JPH11291956A - あおり開閉補助装置 - Google Patents
あおり開閉補助装置Info
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Abstract
造のあおり開閉補助装置の提供。 【解決手段】ブラケット機構を介してピン8によりあお
り5に枢着されたリンク機構1と、リンク機構1に連結
しケーシング23に枢支された伝達機構3と、伝達機構
3に連結しあおり5の開閉に伴い伸縮してあおり閉止方
向に作用するモーメントを発生する補助動力機構を有
し、ブラケット機構は、一対の脚部とブリッジ部によっ
て規定される窓部を備えたベースプレート6と、ベース
プレート6の一対の脚部に重ね合わせられた一対の軸受
プレート7を備え、ピン8の両端部は、ベースプレート
6と軸受プレート7の間に支承され、ピン8の中間部は
リンク機構1の軸受部に挿通され、該軸受部がベースプ
レート6の窓部内に侵入している。
Description
開閉を容易にする車両のあおり開閉補助装置に関する。
に取付けられたあおりも大型化し、人力による開閉が難
しくなってきている。その対策として、あおりを数個に
分割してそれらの間に中柱を設けたり、あおり開閉補助
装置を車体に取付ける等の方法が用いられている。この
ようなあおり開閉補助装置として、例えば、あおりの自
重による蝶番の中心軸の回りのモーメントを、リンク等
を介して車体側に取付けたコイルばねのばね力によって
支えるようにしたものがある。
置の一例を示す。両図を参照して、トラック等の車体
に、蝶番111を介してあおり105が取付けられてい
る。車体とあおり105の間に、あおり開閉補助装置が
取り付けられている。このあおり開閉補助装置は、あお
り105に連結するリンク機構、リンク機構に連結する
伝達機構、伝達機構に連結しあおりの自重を支えるため
のばね機構(補助動力機構)、伝達機構などを収容する
ケーシング123から構成されている。ケーシング12
3は、車体側部材104にボルト112a〜112cを
用いて取り付けられている。リンク機構は、あおり10
5にボルト109a,109bを用いて固定されたブラ
ケット106に対してピン108を介してその一端が枢
支されたアームA101、アームA101の他端にピン
113を介してその一端が連結され、その他端がケーシ
ング123にピン114を介して枢支されたアームB1
02から構成される。伝達機構は、アームBの中間部に
ピン115を介してその一端が枢支された弧状ロッド1
03、ケーシング123にその一端が枢支され、弧状ロ
ッド103の他端をその中間部において枢支するレバー
117から構成される。ばね機構は、レバー117の他
端にピン119を介してその一端が連結するシャフト1
20、シャフト120の外側端に取り付けられたばね座
121、ばね座121に対向するケーシング123の端
面123aとばね座121の間に、圧縮介装されたコイ
ルばね122から構成される。
のプレートと、外側プレートの両端部に該プレート平面
上から外方へ突出形成された円筒部(軸受部)を有す
る。この両端円筒部間にアームA101の円筒部(軸受
部)が装填され、双方の円筒部にピン108が挿通され
ることにより、アームA101があおり105側に枢着
されている。また、図7に示したように、ブラケット側
の円筒部は、外方へ大きく張り出している。さらに、ア
ームA101の円筒部とあおり105の間にブラケット
のプレート部が存在し、少なくとも該プレート部の厚さ
分、アームA101の円筒部は外側に張り出している。
加えて、ブラケットの一対のプレートを、プレート下側
部分だけであおり105に固定するために、強度上の問
題から比較的厚いプレートが使用されており、その厚さ
分、アームA101は外方へ張り出している。
装置の動作を説明する。あおり105はその開閉に際し
て、蝶番111の軸心を中心として回転し、あおり10
5の自重によるモーメントを発生する。このモーメント
は前記リンク機構、前記伝達機構を経て前記ばね機構に
伝達され、コイルばね122のばね力によってあおり1
05が支承される。すなわち、あおり開放行程におい
て、アームA101、アームB102、ロッド116及
びレバー117の枢動によって、シャフト120は図中
左側に移動することにより、コイルばね122はさらに
圧縮され、あおりを支承するモーメント(抵抗力)を発
生する。反対に、あおり閉止行程において、圧縮状態の
コイルばね122は伸長され、あおりの回転方向(閉止
方向)に作用するモーメント(補助力)を発生する。前
記モーメントらの大きさは、あおり105の開度によっ
て正弦曲線を描いて変化する。しかし、コイルばね12
2のばね力を調整すると共に、各々の機構を構成する構
成部品の配置、寸法等を選択することによって、ほとん
どすべての開度においてこのモーメントとばね力とを釣
合わせることができる。従って、あおり105の開閉は
蝶番111などの可動部分の機械的摩擦力の合計に相当
する力で軽く開閉することができる。
して他のブラケット構造を示す。図9(A)及び(B)
を参照して、逆U字状のブラケット本体206があおり
205に多数のリベット209を用いて取り付けられて
いる。ブラケット本体206の両脚部には、それぞれ円
筒部材225が取り付けられ、円筒部材225にはそれ
と直交する補強部材224がそれぞれ取り付けられてい
る。一対の円筒部材225の間にアームA201の先端
円筒部が装填され、双方の円筒部材にピン208が挿通
されることにより、アームA201はあおり205に枢
着されている。また、このブラケット構造では、円筒部
を挟んで上下にリベット箇所が多数設けられている。
の外法幅には法令上の制限があり、上記のようなあおり
開閉補助装置を両側のあおりへそれぞれ取り付けた場
合、2つのあおり開閉補助装置の最外側間の寸法を、制
限寸法以内に納める必要がある。従って、あおり開閉補
助装置がトラック等の左右方向に薄いほど、あおりに囲
まれた荷箱幅方向の内法寸法を拡大できる。
を再度参照して、(a) ブラケット106の円筒部(軸
受部)が外方へ張り出していること;(b) アームA1
01の円筒部(軸受け部)が、ブラケット106のプレ
ート厚さ分、外方へ張り出していること;(c) しか
も、ブラケット106のプレート自体が厚いこと;によ
り、外法寸法が拡大され、その分荷箱内法寸法を小さく
せざるを得ないという問題がある。また、上記第2の従
来例によれば、図9(A)及び(B)を参照して、アー
ムA201の枢軸を受容するためのブラケットが、U字
状ブラケット本体206、2組の円筒部材225及び補
強部材224から構成されており、部材数が多いため、
材料コストが高くなり、工数が増大するという問題があ
る。さらに、上記第2の従来例によればリベット209
止めする箇所が多いという問題もある。
きる簡素な構造のあおり開閉補助装置、特にリンク機構
の取り付け構造を提供することを課題とする。
おり外側に取り付けたトラック等の車両において、あお
り閉止位置にて、最も外側に位置するのは、通常、リン
ク機構が軸受ピン及びブラケットを介してあおりに枢着
されている部分である。従って、トラック等の外法寸法
を縮小し、内法寸法を拡大するには、この部分のあおり
の厚さt1、ブラケットt2の厚さ、リンク機構の軸受
部の厚さt3の合計を小さくすればよい。しかしなが
ら、部材の強度を確保するため、t1,t2及びt3を
あまり小さくすることはできない。そこで、本発明者ら
は、ブラケットの構造を改良すると共にその構成部材数
を削減し、さらにブラケットに枢着されるアームAの形
状も改良することによって、構成部材の強度を維持しな
がら、可及的にトラック等の外法寸法を縮小して内法寸
法を拡大できることを見出し、本発明を完成するに至っ
たものである。
基台に枢支されたあおり。あおりに固定されたブラケッ
ト機構。アームとピンとアームの一端に設けられピンの
中間部を支承する軸受部とを備え、ブラケット機構にピ
ンを介して枢着されたリンク機構。リンク機構に連結
し、リンク機構の枢動に伴い枢動する伝達機構。伝達機
構に連結する弾性手段を備え、弾性手段があおり開閉に
よる伝達機構の枢動に伴い伸縮して、あおり開放行程中
はあおり回転方向に対して反対側に作用するモーメント
を発生し、あおり閉止行程中はあおり回転方向に作用す
るモーメントを発生すること。ブラケット機構は、あお
りに固定されたベースプレートと一対の軸受プレートを
含むこと。ベースプレートは、一対の脚部と、一対の脚
部を繋ぐブリッジ部と、一対の脚部と該ブリッジ部が規
定する凹部ないし切欠き部とを備えること。一対の軸受
プレートはベースプレートの脚部にそれぞれ重ね合わせ
られてなること。リンク機構のピン両端部はベースプレ
ートと軸受プレートの重ね合わせ部の間に支承されるこ
と。リンク機構のピン中間部を支承する軸受部は、ベー
スプレートの凹部ないし切欠き部内に侵入して、あおり
に近接してなること。
ブリッジ部は、リンク機構の軸受部よりあおりの先端側
に位置する上側ブリッジ部を、少なくとも含むこと。リ
ンク機構の軸受部は、上側ブリッジ部の厚みよりあおり
側に近接してなる侵入部を備えること。アームの、上側
ブリッジ部とあおりの回転方向に沿って対向する部分が
後退ないし凹んでなること。
軸受プレートは、その中間部に湾曲部を備えること。重
ね合わせられた湾曲部とベースプレートの一対の脚部表
面の間にリンク機構のピン両端部が支承されてなるこ
と。
あおりは、ベースプレートのブリッジ部の厚さ分外方へ
突出する突出面を備えること。ベースプレート及び軸受
プレートは、あおりの突出面に応じて屈曲され、屈曲部
の一側において突出面に固定されてなること。
ベースプレートないし軸受プレートの他側があおりに向
かって傾斜するよう予曲げされてなること。予曲げされ
た状態でベースプレートないし軸受プレートの一側が前
記あおりに固定されてなること。ベースプレートないし
軸受プレートの一側と他側があおりに対して互いに平行
とされてなること。
態を説明する。図1及び図2を参照して、トラック等の
車体には、蝶番11を介してあおり5が取付けられてい
る。あおり5は、車体より外側へはみ出して取り付けら
れている。そして、車体側部材4とあおり5の間に、あ
おり開閉補助装置が取り付けられている。このあおり開
閉補助装置は、あおり5にブラケット機構を介して枢着
されたリンク機構、リンク機構に連結する伝達機構、伝
達機構に連結しあおり5の自重を支えるためのばね機
構、伝達機構及びばね機構を収容するケーシング23か
ら構成されている。ケーシング23は、車体側部材4に
ボルト12aとボルト12b又はボルト12cによって
取り付けられている。リンク機構は、あおり5にボルト
9a,9bによって固定されたブラケット6にピン8を
介してその一端が枢着されたアームA1、アームA1の
他端にピン13を介してその一端が枢支され、その他端
がケーシング3にピン14を介して枢支されたアームB
2から構成される。伝達機構とばね機構の構造及びその
動作は、図7及び図8を参照して説明したものと同様で
あるから、説明を省略する。次に、リンク機構及びブラ
ケット機構を構成する部材の細部を説明する。
の構造について説明する。アームA1は、上側アーム部
1b、中間部1c、ピン13を介してアームB2と連結
する2本の下側アーム部1dから一体的に構成される。
上側アーム部1bの先端にはピン8を受容する円筒部1
aが設けられている。
外面上側が薄肉の後退面5a、下側が厚肉の突出面5b
とされ、後退面5aにアームA1がブラケット機構を介
して枢着され、ブラケット機構は後退面5a及び突出面
5bにボルトないしリベットによって取り付けられる。
(A),(B)、図5(A)、(B)及び図6を参照し
て、アームA1をあおり5に枢着するためのブラケット
機構の構造及び取付状態について説明する。ブラケット
機構はベースプレート6と、ベースプレート6に接合さ
れる一対の軸受プレート7から構成される。ベースプレ
ート6は互いに略平行な一対の脚部6cと、一対の脚部
6cに直交してこれらを橋絡する上下ブリッジ部6d,
6eから構成される。一対の脚部6c,6c及び上下ブ
リッジ部6d,6eの間には窓部6fが形成されている
(凹部としてもよい)。脚部6cの中間部は屈曲して段
差をなしている。ベースプレート6は、あおり5に対し
て屈曲部より上側が突出面6a、下側が後退面6bとな
っている。突出面6a及び後退面6bには取付用の孔が
開けられている。
応じて屈曲されて段差が形成され、あおり5に対して屈
曲部より上側が突出面7a、下側が後退面7bとなって
いる。突出面7aの中間部は弧状に湾曲して、アームA
1を枢支するピン8を受容するための湾曲部7cを形成
している。軸受プレート7は、ベースプレート6の脚部
6c上方に、互いの屈曲部、突出面6a,7a及び後退
面6b,7b同士が当接するように重ね合わせられる。
3(B)を参照して、取り付け前のベースプレート6及
び軸受プレートの突出面6a,7aは、逆反り防止のた
め、後退面6b,7bに対して車体内側(あおり面側)
へ角度θ傾斜している(予曲げされている)。好ましく
は、突出面6a,7aを後退面6b,7bの面(鉛直
面)に対してあおり5側に0.5〜3度予曲げする。そ
して、ベースプレート6と軸受プレート7の後退面6
b,7bにそれぞれ形成された穴にボルト9a,9bが
連通するように、上側が予曲げされた両プレート6,7
が重ね合わせられ、共にあおり5の突出面5bにボルト
留めされる(リベット止めでもよい)。この予曲げによ
って、両プレート6,7固定後、両プレート6,7の屈
曲部を挟んだ上側と下側及びあおり5の外面(後退面5
a及び突出面5b)が実質的に互いに平行となり、ベー
スプレート6はあおり5の後退面5a,突出面5bに隙
間無く密着できる。加えて、両プレート6,7はあおり
5の突出面5aだけに固定されるため、取り付け作業が
容易である(取り付け部が外方に突出しているため)。
さらに、予曲げの効果として、両プレート6,7の厚さ
を薄くした場合、固定時の逆反りが発生しやすくなる
が、薄いプレートを用いても、予曲げをすることによ
り、固定後には前記平行状態が達成される。なお、逆反
りとは、ベースプレート6等をボルトなどよってあおり
5へ組み付けるとき、ベースプレート6等が外側(あお
りと反対側)へ反る現象をいう。このような逆反りによ
ってアームA1の初期位置がずれると、あおり5が回動
した際にアームA1と車台又はあおり5との干渉が発生
するおそれがある。
を参照して、アームA1の円筒部(軸受部)1aが、ベ
ースプレート6の一対の脚部6cの間に装填され、ピン
8によって、アームA1がブラケット機構を介してあお
り5に枢着される。詳細には、ピン8の両端部がそれぞ
れベースプレート6の脚部6c平面と軸受プレート7の
湾曲部7cとの間に受容される。そして、ピン8の中間
部がアームA1の円筒部1a内に支承される。なお、図
2に示したように、ピン8の脱落防止用に、軸受プレー
ト7の湾曲部7cの一部はプレスにより加締められてい
る。
筒部1aはベースプレート6の窓部6f内に侵入してい
る。換言すれば、円筒部1aはベースプレート6の厚み
より、あおり5側に位置している。そして、円筒部1a
とあおり5の後退面5aの間には、部材がなく、両者は
僅かなクリアランスをもって近接している。これによっ
て、アームA1の円筒部1aの外側突出量が減少してい
る。
ベースプレート6の窓部6f内に侵入していることによ
り、あおり5の開放時、あおり5の先端部(実際には上
側ブリッジ部6d)とアームA1の外面は非常に接近
し、互いに干渉するおそれがある。しかし、アームA1
の中間部1c外面の、上側ブリッジ部6d(長さY)と
あおり5の回転方向に沿って対向する部分(長さX)
が、後退している(但しX>Yとする)。これによっ
て、あおり5の最大開放時、上側ブリッジ部6dとアー
ムA1の中間部1cとの干渉が防止される。
おり開閉補助装置によって得られる効果を説明する。 (1) 従来のあおり開閉補助装置は、あおり外面から3
0mm程度外側へ突出していたが、本装置によれば、突
出量を1/3程度に削減でき、荷箱内法寸法を大幅に拡
大できる。 (2) ベースプレート及び軸受プレートの厚さを、従来
のブラケット機構に使用されていたプレートの半分程度
とすることができる。 (3) ベースプレート及び軸受プレートを予曲げするこ
とにより、両プレートをあおりに取り付けるための要素
を簡素化でき、両プレートの取り付けも容易となり、さ
らに、両プレートの厚さを薄くしても逆反りが発生しな
い。 (4) ベースプレート及び軸受プレートを、あおりの突
出面に取り付けるため、取り付け作業が容易である。 (5) ブラケット機構は、1枚のベースプレート、2枚
の軸受プレートからなる簡素な構造である。上下ブリッ
ジ部によってベースプレートの強度が高い。ブラケット
機構のあおりへの組み付けが容易である。 (6) アームAの枢着ピンを受容する湾曲部が軸受プレ
ート側に形成されているため(ベースプレート側は平
面)、軸受プレートを置換することによって、種々の形
状のピン、アームAに対応できる。 (7) ピンが挿通されるアームAの円筒部が窓部内に侵
入し、円筒部とあおり5を可及的に近接させることがで
きるため、円筒部の車体外側への突出量が減少する。 (8) アームAの円筒部が、あおりの薄肉化された後退
面に対向していることにより、円筒部の外側突出量が抑
えられる。
トなどをボルトないしリベットによって取り付けるもの
としたが、スポット溶接などの他の方法によって取り付
けてもよい。また、ベースプレートにおいては、ブリッ
ジ部を一つにすることも可能である。
予曲げは、比較的薄いプレートを外プレートの一側部分
だけで固定する機構及び取り付け方法にも好適に適用さ
れる。
とができる。従って、貨物の積載量を殖やし、積載貨物
の寸法を大きくすることができる。 (2) 簡素な構造のブラケット構造が提供され、材料費
及び工数が削減される。 (3) あおり開閉補助装置の厚み(外側突出量)を減少
させると共に、あおり最大開放時、リンク機構とあおり
との干渉を高度に防止できる。
の側面図である。
構の拡大図であり、(A)は正面図、(B)は側面図で
ある。
大図であり、(A)は正面図、(B)は側面図である。
大図であり、(A)は正面図、(B)は側面図である。
る。
ット構造を説明するための図であり、(A)は正面図、
(B)は側面図である。
ッジ部 6f 窓部 7 軸受プレート 7a 突出面 7b 後退面 8,13,14,15 ピン 9a,9b ボルト
11 蝶番 12a〜12c ボルト 23 ケーシング
Claims (5)
- 【請求項1】基台に枢支されたあおりと、 前記あおりに固定されたブラケット機構と、 アームと、ピンと、該アームの一端に設けられ該ピンの
中間部を支承する軸受部と、を備え、前記ブラケット機
構に該ピンを介して枢着されたリンク機構と、 前記リンク機構に連結し、該リンク機構の枢動に伴い枢
動する伝達機構と、 前記伝達機構に連結する弾性手段を備え、該弾性手段が
前記あおりの開閉による該伝達機構の枢動に伴い伸縮し
て、該あおりをその閉止位置方向に付勢するモーメント
を発生する補助動力機構と、 を有するあおり開閉補助装置において、 前記ブラケット機構は、前記あおりに固定されたベース
プレートと一対の軸受プレートを含み、 前記ベースプレートは、一対の脚部と、該一対の脚部を
繋ぐブリッジ部と、さらに、該一対の脚部と該ブリッジ
部が規定する凹部ないし切欠き部と、を備え、 前記一対の軸受プレートは、前記ベースプレートの脚部
にそれぞれ重ね合わせられてなり、 前記リンク機構のピン両端部は、該ベースプレートと該
軸受プレートの重ね合わせ部の間に支承され、 前記リンク機構のピン中間部を支承する軸受部は、前記
ベースプレートの凹部ないし切欠き部内に侵入して、前
記あおりに近接してなることを特徴とするあおり開閉補
助装置。 - 【請求項2】前記ブリッジ部は、前記リンク機構の軸受
部より前記あおりの先端側に位置する上側ブリッジ部を
少なくとも含み、 前記リンク機構の軸受部は、前記上側ブリッジ部の厚み
より前記あおり側に近接してなる侵入部を備え、 前記リンク機構のアームの、前記上側ブリッジ部と前記
あおりの回転方向に沿って対向する部分が後退ないし凹
んでなることを特徴とする請求項1記載のあおり開閉補
助装置。 - 【請求項3】前記軸受プレートは、その中間部に湾曲部
を備え、重ね合わせられた該湾曲部と前記ベースプレー
トの一対の脚部表面の間に前記リンク機構のピン両端部
が支承されてなることを特徴とする請求項1又は2記載
のあおり開閉補助装置。 - 【請求項4】前記あおりは、前記ベースプレートのブリ
ッジ部の厚さ分外方へ突出する突出面を備え、 前記ベースプレート及び前記軸受プレートは、前記あお
りの突出面に応じて屈曲され、該屈曲部の一側において
該突出面に固定されてなることを特徴とする請求項1〜
3のいずれか一に記載のあおり開閉補助装置。 - 【請求項5】前記ベースプレートないし前記軸受プレー
トの他側が前記あおりに向かって傾斜するよう予曲げさ
れた状態で、該ベースプレートないし該軸受プレートの
一側が該あおりに固定され、該ベースプレートないし該
軸受プレートの一側と他側が該あおりに対して平行とさ
れてなることを特徴とする請求項1〜4のいずれか一に
記載のあおり開閉補助装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11154598A JP4131885B2 (ja) | 1998-04-07 | 1998-04-07 | あおり開閉補助装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11154598A JP4131885B2 (ja) | 1998-04-07 | 1998-04-07 | あおり開閉補助装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11291956A true JPH11291956A (ja) | 1999-10-26 |
| JP4131885B2 JP4131885B2 (ja) | 2008-08-13 |
Family
ID=14564103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11154598A Expired - Lifetime JP4131885B2 (ja) | 1998-04-07 | 1998-04-07 | あおり開閉補助装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4131885B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011073577A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Seiko Giken Kk | アオリ開閉補助装置のケーシング |
| JP2024015814A (ja) * | 2022-07-25 | 2024-02-06 | シンフォニアテクノロジー株式会社 | アオリ開閉機構 |
-
1998
- 1998-04-07 JP JP11154598A patent/JP4131885B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011073577A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Seiko Giken Kk | アオリ開閉補助装置のケーシング |
| JP2024015814A (ja) * | 2022-07-25 | 2024-02-06 | シンフォニアテクノロジー株式会社 | アオリ開閉機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4131885B2 (ja) | 2008-08-13 |
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