JPH11285779A - 鋳物砂再生方法 - Google Patents
鋳物砂再生方法Info
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- JPH11285779A JPH11285779A JP10561398A JP10561398A JPH11285779A JP H11285779 A JPH11285779 A JP H11285779A JP 10561398 A JP10561398 A JP 10561398A JP 10561398 A JP10561398 A JP 10561398A JP H11285779 A JPH11285779 A JP H11285779A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 使用済み鋳物砂を空気により流動化させなが
ら焙焼するようにした流動式鋳物砂再生方法において、
有機成分が多い場合に流動層に団塊が発生するのを防止
する。 【解決手段】 竪型炉1内の上部から使用済み鋳物砂A
を散布すると共に、炉内下部に設けた格子状熱交換部2
の上端に多数設けた空気ノズル3から空気を噴出させ
て、この空気により流動化した上記鋳物砂Aを、炉壁に
斜め下方に向けて貫設したバーナ4の火炎により燃焼さ
せながら、上記熱交換部2を通して落下させ、炉の底部
から再生鋳物砂Bとして取り出すようにした鋳物砂再生
方法において、炉内上部から使用済み鋳物砂Aと共に、
混合割合が10%乃至50重量%の再生鋳物砂Bを散布
するようにし、あるいは再生鋳物砂Bと共に、又は再生
鋳物砂Bに代えて大粒砂又は粒状セラミック体を混入散
布するようにした。
ら焙焼するようにした流動式鋳物砂再生方法において、
有機成分が多い場合に流動層に団塊が発生するのを防止
する。 【解決手段】 竪型炉1内の上部から使用済み鋳物砂A
を散布すると共に、炉内下部に設けた格子状熱交換部2
の上端に多数設けた空気ノズル3から空気を噴出させ
て、この空気により流動化した上記鋳物砂Aを、炉壁に
斜め下方に向けて貫設したバーナ4の火炎により燃焼さ
せながら、上記熱交換部2を通して落下させ、炉の底部
から再生鋳物砂Bとして取り出すようにした鋳物砂再生
方法において、炉内上部から使用済み鋳物砂Aと共に、
混合割合が10%乃至50重量%の再生鋳物砂Bを散布
するようにし、あるいは再生鋳物砂Bと共に、又は再生
鋳物砂Bに代えて大粒砂又は粒状セラミック体を混入散
布するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、有機成分を含有する使
用済み鋳物砂を焙焼して再生する方法に関するものであ
る。
用済み鋳物砂を焙焼して再生する方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のこの種の鋳物砂焙焼方法を
示したもので、竪型炉1内の上部から使用済み鋳物砂A
を散布すると共に、炉内下部に設けた格子状熱交換部2
の上端に多数設けた空気ノズル3から熱交換部2で予熱
された空気を噴出させて、この空気により上記鋳物砂A
を流動化させ、炉壁に斜め下方に向けて貫設したバーナ
4の火炎により、この鋳物砂Aを燃焼させながら上記熱
交換部2を通して落下させ、有機成分の除去された再生
鋳物砂Bを炉の底部から取り出すようにしたものであ
る。この構成によれば、設置面積が小さくて済む竪型炉
を用いて、鋳物砂を流動化することにより、流動層での
滞留時間を長くとることができ、それによって狭い容積
でも十分な時間をかけて焙焼することができる上に、排
熱を回収して熱効率を向上することができるという利点
がある。
示したもので、竪型炉1内の上部から使用済み鋳物砂A
を散布すると共に、炉内下部に設けた格子状熱交換部2
の上端に多数設けた空気ノズル3から熱交換部2で予熱
された空気を噴出させて、この空気により上記鋳物砂A
を流動化させ、炉壁に斜め下方に向けて貫設したバーナ
4の火炎により、この鋳物砂Aを燃焼させながら上記熱
交換部2を通して落下させ、有機成分の除去された再生
鋳物砂Bを炉の底部から取り出すようにしたものであ
る。この構成によれば、設置面積が小さくて済む竪型炉
を用いて、鋳物砂を流動化することにより、流動層での
滞留時間を長くとることができ、それによって狭い容積
でも十分な時間をかけて焙焼することができる上に、排
熱を回収して熱効率を向上することができるという利点
がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述の従
来方法では、特にエステル系粘結剤が用いられている場
合に、有機成分として残存するカリウム乃至ナトリウム
酸化物の溶融により砂粒の表面がくっつき合って団塊あ
るいは焼結物が発生し、格子状の熱交換部2が閉塞して
しまって操業が続けられなくなるという問題があった。
本発明はこの問題点を解消し、被処理鋳物砂にエステル
系成分が含まれている場合に、流動層で団塊が発生しな
いような、この種の鋳物砂再生方法を提供することを目
的とするものである。また砂中にエステル系粘結剤を含
まず団塊が発生しない場合にも、可燃成分が過剰になる
と、自燃現象のためにバーナの燃焼量の調節による温度
制御が不安定になるという問題があったが、本発明によ
ればこのような問題も解消することができる。
来方法では、特にエステル系粘結剤が用いられている場
合に、有機成分として残存するカリウム乃至ナトリウム
酸化物の溶融により砂粒の表面がくっつき合って団塊あ
るいは焼結物が発生し、格子状の熱交換部2が閉塞して
しまって操業が続けられなくなるという問題があった。
本発明はこの問題点を解消し、被処理鋳物砂にエステル
系成分が含まれている場合に、流動層で団塊が発生しな
いような、この種の鋳物砂再生方法を提供することを目
的とするものである。また砂中にエステル系粘結剤を含
まず団塊が発生しない場合にも、可燃成分が過剰になる
と、自燃現象のためにバーナの燃焼量の調節による温度
制御が不安定になるという問題があったが、本発明によ
ればこのような問題も解消することができる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明による鋳物砂再生
方法は、図1〜2に示すように、竪型炉1内の上部から
使用済み鋳物砂Aを散布すると共に、炉内下部に設けた
格子状熱交換部2の上端に多数設けた空気ノズル3から
空気を噴出させて、この空気により流動化した上記鋳物
砂Aを、炉壁に斜め下方に向けて貫設したバーナ4の火
炎により燃焼させながら、上記熱交換部2を通して落下
させ、炉の底部から再生鋳物砂Bとして取り出すように
した鋳物砂再生方法において、炉内上部から使用済み鋳
物砂Aと共に、混合割合10%乃至50%の再生鋳物砂
Bを散布するようにし、あるいは再生鋳物砂Bと共に、
又は再生鋳物砂Bに代えて大粒砂又は粒状セラミック体
を混入散布するようにしたものであって、表面に粘着性
の有機物が付着した使用済み鋳物砂Aに、再生した砂や
セラミック体を混入することにより、相互の粘着力を弱
めて塊の発生を防止すると共に、鋳物砂投入量の一部を
再生砂に代えることにより自燃成分の含有比率を引き下
げて、温度制御の不安定化を防止した点に特徴を有する
ものである。
方法は、図1〜2に示すように、竪型炉1内の上部から
使用済み鋳物砂Aを散布すると共に、炉内下部に設けた
格子状熱交換部2の上端に多数設けた空気ノズル3から
空気を噴出させて、この空気により流動化した上記鋳物
砂Aを、炉壁に斜め下方に向けて貫設したバーナ4の火
炎により燃焼させながら、上記熱交換部2を通して落下
させ、炉の底部から再生鋳物砂Bとして取り出すように
した鋳物砂再生方法において、炉内上部から使用済み鋳
物砂Aと共に、混合割合10%乃至50%の再生鋳物砂
Bを散布するようにし、あるいは再生鋳物砂Bと共に、
又は再生鋳物砂Bに代えて大粒砂又は粒状セラミック体
を混入散布するようにしたものであって、表面に粘着性
の有機物が付着した使用済み鋳物砂Aに、再生した砂や
セラミック体を混入することにより、相互の粘着力を弱
めて塊の発生を防止すると共に、鋳物砂投入量の一部を
再生砂に代えることにより自燃成分の含有比率を引き下
げて、温度制御の不安定化を防止した点に特徴を有する
ものである。
【0005】
【発明の実施形態】図1〜2は本発明を実施する装置の
一例を示したもので、竪型炉1内の上部から、使用済み
鋳物砂Aと再生された鋳物砂Bとが、笠状の分散板5の
上に投入されて、互いに混ざり合いながら下方の流動層
まで落下し、ここで炉壁に貫設されているバーナ4の火
炎により焙焼される。なお鋳物砂AとBを投入前に前も
って混合しておいてもよい。流動層では、炉内下部に設
けられた格子状熱交換部2の上端の空気ノズル孔4から
空気が噴出し、上昇する空気と下降する鋳物砂A,Bと
が混ざり合って流動化し、この流動層の中では鋳物砂A
と空気との接触面積はきわめて大きく、また鋳物砂の滞
留時間が長いので、有機物を十分時間をかけて焙焼する
ことができる。こうして流動層を通過した鋳物砂は、更
に熱交換部2を通って空気を予熱しながら落下するが、
炉の底部に達するまでには可燃成分が完全に燃焼し尽く
した再生鋳物砂として炉外へ取り出される。
一例を示したもので、竪型炉1内の上部から、使用済み
鋳物砂Aと再生された鋳物砂Bとが、笠状の分散板5の
上に投入されて、互いに混ざり合いながら下方の流動層
まで落下し、ここで炉壁に貫設されているバーナ4の火
炎により焙焼される。なお鋳物砂AとBを投入前に前も
って混合しておいてもよい。流動層では、炉内下部に設
けられた格子状熱交換部2の上端の空気ノズル孔4から
空気が噴出し、上昇する空気と下降する鋳物砂A,Bと
が混ざり合って流動化し、この流動層の中では鋳物砂A
と空気との接触面積はきわめて大きく、また鋳物砂の滞
留時間が長いので、有機物を十分時間をかけて焙焼する
ことができる。こうして流動層を通過した鋳物砂は、更
に熱交換部2を通って空気を予熱しながら落下するが、
炉の底部に達するまでには可燃成分が完全に燃焼し尽く
した再生鋳物砂として炉外へ取り出される。
【0006】再生鋳物砂の混入量は、使用済み鋳物砂へ
の混合割合10〜50重量%程度が適当であるが、特に
エステル系の粘結剤を使用して団塊が発生し易い場合に
は、再生鋳物砂の代わりに大粒の砂又は粒状セラミック
体(粒径2〜3mm程度)を使用することにより、団塊
防止の効果を一層高めることもできる。また再生鋳物砂
とセラミック粒とを混合して使用してもよく、その場合
には、炉外へ取り出した後に再生鋳物砂をふるい分け
し、セラミック粒は再循環させて使用することになる。
一方、エステル系粘結剤を含まず団塊が発生しない場合
にも、可燃成分が多い場合には温度制御が不安定になっ
て操業が困難になるが、そのような場合にも同様な方法
で対応できる。但しこの場合には再生鋳物砂の混入割合
は、10〜30%程度でよい。
の混合割合10〜50重量%程度が適当であるが、特に
エステル系の粘結剤を使用して団塊が発生し易い場合に
は、再生鋳物砂の代わりに大粒の砂又は粒状セラミック
体(粒径2〜3mm程度)を使用することにより、団塊
防止の効果を一層高めることもできる。また再生鋳物砂
とセラミック粒とを混合して使用してもよく、その場合
には、炉外へ取り出した後に再生鋳物砂をふるい分け
し、セラミック粒は再循環させて使用することになる。
一方、エステル系粘結剤を含まず団塊が発生しない場合
にも、可燃成分が多い場合には温度制御が不安定になっ
て操業が困難になるが、そのような場合にも同様な方法
で対応できる。但しこの場合には再生鋳物砂の混入割合
は、10〜30%程度でよい。
【0007】
【発明の効果】本発明によれば上述のように、設置面積
が小さく処理能力がきわめて大きい流動砂方式の鋳物砂
再生方法において、その欠点である流動層での団塊の発
生及び自燃による温度制御の不安定化を、被処理鋳物砂
に再生済み鋳物砂あるいは大粒砂を混入するというきわ
めて簡単な手段で解決し得るという利点がある。なお有
機成分の比率が低い場合には、混入砂の供給を停止し
て、従来通りの方法で処理すればよいことは言うまでも
ない。
が小さく処理能力がきわめて大きい流動砂方式の鋳物砂
再生方法において、その欠点である流動層での団塊の発
生及び自燃による温度制御の不安定化を、被処理鋳物砂
に再生済み鋳物砂あるいは大粒砂を混入するというきわ
めて簡単な手段で解決し得るという利点がある。なお有
機成分の比率が低い場合には、混入砂の供給を停止し
て、従来通りの方法で処理すればよいことは言うまでも
ない。
【図1】本発明の一実施例の縦断面図。
【図2】同上の要部斜視図。
【図3】従来例の縦断面図。
1 竪型炉 2 格子状熱交換部 3 空気ノズル 4 バーナ 5 分散板 A 使用済み鋳物砂 B 再生鋳物砂
【手続補正書】
【提出日】平成10年7月24日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の縦断面図。
【図2】図1におけるX−X部の断面図。
【図3】図1の要部の拡大断面図。
【図4】従来例の縦断面図。
【符号の説明】 1 竪型炉 2 格子状熱交換部 3 空気ノズル 4 バーナ 5 分散板 A 使用済み鋳物砂 B 再生鋳物砂
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松川 安次 大阪府岸和田市田治米町153番地の1 日 本鋼管継手株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 竪型炉内の上部から使用済み鋳物砂を散
布すると共に、炉内下部に設けた格子状熱交換部の上端
に多数設けた空気ノズル孔から空気を噴出させて、この
空気により流動化した上記鋳物砂を、炉壁に斜め下方に
向けて貫設したバーナの火炎により燃焼させながら、上
記熱交換部を通して落下させ、炉の底部から再生鋳物砂
として取り出すようにした鋳物砂再生方法において、炉
内上部から使用済み鋳物砂と共に、混合割合10〜50
%(重量)の再生された鋳物砂を散布するようにしたこ
とを特徴とする鋳物砂再生焼方法。 - 【請求項2】 上記再生鋳物砂と共に、又は再生鋳物砂
に代えて、大粒砂又は粒状セラミック体を上記使用済み
鋳物砂に混入散布するようにしたことを特徴とする請求
項1記載の鋳物砂再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10561398A JPH11285779A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 鋳物砂再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10561398A JPH11285779A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 鋳物砂再生方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11285779A true JPH11285779A (ja) | 1999-10-19 |
Family
ID=14412360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10561398A Withdrawn JPH11285779A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 鋳物砂再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11285779A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005070586A1 (fr) * | 2004-01-07 | 2005-08-04 | Xudong Zhu | Dispositif de rechauffement de sable de fonderie |
| WO2006019047A1 (ja) * | 2004-08-20 | 2006-02-23 | Asahi Organic Chemicals Industry Co., Ltd. | 再生鋳物砂を製造する方法及び装置 |
| JP2009208081A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-17 | Matsui Kogyo:Kk | 鋳物砂の再生設備 |
| CN101862809A (zh) * | 2010-06-02 | 2010-10-20 | 无锡锡南铸造机械有限公司 | 连续式搓擦砂再生机 |
| KR101362442B1 (ko) * | 2011-12-20 | 2014-02-14 | 주식회사 인텍 | 철강 래들용 충진재의 제조 방법 및 이에 사용되는 충진재 제조장치 |
| CN105458164A (zh) * | 2016-01-08 | 2016-04-06 | 山东金璞新材料有限公司 | 一种节能型填料冷却式铸造砂快速焙烧再生系统 |
-
1998
- 1998-03-31 JP JP10561398A patent/JPH11285779A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005070586A1 (fr) * | 2004-01-07 | 2005-08-04 | Xudong Zhu | Dispositif de rechauffement de sable de fonderie |
| US7241139B2 (en) | 2004-01-07 | 2007-07-10 | XuDong Zhu | Casting sand heating apparatus |
| WO2006019047A1 (ja) * | 2004-08-20 | 2006-02-23 | Asahi Organic Chemicals Industry Co., Ltd. | 再生鋳物砂を製造する方法及び装置 |
| JP2009208081A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-17 | Matsui Kogyo:Kk | 鋳物砂の再生設備 |
| CN101862809A (zh) * | 2010-06-02 | 2010-10-20 | 无锡锡南铸造机械有限公司 | 连续式搓擦砂再生机 |
| KR101362442B1 (ko) * | 2011-12-20 | 2014-02-14 | 주식회사 인텍 | 철강 래들용 충진재의 제조 방법 및 이에 사용되는 충진재 제조장치 |
| CN105458164A (zh) * | 2016-01-08 | 2016-04-06 | 山东金璞新材料有限公司 | 一种节能型填料冷却式铸造砂快速焙烧再生系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050607 |