JPH11291947A - 自動車の車体構造 - Google Patents
自動車の車体構造Info
- Publication number
- JPH11291947A JPH11291947A JP9977598A JP9977598A JPH11291947A JP H11291947 A JPH11291947 A JP H11291947A JP 9977598 A JP9977598 A JP 9977598A JP 9977598 A JP9977598 A JP 9977598A JP H11291947 A JPH11291947 A JP H11291947A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pillar
- section
- reinforcement
- closed section
- inner panel
- Prior art date
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- Pending
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 リヤホイールハウス周りの剛性を高める。
【解決手段】 ロックピラー1とリヤピラー2で囲まれ
た領域にサイドウインドウ開口部Sを配設してなる構造
において、該サイドウインドウ開口部Sの下方に前後方
向に延びる閉断面20を設ける。また、閉断面は、リヤ
ピラーインナパネルにレインフォースメントを接合して
形成してもよい。また、閉断面はリヤピラー側の閉断面
と連設してもよい。また閉断面はロックピラー側の閉断
面と連設してもよい。
た領域にサイドウインドウ開口部Sを配設してなる構造
において、該サイドウインドウ開口部Sの下方に前後方
向に延びる閉断面20を設ける。また、閉断面は、リヤ
ピラーインナパネルにレインフォースメントを接合して
形成してもよい。また、閉断面はリヤピラー側の閉断面
と連設してもよい。また閉断面はロックピラー側の閉断
面と連設してもよい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動車の車体構造に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】図10は2ドアセダンタイプの自動車の
後部車体構造を示している。この自動車では、ロックピ
ラーaとリヤピラーbで囲まれた領域にサイドウインド
ウ開口部cを配設してある。ロックピラーaは、リヤピ
ラーbと共通のインナパネルdで構成してあり、該イン
ナパネルdにボディサイドアウタパネルeを接合して、
サイドシルfとルーフレールgに連なる閉断面を形成し
てある。さらに、リヤピラーインナパネルdにレインフ
ォースメントhを接合して2重の閉断面構造にしてあ
る。一方、リヤピラーbはインナパネルdにリヤフェン
ダパネル(図示せず)を接合して、ロックピラーaに連
なる閉断面を形成してある。さらに、リヤピラーbの後
半部にはレインフォースメントiが介装してあり、その
下端をリヤホイールハウスアウタパネルjと結合するこ
とで、リヤサスペンションからの入力荷重をリヤピラー
bを介してロックピラーaに伝達するようにしてある。
後部車体構造を示している。この自動車では、ロックピ
ラーaとリヤピラーbで囲まれた領域にサイドウインド
ウ開口部cを配設してある。ロックピラーaは、リヤピ
ラーbと共通のインナパネルdで構成してあり、該イン
ナパネルdにボディサイドアウタパネルeを接合して、
サイドシルfとルーフレールgに連なる閉断面を形成し
てある。さらに、リヤピラーインナパネルdにレインフ
ォースメントhを接合して2重の閉断面構造にしてあ
る。一方、リヤピラーbはインナパネルdにリヤフェン
ダパネル(図示せず)を接合して、ロックピラーaに連
なる閉断面を形成してある。さらに、リヤピラーbの後
半部にはレインフォースメントiが介装してあり、その
下端をリヤホイールハウスアウタパネルjと結合するこ
とで、リヤサスペンションからの入力荷重をリヤピラー
bを介してロックピラーaに伝達するようにしてある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種の自
動車では、リヤホイールハウスkの周りの車体剛性を高
くすると、リヤサスペンションからの入力荷重による変
形が抑制でき、操縦安定性が良くなることが知られてい
る。従来は、リヤピラーインナパネルdやレインフォー
スメントiなどの肉厚を大きくして対処していたが、車
体の軽量化対策上問題になっていた。このため、構造上
の改良によって、リヤホイールハウス周りの剛性を効果
的に高めた車体構造が要望されていた。
動車では、リヤホイールハウスkの周りの車体剛性を高
くすると、リヤサスペンションからの入力荷重による変
形が抑制でき、操縦安定性が良くなることが知られてい
る。従来は、リヤピラーインナパネルdやレインフォー
スメントiなどの肉厚を大きくして対処していたが、車
体の軽量化対策上問題になっていた。このため、構造上
の改良によって、リヤホイールハウス周りの剛性を効果
的に高めた車体構造が要望されていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明は、ロックピラーとリヤピラーで囲まれた領域
にサイドウインドウ開口部を配設してなる構造におい
て、該サイドウインドウ開口部の下方に前後方向に延び
る閉断面を設けたことを特徴とする。
の本発明は、ロックピラーとリヤピラーで囲まれた領域
にサイドウインドウ開口部を配設してなる構造におい
て、該サイドウインドウ開口部の下方に前後方向に延び
る閉断面を設けたことを特徴とする。
【0005】上記閉断面は、リヤピラーインナパネルに
レインフォースメントを接合して形成してもよい。
レインフォースメントを接合して形成してもよい。
【0006】上記閉断面はリヤピラー側の閉断面と連設
してもよい。
してもよい。
【0007】上記閉断面はロックピラー側の閉断面と連
設してもよい。
設してもよい。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を添付図面
を参照しながら詳細に説明する。
を参照しながら詳細に説明する。
【0009】図1は2ドアセダンタイプの自動車の後部
車体構造を示している。この自動車では、ロックピラー
1とリヤピラー2で囲まれた領域にサイドウインドウ開
口部Sを配設してある。ロックピラー1は、図2に示す
ようにリヤピラー2と共通のインナパネル3で構成して
あり、該インナパネル3にボディサイドアウタパネル4
を接合して、サイドシル5とルーフレール6に連なる閉
断面7を形成してある。さらに、リヤピラーインナパネ
ル3にレインフォースメント8を接合して、閉断面7内
に別の閉断面9を隔成してある(図8,図9参照)。
車体構造を示している。この自動車では、ロックピラー
1とリヤピラー2で囲まれた領域にサイドウインドウ開
口部Sを配設してある。ロックピラー1は、図2に示す
ようにリヤピラー2と共通のインナパネル3で構成して
あり、該インナパネル3にボディサイドアウタパネル4
を接合して、サイドシル5とルーフレール6に連なる閉
断面7を形成してある。さらに、リヤピラーインナパネ
ル3にレインフォースメント8を接合して、閉断面7内
に別の閉断面9を隔成してある(図8,図9参照)。
【0010】リヤピラー2は、図7に示すようにインナ
パネル3にリヤフェンダパネル10を接合して閉断面1
1を形成し、該閉断面11をロックピラー1側の閉断面
7に連ねてある。また、リヤピラー2の後半部は、レイ
ンフォースメント12を介装して、閉断面11内に別の
閉断面13を隔成してある。さらに、該レインフォース
メント12の下端はリヤホイールハウスアウタパネル1
4に接合してある。リヤホイールハウス15を構成する
アウタパネル16には、図2に示すようにリヤサスペン
ションを組み付けるストラットタワー17が一体成形さ
れている。なお、図1はリヤフェンダパネル10を組み
付ける前の状態を示している。
パネル3にリヤフェンダパネル10を接合して閉断面1
1を形成し、該閉断面11をロックピラー1側の閉断面
7に連ねてある。また、リヤピラー2の後半部は、レイ
ンフォースメント12を介装して、閉断面11内に別の
閉断面13を隔成してある。さらに、該レインフォース
メント12の下端はリヤホイールハウスアウタパネル1
4に接合してある。リヤホイールハウス15を構成する
アウタパネル16には、図2に示すようにリヤサスペン
ションを組み付けるストラットタワー17が一体成形さ
れている。なお、図1はリヤフェンダパネル10を組み
付ける前の状態を示している。
【0011】リヤピラーインナパネル3には、前後方向
に延びるレインフォースメント18がサイドウインドウ
開口部Sに隣接させて接合してあり、その前後両端はボ
ディサイドアウタパネル4とリヤピラーレインフォース
メント12にそれぞれ接合してある。また、該レインフ
ォースメント18は、図4に示すように、その上側縁部
をリヤピラーインナパネル3とリヤフェンダパネル10
に挟み込んで接合するとともに、下側縁の折曲部19を
リヤピラーインナパネル3に接合することで、リヤピラ
ーインナパネル3との間に閉断面20を形成している。
に延びるレインフォースメント18がサイドウインドウ
開口部Sに隣接させて接合してあり、その前後両端はボ
ディサイドアウタパネル4とリヤピラーレインフォース
メント12にそれぞれ接合してある。また、該レインフ
ォースメント18は、図4に示すように、その上側縁部
をリヤピラーインナパネル3とリヤフェンダパネル10
に挟み込んで接合するとともに、下側縁の折曲部19を
リヤピラーインナパネル3に接合することで、リヤピラ
ーインナパネル3との間に閉断面20を形成している。
【0012】なお、リヤピラーインナパネル3には、物
品収納スペースを確保するための開口部21がロックピ
ラー1に隣接して形成してあり、該開口部21に溶接ガ
ンを通してロックピラー1やリヤホイールハウスパネル
などのスポット溶接を行うようにしてある。
品収納スペースを確保するための開口部21がロックピ
ラー1に隣接して形成してあり、該開口部21に溶接ガ
ンを通してロックピラー1やリヤホイールハウスパネル
などのスポット溶接を行うようにしてある。
【0013】本実施例の構造によれば、図1に矢印で示
すように、リヤサスペンションからの入力荷重は主とし
てリヤピラー2,レインフォースメント18及びリヤホ
イールハウスパネル14,16の3つの経路を通してロ
ックピラー1に伝達され、車体全体に分散されることに
なる。つまり、リヤホイールハウス15の周りの剛性が
大幅に向上するので、車体変形が抑制されて、操縦安定
性が良くなる。
すように、リヤサスペンションからの入力荷重は主とし
てリヤピラー2,レインフォースメント18及びリヤホ
イールハウスパネル14,16の3つの経路を通してロ
ックピラー1に伝達され、車体全体に分散されることに
なる。つまり、リヤホイールハウス15の周りの剛性が
大幅に向上するので、車体変形が抑制されて、操縦安定
性が良くなる。
【0014】また、側面衝突事故によってロックピラー
1が衝撃荷重を受けた際には、衝撃荷重はレインフォー
スメント18を通してリヤピラー2に伝達されるので、
ロックピラー1の車室内への減り込みを小さくすること
もできる。
1が衝撃荷重を受けた際には、衝撃荷重はレインフォー
スメント18を通してリヤピラー2に伝達されるので、
ロックピラー1の車室内への減り込みを小さくすること
もできる。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、サイドウインドウ開口
部の下方に配設した閉断面によって、リヤホイールハウ
ス周りの剛性が高められるので、リヤサスペンションか
らの入力荷重による車体変形が抑制されて、操縦安定性
が良くなる。
部の下方に配設した閉断面によって、リヤホイールハウ
ス周りの剛性が高められるので、リヤサスペンションか
らの入力荷重による車体変形が抑制されて、操縦安定性
が良くなる。
【0016】請求項2のような構成にすると、ロックピ
ラーとリヤピラーを構成する共通のインナパネルにレイ
ンフォースメントを接合してあるので、構造が簡単にな
り、補強を合理的に行うことができる。
ラーとリヤピラーを構成する共通のインナパネルにレイ
ンフォースメントを接合してあるので、構造が簡単にな
り、補強を合理的に行うことができる。
【0017】請求項3のような構成すると、リヤサスペ
ンションからの入力荷重がレインフォースメントを通し
てリヤピラーインナパネルの前方に伝達されるので、剛
性がさらに高くなる。
ンションからの入力荷重がレインフォースメントを通し
てリヤピラーインナパネルの前方に伝達されるので、剛
性がさらに高くなる。
【0018】請求項4のような構成にすると、リヤサス
ペンションからの入力荷重が主としてリヤピラー,レイ
ンフォースメント及びリヤホイールハウスパネルの3つ
の経路を通してロックピラーに伝達され、車体全体に分
散されるので、リヤホイールハウス周りの剛性が効果的
に高められ、操縦安定性が格段に良くなる。さらに、側
面衝突事故によってロックピラーが衝撃荷重を受けた際
には、衝撃荷重はレインフォースメントを通してリヤピ
ラーに伝達されるので、ロックピラーの車室内への減り
込みを小さくすることもできる。
ペンションからの入力荷重が主としてリヤピラー,レイ
ンフォースメント及びリヤホイールハウスパネルの3つ
の経路を通してロックピラーに伝達され、車体全体に分
散されるので、リヤホイールハウス周りの剛性が効果的
に高められ、操縦安定性が格段に良くなる。さらに、側
面衝突事故によってロックピラーが衝撃荷重を受けた際
には、衝撃荷重はレインフォースメントを通してリヤピ
ラーに伝達されるので、ロックピラーの車室内への減り
込みを小さくすることもできる。
【図1】本発明の車体構造を示す図。
【図2】図1の分解斜視図。
【図3】図1のA−A線による断面図。
【図4】図1のB−B線による断面図。
【図5】図1のC−C線による断面図。
【図6】図1のD−D線による断面図。
【図7】図1のE−E線による断面図。
【図8】図1のF−F線による断面図。
【図9】図1のG−G線による断面図。
【図10】従来例を示す図。
1・・・ロックピラー 2・・・リヤピラー 3・・・リヤピラーインナパネル 18・・・レインフォースメント 20・・・閉断面 S・・・サイドウインドウ開口部
Claims (4)
- 【請求項1】 ロックピラーとリヤピラーで囲まれた領
域にサイドウインドウ開口部を配設してなる構造におい
て、該サイドウインドウ開口部の下方に前後方向に延び
る閉断面を設けたことを特徴とする自動車の車体構造。 - 【請求項2】 上記閉断面は、リヤピラーインナパネル
にレインフォースメントを接合して形成したことを特徴
とする請求項1に記載の自動車の車体構造。 - 【請求項3】 上記閉断面をリヤピラー側の閉断面と連
設したことを特徴とする請求項2に記載の自動車の車体
構造。 - 【請求項4】 上記閉断面をロックピラー側の閉断面と
連設したことを特徴とする請求項3に記載の自動車の車
体構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9977598A JPH11291947A (ja) | 1998-04-13 | 1998-04-13 | 自動車の車体構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9977598A JPH11291947A (ja) | 1998-04-13 | 1998-04-13 | 自動車の車体構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11291947A true JPH11291947A (ja) | 1999-10-26 |
Family
ID=14256338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9977598A Pending JPH11291947A (ja) | 1998-04-13 | 1998-04-13 | 自動車の車体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11291947A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020086086A (ko) * | 2001-05-11 | 2002-11-18 | 현대자동차주식회사 | 자동차의 게이트필러구조 |
| JP2002362414A (ja) * | 2001-06-07 | 2002-12-18 | Mazda Motor Corp | 車両の側部車体構造 |
| KR100551251B1 (ko) * | 2002-05-15 | 2006-02-10 | 현대자동차주식회사 | 스포츠유틸리티 차량의 리어 필라부 결합구조 |
| US7472948B2 (en) | 2004-09-29 | 2009-01-06 | Mitsubishi Jidosha Engineering Kabushiki Kaisha | Vehicle body structure |
| JP2010247612A (ja) * | 2009-04-14 | 2010-11-04 | Honda Motor Co Ltd | 車体後部構造 |
| US8424945B2 (en) | 2011-08-12 | 2013-04-23 | Hyundai Motor Company | Connecting structure for center pillar and quarter member in vehicle |
| JP5196018B2 (ja) * | 2009-06-18 | 2013-05-15 | トヨタ自動車株式会社 | 車両構造体 |
| JP2016222223A (ja) * | 2015-05-27 | 2016-12-28 | 現代自動車株式会社Hyundai Motor Company | 車体後部の補強構造 |
| CN120117045A (zh) * | 2025-04-09 | 2025-06-10 | 东风汽车有限公司东风日产乘用车公司 | 一种车身侧围结构及车辆 |
-
1998
- 1998-04-13 JP JP9977598A patent/JPH11291947A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020086086A (ko) * | 2001-05-11 | 2002-11-18 | 현대자동차주식회사 | 자동차의 게이트필러구조 |
| JP2002362414A (ja) * | 2001-06-07 | 2002-12-18 | Mazda Motor Corp | 車両の側部車体構造 |
| KR100551251B1 (ko) * | 2002-05-15 | 2006-02-10 | 현대자동차주식회사 | 스포츠유틸리티 차량의 리어 필라부 결합구조 |
| US7472948B2 (en) | 2004-09-29 | 2009-01-06 | Mitsubishi Jidosha Engineering Kabushiki Kaisha | Vehicle body structure |
| JP2010247612A (ja) * | 2009-04-14 | 2010-11-04 | Honda Motor Co Ltd | 車体後部構造 |
| JP5196018B2 (ja) * | 2009-06-18 | 2013-05-15 | トヨタ自動車株式会社 | 車両構造体 |
| US8690231B2 (en) | 2009-06-18 | 2014-04-08 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle structure body |
| US8424945B2 (en) | 2011-08-12 | 2013-04-23 | Hyundai Motor Company | Connecting structure for center pillar and quarter member in vehicle |
| JP2016222223A (ja) * | 2015-05-27 | 2016-12-28 | 現代自動車株式会社Hyundai Motor Company | 車体後部の補強構造 |
| CN120117045A (zh) * | 2025-04-09 | 2025-06-10 | 东风汽车有限公司东风日产乘用车公司 | 一种车身侧围结构及车辆 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040713 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040727 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041124 |