JPH1128929A - ケーブル固定構造 - Google Patents

ケーブル固定構造

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JPH1128929A
JPH1128929A JP18370497A JP18370497A JPH1128929A JP H1128929 A JPH1128929 A JP H1128929A JP 18370497 A JP18370497 A JP 18370497A JP 18370497 A JP18370497 A JP 18370497A JP H1128929 A JPH1128929 A JP H1128929A
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JP
Japan
Prior art keywords
cable
plate
clamp member
projection
slit
Prior art date
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Pending
Application number
JP18370497A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiko Sugimoto
明彦 杉本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
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Publication of JPH1128929A publication Critical patent/JPH1128929A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 作業性をよくすると共に、工具をも必要とせ
ず、かつ、ケーブルが容易に外れない車両用空調装置の
ケーブル固定構造を得る。 【解決手段】 空調用コントローラのレバー支持基板に
取り付けたU字形のクランプ部材19の湾曲部側からレバ
ー支持基板に向かってアウタケーブル9の内部に移動可
能に収容したインナケーブル10が挿通するスリット21を
設ける。さらに、スリット21の下端にアウタケーブル9
を保持する保持孔を形成する。この保持孔22に段差を有
する円弧状の爪を形成し、この爪にケーブル8のアウタ
ケーブル9を回転させて掛合させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両用空調装置の
部材、例えば、コントロールレバーとヒータユニットと
を連結するケーブルを固定するケーブル固定構造に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来の車両用空調装置の例えば、ヒータ
の吹出量等をコントロールする空調用コントローラの一
例を図11に基づいて説明する。図において、符号1で示
すものは、車両のインストルメントパネル(図示なし)
の開口部に設けられた空調用コントローラである。この
空調用コントローラ1は、複数本のコントロールレバー
2の各々を支軸3によって回動可能に支持したレバー支
持基板4と、このレバー支持基板4に直交して取り付け
られたレバー案内部5とから概略構成されており、レバ
ー案内部5を車室(図示なし)に臨ませて配設されてい
る。
【0003】レバー案内部5には水平に延びる長孔6が
複数個、設けられており、この長孔5よりコントロール
レバー2の各々の先端部のつまみが突出されている。し
たがって、コントロールレバー2は長孔6の範囲内で移
動変位することになる。また、一本のコントロールレバ
ー2の中間位置にはケーブル取付用のケーブル取付突部
7が形成されており、このケーブル取付用突部7にはケ
ーブル8が接続されている。なお、コントロールレバー
2は複数本あるが、図面の都合上、一本のコントロール
レバー2を例にして説明する。
【0004】ケーブル8はアウタケーブル9と、アウタ
ケーブル9の内部に移動可能に収容されたインナケーブ
ル10とから構成されており、インナケーブル10の一端部
をケーブル取付用突部7に接続させている。インナケー
ブル10の他端部は空調装置の図示しないヒータユニット
やブロアモータユニットに接続されている。
【0005】また、レバー支持基板4には、図12に示す
ような、箱状のクランプ台11が回動可能に設けられてい
る。このクランプ台11にケーブル8の一端部(アウタケ
ーブル9の一端部側)を載置し、位置決め部12に掛合さ
せた後、クランプ13によってケーブル8を固定する。図
13は、ケーブル8をクランプ13によって固定したところ
を示したもので、アウタケーブル9の外周部はクランプ
13の内部に形成された突起13a によって押圧されて保持
されている。
【0006】なお、ヒータコントロール装置として、実
開平5−78609号公報に開示されているものがあ
る。この公報に開示されているものは、インストルメン
トパネルの開口部にヒータコントロールレバーを備えた
レバー支持台を設け、このレバー支持台に回動可能に設
けたクランプ台に前記ヒータコントロールレバーに連結
したインナケーブルと、このインナケーブルを内部に収
納したアウタケーブルとからなるケーブルを固定させた
ものである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】以上説明した従来技術
においては、ケーブルをレバー支持基板に設けたクラン
プ台に載置し、クランプでケーブル(アウタケーブル)
を押えて固定するようにしていたが、ケーブルを固定す
る際または取り外す際、工具が必要となって作業が煩雑
になり、作業性が低下する問題があった。また、固定具
合を調べるために、アウタケーブルをケーブルの軸方向
または上方に強く引っ張ると、クランプが外れる不具合
があった。
【0008】なお、実開平5−78609号公報に開示
されたヒータコントロール装置は、ヒータコントロール
レバーに接続したケーブルをレバー支持台に回動可能に
取り付けたクランプ台に固定したものであるが、ケーブ
ルを固定するのにクランプを使用しているので、固定に
工具が必要になる問題がある。
【0009】本発明は、上記従来の問題を解決するため
になされたもので、ケーブルが掛合するクランプ部材に
段差のある爪を備えたケーブル挿通用の孔を形成し、ケ
ーブル取り付けの際には、ケーブルを押し込むか、また
は、回転させて取り付け、取り外しの際には、ケーブル
を回転させて取り外して、作業性をよくすると共に、工
具をも必要とせず、かつ、ケーブルが容易に外れない車
両用空調装置のケーブル固定構造を提供することを目的
とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
空調用コントローラのレバー支持基板にコントロールレ
バーを回動可能に取り付け、該コントロールレバーに、
アウタケーブルとインナケーブルとからなるケーブルを
接続したケーブル固定構造において、前記レバー支持基
板にU字形のクランプ部材を取り付け、該クランプ部材
の湾曲部側から前記レバー支持基板に向かって前記イン
ナケーブルが挿通するスリットを設けると共に、スリッ
トの下端に前記アウタケーブルを保持する保持孔を形成
し、該保持孔に段差を有する円弧状の爪を設けたことを
特徴とするものである。
【0011】このように、空調用コントローラのレバー
支持基板にU字形のクランプ部材を取り付け、このクラ
ンプ部材の湾曲部側からレバー支持基板に向かってスリ
ットを形成して、このスリットにケーブルのアウタケー
ブル内を移動可能に収納したインナケーブルを挿通させ
る。さらに、スリットの下端に保持孔を形成させ、この
保持孔にケーブルのアウタケーブルを嵌合させると共
に、保持孔に設けた段差を有する円弧状の爪にアウタケ
ーブルを押し込むか、または、回転させて掛合させる。
【0012】請求項2記載の発明は、請求項1記載のも
のにおいて、前記レバー支持基板に前記コントロールレ
バーの側部に向いた板状突起を設け、該板状突起に前記
アウタケーブルの外径と略同寸法のU字形の切欠部を形
成すると共に、板状突起の上部に前記クランプ部材を掛
合させたことを特徴とするものである。
【0013】このようにレバー支持基板にコントロール
レバーの側部に向いた板状突起を立設させ、この板状突
起の上部にクランプ部材を組み付け、このクランプ部材
の保持孔と、板状突起に形成したアウタケーブルの外径
と略同寸法のU字形の切欠部とを対応させ、切欠部と保
持孔とにケーブルを挿通させると共に、クランプ部材の
保持孔の外縁部に形成した、段差を備えた円弧状の爪に
アウタケーブルを押し込むか、または、回転させて掛合
させる。
【0014】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態の一例
を図1及び図2に基づき、図11乃至図13と同一の部材に
は同一の符号を付して説明する。図1及び図2は、図11
の空調用コントローラ1のレバー支持基板4に取り付け
たクランプ台11のケーブル固定構造を示したものであ
る。このケーブル固定構造について詳述する。図1及び
図2に示すように、クランプ台11の上面には大小二枚の
板状突起15,16が立設されている。板状突起15,16はコ
ントロールレバー2の略側方部に向いて、小さい形状の
板状突起16が、コントロールレバー2に近い側に、大き
い形状の板状突起15が、コントロールレバー2の遠い側
に位置して、直列状態で立設されている。
【0015】この内、コントロールレバー2から遠い側
の板状突起15には、図3に示すように、アウタケーブル
9の外径と略同寸法のU字形の切欠部17が形成されてい
る。また、コントロールレバー2に近い側の板状突起16
にはインナケーブル10の外径と略同寸法のU字形の切欠
き18が形成されている。
【0016】また、板状突起15の上部には、図1に示す
ようにクランプ部材19が組み付けられている。クランプ
部材19は、図4に示すように、板材20をU字形に湾曲さ
せ、板幅の中間位置の湾曲部側から板幅方向に直交させ
て、インナケーブル10が挿通するスリット21を形成させ
る共に、このスリット21の最下端位置の、対向する2枚
の板材20にアウタケーブル9の外径と略同寸法の保持孔
22を形成させたものである。この保持孔22のコントロー
ルレバー2側には、保持孔22自体を横方向に切欠き、切
欠いた部分をコントロールレバー2側に持ち上げて、図
5に示すように、段差Lを有する円弧状の爪23,24を対
向させて形成している。
【0017】さらに、爪23,24が形成された板材20の先
端部には折曲部25が形成されており、クランプ部材19を
板状突起15に嵌合させる際、容易に嵌合させることがで
きるようになっている。そして、このクランプ部材19を
板状突起15に組み付けたときは、クランプ部材19のスリ
ット21及び保持孔23と、板状突起15のU字形の切欠部17
とが対応するようにしておく。なお、板状突起15,16
は、加工時、U字形の切欠部17を成形するために設けた
部材を上方向に引き抜くだけで簡単に形成することがで
きるので、加工性に優れているだけでなく、クランプ部
材19を組付けた状態においても安定性が極めてよい等の
効果がある。
【0018】以上のように構成したので、ケーブル8を
固定する際、まず、図6に示すように、ケーブル8のイ
ンナケーブル10の先端部をコントロールレバー2のケー
ブル取付突部7に係止させてから、インナケーブル10を
クランプ部材19のスリット21と、板状突起15の切欠部17
に挿通させる(破線のケーブル8及び矢印A参照)。そ
して、次にアウタケーブル9の先端部9aをクランプ部材
19の保持孔22に向けて移動させる(図6及び図7の矢印
B参照)。
【0019】そして、保持孔22の縁部に設けた段差Lを
有する円弧状の爪23,24を押し開き(図7矢印C参照)
アウタケーブル9を押し込むか、または、回転させなが
ら挿入、掛合させる。円弧状の爪23,24には、段差Lが
あるため、段差Lがナットのねじと同じ働きをし、回転
させることにより螺合状態が形成され、容易に進退動さ
せることができる。このときアウタケーブル9は、当
然、板状突起15の切欠部17を挿通、移動していることに
なる。
【0020】また、アウタケーブル9をストッパーとし
て、コントロールレバー2に近い側に設けた板状突起16
に当接するまで前進させ、当接したところで停止させ
る。このようにアウタケーブル9を前進させることによ
って、ケーブル8を固定することができる。すなわち、
図8に示すように、アウタケーブル9の外周部が爪23,
24に引っかかっているので、単に引っ張っても(図8の
矢印D参照)ケーブル8は容易に外れることはない。ま
た、アウタケーブル9を外すときは、アウタケーブル9
を挿入するときとは反対方向に回転させれば容易に外す
ことができる。
【0021】図9及び図10は、実施の形態の他の例を示
したものである。この他の例はレバー支持基板4に立設
させた大小二枚の板状突起26,27のケーブル挿通用の孔
形状を変形させたものである。すなわち、コントロール
レバー2より遠い側の板状突起26にはインナケーブル10
が挿通するスリット28と、アウタケーブル9が挿通する
丸孔29とを形成させたものであり、コントロールレバー
2に近い側の板状突起27は単なる板状部材だけとなって
いる。
【0022】なお、この板状突起26は、加工時、丸孔29
を成形するために設けた柱状部材を板状突起26に直交す
る方向に抜いてから、スリット28を成形するために設け
た細板部材を上方向に引き抜くことによって形成してい
る。
【0023】このように構成した板状突起26,27でケー
ブル8を固定する場合は、図10に示すように、コントロ
ールレバー2より遠い側の板状突起26にクランプ部材19
を嵌合させ、このクランプ部材19のスリット21と、板状
突起26のスリット28とにインナケーブル10を挿通させて
押し入れ、次に、アウタケーブル9をクランプ部材19の
保持孔22(図4参照)側に移動させて、アウタケーブル
9を保持孔22と、板状突起26の丸孔29とに挿通させる。
【0024】この場合、アウタケーブル9を押し込む
か、または、回転させることによって、アウタケーブル
9をクランプ部材19の保持孔22に設けた爪23,24に掛合
させ、アウタケーブル9の先端部が板状突起27に当接す
るまで前進させる。このようにして回転させることによ
って、ケーブル8を、図10に示すように、固定すること
ができる。
【0025】なお、本実施の形態では、レバー支持基板
4に設けた二枚の板状突起15,16及び板状突起26,27
の、コントロールレバー2から遠い側の板状突起15,26
にクランプ部材19を組み付け、このクランプ部材19及び
板状突起15,26にインナケーブル10とアウタケーブル9
とからなるケーブル8を掛合、固定するようにしたが、
このようにせず、レバー支持基板4に直接、クランプ部
材19を固定し、このクランプ部材19にケーブルを固定し
てもよいし、また、一枚の板状突起15,26だけを設け、
この板状突起15,26にクランプ部材19を組み付け、この
組み付けた部分にケーブル10を掛合、固定させてもよ
い。
【0026】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、空調用コントロ
ーラのレバー支持基板にU字形のクランプ部材を取り付
け、このクランプ部材の湾曲部側からレバー支持基板に
向かってスリットを形成したので、このスリットにケー
ブルのインナケーブルを挿通させることができる。さら
に、スリットの下端に保持孔を形成し、この保持孔の周
縁に段差を有する円弧状の爪を形成したので、ケーブル
のアウタケーブルを保持孔に保持させることができると
共に、アウタケーブルを円弧状の爪を有する保持孔に押
し込むことにより素早く組み付けることができる。さら
に、アウタケーブルを回転させることにより、爪に確実
に掛合、固定させることができる。
【0027】請求項2記載の発明は、レバー支持基板に
コントロールレバーの側部に向いた板状突起を立設さ
せ、この板状突起の上部にクランプ部材を組み付けたの
で、クランプ部材の保持孔と、板状突起に形成した、ア
ウタケーブルの外径と略同寸法のU字形の切欠部とにケ
ーブルを挿通させることができる。また、クランプ部材
の保持孔の周縁部に段差を有する円弧状の爪を形成させ
たので、ケーブルを押し込むか、または、回転させれ
ば、ケーブルを爪に容易に掛合させることができる。
【0028】したがって、請求項1及び請求項2記載の
発明においては、工具がなくても、押し込みや回転させ
るような手作業によって、ケーブルを固定することがで
きるので、ケーブルの取り付けが容易になり、作業効率
を向上させることができる。また、保持孔の段差を有す
る円弧状の爪にアウタケーブルを押し込むか、または、
回転させることにより掛合させたので、アウタケーブル
のクランプ部材からの外れを防止することができる。さ
らに、クランプ部材をレバー支持基板に取り付けてある
ので、アウタケーブルを強く引っ張っても、クランプ部
材の外れを防止することができる。また、アウタケーブ
ルを取付時とは逆に回転させれば、アウタケーブルを容
易に取り外すことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態一例を示す斜視図である。
【図2】図1に示すものの側面図である。
【図3】図1に示すものの板状突起の斜視図である。
【図4】図1に示すもののクランプ部材の斜視図であ
る。
【図5】図4に示す爪部分のE−E線に沿う断面図であ
る。
【図6】板状突起とクランプ部材とにインナケーブルを
挿通させたところ示す斜視図である。
【図7】図5に示すものにケーブルを挿通させていると
ころを示す断面図である。
【図8】図7に示すアウタケーブルをさらに前進させ、
爪に掛合させたところを示す断面図である。
【図9】本発明の実施の形態の他の例を示す板状突起の
斜視図である。
【図10】図9に示す板状部材にクランプ部材を組み付
けケーブルを固定させたところを示す側面図である。
【図11】従来の空調用コントローラを説明するための
斜視図である。
【図12】図11に示すクランプ台の拡大斜視図である。
【図13】図12に示すクランプ台にクランプを取り付け
たところを示す断面図である。
【符号の説明】
1 空調用コントローラ 2 コントロールレバー 4 レバー支持基板 8 ケーブル 9 アウタケーブル 10 インナケーブル 15 板状突起 16 板状突起 17 切欠部 18 切欠部 19 クランプ部材 21 スリット 22 保持孔 23 爪 24 爪

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 空調用コントローラのレバー支持基板に
    コントロールレバーを回動可能に取り付け、該コントロ
    ールレバーに、アウタケーブルとインナケーブルとから
    なるケーブルを接続したケーブル固定構造において、 前記レバー支持基板にU字形のクランプ部材を取り付
    け、該クランプ部材の湾曲部側から前記レバー支持基板
    に向かって前記インナケーブルが挿通するスリットを設
    けると共に、スリットの下端に前記アウタケーブルを保
    持する保持孔を形成し、該保持孔に段差を有する円弧状
    の爪を設けたことを特徴とするケーブル固定構造。
  2. 【請求項2】 前記レバー支持基板に前記コントロール
    レバーの側部に向いた板状突起を設け、該板状突起に前
    記アウタケーブルの外径と略同寸法のU字形の切欠部を
    形成すると共に、板状突起の上部に前記クランプ部材を
    掛合させたことを特徴とする請求項1記載のケーブル固
    定構造。
JP18370497A 1997-07-09 1997-07-09 ケーブル固定構造 Pending JPH1128929A (ja)

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JP18370497A JPH1128929A (ja) 1997-07-09 1997-07-09 ケーブル固定構造

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1323474C (zh) * 2002-11-28 2007-06-27 三星光州电子株式会社 引线保持架
KR101427252B1 (ko) * 2012-03-02 2014-08-06 한라비스테온공조 주식회사 차량용 공조장치의 컨트롤 케이블

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