JPH11289727A - リラクタンスモータの固定子とその成形装置 - Google Patents
リラクタンスモータの固定子とその成形装置Info
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- JPH11289727A JPH11289727A JP10088863A JP8886398A JPH11289727A JP H11289727 A JPH11289727 A JP H11289727A JP 10088863 A JP10088863 A JP 10088863A JP 8886398 A JP8886398 A JP 8886398A JP H11289727 A JPH11289727 A JP H11289727A
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Abstract
を形成する際に、複数の電極間にずれが生じることがな
く、回転がスムーズで、振動が生じ難いリラクタンスモ
ータの固定子を提供する。 【解決手段】 ヨーク部2bと、当該ヨーク部2bより
半径方向内方に突出され突極を形成するための突部2a
とを有する電極部材2を、相互に複数結合して円筒状に
配置してなるリラクタンスモータの固定子において、円
筒状に一体に形成した固定子母材4から前記各電極部材
2を形成するとき、当該固定子母材4を軸方向に破断す
るようにし、この破断により生じた分割面5がギザギザ
状の細かな凹凸のある面となるようにしたことを特徴と
する。
Description
タの固定子と、電極単位毎の電極部材を形成する成形装
置に関する。
心にコイルを卷回した突極がバックヨークから半径方向
内方に向かって複数個突出され、内部に設けられる回転
子を回転させるようになっているが、これら突極は、予
め各電極単位で分割された状態で形成され、この突極と
なる積層鉄心にコイルを卷回した上で各突極を固定子の
形状となるように組み立てるようにしている。
卷回作業を容易にするとができ、モータの製造効率も向
上するとされている。
と、当該ヨーク部から半径方向内方に向かって一体的に
突出された突部とを有する部分を「電極部材」と総称す
る。
うに突極となる各積層鉄心を、予め各電極単位で分割さ
れた状態で形成し、後にこれらを接合して固定子を形成
する場合、形成された固定子の各突極とその内部に入る
回転子と位置調整が難しいという問題がある。
材同士を接合して形成するために、各電極部材の大きさ
を同じにしても、この接合時に突極の位置ずれが生じる
ことに起因している。
極と回転子とのエアギャップ間隔が各突極毎に異なると
いう問題を起こし、モータを回転させたときに、各突極
ごとに回転子に対する吸引力または反発力に違いが生
じ、回転子が振動したり、またモータ全体が振動すると
いった不具合が生じる。
きさ(出力)にもよるが、全ての突極の位置が約0.2
mm程度の誤差で一致している必要があり、したがっ
て、分割された電極部材を接合して固定子を形成した場
合には、このような僅かな誤差範囲内で形成すること自
体が難しいものとなっている。
解決するためになされたもので、第1の目的は、複数の
電極部材を結合して円筒状の固定子を形成する際に、複
数の突極毎にずれが生じることがなく、モータの回転が
スムーズで、振動が生じにくいリラクタンスモータの固
定子を提供することにある。
定子母材を分割して複数の電極部材を形成するとき、好
ましい破断面が生じるように成形できる成形装置を提供
することを目的とする。
る手段により達成される。
径方向内方に突出され突極を形成するための突部とを有
する電極部材を、相互に複数結合して円筒状に配置して
なるリラクタンスモータの固定子において、円筒状に一
体に形成した固定子母材から前記各電極部材を形成する
とき、当該固定子母材を軸方向に破断するようにしたこ
とを特徴とするリラクタンスモータの固定子。
に破断されるように、内周面又は外周面の少なくとも一
方に軸方向に伸延する切欠部を有することを特徴とする
リラタンスモータの固定子。
割する分割部材の刃部が最奥部まで達しないような形状
としたことを特徴とするリラタンスモータの固定子。
径方向内方に突出され突極を形成するための突部とを有
する電極部材を形成するための、円筒状に一体に形成さ
れた固定子母材を、分割部材により軸方向に分割し、前
記複数の電極部材を成形するようにしたリラクタンスモ
ータの固定子の成形装置において、前記分割部材は、前
記円筒状の固定子母材の内部に挿入離脱可能に設けられ
た内部分割部材と、固定子母材の外部に設けられた外部
分割部材とからなり、前記内部分割部材又は外部分割部
材の少なくとも一方に、前記各電極部材毎に固定子母材
を軸方向に破断する刃部を設け、前記内部分割部材と外
部分割部材とを前記固定子母材の軸方向から近接離間
し、当該固定子母材を前記刃部と他方の分割部材との間
で挟圧し破断するようにしたことを特徴とするリラクタ
ンスモータの固定子の成形装置。
径方向内方に突出され突極を形成するための突部とを有
する電極部材を形成するための、円筒状に一体に形成さ
れた固定子母材を、分割部材により軸方向に分割し、前
記複数の電極部材を成形するようにしたリラクタンスモ
ータの固定子の成形装置において、前記分割部材は、前
記固定子母材の両端面を軸方向から分割するように配置
され、当該両分割部材の少なくとも一方に、前記各電極
部材毎に固定子母材を軸方向に破断する刃部を設け、両
分割部材を相対的に近接離間することにより固定子母材
を軸方向から分割するようにしたことを特徴とするリラ
クタンスモータの固定子の成形装置。
体に形成した固定子母材を、軸方向に分割して各電極部
材を形成するとき、固定子母材を破断するようにしたの
で、この破断により分割された面は、いわばギザギザ状
の細かな凹凸のある面となり、分割後の電極部材を結合
するとき、破断面同士を合致させると、互いに確実に嵌
り合い、分割前と同様の円筒状とすることができ、成形
された固定子も、各電極間にずれが生じることがなくな
り、モータに組み込んで使用した場合には回転が極めて
スムーズとなり、発生する振動も極めて少ないものとな
る。
割開始点に軸方向に伸延する切欠部を設けたので、切欠
部に分割部材を押し当てることにより、固定子母材を電
極部材毎に確実に破断することができる。
を、分割部材の刃部が最奥部まで達しないような角度お
よび深さとしたので、分割開始から固定子母材を確実に
破断でき、また分割部材が固定子母材に当たって破損す
る等の不都合も防止できる。請求項4に記載の発明で
は、固定子母材の内周面あるいは外周面の少なくとも一
方の分割位置に分割部材の刃部が当接して、固定子母材
を分割するとともに、固定子母材を内外両面から押さえ
付けるので、固定子母材を容易に分割し、好ましい破断
面が生じるように成形できる。特に、薄板を多数枚積層
して形成した固定子母材を分割するときに使用して好ま
しい。
端面から軸方向に押圧して分割するので、例えば、固定
子母材を上下両面から押さえ付けて分割することがで
き、固定子母材を容易に分割し、好ましい破断面が生じ
るように成形できる。特に、一体成型された固定子母材
を分割するときに使用して好ましい。
実施の形態を説明する。図1は本発明の実施の形態に係
るリラクタンスモータの固定子を示す水平断面図、図2
は同固定子の側面図、図3は同固定子の1つの電極部材
を示す概略斜視図である。
定子1は、図1に示すように、ヨーク部2aと、当該ヨ
ーク部2aより半径方向内方に突出された突部2bとか
らなる電極部材2を複数個有し、各電極部材2の突部2
bにそれぞれコイル3が卷回されると、前述の突極が形
成され、各突部2bの先端部分により形成される内部空
間内に設けられる回転子Rを回転し得るものとなる。
角断面が略T字状をした部材であるが、特に、本実施形
態では、予め円筒状に形成された固定子母材4を分割す
る場合に、分割面5がギザギザ状の細かな凹凸のある面
となるように破断している。そして、この分割面5を再
度合体させることにより、各電極部材2を相互に連結
し、固定子1としている。
る分割面5とすれば、綺麗に切断したもののとは異な
り、図1,2に示すように、分割面全体が不規則な凹凸
面となり、しかも各分割面5毎の凹凸状態もそれぞれ異
なることになるので、これを再度合体させる場合には、
当初破断された面同士しか一致せず、また一旦合致した
後はシッカリと確実に連結されることになる。しかも、
分割後に電極部材2を結合しても、分割前とほぼ同様の
円筒状とすることができ、複数の電極部材2を結合させ
て固定子1を形成しても、各電極間にずれが生じること
はなく、モータの回転がスムーズとなり、振動が生じる
虞れも少ないものとなる。
鋼板が使用されているが、この磁性鋼板は、破断可能な
ものであり、しかも分割する場合に破断すれば、分割面
5は微細な凹凸を有する面となる。
層して固定子母材4を形成した場合も、また一体成型し
たものの場合も、破断することにより、分割面5は、微
細な凹凸を有する面が形成することが可能となる。
電極単位毎であればどのように位置であっても良く、必
ずしも図1に示すような均等な位置である必要はない。
する成形装置を説明する。図4は本発明の第1の実施形
態に係る成形装置の斜視図、図5は外側分割部材の平面
図、図6は内側分割部材の底面図である。
板状の珪素鋼板を多数枚積層して形成した固定子母材4
を分割するときに使用して好ましいもので、図4に示す
ように、固定子母材4を内部に収容して、固定子母材4
の外周面に当接する外側分割部材11と、固定子母材4
の内部に進入して、固定子母材4の内周面に当接する内
側分割部材15とから構成されている。
され、図4,5に示すように、円筒状の本体12の内周
面から内側に向かって複数の支持部13が設けられたも
ので、この支持部13の先端が固定子母材4の外周面に
当接し、後述の内側分割部材15により加圧力に対して
固定子母材4を支持するようになっている。
端が、各電極部材2の分割破断位置のほぼ中間に当接す
るようになっているが、この支持部13の先端を尖らせ
て刃部を形成し、この刃部が各電極部材2の分割位置に
当接するようにしてもよい。
駆動源により昇降可能とされ、図4,6に示すように、
円盤状の本体16の下面から下方に向かって、分割破断
位置に対応するように複数の破断片17が突設されたも
ので、各破断片17の外面側は先端が尖らされた刃部1
8が形成されている。
次第に半径方向外方に位置するように形成され、刃部1
8の下端部分が、固定子母材4の分割位置の内周面に当
接するように、刃部18の上端部分が、固定子母材4の
分割破断位置の外周面よりも外側に位置するように構成
されている。
ず、外側分割部材11内に固定子母材4を挿入し、支持
部13の先端が各電極部材2の分割破断位置のほぼ中間
に位置するようにする。
材15の破断片17を挿入し、固定子母材4の内周面の
分割位置に刃部18を当接し、内側分割部材15を押し
下げる。
片17の刃部18は、固定子母材4を上部から分割す
る。
側分割部材15の刃部18により切断されるのではな
く、割られることとなるので、その分割面は、ギザギザ
状の細かな凹凸を有する面となる。
致させる場合には、分割面同士が確実に合致し、固定子
母材4は分割前とほぼ同様の円筒状とすることができ
る。
われるが、その分割位置は、必ずしも一定とはならな
い。このため、一層分割後の電極部材2を再度合致させ
る場合には、分割面同士を間違いなく確実に合致させる
ことができるという利点もある。
的に行なう場合には、分割前の固定子母材4に、図7に
示すような、分割開始用の目印となる点あるいは線、よ
り好ましくは切欠部6を電極部材2の内周側又は外周側
あるいは内外両側に設けることが好ましい。このように
すれば、固定子母材4の所定位置で電極部材毎に分割す
ることができ、また分割面が好ましくない方向に伸びる
ことによる好ましくない電極部材が生じることも防止で
きる。
図7に示すように、破断片17の刃部18の先端が、切
欠部6の最奥部まで達しないように、所定の角度若しく
は幅を有するように形成することが好ましい。このよう
な形状の切欠部6とすれば、分割開始から固定子母材4
を確実に破断でき、また分割部材15が固定子母材4に
当たって破損する等の不都合も防止できる。
装置について説明する。図8は本発明の第2の実施形態
に係る成形装置の斜視図である。前記第1の実施形態に
係る成形装置10は、外側分割部材11に対して内側分
割部材15を相対的に近接離間する作業を行なうことに
より一度に固定子母材4を分割するようにしたものであ
るが、必ずしも1回の作業で行なう必要はなく、1つ1
つ電極部材2を分割しても良い。
薄板状の珪素鋼板を多数枚積層して形成した固定子母材
4を分割するときに使用して好ましいもので、図8に示
すように、電極部材2を個々的に分割する支持部13a
と破断片17aを有している。
から、破断片17aは、固定子母材4の内方から固定子
母材4を分割するようになっているが、支持部13a
は、図外の油圧装置により駆動され、内部の破断片17
aは、例えば、図外の油圧装置により駆動される楔状部
材の楔効果を利用して半径方向に拡開縮小するように構
成することが好ましい。
ずれも固定子母材4の長手方向に沿って刃部13b,1
7bが設けられ、両方が破断片となっているが、場合に
よっては、一方を破断機能のない支持部とし、他方を破
断機能のある破断片としてもよい。
電極部材毎に分割するには、固定子母材4の内周側およ
び外周側にそれぞれ支持部13aと破断片17aを位置
し、各支持部13aと破断片17aの刃部13b,17
bをそれぞれ電極部材2の分割位置に当接させる。
定子母材4に押しつけることにより、固定子母材4を内
外両面から分割する。このときも、予め切欠部6を電極
部材2の内外両側に設けると、固定子母材4の分割面
が、前述した微細な凹凸を有する状の分割面となる。
結合する場合も、分割面同士を合致させて結合すれば、
分割前とほぼ同様の円筒状とすることができる。
形装置について説明する。図9は本発明の第3の実施形
態に係る成形装置の斜視図である。前記第1,2の実施
形態に係る成形装置10,10aは、珪素鋼板を多数枚
積層して形成した固定子母材4に使用して好ましいもの
であるが、この第3の実施形態に係る成形装置10b
は、珪素合金等により一体成型された固定子母材4に使
用して好ましいものである。
a,20bの上面または下面から、分割位置に対向する
複数の刃部21a,21bが突出された上下一対の破断
片22a,22bから構成されている。これら破断片2
2a,22bは、一方を図外の基台上に固定し、他方を
油圧装置等により昇降可能としているが、場合によって
は、両者共に昇降可能としてもよい。
を電極部材毎に分割するには、例えば、基台上に固定さ
れた破断片22b上に、固定子母材4を載置し、上方か
ら破断片22aを下降し、各破断片22a,22bの刃
部21a,21bを電極部材2の分割位置に当接させ、
押圧すれば良い。
a,22bの刃部21a,21bにより割られることと
なるので、前記同様の微細な凹凸を有するの分割面が形
成され、再度結合時に、良好な結合ができ、分割前と同
様の円筒状とすることができる。
上下面に切欠部6を設けることが好ましいが、場合によ
っては、電極部材2の内周側あるいは外周側にも切欠部
6を設けてもよい。
平断面図である。
である。
す斜視図である。
す斜視図である。
す斜視図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 ヨーク部と、当該ヨーク部より半径方向
内方に突出され突極を形成するための突部とを有する電
極部材を、相互に複数結合して円筒状に配置してなるリ
ラクタンスモータの固定子において、 円筒状に一体に形成した固定子母材から前記各電極部材
を形成するとき、当該固定子母材を軸方向に破断するよ
うにしたことを特徴とするリラクタンスモータの固定
子。 - 【請求項2】 前記固定子母材は、各電極部材毎に破断
されるように、内周面又は外周面の少なくとも一方に軸
方向に伸延する切欠部を有することを特徴とする請求項
1に記載のリラタンスモータの固定子。 - 【請求項3】 前記切欠部は、前記固定子母材を破断す
る分割部材の刃部が最奥部まで達しないような形状とし
たことを特徴とする請求項2に記載のリラタンスモータ
の固定子。 - 【請求項4】 ヨーク部と、当該ヨーク部より半径方向
内方に突出され突極を形成するための突部とを有する電
極部材を形成するための、円筒状に一体に形成された固
定子母材を、分割部材により軸方向に分割し、前記複数
の電極部材を成形するようにしたリラクタンスモータの
固定子の成形装置において、 前記分割部材は、前記円筒状の固定子母材の内部に挿入
離脱可能に設けられた内部分割部材と、固定子母材の外
部に設けられた外部分割部材とからなり、前記内部分割
部材又は外部分割部材の少なくとも一方に、前記各電極
部材毎に固定子母材を軸方向に破断する刃部を設け、前
記内部分割部材と外部分割部材とを前記固定子母材の軸
方向から近接離間し、当該固定子母材を前記刃部と他方
の分割部材との間で挟圧し破断するようにしたことを特
徴とするリラクタンスモータの固定子の成形装置。 - 【請求項5】 ヨーク部と、当該ヨーク部より半径方向
内方に突出され突極を形成するための突部とを有する電
極部材を形成するための、円筒状に一体に形成された固
定子母材を、分割部材により軸方向に分割し、前記複数
の電極部材を成形するようにしたリラクタンスモータの
固定子の成形装置において、 前記分割部材は、前記固定子母材の両端面を軸方向から
分割するように配置され、当該両分割部材の少なくとも
一方に、前記各電極部材毎に固定子母材を軸方向に破断
する刃部を設け、両分割部材を相対的に近接離間するこ
とにより固定子母材を軸方向から分割するようにしたこ
とを特徴とするリラクタンスモータの固定子の成形装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08886398A JP3633272B2 (ja) | 1998-04-01 | 1998-04-01 | リラクタンスモータの固定子とその成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08886398A JP3633272B2 (ja) | 1998-04-01 | 1998-04-01 | リラクタンスモータの固定子とその成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11289727A true JPH11289727A (ja) | 1999-10-19 |
| JP3633272B2 JP3633272B2 (ja) | 2005-03-30 |
Family
ID=13954851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08886398A Expired - Fee Related JP3633272B2 (ja) | 1998-04-01 | 1998-04-01 | リラクタンスモータの固定子とその成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3633272B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002078149A1 (en) * | 2001-03-26 | 2002-10-03 | Emerson Electric Co. | A fan assembly including a segmented stator switch reluctance fan motor |
| US6844653B2 (en) * | 2003-03-31 | 2005-01-18 | Valeo Electrical Systems, Inc. | Stator design for permanent magnet motor with combination slot wedge and tooth locator |
| US6897591B2 (en) | 2001-03-26 | 2005-05-24 | Emerson Electric Co. | Sensorless switched reluctance electric machine with segmented stator |
| US7012350B2 (en) | 2001-01-04 | 2006-03-14 | Emerson Electric Co. | Segmented stator switched reluctance machine |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3128658B1 (en) | 2014-04-02 | 2019-02-27 | IHI Corporation | Double-stator switched reluctance dynamo |
| EP3208918B1 (en) | 2014-10-17 | 2020-11-25 | IHI Corporation | Double stator-type rotary machine |
-
1998
- 1998-04-01 JP JP08886398A patent/JP3633272B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| US7012350B2 (en) | 2001-01-04 | 2006-03-14 | Emerson Electric Co. | Segmented stator switched reluctance machine |
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| JP3633272B2 (ja) | 2005-03-30 |
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