JPH11295038A - シートの認識マーク - Google Patents
シートの認識マークInfo
- Publication number
- JPH11295038A JPH11295038A JP10104477A JP10447798A JPH11295038A JP H11295038 A JPH11295038 A JP H11295038A JP 10104477 A JP10104477 A JP 10104477A JP 10447798 A JP10447798 A JP 10447798A JP H11295038 A JPH11295038 A JP H11295038A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recognition mark
- recognition
- sheet
- mark
- degrees
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
で、認識精度の向上したシートの認識マークを提供する
ことを目的とするものである。 【解決手段】 シート11の2箇所以上に複数の構成体
による群からなる認識マーク14を備えたもので、認識
精度の向上したシートの認識マークを提供できるという
効果を奏するものである。
Description
クに関するものである。
て、図面を参照しながら説明する。
斜視図、図8は同認識マークの平面図である。
るシート1の製品領域2以外の余白部分3の一箇所につ
き1つの認識マーク4を設け、この認識マーク4を画像
認識した後、演算処理した結果に基づいて、複数枚のシ
ート1を積層して所望の積層体を形成していた。
(a)に示すように円型の認識マーク5、図8(b)に
示すように二重丸型の認識マーク6、図8(c)に示す
ように四角型の認識マーク7、図8(d)に示すように
十字型の認識マーク8であった。
が変形したり滲んでいたりすると認識精度が低下すると
いう課題を有していた。
で、認識精度の向上したシートの認識マークを提供する
ことを目的とするものである。
に本発明は、シートの2箇所以上に設けられた複数の構
成体による群からなる認識マークとからなるものであ
る。
シートと、このシートの2箇所以上に設けられた複数の
構成体による群からなる認識マークとからなるもので、
認識誤差が低減するという作用を有するものである。
載の認識マークは、中心に第1の認識マークと、この第
1の認識マークを中心としてx度(xは任意の自然数)
ずらした第2の認識マークを備えたもので、認識誤差が
低減するという作用を有するものである。
載の認識マークは、第2の認識マークより外側に第1の
認識マークを中心としてy度(yは任意の自然数)ずら
した第3の認識マークを備えたもので、認識誤差が低減
するという作用を有するものである。
載の認識マークは、幅方向の中心からずらして設けてな
るもので、認識誤差が低減するという作用を有するもの
である。
トの認識マークについて、図面を参照しながら説明す
る。
マークを備えたシートの斜視図、図2は同認識マークの
平面図である。
るシートである。このシート11は、抵抗器やコンデン
サ等の製品領域12以外の余白部分13を備えている。
この余白部分13には、少なくとも2箇所に群からなる
認識マーク14を設けている。
に、中心に第1の認識マーク21と、この第1の認識マ
ーク21を中心とした円周上に90度ずらした位置に第
2の認識マーク22とを備えている。
て、以下にその認識マークの作成方法を図面を参照しな
がら説明する。
マークの作成方法を説明する図である。
の上面を、スキージ32により印刷したい所望のペース
ト33で印刷する際に、製品領域12と認識マーク14
とを同時に形成する。
クについて、以下にその一例として、認識マークを備え
たシートの積層方法を図面を参照しながら説明する。
マークを備えたシートの積層方法を説明する図である。
の積層したいシート41n(nは任意の集合)を複数枚
保管した組合せ毎にn組分準備する。このシート41n
は、製品領域42nを有するとともにこの製品領域42
n以外の余白部分43nの対角線上には、群からなる認
識マーク44nを有している。
a〜41nをそれぞれ1枚ずつ取り出してその両端をチ
ャック51により把持して所定箇所に移送する。この
際、積層ステージ52の上面にそれぞれシート41nの
製品領域42nの相対位置が規定通りとなるように認識
マーク44nを認識カメラ53により認識した後、所望
のシートnを積層ステージ52またはすでに積層されて
いるシート41n上に載置して積層体とするものであ
る。
ク22を第1の認識マーク21を中心とした円周上に9
0度ずらした位置に設けたが、第1の認識マーク21を
中心とした円周上にx度(xは任意の自然数)ずらした
位置に設けても同様の効果を奏するものである。
に、n組に応じて例えばシート41nの幅方向の中心か
らずらして形成することにより、シート41nの順番、
方向または表裏を正確に認識できるものである。
第1の認識マーク21を中心とした円周上に90度ずら
した位置に第2の認識マーク22を設けたが、図6
(a)に示すように、第1の認識マーク21を中心とし
た円周上に45度ずらして第2の認識マーク61を設け
ても同様の効果を奏するものである。
識マーク21を中心とした円周上に90度ずらした位置
に第2の認識マーク71を設け、さらに第1の認識マー
ク21を中心とした円周上にy度(yは任意の自然数、
本図では90度)ずらした第3の認識マーク72を備え
ても同様の効果を奏するものである。
たが、レーザ加工により所定のパターンを形成するか部
分切削または孔を形成しても同様の効果を奏するもので
ある。
を設けることにより、認識マークの一部が変形、汚れま
たは滲み等の不具合が生じても、不具合の生じた箇所以
外の部分を認識すれば良いため、認識精度の向上したシ
ートの認識マークを提供できるという効果を奏するもの
である。
えたシートの斜視図
備えたシートの平面図
態における認識マークの平面図
Claims (4)
- 【請求項1】 シートと、このシートの2箇所以上に設
けられた複数の構成体による群からなる認識マークとか
らなるシートの認識マーク。 - 【請求項2】 認識マークは、中心に第1の認識マーク
と、この第1の認識マークを中心としてx度(xは任意
の自然数)ずらした第2の認識マークを備えた請求項1
記載のシートの認識マーク。 - 【請求項3】 認識マークは、第2の認識マークより外
側に第1の認識マークを中心としてy度(yは任意の自
然数)ずらした第3の認識マークを備えた請求項2記載
のシートの認識マーク。 - 【請求項4】 認識マークは、幅方向の中心からずらし
て設けてなる請求項1記載のシートの認識マーク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10447798A JP3436126B2 (ja) | 1998-04-15 | 1998-04-15 | シートの認識マーク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10447798A JP3436126B2 (ja) | 1998-04-15 | 1998-04-15 | シートの認識マーク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11295038A true JPH11295038A (ja) | 1999-10-29 |
| JP3436126B2 JP3436126B2 (ja) | 2003-08-11 |
Family
ID=14381659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10447798A Expired - Fee Related JP3436126B2 (ja) | 1998-04-15 | 1998-04-15 | シートの認識マーク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3436126B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003520947A (ja) * | 1999-12-21 | 2003-07-08 | スナップ − オン テクノロジーズ,インコーポレイテッド | マシン・ビジョン測定システムにおいて障害を自動的に識別する方法および装置 |
| JP2010080985A (ja) * | 2010-01-08 | 2010-04-08 | Ibiden Co Ltd | プリント配線板、プリント配線板の製造方法 |
| JP2012078143A (ja) * | 2010-09-30 | 2012-04-19 | Hitachi High-Technologies Corp | 異物検査装置及びアライメント調整方法 |
| JP2017015622A (ja) * | 2015-07-03 | 2017-01-19 | 三菱重工業株式会社 | 構造体 |
-
1998
- 1998-04-15 JP JP10447798A patent/JP3436126B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003520947A (ja) * | 1999-12-21 | 2003-07-08 | スナップ − オン テクノロジーズ,インコーポレイテッド | マシン・ビジョン測定システムにおいて障害を自動的に識別する方法および装置 |
| JP2010080985A (ja) * | 2010-01-08 | 2010-04-08 | Ibiden Co Ltd | プリント配線板、プリント配線板の製造方法 |
| JP2012078143A (ja) * | 2010-09-30 | 2012-04-19 | Hitachi High-Technologies Corp | 異物検査装置及びアライメント調整方法 |
| JP2017015622A (ja) * | 2015-07-03 | 2017-01-19 | 三菱重工業株式会社 | 構造体 |
| US11280445B2 (en) | 2015-07-03 | 2022-03-22 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Structural body |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3436126B2 (ja) | 2003-08-11 |
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