JPH11288542A - ディスク装置 - Google Patents
ディスク装置Info
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- JPH11288542A JPH11288542A JP8903798A JP8903798A JPH11288542A JP H11288542 A JPH11288542 A JP H11288542A JP 8903798 A JP8903798 A JP 8903798A JP 8903798 A JP8903798 A JP 8903798A JP H11288542 A JPH11288542 A JP H11288542A
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- disk
- stocker
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Abstract
スク装置が、「ディスク抜取可能な状態」または「新規
ディスク挿入可能な状態」を継続することによってディ
スクが損傷することのないディスク装置を得る。 【解決手段】 ディスク装置1が「ディスク抜取可能な
状態」または「新規ディスク挿入可能な状態」になって
から所定時間を経過したとき、またはマイコン4がスリ
ープ状態になるとき、「ディスク抜取可能な状態」およ
び「新規ディスク挿入可能な状態」を解除してディスク
16およびストッカ6をディスク装置内に収納する制御
手段(マイコン)4を設けた。
Description
するストッカを有する車載用等のディスク装置、特にデ
ィスクおよびストッカの収納機構に関するものである。
ッシュ式CDチェンジャを例に説明する。一枚掛けCD
チェンジャは、ディスクのイジェクト操作を行うと、デ
ィスクがディスク挿入口に排出されて「ディスク抜取可
能な状態」となる。また、ディスクを抜き取っても、ス
トッカはそのまま「新規ディスク挿入可能な状態(位
置)」を継続する。また、この状態、または上記「ディ
スク抜取可能な状態」でCDチェンジャの動作を制御す
るマイクロコンピュータ(以下、「マイコン」という)
がスリープ状態になっても、その状態を継続する。
でローディング・イジェクトを行うので、ディスク単位
でのローディング・イジェクトはできない。
スク抜取可能な状態」を継続すると、ディスクに異物が
付着したり、ディスクが何らかの原因で落下したり、デ
ィスクが損傷する恐れがある。
な状態」でマイコンがスリープ状態のときに、ディスク
を強制的に挿入すると、マイコンがディスクを認識でき
ないために完全なローディングが行われず、ディスクが
途中で止まった不安定な状態となる。この不安定な状態
のときも、上記のようなディスクへの異物の付着、ディ
スクの損傷が生じる恐れがあり、更にこの状態でリセッ
トを行うとディスクが正常にロードされない状態を継続
し、リセットしたときの初期動作、すなわち、どのスト
ッカにディスクが装着されているか否かを確認する動作
が正常に行なわれない可能性があった。
は「新規ディスク挿入可能な状態」のときに、CDモー
ド以外の例えばラジオモード等からCDモードにする
と、一旦ストッカを収納位置に移動させた後にプレイし
たいディスクをプレイ位置へセットするので(ストッカ
はCDチェンジャ内で前後上下に動く)、CDモードへ
の操作を行ってから音声が出力されるまでの時間が長く
かかるという問題点があった。
的としてなされたもので、ディスク抜取可能な状態」、
または「新規ディスク挿入可能な状態」が所定の時間継
続したとき、またはCDチェンジャがスリープ状態に移
行するときは、ディスクおよびストッカを収納位置に収
納するディスク装置を得ることを目的とする。
装置は、ディスクを収容すると共に、ディスクの挿入ま
たは抜取り位置と収納位置との間を移動できるように構
成されたストッカを有するディスク装置において、スト
ッカが新規ディスク挿入位置に移動してから所定時間を
経過したとき、このストッカを収納位置に移動させるデ
ィスクおよびストッカ収納手段を備えたものである。
してから所定時間を経過したとき、抜取り可能なディス
クをストッカに収容し、ディスクを収容したストッカを
収納位置に移動させるディスクおよびストッカ収納手段
を備えたものである。
移動してから第1の所定時間を経過したとき、このスト
ッカを収納位置に移動させ、ディスクを収容したストッ
カがディスク抜取位置に移動してから第1の所定時間よ
り短い第2の所定時間を経過したとき、抜取り可能なデ
ィスクを上記ストッカに収容してこのストッカを収納位
置に移動させるディスクおよびストッカ収納手段を備え
たものである。
移行するまえに、ディスクを収容したストッカがディス
ク抜取位置にあれば、そのディスクをストッカに収容し
てこのストッカを収納位置に移動させ、また、ストッカ
が新規ディスク挿入位置にあれば、そのストッカを収納
位置に移動させるディスクおよびストッカ収納手段を備
えたものである。
を示す図面に基づいて具体的に説明する。 実施の形態1.図1は、この発明の実施の形態1である
CDチェンジャの斜視図で、1はCDチェンジャ、2は
ディスク挿入口、3はロード・イジェクト釦である。
を示すブロック図で、3はロード・イジェクト釦、4は
CDチェンジャ1の状態を把握して制御信号を出力する
制御部であるマイコン、5は所定時間をカウントするタ
イマ、6はストッカ、7はストッカ6の位置を検知する
ストッカ位置検知手段、8はディスク挿入口2に配設さ
れてディスク挿入口2にディスクが有るか否かを検知す
るディスク有無検知センサ、9はディスク挿入口2の内
部に配設されたディスクを吸引・排出する一対のロー
ラ、10はローラ9を駆動するローラ駆動部、11はス
トッカ6を前後・上下に駆動するストッカ駆動部、12
はディスク挿入口2を開閉するシャッタ、13はシャッ
タ12を駆動するシャッタ駆動部、14はマイコン4に
電源を供給するアクセサリ電源であるレギュレータ、1
5はアクセサリ電源14のオンオフを検出するアクセサ
リ電源オンオフ検出部である。
休止時におけるディスクおよび各ストッカの位置および
状態を示す図で、図1および図2と同一符号はそれぞれ
同一部分または相当部分を示しており、6a〜6dはス
トッカ、16はディスクである。図3(a)はCDチェ
ンジャの平面図で、CDチェンジャ1内でディスク16
が定常状態となる3つの位置A,B,Cを示しており、
Aはディスク16がストッカ6内に収納された収納位
置、Bはプレイ位置、Cはディスク16がディスク挿入
口2から一部が排出されているディスク抜取り可能な位
置である。図3(b)はCDチェンジャ1内でストッカ
6が定常状態となる2つの位置E,Fを示す平面図で、
Eは収納位置、Fはディスク16の収容/排出位置であ
る。
6dが収納位置Eに収まっている「収納状態」を示す側
面図で、ディスク挿入口2はシャッタ12で閉じられて
いる。図3(d)は上から3番目のストッカ6cが収容
/排出位置Fに移動してディスク16を抜取り可能な位
置Cに送り出した「ディスク抜取可能な状態」を示す側
面図である。図3(e)は上から1番目のストッカ6a
がディスクの収容/排出位置Fにあって、シャッタ12
が開いており、ディスク挿入口2から新規なディスクが
挿入されるのを待っている「新規ディスク挿入可能な状
態」を示す側面図である。
の実施の形態1の制御系の動作を説明する。まず、CD
チェンジャ1が図3(c)の「収納状態」のときに、上
から1番目のストッカ6aにディスク16をロードする
操作が行われたときの動作を説明する。
押されてロードが指令されると、ストッカ駆動部11お
よびシャッタ駆動部13に駆動信号を送出してストッカ
6aを収容/排出位置Fに移動させるとともに、シャッ
タ12を開いて図3(e)の「新規ディスク挿入可能な
状態」にする。この間、ディスク有無検知センサ8はデ
ィスク16を検知しないので、マイコン4はステップ1
で「ディスク無しイジェクト」と判定してステップ8へ
進み、ステップ8で「ディスク有りフラグ=0」ならス
テップ10へ進み、ステップ8で「ディスク有りフラグ
=1」なら一旦ステップ9の処理を行った後、2回目の
ステップ8の処理でステップ10へ進む。
(e)の「新規ディスク挿入可能な状態」となるまでの
間は、ステップ10で「ディスク挿入不可」と判定して
ステップ12へ進み、タイマ5に第1の所定時間t1
(例えば20秒)をセットしてステップ1に戻る動作を
続け、CDチェンジャ1が図3(e)の「新規ディスク
挿入可能な状態」になると、ステップ10で「新規ディ
スク挿入可能」と判定してステップ11へ進む。
以外であれば「CD以外のモード中」と判定してステッ
プ6へ進み、タイマ5にセットされた時間t1(20
秒)が経過するまでは「タイマ継続中」と判定してステ
ップ1へ戻る動作を続ける。この時間t1が新規ディス
クの挿入可能な期間となる。この期間に新規ディスクを
ロードすると、マイコン4は駆動信号をローラ駆動部1
0、ストッカ駆動部11およびシャッタ駆動部13に出
力して、このストッカ6aを収納位置Eに収納してディ
スク層入口2をシャッタ12で閉じる。CDチェンジャ
1が図3(e)の「新規ディスク挿入可能な状態」にな
って、時間t1が経過すると、マイコン4はステップ6
で「タイマ終了」と判定してステップ7へ進み、駆動信
号をローラ駆動部10、ストッカ駆動部11およびシャ
ッタ駆動部13に出力して、このストッカ6aを収納位
置Eに収納してディスク挿入口2をシャッタ12で閉じ
る。これによって、CDチェンジャ1は図3(c)の
「収納状態」となる。
て、図3(e)の「新規ディスク挿入可能な状態」にな
ってから第1の所定時間t1が経過すると、ストッカが
CDチェンジャ1内に収納され、この後、CDモードに
なったときは、CDチェンジャはストッカを収納位置E
から収容/排出位置Fへ移動させてディスクを位置Aか
ら位置Bへ移動させるだけでCDプレイできるので、C
Dモード操作から音声が出力されるまでの時間を短縮す
ることができる。
モード」と判定したときは、ステップ12へ進んでタイ
マ5に第1の所定時間t1をセットしてステップ1へ戻
る。つまり、CDモード中であればマイコン4はタイマ
5に時間t1をセットし続け、CDチェンジャ1は図3
(e)の「新規ディスク挿入可能な状態」を継続する。
このため、ディスク16の交換を余裕をもって行えるの
で、装置の利便性が向上する。
「収納状態」のときに、上から3番目のストッカ6c内
のディスク16をイジェクトする操作を行ったときの動
作を図4のフローチャートを参照して説明する。ロード
・イジェクト釦3を押して上記イジェクト操作が行われ
ると、マイコン4は、ローラ駆動部10、ストッカ駆動
部11およびシャッタ駆動部13に駆動信号を送出して
ストッカ6cを収容/排出位置Fに移動させるととも
に、シャッタ12を開いてディスク16を排出し、図3
(d)の「ディスク抜取可能な状態」にする。この間、
マイコン4は、ステップ2でCDチェンジャ1の状態を
「ディスク有りイジェクト」と判定し、ステップ3へ進
んで「ディスク有りフラグ=1」とし、さらにステップ
4からステップ5へ進んでタイマ5に第2の所定時間t
2(例えば15秒)をセットしてステップ1に戻る動作
を繰り返す。
ク抜取可能な状態」になると、マイコン4はステップ4
で「ディスク抜取り可能」と判定してステップ6へ進
み、時間t2が経過するまでの間は「タイマ継続中」と
判定してステップ1へ戻る動作を繰り返し、時間t2が
経過したときステップ6で「タイマ終了」と判定してス
テップ7へ進み、ステップ7でローラ駆動部10、スト
ッカ駆動部11およびシャッタ駆動部13に駆動信号を
送出して抜き取られなかったディスク16をストッカ6
a内に収納し、このストッカ6aを収納位置Eに移動さ
せて収納位置Eに収納し、ディスク挿入口2をシャッタ
12で閉じる。これによって、CDチェンジャ1は図3
(c)の「収納状態」となる。この後、CDモードなら
CDプレイを行い、CDモードでなければ図3(c)の
「収納状態」を継続する。
行ってから第2の所定時間t2が経過すると、抜き取ら
れなかったディスク16が吸引されてCDチェンジャ1
内に収納されるので、ディスクの損傷を防止できる。ま
たこの後、CDモードになったときは、ストッカを収納
位置Eから収容/排出位置Fへ移動させてディスクを位
置Aから位置Bへ移動させるだけでCDプレイできるの
で、CDモード操作から音声が出力されるまでの時間を
短縮することができる。
ステップ12でタイマ5にセットする第1の所定時間t
1(例えば20秒)を、イジェクト時にステップ5でタ
イマ5にセットする第2の所定時間t2(例えば15
秒)より長くし、「新規ディスク挿入可能な状態」の時
間を、「ディスク抜取り可能な状態」の時間より長くし
ている。このため、新規ディスクの挿入やディスクの交
換等に時間が掛かっても、ディスク挿入が可能となり、
装置の利便性が向上する。
態2のフローチャートで図4と同一ステップはそれぞれ
同一部分または相当部分を示している。この実施の形態
2は、実施の形態1に、スリープ時の処理を追加したも
のである。この実施の形態2の制御系の構成は図2と同
様であるので、説明を省略する。まず、図3(c)の
「収納状態」でスリープ中のCDチェンジャ1のロード
・イジェクト釦3が押されて、上から3番目のストッカ
6c内のディスク16をイジェクトする操作がなされた
ときの動作を、図5のフローチャートを用いて説明す
る。
されると、マイコン4はウエイクアップし、「ウェイク
アップフラグ=1」とし、タイマ5に第3の所定時間t
3(例えば20秒)をセットする。この時CDチェンジ
ャ1はウェイクアップするのみで、イジェクト動作には
入らず、図3(C)の収納状態のままである。時間t3
の期間中に再度ロード・イジェクト釦3が押されると、
マイコン4は、ローラ駆動部10、ストッカ駆動部11
およびシャッタ駆動部13に駆動信号を送出してストッ
カ6cを収容/排出位置Fに移動させるとともに、シャ
ッタ12を開いてディスク16を排出し、図3(d)の
「ディスク抜取可能な状態」にする。この時、CDチェ
ンジャ1は「ディスク有りイジェクト」となる。
イジェクト」と判定し、ステップ3へ進んで「ディスク
有りフラグ=1」とし、さらにステップ4からステップ
5へ進んでタイマ5にセットされている第3の所定時間
t3を、第2の所定時間t2に書き換えてステップ1に
戻る動作を繰り返す。
ク抜取可能な状態」になると、マイコン4はステップ4
で「ディスク抜取り可能」と判定してステップ6へ進
み、時間t2が経過するまでの間は「タイマ継続中」と
判定してステップ1へ戻る動作を繰り返し、時間t2が
経過したときステップ6で「タイマ終了」と判定してス
テップ7へ進み、ステップ7でローラ駆動部10、スト
ッカ駆動部11およびシャッタ駆動部13に駆動信号を
送出して抜き取られなかったディスク16をストッカ6
c内に収納し、このストッカ6cを収納位置Eに移動さ
せて収納位置Eに収納し、ディスク挿入口2をシャッタ
12で閉じる。これによって、CDチェンジャ1は図3
(c)の「収納状態」となる。
「ディスク抜取可能な状態」から図3(c)の「収納状
態」に移行中は「ロード中」となるので、マイコン4
は、ステップ13でウェイクアップフラグ=1と判定し
てステップ14へ進む。この時点で既にタイマ5にセッ
トされた第2の所定時間t2は終了しているので、マイ
コン4はステップ14で「タイマ終了」と判定してステ
ップ15へ進んで、「ウェイクアップフラグ=0」に
し、ウェイクアップ状態を解除してスリープ状態にな
る。
にイジェクト操作がなされても、抜き取られなかったデ
ィスクはCDチェンジャ内に収納されるので、ディスク
の損傷が防止される。
プ中のCDチェンジャ1に、上から1番目のストッカ6
aを選択してディスク16をロードする操作が行われた
ときの動作を図5のフローチャートを参照して説明す
る。スリープ中にロード・イジェクト釦3が押される
と、マイコン4はウエイクアップし、「ウェイクアップ
フラグ=1」とし、タイマ5に第3の所定時間t3(例
えば20秒)をセットする。この時CDチェンジャ1は
ウエイクアップするのみで、イジェクト動作には入ら
ず、図3(C)の収納状態のままである。時間t3の期
間中に再度ロード・イジェクト釦3が押されると、マイ
コン4は、ストッカ駆動部11およびシャッタ駆動部1
3に駆動信号を送出してストッカ6aを収容/排出位置
Fに移動させるとともに、シャッタ12を開いて図3
(e)の「新規ディスク挿入可能な状態」にする。この
間、ディスク有無検知センサ8はディスク16を検知し
ないので、マイコン4はステップ1で「ディスク無しイ
ジェクト」と判定してステップ8へ進み、ステップ8で
「ディスク有りフラグ=0」ならステップ10へ進み、
ステップ8で「ディスク有りフラグ=1」なら一旦ステ
ップ9の処理を行った後、2回目のステップ8の処理で
ステップ10へ進む。
(e)の「新規ディスク挿入可能な状態」となるまでの
間は、ステップ10で「ディスク挿入不可」と判定して
ステップ12へ進み、タイマ5に第1の所定時間t1
(例えば20秒)をセットしてステップ1に戻る動作を
続け、CDチェンジャ1が図3(e)の「新規ディスク
挿入可能な状態」になると、ステップ10で「新規ディ
スク挿入可能」と判定してステップ16へ進む。このと
き、アクセサリ電源14はオフなのでマイコン4はステ
ップ16で「アクセサリ電源オフ」と判定してステップ
6へ進み、第1の所定時間t1が経過するまで「タイマ
継続中」と判定してステップ1へ戻る。
ィスク挿入可能な状態」になってから時間t1が経過す
ると、マイコン4はステップ6で「タイマ終了」と判定
してステップ7へ進み、駆動信号をローラ駆動部10、
ストッカ駆動部11およびシャッタ駆動部13に出力し
て、このストッカ6aを収納位置Eに収納し、ディスク
挿入口2をシャッタ12で閉じる。これによって、CD
チェンジャ1は図3(c)の「収納状態」となる。図3
(e)の「新規ディスク挿入可能な状態」から図3
(c)の「収納状態」に移行中、CDチェンジャ1は
「ロード中」となるので、マイコン4は、ステップ13
で「ウェイクアップフラグ=1」と判定し、ステップ1
4へ進む。
1の所定時間t1は終了しているので、マイコン4はス
テップ14で「タイマ終了」と判定してステップ15へ
進み、「ウェイクアップフラグ=0」として、ウェイク
アップ状態を解除し、スリープ状態になる。
ジャ1内に収納され、シャッタ12がディスク排出口2
を閉じるので、スリープ中の強引なディスクの挿入を防
止することができる。また、この後アクセサリ電源14
がオンとなってCDモードとなっても、CDチェンジャ
1は、ストッカ6を収容位置Eから収容/排出位置Fへ
移動させてディスク16を位置Aから位置Bへ移動させ
るだけでCDプレイできる。
の「収納状態」でスリープ中のCDチェンジャ1に対し
て、イジェクト操作およびロード操作がなされたときの
動作を説明したが、図3(d)の「ディスク抜取可能な
状態」または図3(e)の「新規ディスク挿入可能な状
態」のときに、マイコン4がスリープ状態となる命令を
受けたときは、マイコン4はディスク16をストッカ6
a内に収納し、このストッカ6aを収納位置Eに移動さ
せる駆動信号をローラ駆動部10、ストッカ駆動部11
およびシャッタ駆動部13に出力し、ディスク16を収
納したストッカ6aを収納位置Eに収納し、ディスク挿
入口2をシャッタ12で閉じたのち、スリープ状態に移
行する。これによって、CDチェンジャ1は図3(c)
の「収納状態」となる。
ているので、以下に示すような効果を奏する。
納手段は、CDチェンジャをディスク抜取り可能な状態
にしてから、第1の所定時間が経過すると、ディスクを
収容したストッカをディスク装置内に収納するので、デ
ィスクの損傷を防止することができる。また、CDチェ
ンジャを新規ディスク挿入可能な状態にしてから、第2
の所定時間が経過すると、空のストッカをディスク装置
内に収納するので、プレイモードになったとき直ちにプ
レイモードに移行することができる。
する第1の所定時間を、ディスクをイジェクトするディ
スク抜取可能な状態を維持する第2の所定時間より長く
したので、ディスクを抜き取って新規なディスクを挿入
するのに手間がかかっても、支障なくロードすることが
できる。
とき、ディスク抜取り可能な状態や新規ディスク挿入可
能な状態を解除してディスクとそれを収容するストッカ
をディスク装置内に収納し、ディスク挿入口を閉じるの
で、スリープ中に強制的にディスクが挿入されるのを防
止することができる。
ャの斜視図である。
の構成を示すブロック図である。
止時におけるディスクおよびストッカの状態および位置
を示す図である。
ローチャートである。
ト動作のフローチャートである。
・イジェクト釦、4 制御部(マイコン)、5 タイ
マ、6 ストッカ、7 ストッカ位置検知部、8 ディ
スク有無検知部、9ローラ、10 ローラ駆動部、11
ストッカ駆動部、12 シャッタ、13 シャッタ駆
動部、14 レギュレータ(アクセサリ電源)、15
アクセサリ電源オンオフ検出部、16 ディスク。
Claims (4)
- 【請求項1】 ディスクを収容すると共に、ディスクの
挿入または抜取り位置と収納位置との間を移動できるよ
うに構成されたストッカを有するディスク装置におい
て、上記ストッカが新規ディスク挿入位置に移動してか
ら所定時間を経過したとき、このストッカを収納位置に
移動させるディスクおよびストッカ収納手段を備えたこ
とを特徴とするディスク装置。 - 【請求項2】 ディスクを収容すると共に、ディスクの
挿入または抜取り位置と収納位置との間を移動できるよ
うに構成されたストッカを有するディスク装置におい
て、上記ストッカがディスク抜取位置に移動してから所
定時間を経過したとき、抜取り可能なディスクを上記ス
トッカに収容し、ディスクを収容した上記ストッカを収
納位置に移動させるディスクおよびストッカ収納手段を
備えたことを特徴とするディスク装置。 - 【請求項3】 ディスクを収容すると共に、ディスクの
挿入または抜取り位置と収納位置との間を移動できるよ
うに構成されたストッカを有するディスク装置におい
て、上記ストッカが新規ディスク挿入位置に移動してか
ら第1の所定時間を経過したとき、このストッカを収納
位置に移動させ、ディスクを収容したストッカがディス
ク抜取位置に移動してから上記第1の所定時間より短い
第2の所定時間を経過したとき、抜取り可能なディスク
を上記ストッカに収容してこのストッカを収納位置に移
動させるディスクおよびストッカ収納手段を備えたこと
を特徴とするディスク装置。 - 【請求項4】 ディスクを収容すると共に、ディスクの
挿入または抜取り位置と収納位置との間を移動できるよ
うに構成されたストッカを有するディスク装置におい
て、当該ディスク装置がスリープ状態に移行するまえ
に、ディスクを収容したストッカがディスク抜取位置に
あれば、そのディスクを上記ストッカに収容してこのス
トッカを収納位置に移動させ、また、上記ストッカが新
規ディスク挿入位置にあれば、そのストッカを収納位置
に移動させるディスクおよびストッカ収納手段を備えた
ことを特徴とするディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8903798A JPH11288542A (ja) | 1998-04-01 | 1998-04-01 | ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8903798A JPH11288542A (ja) | 1998-04-01 | 1998-04-01 | ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11288542A true JPH11288542A (ja) | 1999-10-19 |
Family
ID=13959705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8903798A Pending JPH11288542A (ja) | 1998-04-01 | 1998-04-01 | ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11288542A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7900221B2 (en) * | 2005-02-02 | 2011-03-01 | Funai Electric Co., Ltd. | Television receiver with disk playing function |
| WO2012085980A1 (ja) * | 2010-12-24 | 2012-06-28 | 三菱電機株式会社 | 電子制御装置および車載情報機器 |
-
1998
- 1998-04-01 JP JP8903798A patent/JPH11288542A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7900221B2 (en) * | 2005-02-02 | 2011-03-01 | Funai Electric Co., Ltd. | Television receiver with disk playing function |
| WO2012085980A1 (ja) * | 2010-12-24 | 2012-06-28 | 三菱電機株式会社 | 電子制御装置および車載情報機器 |
| JP5511986B2 (ja) * | 2010-12-24 | 2014-06-04 | 三菱電機株式会社 | 電子制御装置および車載情報機器 |
| US9323313B2 (en) | 2010-12-24 | 2016-04-26 | Mitsubishi Electric Corporation | Electronic control apparatus and onboard information equipment |
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