JPH1129434A - シート状パック化粧料 - Google Patents

シート状パック化粧料

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JPH1129434A
JPH1129434A JP18363797A JP18363797A JPH1129434A JP H1129434 A JPH1129434 A JP H1129434A JP 18363797 A JP18363797 A JP 18363797A JP 18363797 A JP18363797 A JP 18363797A JP H1129434 A JPH1129434 A JP H1129434A
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cosmetic
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sheet
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water
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Tomohiro Uemura
智浩 植村
Koichi Ishida
耕一 石田
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Kao Corp
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Abstract

(57)【要約】 【解決手段】 (a)メントール又はカンフル0.01
〜0.3重量%、(b)被膜形成剤及び(c)水27重
量%以下を含有する化粧料と、多孔性基布とから成るシ
ート状パック化粧料。 【効果】 清涼感又は匂いの消失により、適切な剥離時
を容易に判断することができ、パックによる効果を十分
に得ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、清涼感又は匂いの
消失により剥離時を判断することができる、水をつけて
貼るドライタイプのシート状パック化粧料に関する。
【0002】
【従来の技術】ピールオフタイプのパック化粧料は、被
膜形成性化粧料を皮膚表面に適度な厚さに塗布し、一定
時間放置して被膜が形成した後、その被膜を皮膚から剥
離して使用するものである。従来、このようなパック化
粧料としては、主にペースト状のものが用いられている
が、塗布時の繁雑さ、剥離時に剥がれ残りが生じるなど
の問題があるため、近年、種々のシート状パック化粧料
が提案されている。
【0003】しかして、これらのパックを皮膚から剥離
する時期については、ペースト状のパックでは、その被
膜表面を手で触って乾燥状態を確認することができる
が、シート状パックの場合には、その構造上、手で触れ
ることができる表面が多孔性基布等で覆われているた
め、乾燥状態を手で触って確認することはできず、適切
な剥離時を判断するのは困難であった。このため、パッ
クによる十分な効果も得難かった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、適切な剥離時を容易に判断することができるシート
状パック化粧料を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる実情において、本
発明者らは鋭意研究を行った結果、特定量のメントール
又はカンフル及び27重量%以下の水を含有する化粧料
と多孔性基布とから成るシート状パック化粧料が、水で
ぬれた肌に貼付すると、パックが肌上の水分を吸収し
て、その水分量が27重量%を超えると清涼感又は匂い
を感じ、その後、パックが乾燥して水分量が27重量%
以下になると清涼感又は匂いを感じられなくなることか
ら、剥離時を容易に判断できることを見出し、本発明を
完成した。
【0006】すなわち、本発明は、(a)メントール又
はカンフル0.01〜0.3重量%、(b)被膜形成剤
及び(c)水27重量%以下を含有する化粧料と、多孔
性基布とから成ることを特徴とするシート状パック化粧
料を提供するものである。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明において用いられる化粧料
としては、保湿用化粧料、皮脂吸収用化粧料、角栓除去
用化粧料等のいずれでも良く、前記成分(a)、(b)
及び(c)を含有するものである。成分(a)のメント
ール又はカンフルとしては、例えばl−メントール、dl
−メントール、d−カンフル、dl−カンフル等が挙げら
れ、1種又は2種以上を組合わせて用いることができ
る。また、成分(a)としては、これらの成分を含有す
るハッカ油等を用いることもできる。成分(a)のメン
トール又はカンフルは、化粧料全組成中に0.01〜
0.3重量%、好ましくは0.02〜0.2重量%、特
に好ましくは0.03〜0.15重量%配合される。
0.01重量%未満では水でぬれた肌に貼付してパック
中の水分量が27重量%を超えても清涼感又は匂いを感
じ難く、0.3重量%を超えると清涼感又は匂いが強す
ぎ、パックの乾燥後もそれらが消失し難い。
【0008】成分(b)の被膜形成剤としては、被膜を
形成するものであれば特に制限されず、天然、半合成又
は合成の高分子化合物で、非イオン性、アニオン性、カ
チオン性、両イオン性のいずれでも良く、特に水溶性高
分子が好ましい。具体的には、天然或いは半合成のもの
としては、ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na、コンドロイ
チン硫酸Na、アルギン酸、アルギン酸Na、アルギン酸ア
ンモニウム、カルボキシメチルセルロースNa塩、カルボ
キシメチルアミロース、コーンスターチ、小麦デンプ
ン、寒天、ふのり、カゼイン、にかわ、プルラン、デキ
ストラン、トラガントゴム、アラビアゴム、ノニオン変
性グアーガム、ローカストビーンガム、タマリンドガ
ム、可溶性デンプン、カルボキシデンプン、デキストリ
ン、メチルセルロース、エチルセルロース、カルボキシ
メチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、ヒド
ロキシプロピルセルロース等が挙げられるが、合成系の
ものがより好ましい。合成系のアニオン性、カチオン
性、両イオン性のものとしては下記のモノマーの1種又
は2種以上を重合させたもの又はこれらのモノマーと酢
酸ビニル等の脂肪族カルボン酸のビニルエステル、メチ
ルメタクリレート等の(メタ)アクリル酸エステル、メ
チルビニルエーテル等のアルキルビニルエーテル、N−
ビニルピロリドン等のN−ビニル環状アミド、スチレン
やアルキル置換スチレン等の他のモノマーとの共重合
体、更にこれらの重合体の混合物が挙げられる。
【0009】アニオン性:アクリル酸(AA)、メタクリ
ル酸(MA)、マレイン酸、イタコン酸等の不飽和カルボ
ン酸モノマー又はそれらの無水物又はそれらの塩;スチ
レンスルホン酸、2−アクリルアミド−2−メチルプロ
パンスルホン酸(AMPS)等の不飽和スルホン酸モノマー
又はこれらの塩;ビニルホスホン酸、アシッド・ホスホ
キシエチル(メタ)アクリレート等の不飽和リン酸モノ
マー。
【0010】カチオン性:ジメチルアミノエチルアクリ
レート(DMAEA )、ジメチルアミノエチルメタクリレー
ト(DMAEMA)、ジメチルアミノプロピルアクリルアミド
(DMAPAAm )、ジメチルアミノプロピルメタクリルアミ
ド(DMAPMAAm)等のジアルキルアミノ基を有する(メ
タ)アクリル酸エステル又は(メタ)アクリルアミド
類;ジメチルアミノスチレン(DMASt )、ジメチルアミ
ノメチルスチレン(DMAMSt)等のジアルキルアミノ基を
有するスチレン類;4−ビニルピリジン、2−ビニルピ
リジン等のビニルピリジン類;又はこれらをハロゲン化
アルキル、ハロゲン化ベンジル、アルキル若しくはアリ
ールスルホン酸又は硫酸ジアルキル等の公知の四級化剤
を用いて四級化したもの。
【0011】両イオン性:N−(3−スルホプロピル)
−N−アクリロイルオキシエチル−N,N−ジメチルア
ンモニウムベタイン、N−(3−スルホプロピル)−N
−メタクロイルアミドプロピル−N,N−ジメチルアン
モニウムベタイン、N−(3−カルボキシメチル)−N
−メタクロイルアミドプロピル−N,N−ジメチルアン
モニウムベタイン、N−(3−スルホプロピル)−N−
メタクリロイルオキシエチル−N,N−ジメチルアンモ
ニウムベタイン、N−カルボキシメチル−N−メタクリ
ロイルオキシエチル−N,N−ジメチルアンモニウムベ
タイン。
【0012】更に、非イオン性のものとしては、例えば
ポリビニルアルコール、ポリエチレングリコール、ポリ
エチレンオキサイド、ポリアクリルアミド、ポリビニル
ピロリドン、ポリビニルエーテル、ポリエチレンイミン
等が挙げられる。
【0013】これらのうち、特にポリビニルアルコー
ル、ポリビニルピロリドン、ポリ塩化メタクリロイルオ
キシエチルトリメチルアンモニウム、ポリスチレンスル
ホン酸が好ましい。なお、化粧料が角栓除去用化粧料で
ある場合には、アニオン性、カチオン性あるいは両イオ
ン性の塩生成基、より具体的にはカルボキシル基、スル
ホン酸残基、硫酸残基、リン酸残基、硝酸残基、アミノ
基、アンモニウム基等の塩生成基を有する高分子化合物
を使用することが好ましい。
【0014】また、これらの高分子化合物の平均分子量
は1万〜150万、特に10万〜100万であるのが好
ましい。
【0015】成分(b)の被膜形成剤は、1種又は2種
以上を組合わせて用いることができ、化粧料全組成中に
0.1〜75重量%配合するのが好ましく、特に0.5
〜50重量%、更に1〜40重量%配合するのが好まし
い。
【0016】成分(c)の水は化粧料全組成中に27重
量%以下、好ましくは1〜25重量%配合される。な
お、この配合量は、化粧料を多孔性基布と重ね、乾燥し
た後の含有量である。
【0017】また、化粧料中には、通常の化粧料に用い
られる成分、例えばエチレングリコール、ジエチレング
リコール、トリエチレングリコール、その他ポリエチレ
ングリコール類、プロピレングリコール、ジプロピレン
グリコール、その他ポリプロピレングリコール類、1,
3−ブチレングリコール、1,4−ブチレングリコール
等のブチレングリコール類、グリセリン、ジグリセリ
ン、その他ポリグリセリン類、ソルビトール、マンニト
ール、キシリトール、マルチトール等の糖アルコール
類、ガラクトース、グルコース、フルクトース等の単糖
類、マルトース、ラクトース等の多糖類などの保湿剤;
流動パラフィン、スクワラン、固形パラフィン等の炭化
水素、オリーブ油、ホホバ油、月見草油、ヤシ油、牛油
等の天然油、イソプロピルミリステート、セチルイソオ
クタノエート、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール等
のエステル類、メチルポリシロキサン、メチルポリシク
ロシロキサン、メチルフェニルポリシロキサン等のシリ
コーン油、イソステアリン酸、オレイン酸等の高級脂肪
酸などの油分;ビタミンC、プラセンタエキス等の美白
成分;グリチルレチン酸及びその塩、グリチルレチン酸
ステアリル、グリチルリチン酸塩、アラントイン等の消
炎成分;ハマメリスエキス、ローヤルゼリーエキス、カ
モミラエキス、ボタンピエキス、アロエベラエキス等の
植物エキス;イソプロピルメチルフェノール、塩化ジス
テアリルジメチルアンモニウム等の殺菌剤;更に色素、
顔料、界面活性剤、防腐剤、殺菌剤などを、本発明の効
果を損なわない範囲で適宜配合することができる。
【0018】本発明で用いられる多孔性基布としては、
化粧料を保持することができ、当該化粧料の乾燥や被膜
形成作用が妨げられないように透湿性のものであれば特
に制限されず、例えば綿、麻、羊毛等の天然繊維、レー
ヨン、アセテート等のセルロース系繊維等の親水性繊維
や、これらの親水性繊維と、ポリエステル、ポリエチレ
ン、ポリプロピレン、ポリウレタン等の撥水性繊維との
混合物から成る織物、編物、不織布等の布や、各種ポリ
マーから成るフィルムなどのいずれでも良く、これらを
界面活性剤処理したものであってもよい。これらの多孔
性基布は空孔が連続孔であり、次式により求められる空
隙率が1〜99%、特に70〜99%であるのが好まし
い。また、多孔性基布の厚さは20〜2000μm 、特
に30〜1500μm が好ましい。
【0019】
【数1】
【0020】また、多孔性基布としては、撥水層と親水
層とを有する多層型透湿性保持体を用いることもでき、
当該多層型透湿性保持体を用いた場合には、化粧料が少
なくとも親水層に保持され、撥水層がシート状パックの
一方の表面をなし、親水層から撥水層への化粧料の裏抜
けを防止することができ好ましい。このような多層型透
湿性保持体においては、撥水層がポリエチレン、ポリプ
ロピレン又はポリエステルの不織布で、親水層がレーヨ
ン又はコットンの不織布から成るものが特に好ましい。
【0021】本発明のシート状パック化粧料は、前記の
ような化粧料と多孔性基布とからなるが、更に必要に応
じて、使用時に剥離除去する剥離シートを化粧料側の表
面に積層しておくことができる。このような剥離シート
としては、例えばポリエステル、ポリプロピレン、ポリ
エチレン、ナイロン等を使用することができる。
【0022】また、本発明のシート状パック化粧料は、
外形状について特に制限はなく、所定の幅のシート状と
し、皮膚への貼付時に適宜カットして使用することがで
きる。また、予め、顔全体を覆う全顔パックに適した形
状にカットしておいてもよく、あるいはまた、額、頬、
鼻等の部分パックに適する形状にカットしておいてもよ
い。例えば、図1(a)に示すような略三角形状に形成
しておくことにより、同図(b)に示すように、鼻の部
分パックを簡便に行えるようになる。また、図2(a)
に示すような略T型にすることにより、同図(b)に示
すように顔のTゾーンに適合させることができ、図3
(a)に示すように略U型にすることにより顔のUゾー
ンに適合させることができる。
【0023】本発明のシート状パック化粧料の製造方法
としては、例えば、まず化粧料の構成成分を均一に攪拌
し、水を加えて粘度を調整し、化粧料の液状物を得る。
この場合、水の比率は10〜95重量%となるようにす
ることが好ましい。次にこの液状物を、アプリケータを
用いて、剥離シート上に均一に展延塗布し、その上に多
孔性基布を重ね、化粧料を含浸させる。この場合、化粧
料の粘度が低い場合には自然含浸されるが、粘度が高い
場合には、十分に含浸時間をとるか、あるいは剥離シー
ト上に化粧料を塗工し、その上に多孔性基布を重ね、こ
の多孔性基布を剥離シート側に押しつけるようにローラ
ーで加圧してもよい。
【0024】また、本発明のシート状パック化粧料は、
乾燥させた後、所定形状に切断する。乾燥は、室温ある
いは加温下で数分から数時間放置することにより行うこ
とができる。
【0025】このようにして得られるシート状パック化
粧料は、含水量27重量%以下、多孔性基布を除く化粧
料層の厚みが1〜5000μm となる。
【0026】本発明のシート状パック化粧料の使用方法
としては、まずシート状パックの化粧料の面あるいは貼
付部位の皮膚に水、化粧水等の水分を供給し、その後化
粧料の面を皮膚に貼付し、乾燥あるいは被膜形成後に皮
膚から引き剥がせばよい。皮膚に貼付すると、パック化
粧料は皮膚上の水分を吸収して水分量が27重量%を超
え、そのとき適用者は清涼感又は匂いを感じるようにな
る。その後、パック化粧料が乾燥して水分量が27重量
%以下になると、清涼感又は匂いが感じられなくなり、
そのときが適切な剥離時であり、手で触って確認する必
要もなく、適用者は容易にその時期を判断することがで
きる。
【0027】特に好ましい使用方法としては、貼付部位
の皮膚に予め、水、化粧水等を供給した後、シート状パ
ックを皮膚に貼付する。これにより水分中に化粧料が溶
解し、その低粘度の溶液が皮膚の肌目、毛穴等の細部に
浸透し、このシート状パックと皮膚との密着性が高くな
り、パック効果を向上させることが可能となる。また、
この方法によれば、必要最小限の水分でシート状パック
を皮膚に貼付することができ、従って、乾燥あるいは被
膜形成完了までの放置時間を短縮することができるので
好ましい。
【0028】
【発明の効果】本発明のシート状パック化粧料は、清涼
感又は匂いの消失により、適切な剥離時を容易に判断す
ることができ、パックによる効果を十分に得ることがで
きる。
【0029】
【実施例】次に、実施例を挙げて本発明を更に説明する
が、本発明はこれら実施例に限定されるものではない。
【0030】実施例1 表1〜表4に示す組成の化粧料ペーストを常法により製
造した。このペーストをポリプロピレン製のフィルム上
に、アプリケーターを用いて600μm の厚みになるよ
う均一に塗布後、ポリプロピレン/レーヨン繊維(空隙
率90%)から成る不織布を貼り合わせ、80℃の乾燥
機に入れ、水分が約18%になるまで乾燥させ、適当な
形状に型抜き後、アルミピローに一枚ずつ包装してシー
ト状パック化粧料を得た。使用時にアルミピローを破
り、ポリプロピレン製のフィルムを剥がし、洗顔後のぬ
れた鼻に貼付した。尚、一定量の水で肌をぬらすため、
ポンプスプレーにて精製水を0.4〜0.5g/cm2
きかけた。次に25℃/RH50%下でパックを乾燥さ
せ、清涼感を感じなくなった時点でパックを剥がし、そ
の水分量を水分気化装置付きのカールフィッシャー水分
計で測定した。評価は、18〜34才の女性5名及び男
性5名にて行い、その結果を、パックを剥がした時の水
分量と、清涼感を感じなくなった人の割合として、表5
に示す。
【0031】
【表1】
【0032】
【表2】
【0033】
【表3】
【0034】
【表4】
【0035】
【表5】
【0036】表5の結果から明らかなように、本発明品
はいずれも、清涼感を感じなくなってパックを剥がした
時点におけるパックの水分量が、実際に乾燥状態で適切
な剥離時期である27重量%以下であった。これに対
し、比較品では、メントールの配合量が本発明の範囲外
であり、清涼感を全く感じなかったり、清涼感が消失し
なかったりして、適切な剥離時期を判断できる人が極め
て少なかった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の略三角形のシート状パック化粧料の平
面形状(同図(a))及びその使用態様の説明図である
(同図(b))。
【図2】本発明のTゾーン用のシート状パック化粧料の
平面形状(同図(a))及びその使用態様の説明図であ
る。
【図3】本発明のUゾーン用のシート状パック化粧料の
平面形状(同図(a))及びその使用態様の説明図であ
る。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (a)メントール又はカンフル0.01
    〜0.3重量%、(b)被膜形成剤及び(c)水27重
    量%以下を含有する化粧料と、多孔性基布とから成るこ
    とを特徴とするシート状パック化粧料。
  2. 【請求項2】 成分(b)の被膜形成剤が、ポリビニル
    アルコール、ポリビニルピロリドン、ポリ塩化メタクリ
    ロイルオキシエチルトリメチルアンモニウム及びポリス
    チレンスルホン酸から選ばれるものである請求項1記載
    のシート状パック化粧料。
  3. 【請求項3】 化粧料が、角栓除去用化粧料である請求
    項1記載のシート状パック化粧料。
  4. 【請求項4】 貼付部位の皮膚に水分を供給した後、化
    粧料の面を皮膚に貼付して使用する請求項1〜3のいず
    れか1項記載のシート状パック化粧料。
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