JPH11287798A - 検尿用シート - Google Patents
検尿用シートInfo
- Publication number
- JPH11287798A JPH11287798A JP10087823A JP8782398A JPH11287798A JP H11287798 A JPH11287798 A JP H11287798A JP 10087823 A JP10087823 A JP 10087823A JP 8782398 A JP8782398 A JP 8782398A JP H11287798 A JPH11287798 A JP H11287798A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- edge
- sheets
- edges
- holding sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Abstract
であり、吸尿時に手を汚すおそれのない検尿用シートを
提供する。 【解決手段】 検尿用シート1は、吸水性繊維からなる
保持シート2の両面のそれぞれが非吸水性素材からなる
第1保護シート3と第2保護シート4とのそれぞれによ
って被覆され、保持シート2を第1,2保護シート3,
4の間から露出させることができるように、第1,2保
護シート3,4のうち一方のシートが保持シート2の縁
部の一部分のみに接合し、もう一方のシートが一部分の
反対面において第1シート2に接合しているか、また
は、一部分の近傍において保持シート2に接合してい
る。
Description
査に供する検尿用シートに関する。
て、吸水性の検尿用シートに尿を吸収させ、このシート
を検体にすることがある。シートに尿を吸収させるに
は、採尿カップの中の尿にシートの一部分を浸漬する場
合と、シートの一部分に向けて尿を直接排泄する場合と
がある。
の前後いずれにおいても手や異物に触れないことが好ま
しい。そうしたものに触れることによって、検査結果に
異常を来すことがある。また、吸尿後のシートは、吸湿
材とともに袋に入れて保管することがあり、その袋にシ
ートを入れるときには、濡れたシートに手が触れて手を
汚すことがある。
扱いと保管とが容易であり、吸尿時に手を汚すおそれの
ない検尿用シートの提供である。
本発明に係る検尿用シートの最も基本的構成は、尿を吸
収する保持シートと、尿中の水分が実質的に透過せず前
記保持シートの両面の全域を被覆する第1及び第2保護
シートとから構成され、前記保持シート、前記第1及び
第2保護シートが、それらの一端部域において固定され
ていることを特徴とする点にある。
持シートが、互いに平行な第1及び第2端縁と、互いに
平行な第1及び第2側縁とで形成される方形を有し;前
記第1及び第2保護シートが、互いに平行な第1及び第
2端縁と、互いに平行な第1及び第2側縁とで形成さ
れ;互いに実質的に同大であり;前記第1及び第2保護
シートの第1及び第2端縁間の寸法が、前記保持シート
の第1及び第2端縁間の寸法よりも大きい方形を有し;
前記保持シート、前記第1及び第2保護シートが、それ
らの前記第1端縁が互いに隣接するとともに前記第1及
び第2保護シートの第1端縁が前記保持シートの第1端
縁から外へ延出するように重ね合せられ;前記保持シー
トが、その前記第1端縁において前記第1及び第2保護
シートの少なくとも一方に接合され;前記第1及び第2
保護シートが、前記保持シートの第1端縁から外へ延出
する前記第1及び第2保護シートの第1端縁において互
いに接合されている;点にある。
1及び第2保護シートの第1及び第2端縁間の寸法が、
前記保持シートの第1及び第2端縁間の寸法よりも大き
い方形を有し;前記保持シート、前記第1及び第2保護
シートが、それらの前記第1端縁が互いにかつそれらの
前記第2端縁が互いにそれぞれ隣接するとともに前記第
1及び第2保護シートの第1端縁が前記保持シートの第
1端縁からかつ前記第1及び第2保護シートの第2端縁
が前記保持シートの第2端縁からそれぞれ外へ延出する
ように重ね合せられ;前記保持シートが、その前記第1
端縁において前記第1及び第2保護シートの少なくとも
一方に接合され;前記第1及び第2保護シートが、前記
保持シートの第1端縁から外へ延出する前記第1及び第
2保護シートの第1端縁と、前記保持シートの第2端縁
から外へ延出する前記第1及び第2保護シートの第2端
縁とにおいてそれぞれ互いに接合されている;点にあ
る。
1及び第2保護シートの第1及び第2端縁間の寸法と第
1及び第2側縁間の寸法とが、前記保持シートの第1及
び第2端縁間の寸法と第1及び第2側縁間の寸法とより
もそれぞれ大きい方形を有し;前記保持シート、前記第
1及び第2保護シートが、それらの前記第1端縁が互い
にかつそれらの第2端縁が互いにそれぞれ隣接するとと
もに前記第1及び第2保護シートの第1端縁が前記保持
シートの第1端縁から、前記第1及び第2保護シートの
第2端縁が前記保持シートの第2端縁から、かつ前記第
1及び第2保護シートの第1側縁が前記保持シートの第
1側縁からそれぞれ外へ延出するように重ね合わせら
れ;前記保持シートが、その前記第1端縁において前記
第1及び第2保護シートの少なくとも一方に接合され;
前記第1及び第2保護シートが、前記保持シートの第1
端縁から外へ延出する前記第1及び第2保護シートの第
1端縁と、前記保持シートの第2端縁から延出する第1
及び第2保護シートの第2端縁と、前記保持シートの第
1側縁から延出する前記第1及び第2保護シートの第1
側縁とにおいてそれぞれ互いに接合されている;点にあ
る。
保持シートが、親水性又は吸水性素材からなる点と、前
記第1及び第2保護シートが、疎水性素材からなる点
と、前記第1及び第2保護シートが、透湿性を有する点
と、前記第1保護シートが、疎水性かつ透湿性の熱可塑
性合成樹脂フィルムから、前記第2保護シートが、疎水
性の熱可塑性合成繊維製の透湿性の不織繊維布からそれ
ぞれなる点と、前記保持シート、前記第1及び第2保護
シートが、長方形である点とにある。
の図に基づいて具体的に説明する。
であり、図2は、厚み方向に分解した検尿用シート1の
斜視図である。検尿用シート1は、検査用の尿を吸収さ
せるための保持シート2と、保持シート2の両面のそれ
ぞれの全域を被覆する第1,2保護シート3,4とで構
成されている。保持シート2は、長方形であって幅方向
に沿う互いに平行な一対の端縁5A,5Bと、長さ方向
に沿う互いに平行な一対の側縁6A,6Bとを有する。
第1保護シート3は、幅方向に沿う互いに平行な一対の
端縁7A,7Bと、長さ方向に沿う互いに平行な一対の
側縁8A、8Bとを有し、第2保護シート4は、幅方向
に沿う互いに平行な一対の端縁9A,9Bと、長さ方向
に沿う互いに平行な一対の側縁10A,10Bとを有す
る。
質的に同形同大であり、第1保護シート3の端縁7A,
7Bの長さW2と第2保護シート4の端縁9A,9Bの
長さW3とが、保持シート2の端縁5A,5Bの長さW
1と同じであり、第1保護シート3の側縁8A,8Bの
長さL2と第2保護シート4の側縁10A,10Bの長
さL3とが保持シート2の側縁6A,6Bの長さL1よ
りも長い。かかる検尿用シート1は、保持シート2を中
間層とする3層構造である。
Aと第1,2保護シート3,4の端縁7A,9Aとを揃
え、保持シート2の端縁5Bとこの端縁5Bが位置する
第1,2保護シート3,4の端縁7B,9Bの近傍とに
おいて接合された第1接合部11を有する。さらに、検
尿用シート1は、保持シート2の端縁5Bから外方へ延
出した第1,2保護シート3,4がそれらの端縁7B,
9Bにおいて互いに接合された第2接合部12を有す
る。
ができる材料、例えば、親水性若しくは吸水性繊維又は
その他の吸水性材料からなるシートが使用される。その
ようなシートの中でも、溶出成分が少なく形態保持性の
良い公知の分析用濾紙が特に好ましい。第1,2保護シ
ート3,4には、尿中の水分が実質的に透過しない材
料、例えは、実質的に疎水性の材料からなり、好ましく
は強い撥水性を有し連続膜を形成する合成樹脂シート
(フィルム)や不織繊維布が使用される。合成樹脂フィ
ルムとしては、例えば、ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、ポリエステル等の疎水性樹脂からなる厚さ0.02
〜0.3mm程度のシート、好ましくは、保持シート2
が吸収した尿中の水分が気化したときの湿気が透過可能
な透湿性のものが使用される。また、合成樹脂フィルム
としては、尿中の水分が透過しない限り、微細な透孔を
有していてもよい。不織繊維布としては、疎水性の熱可
塑性合成樹脂、例えば、ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、ポリエステル等の繊維からなり、坪量10〜100
g/m2を有する透湿性のものが使用される。第1,2
保護シート3,4は、それらの一方が合成樹脂フィル
ム、他方が不織繊維布又はそれらの両方が合成樹脂フィ
ルム又は不織繊維布であってもよい。
検尿者等が第1接合部11と第2接合部12との間を摘
持し、第1,2保護シート3,4をめくって保持シート
2を露出させる。保持シート2の露出部分は、そこに直
接尿を排泄して吸収させるか、または採尿カップ内の尿
に浸漬して尿を吸収させる。その後、第1,2保護シー
ト3,4で保持シート2の両面の全域を再び被覆する。
さらに必要なら、この検尿用シート1は、乾燥剤ととも
に合成樹脂製の保存袋に入れて密封しておくことができ
る。袋の中の検尿用シート1では、尿が第1及び/又は
第2保護シートの外へ滲出することは殆どないから、尿
で袋の内面を汚すことがない。尿中の水分が気化したと
きには、その湿気は第1及び/又は第2保護シートを透
過して乾燥剤に吸収される。乾燥状態になった保持シー
ト2では、カビや細菌の繁殖が抑えられる。
2の全域を被覆できる大きさを有していればよいもの
で、その他に寸法や形状についての制約はない。第1,
2保護シート3,4は、保持シート2の各面に対して第
1接合部11で接合する他に、第1,2保護シート3,
4のいずれか一方のみが第1接合部11で保持シート2
に接合し、第1,2保護シート3,4どうしが、保持シ
ート2の外で接合していてもよい。これらシート2〜4
を接合するには、シートの材質によりホットメルト接着
剤を使用したり、ヒートシールやソニックシールの技術
を利用したりすることができる。検尿者等が検尿用シー
ト1を摘持するのに多くの面積を必要としない場合に
は、シート2〜4を第1接合部11のみで接合し、第2
接合部12を省くことができる。
シート1の部分破断斜視図と、保持シート2を露出させ
たときの検尿用シート1の斜視図である。図3に示す検
尿用シート1は、第1保護シート3と第2保護シート4
とが、保持シート2の一方の端縁5Bから延出している
ことに加え、もう一方の端縁5Aからも延出している。
端縁5Aの外で第1,2保護シート3,4の端縁7A,
9Aが互いに接合された第3接合部13を有し、保持シ
ート2の端縁5Aと第3接合部13とが寸法L4だけ離
間している。
ト1は、保持シート2を第1,2保護シート3,4の側
縁8A,10Aの間から露出させて尿を吸収させ、その
後、第1,2保護シート3,4の間に収納する。保持シ
ート2の端縁5Aと第3接合部13とは、前記離間寸法
L4によって、露出時や収納時に保持シート2の端縁5
Aが第3接合部13に引っかかることがない。この検尿
用シート1は、保持シート2を第1保護シート3と第2
保護シート4の一方の側縁8A,10Aの間から又は他
方の側縁8B,10Bの間からのいずれからも露出させ
ることができる。この態様の検尿用シート1では、第
1,2保護シート3,4が図1に示すものほどには自由
に動くことがないから、それだけ保持シート2を確実に
被覆することができる。
尿用シート1の部分破断斜視図と、保持シート2を露出
させたときの検尿用シート1の斜視図である。図5に示
す検尿用シート1は、第1,2保護シート3,4の幅方
向の長さW4が保持シート2の幅方向の長さW1よりも
長く、保持シート2の側縁6Bから外側方向へ延出した
第1保護シート3と第2保護シート4とを側縁8B,1
0Bにおいて互いに接合された第4接合部14を有す
る。第1保護シート3と第2保護シート4とは、第1接
合部11、第3接合部13、第4接合部14を有するこ
とで保持シート2を収納できる袋を形成する。図6に示
すように、この検尿用シート1は、保持シート2の過半
を第1,2保護シート3,4の側縁8A、10Aから露
出させて尿を吸収させる。保持シート2を第1,2保護
シート3,4が形成する袋に収納した場合、保持シート
2から滲出した尿が第1,2保護シート3,4の端縁7
A,9A及び側縁8B,10Bから漏れることはない。
また、この検尿用シート1は、図1,3に例示のものに
比べ、保持シート2を第1,2保護シート3,4で一層
確実に被覆することができる。
させた保持シートが第1,2保護シートで被覆されて、
手または異物と接触することがなく、尿の成分が変化し
ない。第1,2保護シートの双方又はいずれかに透湿性
のシートを使用しているので、保持シートに吸収した尿
の水分を蒸発させて、保持シートを乾燥させることが容
易であり、乾燥した保持シートでは、カビや細菌の繁殖
を防止することができる。検尿用シートを摘持するの
は、非吸水性の保護シートの部分であるから、保護シー
トから露出させた保持シートに多量の尿を吸収させた場
合でも、手を汚すことがない。
斜視図。
ートの斜視図。
破断斜視図。
ートの斜視図。
Claims (9)
- 【請求項1】 尿を吸収する保持シートと、尿中の水分
が実質的に透過せず前記保持シートの両面の全域を被覆
する第1及び第2保護シートとから構成され、前記保持
シート、前記第1及び第2保護シートは、それらの一端
部域において固定されていることを特徴とする検尿用シ
ート。 - 【請求項2】 尿を吸収する保持シートと、尿中の水分
が実質的に透過せず前記保持シートの両面の全域を被覆
する第1及び第2保護シートとから構成され;前記保持
シートは、互いに平行な第1及び第2端縁と、互いに平
行な第1及び第2側縁とで形成される方形を有し;前記
第1及び第2保護シートは、互いに平行な第1及び第2
端縁と、互いに平行な第1及び第2側縁とで形成され;
互いに実質的に同大であり;前記第1及び第2保護シー
トの第1及び第2端縁間の寸法が、前記保持シートの第
1及び第2端縁間の寸法よりも大きい方形を有し;前記
保持シート、前記第1及び第2保護シートは、それらの
前記第1端縁が互いに隣接するとともに前記第1及び第
2保護シートの第1端縁が前記保持シートの第1端縁か
ら外へ延出するように重ね合せられ;前記保持シート
は、その前記第1端縁において前記第1及び第2保護シ
ートの少なくとも一方に接合され;前記第1及び第2保
護シートは、前記保持シートの第1端縁から外へ延出す
る前記第1及び第2保護シートの第1端縁において互い
に接合されている;ことを特徴とする検尿用シート。 - 【請求項3】 尿を吸収する保持シートと、尿中の水分
が実質的に透過せず前記保持シートの両面の全域を被覆
する第1及び第2保護シートとから構成され;前記保持
シートは、互いに平行な第1及び第2端縁と、互いに平
行な第1及び第2側縁とで形成される方形を有し;前記
第1及び第2保護シートは、互いに平行な第1及び第2
端縁と、互いに平行な第1及び第2側縁とで形成され;
互いに実質的に同大であり;前記第1及び第2保護シー
トの第1及び第2端縁間の寸法が、前記保持シートの第
1及び第2端縁間の寸法よりも大きい方形を有し;前記
保持シート、前記第1及び第2保護シートは、それらの
前記第1端縁が互いにかつそれらの前記第2端縁が互い
にそれぞれ隣接するとともに前記第1及び第2保護シー
トの第1端縁が前記保持シートの第1端縁からかつ前記
第1及び第2保護シートの第2端縁が前記保持シートの
第2端縁からそれぞれ外へ延出するように重ね合せら
れ;前記保持シートは、その前記第1端縁において前記
第1及び第2保護シートの少なくとも一方に接合され;
前記第1及び第2保護シートは、前記保持シートの第1
端縁から外へ延出する前記第1及び第2保護シートの第
1端縁と、前記保持シートの第2端縁から外へ延出する
前記第1及び第2保護シートの第2端縁とにおいてそれ
ぞれ互いに接合されている;ことを特徴とする検尿用シ
ート。 - 【請求項4】 尿を吸収する保持シートと、尿中の水分
が実質的に透過せず前記保持シートの両面の全域を被覆
する第1及び第2保護シートとから構成され;前記保持
シートは、互いに平行な第1及び第2端縁と、互いに平
行な第1及び第2側縁とで形成される方形を有し;前記
第1及び第2保護シートは、互いに平行な第1及び第2
端縁と、互いに平行な第1及び第2側縁とで形成され;
互いに実質的に同大であり;前記第1及び第2保護シー
トの第1及び第2端縁間の寸法と第1及び第2側縁間の
寸法とが、前記保持シートの第1及び第2端縁間の寸法
と第1及び第2側縁間の寸法とよりもそれぞれ大きい方
形を有し;前記保持シート、前記第1及び第2保護シー
トは、それらの前記第1端縁が互いにかつそれらの第2
端縁が互いにそれぞれ隣接するとともに前記第1及び第
2保護シートの第1端縁が前記保持シートの第1端縁か
ら,前記第1及び第2保護シートの第2端縁が前記保持
シートの第2端縁から、かつ前記第1及び第2保護シー
トの第1側縁が前記保持シートの第1側縁から、それぞ
れ外へ延出するように重ね合わせられ;前記保持シート
は、その前記第1端縁において前記第1及び第2保護シ
ートの少なくとも一方に接合され;前記第1及び第2保
護シートは、前記保持シートの第1端縁から外へ延出す
る前記第1及び第2保護シートの第1端縁と、前記保持
シートの第2端縁から延出する第1及び第2保護シート
の第2端縁と、前記保持シートの第1側縁から延出する
前記第1及び第2保護シートの第1側縁とにおいてそれ
ぞれ互いに接合されている;ことを特徴とする検尿用シ
ート。 - 【請求項5】 前記保持シートは、親水性又は吸水性素
材からなる請求項1ないし4のいずれかに記載の検尿用
シート。 - 【請求項6】 前記第1及び第2保護シートは、疎水性
素材からなる請求項1ないし5のいずれかに記載の検尿
用シート。 - 【請求項7】 前記第1及び第2保護シートは、透湿性
を有する請求項1ないし6のいずれかに記載の検尿用シ
ート。 - 【請求項8】 前記第1保護シートは、疎水性かつ透湿
性の熱可塑性合成樹脂フィルムからなり、前記第2保護
シートは、疎水性かつ熱可塑性合成繊維製の透湿性の不
織繊維布からなる請求項1ないし7のいずれかに記載の
検尿用シート。 - 【請求項9】 前記保持シート、前記第1及び第2保護
シートは、長方形である請求項1ないし8のいずれかに
記載の検尿用シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08782398A JP3965765B2 (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 検尿用シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08782398A JP3965765B2 (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 検尿用シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11287798A true JPH11287798A (ja) | 1999-10-19 |
| JP3965765B2 JP3965765B2 (ja) | 2007-08-29 |
Family
ID=13925686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08782398A Expired - Lifetime JP3965765B2 (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 検尿用シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3965765B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005189122A (ja) * | 2003-12-25 | 2005-07-14 | Nitto Denko Corp | サンプル保管用シート及びサンプル保管方法 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62143243U (ja) * | 1986-03-05 | 1987-09-09 | ||
| JPH01203972A (ja) * | 1988-02-10 | 1989-08-16 | Japan Vilene Co Ltd | 検尿カップ |
| JPH052016A (ja) * | 1991-10-25 | 1993-01-08 | Dainippon Printing Co Ltd | 尿検査用容器 |
| JP3010699U (ja) * | 1994-10-29 | 1995-05-02 | 株式会社ニッポンジーン | 直接採尿の可能なクロマト式検査装置 |
| JPH0980043A (ja) * | 1995-09-08 | 1997-03-28 | Nippon Kayaku Co Ltd | 採尿用シート及び尿中の成分の検出法 |
| JPH10132800A (ja) * | 1996-09-05 | 1998-05-22 | S R L:Kk | 体液分離シートと一体型の検体保護容器 |
-
1998
- 1998-03-31 JP JP08782398A patent/JP3965765B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62143243U (ja) * | 1986-03-05 | 1987-09-09 | ||
| JPH01203972A (ja) * | 1988-02-10 | 1989-08-16 | Japan Vilene Co Ltd | 検尿カップ |
| JPH052016A (ja) * | 1991-10-25 | 1993-01-08 | Dainippon Printing Co Ltd | 尿検査用容器 |
| JP3010699U (ja) * | 1994-10-29 | 1995-05-02 | 株式会社ニッポンジーン | 直接採尿の可能なクロマト式検査装置 |
| JPH0980043A (ja) * | 1995-09-08 | 1997-03-28 | Nippon Kayaku Co Ltd | 採尿用シート及び尿中の成分の検出法 |
| JPH10132800A (ja) * | 1996-09-05 | 1998-05-22 | S R L:Kk | 体液分離シートと一体型の検体保護容器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005189122A (ja) * | 2003-12-25 | 2005-07-14 | Nitto Denko Corp | サンプル保管用シート及びサンプル保管方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3965765B2 (ja) | 2007-08-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2024007306A (ja) | ペットシーツ | |
| US6745894B2 (en) | Waste removal device | |
| CN1258489A (zh) | 吸收性制品 | |
| US6553938B2 (en) | Pet sheet | |
| US20050144693A1 (en) | Disposable superabsorbent bib | |
| US20020026679A1 (en) | Wipe with a tunnel shaped gripping member | |
| US20170239107A1 (en) | Disposable absorbent pants with containment system | |
| US20020026678A1 (en) | Wipe | |
| RU2739548C1 (ru) | Одноразовый подгузник | |
| JP3965765B2 (ja) | 検尿用シート | |
| KR102160692B1 (ko) | 배변패드 | |
| JPH11318252A (ja) | ペットのトイレ用中敷シート | |
| EP1183978A1 (en) | Wipe with gripping means | |
| JP4605971B2 (ja) | 使い捨て着用物品 | |
| JP4084142B2 (ja) | 清掃用パッド | |
| JP5216545B2 (ja) | 室内犬用排泄物処理用シート | |
| JPS5829106B2 (ja) | 血液バツグ用包装袋 | |
| JP2002159416A (ja) | ワイプ | |
| TW202541695A (zh) | 吸收性薄片 | |
| JPH0313172Y2 (ja) | ||
| US20170087598A1 (en) | Two-sided cleaning implement | |
| JPS6041223Y2 (ja) | 生理用ナプキン | |
| JPS6031747Y2 (ja) | ゴルフ・クラブのグリツプ拭取具 | |
| JPS5925370Y2 (ja) | 生理用ナプキン | |
| JPS646740Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041108 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060323 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061212 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070209 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070327 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070406 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070508 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070521 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110608 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120608 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130608 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130608 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140608 Year of fee payment: 7 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |