JPH09242787A - 電磁ブレーキおよびそれを搭載したエレベーター装置 - Google Patents

電磁ブレーキおよびそれを搭載したエレベーター装置

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JPH09242787A
JPH09242787A JP4698896A JP4698896A JPH09242787A JP H09242787 A JPH09242787 A JP H09242787A JP 4698896 A JP4698896 A JP 4698896A JP 4698896 A JP4698896 A JP 4698896A JP H09242787 A JPH09242787 A JP H09242787A
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JP
Japan
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pair
arms
guide shaft
electromagnetic brake
electromagnets
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Pending
Application number
JP4698896A
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English (en)
Inventor
Masanobu Ito
正信 伊藤
Toshiyuki Takita
敏之 滝田
Shinobu Otaka
忍 大高
Hidekazu Sasaki
英一 佐々木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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  • Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
  • Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
  • Braking Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 電磁石本体を支持する軸の摺動接続部の片当
りをなくして固渋を防止し、信頼性の高い電磁ブレーキ
およびこの電磁ブレーキを搭載したエレベーター装置を
提供すること。 【解決手段】 一対の電磁石28a,28bを貫通して
一対のアーム2a,2bの他端間に案内軸21を設け、
該案内軸21の一端と前記一対のアーム2a,2bの一
方の他端を回動自在に結合すると共に、前記案内軸21
と前記一対の電磁石28a,28bの一方を結合し、か
つ前記一対の電磁石28a,28bの他方を前記案内軸
21上に支持すると共に前記案内軸21の他端と前記一
対のアーム2a,2bの他方の他端とを該アーム2a,
2bの他端が回動自在に、かつ前記案内軸21が摺動自
在になるように結合した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電磁ブレーキの構
造およびこの電磁ブレーキを搭載したエレベーター装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電磁ブレーキを搭載したエレベー
ター装置は特開平7−2452号公報に開示されている
ように、ガイドレールで案内される乗かごと釣り合い錘
がつるべ状にロープで結合される。
【0003】この開示例では釣り合い錘に設けられたリ
ニアモータで昇降運動し、電磁ブレーキでガイドレール
に対してブレーキが作用するようになっている。
【0004】このエレベーター装置に搭載される電磁ブ
レーキの構造は、例えば特開平4−203628号公報
に開示され、これを図8乃至図9に示す。これらの図に
おいて電磁ブレーキ17は図8の紙面と直角方向に伸び
るガイドレール1を挟んで制動するようになっている。
【0005】また一対のアーム2a、2bが、その中間
部から突出する支持部3どうしを支持軸4を介して回動
自在に結合することでガイドレール1の挟む部分を開閉
自在に構成されている。
【0006】各々のアーム2a、2bの一端にはボルト
5により制動子7を装着した裏板6が取り付けられる。
【0007】一方、アーム2a、2bの他端には図9に
示すように凹状の切欠部8が形成され、伸縮軸9を構成
する軸片9a、9bの外端部が各々ピン16を介して回
動自在に支持される。そして、軸片9a、9bの内端部
に形成された挿入孔10に軸片9a、9bの内端部が摺
動自在に挿入される。つまり、釣竿が接続されるような
構造になっている。軸片9a、9bには一対の電磁石本
体11a、11bが固着され、両者ともに可動構造にあ
る。これら電磁石本体11a、11bの間には、ばね1
2が介装される。また電磁石本体11bにはコイル13
が内蔵される。
【0008】この電磁ブレーキ17は支持軸4を図示し
ない被制動体である昇降体に結合することによって取り
付けられる。この電磁ブレーキ17において、電磁石本
体11a、11bが付勢されていない状態では、ばね1
2の放勢力でアーム2a、2bの他端が相互に離れるこ
とになるため、アーム2a、2bの一端がガイドレール
1を挟んで制動状態になる。電磁石本体11a、11b
を付勢すると、ばね12の放勢力に抗して電磁石本体1
1a、11bが引き合うことになり、アーム2a、2b
の一端が開いて非制動状態になる。
【0009】また、エレベーター用のドラム形電磁ブレ
ーキの電磁石として、例えば特開昭57−55283号
公報に開示されている。
【0010】この開示例では、電磁石がブレーキアーム
に直接支持されているのではなく、別な位置に設置され
電磁石の動きを、てこを介してブレーキアームに伝達し
ている。さらに電磁石はコイルと固定鉄心および可動鉄
心とで構成されており、本発明が対象としている上述し
た図8、図9の従来例とは基本的に構成が異なるもので
ある。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】図8、図9に示す従来
例の場合、一対の電磁石本体が軸片で構成された伸縮軸
により接続されているので、一対のアーム間が断続的に
支持されることと伸縮軸の摺動に必要なある程度の隙間
のため、電磁石本体の自重によって伸縮軸の接続部で折
れ曲がる状態になる。これにより、軸片の摺動接続部で
片当りとなり、接続部が偏摩耗するばかりでなく、さら
に摩耗が進行すると摺動接続部が固渋し、電磁石が吸
引、開放できなくなる。つまり電磁ブレーキとして正常
な開閉動作ができず、エレベーターを走行、停止できな
くなる問題がある。
【0012】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
ものであり、電磁石本体を支持する軸の摺動接続部の片
当りをなくして固渋を防止し、信頼性の高い電磁ブレー
キ及びこの電磁ブレーキを搭載したエレベーター装置を
提供することを目的とする。
【0013】
【問題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の電磁ブレーキは、被制動体である昇降体に支
持軸を設け、該支持軸を介して略中間部分を回動自在に
結合された一対のアームを有し、該一対の各アームの一
端には前記昇降体を案内するガイドレールを挟む制動子
が固設され、前記一対のアームの他端には一対の電磁石
が取り付けられると共に、前記一対のアーム間に介在さ
せたばねの弾発力と前記一対の電磁石の電磁力により前
記一対のアームを駆動するように構成された電磁ブレー
キにおいて、前記一対の電磁石を貫通して前記一対のア
ームの他端間に案内軸を設け、該案内軸の一端と前記一
対のアームの一方の他端を回動自在に結合すると共に、
前記案内軸と前記一対の電磁石の一方を結合し、かつ前
記一対の電磁石の他方を前記案内軸上に支持すると共に
前記案内軸の他端と前記一対のアームの他方の他端とを
該アームの他端が回動自在に、かつ前記案内軸が摺動自
在になるように結合したことを特徴とする。
【0014】また、上記目的を達成するために本発明の
エレベータ装置は、昇降路内にガイドレールが立設さ
れ、このガイドレールに沿って乗りかごおよびつり合い
錘などの昇降体が昇降するエレベーター装置において、
上記構成の電磁ブレーキを搭載したことを特徴とする。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
乃至図5に基づいて説明する。図8及び図9に示した従
来例と同一部分には同一符号を付して、説明する。
【0016】図1及び図2は本発明に係る電磁ブレーキ
の全体構成を示しており、図3は図1における電磁石部
の構成を示す側面図である。図4及び図5は一対のアー
ムの他端間に設けられた軸の構造を示す説明図である。
【0017】これらの図において電磁ブレーキ51は図
1の紙面と直角方向に伸びるガイドレール1を挟んで制
動するようになっている。一対のアーム2a、2bが、
その中間部から突出する支持部3どうしを支持軸4を介
して回転自在に結合することで開閉自在に構成されてい
る。
【0018】各々のアーム2a、2bの一端にはボルト
5により制動子7を装着した裏板6が取り付けられてい
る。
【0019】一方、アーム2a、2bの他端には図2に
示すように凹状の切欠き部8が形成されており、案内軸
21がアーム2a、2bの他端間に設けられる。この案
内軸21の一端と上記アーム2a、2bの一方の他端を
ピン22により回動自在に結合され、上記案内軸21の
他端は図3、図4に示す案内軸21の長穴24を通し
て、上記アーム2a、2bの他方の他端とをピン23に
より結合される。この結果上記アーム2a、2bの他方
の他端は回動自在に、案内軸21は摺動自在に結合され
る。
【0020】また、案内軸21の他端は図5に示すU字
状の切欠き部25を設け、この切り欠き25部を通し
て、上述したのと同様に上記アーム2a、2bの他方の
他端とをピン23により結合しても良い。
【0021】上記案内軸21はフランジ26と、ねじ締
結され、回り止め部材27で固定される。そして、上記
フランジ26には一対の電磁石本体28a、28bを構
成する一方の電磁石28aがボルト29で固定され、上
記電磁石本体28a、28bの他方の電磁石28bは、
上記一方の電磁石28aと磁極が対向して上記案内軸2
1上に軸受30を介して摺動自在に支持される。そし
て、上記他方の電磁石28bに設けられた鍔部31とア
ーム2a、2bの他方の他端とは、上記ピン23により
回動自在に結合される。
【0022】また、上記電磁石本体28a、28b間に
ばね12が介装され、電磁石28a、28bは共に可動
構造になっている。
【0023】また、電磁石本体28a、28bにはそれ
ぞれコイル32a、32bが内蔵される。そして上記ば
ね12の放勢力によりアーム2a、2bの他端間を押し
広げるように力を作用させ、制動子7でガイドレール1
を押圧し、制動力を得る。
【0024】この電磁ブレーキ51は支持軸4を被制動
体である昇降体33に結合することによって取り付けら
れる。この電磁ブレーキ51において、電磁石本体28
a、28bが付勢されていない状態では、ばね12の放
勢力でアーム2a、2bの他端が相互に離れることにな
るため、アーム2a、2bの一端がガイドレール1を挟
んで制動状態になる。
【0025】また電磁石本体28a、28bを付勢する
と、ばね12の放勢力に抗して電磁石本体28a、28
bが引き合うことになり、アーム2a、2bの一端が開
いて非制動状態になる。
【0026】この実施の形態では、ばね12を電磁石に
内蔵した例で説明したが、ばね12は電磁石本体28
a、28bの外部に設けても良い。また、電磁石本体2
8a、28bの一方にコイル32aあるいはコイル32
bを内蔵するように構成してもよい。
【0027】次に、前述した電磁ブレーキ51を搭載し
たエレベーター装置の実施の形態について説明する。
【0028】図6は本発明に係るエレベーター装置の正
面図を、図7はその側面図を示している。
【0029】図6及び図7において、41はエレベータ
ー装置の昇降体である乗かご、42はロ字状に形成され
た昇降体の釣合い錘、43はロープであり、ロープ43
は昇降路44の最上部に取り付けてある滑車45に掛け
渡されて、ロープ43の両端に乗かご41と釣合い錘4
2がつるべ状に結合されている。
【0030】46は昇降路44の全長に亘って釣合い錘
42の両側に敷設されたガイドレール、47は乗かご4
1、釣合い錘42など昇降体の四隅に設けられる案内部
材であり、ガイドレール46に係合している。
【0031】48はリニアモータの可動子で釣合い錘4
2に設けられている。49はリニアモータの固定子で、
釣合い錘42及び上記リニアモータの可動子48に対向
して、昇降路44の全長に亘って敷設され、その上端部
および下端部は建屋50に結合されている。51は釣合
い錘42に設けられ、ガイドレール46との間で制動す
るための上述した電磁ブレーキである。
【0032】上記構成において、リニアモータの可動子
48と固定子49間の電磁力によって駆動力を発生させ
ることにより、ガイドレール46を案内として釣合い錘
42が駆動され、乗かご41を昇降運転させる。乗かご
41の制動は、上記のごとく、乗かご41と釣合い錘4
2がロープ43で結合されているので、釣合い錘42に
設けた電磁ブレーキ51で制動できる。
【0033】この実施の形態によれば、一対の電磁石を
貫通して一対のアームの他端間に案内軸を設け、該案内
軸の一端と前記一対のアームの一方の他端を回動自在に
結合するとともに前記案内軸と前記一対の電磁石の一方
を結合し、かつ前記一対の電磁石の他方を前記案内軸上
に支持すると共に、前記案内軸の他端と前記一対のアー
ムの他方の他端とを該アームの他端が回動自在に、かつ
前記案内軸が摺動自在になるように結合するように構成
したので、電磁石本体を支持する軸の摺動接続部の片当
りをなくして固渋を防止し、信頼性の高い電磁ブレーキ
およびこの電磁ブレーキを搭載したエレベーター装置が
得られる。
【0034】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明によれ
ば、一対の電磁石を貫通して一対のアームの他端間に案
内軸を設け、該案内軸の一端と前記一対のアームの一方
の他端を回動自在に結合するとともに前記案内軸と前記
一対の電磁石の一方を結合し、かつ前記一対の電磁石の
他方を前記案内軸上に支持すると共に、前記案内軸の他
端と前記一対のアームの他方の他端とを該アームの他端
が回動自在に、かつ前記案内軸が摺動自在になるように
結合するように構成したので、電磁石本体を支持する軸
の摺動接続部の片当りをなくして固渋を防止し、信頼性
の高い電磁ブレーキおよびこの電磁ブレーキを搭載した
エレベーター装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る電磁ブレーキの全体構成を示す平
面図である。
【図2】図1に示した本発明に係る電磁ブレーキの正面
図である。
【図3】図1に示した本発明に係る電磁ブレーキにおけ
る電磁石部の構成を示す側面断面図である。
【図4】図1に示した本発明に係る電磁ブレーキにおけ
る電磁石部の案内軸の構造の一例を示す図である。
【図5】図1に示した本発明に係る電磁ブレーキにおけ
る電磁石部の案内軸の構造の他の例を示す図である。
【図6】本発明に係るエレベーター装置の構成を示す正
面図である。
【図7】図6に示した本発明に係るエレベーター装置の
側面図である。
【図8】従来の電磁ブレーキの全体構成を示す平面図で
ある。
【図9】図8に示した従来の電磁ブレーキを示す正面図
である。
【符号の説明】
1 ガイドレール 2a アーム 2b アーム 4 支持軸 7 制動子 11a 電磁石 11b 電磁石 12 ばね 17 電磁ブレーキ 21 案内軸 22 ピン 23 ピン 21 長穴 25 U字状切欠き部 26 フランジ 28a 電磁石 28b 電磁石 33 昇降体 41 乗かご 42 釣合い錘 46 ガイドレール
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐々木 英一 茨城県ひたちなか市市毛1070番地 株式会 社日立製作所水戸工場内

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被制動体である昇降体に支持軸を設け、
    該支持軸を介して略中間部分を回動自在に結合された一
    対のアームを有し、該一対の各アームの一端には前記昇
    降体を案内するガイドレールを挟む制動子が固設され、
    前記一対のアームの他端には一対の電磁石が取り付けら
    れると共に、前記一対のアーム間に介在させたばねの弾
    発力と前記一対の電磁石の電磁力により前記一対のアー
    ムを駆動するように構成された電磁ブレーキにおいて、 前記一対の電磁石を貫通して前記一対のアームの他端間
    に案内軸を設け、該案内軸の一端と前記一対のアームの
    一方の他端を回動自在に結合すると共に、前記案内軸と
    前記一対の電磁石の一方を結合し、かつ前記一対の電磁
    石の他方を前記案内軸上に支持すると共に前記案内軸の
    他端と前記一対のアームの他方の他端とを該アームの他
    端が回動自在に、かつ前記案内軸が摺動自在になるよう
    に結合したことを特徴とする電磁ブレーキ。
  2. 【請求項2】 前記案内軸の一端に丸孔を設け、前記一
    対のアームの一方の他端とピンで回動自在に結合し、か
    つ前記案内軸の他端に軸方向に長孔を設け、該長孔を挿
    通してピンにより前記一対のアームの他方の他端に支持
    することを特徴とする請求項1に記載の電磁ブレーキ。
  3. 【請求項3】 前記案内軸の一端に丸孔を設け、前記一
    対のアームの一方の他端とピンで回動自在に結合し、か
    つ前記案内軸の他端に軸方向にU字状の切欠き部を設
    け、該切欠き部を挿通してピンにより前記一対のアーム
    の他方の他端に支持することを特徴とする請求項1に記
    載の電磁ブレーキ。
  4. 【請求項4】 前記一対の電磁石の一方と前記案内軸
    は、該案内軸の一端側とねじ締結したフランジを介して
    結合したことを特徴とする請求項1に記載の電磁ブレー
    キ。
  5. 【請求項5】 前記一対のアームの他方の他端と前記一
    対の電磁石の他方及び前記案内軸の他端とをピンで前記
    一対のアームの他方の他端が回動自在に、かつ前記案内
    軸が摺動自在になるように結合したことを特徴とする請
    求項1に記載の電磁ブレーキ。
  6. 【請求項6】 前記一対の電磁石の間に前記ばねを介在
    させたことを特徴とする請求項1に記載の電磁ブレー
    キ。
  7. 【請求項7】 昇降閉路内にガイドレールが立設され、
    該ガイドレールに沿って乗かご及び釣合い錘等の昇降体
    が昇降するように構成されたエレベータ装置において、 前記昇降体に請求項1乃至6のいずれかに記載の電磁ブ
    レーキを搭載したことを特徴とするエレベータ装置。
JP4698896A 1996-03-05 1996-03-05 電磁ブレーキおよびそれを搭載したエレベーター装置 Pending JPH09242787A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11124281A (ja) * 1997-10-22 1999-05-11 Toshiba Corp エレベータ
JP2023026090A (ja) * 2021-08-12 2023-02-24 東芝エレベータ株式会社 渦電流式ブレーキ装置
JP2024027721A (ja) * 2022-08-18 2024-03-01 東芝エレベータ株式会社 渦電流式ブレーキ装置

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