JPH11292482A - 高所作業車 - Google Patents
高所作業車Info
- Publication number
- JPH11292482A JPH11292482A JP9642398A JP9642398A JPH11292482A JP H11292482 A JPH11292482 A JP H11292482A JP 9642398 A JP9642398 A JP 9642398A JP 9642398 A JP9642398 A JP 9642398A JP H11292482 A JPH11292482 A JP H11292482A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boom
- landing
- landing member
- telescopic boom
- bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】作業台を下げ方向に操作した際における着地時
の衝撃による油圧シリンダの破壊を回避できる高所作業
車を提供する。 【解決手段】走行体1上に旋回装置3を介して旋回体2
を設置し、旋回体2に伸縮ブーム4を俯仰自在に取付け
る。伸縮ブーム4の先端に首振り自在なブラケット9を
介して作業台8を取付ける。伸縮ブーム4のインナブー
ム4aの先端に、伸縮ブーム4を着地方向に操作した際
に先行着地する着地部材17を設ける。
の衝撃による油圧シリンダの破壊を回避できる高所作業
車を提供する。 【解決手段】走行体1上に旋回装置3を介して旋回体2
を設置し、旋回体2に伸縮ブーム4を俯仰自在に取付け
る。伸縮ブーム4の先端に首振り自在なブラケット9を
介して作業台8を取付ける。伸縮ブーム4のインナブー
ム4aの先端に、伸縮ブーム4を着地方向に操作した際
に先行着地する着地部材17を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高所作業車に係
り、特に、作業台を着地方向に操作した際に先行着地す
る着地部材に関する。
り、特に、作業台を着地方向に操作した際に先行着地す
る着地部材に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の高所作業車は、図4に示すよう
に、伸縮ブーム30を下げ方向に操作して作業台36を
降ろした際に、作業台36に先行して地面18に着地し
て作業台36等を保護するため、作業台36取付用ブラ
ケット33に着地部材34が取り付けられる。該ブラケ
ット33は、伸縮ブーム30にピン31を介して油圧シ
リンダ32により首振り自在に取り付けられる。なお、
35は該ブラケット33に作業台36を旋回自在に取り
付ける旋回軸である。
に、伸縮ブーム30を下げ方向に操作して作業台36を
降ろした際に、作業台36に先行して地面18に着地し
て作業台36等を保護するため、作業台36取付用ブラ
ケット33に着地部材34が取り付けられる。該ブラケ
ット33は、伸縮ブーム30にピン31を介して油圧シ
リンダ32により首振り自在に取り付けられる。なお、
35は該ブラケット33に作業台36を旋回自在に取り
付ける旋回軸である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような高所作業車
によれば、伸縮ブーム30を降ろして着地部材34を着
地させた際に、着地部材34がブームシリンダ(図示せ
ず)により地面に強く押し付けられると、油圧シリンダ
32に強い力が作用し、油圧シリンダ32が破損するお
それがあるという問題点があった。また、従来の着地部
材34は、伸縮ブーム30を斜め下方に傾斜させた状態
で伸ばすことにより着地させると、着地部材34が地面
に引っ掛かり、着地部材34が破損しやすいという問題
点があった。
によれば、伸縮ブーム30を降ろして着地部材34を着
地させた際に、着地部材34がブームシリンダ(図示せ
ず)により地面に強く押し付けられると、油圧シリンダ
32に強い力が作用し、油圧シリンダ32が破損するお
それがあるという問題点があった。また、従来の着地部
材34は、伸縮ブーム30を斜め下方に傾斜させた状態
で伸ばすことにより着地させると、着地部材34が地面
に引っ掛かり、着地部材34が破損しやすいという問題
点があった。
【0004】本発明は、このような従来技術の問題点に
鑑み、作業台を下げ方向に操作した際における着地時の
衝撃による油圧シリンダの破壊を回避できる高所作業車
を提供することを目的とする。また、本発明は、伸縮ブ
ームを伸長させることにより着地部材が着地する場合に
おける破損を防止しうる構成の高所作業車を提供するこ
とを目的とする。
鑑み、作業台を下げ方向に操作した際における着地時の
衝撃による油圧シリンダの破壊を回避できる高所作業車
を提供することを目的とする。また、本発明は、伸縮ブ
ームを伸長させることにより着地部材が着地する場合に
おける破損を防止しうる構成の高所作業車を提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の高所作業車
は、走行体上に旋回装置を介して旋回体を設置し、該旋
回体に伸縮ブームを俯仰自在に取付け、伸縮ブームの先
端に首振り自在なブラケットを介して作業台を取付けて
なる高所作業車において、前記伸縮ブームの最内側ブー
ムの先端に、伸縮ブームを着地方向に操作した際に先行
着地する着地部材を設けたことを特徴とする。
は、走行体上に旋回装置を介して旋回体を設置し、該旋
回体に伸縮ブームを俯仰自在に取付け、伸縮ブームの先
端に首振り自在なブラケットを介して作業台を取付けて
なる高所作業車において、前記伸縮ブームの最内側ブー
ムの先端に、伸縮ブームを着地方向に操作した際に先行
着地する着地部材を設けたことを特徴とする。
【0006】このように、伸縮ブーム側に着地部材が取
り付けてあるため、着地の際に着地部材が地面に強く押
し付けられても、ブラケットと伸縮ブームとの間に設け
られた油圧シリンダには強い力は作用せず、油圧シリン
ダの破損が回避される。
り付けてあるため、着地の際に着地部材が地面に強く押
し付けられても、ブラケットと伸縮ブームとの間に設け
られた油圧シリンダには強い力は作用せず、油圧シリン
ダの破損が回避される。
【0007】請求項2の高所作業車は、請求項1におい
て、前記着地部材は過荷重の際に伸縮ブームに先行して
破壊されるように強度が設定されていることを特徴とす
る。
て、前記着地部材は過荷重の際に伸縮ブームに先行して
破壊されるように強度が設定されていることを特徴とす
る。
【0008】このように、着地部材の強度を伸縮ブーム
より弱くすることにより、ブームシリンダの誤った操作
により着地部材が耐えられる強度以上に押し付けられる
と、着地部材が破壊されるので、伸縮ブームの破損が回
避される。
より弱くすることにより、ブームシリンダの誤った操作
により着地部材が耐えられる強度以上に押し付けられる
と、着地部材が破壊されるので、伸縮ブームの破損が回
避される。
【0009】請求項3の高所作業車は、走行体上に旋回
装置を介して旋回体を設置し、該旋回体に伸縮ブームを
俯仰自在に取付け、伸縮ブームの先端に首振り自在なブ
ラケットを介して作業台を取付けてなる高所作業車にお
いて、前記伸縮ブームの最内側ブームの先端または前記
ブラケットに、着地面の少なくとも前部を反り形状とし
た着地部材を設けたことを特徴とする。
装置を介して旋回体を設置し、該旋回体に伸縮ブームを
俯仰自在に取付け、伸縮ブームの先端に首振り自在なブ
ラケットを介して作業台を取付けてなる高所作業車にお
いて、前記伸縮ブームの最内側ブームの先端または前記
ブラケットに、着地面の少なくとも前部を反り形状とし
た着地部材を設けたことを特徴とする。
【0010】このように、着地部材の少なくとも前部形
状を反り形状とすることにより、伸縮ブームの伸長の際
に着地部材が地面に引っ掛かることなく、滑らせること
ができるので、伸縮ブームの伸長による着地部材の破損
を回避できる。
状を反り形状とすることにより、伸縮ブームの伸長の際
に着地部材が地面に引っ掛かることなく、滑らせること
ができるので、伸縮ブームの伸長による着地部材の破損
を回避できる。
【0011】
【発明の実施の形態】図1は本発明による高所作業車の
一実施の形態を示す側面図、図2はその部分拡大断面図
である。図1、図2において、1はクローラ式(ホイー
ル式でもよい)走行体、2は該走行体1上に旋回装置3
を介して設置された旋回体、4は該旋回体2上にブーム
フートピン5を中心としてブームシリンダ6により俯仰
自在に取付けられた伸縮ブームである。
一実施の形態を示す側面図、図2はその部分拡大断面図
である。図1、図2において、1はクローラ式(ホイー
ル式でもよい)走行体、2は該走行体1上に旋回装置3
を介して設置された旋回体、4は該旋回体2上にブーム
フートピン5を中心としてブームシリンダ6により俯仰
自在に取付けられた伸縮ブームである。
【0012】伸縮ブーム4は、複数段の筒状ブームをテ
レスコピックに組み合わせてなるものであり、内蔵シリ
ンダ(図示せず)の伸縮により伸縮され、3段以上の場
合はチェーン(図示せず)を介して伸縮される構成を有
する。伸縮ブーム4の先端には、作業台8が下記のよう
に上下方向に揺動自在にすなわち首振り自在に、かつ水
平旋回自在に取付けられる。
レスコピックに組み合わせてなるものであり、内蔵シリ
ンダ(図示せず)の伸縮により伸縮され、3段以上の場
合はチェーン(図示せず)を介して伸縮される構成を有
する。伸縮ブーム4の先端には、作業台8が下記のよう
に上下方向に揺動自在にすなわち首振り自在に、かつ水
平旋回自在に取付けられる。
【0013】すなわち図2に示すように、伸縮ブーム4
の先端、すなわちインナブーム(最内側ブーム)4aの
先端には、ピン7を中心として作業台8の取付ブラケッ
ト9が上下方向に揺動自在に取付けられる。インナブー
ム4aと前記ブラケット9の下部との間には、ブラケッ
ト9および作業台8を揺動させて作業台8を伸縮ブーム
4の俯仰角の如何に拘らず水平姿勢に保つ水平制御用油
圧シリンダ10が、ピン11、12により取付けられ
る。油圧シリンダ10は前記伸縮ブーム俯仰用油圧シリ
ンダ6と油圧回路を連係させることにより、作業台8は
伸縮ブーム4の傾斜角度の如何にかかわらず、常時水平
姿勢を保持する。
の先端、すなわちインナブーム(最内側ブーム)4aの
先端には、ピン7を中心として作業台8の取付ブラケッ
ト9が上下方向に揺動自在に取付けられる。インナブー
ム4aと前記ブラケット9の下部との間には、ブラケッ
ト9および作業台8を揺動させて作業台8を伸縮ブーム
4の俯仰角の如何に拘らず水平姿勢に保つ水平制御用油
圧シリンダ10が、ピン11、12により取付けられ
る。油圧シリンダ10は前記伸縮ブーム俯仰用油圧シリ
ンダ6と油圧回路を連係させることにより、作業台8は
伸縮ブーム4の傾斜角度の如何にかかわらず、常時水平
姿勢を保持する。
【0014】前記ブラケット9の上面には、旋回モータ
13により旋回輪14を旋回させる旋回装置15が取付
けられる。該旋回装置15の旋回輪14に操作盤16を
有する作業台8が設置される。
13により旋回輪14を旋回させる旋回装置15が取付
けられる。該旋回装置15の旋回輪14に操作盤16を
有する作業台8が設置される。
【0015】17は前記インナブーム4aの先端に溶接
あるいはボルト付け等により取り付けられた着地部材で
あり、作業台8を水平にした状態において、伸縮ブーム
4を下げた際に、地面18にブラケット9より先行して
着地するものである。
あるいはボルト付け等により取り付けられた着地部材で
あり、作業台8を水平にした状態において、伸縮ブーム
4を下げた際に、地面18にブラケット9より先行して
着地するものである。
【0016】このように、伸縮ブーム4側に着地部材1
7が取り付けてあるため、着地の際に着地部材17が地
面18に強く押し付けられても、ブラケット9とインナ
ブーム4aとの間に設けられた油圧シリンダ10には強
い力は作用せず、油圧シリンダ10の破損が回避され
る。
7が取り付けてあるため、着地の際に着地部材17が地
面18に強く押し付けられても、ブラケット9とインナ
ブーム4aとの間に設けられた油圧シリンダ10には強
い力は作用せず、油圧シリンダ10の破損が回避され
る。
【0017】また、該着地部材17は、伸縮ブーム4の
長さが中間程度にある際に鉛直の姿勢となるように取り
付けることにより、伸縮ブーム4が最収縮状態から最伸
長状態にわたって着地部材17の姿勢がなるべく垂直に
近い姿勢となるようにして着地状態における強度が確保
されるようにしている。
長さが中間程度にある際に鉛直の姿勢となるように取り
付けることにより、伸縮ブーム4が最収縮状態から最伸
長状態にわたって着地部材17の姿勢がなるべく垂直に
近い姿勢となるようにして着地状態における強度が確保
されるようにしている。
【0018】また、着地部材17の強度を伸縮ブーム4
より弱くしている。これにより、ブームシリンダ6を誤
って操作することにより、着地部材17が耐えられる強
度以上に地面に押し付けられると、着地部材17が破壊
されるので、伸縮ブーム4の破損が回避される。
より弱くしている。これにより、ブームシリンダ6を誤
って操作することにより、着地部材17が耐えられる強
度以上に地面に押し付けられると、着地部材17が破壊
されるので、伸縮ブーム4の破損が回避される。
【0019】図3は本発明の他の実施の形態であり、着
地部材20として、その着地面の前部20a、後部20
bを反らせることにより、伸縮ブーム4の前部を下降さ
せた傾斜状態で伸縮させることにより着地させた場合に
おいても、着地部材20が地面に引っ掛かることなく滑
るようにして着地部材20の破損が起こりにくくなるよ
うにしたものである。
地部材20として、その着地面の前部20a、後部20
bを反らせることにより、伸縮ブーム4の前部を下降さ
せた傾斜状態で伸縮させることにより着地させた場合に
おいても、着地部材20が地面に引っ掛かることなく滑
るようにして着地部材20の破損が起こりにくくなるよ
うにしたものである。
【0020】なお、着地部材20を着地させた伸縮ブー
ム4の前下がり状態において、伸縮ブーム4を伸長させ
ると、着地部材20がより下降するので、着地部材20
が地面にめり込むことになるが、伸縮ブーム4を収縮さ
せる際には着地部材20が地面から浮く方向に動くた
め、着地部材20はその前部20aのみを反らせる形状
にしてもよい。また、このような着地部材20の形状
は、ブラケット9に取り付ける場合にも適用でき、同様
の効果を発揮することができる。
ム4の前下がり状態において、伸縮ブーム4を伸長させ
ると、着地部材20がより下降するので、着地部材20
が地面にめり込むことになるが、伸縮ブーム4を収縮さ
せる際には着地部材20が地面から浮く方向に動くた
め、着地部材20はその前部20aのみを反らせる形状
にしてもよい。また、このような着地部材20の形状
は、ブラケット9に取り付ける場合にも適用でき、同様
の効果を発揮することができる。
【0021】
【発明の効果】請求項1によれば、伸縮ブームの最内側
ブームの先端に、伸縮ブームを着地方向に操作した際に
先行着地する着地部材を設けたので、伸縮ブーム側に着
地部材が取り付けてあるため、着地の際に着地部材が地
面に強く押し付けられても、ブラケットと伸縮ブームと
の間に設けられた油圧シリンダには強い力は作用せず、
油圧シリンダの破損が回避される。
ブームの先端に、伸縮ブームを着地方向に操作した際に
先行着地する着地部材を設けたので、伸縮ブーム側に着
地部材が取り付けてあるため、着地の際に着地部材が地
面に強く押し付けられても、ブラケットと伸縮ブームと
の間に設けられた油圧シリンダには強い力は作用せず、
油圧シリンダの破損が回避される。
【0022】請求項2によれば、請求項1において、前
記着地部材は過荷重が作用した際に伸縮ブームに先行し
て破壊されるように強度が設定されているので、ブーム
シリンダの誤った操作により着地部材が耐えられる強度
以上に押し付けられると、着地部材が破壊されるので、
伸縮ブームの破損が回避される。
記着地部材は過荷重が作用した際に伸縮ブームに先行し
て破壊されるように強度が設定されているので、ブーム
シリンダの誤った操作により着地部材が耐えられる強度
以上に押し付けられると、着地部材が破壊されるので、
伸縮ブームの破損が回避される。
【0023】請求項3によれば、伸縮ブームのインナブ
ームの先端または前記ブラケットに、少なくとも前部を
反り形状とした着地部材を設けたので、伸縮ブームの伸
長の際に着地部材が地面に引っ掛かることなく、滑らせ
ることができるので、伸縮ブームの伸長による着地部材
の破損を回避できる。
ームの先端または前記ブラケットに、少なくとも前部を
反り形状とした着地部材を設けたので、伸縮ブームの伸
長の際に着地部材が地面に引っ掛かることなく、滑らせ
ることができるので、伸縮ブームの伸長による着地部材
の破損を回避できる。
【図1】本発明による高所作業車の一実施の形態を示す
側面図である。
側面図である。
【図2】図1の部分拡大断面図である。
【図3】本発明の他の実施の形態を示す一部断面側面図
である。
である。
【図4】従来の高所作業車の作業台取付部の構造を示す
側面図である。
側面図である。
1:走行体、2:旋回体、3:旋回装置、4:伸縮ブー
ム、4a:インナブーム、5:ブームフートピン、6:
ブームシリンダ、8:作業台、9:ブラケット、10:
油圧シリンダ、13:旋回モータ、14:旋回輪、1
5:旋回装置、16:操作盤、17、20:着地部材
ム、4a:インナブーム、5:ブームフートピン、6:
ブームシリンダ、8:作業台、9:ブラケット、10:
油圧シリンダ、13:旋回モータ、14:旋回輪、1
5:旋回装置、16:操作盤、17、20:着地部材
Claims (3)
- 【請求項1】走行体上に旋回装置を介して旋回体を設置
し、該旋回体に伸縮ブームを俯仰自在に取付け、伸縮ブ
ームの先端に首振り自在なブラケットを介して作業台を
取付けてなる高所作業車において、 前記伸縮ブームのインナブームの先端に、伸縮ブームを
着地方向に操作した際に先行着地する着地部材を設けた
ことを特徴とする高所作業車。 - 【請求項2】請求項1において、 前記着地部材は過荷重の際に伸縮ブームに先行して破壊
されるように強度が設定されていることを特徴とする高
所作業車。 - 【請求項3】走行体上に旋回装置を介して旋回体を設置
し、該旋回体に伸縮ブームを俯仰自在に取付け、伸縮ブ
ームの先端に首振り自在なブラケットを介して作業台を
取付けてなる高所作業車において、 前記伸縮ブームのインナブームの先端または前記ブラケ
ットに、着地面の少なくとも前部を反り形状とした着地
部材を設けたことを特徴とする高所作業車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9642398A JPH11292482A (ja) | 1998-04-08 | 1998-04-08 | 高所作業車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9642398A JPH11292482A (ja) | 1998-04-08 | 1998-04-08 | 高所作業車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11292482A true JPH11292482A (ja) | 1999-10-26 |
Family
ID=14164586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9642398A Pending JPH11292482A (ja) | 1998-04-08 | 1998-04-08 | 高所作業車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11292482A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103112806A (zh) * | 2013-01-01 | 2013-05-22 | 曲长全 | 全回转液压升降平台车 |
| CN115043348A (zh) * | 2022-08-17 | 2022-09-13 | 河南工学院 | 一种机电安装专用升降设备 |
-
1998
- 1998-04-08 JP JP9642398A patent/JPH11292482A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103112806A (zh) * | 2013-01-01 | 2013-05-22 | 曲长全 | 全回转液压升降平台车 |
| CN115043348A (zh) * | 2022-08-17 | 2022-09-13 | 河南工学院 | 一种机电安装专用升降设备 |
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