 【請求項3】 巻線pと巻線bと1個の鉄芯とからな
    り、巻線pと巻線bとを前記鉄芯に巻くことにより磁気
    的に結合させ、前記鉄芯に巻いた前記線pをリアクタP
    とし、また前記鉄芯に巻いた前記線bをリアクタBにす
    ることを特徴とするパルスアーク溶接用のリアクタ。
  4. 【請求項4】巻線pを複数の並列巻きとすることにより
    リアクタPとリアクタBの磁気的な結合を密にしたこと
    を特徴とする、請求項3に記載のパルスアーク溶接用の
    リアクタ。
  5. 【請求項5】巻線pと巻線bをエッジワイズ巻きとし、
    少なくとも巻線pを複数の並列巻きにして、巻線pと巻
    線bを交互に配置するようにしたことを特徴とする、請
    求項3または請求項4のいずれかに記載のパルスアーク
    溶接用のリアクタ。
  6. 【請求項6】 鉄芯構造が外鉄形であることを特徴とす
    る請求項3ないし請求項5のいずれかに記載のパルスア
    ーク溶接用のリアクタ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2019214060A (ja) * 2018-06-12 2019-12-19 パナソニックIpマネジメント株式会社 溶接電源装置

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KR101164143B1 (ko) 2008-10-17 2012-07-11 김봉택 트랜스포머 리스 형 인버터
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