JPH1129409A - 木質材害虫防除剤 - Google Patents

木質材害虫防除剤

Info

Publication number
JPH1129409A
JPH1129409A JP19512497A JP19512497A JPH1129409A JP H1129409 A JPH1129409 A JP H1129409A JP 19512497 A JP19512497 A JP 19512497A JP 19512497 A JP19512497 A JP 19512497A JP H1129409 A JPH1129409 A JP H1129409A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
carbon atoms
compound
benzoquinone derivative
present
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19512497A
Other languages
English (en)
Inventor
Munekata Takahashi
旨象 高橋
Takeshi Yoshimura
剛 吉村
Toshiro Miyake
敏郎 三宅
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Chemical Corp
Original Assignee
Nissan Chemical Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Chemical Corp filed Critical Nissan Chemical Corp
Priority to JP19512497A priority Critical patent/JPH1129409A/ja
Publication of JPH1129409A publication Critical patent/JPH1129409A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】新規の木質材害虫防除剤の提供 【解決手段】一般式(I): 【化1】 (式中、X及びYはそれぞれ独立に、水素原子、ハロゲ
ン原子、トリフルオロメチル基、ニトロ基、炭素原子数
1ないし3のアルキル基または炭素原子数1ないし3の
アルコキシ基を表し;R1 は水素原子、炭素原子数1な
いし7のアルキル基、炭素原子数2ないし7のアルキル
カルボニル基または炭素原子数1ないし7のアルキルス
ルホニル基を表し;R2 は水素原子、炭素原子数1ない
し15のアルキル基または炭素原子数2ないし15のア
ルケニル基を表す。)で表されるベンゾキノン誘導体を
有効成分として含有する木質材害虫防除剤。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ベンゾキノン誘導体を
有効成分として含有することを特徴とする、シロアリ、
キクイムシ等の木質材害虫防除剤に関するものである。
【0002】
【従来の技術】本発明で用いられるベンゾキノン誘導体
は、特開昭60−56902号公報に除草剤の植物毒性
から栽培植物を保護する作用(セイフナーとしての作
用)が、また、国際特許WO 95/32176号公報
及びWO 96/21355号公報に農業分野における
殺菌剤、殺虫剤及び殺ダニ剤としての作用が報告されて
いるが、シロアリ、キクイムシ等の木質材害虫に対し防
除効果があることは報告されていない。
【0003】木材及びセルロース性材料等を食い荒らす
シロアリ、キクイムシ等に対して、従来は有機リン系の
化合物が用いられ、油剤や乳剤の形で使用される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】有機リン系化合物は揮
発性であり、また神経毒を有するため、作業者は薬剤を
吸い込まないように注意を要する。また、環境汚染防止
のため、付近へ薬剤が飛散しないように注意を要する。
更に最近では、家屋床下の有機リン系化合物の薬剤処理
により、その揮発性が故に居住者の健康に悪影響を及ぼ
すことが報告されており、米国においては、現在、木質
材害虫防除剤として用いられている有機リン系化合物の
使用規制が進行している。このような状況下、安全性の
高い新しい薬剤の開発が望まれている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、シロア
リ、キクイムシ等に対する防除効果が優れ、人体及び環
境に対して安全性が高い木質材害虫防除剤について鋭意
研究を重ねた結果、ベンゾキノン誘導体が優れた木質材
害虫防除剤に成りうることを見出し、本発明を完成し
た。
【0006】すなわち、本発明は、一般式(I):
【化5】 (式中、X及びYはそれぞれ独立に、水素原子、ハロゲ
ン原子、トリフルオロメチル基、ニトロ基、炭素原子数
1ないし3のアルキル基または炭素原子数1ないし3の
アルコキシ基を表し、R1 は水素原子、炭素原子数1な
いし7のアルキル基、炭素原子数2ないし7のアルキル
カルボニル基または炭素原子数1ないし7のアルキルス
ルホニル基を表し、R2 は水素原子、炭素原子数1ない
し15のアルキル基または炭素原子数2ないし15のア
ルケニル基を表す。)で表されるベンゾキノン誘導体を
有効成分として含有する木質材害虫防除剤に関するもの
である。
【0007】
【発明の実施の形態】木質材害虫とは、建設、土木工事
に使用される木質例えば木材、建築物の木質例えば木
材、家具の木質例えば木材に損傷を与える害虫、又は木
屑に寄生する害虫、例えばシロアリ、キクイムシ等をい
う。
【0008】一般式(I)におけるハロゲン原子として
XとYの例は、ヨウ素原子、臭素原子、塩素原子または
フッ素原子、好ましくは塩素原子である。
【0009】一般式(I)における炭素原子数1ないし
3のアルキル基としてのXとYの例は、メチル基、エチ
ル基、n−プロピル基またはi−プロピル基である。
【0010】一般式(I)における炭素原子数1ないし
3のアルコキシ基としてのXとYの例は、メトキシ基、
エトキシ基、n−プロポキシ基またはi−プロポキシ基
である。
【0011】一般式(I)における炭素原子数1ないし
7のアルキル基としてのR1 の例は、上述の炭素原子数
1ないし3のアルキル基の例に加えて、n−ブチル基、
i−ブチル基、sec−ブチル基、tert−ブチル
基、ペンチル基の各異性体、ヘキシル基の各異性体とヘ
プチル基の各異性体である。
【0012】一般式(I)における炭素原子数2ないし
7のアルキルカルボニル基としてのR1 の例は、アセチ
ル基、エチルカルボニル基、n−プロピルカルボニル
基,i−プロピルカルボニル基、n−ブチルカルボニル
基、i−ブチルカルボニル基、sec−ブチルカルボニ
ル基、n−アミルカルボニル基、i−アミルカルボニル
基、ネオペンチルカルボニル基とn−ヘキシルカルボニ
ル基である。
【0013】一般式(I)における炭素原子数1ないし
7のアルキルスルホニル基としてのR1 の例は、メタン
スルホニル基、エタンスルホニル基、n−プロパンスル
ホニル基、イソプロパンスルホニル基、n−ブタンスル
ホニル基とその異性体、n−ペンタンスルホニル基とそ
の異性体、n−ヘキサンスルホニル基とその異性体とn
−ヘプタンスルホニル基とその異性体である。
【0014】一般式(I)における炭素原子数1ないし
15のアルキル基としてのR2 の例は、上述の炭素原子
数1ないし7のアルキル基の例に加えて、n−オクチル
基とその2−エチルヘキシル基を含む異性体、n−ノニ
ル基とその異性体、n−デシル基とその異性体、n−ウ
ンデシル基とその異性体、n−ドデシル基とその異性
体、n−トリデシル基とその異性体、n−テトラデシル
基とその異性体とn−ペンタデシル基とその異性体であ
る。
【0015】一般式(I)における炭素原子数2ないし
15のアルケニル基としてのR2 の例は、ビニル基、ア
リル基またはメチル基或いはジメチル基で置換されたア
リル基例えば1,1−ジメチルアリル基、2−メチルア
リル基または1−メチルアリル基等、1−プロペニル
基、ブテニル基例えば1−ブテニル基及びその異性体ま
たはメチル基或いはジメチル基で置換されたブテニル基
例えば1,1−ジメチル−2−ブテニル基または1−メ
チル−2−ブテニル基等、ペンテニル基例えば1−ペン
テニル基及びその異性体、ヘキセニル基例えば1−ヘキ
セニル基及びその異性体、
【0016】ヘプテニル基例えば1−ヘプテニル基及び
その異性体、オクテニル基例えば1−オクテニル基及び
その異性体、ノネニル基例えば1−ノネニル基及びその
異性体、デセニル基例えば1−デセニル基及びその異性
体、ウンデセニル基例えば1−ウンデセニル基及びその
異性体、ドデセニル基例えば1−ドデセニル基及びその
異性体、トリデセニル基例えば1−トリデセニル基及び
その異性体、テトラデセニル基例えば1−テトラデセニ
ル基及びその異性体、ペンタデセニル基例えば1−ペン
タデセニル基及びその異性体、等である。
【0017】本発明の木質材害虫防除剤の有効成分とし
ての式(I)の化合物の取得は、例えば上述の文献、特
開昭60−56902号公報、国際特許WO 95/3
2176号公報及びWO 96/21355号公報に記
載されている方法による。
【0018】本発明は、更に好ましくは一般式(II):
【化6】 (式中、R3 は水素原子、アセチル基またはメタンスル
ホニル基を表す。)で表されるベンゾキノン誘導体(以
下、ベンゾキノン誘導体Aという)を有効成分として含
有する木質材害虫防除剤に関するものである。
【0019】本発明は、別の好ましいものとして、一般
式(III):
【化7】 (式中、R3 は上述の一般式(II)中のR3 と同じ意味を
表す。)で表されるベンゾキノン誘導体(以下、ベンゾ
キノン誘導体Bという)を有効成分として含有する木質
材害虫防除剤に関するものである。
【0020】本発明は、別の好ましいものとして、一般
式(IV):
【化8】 (式中、R4 は上述の一般式(II)中のR3 と同じ意味を
表すか、または、エチルカルボニル基またはプロピルカ
ルボニル基を表す。)で表されるベンゾキノン誘導体
(以下、ベンゾキノン誘導体Cという)を有効成分とし
て含有する木質材害虫防除剤に関するものである。
【0021】本発明の木質材害虫防除剤の有効成分とし
て含まれる本発明化合物の具体例を相当する番号と共に
下記するが、本発明はこれらに限定されるものではな
い。
【化9】
【0022】
【化10】
【0023】
【化11】
【0024】
【化12】
【0025】
【化13】
【0026】
【化14】
【0027】
【化15】
【0028】本発明の木質材害虫防除剤の有効成分とし
てのヘンゾキノン誘導体の効果を最も有効に発揮するた
めには油剤または乳剤として使用することが好ましい。
また、使用場面あるいは使用目的に応じて、水和剤、懸
濁剤、粉剤、エアゾール、燻煙剤、燻蒸剤として使用で
きる。本発明防除剤の有効成分としてのベンゾキノン誘
導体の製剤化における濃度に特に制限はないが、0.1
ないし50重量%、好ましくは0.1ないし20重量%
の範囲が適切である。製剤化に当たっては、担体として
固体、液体または気体のいずれでも良く、またこれらの
組み合わせでも良い。担体としては、例えば、タルク、
クレー、カオリン、珪そう土、ホワイトカーボン、炭酸
カルシウム、硝石、木粉、ニトロセルロース、澱粉、ア
ラビアゴム末、水、アルコール、ケロシン、ナフサ、キ
シレン、メチルナフタレン、ベンゼン、アセトン、空
気、窒素、炭酸ガス、フレオン、塩化ビニール、プロパ
ン、ブタン等を上げることが出来る。また、使用目的及
び使用場面に応じて、本発明の木質材害虫防除剤のベン
ゾキノン誘導体を含むこれら製剤にさらに他の木質材害
虫防除剤、さらに殺虫剤、殺菌剤、防腐剤等を混合、併
用することが出来る。また、本発明の木質材害虫防除剤
の木質材害虫を防除するための処理方法としては、木質
又は木材にに吸入、散布、塗布、浸漬処理するか、ある
いは防護されるべき木質又は木材に近接する土壌に散布
又は混和する土壌処理等の方法を用いることが出来る。
【0029】
【実施例】本発明の木質材害虫防除剤の製剤例を下記の
第1表から第4表に示すが、本発明化合物(上記の例示
化合物の番号に相当する化学構造式を参照)に適合でき
る製剤は、これらに限定されるものではない。
【0030】
【表1】実施例1. 本発明化合物1又は2 4.4(重量部) カワカゾール(川崎化成社製) 95.6 これらをよく混合して油剤として用いる。
【0031】
【表2】実施例2. 本発明化合物1又は2 50 (重量部) ドデシルベンゼンスルホン酸カルシウム塩 5 ポリオキシエチレンアルキルアリルエーテル 5 キシレン 40 これらをよく混合して乳剤として用いる。
【0032】
【表3】実施例3. 本発明化合物1又は2 4.5(重量部) ホワイトカーボン 3 クレー 92.5 これらをよく混合、粉砕して粉剤として用いる。
【0033】
【表4】実施例4. 本発明化合物1又は2 2.1(重量部) ジエチルグリコールモノブチルエーテル 10 ナフテン酸亜鉛 1 煙霧灯油 86.9 これらをよく混合して油剤として用いる。
【0034】本発明の木質材害虫防除剤の効果を下記の
試験により示す。 試験例1. (1)供試化合物 下記の式
【化16】 により表される 対照化合物1(市販品)と 対照化合物2(対照化合物の誘導体)、 及び 本発明化合物1と 本発明化合物2
【0035】(2)試験方法 イエシロアリ(Coptotermes formos
anus Shiraki)コロニーより採取した職蟻
を用いた。所定濃度に希釈した各化合物のアセトン溶液
0.25mlを、直径50mmの濾紙(Whatman
No.2)全面に均一に滴下し、一晩風乾した。処理濃
度は、濾紙重量に対して0.5%と0.1%である。処
理濾紙をプラスチックシャーレに入れ、蒸留水0.4m
lで湿らせた後、イエシロアリ職蟻20頭を投入した。
シャーレ蓋の蓋をセットし、底部に湿らせた脱脂綿を敷
いたコンテナ中に入れ、28℃、相対湿度85%以上の
シロアリ飼育室に暗黒下で4週間保管し、定期的に死亡
個体数を記録した。繰返し数を各処理区について3とし
た。
【0036】(3)結果と考察 処理濃度0.5%における職蟻の死亡率の時間推移を第
1図に示した。対照化合物1と本発明化合物1はほぼ同
程度の効力を示したが、転倒した個体の様子から見て、
後者の方がやや速効的であると考えられた。対照化合物
2は無処理濾紙に似た死亡率推移を示し、処理濾紙の摂
食状況と合わせて、全く殺蟻効力はないと判定した。処
理濃度0.1%についての結果を第2図に示した。殺蟻
効力の順位は、0.5%と全く同様で、 本発明化合物2>本発明化合物1=対照化合物1>>対
照化合物2 であった。以上の結果から、供試化合物4種の中では本
発明化合物2が最も高く、本発明化合物1も対照化合物
1に匹敵する効力を有していることが明らかになった。
しかし、対照化合物1の誘導体である対照化合物2は全
く殺蟻効果を有していなかった。
【0037】処理濃度0.05%についての試験結果を
第1表及び第3図(対照1=対照化合物1、本発明1=
本発明化合物1、本発明2=本発明化合物2)に示し
た。
【0038】
【表5】 以上の試験結果から明らかなように、0.05%におい
て本発明化合物1と2は対照化合物1と比較して高い効
力を示した。4週間後にほぼ全個体が死亡した。また、
処理濾紙の食害も非常に少なかった。
【0039】
【発明の効果】本発明化合物、特に本発明化合物1と2
はシロアリに高い殺虫力を示し、木質材害虫防除剤の有
効成分として有用である。
【図面の簡単な説明】
【図1】0.5%処理濾紙上に投入したイエシロアリ職
蟻の死亡率の推移を示す。
【図2】0.1%処理濾紙上に投入したイエシロアリ職
蟻の死亡率の推移を示す。
【図3】対照化合物1及び本発明化合物1と2の4週間
後の処理濾紙の様子を示す。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一般式(I): 【化1】 (式中、X及びYはそれぞれ独立に、水素原子、ハロゲ
    ン原子、トリフルオロメチル基、ニトロ基、炭素原子数
    1ないし3のアルキル基または炭素原子数1ないし3の
    アルコキシ基を表し;R1 は水素原子、炭素原子数1な
    いし7のアルキル基、炭素原子数2ないし7のアルキル
    カルボニル基または炭素原子数1ないし7のアルキルス
    ルホニル基を表し;R2 は水素原子、炭素原子数1ない
    し15のアルキル基または炭素原子数2ないし15のア
    ルケニル基を表す。)で表されるベンゾキノン誘導体を
    有効成分として含有する木質材害虫防除剤。
  2. 【請求項2】一般式(II): 【化2】 (式中、R3 は水素原子、アセチル基またはメタンスル
    ホニル基を表す。)で表されるベンゾキノン誘導体(以
    下、ベンゾキノン誘導体Aという)を有効成分として含
    有する木質材害虫防除剤。
  3. 【請求項3】一般式(III): 【化3】 (式中、R3 は請求項2記載のR3 と同じ意味を表
    す。)で表されるベンゾキノン誘導体(以下、ベンゾキ
    ノン誘導体Bという)を有効成分として含有する木質材
    害虫防除剤。
  4. 【請求項4】一般式(IV): 【化4】 (式中、R4 は請求項2記載のR3 と同じ意味を表すと
    共に、エチルカルボニル基またはプロピルカルボニル基
    を表す。)で表されるベンゾキノン誘導体(以下、ベン
    ゾキノン誘導体Cという)を有効成分として含有する木
    質材害虫防除剤。
JP19512497A 1997-07-04 1997-07-04 木質材害虫防除剤 Pending JPH1129409A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19512497A JPH1129409A (ja) 1997-07-04 1997-07-04 木質材害虫防除剤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19512497A JPH1129409A (ja) 1997-07-04 1997-07-04 木質材害虫防除剤

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1129409A true JPH1129409A (ja) 1999-02-02

Family

ID=16335896

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19512497A Pending JPH1129409A (ja) 1997-07-04 1997-07-04 木質材害虫防除剤

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1129409A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100415622B1 (ko) * 2002-02-21 2004-01-24 이회선 살비성 화합물 및 해충 표시자

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100415622B1 (ko) * 2002-02-21 2004-01-24 이회선 살비성 화합물 및 해충 표시자

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS63174907A (ja) シロアリの駆除方法
JPH07507307A (ja) ヘキサフルムロンおよび関連化合物の殺白蟻剤としての新規な使用
JPH01308206A (ja) 殺虫、殺ダニ又は殺線虫組成物
JPH0323545B2 (ja)
CS227693B2 (en) Insecticide and method of its preparation
JPS6324483B2 (ja)
SK12372002A3 (sk) Pesticídne preparáty a ich použitie ako ochranných látok
JP5761967B2 (ja) クモ用卵のう処理剤
HU187698B (en) Insecticidnye kompositions containing pyrazoline derivatives further process for preparing the pyrazoline derivatives
JPH1129409A (ja) 木質材害虫防除剤
JPS63126805A (ja) 農園芸用の殺虫組成物
JPH08143408A (ja) 農園芸用殺虫組成物
US6423730B1 (en) Method to control termites
JPS63270605A (ja) 防蟻組成物
US6521670B1 (en) Insect control method and composition
JPH0372403A (ja) シロアリ防除剤
JPS6372609A (ja) 農園芸用殺虫殺菌組成物
JP2805941B2 (ja) 殺虫、殺ダニ組成物
JPH0558811A (ja) 殺虫組成物
RU2431960C9 (ru) Синергетическое средство борьбы с насекомыми
RU2431960C2 (ru) Синергетическое средство борьбы с насекомыми
JPH05246809A (ja) アリ防除剤
JP3472389B2 (ja) 殺ダニ剤
JP2001058903A (ja) 無臭性防蟻剤
JP3070712B2 (ja) マツクイムシ防除剤、ならびにこれを用いた松の枯損 防止方法