JPH1129520A - Tuf95f47物質及びその製造法、並びにtuf95f47物質を含有する農園芸用殺菌剤 - Google Patents

Tuf95f47物質及びその製造法、並びにtuf95f47物質を含有する農園芸用殺菌剤

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JPH1129520A
JPH1129520A JP18559697A JP18559697A JPH1129520A JP H1129520 A JPH1129520 A JP H1129520A JP 18559697 A JP18559697 A JP 18559697A JP 18559697 A JP18559697 A JP 18559697A JP H1129520 A JPH1129520 A JP H1129520A
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JP
Japan
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tuf95f47
culture
agricultural
producing
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JP18559697A
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Michio Namikoshi
通夫 浪越
Hisayoshi Kobayashi
久芳 小林
Takeshi Teraoka
豪 寺岡
Kikuko Kasai
喜久子 笠井
Takashi Yaguchi
貴志 矢口
Hiroshi Izawa
洋 伊澤
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Meiji Seika Kaisha Ltd
Original Assignee
Meiji Seika Kaisha Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 抗真菌作用を有する新規化合物、その製造方
法、およびこの新規化合物を成分とする農園芸用殺菌剤
を提供する。 【解決手段】 ポーモプシス(Phomopsis sp.)属に属す
る微生物の培養により、式(1)で示されるTUF95F47物
質を製造した。本物質は抗真菌作用を有し優れた農園芸
用殺菌剤として提供することができる。 【化3】

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、新規TUF95F47物質及び
その製造法、並びに新規TUF95F47物質を有効成分とする
抗真菌剤及び農園芸用殺菌剤に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来、
微生物が生産する種々の抗生物質や合成抗菌剤が知られ
ており、医薬品、農薬、動物薬、化粧料として実用化さ
れている。農園芸分野においても病害防除に各種殺菌剤
が使用されているが、耐性菌の出現などの影響から既存
薬剤が十分な薬効を示さない事例も存在している。
【0003】なお、現在までに報告されている微生物が
生産する抗真菌物質のなかで本発明のTUF95F47に類似の
構造及び活性を示す物質としてMK8383物質(特開平7−
126211)が知られている。しかしながら、MK8383物質は
下式(2)に示されるように、本発明のTUF95F47物質と
は、構造が異なる物質である。
【化2】 (2)
【0004】
【課題を解決するための手段】このような実情を踏ま
え、本発明者らは、より有効かつ安全な抗真菌活性物質
を見出すべく、幅広く微生物を培養して検索を行った結
果、ポーモプシス(Phomopsis) 属に属する特定の菌株を
培養することによって、抗真菌活性を示す物質が培養物
中に生産、蓄積されることを見いだし、その有効成分を
採取することに成功した。更に、本発明者らは前述式
(1)で表される有効物質TUF95F47物質を単離し、その
理化学的性状を明らかにするとともに各種機器分析結果
の解析から本物質の構造を解明することに成功した。更
に、本物質の各種植物病害に対する防除効果を確認する
ことにより本発明を完成した。
【0005】本発明の第1の要旨とするところは、前述
式(1)で表され、下記の理化学的性状を有する新規抗
真菌物質TUF95F47物質にある。
【0006】 1.TUF95F47物質の理化学的性状 (1)色及び性状 無色粉末 (2)分子式 C21303 (3)マススペクトルHRFAB-MS 実測値 329.2121[M-H]- (ネガティヴモード) 計算値 329.2117 (C21293) (4)比旋光度 [α]D 21=+ 31゜(C0.1,H2O) (5)紫外線吸収スペクトル メタノール溶液中 λmaxnm(ε) 260(23,000) (6)赤外線吸収スペクトル KBr錠で測定した代表的な吸収 (KBr cm-1) 3430, 2940, 2860, 1688, 1634, 1380, 1300, 1265, 1052, 1003 (7)核磁気共鳴スペクトル 重水中での1H及び13C核磁気共鳴スペクトル は以下に示す通りである。 (a)1H NMRスペクトル δH 0.94(3H),1.00(1H),1.25(1H),1.38(1H),1.42(1H),1.48(3H),1.55(3H),1.60(3H), 1.63(1H),1.65(1H),2.65(1H),2.76(1H),2.78(1H),3.57(1H),5.22(1H),5.73(1H), 5.77(1H),6.15(1H),6.26(1H),7.18(1H) (b)13C NMRスペクトル δC 13.5, 16.8, 19.4, 22.3, 29.9, 31.1, 34.0, 39.1, 45.3, 49.3, 51.3, 73.3, 120.6, 123.5, 124.3, 129.0, 136.1, 136.4, 146.9, 148.8, 170.9 (8)溶解性:クロロホルム、アセトン、酢酸エチル、メタノールに可溶で、 水に不溶である。 (9)塩基性、酸性、中性の区別:酸性物質
【0007】本発明のTUF95F47物質は、酸性物質である
ことから、リチウム塩、ナトリウム塩、カリウム塩等の
アルカリ金属塩、またはアンモニウム塩、メチルアンモ
ニウム塩、ジメチルアンモニウム塩、トリメチルアンモ
ニウム塩、ジシクロヘキシルアンモニウム塩等のアンモ
ニウム塩を形成することができる。
【0008】本発明の第2の要旨とするところは、ポー
モプシス属に属する抗真菌物質TUF95F47物質生産菌を培
養し、その培養物からTUF95F47物質を採取することを特
徴とする、TUF95F47物質の製造法にある。本発明に使用
されるTUF95F47物質生産菌の一例としては、新たに海洋
より分離されたポーモプシス属TUF95F47株( 工業技術院
生命工学工業技術研究所に生命研菌寄第16274 号(FERM
P-16274)として寄託)がある。
【0009】2. TUF95F47株の菌学的性状 TUF95F47株の菌学的性状は次のとおりである。 (1)生育状態 オートミール寒天培地上で生育良く、25℃、7日間の培
養でコロニーの直径は85mmに達する。白色〜薄茶色、羊
毛状、比較的密な菌糸層からなる。黒色の分生子果をコ
ロニー表面もしくは菌糸中に多数形成する。裏面は茶色
となる。麦芽エキス寒天培地上で生育良く、25℃、7日
間の培養でコロニーの直径は85mmに達する。白色〜淡黄
土色、羊毛状、密な菌糸層からなる。黒色の分生子果を
菌糸中にまばらに形成する。裏面は濃茶色となる。
【0010】(2)形態的特徴 分生子果は、球形〜楕円形、大きさ 200〜500 μm 、黒
色、菌核状となる。分生子は、紡錘形〜楕円形、大きさ
5〜8×2〜3μm のものと、湾曲もしくは直生の糸
状、大きさ20〜30×0.5 〜1μm のものが存在し、いず
れも単細胞、無色である。 本菌株は、分生子果を形成
すること、明瞭に区別される2種類の分生子を形成する
ことから、ポーモプシス属(Phomopsis sp.) の一種と考
えられる。
【0011】3.TUF95F47 物質生産菌の培養法 本発明の方法では、ポーモプシス属に属するTUF95F47物
質生産菌を通常の微生物が利用し得る栄養物を含有する
培地で培養する。栄養源としては、従来カビの培養に利
用されている公知のものが使用できる。例えば、炭素源
としては、グルコース、シュクロース、水飴、デキスト
リン、澱粉、グリセロール、糖蜜、動植物油等を使用し
得る。また、窒素源としては、大豆粉、小麦胚芽、コー
ン・スティープ・リカー、綿実粕、肉エキス、ペプト
ン、酵母エキス、硫酸アンモニウム、硝酸ナトリウム、
尿素等を使用し得る。その他必要に応じてナトリウム、
カリウム、カルシウム、マグネシウム、コバルト、塩
素、燐酸、硫酸及びその他のイオンを生成することがで
きる無機塩類を添加することは有効である。また、菌の
発育を助け、TUF95F47物質の生産を促進するような有機
及び無機物を適当に添加することができる。
【0012】培養法としては、好気的条件での培養法、
特に静置培養法が最も適している。培養に適当な温度は
15〜40℃であるが、多くの場合20℃付近で培養する。TU
F95F47物質の生産は培地や培養条件によって異なるが、
静置培養、振とう培養、タンク培養のいずれにおいて
も、通常2 〜21日間でその蓄積が最高に達する。培養液
中のTUF95F47物質の蓄積が最高になった時に培養を停止
し、培養液から目的物質を単離精製する。
【0013】4.TUF95F47 物質の製造法 このようにして生産されるTUF95F47物質は、前記する理
化学的性状を有するので、その性状に従って培養物から
精製することが可能である。例えば、吸着剤を用いた吸
脱着法、ゲル濾過剤を用いた分子分配法、適当な溶剤か
らの再結晶法、高速液体クロマトグラフィー等を適宜用
いることにより純粋なTUF95F47物質を精製することが可
能である。
【0014】また、本発明のTUF95F47物質は植物病原糸
状菌に対して広範囲の抗菌スペクトラムを有しており、
糸状菌による広範囲な植物病害に有効である。これらの
中でも特に、灰色かび病、イネいもち病、イネ馬鹿苗
病、ぶどう晩腐病、ジャガイモ半身萎ちょう病等に対し
て有効であり、TUF95F47物質はこれらの病害に対して有
用な防除剤として用いることができる。
【0015】本発明の新規なTUF95F47物質を有効成分と
して含有する農園芸用殺菌剤は顕著な植物病害防除効果
を有している。本発明による農園芸用殺菌剤は有効成分
が前述のTUF95F47物質であることを除けば、農園芸用薬
剤として採用しうる任意の形態ないし使用態様をとるこ
とができる。
【0016】具体的には、たとえば本発明のTUF95F47物
質をそのまま、または液体担体、固体担体、気体担体、
その他の適当な担体を用いて希釈し、必要に応じて展着
剤などの補助剤を加えて使用するか、あるいは農薬製造
に一般的に使用されている方法によって各種の液体、固
体または気体担体と混合し、必要ならば湿展剤、展着
剤、分散剤、乳化剤、個着剤などの補助剤を加えて水和
剤、液剤、乳剤、粉剤、粒剤、エアゾールなど種々の製
剤形態にして使用することができる。
【0017】これらを製造するに当たって、液体担体と
してはアルコール類、エーテル類、ケトン類、キシレ
ン、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド、芳
香族炭化水素類、脂肪族炭化水素類、塩素化炭化水素
類、水などの極性溶媒などがあげられる。固体担体とし
ては、粘土、クレー、タルク、ベントナイト、珪藻土、
シリカ、バーミキュライト、ホワイトカーボン、砂礫
類、などの鉱物質粉末類、木粉その他の有機質粉末及び
微粒末、糖類、澱粉、樹脂類、天然もしくは合成高分子
等があげられる。気体担体としては空気、炭酸ガス、フ
レオンガス、窒素ガスなどがあげられる。
【0018】薬剤の分散、乳化、展着性の向上、植物へ
の付着、吸収、移行の向上のために使用することができ
る補助剤の例としては、非イオン性、イオン性の界面活
性剤、リグニンスルホン酸、カルボキシメチルセルロー
ス、ポリ酢酸ビニル、ガム類、脂肪酸塩基などがあげら
れる。
【0019】本発明の農園芸用の製造に当たっては、上
述の担体、補助剤などをそれぞれの目的に応じて、それ
ぞれ単独であるいは適当に組合わせて用いることができ
る。本発明のTUF95F47物質を製剤化する場合の有効成分
濃度は、乳剤では通常1〜50重量%、水和剤では通常1
〜50重量%、粉剤では通常0.1 〜20重量%、エアゾール
では通常0.1 〜10重量%にするのが望ましい。
【0020】本発明の農園芸用防除剤を使用するにあた
っては、単独で使用できることはもちろんであるが、他
の殺菌剤、殺虫剤、植物成長調節剤、あるいは肥料など
と併用して、もしくは混合剤として使用することもでき
る。
【0021】
【実施例】以下に本発明の実施例を示すが、これは単な
る一例であって本発明を限定するものではない。ここに
例示しなかった多くの変法あるいは修飾手段を用い得る
ことは勿論のことである。また、TUF95F47物質の性状が
本発明によって明らかにされたので、それらの性状に基
づきTUF95F47物質を有効成分として含有する農園芸用殺
菌剤の製造法を種々考案することができる。従って本発
明は実施例に限定されるものではなく、TUF95F47物質を
生産、濃縮、抽出、精製する方法、及びTUF95F47物質を
有効成分として含有する農園芸用殺菌剤に関するすべて
を包括する。
【0022】実施例1 TUF95F47物質の製造例 1/2 のポテトデキストロース(PD)培地と50%海水よ
りなる生産培地、100ml を含む500ml 容三角フラスコ10
本にTUF95F47株を接種し、20℃にて3週間静置培養し
た。得られた培養物に2%塩酸を加え、pHを6に調整し
た後、500ml のアセトンを加え、700ml の酢酸エチルに
て抽出した。得られた溶剤層を濃縮乾固したところ粗抽
出物200mg を得た。この粗抽出物をシリカゲルカラムク
ロマトグラフィ−(直径2cm 、長さ13cm;20g )に付し
た。クロロホルム−メタノール=95:5の混合溶媒で上
記カラムを展開した分画に活性成分が溶出された。得ら
れた活性画分を濃縮乾固したところ、純度約98% のTUF9
5F47物質を50mg得た。本物質を更にHPLCにて分取
し、純粋なTUF95F47物質を得ることができた。ODS
(直径6mm ,長さ150mm )を使用し、アセトニトリル:
水=1:1の混合溶液を展開溶媒に用いるとTUF95F47の
溶出時間は14.5分であった。
【0023】実施例2 植物病原菌に対する抗菌試験 TUF95F47物質を10ppm あるいは100ppm含むジャガイモ煎
汁寒天培地上に、あらかじめ別に培養した第1表に示す
植物病原菌の菌糸片を置いた。低温性の菌は20℃で、そ
れ以外の菌は28℃で培養した。培養5日後に生じた菌糸
コロニー直径を測定し、TUF95F47物質を含まない区と比
較して菌糸生育阻害程度を求めた。
【0024】
【表1】
【0025】実施例3 製剤例 1.水和剤の調製 TUF95F47物質10重量部、クレー20重量部、珪藻土6
7重量部、リグニンスルフォン酸ナトリウム3重量部を
均等に粉砕混合して水和剤を得た。 2.乳剤の調製 TUF95F47物質20重量部、シクロヘキサノン20重量
部、キシレン45重量部、ポリオキシエチレンアルキル
エーテル12重量部、アルキルベンゼンスルホン酸ナト
リウム3重量部を均一に混合し、溶解して乳剤を得た。 3.粒剤の調製 TUF95F47物質10重量部、クレー20重量部、ベントナ
イト62重量部、リグニンスルホン酸カルシウム3重量
部、ポリビニルアルコール5重量部を均一に粉砕混合し
た後、水を加えて練合し、造粒乾燥して粒剤を得た。
【0026】実施例4 効力試験 1.キュウリ灰色かび病防除試験 前記実施例3に準じて調製した水和剤を水で所定濃度に
希釈して散布液とし、キュウリ子葉に散布処理した。風
乾後、灰色かび病菌(Botrytis cinereaベンツイミダゾ
ール系薬剤耐性)の分生胞子懸濁液に浸漬したペーパー
ディスク(直径8mm )を子葉上に乗せ接種した。20℃の
湿室に3日間保った後に生じた病斑の直径を計測し、下
記の式を用いて防除価を算出した。
【0027】
【表2】
【0028】
【発明の効果】本発明の新規TUF95F47物質は、抗真菌作
用を有しており、農園芸用殺菌剤として有用である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI C12R 1:645) (72)発明者 笠井 喜久子 神奈川県横浜市港北区師岡町760番地 明 治製菓株式会社薬品総合研究所内 (72)発明者 矢口 貴志 神奈川県横浜市港北区師岡町760番地 明 治製菓株式会社薬品総合研究所内 (72)発明者 伊澤 洋 神奈川県横浜市港北区師岡町760番地 明 治製菓株式会社薬品総合研究所内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下記式(1)で表されるTUF95F47物質ま
    たはその塩。 【化1】 (1)
  2. 【請求項2】 ポーモプシス属に属するTUF95F47物質生
    産菌を培養し、その培養物よりTUF95F47物質を採取する
    ことを特徴とする、請求項1記載のTUF95F47物質の製造
    法。
  3. 【請求項3】 請求項1記載のTUF95F47物質またはその
    塩を有効成分とする抗真菌剤。
  4. 【請求項4】 請求項1記載のTUF95F47物質またはその
    塩を有効成分とする農園芸用殺菌剤。
JP18559697A 1997-07-10 1997-07-10 Tuf95f47物質及びその製造法、並びにtuf95f47物質を含有する農園芸用殺菌剤 Pending JPH1129520A (ja)

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