JPH11295019A - 回転スロットル位置センサ - Google Patents
回転スロットル位置センサInfo
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- JPH11295019A JPH11295019A JP10099094A JP9909498A JPH11295019A JP H11295019 A JPH11295019 A JP H11295019A JP 10099094 A JP10099094 A JP 10099094A JP 9909498 A JP9909498 A JP 9909498A JP H11295019 A JPH11295019 A JP H11295019A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- resistor
- position sensor
- rotary throttle
- space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
っても、出力特性が不安定になるということはなく、出
力特性の安定化が図れる回転スロットル位置センサを提
供することを目的とするものである。 【解決手段】 ケース11に抵抗体基体20の他端部を
挿入する空間部18を設けるとともに、この空間部18
に抵抗体基体20の他端部を挟持する押さえバネ27を
設け、振動による抵抗体基体20の他端部のずれをなく
したものである。
Description
トルシャフトの位置を検出するために利用される回転ス
ロットル位置センサに関するものである。
に流入する空気の量を制御するためにスロットル弁を用
いており、このスロットル弁を開くと空気を多く吸い込
み、閉じると空気の吸い込みが少なくなって、エンジン
の速度制御が行われるようになっている。このスロット
ル弁はアクセルペダルに連結されていて、アクセルペダ
ルの踏み込み量によって開閉制御されるようになってい
る。
としては、特開平7−151508号公報に開示された
ものが知られている。
ついて、図面を参照しながら説明する。
内部構造を示した上面図、図5は同側断面図である。
ースで、このケース1の側面からは外方へ突出するよう
にコネクタ部2を設けており、このコネクタ部2にはコ
ネクタ端子3が設けられ、そしてこのコネクタ端子3は
一端部を前記ケース1の内側に配設するとともに、他端
部を前記コネクタ部2内で外方へ向かって突出させてい
る。4はフィルム状の抵抗体基体で、この抵抗体基体4
は前記ケース1の内壁面に当接するように設けられてい
るとともに、この抵抗体基体4の前記ケース1の内壁面
に当接しない面には、抵抗パターン(図示せず)を設け
ている。5は金属製の板バネで、この板バネ5は前記ケ
ース1の開口部側より挿入され、そしてこの板バネ5に
より、前記抵抗体基体4を前記ケース1の内側で前記コ
ネクタ端子3の一端部に圧接させている。6は樹脂製の
ロータで、このロータ6は前記ケース1の内側に回動可
能に収納されるとともに、側面に刷子7を設け、この刷
子7を前記抵抗体基体4の抵抗パターン(図示せず)に
摺接させるようにしている。また、前記ロータ6の内側
には相手側回転スロットルシャフト(図示せず)と嵌合
する凹部8を設けている。9は樹脂製のカバーで、この
カバー9は前記ケース1の開口部を閉塞するとともに、
略中央に孔10を設けており、この孔10に相手側回転
スロットルシャフト(図示せず)を挿通するものであ
る。
置センサについて、次にその動作を説明する。
シャフト(図示せず)を前記ロータ6の凹部8に圧入
し、この相手側回転スロットルシャフト(図示せず)の
回転と同期して前記ロータ6が回転し、そしてこのロー
タ6に取付けた刷子7が、抵抗体基体4の抵抗パターン
(図示せず)との接触位置を変えることにより前記コネ
クタ端子3に刷子7の接触位置に応じた出力電圧が得ら
れ、この出力電圧の変動を信号として、エンジン内に噴
射される燃料の量をコントロールするものである。
来の構成においては、抵抗体基体4の一端部を板バネ5
によりコネクタ端子3の一端部に圧接させているが、前
記抵抗体基体4の他端部は固定されていないため、強い
振動が回転スロットル位置センサに加わると、この振動
により抵抗体基体4の他端部がずれることになり、これ
により、刷子7と抵抗体基体4における抵抗パターン
(図示せず)との接触位置が変動するため、回転スロッ
トル位置センサの出力特性が不安定になってしまうとい
う課題を有していた。
で、強い振動が回転スロットル位置センサに加わって
も、出力特性が不安定になるということはなく、出力特
性の安定化が図れる回転スロットル位置センサを提供す
ることを目的とするものである。
に本発明の回転スロットル位置センサは、コネクタ端子
の一端部を内側に配置するとともに前記コネクタ端子の
他端部を外方へ突出するコネクタ部内に設けた有底筒状
のケースと、このケースの内壁面に当接するように設け
られ、かつケースの内壁面に当接しない面の一端部に電
極を設け、さらにこの面に前記電極と電気的に接続され
る抵抗パターンを設けてなるフィルム状の抵抗体基体
と、前記ケースの開口部側より挿入され、かつ前記抵抗
体基体の電極を前記ケースの内側で前記コネクタ端子の
一端部に圧接させて電気的に接続させる板バネと、前記
ケースの内側に回動可能に収納されるとともに前記抵抗
体基体の抵抗パターンと摺接する刷子を設け、かつ相手
側回転スロットルシャフトと結合されるロータと、前記
ケースの開口部を閉塞するとともに略中央に相手側回転
スロットルシャフトを挿通する孔を有するカバーとを備
え、前記ケースに抵抗体基体の他端部を挿入する空間部
を設けるとともに、この空間部に前記抵抗体基体の他端
部を挟持する押さえバネを設けたもので、この構成によ
れば、強い振動が回転スロットル位置センサに加わって
も、出力特性が不安定になるということはなく、出力特
性の安定化が図れる回転スロットル位置センサを提供す
ることができるものである。
は、コネクタ端子の一端部を内側に配置するとともに前
記コネクタ端子の他端部を外方へ突出するコネクタ部内
に設けた有底筒状のケースと、このケースの内壁面に当
接するように設けられ、かつケースの内壁面に当接しな
い面の一端部に電極を設け、さらにこの面に前記電極と
電気的に接続される抵抗パターンを設けてなるフィルム
状の抵抗体基体と、前記ケースの開口部側より挿入さ
れ、かつ前記抵抗体基体の電極を前記ケースの内側で前
記コネクタ端子の一端部に圧接させて電気的に接続させ
る板バネと、前記ケースの内側に回動可能に収納される
とともに前記抵抗体基体の抵抗パターンと摺接する刷子
を設け、かつ相手側回転スロットルシャフトと結合され
るロータと、前記ケースの開口部を閉塞するとともに略
中央に相手側回転スロットルシャフトを挿通する孔を有
するカバーとを備え、前記ケースに抵抗体基体の他端部
を挿入する空間部を設けるとともに、この空間部に前記
抵抗体基体の他端部を挟持する押さえバネを設けたもの
で、この構成によれば、前記ケースに抵抗体基体の他端
部を挿入する空間部を設けるとともに、この空間部に前
記抵抗体基体の他端部を挟持する押さえバネを設けてい
るため、強い振動が回転スロットル位置センサに加わっ
ても、この振動により抵抗体基体の他端部がずれること
はなくなり、これにより、刷子と抵抗体基体における抵
抗パターンとの接触位置が変動するようなことはないた
め、回転スロットル位置センサの出力特性の安定化が図
れるという作用を有するものである。
空間部における抵抗体基体の他端部の延長線上に抵抗体
基体の他端部の先端を保持する保持溝を設けたもので、
この構成によれば、空間部における抵抗体基体の他端部
の延長線上に抵抗体基体の他端部の先端を保持する保持
溝を設けているため、この保持溝に抵抗体基体の他端部
の先端を挿入することにより、前記抵抗体基体の他端部
を空間部におけるケースの中心側に位置させることがで
き、その後、ケースの空間部に押さえバネを挿入するた
め、この押さえバネをケースの空間部に挿入する際に抵
抗体基体が障害になるということはなくなり、その結
果、押さえバネが挿入しやすくなるという作用を有する
ものである。
スロットル位置センサについて図面を参照しながら説明
する。
スロットル位置センサの分解斜視図、図2は同回転スロ
ットル位置センサの側断面図である。
混入したポリブチレンテレフタレート等の耐熱性、機械
強度に優れた合成樹脂によって成形された有底円筒状の
ケースで、このケース11には、外側面の一部から外方
へ突出するようにコネクタ部12を設けており、このコ
ネクタ部12内には数本の外部接続用のコネクタ端子1
3がインサート成形により一体に組み込まれている。そ
して、前記コネクタ端子13は一端部を前記ケース11
の内部に表出させるとともに、他端部を前記ケース11
のコネクタ部12内で外方へ向かって突出させている。
そしてまた、前記ケース11の外周面にはリング状のフ
ランジ14が形成され、このフランジ14の一部の相対
向する位置には取付穴15を有する取付部16を設けて
いる。さらに、前記ケース11の内側面の近傍に位置し
て、板バネ挿入部17を設けるとともに、この板バネ挿
入部17と別個の位置に空間部18を設けており、この
空間部18の前記ケース11の中心側に位置する一側面
の延長線上には保持溝19を設けている。20は樹脂製
の抵抗体基体で、この抵抗体基体20は前記ケース11
の内壁面に設けられるとともに、この抵抗体基体20の
一端部は前記ケース11の板バネ挿入部17に挿入し、
かつ前記抵抗体基体20の他端部は前記ケース11の空
間部18に挿入し、さらに前記抵抗体基体20の他端部
の先端は前記保持溝19に挿入して保持している。また
前記抵抗体基体20の前記ケース11の内壁面に当接し
ない面には抵抗パターン21を設けており、この抵抗パ
ターン21は前記抵抗体基体20の一端部に設けた電極
22と電気的に接続している。23はV字形状の金属製
の板バネで、この板バネ23は前記ケース11の開口部
側より挿入されるとともに、この板バネ23により、前
記抵抗体基体20の電極22を前記ケース11の内側で
前記コネクタ端子13の一端部に圧接させている。24
は樹脂製のロータで、このロータ24は前記ケース11
の内側に回動可能に収納されるとともに、側面に刷子2
5を設けており、この刷子25は前記抵抗体基体20の
抵抗パターン21と摺接するものである。また、前記ロ
ータ24の内側には、相手側回転スロットルシャフト
(図示せず)と嵌合する凹部26を設けている。27は
金属あるいは樹脂製の押さえバネで、この押さえバネ2
7は前記ケース11の開口部側より挿入されるととも
に、この押さえバネ27により、前記抵抗体基体20の
他端部を前記ケース11の空間部18の内側で保持して
いる。28は樹脂製のカバーで、このカバー28は前記
ケース11の開口部を閉塞するとともに、略中央に孔2
9を設けており、この孔29に相手側回転スロットルシ
ャフト(図示せず)を挿通するものである。
形態における回転スロットル位置センサについて、次に
その製造方法を説明する。
クタ端子13を設置した後、成形金型(図示せず)に約
260℃で溶融されたポリブチレンテレフタレートなど
の熱可塑性樹脂を流し込み、室温で冷却してケース11
を形成する。
ポリイミドなどの樹脂からなるフィルム状の抵抗体基体
20にポリイミド等のバインダ樹脂を含有した抵抗ペー
スト(図示せず)を印刷し、約260℃〜270℃で約
1〜126分間焼成し、抵抗パターン21を形成する。
体基体20にAgおよびポリイミド等のバインダ樹脂を
含有した抵抗ペースト(図示せず)を印刷し、約260
℃〜270℃で約1〜126分間焼成し、電極22を前
記抵抗体基体20に形成する。
体20をケース11の内側面に挿入する。この場合、前
記ケース11の内部側に表出したコネクタ端子13の一
端部に前記抵抗体基体20の電極22が当接するように
前記抵抗体基体20の一端部を前記ケース11の板バネ
挿入部17に位置させるとともに、前記抵抗体基体20
の他端部を前記ケース11の空間部18に位置させ、か
つ前記抵抗体基体20の他端部の先端を前記ケース11
の空間部18における保持溝19に挿入して保持する。
ネ挿入部17に上方より挿入し、前記抵抗体基体20の
電極22を前記ケース11のコネクタ端子13の一端部
に圧接させる。
空間部18に上方より挿入し、前記抵抗体基体20の他
端部を前記空間部18内に保持する。
は、前記空間部18における抵抗体基体20の他端部の
延長線上に抵抗体基体20の他端部の先端を保持する保
持溝19を設けているため、図3に示すように、前記保
持溝19に抵抗体基体20の他端部の先端を挿入するこ
とにより、前記抵抗体基体20の他端部を空間部18に
おけるケース11の中心側に位置させることができ、そ
の後、ケース11の空間部18に押さえバネ27を挿入
するため、この押さえバネ27をケース11の空間部1
8に挿入する際に抵抗体基体20が障害になるというこ
とはなくなり、その結果、押さえバネ27が挿入しやす
くなるという作用効果を有するものである。
よび押さえバネ27を設けた前記ケース11の内側に、
上方より予め刷子25を固着したロータ24を挿入して
収納した後、前記ケース11の開口部をカバー28で閉
塞する。
施の形態における回転スロットル位置センサについて、
次にその動作を説明する。
ルシャフト(図示せず)に回転スロットル位置センサに
おけるロータ24に設けた凹部26を位置合わせしなが
ら圧入し、ケース11の取付部16を利用してスロット
ルボディ本体(図示せず)にケース11を固定し、組込
みを完了する。そして、この相手側回転スロットルシャ
フト(図示せず)は、アクセルを踏み込んだり、フリー
にすることによって回転し、この回転と同期して前記ロ
ータ24が回転し、そしてこのロータ24に固着した刷
子25が、前記抵抗体基体20の抵抗パターン21との
接触位置を変えることにより、前記電極22を介してコ
ネクタ端子13にその接触位置に応じた出力電圧が得ら
れ、そしてその出力電圧の変動を信号として、エンジン
内に噴射される燃料の量をコントロールすることができ
るものである。
ンサに加わったとしても、本発明の一実施の形態におけ
る回転スロットル位置センサにおいては、前記ケース1
1に抵抗体基体20の他端部を挿入する空間部18を設
けるとともに、この空間部18に前記抵抗体基体20の
他端部を挟持する押さえバネ27を設けているため、こ
の振動により抵抗体基体20の他端部がずれることはな
くなり、これにより、刷子25と抵抗体基体20におけ
る抵抗パターン21との接触位置が変動するようなこと
はないため、回転スロットル位置センサの出力特性の安
定化が図れるという作用効果を有するものである。
置センサは、コネクタ端子の一端部を内側に配置すると
ともに前記コネクタ端子の他端部を外方へ突出するコネ
クタ部内に設けた有底筒状のケースと、このケースの内
壁に当接するように設けられ、かつケースの内壁に当接
しない面の一端部に電極を設け、さらにこの面に前記電
極と電気的に接続される抵抗パターンを設けてなるフィ
ルム状の抵抗体基体と、前記ケースの開口部側より挿入
され、かつ前記抵抗体基体の電極を前記ケースの内側で
前記コネクタ端子の一端部に圧接させて電気的に接続さ
せる板バネと、前記ケースの内側に回動可能に収納され
るとともに前記抵抗体基体の抵抗パターンと摺接する刷
子を設け、かつ相手側回転スロットルシャフトと結合さ
れるロータと、前記ケースの開口部を閉塞するとともに
略中央に相手側回転スロットルシャフトを挿通する孔を
有するカバーとを備え、前記ケースに抵抗体基体の他端
部を挿入する空間部を設けるとともに、この空間部に前
記抵抗体基体の他端部を挟持する押さえバネを設けたも
ので、この構成によれば、前記ケースに抵抗体基体の他
端部を挿入する空間部を設けるとともに、この空間部に
前記抵抗体基体の他端部を挟持する押さえバネを設けて
いるため、強い振動が回転スロットル位置センサに加わ
っても、この振動により抵抗体基体の他端部がずれるこ
とはなくなり、これにより、刷子と抵抗体基体における
抵抗パターンとの接触位置が変動するようなことはない
ため、回転スロットル位置センサの出力特性の安定化が
図れるという効果を有するものである。
位置センサの分解斜視図
抵抗体基体、板バネおよび押さえバネを挿入した状態を
示す上面図
ーを外した状態を示すケースの上面図
Claims (2)
- 【請求項1】 コネクタ端子の一端部を内側に配置する
とともに前記コネクタ端子の他端部を外方へ突出するコ
ネクタ部内に設けた有底筒状のケースと、このケースの
内壁面に当接するように設けられ、かつケースの内壁面
に当接しない面の一端部に電極を設け、さらにこの面に
前記電極と電気的に接続される抵抗パターンを設けてな
るフィルム状の抵抗体基体と、前記ケースの開口部側よ
り挿入され、かつ前記抵抗体基体の電極を前記ケースの
内側で前記コネクタ端子の一端部に圧接させて電気的に
接続させる板バネと、前記ケースの内側に回動可能に収
納されるとともに前記抵抗体基体の抵抗パターンと摺接
する刷子を設け、かつ相手側回転スロットルシャフトと
結合されるロータと、前記ケースの開口部を閉塞すると
ともに略中央に相手側回転スロットルシャフトを挿通す
る孔を有するカバーとを備え、前記ケースに抵抗体基体
の他端部を挿入する空間部を設けるとともに、この空間
部に前記抵抗体基体の他端部を挟持する押さえバネを設
けた回転スロットル位置センサ。 - 【請求項2】 空間部における抵抗体基体の他端部の延
長線上に抵抗体基体の他端部の先端を保持する保持溝を
設けた請求項1記載の回転スロットル位置センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10099094A JPH11295019A (ja) | 1998-04-10 | 1998-04-10 | 回転スロットル位置センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10099094A JPH11295019A (ja) | 1998-04-10 | 1998-04-10 | 回転スロットル位置センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11295019A true JPH11295019A (ja) | 1999-10-29 |
Family
ID=14238301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10099094A Pending JPH11295019A (ja) | 1998-04-10 | 1998-04-10 | 回転スロットル位置センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11295019A (ja) |
-
1998
- 1998-04-10 JP JP10099094A patent/JPH11295019A/ja active Pending
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Legal Events
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| RD01 | Notification of change of attorney |
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