JPH11289785A - 電気回路 - Google Patents
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- JPH11289785A JPH11289785A JP11053155A JP5315599A JPH11289785A JP H11289785 A JPH11289785 A JP H11289785A JP 11053155 A JP11053155 A JP 11053155A JP 5315599 A JP5315599 A JP 5315599A JP H11289785 A JPH11289785 A JP H11289785A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P7/00—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors
- H02P7/03—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for controlling the direction of rotation of DC motors
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- Control Of Direct Current Motors (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 誘導負荷に接続されたリレーの有効寿命を長
くするようにリレーを制御する電気回路を提供する。 【解決手段】 第1及び第2のリレー(21、22)の
接続点(1、2、3;1a、2a、3a)の与えられた
位置の切り換えにより、その第1の接続点(1)及び
(1a)間に直接的に又は間接的に、電動機(14)の
ような誘導負荷、又は電源(12)を接続し、前記誘導
負荷における電圧降下を遮断させる、又は反転させると
きは、前記第1及び第2のリレー(21、22)を作動
して、それらの接点を介して前記誘導負荷のイナーシャ
を電気的に減衰させる。
くするようにリレーを制御する電気回路を提供する。 【解決手段】 第1及び第2のリレー(21、22)の
接続点(1、2、3;1a、2a、3a)の与えられた
位置の切り換えにより、その第1の接続点(1)及び
(1a)間に直接的に又は間接的に、電動機(14)の
ような誘導負荷、又は電源(12)を接続し、前記誘導
負荷における電圧降下を遮断させる、又は反転させると
きは、前記第1及び第2のリレー(21、22)を作動
して、それらの接点を介して前記誘導負荷のイナーシャ
を電気的に減衰させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、請求項1の導入部
に述べたように電気回路に関する。
に述べたように電気回路に関する。
【0002】
【従来の技術】電動機により駆動される線形アクチュエ
ータ用の制御は、この電動機を電源に接続する制御のた
めに電磁リレーを頻繁に使用する。典型的な制御は、例
えば主要な3つの状態の間、即ち、短絡した電動機によ
り遮断された電源と、1回転方向における回転と、逆回
転方向における回転との間で行うことができる。これら
静止状態の変化は、例えば、電動機の起動及び停止と共
に、回転方向の逆転であり得る。リレーにおける接点
は、電流がオンとなるとき、特に大電流をオフにすると
きのスパークのために摩耗を起こすことは周知である。
接点におけるその応力は、一定形式のシステムにおける
一定形式の状態変化において特に顕著となることが判っ
た。例えば、電動機の接続は、停止又は電圧反転のよう
な状態変化後、短期間又は長期間にわたる電動機のイナ
ーシャのために、リレーの性能に明らかに影響し、かつ
時間の経過によるリレーの耐久性を低下させる大きな無
効電圧を発生させる。従って、電動機制御用のリレー
は、合理的でない短い有効寿命を有するということを予
測しなければならない。このようなシステムにおけるリ
レーの交換は、比較的に大きなコストが掛かるので、こ
の有効寿命は、特にカプセル封入された電気回路に関連
して取り扱いが困難になる。
ータ用の制御は、この電動機を電源に接続する制御のた
めに電磁リレーを頻繁に使用する。典型的な制御は、例
えば主要な3つの状態の間、即ち、短絡した電動機によ
り遮断された電源と、1回転方向における回転と、逆回
転方向における回転との間で行うことができる。これら
静止状態の変化は、例えば、電動機の起動及び停止と共
に、回転方向の逆転であり得る。リレーにおける接点
は、電流がオンとなるとき、特に大電流をオフにすると
きのスパークのために摩耗を起こすことは周知である。
接点におけるその応力は、一定形式のシステムにおける
一定形式の状態変化において特に顕著となることが判っ
た。例えば、電動機の接続は、停止又は電圧反転のよう
な状態変化後、短期間又は長期間にわたる電動機のイナ
ーシャのために、リレーの性能に明らかに影響し、かつ
時間の経過によるリレーの耐久性を低下させる大きな無
効電圧を発生させる。従って、電動機制御用のリレー
は、合理的でない短い有効寿命を有するということを予
測しなければならない。このようなシステムにおけるリ
レーの交換は、比較的に大きなコストが掛かるので、こ
の有効寿命は、特にカプセル封入された電気回路に関連
して取り扱いが困難になる。
【0003】DE 3 811 799及びDE 3
516 985では、以上で述べたような応力の問題を
最小化するために、FETトランジスタを使用してい
る。FETトランジスタを使用して、リレーの位置を変
更することにより電動機の状態が変化する前に回路を非
動作にしている。この回路は、電動機が停止するまで非
動作にされて、それからリレーの位置、従って電動機の
状態を変化させることが可能となる。
516 985では、以上で述べたような応力の問題を
最小化するために、FETトランジスタを使用してい
る。FETトランジスタを使用して、リレーの位置を変
更することにより電動機の状態が変化する前に回路を非
動作にしている。この回路は、電動機が停止するまで非
動作にされて、それからリレーの位置、従って電動機の
状態を変化させることが可能となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この処理は、リレーに
対する不必要な応力を避けるために電動機が減速するま
で、電動機の状態の変更を遅延させる必要があるので、
極めて時間のかかることになり得る。
対する不必要な応力を避けるために電動機が減速するま
で、電動機の状態の変更を遅延させる必要があるので、
極めて時間のかかることになり得る。
【0005】本発明の目的は、動作におけるリレーの有
効寿命の大幅な改善が得られる電気回路を提供すること
にある。
効寿命の大幅な改善が得られる電気回路を提供すること
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載したよう
に、この電気回路は、非動作状態において第1の接続点
を電気的に第2の接続点に接続し、かつ動作状態におい
て前記第1の接続点を第3の接続点に接続する電気的に
動作可能な第1のリレーと、非動作状態において第1の
接続点を電気的に第2の接続点に接続し、かつ動作状態
において前記第1の接続点を第3の接続点に接続する電
気的に動作可能な第2のリレーと、を備えた電気回路で
あって、前記2つの第1の接続点間に、直接又は付加的
に接続される複数の電気部品を介して誘導負荷を接続し
て、前記誘導負荷を前記リレーの与えられた位置におい
て電源に接続し、前記電気回路は、前記誘導負荷におけ
る電圧降下を遮断及び/又は反転させるときは、前記両
リレーを動作するようにし、本発明によれば、前記電気
回路に関連される前記リレーの有効寿命における顕著な
改善及び動作における高い信頼性が達成される。
に、この電気回路は、非動作状態において第1の接続点
を電気的に第2の接続点に接続し、かつ動作状態におい
て前記第1の接続点を第3の接続点に接続する電気的に
動作可能な第1のリレーと、非動作状態において第1の
接続点を電気的に第2の接続点に接続し、かつ動作状態
において前記第1の接続点を第3の接続点に接続する電
気的に動作可能な第2のリレーと、を備えた電気回路で
あって、前記2つの第1の接続点間に、直接又は付加的
に接続される複数の電気部品を介して誘導負荷を接続し
て、前記誘導負荷を前記リレーの与えられた位置におい
て電源に接続し、前記電気回路は、前記誘導負荷におけ
る電圧降下を遮断及び/又は反転させるときは、前記両
リレーを動作するようにし、本発明によれば、前記電気
回路に関連される前記リレーの有効寿命における顕著な
改善及び動作における高い信頼性が達成される。
【0007】接続された電動機における電圧の遮断は、
この電動機の回転を停止させる目的で実行される動作を
意味するものと解釈され、一方、電圧源の反転は、接続
されている電動機の回転方向を逆転させるために実行さ
れる動作を意味するものと解されることに注意すべきで
ある。
この電動機の回転を停止させる目的で実行される動作を
意味するものと解釈され、一方、電圧源の反転は、接続
されている電動機の回転方向を逆転させるために実行さ
れる動作を意味するものと解されることに注意すべきで
ある。
【0008】従って、動作は、その動作の最終的な目的
に拘わらず、リレー・システムを動作することにより開
始されると理解される。
に拘わらず、リレー・システムを動作することにより開
始されると理解される。
【0009】確かに、この改良の理由に対する説明は、
これらの電気的に動作可能な状態においてこれらリレー
の接点アームが前記リレーにおける接点に対して、より
よく保持され、これによって強力なスパーク放電及び強
力な機械的な衝撃を避けることである。従って、本発明
の電気回路によれば、これらリレーが動作状態におい
て、即ち機械的に不十分な単純「保持」においてバウン
スを発生するのに代わって、電気的に動作された状態に
おいてより、制御可能な位置に保持されるので、前記リ
レーのアームに対するかなりの機械的に破壊的な衝撃が
低減される。
これらの電気的に動作可能な状態においてこれらリレー
の接点アームが前記リレーにおける接点に対して、より
よく保持され、これによって強力なスパーク放電及び強
力な機械的な衝撃を避けることである。従って、本発明
の電気回路によれば、これらリレーが動作状態におい
て、即ち機械的に不十分な単純「保持」においてバウン
スを発生するのに代わって、電気的に動作された状態に
おいてより、制御可能な位置に保持されるので、前記リ
レーのアームに対するかなりの機械的に破壊的な衝撃が
低減される。
【0010】与えられた期間後に、状態変化後の短い時
間で発電機として作用する電動機により発生されたエネ
ルギの大部分は、電気回路により、即ち、この場合は、
リレーの機械的なコンタクト・アッセンブリというより
も、電動機の内部抵抗により消費され、その後は、例え
ば非動作により前記リレーを所望の位置に接続するこ
と、即ち電源の正端子又は負端子に接続することができ
る。
間で発電機として作用する電動機により発生されたエネ
ルギの大部分は、電気回路により、即ち、この場合は、
リレーの機械的なコンタクト・アッセンブリというより
も、電動機の内部抵抗により消費され、その後は、例え
ば非動作により前記リレーを所望の位置に接続するこ
と、即ち電源の正端子又は負端子に接続することができ
る。
【0011】本発明によれば、電気回路に関連されたリ
レーの単純な静的考慮を別にして、状態変化中に実行さ
れる必要なスイッチングは、機械的な弾性の非動作とい
うよりも、リレーの電気的な動作により発生するので、
ダイナミック・パフォーマンスの大きな改善が達成され
る。これは、個々のリレーにおけるリレー・アームを制
御コイルからの力により接点に押しけて、リレーのバウ
ンスを最小化又は完全になくすことを保証するというこ
とを意味する。従って、本発明は、以上で述べたよう
に、リレーの接点上の衝撃によるバウンスを最小化又は
完全になくすので、リレーの接点に対してよく確定され
たスイッチングを提供する。これに対応して、リレー・
コイルの非動作化は、消勢状態において動的な質量ばね
の振動エネルギを原因とした接点アッセンブリの接点バ
ウンスに帰結する。リレー・アームのバウンス及びその
制動中に電動機から放出される比較的に大きな電力のた
めにリレーの接点における強力な放電が避けられるの
で、使用しているリレーの有効寿命が顕著に長くなる。
従って、予備試験は、100の係数より十分に大きな有
効寿命の改善が得られることを示した。
レーの単純な静的考慮を別にして、状態変化中に実行さ
れる必要なスイッチングは、機械的な弾性の非動作とい
うよりも、リレーの電気的な動作により発生するので、
ダイナミック・パフォーマンスの大きな改善が達成され
る。これは、個々のリレーにおけるリレー・アームを制
御コイルからの力により接点に押しけて、リレーのバウ
ンスを最小化又は完全になくすことを保証するというこ
とを意味する。従って、本発明は、以上で述べたよう
に、リレーの接点上の衝撃によるバウンスを最小化又は
完全になくすので、リレーの接点に対してよく確定され
たスイッチングを提供する。これに対応して、リレー・
コイルの非動作化は、消勢状態において動的な質量ばね
の振動エネルギを原因とした接点アッセンブリの接点バ
ウンスに帰結する。リレー・アームのバウンス及びその
制動中に電動機から放出される比較的に大きな電力のた
めにリレーの接点における強力な放電が避けられるの
で、使用しているリレーの有効寿命が顕著に長くなる。
従って、予備試験は、100の係数より十分に大きな有
効寿命の改善が得られることを示した。
【0012】更に、本発明は、関連するリレーが実際に
発生する電圧に耐えられることについて保証するのを明
確に意図しているので、補助電流及び電圧減衰手段なし
に、その包括的な実施例に使用されてもよいことに注意
すべきである。
発生する電圧に耐えられることについて保証するのを明
確に意図しているので、補助電流及び電圧減衰手段なし
に、その包括的な実施例に使用されてもよいことに注意
すべきである。
【0013】従って、本発明によれば、誘導エネルギ及
び電気エネルギの実質的な電気的減結合が同時に達成さ
れるので、これらのリレーにおける電気的エネルギの機
械的な吸収が最小となるように減少させることができ
る。
び電気エネルギの実質的な電気的減結合が同時に達成さ
れるので、これらのリレーにおける電気的エネルギの機
械的な吸収が最小となるように減少させることができ
る。
【0014】本発明は、従って、既知のシステムにおい
て電動機により発生される大きな反復的スパークが減少
されるので、特に、線形アクチュエータにおいて使用さ
れる大きな電動機に関連して発生する深刻なバウンスを
阻止し、これによってかなり接点の有効寿命を長くし、
かつ信頼性を高める。従って、これらのリレーは、より
長い有効寿命が達成されるのに加えて、破壊が発生する
としても、そこに至るまで顕著に改善された有効寿命を
有することが判った。
て電動機により発生される大きな反復的スパークが減少
されるので、特に、線形アクチュエータにおいて使用さ
れる大きな電動機に関連して発生する深刻なバウンスを
阻止し、これによってかなり接点の有効寿命を長くし、
かつ信頼性を高める。従って、これらのリレーは、より
長い有効寿命が達成されるのに加えて、破壊が発生する
としても、そこに至るまで顕著に改善された有効寿命を
有することが判った。
【0015】本発明は、その基本的な形式において、電
動機により発生した高い電圧及び電流強度の組み合わせ
を減衰させるように実質的な対策はとらないが、それよ
りも状態が変化したときに、これらの高い電圧及び電流
がリレーの接点に損傷を発生させないようにして、前記
リレーの制御を調整しようとすることに注意すべきであ
る。
動機により発生した高い電圧及び電流強度の組み合わせ
を減衰させるように実質的な対策はとらないが、それよ
りも状態が変化したときに、これらの高い電圧及び電流
がリレーの接点に損傷を発生させないようにして、前記
リレーの制御を調整しようとすることに注意すべきであ
る。
【0016】本発明の更なる効果は、本発明の電気回路
が電動機及び接続されてる機械システムにおけるエネル
ギ状態を与えられた値未満に減衰させる必要がないの
で、変化中の時間経過を最小化できることである。これ
は、機械的システムが電源の遮断時に自動的に制動を掛
ける必要がないが、しかし、与えられたエンド・ポイン
トに向かって機械的に作動するので、機械的システムの
制動が非常に低い摩擦又はイナーシャを有することに関
連して、特に効果がある。従って、本発明は、このよう
なシステムを問題なく取り扱えるころができると同時
に、完全な電気制御により制動を行えることを保証す
る。
が電動機及び接続されてる機械システムにおけるエネル
ギ状態を与えられた値未満に減衰させる必要がないの
で、変化中の時間経過を最小化できることである。これ
は、機械的システムが電源の遮断時に自動的に制動を掛
ける必要がないが、しかし、与えられたエンド・ポイン
トに向かって機械的に作動するので、機械的システムの
制動が非常に低い摩擦又はイナーシャを有することに関
連して、特に効果がある。従って、本発明は、このよう
なシステムを問題なく取り扱えるころができると同時
に、完全な電気制御により制動を行えることを保証す
る。
【0017】請求項2に記載したように、前記電気回路
がその電気回路に関連された前記リレーの適当な制御に
より、ある遅延後に遮断、反転又は訂正を確立するよう
にされているときは、その制動中に前記電動機により発
生された大きな電力と重なり合うことなく、前記リレー
の消勢された接点へのスイッチングを実行することがで
きる。
がその電気回路に関連された前記リレーの適当な制御に
より、ある遅延後に遮断、反転又は訂正を確立するよう
にされているときは、その制動中に前記電動機により発
生された大きな電力と重なり合うことなく、前記リレー
の消勢された接点へのスイッチングを実行することがで
きる。
【0018】請求項2に記載したように、前記リレーの
与えられた位置において前記誘導負荷が少なくとも1つ
の電気的に制御可能な接点、好ましくは前記リレーの動
作後に前記リレーのうちの一方又は両方の非動作化によ
り遮断されるFETトランジスタを介して電源に接続さ
れるときは、前記リレーのスイッチングの不確かさが前
記リレーの非動作時に前記電源への意図しない接続に帰
結しないことを前記電源から前記システムの補助的な遮
断が保証するので、本発明の格別な効果のある実施例が
達成される。
与えられた位置において前記誘導負荷が少なくとも1つ
の電気的に制御可能な接点、好ましくは前記リレーの動
作後に前記リレーのうちの一方又は両方の非動作化によ
り遮断されるFETトランジスタを介して電源に接続さ
れるときは、前記リレーのスイッチングの不確かさが前
記リレーの非動作時に前記電源への意図しない接続に帰
結しないことを前記電源から前記システムの補助的な遮
断が保証するので、本発明の格別な効果のある実施例が
達成される。
【0019】複数のリレーと、1つのFETトランジス
タ又は複数のFETトランジスタとの典型的な組み合わ
せによる制御は、複数のリレーのいずれかが本発明によ
り動作される前に、FETのエレクトロニックスが前記
電源に対する接続を遮断するように実行される。
タ又は複数のFETトランジスタとの典型的な組み合わ
せによる制御は、複数のリレーのいずれかが本発明によ
り動作される前に、FETのエレクトロニックスが前記
電源に対する接続を遮断するように実行される。
【0020】逆に、複数のFETエレクトロニックスの
接続、従って前記電源の接続は、前記複数のリレーが前
記電気回路に接続された電動機の所望の回転方向に設定
されたときにのみ、確立される。
接続、従って前記電源の接続は、前記複数のリレーが前
記電気回路に接続された電動機の所望の回転方向に設定
されたときにのみ、確立される。
【0021】例えば、いくつかのチャネルからなるCB
における各チャネルの個別的なアナログ制御、並列に全
てのチャネルの共通アナログ制御、又はマイクロプロセ
ッサ制御のような種々の制御技術により、制御が実行さ
れてもよいのと同じように、各FETトランジスタに対
して並列にいくつかのリレーHブリッジが接続されても
よい。
における各チャネルの個別的なアナログ制御、並列に全
てのチャネルの共通アナログ制御、又はマイクロプロセ
ッサ制御のような種々の制御技術により、制御が実行さ
れてもよいのと同じように、各FETトランジスタに対
して並列にいくつかのリレーHブリッジが接続されても
よい。
【0022】従って、請求項4に記載したように、本発
明によれば、消勢状態が電源を必要としないので、前記
電気回路の前記リレーがそれらの非動作状態において、
前記電動機を前記電源の負端子に接続するときは、特に
効果的な使用が達成される。
明によれば、消勢状態が電源を必要としないので、前記
電気回路の前記リレーがそれらの非動作状態において、
前記電動機を前記電源の負端子に接続するときは、特に
効果的な使用が達成される。
【0023】請求項6に記載したように、本発明によれ
ば、決定した誘導負荷に代わって、前記システムが電気
負荷と接続されるときは、前記システムが前記電源から
遮断された後であっても、前記誘導負荷が前記リレーの
接点に電圧及び電流を発生するのであれば、リレー制御
されたシステムの有効寿命の延長が達成される。
ば、決定した誘導負荷に代わって、前記システムが電気
負荷と接続されるときは、前記システムが前記電源から
遮断された後であっても、前記誘導負荷が前記リレーの
接点に電圧及び電流を発生するのであれば、リレー制御
されたシステムの有効寿命の延長が達成される。
【0024】
【発明の実施の形態】添付する図面は、電動機14が電
磁リレー21及び22により制御されている図を示して
おり、電磁リレー21及び22は、適当な制御により、
電動機14の各端子をシステムの電源12、及び適当に
制御されたFETトランジスタ30を介して電源の負端
子13に接続する。電動機14は、例えば、永久磁石D
C整流子電動機であってもよい。通常の動作において、
電動機は、以下で説明するように、電源、即ち電力消費
モードにより給電され、また説明したシステムにおける
遮断の直後に、電動機又はこの電動機に接続されている
機械システムにイナーシャが存在するときは、発電機、
即ち電力発生モードとして、動作する。従って、電動機
は、電源が付加的に接続されているスイッチにより切り
離されているにも拘わらず、電磁リレー21及び22の
接点アッセンブリ上に電力を発生させることに注意すべ
きである。
磁リレー21及び22により制御されている図を示して
おり、電磁リレー21及び22は、適当な制御により、
電動機14の各端子をシステムの電源12、及び適当に
制御されたFETトランジスタ30を介して電源の負端
子13に接続する。電動機14は、例えば、永久磁石D
C整流子電動機であってもよい。通常の動作において、
電動機は、以下で説明するように、電源、即ち電力消費
モードにより給電され、また説明したシステムにおける
遮断の直後に、電動機又はこの電動機に接続されている
機械システムにイナーシャが存在するときは、発電機、
即ち電力発生モードとして、動作する。従って、電動機
は、電源が付加的に接続されているスイッチにより切り
離されているにも拘わらず、電磁リレー21及び22の
接点アッセンブリ上に電力を発生させることに注意すべ
きである。
【0025】各リレーは、制御によりそれぞれ2つの接
点位置2、3及び2a、3a間で移動可能な機械的な接
点アームを備えている。更に、実施例によれば、各リレ
ーはコイル11、11aにより動作され、その動作状態
において、即ち、電気制御の電流/電圧がコイルに印加
されるときは、接続点1及び1aを電気的に接続点3及
び3aにそれぞれ接続することが図から明らかである。
コイルの非動作状態において、リレー・アームはそれら
のオフ位置に復帰し、これがバネ力、イナーシャ等のよ
うなリレーの機械的特性により、排他的に保持される。
点位置2、3及び2a、3a間で移動可能な機械的な接
点アームを備えている。更に、実施例によれば、各リレ
ーはコイル11、11aにより動作され、その動作状態
において、即ち、電気制御の電流/電圧がコイルに印加
されるときは、接続点1及び1aを電気的に接続点3及
び3aにそれぞれ接続することが図から明らかである。
コイルの非動作状態において、リレー・アームはそれら
のオフ位置に復帰し、これがバネ力、イナーシャ等のよ
うなリレーの機械的特性により、排他的に保持される。
【0026】リレーが接点位置2及び3aにあるとき、
即ち、リレー22が動作状態、かつFETトランジスタ
がオンのときは、電動機が第1の方向に回転する。
即ち、リレー22が動作状態、かつFETトランジスタ
がオンのときは、電動機が第1の方向に回転する。
【0027】FETトランジスタのオフにより示すシス
テムにおいて電動機の状態変化により、両リレーが電気
的に動作されている間、リレー22の接点アームが接点
位置3に引き付けられ、これによって電動機への電流が
遮断される。
テムにおいて電動機の状態変化により、両リレーが電気
的に動作されている間、リレー22の接点アームが接点
位置3に引き付けられ、これによって電動機への電流が
遮断される。
【0028】電動機14、又はこの電動機が接続されて
いる完全システムがあるイナーシャを有するときは、電
動機は発電機として作用し、電動機の遮断後の短期間又
は長期間に、このイナーシャが多かれ少なかれ直接、リ
レーの接点に印加される。これらは、比較的に大きく、
従って、常時予測可能ではないこれらの電圧が電磁リレ
ー21及び22における接点を介して結合されると同時
に、これらは電気的な制御により接点位置3及び3aに
保持又は切り換えられ、従ってリレーの接点はバウンス
を発生させず、またリレーの接点に実質的に破壊的なス
パークを発生させない。
いる完全システムがあるイナーシャを有するときは、電
動機は発電機として作用し、電動機の遮断後の短期間又
は長期間に、このイナーシャが多かれ少なかれ直接、リ
レーの接点に印加される。これらは、比較的に大きく、
従って、常時予測可能ではないこれらの電圧が電磁リレ
ー21及び22における接点を介して結合されると同時
に、これらは電気的な制御により接点位置3及び3aに
保持又は切り換えられ、従ってリレーの接点はバウンス
を発生させず、またリレーの接点に実質的に破壊的なス
パークを発生させない。
【0029】従って、停止後の与えられた遅延、例えば
50ms後に、制御は、システムの完全又は部分的な制
動のために、その時点で電動機14及びシステムのエネ
ルギは減衰又は消滅されてしまうので、各接点がこれら
のスイッチングによる主要な放電により影響されること
なく、リレー・アーム上におけるリレーのばね力によ
り、両電磁リレー21及び22を非動作にする。以上で
述べた遅延は、電磁リレー21及び22が消勢されたと
きに、電動機14に電流が流れないように、個々のアプ
リケーションに適応される必要があることに注意すべき
である。
50ms後に、制御は、システムの完全又は部分的な制
動のために、その時点で電動機14及びシステムのエネ
ルギは減衰又は消滅されてしまうので、各接点がこれら
のスイッチングによる主要な放電により影響されること
なく、リレー・アーム上におけるリレーのばね力によ
り、両電磁リレー21及び22を非動作にする。以上で
述べた遅延は、電磁リレー21及び22が消勢されたと
きに、電動機14に電流が流れないように、個々のアプ
リケーションに適応される必要があることに注意すべき
である。
【0030】以上で述べた実施例に対する補足として、
FETトランジスタ30は、以上で述べた電動機14の
遮断と同時に、又は直前に遮断されることが好ましい。
FETトランジスタ30によるシステムのこのような補
助的な遮断は、電磁リレー21及び22の時間制御に関
する不確かさが電動機14を電力に急激に接続させるこ
とにならないことを保証する。これは、例えば、リレー
の溶着の結果として、例えば非動作状態に復帰する際
に、一方の電磁リレー21が電源の負端子13に接続さ
れ、それが他方の電磁リレー22がその動作状態から切
り換えられる前であれば、発生する恐れがある。
FETトランジスタ30は、以上で述べた電動機14の
遮断と同時に、又は直前に遮断されることが好ましい。
FETトランジスタ30によるシステムのこのような補
助的な遮断は、電磁リレー21及び22の時間制御に関
する不確かさが電動機14を電力に急激に接続させるこ
とにならないことを保証する。これは、例えば、リレー
の溶着の結果として、例えば非動作状態に復帰する際
に、一方の電磁リレー21が電源の負端子13に接続さ
れ、それが他方の電磁リレー22がその動作状態から切
り換えられる前であれば、発生する恐れがある。
【0031】本発明を実際的にするために以上で述べた
制御を適応又は改善する更なる可能性は、いわゆるソフ
ト停止を形成することである。
制御を適応又は改善する更なる可能性は、いわゆるソフ
ト停止を形成することである。
【0032】このソフト停止は、リレーの状態を電動機
制動に変更すること、即ち、他方の電磁リレー21をそ
の動作状態に切り換える前に、まず電動機14を遮断さ
れるFETトランジスタにより、その速度を例えば、2
50msばかり減速させることにより、実行される。
制動に変更すること、即ち、他方の電磁リレー21をそ
の動作状態に切り換える前に、まず電動機14を遮断さ
れるFETトランジスタにより、その速度を例えば、2
50msばかり減速させることにより、実行される。
【0033】電磁リレー21、22と、FETトランジ
スタ30との組み合わせ制御は、電磁リレー21及び2
2を介して組み合わされた大きな電圧及び電流が発生す
ると同時に、これらが状態変化を経験するアプリケーシ
ョンに対して明確な効果がある。
スタ30との組み合わせ制御は、電磁リレー21及び2
2を介して組み合わされた大きな電圧及び電流が発生す
ると同時に、これらが状態変化を経験するアプリケーシ
ョンに対して明確な効果がある。
【0034】しかしながら、逆方向の回転が望ましいと
きは、以上で述べたように動作が開始されると同時に、
両リレーの最終的な非動作は、リレー22の非動作によ
り置き換えられ、その後に、電動機14が逆方向の回転
により起動される。
きは、以上で述べたように動作が開始されると同時に、
両リレーの最終的な非動作は、リレー22の非動作によ
り置き換えられ、その後に、電動機14が逆方向の回転
により起動される。
【0035】続いて電磁リレー21及び22が接点位置
2a及び3になると、即ち電磁リレー21が動作状態に
なると、電動機の回転は最初に述べた位置と逆になる。
2a及び3になると、即ち電磁リレー21が動作状態に
なると、電動機の回転は最初に述べた位置と逆になる。
【0036】FETトランジスタ30は、遮断時のリレ
ー制御の構成に関する以上の説明に完全に対応させて、
電動機14の以上で述べた遮断の前又はこれと同時に、
遮断されることが好ましい。このような関係において、
リレーの応答時間は、瞬時的に遮断されるFETの応答
時間よりもはるかに長いことを想起すべきである。
ー制御の構成に関する以上の説明に完全に対応させて、
電動機14の以上で述べた遮断の前又はこれと同時に、
遮断されることが好ましい。このような関係において、
リレーの応答時間は、瞬時的に遮断されるFETの応答
時間よりもはるかに長いことを想起すべきである。
【0037】開示した実施例は、システムがその消勢状
態において、即ち非動作にされたリレーにより、遮断さ
れて電源の負端子に接続されるので、バッテリ・アプリ
ケーションとの関連において特に効果的である。
態において、即ち非動作にされたリレーにより、遮断さ
れて電源の負端子に接続されるので、バッテリ・アプリ
ケーションとの関連において特に効果的である。
【0038】しかしながら、更に、本発明は、本発明の
範囲内で、リレーが電源の負端子に活性に引き付けられ
る反転リレーにより実施されてもよいことを勿論強調さ
れる。
範囲内で、リレーが電源の負端子に活性に引き付けられ
る反転リレーにより実施されてもよいことを勿論強調さ
れる。
【0039】開示した本発明の好ましい実施例は、達成
可能なスイッチング数に対して100の係数よりも多く
の電動機のリレーに関連してリレーの平均有効寿命の改
善が得られる。
可能なスイッチング数に対して100の係数よりも多く
の電動機のリレーに関連してリレーの平均有効寿命の改
善が得られる。
【図1】本発明による電気回路の一実施例の概要回路
図。
図。
1、1a、2、2a、3、3a 接続点 11、11a コイル 12 電源 13 負端子 21、22 電磁リレー 30 FETトランジスタ
Claims (10)
- 【請求項1】 非動作状態において第1の接続点(1)
を電気的に第2の接続点(2)に接続し、かつ動作状態
において前記第1の接続点(1)を第3の接続点(3)
に接続する電気的に動作可能な第1のリレー(21)
と、 非動作状態において第1の接続点(1a)を電気的に第
2の接続点(2a)に接続し、かつ動作状態において前
記第1の接続点(1a)を第3の接続点(3a)に接続
する電気的に動作可能な第2のリレー(22)と、を備
えた電気回路であって、 前記2つの第1の接続点(1)及び(1a)間に、直接
的に又は付加的に接続される複数の電気部品を介して誘
導負荷、好ましくは、1又はそれより多くの電動機(1
4)を接続して、前記リレー(2、3a;3、2a)の
与えられた位置において前記誘導負荷を電源に接続し、 前記誘導負荷における電圧降下を遮断及び/又は反転さ
せるときは、前記両リレー(21、22)を動作させる
前記電気回路。 - 【請求項2】 前記電気回路は、その電気回路に関連さ
れた前記リレーの適当な制御により、ある遅延後に、遮
断、反転又は補正を確立するようにされることを特徴と
する請求項1記載の電気回路。 - 【請求項3】 前記誘導負荷は、前記リレー(2、3
a;3、2a)の与えられた位置において、少なくとも
1つの電気的に制御可能な接点、好ましくは、前記リレ
ー(21、22)の動作後に前記リレー(21、22)
のうちの一方又は両方の非動作により遮断されるFET
トランジスタ(30)を介して電源に接続されることを
特徴とする請求項2記載の電気回路。 - 【請求項4】 前記電気回路の前記リレー(21、2
2)は、それらの非動作状態において前記電動機(1
4)を前記電源の負端子に接続することを特徴とする請
求項1から3項までのいずれかに記載の電気回路。 - 【請求項5】 非動作状態において第1の接続点(1)
を電気的に第2の接続点(2)に接続し、かつ動作状態
において第1の接続点(1)を第3の接続点(3)に接
続する電気的に動作可能な第1のリレー(21)と、 非動作状態において第1の接続点(1a)を電気的に第
2の接続点(2a)に接続し、かつ動作状態において第
1の接続点(1a)を第3の接続点(3a)に接続する
電気的に動作可能な第2のリレー(22)と、を備えた
電気回路であって、 前記電気回路は、前記2つの第1の接続点(1)及び
(1a)間に直接的又は付加的に接続される複数の電気
部品を介して誘導負荷に接続されて、前記リレー(2、
3a;3、2a)の与えられた位置において前記誘導負
荷を電源に接続するようにされ、 前記電気回路は、接続される可能性のある誘導負荷にお
ける電圧降下を遮断、及び/又は反転させるときは、前
記両リレー(21、22)を動作させる前記電気回路。 - 【請求項6】 非動作状態において第1の接続点(1)
を電気的に第2の接続点(2)に接続し、かつ動作状態
において前記第1の接続点(1)を第3の接続点(3)
に接続する電気的に動作可能な第1のリレー(21)
と、 動作状態において第1の接続点(1a)を電気的に第2
の接続点(2a)に接続し、かつ動作状態において前記
第1の接続点(1a)を第3の接続点(3a)に接続す
る電気的に動作可能な第2のリレー(22)と、を備え
た電気回路であって、 電気負荷を前記2つの第1の接続点(1)及び(1a)
間に直接又は付加的に接続された電気部品を介して接続
して、前記電気負荷を前記リレー(2、3a;3、2
a)の与えられた位置において電源に接続し、 前記電気回路は、前記電気負荷における電圧降下が遮断
及び/又は反転されるときは、前記両リレー(21、2
2)を動作させる前記電気回路。 - 【請求項7】 前記電気回路は、その電気回路に関連す
る前記リレーの適当な制御によりある遅延後に、遮断、
反転又は訂正を確立するようにされていることを特徴と
する請求項6記載の電気回路。 - 【請求項8】 前記電気負荷は、前記リレー(2、3
a;3、2a)の与えられた位置において、少なくとも
1つの電気的に制御可能なスイッチ、好ましくは、前記
リレー(21、22)の動作後に、一方又は両方の前記
リレー(21、22)の非動作により遮断されるFET
トランジスタ(30)を介して電源に接続されることを
特徴とする請求項6又は7記載の電気回路。 - 【請求項9】 前記電気回路の前記リレー(21、2
2)は、非動作状態において前記電気負荷を前記電源の
負端子に接続することを特徴とする請求項6から8まで
のいずれに記載の電気回路。 - 【請求項10】 請求項1から9までのいずれかによる
電気回路を備えている線形アクチュエータ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DK0267/98 | 1998-02-27 | ||
| DK199800267A DK175056B1 (da) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | Styring til elmotorer, navnlig i lineære aktuatorer |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11289785A true JPH11289785A (ja) | 1999-10-19 |
Family
ID=8091617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11053155A Pending JPH11289785A (ja) | 1998-02-27 | 1999-03-01 | 電気回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6487062B1 (ja) |
| EP (1) | EP0945976A3 (ja) |
| JP (1) | JPH11289785A (ja) |
| DK (1) | DK175056B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100704481B1 (ko) | 2005-01-06 | 2007-04-10 | 엘지전자 주식회사 | 모터 구동 제어장치 |
| KR101273980B1 (ko) * | 2005-04-08 | 2013-06-12 | 콘티넨탈 오토모티브 게엠베하 | 전기기계 전력 컨버터를 제어하기 위한 장치 및 방법 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1079511A1 (en) | 1999-08-26 | 2001-02-28 | Linak A/S | Power supply for DC-motors |
| DE10108946A1 (de) * | 2001-02-23 | 2002-05-23 | Conti Temic Microelectronic | Verfahren zur Steuerung eines Elektromotors |
| FR2860338B1 (fr) * | 2003-09-30 | 2007-04-13 | Arvinmeritor Light Vehicle Sys | Relais pour appareil electrique en courant continu |
| DE102004008394A1 (de) * | 2004-02-20 | 2005-09-08 | Siemens Ag | Vorrichtung und Verfahren zur Ansteuerung eines im Querzweig einer Brückenschaltung angeordneten Elektromotors |
| EP1810396A1 (en) * | 2004-11-05 | 2007-07-25 | Labofa Munch A/S | A drive mechanism for elevating and lowering a tabletop |
| WO2006063303A1 (en) * | 2004-12-09 | 2006-06-15 | Won-Door Corporation | Method and apparatus for motor control using relays |
| DE102005041620A1 (de) * | 2005-09-01 | 2007-03-08 | Hiwin Mikrosystem Corp. | Steuergerät für eine induktive Belastung |
| US8115427B2 (en) | 2008-10-23 | 2012-02-14 | Won-Door Corporation | Methods, systems, and devices for a motor control system |
| JP6778093B2 (ja) * | 2016-11-28 | 2020-10-28 | 株式会社ユーシン | 電動ステアリングロック装置 |
| SE544138C2 (en) * | 2020-05-19 | 2022-01-11 | Scania Cv Ab | A method for controlling an electrical circuit controlling a direct current motor and such an electrical circuit |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2263039A1 (de) * | 1972-12-22 | 1974-07-04 | Linde Ag | Schaltung fuer einen gleichstrom-motor mit zeitverzoegerungsschalter |
| DE3305770A1 (de) * | 1983-02-19 | 1984-08-23 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Schaltungsanordnung zum ein- und ausschalten eines elektromotorischen antriebes |
| DE3516985A1 (de) | 1985-05-10 | 1986-08-14 | Audi AG, 8070 Ingolstadt | Gleichstrommotor |
| DE3811799A1 (de) | 1988-04-08 | 1989-10-19 | Siemens Ag | Schaltungsanordnung zum bidirektionalen ansteuern von gleichstrommotoren oder gleichstromstellgliedern |
| EP0522492B1 (en) * | 1991-07-10 | 1997-02-05 | Koyo Seiko Co., Ltd. | Electric power steering apparatus |
| JPH0530767A (ja) * | 1991-07-17 | 1993-02-05 | Asmo Co Ltd | 自動停止制御装置 |
| JP2594573Y2 (ja) * | 1993-11-02 | 1999-04-26 | 住友電装株式会社 | リレーの異常検知装置 |
-
1998
- 1998-02-27 DK DK199800267A patent/DK175056B1/da not_active IP Right Cessation
-
1999
- 1999-02-24 US US09/256,111 patent/US6487062B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1999-02-25 EP EP99610013A patent/EP0945976A3/en not_active Withdrawn
- 1999-03-01 JP JP11053155A patent/JPH11289785A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
| KR100704481B1 (ko) | 2005-01-06 | 2007-04-10 | 엘지전자 주식회사 | 모터 구동 제어장치 |
| US7358693B2 (en) | 2005-01-06 | 2008-04-15 | Lg Electronics Inc. | Motor drive control device |
| KR101273980B1 (ko) * | 2005-04-08 | 2013-06-12 | 콘티넨탈 오토모티브 게엠베하 | 전기기계 전력 컨버터를 제어하기 위한 장치 및 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6487062B1 (en) | 2002-11-26 |
| DK175056B1 (da) | 2004-05-10 |
| EP0945976A2 (en) | 1999-09-29 |
| DK26798A (da) | 1999-08-28 |
| EP0945976A3 (en) | 2001-02-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060125 |
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|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20081024 |