JPH11287547A - 冷凍機内蔵型ショーケース - Google Patents
冷凍機内蔵型ショーケースInfo
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- JPH11287547A JPH11287547A JP10414098A JP10414098A JPH11287547A JP H11287547 A JPH11287547 A JP H11287547A JP 10414098 A JP10414098 A JP 10414098A JP 10414098 A JP10414098 A JP 10414098A JP H11287547 A JPH11287547 A JP H11287547A
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- showcase
- machine room
- heat
- refrigerator
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Abstract
ても冷凍機を構成する各種機器類に悪影響を及ぼすこと
のない冷凍機内蔵型ショーケースを提供する。 【解決手段】 冷凍機を収納する機械室13の正面に吸
気口23を備え、背面に排気口25を備えた冷凍機内蔵
型ショーケースにおいて、機械室13の側面に着脱自在
に排熱装置41を設けたものである。
Description
ーケースの構造に関する。
冷凍機を収納する機械室の正面の外装パネルに吸気口を
備え、背面に排気口を備えた冷凍機内蔵型ショーケース
が知られている。この種の冷凍機内蔵型ショーケースは
冷凍機別置型ショーケースとは異なり、冷凍機との接続
配管が不要になるので、ショーケースの電源コードを外
した後に、店舗内を容易に移動させることができ、店舗
内でのショーケースの自由なレイアウトが可能になると
いう利点を有している。
冷凍機内蔵型ショーケースでは背面に排気口を備えるの
で、各ショーケースの背面同志を対向させてレイアウト
した場合、排気口から排気される排気抵抗が大きくなる
ので、その分だけ吸気量が減少し、凝縮器の強制空冷が
不十分となり、冷凍機の凝縮圧力が上昇し、冷却性能が
低下するだけでなく、圧縮機温度が上昇し、各種機器類
に悪影響を及ぼすという問題がある。これを解消するた
め、各ショーケースの正面同志を対向させてレイアウト
することが提案される。
開放面側に位置するので、買物客の方向に排気されると
いう問題がある。また、吸気口に設けたフィルタが中央
部に位置するので当該フィルタの清掃が困難になり、し
かもショーケースの正面に設けた温度計、操作パネル等
が同じく中央部に位置するので温度計が見難くなると共
に、温度調節等の操作をし難くなる等の問題がある。
ケースを自由にレイアウトしても、冷凍機を構成する各
種機器類に悪影響を及ぼすことの少ない冷凍機内蔵型シ
ョーケースを提供することにある。
冷凍機を収納する機械室の正面に吸気口を備え、背面に
排気口を備えた冷凍機内蔵型ショーケースにおいて、前
記機械室の側面に着脱自在に排熱装置を設けたことを特
徴とするものである。
排熱装置を設けたので、各ショーケースの背面同志を対
向させてレイアウトしても、排熱装置を通じてショーケ
ースの側面に排気されるので、冷凍機を構成する各種機
器類に温度上昇はなく、しかも排熱装置を取り外せば通
常のショーケースとしての使用が可能になる。
機械室の正面に吸気口を備え、背面に排気口を備えた冷
凍機内蔵型ショーケースにおいて、前記機械室の両側面
に夫々排熱装置を設けると共に、各排熱装置の運転スイ
ッチを設けたことを特徴とするものである。
装置が設けられるため、排熱可能な方向に位置する排熱
装置の運転スイッチを操作することにより、この排熱装
置を通じてショーケースの側面に排気されるので、冷凍
機を構成する各種機器類に温度上昇はなく、しかも排熱
装置を取り外せば通常のショーケースとしての使用が可
能になる。
載のものにおいて、背面と側面又は背面同志を対向させ
て複数のショーケースを配置した時、開放面側に位置す
る側面に排熱装置を設けたことを特徴とする。
対向させて複数のショーケースを配置しても、開放面側
に位置する前記側面に排熱装置が設けられ、当該排熱装
置を通じてショーケースの側面に排気されるので、冷凍
機を構成する各種機器類に温度上昇はなく、しかも排熱
装置を取り外せば通常のショーケースとしての使用が可
能になる。
載のものにおいて、前記機械室に設けた電装箱に排熱装
置の電源コードを接続したことを特徴とする。
面に取り付けた時の当該排熱装置と電装箱とのコードの
接続が容易になる。
に基づいて説明する。
を並べて配置した状態を示す断面図である。従って、各
ショーケースは構造は同じであるものゝ、図1中では左
右対称に描かれている。符号1は平型ショーケースを示
す。この平型ショーケース1は断熱箱体(ショーケース
本体)2を備え、この断熱箱体2の上部には開口面3が
形成され、この開口面3の下方には、商品を陳列・冷却
する貯蔵室5が形成されている。この貯蔵室5の周囲に
は冷気通路7が設けられている。この冷気通路7には冷
却器用送風機29と冷却器31とが設けられている。そ
して、冷気通路7の上流側に位置する吸込口27から冷
却器用送風機29を通じて吸い込まれた冷気が、冷却器
31で冷却され、吹出口34から吹き出され、ショーケ
ース1の開口面3には点線で示すようにエアーカーテン
Aが形成されている。
機を収納する機械室13が形成されている。15はショ
ーケース移動用のキャスタである。
に、冷凍機を構成する凝縮器17と凝縮器用送風機19
と圧縮機21と電装箱20とが設けられている。この機
械室13は外装パネル22で囲まれ、図2a、bに示す
ように、正面の外装パネル22には吸気口23が形成さ
れ、背面の外装パネル22には排気口25が形成されて
いる。凝縮器用送風機19が回転すると、外気が、矢印
Aで示すように、吸気口23を介して機械室13に進入
し、機械室13内の各種機器類を冷却して、矢印Bで示
すように、排気口25を介して排気される。
ように配置した場合、各ショーケース1の排気口25同
志が対向している。従って、このまゝでは排気口25か
ら排気される排気抵抗が大きくなるので、その分だけ吸
気量が減少し、凝縮器17の強制空冷が不十分となり、
冷凍機の凝縮圧力が上昇し、冷却性能が低下するだけで
なく、圧縮機21温度が上昇し、各種機器類に悪影響を
及ぼすことになる。
機械室13の側面に排熱装置41が着脱自在に装着され
る。この排熱装置41は、図3に示すように、ファン本
体43とダクト45と外装パネル47とで構成されてい
る。この排熱装置41を機械室13の側面に取り付ける
場合、まず側面に取り付けられている通常の開口部を持
たない外装パネル22を取り外す。そして、ファン本体
43とダクト45とをねじ止めした後、このファン本体
43を機械室13の側面に装着すると共に、その上に開
口部47aを有する外装パネル47を宛って、この外装
パネル47とファン本体43のフランジと当該機械室1
3を囲うフレーム48(図2a)とを一体にねじ止めす
る。
するモータを一体的に備え、このモータから延びる電源
コード43bは、図2に示す電装箱20内の端子板(図
示せず)に接続される。従って、接続は容易である。
熱装置41が設けられるので、図1に示すように、各シ
ョーケースの背面同志を対向させて配置しても、排熱装
置41を通じて機械室13内の熱がショーケースの側面
に排気されるので、機械室13に熱がこもることがな
く、冷凍機を構成する各種機器類に温度上昇がない。ま
た、吸気口23に設けたフィルタ23aが正面に位置す
るので、このフィルタ23aの清掃は容易である。しか
もショーケース1の正面に設けた温度計51、操作パネ
ル53等がショーケースの正面に位置するので、温度計
51が見易く、温度調節等の操作が容易である。
口無し外装パネル22を取り付ければ、通常のショーケ
ースとしての使用が可能である。
に示す配置状態になる。白抜き矢印は吸気を示し、黒色
矢印は排気を示している。
在に構成されているので、この排熱装置41を機械室1
3の両側面の内、いずれか一方の側面に取り付けること
により、例えば図5〜図7に示すように、各平型ショー
ケース1を店舗内で自由にレイアウトすることが可能に
なる。
えば背面と背面、又は背面と側面を対向させてレイアウ
トする時、接客側の開放面側に位置する側面に排熱装置
41を取り付けることにより、排熱装置41を通じて機
械室13内の熱がショーケースの側面に排気されるの
で、機械室13に熱がこもることがなく、冷凍機を構成
する各種機器類に温度上昇がない。
が必ず正面に位置するので、各フィルタ23aの清掃は
容易である。
計51、操作パネル53等が、必ずショーケースの正面
に位置するので、温度計51が見易く、温度調節等の操
作が容易である等の効果を奏する。
面に設けることに限定されず、両方の側面に設け、両側
面から排熱できるようにしてもよい。この場合には、排
熱装置41の運転スイッチ(図示せず)を、例えば各外
装パネル47に取り付けることが望ましい。こうしてお
けば、必要な場合に、必要な排熱装置41の運転スイッ
チを操作して、機械室13にこもる熱を排熱することが
できるので、如何なるレイアウトにも対応できるように
なる。
したが、本発明はこれに限定されるものではない。この
排熱装置41における軸流ファン43は連続運転させ
る、或いは冷凍機の運転に同期運転させる等が提案され
る。本実施形態の排熱装置41は、既に市販されたショ
ーケースにも後付け的に取付けが可能である。また、本
実施形態は、例えば平型ショーケースに限定されるもの
ではなく、ショーケースを複数台並べて店舗内にいわゆ
る「島」を作りこの「島」で商品販売するような全ての
ショーケースに適用が可能である。
に排熱装置を設けたので、各ショーケースの背面同志を
対向させてレイアウトしても、排熱装置を通じてショー
ケースの側面に排気されるので、冷凍機を構成する各種
機器類に温度上昇はなく、しかも排熱装置を取り外せば
通常のショーケースとしての使用が可能になる。
装置が設けられるため、排熱可能な方向に位置する排熱
装置の運転スイッチを操作することにより、この排熱装
置を通じてショーケースの側面に排気されるので、冷凍
機を構成する各種機器類に温度上昇はなく、しかも排熱
装置を取り外せば通常のショーケースとしての使用が可
能になる。
対向させて複数のショーケースを配置しても、開放面側
に位置する前記側面に排熱装置が設けられ、当該排熱装
置を通じてショーケースの側面に排気されるので、冷凍
機を構成する各種機器類に温度上昇はなく、しかも排熱
装置を取り外せば通常のショーケースとして使用が可能
になる。
取り付けた時の当該排熱装置と電装箱とのコードの接続
が容易になる。
る。
る。
Claims (4)
- 【請求項1】 冷凍機を収納する機械室の正面に吸気口
を備え、背面に排気口を備えた冷凍機内蔵型ショーケー
スにおいて、 前記機械室の側面に着脱自在に排熱装置を設けたことを
特徴とする冷凍機内蔵型ショーケース。 - 【請求項2】 冷凍機を収納する機械室の正面に吸気口
を備え、背面に排気口を備えた冷凍機内蔵型ショーケー
スにおいて、 前記機械室の両側面に夫々排熱装置を設けると共に、各
排熱装置の運転スイッチを設けたことを特徴とする冷凍
機内蔵型ショーケース。 - 【請求項3】 背面と側面又は背面同志を対向させて複
数のショーケースを配置した時、開放面側に位置する前
記側面に排熱装置を設けたことを特徴とする請求項1又
は2記載の冷凍機内蔵型ショーケース。 - 【請求項4】 前記機械室に設けた電装箱に排熱装置の
電源コードを接続したことを特徴とする請求項1乃至3
記載の冷凍機内蔵型ショーケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10414098A JP3863658B2 (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 冷凍機内蔵型ショーケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10414098A JP3863658B2 (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 冷凍機内蔵型ショーケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11287547A true JPH11287547A (ja) | 1999-10-19 |
| JP3863658B2 JP3863658B2 (ja) | 2006-12-27 |
Family
ID=14372802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10414098A Expired - Fee Related JP3863658B2 (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 冷凍機内蔵型ショーケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3863658B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009138972A (ja) * | 2007-12-04 | 2009-06-25 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | ラウンド型オープンショーケース |
| JP2024013880A (ja) * | 2022-07-21 | 2024-02-01 | 三菱電機株式会社 | ショーケース群及びショーケース |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6341012B2 (ja) * | 2014-09-10 | 2018-06-13 | 富士電機株式会社 | 給気切替装置 |
-
1998
- 1998-03-31 JP JP10414098A patent/JP3863658B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JP3863658B2 (ja) | 2006-12-27 |
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Effective date: 20050913 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
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| A521 | Written amendment |
Effective date: 20051107 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051129 |
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| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060112 |
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