JPH1129136A - シャフト梱包用内挿材 - Google Patents

シャフト梱包用内挿材

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JPH1129136A
JPH1129136A JP18216897A JP18216897A JPH1129136A JP H1129136 A JPH1129136 A JP H1129136A JP 18216897 A JP18216897 A JP 18216897A JP 18216897 A JP18216897 A JP 18216897A JP H1129136 A JPH1129136 A JP H1129136A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rise
plate
pillow
insert member
walls
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18216897A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsuo Ishikawa
淳生 石川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rengo Co Ltd
Original Assignee
Rengo Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Rengo Co Ltd filed Critical Rengo Co Ltd
Priority to JP18216897A priority Critical patent/JPH1129136A/ja
Publication of JPH1129136A publication Critical patent/JPH1129136A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Cartons (AREA)
  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
  • Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 不要時にコンパクトに変形することができる
シャフト梱包用内挿材を提供する。 【解決手段】 基板3上にシャフトを受架する枕体2、
13を設けたシャフト梱包用内挿材において、枕体2
を、内立板8と外立板10とを連設して一対の立上壁1
5を形成し、両立上壁15、15を内立板8の基端同士
を突き合わせて起伏自在に接合すると共に、各外立板1
0の基端縁に取付片11を設け、基板3に各取付片11
を固着して構成する。この内挿材は、枕体13と枕体2
の立上壁15とを外側へ伏倒させることにより、扁平な
形状に変形し、コンパクトに積み重ねて保管できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、等速ジョイント
などが介在するシャフトの梱包用内挿材に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】この種の内挿材として従来より使用され
ているものの一例を、図8乃至図10に基づいて説明す
る。この内挿材は、図8に示すように、段ボール製の基
体50、中枕外枠51及び挿入パッド52、53から成
る。
【0003】基体50は、基板54の両端縁に端枕外枠
55を連設したものであり、端枕外枠55は基板54側
から順に端板56、頂板57及び起立板58を配列する
と共に、起立板58の外端縁に巻込片59及び貼着片6
0を連設し、頂板57及び起立板58に跨がって複数の
切込61を設けた構成とされている。
【0004】また、中枕外枠51は、一対の起立板6
2、62を頂板63を介して連設すると共に、一方の起
立板62の外端縁に底板64、折上片65を順次連設
し、両起立板62、62及び頂板63に跨がって複数の
切込66を設けた構成とされ、挿入パッド52は、一対
の起立板67、67を連設し、両起立板67、67に跨
がって切込68を設けた構成とされている。
【0005】上記各部材から図9及び図10に示すよう
な内挿材を組み立てるには、基体50において、端板5
6を起立させ、頂板57、起立板58及び巻込片59を
巻き込み、筒状となった各端枕外枠55内に、3枚の挿
入パッド52と1枚の挿入パッド53とを挿入する。こ
のとき、各挿入パッド52を二つ折りにして両起立板6
7、67を重ね合わせ、切込61、68を一致させて受
溝69を形成する。また、挿入パッド53は端板56の
内面に沿わせる。そして、端枕外枠55と挿入パッド5
2、53を互いに貼り合わせて枕体70を形成し、貼着
片60を基板54に貼り付ける。
【0006】また、中枕外枠51において、頂板63に
対し一対の起立板62、62を下方に、底板64を水平
方向にそれぞれ折り曲げ、筒状となった中枕外枠51内
に、2枚の挿入パッド52を挿入する。このとき、各挿
入パッド52を二つ折りにして両起立板67、67を重
ね合わせ、切込66、68を一致させて受溝71を形成
する。そして、中枕外枠51と挿入パッド52とを互い
に貼り合わせ、折上片65を反対側の起立板62に貼着
して枕体72を形成し、底板64を基板54に貼り付け
る。
【0007】このように構成した内挿材では、シャフト
の端部及び中間部をそれぞれ受溝69、71により支持
する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような内挿材では、各枕体が、筒状の外枠内にパッドを
挿入し、外枠の基端両側を基板に固定した構成とされて
いるため、枕体を伏倒させることができず、不要時の保
管に際して嵩張るという問題があった。
【0009】そこで、この発明は、不要時にコンパクト
に変形することができるシャフト梱包用内挿材を提供す
ることを課題とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明は、基板上にシャフトを受架する枕体を設
けたシャフト梱包用内挿材において、前記枕体を、内立
板と外立板とを連設して一対の立上壁を形成し、両立上
壁を内立板の基端同士を突き合わせて起伏自在に接合す
ると共に、各外立板の基端縁に取付片を設け、前記基板
に各取付片を固着して構成したのである。
【0011】このように構成した内挿材は、枕体の立上
壁を外側へ伏倒させることにより、扁平な形状に変形で
きるので、コンパクトに積み重ねて保管できる。
【0012】また、立上壁の起伏動作は、内立板の歪み
に対する反発力により、途中から自動的に行われるの
で、迅速かつ容易に変形・復元することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施形態を図
1乃至図7に基づいて説明する。図1及び図2は、この
内挿材をなす基体1及び枕体2の展開状態を示す。図1
において、基体1は、基板3の両端縁に端板4を介して
4枚の起立板5を順次連設し、各起立板5にそれぞれ複
数の切込6を設け、基板3の中央部に一対の差込孔7を
設けた構成とされている。
【0014】また、図2において、枕体2は、一対の内
立板8、8を、その対向縁から延出された2個の舌片9
を介して連設すると共に、各内立板8の外端縁に外立板
10を連設し、各外立板の開放端縁に取付片11を設
け、内立板8及び外立板10に跨がって複数の切込12
を形成した構成とされている。
【0015】上記各部材から内挿材を組み立てるには、
図3乃至図5に示すように、基体1において、各起立板
5を内方向に折り重ね、端板4と起立板5及び隣接する
起立板5同士を互いに貼り合わせて枕体13を形成す
る。このとき、各起立板5の切込6が一致して受溝14
が形成される。
【0016】また、枕体2において、両内立板8、8を
山折りすると共に、内立板8と外立板10とを谷折りし
て重ね合わせることにより一対の立上壁15を形成し、
取付片11を基板3に貼着する。ここで、各立上壁15
には、一致した切込12により受溝16が形成される。
【0017】以上のように組み立てた内挿材は、図4及
び図5に示すように、枕体2、13が起立した状態で使
用する。そして、図5に示すように、シャフト17の梱
包に際しては、そのジョイント部18を枕体2、13の
間に位置させ、シャフト17の端部及び中間部をそれぞ
れ受溝14、16により支持する。次いで、このように
シャフト17をセットした内挿材を多段積み重ねて外箱
に収納する。
【0018】また、不要時には、図6に示すように、枕
体13と、枕体2の立上壁15とを外側へ倒しておく。
このように扁平な形状に変形すると、コンパクトに積み
重ねて保管できる。
【0019】なお、立上壁15の起伏動作は、図7
(a)に示す伏倒状態と、同図(c)に示す起立状態と
の遷移過程において、同図(b)に示すように、内立板
8が圧縮されて歪むので、その反発力により、途中から
自動的に行われる。ここで、立上壁15が起立したと
き、同図(c)に示すように、舌片9が差込孔7に差し
込まれるので、立上壁15のぐらつきが防止される。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、この発明に係る内
挿材は、枕体の立上壁を外側へ伏倒させることにより、
扁平な形状に変形できるので、コンパクトに積み重ねて
保管できる。
【0021】また、立上壁の起伏動作は、内立板の歪み
に対する反発力により、途中から自動的に行われるの
で、迅速かつ容易に変形・復元することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る内挿材の基体の展開状態を示す
【図2】同上の枕体の展開状態を示す図
【図3】同上の組立過程を示す斜視図
【図4】同上の組立状態を示す斜視図
【図5】同上の使用状態を示す縦断正面図
【図6】同上の変形状態を示す斜視図
【図7】(a)は、立上壁の伏倒状態を示す拡大縦断正
面図 (b)は、立上壁の遷移過程を示す拡大縦断正面図 (c)は、立上壁の起立状態を示す拡大縦断正面図
【図8】従来の内挿材の各部材の展開状態を示す図
【図9】同上の組立状態を示す斜視図
【図10】同上の縦断正面図
【符号の説明】
2、13 枕体 3 基板 5 起立板 8 内立板 10 外立板 11 取付片 15 立上壁

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板上にシャフトを受架する枕体を設け
    たシャフト梱包用内挿材において、前記枕体を、内立板
    と外立板とを連設して一対の立上壁を形成し、両立上壁
    を内立板の基端同士を突き合わせて起伏自在に接合する
    と共に、各外立板の基端縁に取付片を設け、前記基板に
    各取付片を固着して構成したことを特徴とするシャフト
    梱包用内挿材。
JP18216897A 1997-07-08 1997-07-08 シャフト梱包用内挿材 Pending JPH1129136A (ja)

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JP18216897A JPH1129136A (ja) 1997-07-08 1997-07-08 シャフト梱包用内挿材

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JP18216897A Pending JPH1129136A (ja) 1997-07-08 1997-07-08 シャフト梱包用内挿材

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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