JPH1128883A - コピー用紙クリップ - Google Patents
コピー用紙クリップInfo
- Publication number
- JPH1128883A JPH1128883A JP21691897A JP21691897A JPH1128883A JP H1128883 A JPH1128883 A JP H1128883A JP 21691897 A JP21691897 A JP 21691897A JP 21691897 A JP21691897 A JP 21691897A JP H1128883 A JPH1128883 A JP H1128883A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clip
- paper
- bent
- frame
- releasing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sheet Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コピー用紙等書類の綴じ込みに、専用の器具
等を使わずに、容易に綴じ込みができることを目的とし
たクリップ。 【構成】 U字形に折り曲げたフレーム()の上下面
に、コの字形の溝を設け、クリップエンド()側の、
コの字形の先端部を、フレーム()に対し各々約15
゜の角度で内側に曲げ、クリップエンド方向に曲げた
向かい合った2枚の固定爪()を設けるとともに、フ
レーム()の先端には解放爪曲部()より先端に向
けて水平に対し各々、約5゜の開きを持ち、全体として
約10゜の角度の開きを持たせた2枚の解放爪()を
設けて、一体化したクリップを形成している。
等を使わずに、容易に綴じ込みができることを目的とし
たクリップ。 【構成】 U字形に折り曲げたフレーム()の上下面
に、コの字形の溝を設け、クリップエンド()側の、
コの字形の先端部を、フレーム()に対し各々約15
゜の角度で内側に曲げ、クリップエンド方向に曲げた
向かい合った2枚の固定爪()を設けるとともに、フ
レーム()の先端には解放爪曲部()より先端に向
けて水平に対し各々、約5゜の開きを持ち、全体として
約10゜の角度の開きを持たせた2枚の解放爪()を
設けて、一体化したクリップを形成している。
Description
【0001】
【産業上の利用の分野】本発明は事務器具として、コピ
ー用紙等の書類を綴じ込み取り外しを、を指で単純に
挟む事により、一作用で用紙の綴じ込み、取り外しを容
易に行えるようにしたクリップ。
ー用紙等の書類を綴じ込み取り外しを、を指で単純に
挟む事により、一作用で用紙の綴じ込み、取り外しを容
易に行えるようにしたクリップ。
【0002】
【従来の技術】従来のコピー用紙クリップに於いては、
コピー用紙等の書類の綴じ込みに、専用器具や硬貨等
を、使用して綴じ込みを行うものや、クリップのフレー
ムに突起物が出ていたり、強力に綴じ込みができても、
用紙を綴じ込むための折り畳み式レバーが、クリップ本
体より大きく出ていて不具合なものや、また複雑な二重
構造でコストがかかる物も少なくはない。
コピー用紙等の書類の綴じ込みに、専用器具や硬貨等
を、使用して綴じ込みを行うものや、クリップのフレー
ムに突起物が出ていたり、強力に綴じ込みができても、
用紙を綴じ込むための折り畳み式レバーが、クリップ本
体より大きく出ていて不具合なものや、また複雑な二重
構造でコストがかかる物も少なくはない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】コピー用紙等の書類を
綴じ込むために、専用器具や硬貨等を使用しないと、強
力な綴じ込みができないという問題点と、専用器具等を
使用して綴じ込みを行うため、クリップ自身に突起物が
出ていたり、また折り畳み式レバーが、クリップ本体よ
り大きく出ていて不具合なものや、複雑な二重構造のた
めコストがかかるという問題点があった。
綴じ込むために、専用器具や硬貨等を使用しないと、強
力な綴じ込みができないという問題点と、専用器具等を
使用して綴じ込みを行うため、クリップ自身に突起物が
出ていたり、また折り畳み式レバーが、クリップ本体よ
り大きく出ていて不具合なものや、複雑な二重構造のた
めコストがかかるという問題点があった。
【0004】
【発明が解決しようとするための手段】クリップの上
下面に、コの字形の溝を有し、側のコの字形の端部
を、内側方向に鋭角に向かい合わせた2枚のと、
を解放する為のレバーとしての役割を果たすを、一体
化形成することにより、専用器具等を使用しないで容易
に書類等の綴じ込みができるようにした。
下面に、コの字形の溝を有し、側のコの字形の端部
を、内側方向に鋭角に向かい合わせた2枚のと、
を解放する為のレバーとしての役割を果たすを、一体
化形成することにより、専用器具等を使用しないで容易
に書類等の綴じ込みができるようにした。
【0005】
【作用】重ね合わせた用紙の先端を揃えて、一体化形成
されたクリップの、の手前迄用紙を挿入する、を指
で挟むことにより、てこの原理から、を支点として
が開く、に挟まれた用紙は、と用紙の摩擦により
まで挿入する、用紙を完全にまで挿入したら、から
指を離す、指を離すことによりバネ綱素材の弾性によ
り、がもとの位置に戻ると同時に、が閉じて用紙の
綴じ込み込みが完了する。また取り外しに際しては、
を指で挟むことにより、が開き容易にクリップを取り
外すことができる。
されたクリップの、の手前迄用紙を挿入する、を指
で挟むことにより、てこの原理から、を支点として
が開く、に挟まれた用紙は、と用紙の摩擦により
まで挿入する、用紙を完全にまで挿入したら、から
指を離す、指を離すことによりバネ綱素材の弾性によ
り、がもとの位置に戻ると同時に、が閉じて用紙の
綴じ込み込みが完了する。また取り外しに際しては、
を指で挟むことにより、が開き容易にクリップを取り
外すことができる。
【0006】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図1に於いて、厚さ0.4mm程度のバネ綱板をU字形
に折り曲げた形状を成し、側のコの字形の先端部を、
に対し各々約15゜の角度で、側の内側方向に折り
曲げ、向かい合せた2枚の用紙を挟み込むためのを設
ける、の隙間としては、綴じ込む用紙の厚さに0.5
mm程度減じた隙間を保持することが好ましい、また
はてこの原理によるところの、を解放ための支点とし
ての役割を果たす、の上下の隙間としては、の隙間
に0.5mm程度加えた隙間を保持することが好まし
い、また上下面の先端部には2枚のを有する、は
より先端に向けて、各々水平に対し約5゜の角度を持
たせ、の全体の開きとしては約10゜の角度を持たせ
ている、この爪の働きとしては、用紙を挿入しやすくし
ているのと同時に、を解放するためのレバーとしての
重要な役割を持っている。
図1に於いて、厚さ0.4mm程度のバネ綱板をU字形
に折り曲げた形状を成し、側のコの字形の先端部を、
に対し各々約15゜の角度で、側の内側方向に折り
曲げ、向かい合せた2枚の用紙を挟み込むためのを設
ける、の隙間としては、綴じ込む用紙の厚さに0.5
mm程度減じた隙間を保持することが好ましい、また
はてこの原理によるところの、を解放ための支点とし
ての役割を果たす、の上下の隙間としては、の隙間
に0.5mm程度加えた隙間を保持することが好まし
い、また上下面の先端部には2枚のを有する、は
より先端に向けて、各々水平に対し約5゜の角度を持
たせ、の全体の開きとしては約10゜の角度を持たせ
ている、この爪の働きとしては、用紙を挿入しやすくし
ているのと同時に、を解放するためのレバーとしての
重要な役割を持っている。
【0007】図2に於いて、の上下面中央部にを配
するためのコの字形の溝を設けている、またの先端コ
ーナー部には用紙を挿入しやすいように、半径3mm程
度の面取りを施している。
するためのコの字形の溝を設けている、またの先端コ
ーナー部には用紙を挿入しやすいように、半径3mm程
度の面取りを施している。
【0008】一体化形成されたクリップの形状として
は、用紙のサイズ及び用紙を綴じ込む厚さ等により多少
異なるが、例として、A4サイズの用紙を綴じ込むには
横幅13mm、縦14mm程度の大きさの平面形状で、
クリップ本体の厚さとしてはの隙間に約3mm程度を
加えた厚さのクリップが好ましい。
は、用紙のサイズ及び用紙を綴じ込む厚さ等により多少
異なるが、例として、A4サイズの用紙を綴じ込むには
横幅13mm、縦14mm程度の大きさの平面形状で、
クリップ本体の厚さとしてはの隙間に約3mm程度を
加えた厚さのクリップが好ましい。
【0009】
【発明の効果】本発明の効果としては、下記に記載され
るような効果がえられる。
るような効果がえられる。
【0010】用紙を挟む爪とその爪を解放する役割を持
つ爪が、一体化形成することにより専用器具等を使わず
に、コピー用紙等の書類を容易に綴じ込むことができ
る。
つ爪が、一体化形成することにより専用器具等を使わず
に、コピー用紙等の書類を容易に綴じ込むことができ
る。
【0011】用紙を挟む固定爪が、クリップエンド方向
に対し鋭角に向き合っているため、綴じ込んだ用紙が外
れにくくなるのと同時に、クリップ材料にバネ綱を使用
しているため、強力な綴じ込みが期待できる。
に対し鋭角に向き合っているため、綴じ込んだ用紙が外
れにくくなるのと同時に、クリップ材料にバネ綱を使用
しているため、強力な綴じ込みが期待できる。
【0012】用紙を挟み込むための2枚の固定爪と、固
定爪を解放するための解放爪を有するだけの、単純な構
造のため、コスト面に於いて、従来のものよりもコスト
が節減できる。
定爪を解放するための解放爪を有するだけの、単純な構
造のため、コスト面に於いて、従来のものよりもコスト
が節減できる。
【0013】書類等を同じ位置にクリップをしても、解
放爪の曲がりが多少あるものの、フレーム本体には突起
物もなくフラットなため、綴じた書類等を幾重にも重ね
合わしてもあまり嵩むことなく、重ね合わすことができ
る。
放爪の曲がりが多少あるものの、フレーム本体には突起
物もなくフラットなため、綴じた書類等を幾重にも重ね
合わしてもあまり嵩むことなく、重ね合わすことができ
る。
【0014】
【図1】クリップのA−Aに沿って見た断面図である。
【図2】クリップの平面図である。
【図3】本発明の斜視図である。
【符号の説明】 固定爪 解放爪 クリップエンド 解放爪曲部 フレーム
Claims (3)
- 【請求項1】バネ綱板をU字形に折り曲げ、上下面に
コの字形の溝を有し、側のコの字形の先端部をに対
し各々約15゜の角度で側の内側方向に折り曲てげ、
向かい合わせた用紙を挟み込むむための、2枚のを有
するクリップ。 - 【請求項2】上下面の先端部には、より先端に向け
てを解放するための2枚のを有する、この爪は用紙
が挿入しやすいよう、爪の開きを約10゜前後の角度持
たせると同時に、レバーとしての役割を持ち備えること
を特徴としている。 - 【請求項3】上記のように、側に重ね合わせた用紙を
挟み込むためのと、を解放するするためのレバーと
しての役割を持つが、一体化形成された特徴のクリッ
プ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21691897A JPH1128883A (ja) | 1997-07-08 | 1997-07-08 | コピー用紙クリップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21691897A JPH1128883A (ja) | 1997-07-08 | 1997-07-08 | コピー用紙クリップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1128883A true JPH1128883A (ja) | 1999-02-02 |
Family
ID=16695972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21691897A Pending JPH1128883A (ja) | 1997-07-08 | 1997-07-08 | コピー用紙クリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1128883A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012210712A (ja) * | 2011-03-30 | 2012-11-01 | Maazen Products:Kk | シート積層体用のクリップ |
-
1997
- 1997-07-08 JP JP21691897A patent/JPH1128883A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012210712A (ja) * | 2011-03-30 | 2012-11-01 | Maazen Products:Kk | シート積層体用のクリップ |
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