JPS609517B2 - 抗生物質、それの製造方法並びに植物保護剤としてのそれの使用 - Google Patents
抗生物質、それの製造方法並びに植物保護剤としてのそれの使用Info
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- JPS609517B2 JPS609517B2 JP51037871A JP3787176A JPS609517B2 JP S609517 B2 JPS609517 B2 JP S609517B2 JP 51037871 A JP51037871 A JP 51037871A JP 3787176 A JP3787176 A JP 3787176A JP S609517 B2 JPS609517 B2 JP S609517B2
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07H—SUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
- C07H19/00—Compounds containing a hetero ring sharing one ring hetero atom with a saccharide radical; Nucleosides; Mononucleotides; Anhydro-derivatives thereof
- C07H19/02—Compounds containing a hetero ring sharing one ring hetero atom with a saccharide radical; Nucleosides; Mononucleotides; Anhydro-derivatives thereof sharing nitrogen
- C07H19/04—Heterocyclic radicals containing only nitrogen atoms as ring hetero atom
- C07H19/06—Pyrimidine radicals
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S435/00—Chemistry: molecular biology and microbiology
- Y10S435/8215—Microorganisms
- Y10S435/822—Microorganisms using bacteria or actinomycetales
- Y10S435/886—Streptomyces
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はある種の新規な抗生物質、それの製造方法並び
に、特に植物保護分野における、殺菌剤としてのそれの
使用に関するものである。
に、特に植物保護分野における、殺菌剤としてのそれの
使用に関するものである。
ポリオキシンが植物保護分野における殺菌剤としての広
い用途を有していることはすでに開示されている。
い用途を有していることはすでに開示されている。
しかしながら、それらの欠点はそれらがアルカリに対し
て不安定であること及びさらにそれらが種々の組成の混
合物としてしか生じず従って正確に投与したり規格化す
るのが難しいことである。放線菌目(orderAti
nomyce側es)、特に連鎖糸状菌科(famil
yStreptomyceはceae)、そして特にス
トレフ。
て不安定であること及びさらにそれらが種々の組成の混
合物としてしか生じず従って正確に投与したり規格化す
るのが難しいことである。放線菌目(orderAti
nomyce側es)、特に連鎖糸状菌科(famil
yStreptomyceはceae)、そして特にス
トレフ。
トマィシス属(genusStreptomyces)
の菌株の、微生物を水性養分媒体中で好気培養し、その
後それから単離することにより、「ニッコマイシン(N
ikkomycin)」とよばれている新規な抗生物質
が得られることを今見出した。
の菌株の、微生物を水性養分媒体中で好気培養し、その
後それから単離することにより、「ニッコマイシン(N
ikkomycin)」とよばれている新規な抗生物質
が得られることを今見出した。
さらに、このニッコマィシンという抗生物質は植物病菌
性の菌類に対する強力な殺菌活性を示すことも見出され
た。
性の菌類に対する強力な殺菌活性を示すことも見出され
た。
驚ろくべきことに、本発明に従う抗生物質は当業界の現
状で知られているポリオキシンより実質的に高いpH安
定性を有している。
状で知られているポリオキシンより実質的に高いpH安
定性を有している。
さらに、抗生物質ニツコマィシンが実質的に単一物質と
して単離できるということは驚異的であるとすべきであ
り、その理由は、当業界の現状ではポリオキシンの場合
のように化学的に同様な物質の混合物が発酵中に生成す
るであろうと予期されるからである。従って本発明に従
う抗生物質は当業界に利益を与えるものである。本発明
に従う化合物は適当な微生物を適当な養分溶液中で適当
な物理的条件下で浸薄培養することにより製造される。
して単離できるということは驚異的であるとすべきであ
り、その理由は、当業界の現状ではポリオキシンの場合
のように化学的に同様な物質の混合物が発酵中に生成す
るであろうと予期されるからである。従って本発明に従
う抗生物質は当業界に利益を与えるものである。本発明
に従う化合物は適当な微生物を適当な養分溶液中で適当
な物理的条件下で浸薄培養することにより製造される。
それは培養溶液から又は適宜菌糸体から、抽出、吸着及
び次でんにより、単離され、そして他の適当な方法によ
り濃縮される。放線菌目、連鎖糸状菌科、ストレプトマ
ィシス属の新規な菌株ストレプトマィシス・テンダェ・
ェトリンガー等(Streptomyces tend
aeEtUin餌retal)Td901を本発明に従
う方法用に使用できる。
び次でんにより、単離され、そして他の適当な方法によ
り濃縮される。放線菌目、連鎖糸状菌科、ストレプトマ
ィシス属の新規な菌株ストレプトマィシス・テンダェ・
ェトリンガー等(Streptomyces tend
aeEtUin餌retal)Td901を本発明に従
う方法用に使用できる。
この菌株は日本の日光の±薮試料から単離されている。
それはオランダのバーンのザー・セントラールビユーロ
ー・フール・シンメルクルチユレ ス(the Cen
traalbureau voorSohimmelk
ult川es)にNo.CBS354.75として、ア
メリカのメリーランド州ロックビルのサ・アメリカン・
タイプ・カルチユア。コレクション(theAmeri
can Type C山ture Collectio
n)にNo.ATCC31160として、そして工業技
術院微生物工業技術研究所に徴工研究所第3136号(
FERM−PNo.5136)として保管されている。
この菌株はストレフ。トマィシス属に属しており、そし
て下記の性質により特徴づけられている:{aー 胞子
が楕円体である、それらは0.4〜0.6×1.2〜1
.4ムの寸法を有しており、そしてなめらかな表面を有
している。
それはオランダのバーンのザー・セントラールビユーロ
ー・フール・シンメルクルチユレ ス(the Cen
traalbureau voorSohimmelk
ult川es)にNo.CBS354.75として、ア
メリカのメリーランド州ロックビルのサ・アメリカン・
タイプ・カルチユア。コレクション(theAmeri
can Type C山ture Collectio
n)にNo.ATCC31160として、そして工業技
術院微生物工業技術研究所に徴工研究所第3136号(
FERM−PNo.5136)として保管されている。
この菌株はストレフ。トマィシス属に属しており、そし
て下記の性質により特徴づけられている:{aー 胞子
が楕円体である、それらは0.4〜0.6×1.2〜1
.4ムの寸法を有しており、そしてなめらかな表面を有
している。
{b} 空気中の菌糸体の色は最初は、白色(chal
k−white)であり、そして完全に成熟した状態で
は灰白色(ashen宵ey)である。
k−white)であり、そして完全に成熟した状態で
は灰白色(ashen宵ey)である。
【cー 胞子鎖は単軸型に分岐しそしてゆるいらせん形
及びループ状に配されている。
及びループ状に配されている。
【d)270のべプトン−鉄寒天上で黒色ピグメントが
生成する。
生成する。
菌株は色素生成性である。分類特性をとりまとめると、
菌株Tu901はストレプトマイシス・テンダェ・ェト
リンガー種に属していると同定される。
菌株Tu901はストレプトマイシス・テンダェ・ェト
リンガー種に属していると同定される。
普通の炭素源、窒素源及び必要な塩を含有している培養
塔地がニッコマィシンの製造用の本発明に従う方法のた
めに使用される。
塔地がニッコマィシンの製造用の本発明に従う方法のた
めに使用される。
使用できる炭素源は炭水化物、特に多糖類例えばでんぷ
ん;二糠類、例えば麦芽糖及び競糖;及び一糖類、例え
ばグルコース及びフラクトース、である。さらに糠アル
コール、例えばマニトール及びグリセロール、並びに天
然源混合物、例えば麦芽エキス、も使用できる。使用で
きる窒素源は例えば一般的窒素源、例えば蛋白質、蛋白
水鱗物、アミノ酸、アンモニウムイオン、硝酸塩、天然
源複合物質、例えばべプトン、カゼイン水解物、コーン
ステイープリカ−、大豆粉、肉ミール及び肉エキス、及
びそれらの適当な混合物、である。培地中で使用される
助剤は好適には塩、例えばマグネシウム、鉄、亜鉛及び
マンガンのりん酸塩、硫酸塩又は塩化物、である。これ
らの化合物の濃度は広い範囲内で変化でき、ある場合に
は必要な濃度は上記の炭素源もしくは窒素源中に又は使
用される水中に不純物として含まれている。さらに、種
々の種類の発泡防止剤、例えば大豆油、ホリオール又は
シリコーン、を助剤として使用することもできる。
ん;二糠類、例えば麦芽糖及び競糖;及び一糖類、例え
ばグルコース及びフラクトース、である。さらに糠アル
コール、例えばマニトール及びグリセロール、並びに天
然源混合物、例えば麦芽エキス、も使用できる。使用で
きる窒素源は例えば一般的窒素源、例えば蛋白質、蛋白
水鱗物、アミノ酸、アンモニウムイオン、硝酸塩、天然
源複合物質、例えばべプトン、カゼイン水解物、コーン
ステイープリカ−、大豆粉、肉ミール及び肉エキス、及
びそれらの適当な混合物、である。培地中で使用される
助剤は好適には塩、例えばマグネシウム、鉄、亜鉛及び
マンガンのりん酸塩、硫酸塩又は塩化物、である。これ
らの化合物の濃度は広い範囲内で変化でき、ある場合に
は必要な濃度は上記の炭素源もしくは窒素源中に又は使
用される水中に不純物として含まれている。さらに、種
々の種類の発泡防止剤、例えば大豆油、ホリオール又は
シリコーン、を助剤として使用することもできる。
希望するpH範囲を保つために緩衝剤を使用でき、普通
は無機りん酸塩及び炭酸塩が使用されるが、有機緩衝剤
も使用できる。培地用の最も重要な希釈剤として、水を
挙げるべきである。本発明に従う方法は一般に好気性条
件下で実施され、培養は普通の方法に従って、例えば振
とう培養又は通気発酵培養を使用して実施できる。
は無機りん酸塩及び炭酸塩が使用されるが、有機緩衝剤
も使用できる。培地用の最も重要な希釈剤として、水を
挙げるべきである。本発明に従う方法は一般に好気性条
件下で実施され、培養は普通の方法に従って、例えば振
とう培養又は通気発酵培養を使用して実施できる。
培地溶液中の成分のパーセンテージは広い範囲内で変化
でき、一般的に炭素源は1〜1の重量%好適には2〜5
重量%、であり、窒素源は0.1〜4重量%、好適には
0.5〜2重量%である。塩は普通の濃度で、好適には
0.01〜1重量%の範囲内で、存在している。発泡防
止剤は普通0〜1重量%の濃度で存在している。殺菌用
に使用される温度は一般に100o 〜14000、好
適には1200 〜13000、である。成長する培養
物のpH値は、5.5〜8、好適には7〜7.を であ
る。
でき、一般的に炭素源は1〜1の重量%好適には2〜5
重量%、であり、窒素源は0.1〜4重量%、好適には
0.5〜2重量%である。塩は普通の濃度で、好適には
0.01〜1重量%の範囲内で、存在している。発泡防
止剤は普通0〜1重量%の濃度で存在している。殺菌用
に使用される温度は一般に100o 〜14000、好
適には1200 〜13000、である。成長する培養
物のpH値は、5.5〜8、好適には7〜7.を であ
る。
培養温度は180 〜37Cの間、好適には270 〜
3000、である。培養肉汁中に集まる抗生物質の量は
一般に培養開始後約1〜14日目に、そして好適には約
3〜5日目に最高値に達する。培養の終点は生物学的試
験により決定され、特にボッリティス・シネレア(Bo
trytiscinerea)〔R.ヒュター(Hot
にr)他、の心ch.Mikrobiol.51、1〜
8(1965)に従う試験方法〕並びにミコール・ヒエ
マリス(M肌orhiemalis)〔G.カースト(
Kirst)のT0bin鞍n(1971)による論文
に従う試験方法及びクナィフェル(Kneifel)他
、J.Antib.A27、20〜27(1974)に
従う方法〕に対する活性を測定する。
3000、である。培養肉汁中に集まる抗生物質の量は
一般に培養開始後約1〜14日目に、そして好適には約
3〜5日目に最高値に達する。培養の終点は生物学的試
験により決定され、特にボッリティス・シネレア(Bo
trytiscinerea)〔R.ヒュター(Hot
にr)他、の心ch.Mikrobiol.51、1〜
8(1965)に従う試験方法〕並びにミコール・ヒエ
マリス(M肌orhiemalis)〔G.カースト(
Kirst)のT0bin鞍n(1971)による論文
に従う試験方法及びクナィフェル(Kneifel)他
、J.Antib.A27、20〜27(1974)に
従う方法〕に対する活性を測定する。
本発明に従う方法の実施においては、培養溶液はまず櫨
過により処理でき、それにより菌糸体が分離される。櫨
液を適当な交換体上でイオン交換クロマトグラフイにか
けることができる。クロマトグラフィは力ラムクロマト
グラフィ又は予備薄層クロマトグラフィとして実施でき
る。吸着剤としては全ての一般的な(非酸性の)無機又
は有機吸着剤、例えば酸化アルミニウム、シリカゲル、
ケイ酸マグネシウム、活性炭、セルロース、セルロース
誘導体、合成樹脂、例えばポリアミド、ポリアミドの誘
導体など、例えばアセチル化されたポリアミド、又はデ
キストランゲル、を使用できる。予備薄層クロマトグラ
フィに於ける泳動剤としては、本発明による抗生物質が
可溶である種々の溶媒もしくは溶媒混合物を使用するこ
とができる。その後ゲルクロマトグラフィを行ない、他
のカラム上で純粋な形で単離でき、その後凍結乾燥する
。本発明に従う抗生物質ニッコマィシンは新規である。
過により処理でき、それにより菌糸体が分離される。櫨
液を適当な交換体上でイオン交換クロマトグラフイにか
けることができる。クロマトグラフィは力ラムクロマト
グラフィ又は予備薄層クロマトグラフィとして実施でき
る。吸着剤としては全ての一般的な(非酸性の)無機又
は有機吸着剤、例えば酸化アルミニウム、シリカゲル、
ケイ酸マグネシウム、活性炭、セルロース、セルロース
誘導体、合成樹脂、例えばポリアミド、ポリアミドの誘
導体など、例えばアセチル化されたポリアミド、又はデ
キストランゲル、を使用できる。予備薄層クロマトグラ
フィに於ける泳動剤としては、本発明による抗生物質が
可溶である種々の溶媒もしくは溶媒混合物を使用するこ
とができる。その後ゲルクロマトグラフィを行ない、他
のカラム上で純粋な形で単離でき、その後凍結乾燥する
。本発明に従う抗生物質ニッコマィシンは新規である。
これは下記のデータにより特徴づけできる:【a)溶解
度及び性質:ニッコマィシンは水及びピリジン中に非常
に易溶性であり、そして他の一般的有機溶媒中に不溶性
である無色の物質である。
度及び性質:ニッコマィシンは水及びピリジン中に非常
に易溶性であり、そして他の一般的有機溶媒中に不溶性
である無色の物質である。
それはニンヒドリン、メタ過ヨウ素酸ナトリウム/ペン
ジジン及び過マンガン酸カリウムと陽性(positi
ve)反応を与える。塩化鉄(m)を用いると黄色着色
が得られる。{b)紫外線スペクトル及びIRスペクト
ルが記録されている〔第1図及び第2図の対応する表示
を参照〕。
ジジン及び過マンガン酸カリウムと陽性(positi
ve)反応を与える。塩化鉄(m)を用いると黄色着色
が得られる。{b)紫外線スペクトル及びIRスペクト
ルが記録されている〔第1図及び第2図の対応する表示
を参照〕。
{a)IN塩酸中及び{b}0.1N水酸化ナトリウム
溶液中で記録されたニッコマィシンの紫外線スペクトル
を第1図に示す。縦座標は消滅を示し、そして横座標は
波長(nの単位)を示す。臭化カリウム中で記録された
ニッコマィシンのIRスペクトルを第2図に示す。縦座
標は伝達(%)を示し、そして横座標は波数(弧‐1)
及び波長(仏仇単位)を示す。‘C} ウラシル、アミ
ノーヘキスロン酸及びピリジン環含有の新規なアミノ酸
がマス分光計を用いて及び酸加水分解による化学的減成
を用いて、検出可能である。
溶液中で記録されたニッコマィシンの紫外線スペクトル
を第1図に示す。縦座標は消滅を示し、そして横座標は
波長(nの単位)を示す。臭化カリウム中で記録された
ニッコマィシンのIRスペクトルを第2図に示す。縦座
標は伝達(%)を示し、そして横座標は波数(弧‐1)
及び波長(仏仇単位)を示す。‘C} ウラシル、アミ
ノーヘキスロン酸及びピリジン環含有の新規なアミノ酸
がマス分光計を用いて及び酸加水分解による化学的減成
を用いて、検出可能である。
‘d} 櫨紙電気泳敷:抗生物質は両性である。
6付近のpHにおいては泳動距離が小さく、従ってこれ
がおそらく等亀点である。
がおそらく等亀点である。
竜気泳動におけるニツコマイシンの行動を下表に示す。
ここで猿紙電気泳動における泳動距離は緩衝液系のpH
値の函数として与えられている。*注:バルピタルは5
,5‐ジェチル‐バルピッール酸である。
ここで猿紙電気泳動における泳動距離は緩衝液系のpH
値の函数として与えられている。*注:バルピタルは5
,5‐ジェチル‐バルピッール酸である。
‘eー 薄層クロマトグラフィ:ここでは酢酸を含有し
ている使用した全ての泳動剤中で3個のニンヒドリン陽
性点が見出され、そして各場合とも1個だけの点が生物
学的自己描写法で活性な物質と一致している。
ている使用した全ての泳動剤中で3個のニンヒドリン陽
性点が見出され、そして各場合とも1個だけの点が生物
学的自己描写法で活性な物質と一致している。
この事実は酢酸溶液中での抗生物質の不安定性による。
中性隊動剤中では各場合とも1個のニンヒドリン腸性点
だけが見出された。‘f} ニッコマィシンの構造式と
して下記のものを提唱する:ニッコマィシンの元素分析
は下記の値を与える:C48.21、日5.08 N1
3.58 031.58。
中性隊動剤中では各場合とも1個のニンヒドリン腸性点
だけが見出された。‘f} ニッコマィシンの構造式と
して下記のものを提唱する:ニッコマィシンの元素分析
は下記の値を与える:C48.21、日5.08 N1
3.58 031.58。
これからC4日が02の元素組成を計算できる。氷点計
測定によると分子量は404であることが見出された。
しかしながら上記で提唱されたニッコマィシンの構造は
495の分子量及び式C2虹25N50,o=(C4日
5N02)5に相当する。
測定によると分子量は404であることが見出された。
しかしながら上記で提唱されたニッコマィシンの構造は
495の分子量及び式C2虹25N50,o=(C4日
5N02)5に相当する。
それから計算される元素組成はC48.49%、日5.
09%、N14.14%、032.29%を与える。■
ニッコマィシンに最も近い文献(J.Am.Chem
.Soc.91、7490(1961)参照〕から公知
であるポリオキシンと比べると「アザシクロブタン基は
ニッコマィシン中に存在していない。託されているいか
なるポリオキシン中にも複素環式アミノ酸は存在してい
ない。皿 融点は1930C(分解)である。
09%、N14.14%、032.29%を与える。■
ニッコマィシンに最も近い文献(J.Am.Chem
.Soc.91、7490(1961)参照〕から公知
であるポリオキシンと比べると「アザシクロブタン基は
ニッコマィシン中に存在していない。託されているいか
なるポリオキシン中にも複素環式アミノ酸は存在してい
ない。皿 融点は1930C(分解)である。
(i} 比旋光度(c=1.0、0.001NHCI中
):(nm) 589578546436365(Q)
+53.1斑.663.6113.6198.9本発
明に従う活性化合物は強力な殺菌活性を示す。
):(nm) 589578546436365(Q)
+53.1斑.663.6113.6198.9本発
明に従う活性化合物は強力な殺菌活性を示す。
それは真菌類及び細菌類を駆除するのに必要な濃度にお
いては、穀類植物に被害を与えず、そして溢血動物に対
する低い毒性を有している。これらの理由のためにそれ
は真菌類を駆除するための植物保護剤として使用できる
。この殺菌剤はプラスモデイオフオロマイセテス(P1
asmodiophoromycetes)、キトリジ
オマイセテス(ChyUidiomycetes)、ジ
ゴマイセテス(Zy敷mycetes )、ア ス コ
マ イ セ テ ス(Ascomycetes)、バ
シ ジ オ マイセ テ ス(母sidiomyce
tes)及びデュー70マィセテス(Deuterom
ycetes)を駆除するために、植物保護分野で使用
できる。
いては、穀類植物に被害を与えず、そして溢血動物に対
する低い毒性を有している。これらの理由のためにそれ
は真菌類を駆除するための植物保護剤として使用できる
。この殺菌剤はプラスモデイオフオロマイセテス(P1
asmodiophoromycetes)、キトリジ
オマイセテス(ChyUidiomycetes)、ジ
ゴマイセテス(Zy敷mycetes )、ア ス コ
マ イ セ テ ス(Ascomycetes)、バ
シ ジ オ マイセ テ ス(母sidiomyce
tes)及びデュー70マィセテス(Deuterom
ycetes)を駆除するために、植物保護分野で使用
できる。
本発明に従う活性化合物は種々の穀類植物上の銭菌症、
例えばプクシニア(Puccinia)種、ウロマイセ
ス(Uromyces)、フラグミジウム。
例えばプクシニア(Puccinia)種、ウロマイセ
ス(Uromyces)、フラグミジウム。
ムクロナツム(Phra理midテummucrona
tum)、に対する特に良好な活性を示す。さらにボッ
リティス(故tひtis)種、とりわけぶどう園、いち
ご栽培「野菜栽培におけるボッリティス。シネレア(則
tひtiscinerea)に対して、スクレロティニ
ア(Sclerotinia)種に対して、うどん粉病
菌、例えばェリシフェ(Erのiphe)に対して、そ
してスフアェロテカ(Sphaerotheca)に対
しても活性である。本発明に従う活性化合物はベンチュ
リア(Venturia)種、ア ルテル ナリア(A
Itemar;a)種、ベリクラリア・ササキィ(Pe
lliculariasasakii)、ピリクラリア
・オリザェ(Pyricularia oひzae)及
びセルコスポラ(Cercospora)種に対しても
使用できる。本発明に従う活性化合物は植物の地上部分
の処理用に使用される他に、土壌中で植物を攻げさする
か又は種と共に移動する病原体の駆除用にも使用できる
。本発明に従う活性化合物は普通の調合物、例えば溶液
、乳化液、懸濁液、粉末、ペースト及び粒状物、に転化
できる。
tum)、に対する特に良好な活性を示す。さらにボッ
リティス(故tひtis)種、とりわけぶどう園、いち
ご栽培「野菜栽培におけるボッリティス。シネレア(則
tひtiscinerea)に対して、スクレロティニ
ア(Sclerotinia)種に対して、うどん粉病
菌、例えばェリシフェ(Erのiphe)に対して、そ
してスフアェロテカ(Sphaerotheca)に対
しても活性である。本発明に従う活性化合物はベンチュ
リア(Venturia)種、ア ルテル ナリア(A
Itemar;a)種、ベリクラリア・ササキィ(Pe
lliculariasasakii)、ピリクラリア
・オリザェ(Pyricularia oひzae)及
びセルコスポラ(Cercospora)種に対しても
使用できる。本発明に従う活性化合物は植物の地上部分
の処理用に使用される他に、土壌中で植物を攻げさする
か又は種と共に移動する病原体の駆除用にも使用できる
。本発明に従う活性化合物は普通の調合物、例えば溶液
、乳化液、懸濁液、粉末、ペースト及び粒状物、に転化
できる。
それらは公知の方法で、例えば活性化合物を増量剤、す
なわち液体もしくは固体もしくは液化された気体の希釈
剤又は担体と、任意に表面活性剤、すなわち乳化剤及び
/又は分散剤及び/又は発泡剤、を使用して、混合する
ことにより製造できる。増量剤として水を使用する場合
には、例えば有機溶媒を補助溶媒として使用できる。液
体の希釈剤又は担体としては好適には強適性溶媒、例え
ばジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド又はア
セトニトリル、並びに水が使用される。
なわち液体もしくは固体もしくは液化された気体の希釈
剤又は担体と、任意に表面活性剤、すなわち乳化剤及び
/又は分散剤及び/又は発泡剤、を使用して、混合する
ことにより製造できる。増量剤として水を使用する場合
には、例えば有機溶媒を補助溶媒として使用できる。液
体の希釈剤又は担体としては好適には強適性溶媒、例え
ばジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド又はア
セトニトリル、並びに水が使用される。
液化された気体の希釈剤又は担体とは、常温及び常圧に
おいては気体であるあろう液体、例えばェーロゾル地射
薬、例えばハロゲン化炭化水素、例えばフレオン、を意
味する。
おいては気体であるあろう液体、例えばェーロゾル地射
薬、例えばハロゲン化炭化水素、例えばフレオン、を意
味する。
固体の希釈剤又は担体としては好適には粉状、天然鉱物
、例えばカオリン、粘土、糟石、チョーク、石英、アタ
パルギツト、モントモリロナイト又はケィソウ士、又は
粉状合成鉱物、例えば高分散性ケイ酸、アルミナもしく
はケイ酸塩が使用される。
、例えばカオリン、粘土、糟石、チョーク、石英、アタ
パルギツト、モントモリロナイト又はケィソウ士、又は
粉状合成鉱物、例えば高分散性ケイ酸、アルミナもしく
はケイ酸塩が使用される。
乳化剤及び発泡剤の好適な例には非イオン性及び陰イオ
ン性乳化剤、例えばポリオキシェチレン−脂肪酸ヱステ
ル、ポリオキシェチレン−脂肪族アルコールエーテル類
、例えばアルキルアリールポリグリコールエーテル、ア
ルキルスルホネイト、アルキルスルフェイト及びアリー
ルスルホネィト並びにアルブミン加水分解生成物が含ま
れる。
ン性乳化剤、例えばポリオキシェチレン−脂肪酸ヱステ
ル、ポリオキシェチレン−脂肪族アルコールエーテル類
、例えばアルキルアリールポリグリコールエーテル、ア
ルキルスルホネイト、アルキルスルフェイト及びアリー
ルスルホネィト並びにアルブミン加水分解生成物が含ま
れる。
分散剤の好適な例にはリグニン亜硫酸廃液及びメチルセ
ルロースが含まれる。上記の調合物は一般に0.1〜9
5重量%の、好適には0.5〜9の重量%の、1活性化
合物を含有している。
ルロースが含まれる。上記の調合物は一般に0.1〜9
5重量%の、好適には0.5〜9の重量%の、1活性化
合物を含有している。
.活性化合物はそのま
ま、調合物の形で、又はそれから製造された施用形態、
例えば調製済液剤、乳化可能な濃厚剤、乳剤、懸濁剤、
煙霧用粉剤、ペースト剤、水和性粉剤、可溶性粉剤、ダ
ステング剤及び粒剤で、使用できる。
ま、調合物の形で、又はそれから製造された施用形態、
例えば調製済液剤、乳化可能な濃厚剤、乳剤、懸濁剤、
煙霧用粉剤、ペースト剤、水和性粉剤、可溶性粉剤、ダ
ステング剤及び粒剤で、使用できる。
それらは普通の方法、例えば噴射散布、スプレィ、頃霧
(abmjsjng)、粉剤散布(dusting)、
粒剤散布(scattering)、燃蒸施用、蒸発施
用(gassing)、液剤散布(watering)
、塗株(aressing)または付着(encr瓜t
ing)施用などで使用できる。
(abmjsjng)、粉剤散布(dusting)、
粒剤散布(scattering)、燃蒸施用、蒸発施
用(gassing)、液剤散布(watering)
、塗株(aressing)または付着(encr瓜t
ing)施用などで使用できる。
調整済調剤における活性化合物の濃度はかなり広い範囲
内で変えることができる。一般にこれは0.0001〜
血重量%、好適には0.001〜0.1重量%、である
。種の処理では、lk9の種当り0.1〜10夕の、好
ましくは0.5〜5夕の、活性化合物量が普通用いられ
る。
内で変えることができる。一般にこれは0.0001〜
血重量%、好適には0.001〜0.1重量%、である
。種の処理では、lk9の種当り0.1〜10夕の、好
ましくは0.5〜5夕の、活性化合物量が普通用いられ
る。
土壌の処理用には、普通1あの±壌当り1〜500夕の
、好ましくは10〜200夕の、活性化合物量が使用さ
れる。本発明はまた活性成分として本発明の化合物を固
体もしくは液化された気体の希釈剤又は担体と混合して
、或は表面活性剤を含有している液体の希釈剤又は担体
と混合して含有している殺菌剤組成物も提供する。
、好ましくは10〜200夕の、活性化合物量が使用さ
れる。本発明はまた活性成分として本発明の化合物を固
体もしくは液化された気体の希釈剤又は担体と混合して
、或は表面活性剤を含有している液体の希釈剤又は担体
と混合して含有している殺菌剤組成物も提供する。
本発明はまた菌類又はそれらの生息地に本発明の化合物
を単独で、又は活性成分として本発明の化合物を希釈剤
もし〈は担体と混合して含有している組成物の形で、適
用することからなる菌類の駆除方法も提供する。
を単独で、又は活性成分として本発明の化合物を希釈剤
もし〈は担体と混合して含有している組成物の形で、適
用することからなる菌類の駆除方法も提供する。
本発明はさらに生育時期の直前及び/又は生育時期中に
本発明の化合物を単独で又は希釈剤もし〈は担体と混合
して適用してある場所で生育させることにより菌類によ
る被害から保護された穀類も提供する。
本発明の化合物を単独で又は希釈剤もし〈は担体と混合
して適用してある場所で生育させることにより菌類によ
る被害から保護された穀類も提供する。
本発明により、収獲された穀類の普通の供給方法が改良
されることはわかるであるつo本発明の化合物の殺菌活
性を下記の生物試験例により説明する。
されることはわかるであるつo本発明の化合物の殺菌活
性を下記の生物試験例により説明する。
実施例 A
若枝処理試験/穀物銭菌症/保護
(葵破損真菌症)
活性化合物の適用な調合物を製造するために、975重
量部の水を用意し、そして25重量部のジメチルホルム
アミド及び0.0亀重量部の乳化剤(アルキルアリール
ポリグリコールエーテル)を加えた。
量部の水を用意し、そして25重量部のジメチルホルム
アミド及び0.0亀重量部の乳化剤(アルキルアリール
ポリグリコールエーテル)を加えた。
活性化合物を水、ジメチルホルムアミド及び乳化剤を含
有しているこの混合物で希釈して希望する最終的濃度に
した。保護活性を試験するためにミシガン・アンバー(
MichiganAm戊r)種の一葉の若い小麦植物に
、0.1%強度の水性寒天中のプクシニア・レコンディ
タ(Pucciniareconditia)の夏胞子
懸濁液を接種した。
有しているこの混合物で希釈して希望する最終的濃度に
した。保護活性を試験するためにミシガン・アンバー(
MichiganAm戊r)種の一葉の若い小麦植物に
、0.1%強度の水性寒天中のプクシニア・レコンディ
タ(Pucciniareconditia)の夏胞子
懸濁液を接種した。
胞子懸濁液が乾燥した後に、小麦植物に活性化合物の調
合物をしずくでぬれるまで液剤頃露し、そして培養する
ために約20℃及び100%の大気湿度の温室中に2独
時間おいた。20qoの温度及び80〜90%の大気湿
度における植物の10日間の滞留時間後に、植物上の鏡
菌症の膿庖の発生を評価した。
合物をしずくでぬれるまで液剤頃露し、そして培養する
ために約20℃及び100%の大気湿度の温室中に2独
時間おいた。20qoの温度及び80〜90%の大気湿
度における植物の10日間の滞留時間後に、植物上の鏡
菌症の膿庖の発生を評価した。
感染の程度を未処理の対照用植物の感染の%として表わ
した。0%は感染なしを示し、そして100%は未処理
の対照用の場合と同程度の感染を示す。
した。0%は感染なしを示し、そして100%は未処理
の対照用の場合と同程度の感染を示す。
活性化合物が活性であればある程、銭菌症感染の程度は
低くなる。活性化合物、頃霧液中の活性化合物の濃度、
及び感染の程度を下表Aに示す。
低くなる。活性化合物、頃霧液中の活性化合物の濃度、
及び感染の程度を下表Aに示す。
<
船
実施例 B
ボッリティス(敗totis)試験(豆)/保護溶媒:
重量部分散剤:重量部 水:10の重量部 噴霧液中の活性化合物の希望する濃度を与えるのに必要
な量の活性化合物を上記量の溶媒と混合し、そして濃厚
物を上記の添加物を含有している上記量の水で希釈した
。
重量部分散剤:重量部 水:10の重量部 噴霧液中の活性化合物の希望する濃度を与えるのに必要
な量の活性化合物を上記量の溶媒と混合し、そして濃厚
物を上記の添加物を含有している上記量の水で希釈した
。
2〜4対の葉を有するビシア・フアバ(Viciafa
ba)の植物に噴霧液をしずくがしたたりおちるまで液
剤項露した。
ba)の植物に噴霧液をしずくがしたたりおちるまで液
剤項露した。
2独特間後に、各植物から2対の葉をとり、そして各場
合とも湿った櫨紙がおかれているべトリ皿中においた。
合とも湿った櫨紙がおかれているべトリ皿中においた。
次に直径1肌の円形櫨紙をボツリテイス・シネレア(B
otひtiScinerea)の水性分生子器懸濁液中
に浸澄し、そして葉の上においた。皿を密封した。20
COの培養温度における4斑時間の培養時間後に、円形
猿紙下に見える壊死を発生頻度に従って評価した。
otひtiScinerea)の水性分生子器懸濁液中
に浸澄し、そして葉の上においた。皿を密封した。20
COの培養温度における4斑時間の培養時間後に、円形
猿紙下に見える壊死を発生頻度に従って評価した。
得られた評価を%感染度に転化した。0%は感染なしを
意味し、100%は植物が完全に感染されたことを意味
する。
意味し、100%は植物が完全に感染されたことを意味
する。
活性化合物、活性化合物の濃度、及び結果を下表Bに示
す。
す。
表 B
ボッリティス試験(豆)ノ保護
下記の活性化合物奴麓度にお
ける感潔染度(%)
実施例 C
ゥロマィセス(Uromyces)試験(豆の銭菌症)
/保護溶媒:重量部 乳化剤:重量部 水:10の重量部 頃霧液中の活性化合物の希望する濃度用に必要な量の活
性化合物を上記量の溶媒と混合し、そして濃厚物を上記
の添加物を含有している上記量の水で希釈した。
/保護溶媒:重量部 乳化剤:重量部 水:10の重量部 頃霧液中の活性化合物の希望する濃度用に必要な量の活
性化合物を上記量の溶媒と混合し、そして濃厚物を上記
の添加物を含有している上記量の水で希釈した。
2葉段階の若い豆の木に鰭霧液をしずくがしたたるまで
液剤頃霧した。
液剤頃霧した。
木を乾燥するために20〜2が○及び70%の相対的大
気湿度の温度中においた。次にそれに豆の銭菌症を生じ
る有機体(Uromycesphaseoli)の水性
分生子器懸濁液を接種し、そして20〜2〆0及び10
0%の相対的大気湿度の暗い湿気をおびた室で24時間
培養した。
気湿度の温度中においた。次にそれに豆の銭菌症を生じ
る有機体(Uromycesphaseoli)の水性
分生子器懸濁液を接種し、そして20〜2〆0及び10
0%の相対的大気湿度の暗い湿気をおびた室で24時間
培養した。
次に植物を20〜2か0及び70〜80%の相対的大気
湿度の温室中で強い照明下に9日間おいた。接種後10
日目に木の感染度を、未処理だが接種された対照用の木
の%として測定した。0%は感染なしを示し、そして1
00%は感染が対照用の木の場合と同じことを示してい
る。
湿度の温室中で強い照明下に9日間おいた。接種後10
日目に木の感染度を、未処理だが接種された対照用の木
の%として測定した。0%は感染なしを示し、そして1
00%は感染が対照用の木の場合と同じことを示してい
る。
活性化合物、活性化合物の濃度及び結果を下表Cに示す
。表 C Ur。
。表 C Ur。
myCeS飛ぶ願0.0031%の
活性化合物死農度
における感染度
活 性 化 合 物 (未奴蛙里の対照岬の感染
の多)ニツコマイシン 31 本発明の方法を下記の製造例により説明する。
の多)ニツコマイシン 31 本発明の方法を下記の製造例により説明する。
実施例 1ニッコマィシンの製造
生成菌株ストレプトマィセス・テンダェ
(Streptmycestendae)TU901が
培養されている養分溶液は2%の大豆粉及び2%のマニ
トールを含有していた。
培養されている養分溶液は2%の大豆粉及び2%のマニ
トールを含有していた。
pHを殺菌前に7.5に調節した。それぞれ100泌の
養分溶液を含有している1個の横方向の穿刺を有する1
0×500私ェルレンメィヤーフラスコに生成菌株を接
種し、そして回転振とう機上で120回転/分において
270で48時間培養した。10その養分溶液を含有し
ている10その発酵器にこの予備培養物を接種し、そし
て4〆/分の空気供給を行ないながら220回転/分及
び270において4糊時間培養した。
養分溶液を含有している1個の横方向の穿刺を有する1
0×500私ェルレンメィヤーフラスコに生成菌株を接
種し、そして回転振とう機上で120回転/分において
270で48時間培養した。10その養分溶液を含有し
ている10その発酵器にこの予備培養物を接種し、そし
て4〆/分の空気供給を行ないながら220回転/分及
び270において4糊時間培養した。
100その養分溶液を含有している100その発酵器に
この予備発酵物を接種し、そして450夕/分の空気供
給を行ないながら150回転/分及び27ご0において
7報時間培養した。
この予備発酵物を接種し、そして450夕/分の空気供
給を行ないながら150回転/分及び27ご0において
7報時間培養した。
培養物に2%のフィルター助剤〔/・ィフロ・スーパー
セル(HyphloSupercel)を添加して、最
初は予備透明化用フィルター(CI50、シェンク)を
通して、そして次に後透明化用フィルター(UIOO0
、シェンク)を通して、猿窄器により圧搾した。透明な
培養猿液を酢酸を用いてpH4.0に酸性化し、そして
ダウェツクス(Dowex)50W×4(50〜100
メッシュ、Na+型)が充てんされているカラム(10
0×45仇吻)上においた。流速は10夕/時であった
。カラムから出てくる液体が完全に無色となるまでカラ
ムを脱イオン化水で洗浄した。抗生物質を30その0.
01Nアンモニウム及び30その0.0印アンモニアを
用いて溶離した。回転蒸発器上で生物学的に活性である
溶出液からアンモニアを除き、酢酸を用いてpH4.0
に酸性化し、そして「アンバーライト(Amはrl船)
252」(Nが型)が充てんされているカラム(70×
90仇豚)に適用した。流速は5そ/時であった。カラ
ムから出てくる液体が完全に無色となるまでカラムを脱
イオン化水で洗浄した。抗生物質を15夕/の0.0則
アンモニアを用いて溶離した。回転蒸発器上で生物学的
に活性な溶出液からアンモニアを除き、少容量(1で)
となるまで濃縮し、酢酸を用いてpH4.0に酸性化し
、そしてSPーセフアデックス(Sephadex)C
−25が充てんされているカラム(25×850帆)上
においた。流速は100の【/時であった。紫外線連続
流検出器中で28仇机においてもはや吸収が示されなく
なるまで、カラムを脱イオン化水で洗浄した〔ウビコー
ド(Ubicord)0〕。0.01Mピリジンアセテ
ート緩衝液(pH4.7)を用いて不純物を溶離し、次
いで抗生物質を0.02Mピリジンアセテート緩衝液(
pH4.7)で溶離した。
セル(HyphloSupercel)を添加して、最
初は予備透明化用フィルター(CI50、シェンク)を
通して、そして次に後透明化用フィルター(UIOO0
、シェンク)を通して、猿窄器により圧搾した。透明な
培養猿液を酢酸を用いてpH4.0に酸性化し、そして
ダウェツクス(Dowex)50W×4(50〜100
メッシュ、Na+型)が充てんされているカラム(10
0×45仇吻)上においた。流速は10夕/時であった
。カラムから出てくる液体が完全に無色となるまでカラ
ムを脱イオン化水で洗浄した。抗生物質を30その0.
01Nアンモニウム及び30その0.0印アンモニアを
用いて溶離した。回転蒸発器上で生物学的に活性である
溶出液からアンモニアを除き、酢酸を用いてpH4.0
に酸性化し、そして「アンバーライト(Amはrl船)
252」(Nが型)が充てんされているカラム(70×
90仇豚)に適用した。流速は5そ/時であった。カラ
ムから出てくる液体が完全に無色となるまでカラムを脱
イオン化水で洗浄した。抗生物質を15夕/の0.0則
アンモニアを用いて溶離した。回転蒸発器上で生物学的
に活性な溶出液からアンモニアを除き、少容量(1で)
となるまで濃縮し、酢酸を用いてpH4.0に酸性化し
、そしてSPーセフアデックス(Sephadex)C
−25が充てんされているカラム(25×850帆)上
においた。流速は100の【/時であった。紫外線連続
流検出器中で28仇机においてもはや吸収が示されなく
なるまで、カラムを脱イオン化水で洗浄した〔ウビコー
ド(Ubicord)0〕。0.01Mピリジンアセテ
ート緩衝液(pH4.7)を用いて不純物を溶離し、次
いで抗生物質を0.02Mピリジンアセテート緩衝液(
pH4.7)で溶離した。
生物学的に活性である蟹分を一緒にし、回転蒸発器上で
緩衝液を除き、そして非常に少容量となるまで濃縮した
。濃縮物(10のZ)をバイオーゲル(Bio一WI)
P2(200〜400メッシュ)が充てんされているカ
ラム(25×1500吻)上におき、そして脱イオン化
水を用いて溶離した。流速は100叫/時であった。紫
外線連続流検出器を用いての28仇仇における検出によ
り純度を点検した。生物学的に活性である留分を集め、
そして凍結乾燥ユニット中で親液性化した。上記の製造
実施例では、下記の会社製の試薬、助剤及び技術工具が
、ある場合には商品名と共に、記されている:‘a}
米国、ニュージャージー州、ニューフルンスウイツクの
、ニュー・プルンスウイツク・サイエンテイフイツク・
コーポレーション・インコーポレーテツド社の発酵器。
緩衝液を除き、そして非常に少容量となるまで濃縮した
。濃縮物(10のZ)をバイオーゲル(Bio一WI)
P2(200〜400メッシュ)が充てんされているカ
ラム(25×1500吻)上におき、そして脱イオン化
水を用いて溶離した。流速は100叫/時であった。紫
外線連続流検出器を用いての28仇仇における検出によ
り純度を点検した。生物学的に活性である留分を集め、
そして凍結乾燥ユニット中で親液性化した。上記の製造
実施例では、下記の会社製の試薬、助剤及び技術工具が
、ある場合には商品名と共に、記されている:‘a}
米国、ニュージャージー州、ニューフルンスウイツクの
、ニュー・プルンスウイツク・サイエンテイフイツク・
コーポレーション・インコーポレーテツド社の発酵器。
‘b} 米国、カリフオルニア州のジョーンズ・マンス
ヴィル社の/・ィフロ・スーパーセル。
ヴィル社の/・ィフロ・スーパーセル。
【c’西独、シュワビツシュ・ミュンドのシェンク・フ
ィルターバウ(フィルター製作社)製の圧搾器CI50
及びUIOOO。
ィルターバウ(フィルター製作社)製の圧搾器CI50
及びUIOOO。
‘d)米国、ミシガン州、ミッドランドのダウ・ケミカ
ル・カンパニィ製の商品名ダウェックス。
ル・カンパニィ製の商品名ダウェックス。
【e} 米国、ペンシルバニア州フィラデルフィアのロ
ーム・アンド・ハース・カィパニィ製の商品名アンバー
ライト。{f’スウェーデン、ウプサラのフアーマシア
・ファイン・ケミカルスの商品名SP.セフアデツクス
。
ーム・アンド・ハース・カィパニィ製の商品名アンバー
ライト。{f’スウェーデン、ウプサラのフアーマシア
・ファイン・ケミカルスの商品名SP.セフアデツクス
。
■ スウェーデン・フロマのLKB製のウビコード○。
図面の簡単な説明第1図はIN塩酸中及び0.1N水酸
化ナトリウム中で記録されたニッコマィシンの紫外線ス
ペクトルを示す。
化ナトリウム中で記録されたニッコマィシンの紫外線ス
ペクトルを示す。
第2図は臭化カリウム中で記録されたニツコマイシンの
IRスペクトルを示す。ォ′ia グ之灯
IRスペクトルを示す。ォ′ia グ之灯
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) 無色であり、水及びピリジン中に可溶性で
あるが、ある種の他の一般的有機溶媒中に実質的に不溶
性であり、ニンヒドリン、メタ過ヨウ素酸ナトリウム/
ベンジジン及び過マンガン酸カリウムと陽性反応を示し
、そして塩化鉄(III)で黄色の着色を与え、(b)
実質的に第1図及び第2図に示されている如き紫外線ス
ペクトル及びIRスペクトルを有しており、(c) 化
学的減成により、ウラシル、アミノ−ヘキスロン酸及び
ピリジン環を含有しているアミノ酸を与え、(d) ペ
ーパー電気泳動により両性物質であることが証明されて
おり、そして約pH6において等電点を有しており、(
e) 元素;炭素、水素、酸素及び窒素からなり、(f
) 分子量は495であり(g) 融点は193℃(分
解)である下記式▲数式、化学式、表等があります▼を
有する抗生物質化合物。 2 放線菌目、連鎖糸状菌科、及びストレプトマイシス
属に属する下記(a) 無色であり、水及びピリジン中
に可溶性であるが、ある種の他の一般的有機溶媒中に実
質的に不溶性であり、ニンヒドリン、メタ過ヨウ素酸ナ
トリウム/ベンジジン及び過マンガン酸カリウムと陽性
反応を示し、そして塩化鉄(III)で黄色の着色を与え
、(b) 実質的に第1図及び第2図に示されている如
き紫外線スペクトル及びIRスペクトルを有しており、
(c) 化学的減成により、ウラシル、アミノ−ヘキス
ロン酸及びピリジン環を含有しているアミノ酸を与え、
(d) ペーパー電気泳動により両性物質であることが
証明されており、そして約pH6において等電点を有し
ており、(e) 元素状炭素、水素、酸素及び窒素から
なり、(f) 分子量は495であり、(g) 融点は
193℃(分解)である下記式▲数式、化学式、表等が
あります▼を有する抗生物質化合物生産性微生物を、好
気性条件下に水性培養地中で培養し、生産された該抗生
物質化合物を単離することを特徴とする抗生物質化合物
の製造方法。 3 微生物がストレプトマイシス・テンダエ・エトリン
ガー(Streptomyces tendae Et
tlinger)種である、特許請求の範囲第2項記載
の方法。 4 微生物が明細書中で同定されている如き菌株T■9
01である特許請求の範囲第3項記載の方法。 5 培養地が1〜10重量%の炭素源、0.1〜4重量
%の窒素源及び0.01〜1重量%の無機塩を含有して
いる、特許請求の範囲第2項〜第4項のいずれかに記載
の方法。 6 培養培地が2〜5重量%の炭素源及び0.5〜2重
量%の窒素源を含有している、特許請求の範囲第5項記
載の方法。 7 培養培地が炭素源として多糖類、二糖類、単糖類、
糖アルコール、又はこれらの混合物を含有している、特
許請求の範囲第2項〜第6項のいずれかに記載の方法。 8 培養培地が窒素源として蛋白質、蛋白水解物、アミ
ノ酸、アンモニウムイオン、硝酸塩イオン、ペプトン、
カゼイン水解物、コーンステイープリカー、大豆粉、肉
ミール、肉エキス又はこれらの混合物を含有している、
特許請求の範囲第2項〜第7項のいずれかに記載の方法
。9 培養培地が無機塩としてマグネシウム、鉄、亜鉛
及びマンガンのりん酸塩及び/又は硫酸塩及び/又は塩
化物を含有している、特許請求の範囲第2項〜第8項の
いずれかに記載の方法。 10 培養培地が1重量%までの発泡防止剤を含有して
いる、特許請求の範囲第2項〜第9項のいずれかに記載
の方法。 11 培養温度が18°〜37℃の間である、特許請求
の範囲第2項〜第10項のいずれかに記載の方法。 12 培養温度が27°〜30℃である、特許請求の範
囲第11項記載の方法。 13 培養pHが5.5〜8である、特許請求の範囲第
2項〜第12項のいずれかに記載の方法。 14 培養pHが7〜7.5である、特許請求の範囲第
13項記載の方法。 15 培養の終了後に、灌液を分離し、そしてイオン交
換クロマトグラフにかけ、次にゲルクロマトグラフイに
かけ、抗生物質を単離し、そして凍結乾燥する、特許請
求の範囲第2項〜第14項のいずれかに記載の方法。 16 (a) 無色であり、水及びピリジン中に可溶性
であるが、ある種の他の一般的有機溶媒中に実質的に不
溶性であり、ニンヒドリン、メタ過ヨウ素酸ナトリウム
/ベンジジン及び過マンガン酸カリウムと陽性反応を示
し、そして塩化鉄(III)で黄色の着色を与え、(b)
実質的に第1図及び第2図に示されている如き紫外線
スペクトル及びIRスペクトルを有しており、(c)
化学的減成により、ウラシル、アミノ−ヘキスロン酸及
びピリジン環を含有しているアミノ酸を与え、(d)
ペーパー電気泳動により両性物質であることが証明され
ており、そして約pH6において等電点を有しており、
(e) 元素;炭素、水素、酸素及び窒素からなり、(
f) 分子量は495であり(g) 融点は193℃(
分解)である下記式▲数式、化学式、表等があります▼
を有する抗生物質化合物を有効成分として含有すること
を特徴とする殺菌剤。 17 該有効成分を固体もしくは液化された気体の希釈
剤又は担体と混合して、或いは表面活性剤を含有してい
る液体の希釈剤又は担体と混合して、含有している特許
請求の範囲第16項記載の殺菌剤。 18 0.1〜95重量%の活性化合物を含有している
、特許請求の範囲第17項記載の殺菌剤。 19 0.5〜90重量%の活性化合物を含有している
、特許請求の範囲第18項記載の殺菌剤。 20 菌又は菌生息地に、 (a) 無色であり、水及びピリジン中に可溶性である
が、ある種の他の一般的有機溶媒中に実質的に不溶性で
あり、ニンヒドリン、メタ過ヨウ素酸ナトリウム/ベン
ジジン及び過マンガン酸カリウムと陽性反応を示し、そ
して塩化鉄(III)で黄色の着色を与え、(b) 実質
的に第1図及び第2図に示されている如き紫外線スペク
トル及びIRスペクトルを有しており、(c) 化学的
減成により、ウラシル、アミノ−ヘキスロン酸及びピリ
ジン環を含有しているアミノ酸を与え、(d) ペーパ
ー電気泳動により両性物質であることが証明されており
、そして約pH6において等電点を有しており、(e)
元素;炭素、水素、酸素及び窒素からなり、(f)
分子量は495であり、(g) 融点は193℃(分解
)である下記式▲数式、化学式、表等があります▼を有
する抗生物質化合物を活性成分として、単独で或いは希
釈剤又は担体と混合して含有している組成物の形で適用
することからなる菌の撲滅方法。 21 0.0001〜10重量%の活性化合物を含有し
ている組成物を使用する、特許請求の範囲第20項記載
の菌の撲滅方法。 22 0.001〜0.1重量%の活性化合物を含有し
ている組成物を使用する、特許請求の範囲第21項記載
の方法。 23 活性化合物を種子に0.1〜10g/1kgの種
子の量で適用する、特許請求の範囲第20項、第21項
又は第22項の何れかに記載の方法。 24 活性化合物を0.5〜5g/1kgの量で適用す
る、特許請求の範囲第23項記載の方法。 25 活性化合物を土壌に、1〜500g/1m^3の
土壌の量で適用する、特許請求の範囲第20項、第21
項又は第22項の何れかに記載の方法。 26 活性化合物を10〜200g/1m^3の量で適
用する、特許請求の範囲第25項記載の方法。
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