JPH02269430A - 回転電機の凸極回転子 - Google Patents
回転電機の凸極回転子Info
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- JPH02269430A JPH02269430A JP16068589A JP16068589A JPH02269430A JP H02269430 A JPH02269430 A JP H02269430A JP 16068589 A JP16068589 A JP 16068589A JP 16068589 A JP16068589 A JP 16068589A JP H02269430 A JPH02269430 A JP H02269430A
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- yoke
- salient
- coil
- convex
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は回転電機の凸極回転子の構造に関する。
回転電機の凸極回転子のコイル、例えば、同期発電機の
界磁コイルを、コイル出寸法を小さくして巻回する方法
には、第6図に示す如く、回転子鉄心(積層鉄心)1の
継鉄部2から放射状に突出する凸極部3にコイル導体4
を人手により直接に巻回してコイル5を装着する直巻(
じかまき)方法と、第7図に示すように、回転子鉄心1
の凸極部3を継鉄部2とは別体に形成し、巻枠に機械巻
きしたコイル6 (第8図(b))を嵌め込み(第8図
T8))、このコイル6を装着した凸極部3を継鉄部2
に嵌合・固定するレボヨーク方法とがある。
界磁コイルを、コイル出寸法を小さくして巻回する方法
には、第6図に示す如く、回転子鉄心(積層鉄心)1の
継鉄部2から放射状に突出する凸極部3にコイル導体4
を人手により直接に巻回してコイル5を装着する直巻(
じかまき)方法と、第7図に示すように、回転子鉄心1
の凸極部3を継鉄部2とは別体に形成し、巻枠に機械巻
きしたコイル6 (第8図(b))を嵌め込み(第8図
T8))、このコイル6を装着した凸極部3を継鉄部2
に嵌合・固定するレボヨーク方法とがある。
3Aは凸極部3の頭部、7は図示しない回転軸を嵌挿す
る軸孔である。レボヨーク方法による場合、継鉄部2の
外周に、第8図(a)に示すように、所定間隔を隔てて
アリ溝8を形成し、凸極部3の尾端に形成した鳩尾状突
起9をこのアリ溝8に嵌合して固定する。
る軸孔である。レボヨーク方法による場合、継鉄部2の
外周に、第8図(a)に示すように、所定間隔を隔てて
アリ溝8を形成し、凸極部3の尾端に形成した鳩尾状突
起9をこのアリ溝8に嵌合して固定する。
多極の回転子の場合、上記コイル装着方法を採れば、回
転子を小型、コンパクトにすることができるが、人手に
よるコイルの直巻きは、手間と時間がかかる上、品質が
バラツキ、またレボヨーク方法の場合は、極数が多くな
ると、コイルの凸極部への装着および該凸極部の継鉄部
への取着に要する手間と時間が大きくなり、両方法とも
、量産には不向きであるという問題があり、また、レボ
ヨーク方法を採る場合には、凸極部と継鉄部間の嵌合部
分が機械的に弱いために、遠心力によりこの部分が破損
する恐れがあり、信軌性が充分でないという問題があっ
た。
転子を小型、コンパクトにすることができるが、人手に
よるコイルの直巻きは、手間と時間がかかる上、品質が
バラツキ、またレボヨーク方法の場合は、極数が多くな
ると、コイルの凸極部への装着および該凸極部の継鉄部
への取着に要する手間と時間が大きくなり、両方法とも
、量産には不向きであるという問題があり、また、レボ
ヨーク方法を採る場合には、凸極部と継鉄部間の嵌合部
分が機械的に弱いために、遠心力によりこの部分が破損
する恐れがあり、信軌性が充分でないという問題があっ
た。
また、凸極部3は上記のように、鳩尾状突起9を継鉄部
2のアリ溝8に嵌合させて該継鉄部2に固定するが、単
に、嵌合させただけでは、第9図に示すように、鳩尾状
突起9の底とアリ溝8の底との間に隙間G1ができ、ま
たテーパ部相互間にも隙間G2ができ、このままでは、
隙間による磁気抵抗が電気的特性を低下させるので、第
10図に示す如く、隙間G1にコツタ30を回転子軸方
向から打ち込んで、突起9とアリ溝8のテーバ部相互を
圧接させ、テーバ部相互間の隙間が無い状態にするが、
アリ溝8の開口の巾W1が凸極部3のポール巾W2より
狭いために、コツタ30を挿入すると、同図に示す如く
、G3で示す隙間ができ、磁束は鳩尾状突起9のクビレ
部分だけを通過するので、磁気飽和が起こり電気的特性
の悪化を招く。
2のアリ溝8に嵌合させて該継鉄部2に固定するが、単
に、嵌合させただけでは、第9図に示すように、鳩尾状
突起9の底とアリ溝8の底との間に隙間G1ができ、ま
たテーパ部相互間にも隙間G2ができ、このままでは、
隙間による磁気抵抗が電気的特性を低下させるので、第
10図に示す如く、隙間G1にコツタ30を回転子軸方
向から打ち込んで、突起9とアリ溝8のテーバ部相互を
圧接させ、テーバ部相互間の隙間が無い状態にするが、
アリ溝8の開口の巾W1が凸極部3のポール巾W2より
狭いために、コツタ30を挿入すると、同図に示す如く
、G3で示す隙間ができ、磁束は鳩尾状突起9のクビレ
部分だけを通過するので、磁気飽和が起こり電気的特性
の悪化を招く。
更に、小型回転電機の場合には、突起9、アリ溝8共に
小さいために、上記隙間G1も小さく、コックを打ち込
むには不十分な大きさとなり、コツタの打ち込みを断念
する場合が多く、その結果、磁気抵抗となる上記隙間G
2が生じ、所望通りの電気特性が得られなくなる。
小さいために、上記隙間G1も小さく、コックを打ち込
むには不十分な大きさとなり、コツタの打ち込みを断念
する場合が多く、その結果、磁気抵抗となる上記隙間G
2が生じ、所望通りの電気特性が得られなくなる。
この発明は上記問題を解消するためになされたもので、
従来に比し、コイル装着に要する手間と時間を大幅に低
減して量産性を高めることができるとともにコイル品質
を均一化することができ、信頬性を向上することができ
、更に、電気的特性を向上することができる回転電機の
凸極回転子を提供することを目的とする。
従来に比し、コイル装着に要する手間と時間を大幅に低
減して量産性を高めることができるとともにコイル品質
を均一化することができ、信頬性を向上することができ
、更に、電気的特性を向上することができる回転電機の
凸極回転子を提供することを目的とする。
本発明は上記目的を達成するため、請求項1の発明は、
凸極部のうちの複数を、継鉄部と一体に形成された第1
の凸極部とし、他の複数の凸極部を、上記継鉄部とは別
体に形成され該継鉄部に固定手段により固定された第2
の凸極部とし、上記第1の凸極部には、機械巻きにより
コイルを装着し、上記第2の凸極部には、芥子巻きによ
るコイルを持たせる構成としたものである。
凸極部のうちの複数を、継鉄部と一体に形成された第1
の凸極部とし、他の複数の凸極部を、上記継鉄部とは別
体に形成され該継鉄部に固定手段により固定された第2
の凸極部とし、上記第1の凸極部には、機械巻きにより
コイルを装着し、上記第2の凸極部には、芥子巻きによ
るコイルを持たせる構成としたものである。
請求項2の発明は、凸極部のポール巾とアリ溝の開口巾
とが実質的に同じであるようにしたものであり、 請求項3の発明は、鳩尾状突起の底に複数個の突部を形
成し、該突部が上記アリ溝内で圧潰状になる構成とした
ものである。
とが実質的に同じであるようにしたものであり、 請求項3の発明は、鳩尾状突起の底に複数個の突部を形
成し、該突部が上記アリ溝内で圧潰状になる構成とした
ものである。
請求項1の発明では、全ての凸極部のコイルを機械巻き
とすることができ、レボヨーク方法は第1の凸極部に用
いるだけであるから、全ての凸極部に対してレボヨーク
方法を用いる従来の場合に比して、量産性が高く、また
コイル品質を均一化するごできる他、凸極部の遠心力に
よる破損の恐れを従来に比し低減することができる。
とすることができ、レボヨーク方法は第1の凸極部に用
いるだけであるから、全ての凸極部に対してレボヨーク
方法を用いる従来の場合に比して、量産性が高く、また
コイル品質を均一化するごできる他、凸極部の遠心力に
よる破損の恐れを従来に比し低減することができる。
請求項2の発明では、凸極部の突起とアリ溝との嵌合・
密着性が従来に比して向上し、電気的特性が向上する。
密着性が従来に比して向上し、電気的特性が向上する。
請求項3の発明では、鳩尾状突起の底に形成した突部が
コックの役目を行うので、小型回転電機の場合にも、突
起とアリ溝との間の隙間を低減し、電気的特性が向上す
る。
コックの役目を行うので、小型回転電機の場合にも、突
起とアリ溝との間の隙間を低減し、電気的特性が向上す
る。
以下、この発明の1実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、10は8極の凸極回転子の回転鉄心で
あって、継鉄部11に一体に形成され、該継鉄部11か
ら半径方向に突出する4個の第1の凸極部12を有する
鉄心本体13(第2図に示す)と、この鉄心本体13と
は別体に形成され、該継鉄部11に嵌合により取着され
る4個の第2の凸極部14を有している。第1の凸極部
12は順次90°を隔てて形成されている。継鉄部11
の凸極部12相互間の外周にはアリ溝8が形成されてお
り、第2の凸極部14の尾端にはアリ溝8に嵌合可能な
鳩尾状突起9が形成され、各凸極部14は突起9を対応
するアリ溝8に嵌合して継鉄部11に取着される。
あって、継鉄部11に一体に形成され、該継鉄部11か
ら半径方向に突出する4個の第1の凸極部12を有する
鉄心本体13(第2図に示す)と、この鉄心本体13と
は別体に形成され、該継鉄部11に嵌合により取着され
る4個の第2の凸極部14を有している。第1の凸極部
12は順次90°を隔てて形成されている。継鉄部11
の凸極部12相互間の外周にはアリ溝8が形成されてお
り、第2の凸極部14の尾端にはアリ溝8に嵌合可能な
鳩尾状突起9が形成され、各凸極部14は突起9を対応
するアリ溝8に嵌合して継鉄部11に取着される。
第1の凸極部12は、第2図に示す如く、隣り合う第1
の凸極部12の突出方向が矢印で示すコイル巻回方向4
にほぼ平行する向きであるから、コイルの自動巻き(機
械巻き)を行うことができる、第1の凸極部12に巻回
されているコイル15Aは、例えば、第3図に示すよう
に、鉄心本体13の軸孔7に支持軸16を通して、該鉄
心本体13をコ字形の回転支持枠20で支持させ、この
支持枠20の回転軸21を矢印方向へ図示しない駆動装
置により回転させる装置を用いて、自動巻きするもので
ある。
の凸極部12の突出方向が矢印で示すコイル巻回方向4
にほぼ平行する向きであるから、コイルの自動巻き(機
械巻き)を行うことができる、第1の凸極部12に巻回
されているコイル15Aは、例えば、第3図に示すよう
に、鉄心本体13の軸孔7に支持軸16を通して、該鉄
心本体13をコ字形の回転支持枠20で支持させ、この
支持枠20の回転軸21を矢印方向へ図示しない駆動装
置により回転させる装置を用いて、自動巻きするもので
ある。
第2の凸極部14のコイル15Bは巻枠上に自動巻きし
た第8図山)のコイルもしくは機械による直巻きコイル
である。第2の凸極部14はコイル15Bを嵌挿したの
ち、第1の凸極部12にコイル15Aを巻回した鉄心本
体13に装着する。
た第8図山)のコイルもしくは機械による直巻きコイル
である。第2の凸極部14はコイル15Bを嵌挿したの
ち、第1の凸極部12にコイル15Aを巻回した鉄心本
体13に装着する。
このように、本実施例では、8極のうちの4極のコイル
は機械により自動巻きすることができるので、手巻きの
場合(第4図)は勿論のこと、従来のレボヨーク方式を
採用する場合(第5図)に比して、量産性を高め、品質
をより安定させることができる。
は機械により自動巻きすることができるので、手巻きの
場合(第4図)は勿論のこと、従来のレボヨーク方式を
採用する場合(第5図)に比して、量産性を高め、品質
をより安定させることができる。
また、継鉄部に嵌め合いにより取着する凸極部は、回転
子の、特に、高速回転時の遠心力により嵌合部分が破断
する恐れがあるが、本実施例では、8極のうちの4極は
凸極部14が継鉄部11と一体に形成されているため、
上記遠心力による破断の恐れは極めて小さくなる。
子の、特に、高速回転時の遠心力により嵌合部分が破断
する恐れがあるが、本実施例では、8極のうちの4極は
凸極部14が継鉄部11と一体に形成されているため、
上記遠心力による破断の恐れは極めて小さくなる。
ところで、上記第2の凸極部14のように、鳩尾状突起
9を継鉄部11のアリ溝8に嵌合して固定する場合、第
10図について説明したように、隙間G3ができ、電気
的特性の低下を招く。
9を継鉄部11のアリ溝8に嵌合して固定する場合、第
10図について説明したように、隙間G3ができ、電気
的特性の低下を招く。
第4図はこの問題を解消するためになされた第2の発明
の実施例を示したもので、凸極部14の継鉄部11との
嵌合部を、くびれの有る従来の鳩尾状突起9ではなく、
凸極部14から単に末広がる突起90とし、アリ溝8の
開口巾W1と凸極部14のポール巾W2とを同じにした
もので、本実施例によれは、くびれが無いため、突起9
0と凸極部14との境界部分での磁気飽和が起こり難く
、その分、電気的特性が向上する。
の実施例を示したもので、凸極部14の継鉄部11との
嵌合部を、くびれの有る従来の鳩尾状突起9ではなく、
凸極部14から単に末広がる突起90とし、アリ溝8の
開口巾W1と凸極部14のポール巾W2とを同じにした
もので、本実施例によれは、くびれが無いため、突起9
0と凸極部14との境界部分での磁気飽和が起こり難く
、その分、電気的特性が向上する。
また、小型回転電機の場合には、前記した通り、磁気抵
抗となる上記隙間G2(第9図)が生じ、所望通りの電
気特性が得られなくなる。
抗となる上記隙間G2(第9図)が生じ、所望通りの電
気特性が得られなくなる。
第5図はこの問題を除去するためになされた第3の発明
の実施例を示したものである。
の実施例を示したものである。
第5図において、91は鳩尾状突起9の底の巾方向に対
称な位置に設けられた高さの低い小突部であり、突起9
の高さLlがアリ溝8の溝高さL2より若干高くなるよ
うに製作する。
称な位置に設けられた高さの低い小突部であり、突起9
の高さLlがアリ溝8の溝高さL2より若干高くなるよ
うに製作する。
この突部91を有する凸極部14を継鉄部11に嵌合さ
せると、突部91が、前記したコツタ30の役目を行い
、第5図に示すように、鳩尾状突起9の底とアリ溝8の
底とにより挟圧されて変形し、前記したコツタ30と同
様、鳩尾状突起9とアリ溝8のテーパ部の相互に密着さ
せる。
せると、突部91が、前記したコツタ30の役目を行い
、第5図に示すように、鳩尾状突起9の底とアリ溝8の
底とにより挟圧されて変形し、前記したコツタ30と同
様、鳩尾状突起9とアリ溝8のテーパ部の相互に密着さ
せる。
なお、第2の発明および第3の発明は凸極部の全てが継
鉄部とは別体である回転子に適用することができる。
鉄部とは別体である回転子に適用することができる。
以上説明した通り、第1の発明は、凸極部に装着するコ
イルを、全て機械巻きとすることができ、1部の凸極部
にレボヨーク方式を採用するだげであるから、従来に比
して、量産性を向上し、品質を安定させ、信幀性を向上
することができ、第2の発明は従来に比して凸極部の継
鉄部との連結部における磁気飽和を緩和して電気的特性
を向上することができ、第3の発明は、コックを用いな
くても、凸極部と継鉄部とを密に嵌合させることができ
るので、特に、小型回転電機の電気特性の向上に効果が
ある。
イルを、全て機械巻きとすることができ、1部の凸極部
にレボヨーク方式を採用するだげであるから、従来に比
して、量産性を向上し、品質を安定させ、信幀性を向上
することができ、第2の発明は従来に比して凸極部の継
鉄部との連結部における磁気飽和を緩和して電気的特性
を向上することができ、第3の発明は、コックを用いな
くても、凸極部と継鉄部とを密に嵌合させることができ
るので、特に、小型回転電機の電気特性の向上に効果が
ある。
第1図は第1の発明の実施例を示す断面図、第2図は上
記実施例における回転子鉄心の鉄心本体を示す図、第3
図は上記実施例における第1の凸極部にコイルを巻回す
る機械の1部を示す図、第4図は第2の発明の実施例の
要部を示す図、第5図は第3の発明の実施例の要部を示
す図、第6図は従来の回転子の1例を示す断面図、第7
図は従来のレボヨーク方式を採用した回転子の断面図、
第8図(alは第7図の回転子における継鉄部と凸極部
を分離した図、第8図(b)は巻枠を用いたコイルの斜
視図、第9図と第10図は鳩尾状突起とアリ溝との従来
の嵌合の問題点を説明するための図である。 8−・アリ溝、9部鳩尾状突起、11・・−継鉄部、1
2−・第1の凸極部、13−・鉄心本体、14・−・第
2の凸極部、15A、15B−・コイル、9〇−突起、
91−突部。 第3図 第4図 9o−−一突脛 第5図 9]−−¥舒 第6 図 第7図 第8 図 CG) (b) 第9図 第10図
記実施例における回転子鉄心の鉄心本体を示す図、第3
図は上記実施例における第1の凸極部にコイルを巻回す
る機械の1部を示す図、第4図は第2の発明の実施例の
要部を示す図、第5図は第3の発明の実施例の要部を示
す図、第6図は従来の回転子の1例を示す断面図、第7
図は従来のレボヨーク方式を採用した回転子の断面図、
第8図(alは第7図の回転子における継鉄部と凸極部
を分離した図、第8図(b)は巻枠を用いたコイルの斜
視図、第9図と第10図は鳩尾状突起とアリ溝との従来
の嵌合の問題点を説明するための図である。 8−・アリ溝、9部鳩尾状突起、11・・−継鉄部、1
2−・第1の凸極部、13−・鉄心本体、14・−・第
2の凸極部、15A、15B−・コイル、9〇−突起、
91−突部。 第3図 第4図 9o−−一突脛 第5図 9]−−¥舒 第6 図 第7図 第8 図 CG) (b) 第9図 第10図
Claims (3)
- (1)凸極部が、継鉄部と一体に掲載された複数の第1
の凸極部と、上記継鉄部とは別体に形成されコイル装着
後に該継鉄部に固定手段により固定された複数の第2の
凸極部とからなる回転子鉄心を有し、上記第1の凸極部
に装着されたコイルは該凸極部に非手巻き手段により巻
回されたコイルであることを特徴とする回転電機の凸極
回転子。 - (2)継鉄部とは別体に形成され、該継鉄部の鳩尾状溝
に嵌合する突起を有する凸極部を有する凸極回転子にお
いて、上記凸極部の巾と上記鳩尾状溝の開口巾とが実質
的に同じであることを特徴とする回転電機の凸極回転子
。 - (3)継鉄部とは別体に形成され、該継鉄部の鳩尾状溝
と嵌合する突起を有する凸極回転子において、上記突起
の底に複数個の突部が形成され、該突部が上記鳩尾状溝
内で押圧力を受けることを特徴とする回転電機の凸極回
転子。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP861389 | 1989-01-19 | ||
| JP1-8613 | 1989-01-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02269430A true JPH02269430A (ja) | 1990-11-02 |
Family
ID=11697802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16068589A Pending JPH02269430A (ja) | 1989-01-19 | 1989-06-26 | 回転電機の凸極回転子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02269430A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005073490A (ja) * | 2003-08-21 | 2005-03-17 | Robert Bosch Gmbh | 電気機械のための主要部材 |
| DE102020107830A1 (de) | 2020-03-22 | 2021-09-23 | Audi Aktiengesellschaft | Rotor mit Einzelzähnen für eine fremderregte Synchronmaschine |
| WO2025011692A1 (de) * | 2023-07-11 | 2025-01-16 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Rotor für eine elektrische maschine in einzelsegmentform |
| DE102024103365A1 (de) * | 2024-02-07 | 2025-08-07 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Rotor, Verfahren zur Herstellung eines Rotors und Verfahren zur Demontage und Recycling eines Rotors |
| DE102024112245A1 (de) * | 2024-05-02 | 2025-11-06 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Mehrteiliger Rotorkörper für einen Rotor einer Synchronmaschine |
| DE102024208426B3 (de) * | 2024-09-05 | 2025-12-24 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Rotor eines Elektromotors |
-
1989
- 1989-06-26 JP JP16068589A patent/JPH02269430A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005073490A (ja) * | 2003-08-21 | 2005-03-17 | Robert Bosch Gmbh | 電気機械のための主要部材 |
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| WO2025011692A1 (de) * | 2023-07-11 | 2025-01-16 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Rotor für eine elektrische maschine in einzelsegmentform |
| DE102024103365A1 (de) * | 2024-02-07 | 2025-08-07 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Rotor, Verfahren zur Herstellung eines Rotors und Verfahren zur Demontage und Recycling eines Rotors |
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| DE102024208426B3 (de) * | 2024-09-05 | 2025-12-24 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Rotor eines Elektromotors |
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