JPH1129280A - エレベーター用電磁ブレーキ - Google Patents
エレベーター用電磁ブレーキInfo
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- JPH1129280A JPH1129280A JP18479397A JP18479397A JPH1129280A JP H1129280 A JPH1129280 A JP H1129280A JP 18479397 A JP18479397 A JP 18479397A JP 18479397 A JP18479397 A JP 18479397A JP H1129280 A JPH1129280 A JP H1129280A
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- JP
- Japan
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- arms
- pair
- spring
- electromagnetic brake
- electromagnet
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- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】補助ばねの保守,点検,交換作業の容易なレー
ル挟圧形のエレベーター用電磁ブレーキを提供すること
である。 【解決手段】補助ばねを一対のアームの一端の上あるい
は下の外周部に設けるようにした。
ル挟圧形のエレベーター用電磁ブレーキを提供すること
である。 【解決手段】補助ばねを一対のアームの一端の上あるい
は下の外周部に設けるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、レール挟圧形のエ
レベーター用電磁ブレーキの構造に関する。
レベーター用電磁ブレーキの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、レール挟圧形のエレベーター用電
磁ブレーキは特開平7−2452 号公報に開示されているよ
うに、ガイドレールで案内される乗かごとつり合おもり
がつるべ状にロープで結合される。
磁ブレーキは特開平7−2452 号公報に開示されているよ
うに、ガイドレールで案内される乗かごとつり合おもり
がつるべ状にロープで結合される。
【0003】この開示例では、つり合おもりに設けられ
たリニアモータで昇降運転し、電磁ブレーキでガイドレ
ールに対してブレーキが作用するようになっている。
たリニアモータで昇降運転し、電磁ブレーキでガイドレ
ールに対してブレーキが作用するようになっている。
【0004】このエレベーターに搭載されるレール挟圧
形電磁ブレーキの構造は、例えば特開平2−107833 号公
報に開示され、これを図4〜図5に示す。これらの図に
おいて電磁ブレーキ17は図4の紙面と直角方向に伸びる
ガイドレール1を挟んで制動するようになっている。
形電磁ブレーキの構造は、例えば特開平2−107833 号公
報に開示され、これを図4〜図5に示す。これらの図に
おいて電磁ブレーキ17は図4の紙面と直角方向に伸びる
ガイドレール1を挟んで制動するようになっている。
【0005】また一対のアーム2a,2bが、その中間
部から突出する支持部3どうしを支持軸4を介して回転
自在に結合することでガイドレール1の挟む部分を開閉
自在に構成される。
部から突出する支持部3どうしを支持軸4を介して回転
自在に結合することでガイドレール1の挟む部分を開閉
自在に構成される。
【0006】各々のアーム2a,2bの一端にはボルト
5により制動子7を装着した裏板6が取り付けられる。
5により制動子7を装着した裏板6が取り付けられる。
【0007】一方、アーム2a,2bの他端には伸縮軸
9を構成する軸片9a,9bの外端部が各々ピン16を
介して回動自在に支持される。そして、軸片9a,9b
の内端部に形成された挿入孔10に軸片9a,9bの内
端部が摺動自在に挿入される。軸片9a,9bには一対
の電磁石本体11a,11bが固着され、両者ともに可
動構造にある。これら電磁石本体11a,11bの間に
はばね12が介装される。電磁石本体11bにはコイル
13が内蔵される。
9を構成する軸片9a,9bの外端部が各々ピン16を
介して回動自在に支持される。そして、軸片9a,9b
の内端部に形成された挿入孔10に軸片9a,9bの内
端部が摺動自在に挿入される。軸片9a,9bには一対
の電磁石本体11a,11bが固着され、両者ともに可
動構造にある。これら電磁石本体11a,11bの間に
はばね12が介装される。電磁石本体11bにはコイル
13が内蔵される。
【0008】また制動子7を装着するアーム2a,2b
の一端部中央には、アーム2a,2bを強制的に解放す
る解放ボルト32と、この解放ボルト32の周囲に補助
ばね41が設けられ、この補助ばね41が電磁石本体1
1a,11bの付勢時における制動子7の引き離しを容
易にし、とくに支持軸4及びピン16周りのガタを除去
するようになっている。
の一端部中央には、アーム2a,2bを強制的に解放す
る解放ボルト32と、この解放ボルト32の周囲に補助
ばね41が設けられ、この補助ばね41が電磁石本体1
1a,11bの付勢時における制動子7の引き離しを容
易にし、とくに支持軸4及びピン16周りのガタを除去
するようになっている。
【0009】電磁ブレーキ17は支持軸4を図示しない
被制動体である昇降体に結合することによって取り付け
られる。この電磁ブレーキ17において、電磁石本体1
1a,11bが付勢されていない状態ではばね12の放
勢力でアーム2a,2bの他端が相互に離れることにな
るため、アーム2a,2bの一端がガイドレール1を挟
んで制動状態になる。電磁石本体11a,11bを付勢
するとばね12の放勢力に抗して電磁石本体11a,1
1bが引き合うことになり、アーム2a,2bの一端が
開いて非制動状態になる。
被制動体である昇降体に結合することによって取り付け
られる。この電磁ブレーキ17において、電磁石本体1
1a,11bが付勢されていない状態ではばね12の放
勢力でアーム2a,2bの他端が相互に離れることにな
るため、アーム2a,2bの一端がガイドレール1を挟
んで制動状態になる。電磁石本体11a,11bを付勢
するとばね12の放勢力に抗して電磁石本体11a,1
1bが引き合うことになり、アーム2a,2bの一端が
開いて非制動状態になる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来例の図4,図5場
合、補助ばねがアームの一端部においてガイドレール1
方向の中央部に設けられているため、制動子とレールが
係合している場合には、保守,点検,交換作業が困難で
あるという問題点がある。
合、補助ばねがアームの一端部においてガイドレール1
方向の中央部に設けられているため、制動子とレールが
係合している場合には、保守,点検,交換作業が困難で
あるという問題点がある。
【0011】本発明の目的は、補助ばねの保守,点検,
交換作業の容易なレール挟圧形のエレベーター用電磁ブ
レーキを提供することである。
交換作業の容易なレール挟圧形のエレベーター用電磁ブ
レーキを提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、被制動体である昇降体に支持軸を設け、該
支持軸を介して略中間部分を回動自在に結合された一対
のアームを有し、該一対のアームの一端には前記昇降体
を案内するガイドレールを挟む制動子が固設され、前記
一対のアームの他端には一対の電磁石が取り付けられる
と共に、前記一対のアーム間に介在させたばねの弾発力
と前記一対の電磁石により前記一対のアームを駆動する
ようにし、かつ、前記制動子を解放するように設けた補
助ばねとで構成されたエレベーター用電磁ブレーキにお
いて、前記補助ばねを前記一対のアームの一端の上ある
いは下の外周部に設けた構成とする。
に本発明は、被制動体である昇降体に支持軸を設け、該
支持軸を介して略中間部分を回動自在に結合された一対
のアームを有し、該一対のアームの一端には前記昇降体
を案内するガイドレールを挟む制動子が固設され、前記
一対のアームの他端には一対の電磁石が取り付けられる
と共に、前記一対のアーム間に介在させたばねの弾発力
と前記一対の電磁石により前記一対のアームを駆動する
ようにし、かつ、前記制動子を解放するように設けた補
助ばねとで構成されたエレベーター用電磁ブレーキにお
いて、前記補助ばねを前記一対のアームの一端の上ある
いは下の外周部に設けた構成とする。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図1〜
図3に基づいて説明する。従来と同一部分には同一符号
を付して説明する。
図3に基づいて説明する。従来と同一部分には同一符号
を付して説明する。
【0014】図1〜図2は本発明の電磁ブレーキの全体
構成を示し、図3は、図1〜図2における補助ばねの他
実施例を示す構造図である。
構成を示し、図3は、図1〜図2における補助ばねの他
実施例を示す構造図である。
【0015】これらの図において電磁ブレーキ51は図
1の紙面と直角方向に伸びるガイドレール1を挟んで制
動するようになっている。一対のアーム2a,2bが、
その中間部から突出する支持部3どうしを支持軸4を介
して回転自在に結合することで開閉自在に構成されてい
る。
1の紙面と直角方向に伸びるガイドレール1を挟んで制
動するようになっている。一対のアーム2a,2bが、
その中間部から突出する支持部3どうしを支持軸4を介
して回転自在に結合することで開閉自在に構成されてい
る。
【0016】各々のアーム2a,2bの一端にはボルト
5により制動子7を装着した裏板6が取り付けられる。
5により制動子7を装着した裏板6が取り付けられる。
【0017】一方、アーム2a,2bの他端には図2に
示すように凹状の切り欠き8が形成されており、案内軸
21がアーム2a,2bの他端間に設けられる。この案
内軸21の一端と上記アーム2a,2bの一方の他端を
ピン22により回動自在に結合され、上記案内軸21の
他端は図1に示す案内軸21の長穴24を通して、上記
アーム2a,2bの他方の他端とをピン23により結合
される。この結果上記アーム2a,2bの他方の他端は
回動自在に、案内軸21は摺動自在に結合される。
示すように凹状の切り欠き8が形成されており、案内軸
21がアーム2a,2bの他端間に設けられる。この案
内軸21の一端と上記アーム2a,2bの一方の他端を
ピン22により回動自在に結合され、上記案内軸21の
他端は図1に示す案内軸21の長穴24を通して、上記
アーム2a,2bの他方の他端とをピン23により結合
される。この結果上記アーム2a,2bの他方の他端は
回動自在に、案内軸21は摺動自在に結合される。
【0018】上記軸21はフランジ26とねじ結合さ
れ、回り止め部材27で固定される。そして、上記フラ
ンジ26には一対の電磁石本体28a,28bを構成す
る一方の電磁石28aがボルト29で固定され、上記電
磁石本体28a,28bの他方の電磁石28bは、上記
一方の電磁石28aと磁極が対向して上記案内軸21上
に軸受30を介して摺動自在に支持される。そして、上
記他方の電磁石28bに設けられた鍔部31とアーム2
aの他方の他端とは、上記ピン23により回動自在に結
合される。
れ、回り止め部材27で固定される。そして、上記フラ
ンジ26には一対の電磁石本体28a,28bを構成す
る一方の電磁石28aがボルト29で固定され、上記電
磁石本体28a,28bの他方の電磁石28bは、上記
一方の電磁石28aと磁極が対向して上記案内軸21上
に軸受30を介して摺動自在に支持される。そして、上
記他方の電磁石28bに設けられた鍔部31とアーム2
aの他方の他端とは、上記ピン23により回動自在に結
合される。
【0019】また、上記電磁石本体28a,28b間に
ばね12が介装され、電磁石28a,28bは共に可動
構造になっている。
ばね12が介装され、電磁石28a,28bは共に可動
構造になっている。
【0020】また電磁石本体28a,28bにはそれぞ
れコイル32a,32bが内蔵される。そして、上記ば
ね12の放勢力によりアーム2a,2bの他端間を押し
広げるように力を作用させ、制動子7でガイドレール1
を押圧し制動力を得る。
れコイル32a,32bが内蔵される。そして、上記ば
ね12の放勢力によりアーム2a,2bの他端間を押し
広げるように力を作用させ、制動子7でガイドレール1
を押圧し制動力を得る。
【0021】電磁ブレーキ51は、図2に示すように支
持軸4を被制動体である昇降体33に結合することによ
って取り付けられる。この電磁ブレーキ51において、
電磁石本体28a,28bが付勢されていない状態では
ばね12の放勢力でアーム2a,2bの他端が相互に離
れることになるため、アーム2a,2bの一端がガイド
レール1を挟んで制動状態になる。
持軸4を被制動体である昇降体33に結合することによ
って取り付けられる。この電磁ブレーキ51において、
電磁石本体28a,28bが付勢されていない状態では
ばね12の放勢力でアーム2a,2bの他端が相互に離
れることになるため、アーム2a,2bの一端がガイド
レール1を挟んで制動状態になる。
【0022】また電磁石本体28a,28bを付勢する
とばね12の放勢力に抗して電磁石本体28a,28b
が引き合うことになり、アーム2a,2bの一端が開い
て非制動状態になる。
とばね12の放勢力に抗して電磁石本体28a,28b
が引き合うことになり、アーム2a,2bの一端が開い
て非制動状態になる。
【0023】この実施の形態では、ばね12を電磁石に
内蔵した例で説明したが、ばね12は電磁石本体28
a,28bの外部に設けても良い。また、電磁石本体2
8a,28bの一方にコイル32aあるいはコイル32
bを内蔵しても良い。
内蔵した例で説明したが、ばね12は電磁石本体28
a,28bの外部に設けても良い。また、電磁石本体2
8a,28bの一方にコイル32aあるいはコイル32
bを内蔵しても良い。
【0024】41はアーム2a,2bの一端部の上部に
設けられるブラケット40a,40b間に挿入される補
助ばねであり、アーム2a,2bの一端側を開くように
ばね力が作用する。ばね力は図1に示すばね12に比較
して非常に小さいものである。この補助ばね41により
電磁石32a,32bの付勢時における支持軸4及びピ
ン22,23周りのガタを除去する。
設けられるブラケット40a,40b間に挿入される補
助ばねであり、アーム2a,2bの一端側を開くように
ばね力が作用する。ばね力は図1に示すばね12に比較
して非常に小さいものである。この補助ばね41により
電磁石32a,32bの付勢時における支持軸4及びピ
ン22,23周りのガタを除去する。
【0025】ところで、支持軸4及びピン22,23周
りの摩擦力は電磁ブレーキ毎に異なるので補助ばね41
のばね力を調整する必要がある。
りの摩擦力は電磁ブレーキ毎に異なるので補助ばね41
のばね力を調整する必要がある。
【0026】図3は、図2における補助ばね41のばね
力を調整できるようにしたものである。すなわち、アー
ム2a,2bの一端部の上部にL状のブラケット42
a,42b設け、一方のブラケット42bにはばね保持
軸43がねじ込まれており、ナット44で固定される。
ばね41は、一方のブラケット42aと保持軸43間に
装着される。ばね力は保持軸43を回転させて、ばね4
1の圧縮量を変えて行う。
力を調整できるようにしたものである。すなわち、アー
ム2a,2bの一端部の上部にL状のブラケット42
a,42b設け、一方のブラケット42bにはばね保持
軸43がねじ込まれており、ナット44で固定される。
ばね41は、一方のブラケット42aと保持軸43間に
装着される。ばね力は保持軸43を回転させて、ばね4
1の圧縮量を変えて行う。
【0027】なお、上記例では、補助ばね41をアーム
2a,2bの一端部の上部に設けた場合で説明したが、
アーム2a,2bの一端部の下部に設けても良く、また
アーム2a,2bの一端部の上部及び下部の両方に設け
ても良い。
2a,2bの一端部の上部に設けた場合で説明したが、
アーム2a,2bの一端部の下部に設けても良く、また
アーム2a,2bの一端部の上部及び下部の両方に設け
ても良い。
【0028】本実施の形態によれば、電磁石32a,3
2bの付勢時におけるアーム2a,2bの支持軸4及び
ピン22,23周りのガタを除去する補助ばね41を、
アーム2a,2bの一端部の上部あるいは下部に設ける
ようにしたので補助ばね41の保守,点検,交換作業が
容易なレール挟圧形のエレベーター用電磁ブレーキが得
られる。
2bの付勢時におけるアーム2a,2bの支持軸4及び
ピン22,23周りのガタを除去する補助ばね41を、
アーム2a,2bの一端部の上部あるいは下部に設ける
ようにしたので補助ばね41の保守,点検,交換作業が
容易なレール挟圧形のエレベーター用電磁ブレーキが得
られる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本実施例によれ
ば、電磁石32a,32bの付勢時におけるアーム2
a,2bの支持軸4及びピン22,23周りのガタを除
去する補助ばね41を、アーム2a,2bの一端部の上
部あるいは下部に設けるようにしたので補助ばね41の
保守,点検,交換作業が容易なレール挟圧形のエレベー
ター用電磁ブレーキが得られる。
ば、電磁石32a,32bの付勢時におけるアーム2
a,2bの支持軸4及びピン22,23周りのガタを除
去する補助ばね41を、アーム2a,2bの一端部の上
部あるいは下部に設けるようにしたので補助ばね41の
保守,点検,交換作業が容易なレール挟圧形のエレベー
ター用電磁ブレーキが得られる。
【図1】本発明の一実施例を示す電磁ブレーキの全体構
成平面図である。
成平面図である。
【図2】図1の正面図である。
【図3】図1の補助ばね構造部の他の実施例図である。
【図4】従来の電磁ブレーキを示す図1相当図。
【図5】従来の電磁ブレーキを示す図2相当図。
1…ガイドレール、2a,2b…アーム、4…支持軸、
7…制動子、12…ばね、28a,28b…電磁石、3
3…昇降体、41…乗かご、51…電磁ブレーキ。
7…制動子、12…ばね、28a,28b…電磁石、3
3…昇降体、41…乗かご、51…電磁ブレーキ。
Claims (1)
- 【請求項1】被制動体である昇降体に支持軸を設け、該
支持軸を介して略中間部分を回動自在に結合された一対
のアームを有し、該一対のアームの一端には前記昇降体
を案内するガイドレールを挟む制動子が固設され、前記
一対のアームの他端には一対の電磁石が取り付けられる
と共に、前記一対のアーム間に介在させたばねの弾発力
と前記一対の電磁石により前記一対のアームを駆動する
ようにし、かつ、前記制動子を解放するように設けた補
助ばねとで構成されたエレベーター用電磁ブレーキにお
いて、 前記補助ばねを前記一対のアームの一端の上あるいは下
の外周部に設けたことを特徴とするエレベーター用電磁
ブレーキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18479397A JPH1129280A (ja) | 1997-07-10 | 1997-07-10 | エレベーター用電磁ブレーキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18479397A JPH1129280A (ja) | 1997-07-10 | 1997-07-10 | エレベーター用電磁ブレーキ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1129280A true JPH1129280A (ja) | 1999-02-02 |
Family
ID=16159397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18479397A Pending JPH1129280A (ja) | 1997-07-10 | 1997-07-10 | エレベーター用電磁ブレーキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1129280A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005092768A1 (ja) * | 2004-03-29 | 2005-10-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | アクチュエータの駆動方法、及びアクチュエータの駆動回路 |
| WO2005092767A1 (ja) * | 2004-03-29 | 2005-10-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | アクチュエータの動作検査方法、及びアクチュエータの動作検査装置 |
| KR100709831B1 (ko) * | 2005-11-10 | 2007-04-23 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 액추에이터의 동작 검사 방법, 및 액추에이터의 동작 검사장치 |
| KR100720225B1 (ko) * | 2005-11-29 | 2007-05-23 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 액츄에이터의 구동 방법, 및 액츄에이터의 구동 회로 |
| CN100404903C (zh) * | 2004-05-26 | 2008-07-23 | 株式会社日立制作所 | 电磁制动装置以及电梯卷扬机的电磁制动装置 |
| CN106142136A (zh) * | 2015-07-31 | 2016-11-23 | 宁夏巨能机器人系统有限公司 | 一种关节机器人旋转轴的抗干扰装置及其控制方法 |
-
1997
- 1997-07-10 JP JP18479397A patent/JPH1129280A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005092768A1 (ja) * | 2004-03-29 | 2005-10-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | アクチュエータの駆動方法、及びアクチュエータの駆動回路 |
| WO2005092767A1 (ja) * | 2004-03-29 | 2005-10-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | アクチュエータの動作検査方法、及びアクチュエータの動作検査装置 |
| CN100453439C (zh) * | 2004-03-29 | 2009-01-21 | 三菱电机株式会社 | 致动器的动作检查方法以及致动器的动作检查装置 |
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| US7677362B2 (en) | 2004-03-29 | 2010-03-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Actuator driving method and actuator driving circuit |
| US7766128B2 (en) | 2004-03-29 | 2010-08-03 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method for inspecting operation of actuator and actuator operation inspector |
| CN100404903C (zh) * | 2004-05-26 | 2008-07-23 | 株式会社日立制作所 | 电磁制动装置以及电梯卷扬机的电磁制动装置 |
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| CN106142136A (zh) * | 2015-07-31 | 2016-11-23 | 宁夏巨能机器人系统有限公司 | 一种关节机器人旋转轴的抗干扰装置及其控制方法 |
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