JPH11294691A - ポンプ装置 - Google Patents

ポンプ装置

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JPH11294691A
JPH11294691A JP9718198A JP9718198A JPH11294691A JP H11294691 A JPH11294691 A JP H11294691A JP 9718198 A JP9718198 A JP 9718198A JP 9718198 A JP9718198 A JP 9718198A JP H11294691 A JPH11294691 A JP H11294691A
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JP
Japan
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shaft
pump unit
oil
bearing
lubricating oil
Prior art date
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Pending
Application number
JP9718198A
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English (en)
Inventor
Kenichi Kubota
賢一 久保田
Norio Takehana
憲夫 竹花
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Mikuni Adec Corp
Original Assignee
Mikuni Adec Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 オイルポンプユニットとウォーターポンプユ
ニットとから成るポンプ装置の構成を簡単にし、かつポ
ンプ装置を小型化する。 【解決手段】 ポンプ装置10をエンジンケース11に
取り付ける。ポンプ装置10はオイルポンプユニット3
0とウォーターポンプユニット60とを備える。シャフ
ト22を軸受部26と軸受部33とにより回転自在に支
持する。シャフト22の一端側にインナロータ38を、
他端側にインペラ68をそれぞれ一体的に取り付ける。
シャフト22が回転するとインナロータ38およびアウ
タロータ40が回転し、オイルポンプユニット30は潤
滑油を潤滑油吸入口34から潤滑油吐出口36へ圧送す
る。同時にシャフト22と共にインペラ68が回転し、
ウォーターポンプユニット60は冷却水を冷却水吸入口
64から冷却水吐出口66へ圧送する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば二輪用4サ
イクルエンジンにおいて、潤滑油を圧送するオイルポン
プユニット、および冷却水を圧送するウォーターポンプ
ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】図3に従来技術であるポンプ装置100
を示す。従来、二輪用4サイクルエンジンにおいて、オ
イルポンプユニット30の駆動軸120によってウォー
ターポンプユニット60を駆動させるポンプ装置100
が知られている。オイルポンプユニット30は例えばト
ロコロイド式ポンプであり、ケーシング123内におい
てロータ38、40が駆動軸120と共に回転すること
により、潤滑油が白抜き矢印の方向、即ちオイルパンか
らエンジンの運動摩擦部分へ圧送される。ウォーターポ
ンプユニット60は例えば渦巻きポンプであり、ケーシ
ング162内においてインペラ68が駆動軸122周り
に回転することにより、ケーシング162内の冷却水が
遠心力により黒塗り矢印の方向、即ち回転中心から外周
側へ圧送され、冷却管内を冷却水が循環する。
【0003】オイルポンプユニット30の駆動軸120
は、エンジンからの駆動力が伝達されることにより回転
させられる。駆動軸120はケーシング123より外側
に延長され、ウォーターポンプユニット60の駆動軸1
22と同軸上に配置され、駆動軸122に継手124を
介して連結される。駆動軸122は駆動軸120から回
転が伝達されることにより駆動される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このようにオ
イルポンプユニット30の駆動軸120を継手124を
介してウォーターポンプユニット60の駆動軸122に
連結させる構成では、2本の駆動軸の継手124の加工
精度を高くする必要がある。実際には継手124は凹凸
による簡単な継手124を用いる場合が多く、この場合
ケーシング162をケーシング123に対して正確に位
置決めする必要がある。また各駆動軸120、122に
はそれぞれ独立した軸受構造を備える必要があることか
ら、部品点数それに伴う組付け工数が多くなり、構成が
複雑になり、コストがかかる。また、各駆動軸120、
122にはそれぞれ軸受を設けるための軸長さが必要で
あり、両駆動軸120、122間に継手124が設けら
れるため、ポンプ装置100全体の軸長さが長くなる。
以上のようなことから、ポンプ装置100を、特に軸方
向に関して、小型化させることが困難となる。
【0005】本発明は、この様な点に鑑みてなされ、オ
イルポンプユニットとウォーターポンプユニットのケー
シングおよび駆動軸を一体化させることにより、構成の
簡単な、かつ小型のポンプ装置を提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によるポンプ装置
は、内燃機関によって回転駆動するシャフトと、シャフ
トを駆動軸としシャフトの回転駆動により内燃機関の潤
滑油を循環させるオイルポンプユニットと、シャフトを
駆動軸としシャフトの回転駆動により内燃機関の冷却水
を循環させるウォーターポンプユニットとを備えること
を特徴としている。
【0007】ポンプ装置において、好ましくは、シャフ
トに関して、オイルポンプユニットとウォーターポンプ
ユニットとの間に軸受が設けられ、かつオイルポンプユ
ニットの軸受とは反対側に延びた端部に、内燃機関の駆
動を伝達する伝達手段が設けられる。
【0008】ポンプ装置において、好ましくは、オイル
ポンプユニットが吸入口から吐出口へ潤滑油を圧送する
トロコロイド式ポンプであり、ウォーターポンプユニッ
トが渦巻き式ポンプであり、トロコロイド式ポンプのイ
ンナロータのみでシャフトのスラスト受けを構成する。
【0009】ポンプ装置において、好ましくは、軸受が
メタル軸受であり、かつ吸入口とシャフトと軸受との摺
動面とを連通する通路を備え、このときオイルポンプユ
ニットが作動する際に吐出口側の潤滑油の一部が、摺動
面から通路を通って吸入口へ戻る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明によるポンプ装置の
一実施形態について添付図面を参照して説明する。な
お、図3に示す従来のポンプ装置と同様の構成には、同
符号を付している。
【0011】図1には実施形態であるポンプ装置10が
示される。ポンプ装置10はエンジン(図示しない)の
エンジンケース11に取り付けられ、エンジンケース1
1の内側へ突出したオイルポンプユニット30と、エン
ジンケース11の外側へ突出したウォーターポンプユニ
ット60とを備える。オイルポンプユニット30および
ウォーターポンプユニット60とは、共に1本のシャフ
ト22により駆動される。シャフト22の回転駆動によ
りオイルポンプユニット30は潤滑油を圧送し、ウォー
ターポンプユニット60は冷却水を圧送する。図中、白
抜き矢印はオイルポンプユニット30における潤滑油の
流れる方向を示し、黒塗り矢印はウォーターポンプユニ
ット60における冷却水の流れる方向を示す。
【0012】ポンプ装置10はホルダ20を備え、この
ホルダ20の略中央にシャフト22を支持するための軸
受部26が形成される。ホルダ20はエンジンケース1
1に支持固定される。ホルダ20はエンジン内側へ開口
する開口21を有し、この開口21はプレート32によ
り閉密される。ホルダ20の軸受部26よりエンジン内
側の部分と、プレート32とがオイルポンプユニット3
0のケーシングである。一方ホルダ20はエンジン外側
において開口25を有し、この開口25はケース62に
より閉密される。ホルダ20の軸受部26よりエンジン
外側の部分と、ケース62とがウォーターポンプユニッ
ト60のケーシングである。
【0013】シャフト22は、メタル軸受であるホルダ
20の軸受部26およびプレート32の軸受部33とに
より回転自在に支持される。軸受部26および軸受部3
3は、オイルポンプユニット30およびウォーターポン
プユニット60の共通の軸受である。シャフト22はオ
イルポンプユニット30に関して軸受部26とは反対
側、即ちエンジン側に延びており、このエンジン側の端
部にはスプロケット24が一体的に固定される。スプロ
ケット24にはチェーン13が懸架され、このチェーン
13を介してエンジン駆動がスプロケット24に伝達さ
れる。即ち、シャフト22はチェーンおよびスプロケッ
ト24を介してエンジンにより回転が与えられる。
【0014】オイルポンプユニット30は公知のトロコ
ロイド式ポンプであって、潤滑油吸入口34と、潤滑油
吐出口36とを備える。潤滑油吸入口34はエンジンケ
ース11の通路12を介してオイルストレーナ(図示し
ない)、ひいてはオイルパン(図示しない)に連通して
いる。一方潤滑油吐出口36は、エンジンケース11の
通路14を介してオイルフィルタ(図示しない)、ひい
てはエンジンの運動摩擦部分(図示しない)に連通して
いる。
【0015】オイルポンプユニット30内にはインナロ
ータ38、アウタロータ40とが設けられる。インナロ
ータ38はシャフト22を貫通するピン39によってシ
ャフト22と一体的に固定され、シャフト22により回
転駆動される。アウタロータ40はホルダ20により回
転自在に支持され、その回転中心はインナロータ38の
回転中心に対して偏心している。アウタロータ40はイ
ンナロータ38により回転させられる。インナロータ3
8およびアウタロータ40がシャフト22と共に回転す
ると、インナロータ38およびアウタロータ40とによ
り形成される油圧室(図示しない)の容積が、潤滑油吸
入口34近傍で大きくなり、潤滑油吐出口36に向かう
につれて小さくなる。これにより潤滑油はオイルパンか
ら潤滑油吸入口34へ吸入され、潤滑油吐出口36から
エンジンの運動摩擦部分へ圧送される。
【0016】ウォーターポンプユニット60は、公知の
渦巻き式ポンプであって、冷却水吸入口64と、冷却水
吐出口66とを備える。第2のケーシング63内におい
て複数枚の羽根69を有するインペラ68がボルト70
によりシャフト22に取り付けられ、インペラ68は第
2のケーシング63内においてシャフト22と一体的に
回転する。水圧室65は第2のケーシング63とインペ
ラ68によって形成され、水圧室65には冷却水吸入口
64と冷却水吐出口66とがそれぞれ連通する。冷却水
吸入口64は、インペラ68の回転中心であるシャフト
22の同軸上に位置し、また冷却水吐出口66はインペ
ラ68の径方向において外周側に位置する。
【0017】冷却水吸入口64と冷却水吐出口66と
は、図示しない冷却管により連結される。シャフト22
と共にインペラ68、即ち羽根69が回転すると水圧室
65内の水圧は遠心力により外周側において高く、シャ
フト22側において低くなる。従って冷却水はシャフト
22の軸上にある冷却水吸入口64から吸い込まれ、外
周側にある冷却水吐出口66から押し出されて、冷却管
内を循環する。
【0018】図2はホルダ20の軸受部26の近傍を示
す断面図である。軸受部26には油路82が形成され、
この油路82は一方が潤滑油吸入口34に連通し、他方
が軸受部26の内周面26a、即ちシャフト22との運
動摩擦面に連通している。油路82のウォーターポンプ
ユニット30側には、シャフト22周りにオイルシール
80が設けられる。このオイルシール80により潤滑油
がエンジン外部に流出することを防止すると共に、ウォ
ーターポンプユニット60側へ流入することが防止され
る。
【0019】オイルポンプユニット30が作動している
とき、オイルポンプユニット30により加圧された吐出
口36側の潤滑油がインナロータ38とホルダ20との
摺動面(図1参照)から、軸受部26の内周面26aと
シャフト22との間隙、さらに油路82を通って、低圧
である吸入口34へ向かう流れが生じる。これにより、
潤滑油は常に軸受部26の内周面26aに供給される。
【0020】一方ホルダー20のウォーターポンプユニ
ット60側端部と、インペラ68との間にはシャフト2
2の周りにメカニカルシール90が配される。このメカ
ニカルシール90により冷却水がシャフト22側へ漏れ
るのが防止される。さらに、わずかに冷却水の漏れがあ
ったとしても、通路84から外部へ排出される。従って
冷却水がオイルポンプユニット30側へ入り込むことは
なく、オイルポンプユニット30の作動は冷却水によっ
て影響されることはない。通路84はホルダ20の内周
面であってメカニカルシール90とオイルシール80と
の間の間隙86からポンプ装置10の外部へ通じてい
る。
【0021】以上のように、本実施形態のポンプ装置1
0は、オイルポンプユニット30とウォーターポンプユ
ニット60とを一体化した構成を有し、1本のシャフト
22によって2つのポンプユニット30、60が同時に
駆動される。軸受部26でオイルポンプユニット30と
ウォーターポンプユニット60との軸受を兼ね、オイル
ポンプユニット30のインナロータ38がスラスト受を
兼ねるため、従来のようにウォーターポンプユニット6
0側に精密な軸受(図3参照)を設ける必要がなくな
り、従来のような駆動軸の継手(図3参照)も必要なく
なる。従って、従来より部品点数を少なくでき、それに
伴って加工数も減少し、大幅にコストダウンできる。
【0022】2つのポンプユニット30、60のシャフ
トをシャフト22で兼用することにより、シャフト長さ
が短くできシャフトの軽量化が可能となる。またシャフ
トが短くなることにより、ポンプ装置10全体の軸方向
長さが短くでき、ポンプ装置10が小型化できる。また
運動摩擦面であるシャフト22と軸受部26との摺接面
は、強制潤滑されているので、潤滑油が供給されやす
く、軸受部26の寿命を大幅に長くできる。
【0023】
【発明の効果】本発明によると、オイルポンプユニット
とウォーターポンプユニットとを一体化したポンプ装置
が得られ、ポンプ装置の構成の簡略化と小型化、および
コスト低減が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるポンプ装置の実施形態を示す図で
ある。
【図2】図1に示すポンプ装置の軸受近傍を示す部分断
面図である。
【図3】従来のポンプ装置を示す図である。
【符号の説明】
10 ポンプ装置 11 エンジンケース 20 ホルダ 22 シャフト 26 軸受部 30 オイルポンプユニット 34 潤滑油吸入口 36 潤滑油吐出口 38 インナロータ 40 アウタロータ 60 ウォーターポンプユニット 64 冷却水吸入口 65 水圧室 66 冷却水吐出口 68 インペラ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内燃機関によって回転駆動するシャフト
    と、前記シャフトを駆動軸とし前記シャフトの回転駆動
    により前記内燃機関の潤滑油を循環させるオイルポンプ
    ユニットと、前記シャフトを駆動軸とし前記シャフトの
    回転駆動により前記内燃機関の冷却水を循環させるウォ
    ーターポンプユニットとを備えることを特徴とするポン
    プ装置。
  2. 【請求項2】 前記シャフトに関して、前記オイルポン
    プユニットと前記ウォーターポンプユニットとの間に軸
    受が設けられ、かつ前記オイルポンプユニットの前記軸
    受とは反対側に延びた端部に、前記内燃機関の駆動を伝
    達する伝達手段が設けられることを特徴とする請求項1
    に記載のポンプ装置。
  3. 【請求項3】 前記ウォーターポンプユニットが渦巻き
    式ポンプであり、前記オイルポンプユニットが吸入口か
    ら吐出口へ潤滑油を圧送するトロコロイド式ポンプであ
    り、前記トロコロイド式ポンプのインナロータのみで前
    記シャフトのスラスト受けを構成することを特徴とする
    請求項2に記載のポンプ装置。
  4. 【請求項4】 前記軸受がメタル軸受であり、かつ前記
    吸入口と前記シャフトと前記軸受との摺動面とを連通す
    る通路を備え、前記オイルポンプユニットが作動する際
    に前記吐出口側の前記潤滑油の一部が、前記摺動面から
    前記通路を通って前記吸入口へ戻ることを特徴とする請
    求項2または請求項3に記載のポンプ装置。
JP9718198A 1998-04-09 1998-04-09 ポンプ装置 Pending JPH11294691A (ja)

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JP9718198A JPH11294691A (ja) 1998-04-09 1998-04-09 ポンプ装置

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JP9718198A JPH11294691A (ja) 1998-04-09 1998-04-09 ポンプ装置

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JP (1) JPH11294691A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6499443B2 (en) 1999-11-11 2002-12-31 Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha Coolant passage structure of V-type liquid cooled engine
JP2006152920A (ja) * 2004-11-29 2006-06-15 Honda Motor Co Ltd オイルポンプ集合体の構造
CN102494235A (zh) * 2011-12-13 2012-06-13 湖南机油泵股份有限公司 新型转子式机油泵

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6499443B2 (en) 1999-11-11 2002-12-31 Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha Coolant passage structure of V-type liquid cooled engine
JP2006152920A (ja) * 2004-11-29 2006-06-15 Honda Motor Co Ltd オイルポンプ集合体の構造
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