JPH11296190A - 車載用情報処理装置及び自動車 - Google Patents
車載用情報処理装置及び自動車Info
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- JPH11296190A JPH11296190A JP10102867A JP10286798A JPH11296190A JP H11296190 A JPH11296190 A JP H11296190A JP 10102867 A JP10102867 A JP 10102867A JP 10286798 A JP10286798 A JP 10286798A JP H11296190 A JPH11296190 A JP H11296190A
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Abstract
作装置によって容易に操作できるようにすると共に、各
種携帯用機器との接続が容易にできるようにした、車載
用情報処理装置及びこの車載用情報処理装置を搭載した
自動車を提供すること。 【解決手段】 車内に設置される車載用情報機器20,
30,40,50,70で構成されると共に、使用者が
音声により内容を入力するための音声入力手段61と、
音声入力手段に入力された音声信号を認識して制御信号
を出力する音声認識手段63,64とを含む音声操作装
置60を有し、上記車載用情報機器として、所定の形式
のバスラインBの接続部を備え、上記接続部に上記バス
ラインを介して各種情報機器を接続したとき、この各種
情報機器20,30,40,50,70の制御を、上記
音声操作装置60により、車載用情報機器側から上記バ
スラインBを介して行なう。
Description
体に搭載した情報機器での処理に適用して好適な車載用
情報処理装置及びこの情報処理装置を搭載した自動車に
関するものである。
器を搭載させて、各種情報処理ができるようにしたもの
がある。例えば、ラジオ放送などの放送波を受信して、
その放送波に含まれる音声情報を再生させたり、放送波
に含まれる交通情報などの文字情報を表示させるように
したラジオ受信機が普及している。また、いわゆるカー
オーディオ装置として、コンパクトディスク(CD)な
どの各種オーディオ記録媒体を再生する装置が普及して
いる。
測位用信号を受信して、その信号に含まれる情報を演算
処理して、移動体の位置や走行状態などを検出するナビ
ゲーション装置を搭載したものもある。あるいはまた、
自動車電話や携帯電話などと称される無線電話装置を搭
載させて、移動体が移動中であっても通話やデータ伝送
ができるようにしたものもある。このように自動車など
の移動体が搭載する情報機器は近年増加する傾向にあ
る。
載用の情報機器は、他の情報機器とほとんど関連なく車
内に設置され、複数の機能を備えた装置としては、カー
オーディオ装置にラジオ受信機を組み込む程度のことし
か行なわれていない。従って、従来は搭載する情報機器
が増える毎に、その情報機器を車内に設置するための配
線を行なう必要があり、自動車内に情報機器用の非常に
多くの配線を施す必要があった。
が可能であるように設計されたものもあるが、このよう
な音声操作は、個々の情報機器の操作を行なうように構
成してあり、他の車載用の情報機器とは全く関係なく作
動する。従って、例えばナビゲーション装置の音声操作
装置を利用して、カーオーディオ装置の操作を行なうよ
うなことは、一般には困難であった。
される各種情報機器が、音声操作装置によって容易に操
作できるようにすると共に、各種携帯用機器との接続が
容易にできるようにした、車載用情報処理装置及びこの
車載用情報処理装置を搭載した自動車を提供することを
目的としている。
れば、車内に設置される車載用情報機器で構成されると
共に、使用者が音声により内容を入力するための音声入
力手段と、音声入力手段に入力された音声信号を認識し
て制御信号を出力する音声認識手段とを含む音声操作装
置を有し、上記車載用情報機器として、所定の形式のバ
スラインの接続部を備え、上記接続部に上記バスライン
を介して各種情報機器を接続することにより、この各種
情報機器の制御を、上記音声操作装置により、車載用情
報機器側から上記第一のバスラインを介して行なう構成
とした、車載用情報処理装置により、達成される。
体に設置された情報機器に第一のバスラインを介して容
易に接続することができると共に、その接続された各種
情報機器の制御が、移動体に設置された機器側から音声
操作装置によって容易に行なうことができる。
報処理装置を搭載した自動車は、好ましくは、上記バス
ラインとしての第一のバスラインが、ゲートウェイを介
して自動車の車両情報に関する第二のバスラインに接続
されており、上記音声操作装置からの制御信号に基づい
て、第二のバスラインに接続された自動車の各種車両情
報が、ゲートウェイ及びバスラインを介して読み出され
るようになっている。
て、自動車の車両情報に関する第二のバスラインが、第
一のバスラインに対して接続されることになるので、音
声操作装置によって、第二のバスラインに接続された各
種車両情報が、ゲートウェイ及び第一のバスラインを介
して読み出される。従って、使用者は、手で操作するこ
となく、音声操作装置に入力した音声に基づいて、各種
車両情報を得ることができる。
報処理装置を搭載した自動車は、好ましくは、上記ゲー
トウェイが、第二のバスラインからの各種車両情報を記
憶するメモリを備えており、上記音声操作装置からの制
御信号に基づいて、第二のバスラインに接続された自動
車の各種車両情報が、ゲートウェイのメモリから読み出
されるようになっている。
に入力した音声に基づいて各種車両情報を得る場合に、
所望の車両情報がゲートウェイのメモリに記憶されてい
ることから、当該車両情報の読出しが迅速に行われるこ
とになる。
付図面を参照して説明する。なお、以下に述べる実施の
形態は、本発明の好適な具体例であるから、技術的に好
ましい種々の限定が付されているが、本発明の範囲は、
以下の説明において特に本発明を限定する旨の記載がな
い限り、これらの形態に限られるものではない。
構成を、図1及び図2を参照して説明する。本例におい
ては、移動体(ここでは自動車)内に設置された情報処
理システムとしてある。具体的には、図2に示すよう
に、自動車100は、例えばガソリン等を燃料とする内
燃機関等の駆動手段を収容し、この駆動手段により車輪
を走行させて、ユーザのコントロールのもとに移動でき
るようになっている。自動車100内のダッシュボード
上には、比較的小型の液晶画像表示パネルよりなるモニ
タ装置10が取付けられている。このモニタ装置10に
はコントローラ20が接続され、コントローラ20に得
られる各種情報を、モニタ装置10のモニタ表示部11
に表示させるように構成されている。そして、コントロ
ーラ20には、各種情報処理機器が所定のバスライン、
即ち車載情報バスラインBを介して接続されている。本
発明が適用される移動体は自動車に限らず、各種移動体
が対象となり得る。
れる機器としては、ここではCDチェンジャー30,ナ
ビゲーション装置40,携帯電話機接続ユニット50,
音声操作装置60と、オーディオ装置としてのアンプ7
0(図1参照)及びこのアンプ70に接続された4個の
スピーカ装置71,72,73,74(図1参照)と、
さらにゲートウェイ80が用意され、車載情報バスライ
ンにより所定の順序で接続される。CDチェンジャー3
0,ナビゲーション装置40,音声操作装置60,アン
プ70及びゲートウェイ80は、車内の空きスペース
(例えばダッシュボードの下部,トランク内など)に設
置される。携帯電話機接続ユニット50は、車内の座席
の近傍などに置かれる。また、上記スピーカ装置71,
72,73,74は、例えば車内の前方の左右と後方の
左右に設置される。
の機器は、自動車100内に予め設置されて、自動車の
バッテリ電源からの給電により作動する車載用の機器で
ある。また、上記車載情報バスラインBを介して携帯用
の情報処理装置を、このシステムに接続することもでき
る構成としている。ここでは、ビデオカメラ90を接続
した例を示している。また、上記ゲートウェイ80は、
上記車載情報バスラインBと自動車の車両情報バスライ
ンB0とを相互に接続するための電気的接続手段であ
り、その具体的構成例は後述する。
関する具体的なシステム構成について説明する。先づ、
図4において、モニタ装置10は、液晶パネルなどで構
成される映像表示部11と、モニタスピーカ12とを備
え、コントローラ20の制御で所定の映像(画像)を表
示すると共に、所定の音声を発する。またモニタ装置1
0は、リモートコントロール信号受信部13を備え、リ
モートコントロール装置14から送信される赤外線信号
を受信(受光)して、その受信した信号で示される制御
情報を、コントローラ20に伝送する。
面に配置されたキーの操作に基づいて送信される赤外線
信号の機器コードを、操作される機器に対応したデータ
に設定している。
ール信号受信部13が受信したリモートコントロール信
号のカテゴリーコードを判別して、どの機器を制御する
情報であるか判断し、車載情報バスラインで接続された
機器にその制御情報を転送する処理を行なう。
の車載情報バスラインとしては、例えば、IEEE(In
stitute of Electrical and Electronics Engineers:電
気・電子学会)で認定されたIEEE1394と称され
る規格によるバスラインを使用する。このIEEE13
94の規格によるバスラインは、接続に使用するケーブ
ルとして、例えば図6に示すように、電源線111とデ
ータ線112とストローブ線113とが束ねられてシー
ルドされた接続ケーブル110を使用する。また、その
接続ケーブル110が接続されるポート部120として
は、電源線111に直流低圧電源の出力または入力処理
を行なう電源回路121と、データ線112で伝送され
るデータの入出力処理を行なうデータ処理部122と、
ストローブ線113で伝送されるデータ(ストローブ)
の入出力処理を行なうストローブ処理回路123とを備
える。
ブは、データ線122で伝送されるデータを補う信号で
あり、データとストローブとの排他的論理和をとること
で、データのクロックが生成される構成としてある。例
えば図7に示すように、データ線112で伝送されるデ
ータが図7のAに示す状態であるとき、ストローブは図
7のBに示すように、そのデータが変化しないタイミン
グで反転する信号となり、両信号の排他的論理和をとる
ことで、図7のCに示すクロックが受信側で生成され
る。
インでは、ポート部にバスラインの接続があったとき、
接続された各機器に自動的にアドレスを付与して、その
アドレスで転送される情報の受信先を指定する構成とし
てある。
ラインで伝送される方式としては、非同期転送モードで
あるアシンクロナス転送モードと、リアルタイムデータ
転送モードであるアイソクロナス転送モードとの二種類
が用意され、伝送する情報の種類により使い分けられ
る。具体的には、各機器の制御情報などの情報は、アシ
ンクロナス転送モードでパケット単位でデータ転送が行
なわれる。図8は、このアシンクロナス転送モードで転
送されるパケットを示したもので、データ転送を希望す
るポート部からは、バスラインを獲得するためのアビト
レーション処理を実行する。このアビトレーション処理
でバスラインの転送権利を獲得すると、次にデータパケ
ットが送出される。このデータパケットは、ヘッダ部と
データ部とから成り、ヘッダ部には相手アドレス,自己
アドレス,転送データサイズなどの情報が含まれ、デー
タ部には実際に転送するデータが含まれる。ヘッダ部と
データ部の各データには、誤り訂正用のCRCコードが
負荷されている。
した側では、その転送されたデータに対しての受信結果
を、受信確認用返送コードであるアクノリッジメントコ
ードとして、送信元に返送する。以上の処理を、転送す
るデータがある限り繰り返し実行する。
イムでの転送を必要とする大容量の情報については、ア
イソクロナス転送モードでデータ転送が行なわれる。図
9は、このアイソクロナス転送モードで転送されるパケ
ットを示したもので、データ転送を希望するポート部か
らは、最初のチャンネル(第一チャンネル)のパスライ
ンを獲得するためのアビトレーション処理を実行する。
このアビトレーション処理でバスラインの転送権利を獲
得すると、次に第一チャンネルでのデータパケットが送
出され、このデータパケットで映像情報などの任意の情
報が転送される。そして、この第一チャンネルのパケッ
トが終了すると、所定のギャップを開けた後、第二のチ
ャンネルのアビトレーションとデータパケットの転送が
行なわれ、以後データパケットで必要とするデータの転
送が終了するまで、任意のチャンネル数の伝送が繰返し
実行される。この場合、アイソクロナス転送モードは、
アシンクロナス転送モードより優先されて転送が実行さ
れ、転送帯域を保証した転送モードとなる。またアイソ
クロナス転送モードでは、受信確認用返送コードの送信
はない。
により各機器間を接続してあることで、接続された複数
の機器の内の任意の機器の間で各種情報の転送ができる
ものである。
は、ラジオ放送の受信部などのA/Vデコーダ21a,
ビデオD/Aコンバータ及びオーディオD/Aコンバー
タ21bから成るオーディオ再生処理部21と、コント
ローラ22a,リンク層22b及び物理層(PHY)2
2cから成るインターフェース部22とを備えている。
このインターフェース部22は、車載情報バスライン接
続用のポート20a,20bを有し、本実施形態ではそ
の内の1個のポート20aに、車載情報バスラインB1
を介して、音声操作装置60のポート60a(後述)を
接続する。これにより、オーディオ再生処理部21から
オーディオ信号及びビデオ信号が、インターフェース部
22を介して、車載情報バスラインBに対して送出され
るようになっている。
に、例えば運転席の上部に設けられた音声入力手段とし
てのマイク61と、マイク61からの音声信号をA/D
変換するA/Dコンバータ(アナログ・デジタル変換
器)62と、トークスイッチ63aを備えた音声認識手
段としてのホストCPU(セントラル・プロセッシング
・ユニット)63及びデジタル音声処理回路(DSP)
64とを備え、さらにコントローラ65a,リンク層6
5b及び物理層(PHY)65cから成るインターフェ
ース部65を備えている。上記インターフェース部65
は、車載情報バスライン接続用のポート60a,60b
を有する。
ている間に使用者が音声によりボイスコマンドを発行す
ると、マイク61からの音声信号は、A/Dコンバータ
62によって所定のサンプリング周波数のデジタル音声
信号に変換され、DSP64にて帯域分割,フィルタリ
ング等の処理により、ベクトルデータを生成し、ホスト
CPU63が、ROM(リード・オンリー・メモリ)6
6及びSRAM(ランダム・アクセス・メモリ)67に
記憶されている音声認識データに基づいて音声認識を行
ない、AV/Cコマンド体系に変換し、インターフェー
ス部65を介して車載情報バスラインBに送出する。こ
こで、SRAM67に記憶されている音声認識データ
は、使用者が必要に応じて自由に記憶させることができ
るようになっている。
コントロール信号の例を図10に示すと、この図10は
コントロール信号として送信されるパルス信号を示した
もので、1単位の信号を送信する場合には、最初に所定
の長さのガイドパルスを送信し、続いて制御する情報を
示すデータコードを所定ビット数(ここでは7ビット)
送信し、最後に制御される機器の種別を示すカテゴリー
コードを所定ビット数(ここでは8ビット)送信する。
60のポート60bに、車載情報バスラインB2を介し
て携帯電話機接続ユニット50のポート50a(後述)
を接続する。この携帯電話機接続ユニット50は、携帯
電話機51が接続され、携帯電話機51のデータ/FA
XプロトコルやRxTx伝送の制御を行なうPDC/G
SM等のインターフェース51と、コントローラ52
a,リンク層52b及び物理層(PHY)52cから成
るインターフェース部52を備えている。このインター
フェース部52は、車載情報バスライン接続用のポート
50a,50bを有する。
図5に示すように、車載情報バスラインB3を介してC
Dチェンジャー30のポート30aを接続する。このC
Dチェンジャー30は、複数枚のCDがセットされたC
Dマガジン31と、CDマガジン31内の選択された一
枚のCDを再生する光学ピックアップ32と、この光学
ピックアップ32の駆動制御を行なうサーボ回路33
と、光学ピックアップ32からの再生信号を処理するD
SP34と、これらを制御する制御部35と、さらにコ
ントローラ36a,リンク層36b及び物理層(PH
Y)36cから成るインターフェース部36を備えてい
る。このインターフェース部36は、車載情報バスライ
ン接続用のポート30a,30bを有する。これによ
り、CDチェンジャー30で再生されたCDのオーディ
オ信号及び/またはビデオ信号が、インターフェース部
36を介して車載情報バスラインBに送出される。
に、車載情報バスラインB4を介してナビゲーション装
置40のポート40aを接続する。このナビゲーション
装置40は、GPS(Global Positioning System )な
どの測位システムを利用して自動車の現在位置などを検
出する受信処理部41と、道路地図情報が記憶された地
図ディスク(CD−ROM)の読出し部42と、現在位
置の近傍などの道路地図を表示させる画像情報を作製さ
せる処理を行なうホストCPU43と、さらにコントロ
ーラ44a,リンク層44b及び物理層(PHY)44
cから成るインターフェース部44を備えている。この
インターフェース部44は、車載情報バスライン接続用
のポート40a,40bを有する。なお、ナビゲーショ
ン装置40には、制御部41にGPS用のアンテナ4
5,FM VICSチューナ46が接続してあり、また
コントローラ44aにジャイロスコープ47及び車速パ
ルス発生部48が接続してある。ナビゲーション装置4
0のポート40bには、車載情報バスラインB5を介し
てゲートウェイ80のポート80aを接続する。
ジスタ82及びLANコントローラ83と、共通アクセ
スメモリとしてのメモリ(SRAM)84と、さらにコ
ントローラ85a,リンク層85b及び物理層(PH
Y)85cから成るインターフェース部85とを備えて
おり、インターフェース部85は、車載情報バスライン
接続用のポート80aを有する。上記LANコントロー
ラ83は、自動車100の車両情報バスB0に接続され
ており、この車両情報バスB0には、スピードメータ,
タコメータ,燃料計,温度等の各種センサ等の車両情報
や、バルブ切れ,タイヤ圧異常,オイル汚れ,オーバー
ヒート等のサービス情報、あるいは空調装置の状態,ド
アロックの状況等のボディ系情報、そして整備点検日及
び項目,オイル交換時期,タイヤ交換時期等のユーザデ
ータ情報が伝送され、LANコントローラ83からメモ
リ84に書き込まれ、車載情報バスB側から読み取るこ
とができるようになっている。これにより、ゲートウェ
イ80は、車載情報バスラインBと車両情報バスライン
B0を中継するようになっている。
接続ユニット50のもう一つの車載情報バスライン接続
用ポート50bに、図3に示すように、車載情報バスラ
インB6を介してビデオカメラ90のポート90aを接
続する。このビデオカメラ60は、光学レンズを介して
入射した像光の撮影を行なうカメラ部と、ビデオテープ
などの記録媒体に撮影して得た映像信号やオーディオ信
号をデジタル情報として記録する記録再生部と、小型の
液晶表示パネルなどで構成されるモニタ部を備えて、モ
ニタ部に撮影中の映像や記録媒体に記録された映像を表
示させることができる構成としてある。
は、さらに車載情報バスライン接続用ポート90bを備
えており、このポート90bに、車載情報バスラインB
7を介してカーオーディオ装置のアンプ70のポート7
0aを接続するようになっている。
ョン装置40,音声操作装置60とコントローラ20の
詳細を、図4及び図5を参照して説明する。
は、例えば自動車のフロントウィンドシールドガラスの
付近に設けられたサンバイザー等に対して取り付けられ
ることにより、運転席の上部に配置され、運転席に座っ
た使用者の音声を拾うようになっている。このマイク6
1は、例えば指向性が狭く設定されており、自動車10
0の車室内にて運転席に座った使用者の音声のみを良好
に拾うようになっており、他の乗員の音声による誤動作
を防止できるようになっている。A/Dコンバータ62
は、マイク61からの音声信号を所定のサンプリング周
波数のデジタル音声信号に変換する。DSP64は、こ
のデジタル音声信号を帯域分割,フィルタリング等の処
理によって、デジタル音声信号をベクトルデータとし
て、ホストCPU63に供給する。ホストCPU64
は、所定の音声認識アルゴリズムに従って、ROM66
に記憶されている音声認識データに基づいて、上記ベク
トルデータの音声認識を行ない、AV/Cコマンド体系
に変換して、この変換されたAV/Cコマンド体系のコ
ントロール信号を、インターフェース部65から車載情
報バスラインBを介してアシンクロナス転送モードで伝
送する。さらに、ホストCPU64は、車載情報バスラ
インBを介してインターフェース部65からデータを受
け取って、このデータに対応して音声合成を行なって、
対応する情報機器に相手先IDを設定することにより、
音声合成データをアシンクロナス転送モードでパケット
伝送するようになっている。
から送信される信号の受信処理部41を備えて、この受
信処理部41で受信した信号を制御部であるホストCP
U42で測位演算処理し現在位置を検出する。この現在
位置の測位を行なうと、ホストCPU43は、読み出し
部42にて地図ディスクであるCD−ROMから現在位
置の近傍の道路地図データを読み出して、その道路地図
データから道路地図を表示させるための映像データを生
成する。なお、動作モードによっては、道路地図以外の
各種案内表示を行なうための映像データを生成する場合
もある。
0は、VICS(Vehicle Information and Communicat
ion System)と称される道路交通情報通信システムの受
信を行なうように構成してあり、そのための受信部とし
てFM VICSチューナ46を備えている。このチュ
ーナ46で受信されたVICSのデータ(道路交通情
報)は、受信処理部41にてデコード処理が行なわれ、
必要により上述した道路地図上に受信した道路交通情報
(道路の混雑状態など)を付与する処理が行なわれる。
された地図などを表示させる映像データを、インターフ
ェース部44から車載情報バスラインBを介してコント
ローラ20側のインターフェース部22に伝送して、コ
ントローラ20に接続されたモニタ装置10の映像表示
部11に映像を表示させる処理が行なわれる。この場合
の映像データの車載情報バスラインでの伝送は、リアル
タイム転送であるアイソクロナス転送モードで行なわれ
る。
は、以上のように構成されており、例えば音声操作装置
60によって操作を行う場合の一例について、図11の
フローチャートに従って説明する。図11において、先
づステップST1にて、使用者が音声操作装置60のマ
イク61に向かってボイスコマンドを発声すると、マイ
ク61がこの音声を拾って、A/Dコンバータ62を介
して音声信号をホストCPU63に送出する。これによ
り、ホストCPU63がコマンド割り込みを発生させる
と共に、ステップST2にて、DSP64に音声認識を
行なわせ、AV/C系コマンドのコントロール信号を生
成し、車載情報バスラインBに伝送する。
ラ20は、バスラインBを介して伝送された上記コント
ロール信号が、車載情報バスラインBに接続されるべき
情報機器の制御コマンドであるか否かを判断する。この
コントロール信号が、車載情報バスラインBに接続され
るべき情報機器の制御コマンドである場合には、ステッ
プST4に進む。ST4では、コントローラ20は、上
記制御コマンドが、車載情報バスラインBに接続されて
いる情報機器のコマンドであるか否かを判断する。この
制御コマンドが車載情報バスラインBに接続されている
情報機器のコマンドである場合には、ステップST5に
て、コントローラ20の指示により、当該情報機器のイ
ンターフェース部のコントローラがこの制御コマンドを
解釈し、制御信号を情報機器に送出することにより、制
御コマンドに対応する動作が行なわれ、処理が終了す
る。
20が、上記制御コマンドが、車載情報バスラインBに
接続されていない情報機器のコマンドであると判断した
場合には、ステップST6にて、コントローラ20は、
実行不可である旨の信号を音声操作装置60に伝送し
て、音声操作装置60により音声合成を行ない、合成さ
れた音声に基づいて、モニタ装置10のモニタスピーカ
12から当該音声を発し、またはモニタ装置10のモニ
タ表示部11にその旨の表示を行なわせ、処理が終了す
る。
トローラ20が上記制御コマンドは、車載情報バスライ
ンBに接続されるべき情報機器の制御コマンドでないと
判断した場合には、ステップST7に進む。ST7に
て、コントローラ20が上記制御コマンドは車両情報バ
スラインB0に関する制御コマンドであるか否かを判断
する。コントローラ20が上記制御コマンドは車両情報
バスラインB0に関する制御コマンドであると判断した
場合には、コントローラ20は、ステップST8にて、
ゲートウェイ80に相手先IDを設定し、その制御コマ
ンドが示す情報の要求コマンドを、インターフェース部
22からアシンクロナス転送モードでパケット伝送す
る。これにより、ゲートウェイ80は、そのメモリ84
に記憶された当該情報をインターフェース部85から伝
送する。
80からのデータ受信が完了すると、コントローラ20
は、ステップST10にて、ゲートウェイ80から伝送
された当該情報に関するデータに基づいて、音声操作装
置60にて音声合成を行なわせる。そして、音声操作装
置60は、モニタ装置10に相手先IDを設定して、音
声合成データを、アシンクロナス転送モードでパケット
伝送する(ST11)。これにより、モニタ装置10の
モニタスピーカ12から、上記音声合成により合成され
た音声が発せられ、所望の情報が音声により伝達され、
処理が終了する。これに対して、上記ステップST7に
てコントローラ20が上記制御コマンドは車両情報バス
ラインB0に関する制御コマンドでないと判断した場合
には、コントローラ20は、ステップST12にて無効
コマンド処理を行なって、処理が終了する。
CDチェンジャーの「曲名及びプレイ」であれば、音声
操作装置60から制御コマンドがCDチェンジャー30
のインターフェース部36に伝送され。これにより、C
Dチェンジャー30は、そのインターフェース部36の
物理層36cがこの制御コマンドを受け取ると、リンク
層36bがアンパケッティング,エラーチェック等を行
ない、コントローラ36aに伝送する。そして、コント
ローラ36aは、この制御コマンドに基づいて、CDマ
ガジン31に対して、選択された曲名をサーチし、再生
を行なわせる。続いて、CDチェンジャー30は、DS
P34から出力される再生信号を、AVプロトコルに基
づいて、インターフェース部36を介して、車載情報バ
スラインBにアイソクロナス転送モードで伝送する。こ
れにより、コントローラ20は、そのインターフェース
部22の物理層22cが伝送される再生信号を取り込
み、リンク層22bがエラーチェックを行なって、コン
トローラ22aに伝送する。これにより、コントローラ
22aは、オーディオ再生処理部21のA/Vデコーダ
21aによりベースバンドに変換し、D/Aコンバータ
21bにより音声信号を取り出して、モニタ装置10の
モニタスピーカ12に送出する。これにより、選択され
た曲の再生が行なわれる。
速」を要求するものである場合には、これに対応する制
御コマンドが、音声操作装置60のインターフェース部
65から車載情報バスラインBにアシンクロナス転送モ
ードで伝送される。これにより、ゲートウェイ80のイ
ンターフェース部85にて、物理層85cがこの制御コ
マンドを受け取ることにより、共通アクセスメモリであ
るメモリ84から対応するデータが読み込まれ、リンク
層85bにてパケッティングされ、物理層85cからア
シンクロナス転送モードで伝送される。そして、このデ
ータは、音声操作装置60のインターフェース部65が
受け取って、DSP64がこのデータに対応するベース
バンド音声データを、ROM66から読み出して、再び
インターフェース部65から車載情報バスラインBにア
イソクロナス転送モードで伝送する。このベースバンド
音声データを、コントローラ20のインターフェース部
22が受け取って、モニタ装置10のモニタスピーカ1
2から、「時速○○キロです」という音声が発せられ
る。
種のボイスコマンドによって、音声操作装置60から制
御コマンドがデータパケットとして車載情報バスライン
Bにアシンクロナス転送モードで伝送され、制御コマン
ドの対象となるべき情報機器または車両情報の場合には
ゲートウェイから、応答データが車載情報バスラインB
にアイソクロナス転送モードで伝送され、音声操作装置
60で音声合成されて、モニタ装置10のモニタスピー
カ12から、音声による応答が行なわれることになる。
即ち、CDチェンジャー30に対して、例えば「CDチ
ェンジャーに何枚入っている?」または「曲名○○サー
チ、プレイ」なるボイスコマンドにより、制御コマンド
がデータパケットとしてCDチェンジャー30に伝送さ
れ、CDチェンジャー30から、応答データが伝送され
ることにより、例えば「10枚です」または「はい」な
る音声応答が行なわれる。尚、後者の場合には、さらに
CDチェンジャー30にて指定の曲の再生が行なわれ、
その再生信号が、コントローラ20からモニタ装置10
のモニタスピーカ12により再生されることになる。
速何キロ?」,「ガソリンは後何リットルある?」また
は「オイル交換は何時?」なるボイスコマンドにより、
制御コマンドがデータパケットとしてゲートウェイ80
に伝送され、ゲートウェイ80のメモリ84から応答デ
ータが読み出され、インターフェース部85から伝送さ
れることにより、例えば「時速100キロです」,「ガ
ソリン残量は20リットルです」あるいは「○年○月○
日12,345キロメートルでした」なる音声応答が行
なわれる。
て、例えば「ナビゲーションモード」または「現在地は
どこ?」なるボイスコマンドにより、制御コマンドがデ
ータパケットとしてナビゲーション装置40に伝送さ
れ、ナビゲーション装置40から、応答データが伝送さ
れることにより、例えば「ナビゲーションモードにしま
した」または「○○区○○6丁目○○前です」なる音声
応答が行なわれる。尚、前者の場合には、さらにナビゲ
ーション装置40にてナビゲーションモードの設定が行
なわれ、モニタ装置10のモニタ表示部11がナビゲー
ションの表示に切換えられる。
して、例えば「○○に電話」なるボイスコマンドによ
り、制御コマンドがデータパケットとして携帯電話機接
続ユニット50に伝送され、携帯電話機接続ユニット5
0から、応答データが伝送されることにより、例えば
「○○03−1234−5678に電話します」なる音
声応答が行なわれる。尚、この場合には、さらに携帯電
話機接続ユニット50から携帯電話機51に対して発呼
信号が送出され、携帯電話機51が発呼動作を行なうよ
うになっている。
と、バスラインにより接続した機器を連携させて作動さ
せることが可能になり、自動車内の機器をバスラインに
よる接続だけで効率良く設置できると共に、各情報機器
がそれぞれ音声操作装置60への音声入力によって動作
するので、各情報機器をそれぞれ操作する必要がなく、
複数の情報機器の操作が簡単に行われる。
EEE1394と称される規格のバスラインは、図6で
示したように、電源の供給についても行なうようにして
あり、図3に示すように、バッテリ電源に接続されてい
ないゲートウェイ80についても、車載用の機器側から
バスラインを介して供給することができる。さらに、携
帯電話機51は、その携帯電話機接続ユニット50から
電源を供給することにより、携帯電話機51に内蔵され
たバッテリなどを使用することなく、動作させることが
できる。
装置60が音声合成機能を有しているが、これに限ら
ず、例えばナビゲーション装置40等の他の情報機器に
音声合成機能が内蔵されている場合には、その音声合成
機能をバスラインBを介して利用することが可能であ
る。
1394と称される規格によるバスラインを使用した
が、他の規格のバスラインを使用してシステムを組むよ
うにしても良い。さらに、上述した実施の形態では、自
動車内に設置したシステムに適用したが、他の移動体内
に設置される情報処理システムに適用しても良いことは
勿論である。
移動体に搭載される各種情報機器が、音声操作装置によ
って容易に操作できるようにすると共に、各種携帯用機
器との接続が容易にできるようにした、車載用情報処理
装置及びこの車載用情報処理装置を搭載した自動車を提
供することができる。
ブロック図である。
示す平面図である。
示すブロック図である。
成を一部分を示す図である。
成を他の部分を示す図である。
成図である。
示す波形図である。
のパケットを示す構成図である。
のパケットを示す構成図である。
の一例を示す波形図である。
ローチャートである。
示す概略図である。
・・・モニタスピーカ、20・・・コントローラ、2
2,36,43,53,65,85・・・インターフェ
ース部、30・・・CDチェンジャー、40・・・ナビ
ゲーション装置、50・・・携帯電話機接続ユニット、
60・・・音声操作装置、70・・・アンプ、80・・
・ゲートウェイ、90・・・ビデオカメラ、100・・
・自動車、B0・・・車両情報バスライン(第二のバス
ライン)、B,B1,B2,B3,B4,B5,B6,
B7・・・車載情報バスライン(第一のバスライン)。
Claims (5)
- 【請求項1】 車内に設置される車載用情報機器で構成
されると共に、 使用者が音声により内容を入力するための音声入力手段
と、音声入力手段に入力された音声信号を認識して制御
信号を出力する音声認識手段とを含む音声操作装置を有
し、 上記車載用情報機器として、所定の形式のバスラインの
接続部を備え、 上記接続部に上記バスラインを介して各種情報機器を接
続することにより、この各種情報機器の制御を、上記音
声操作装置により、車載用情報機器側から上記第一のバ
スラインを介して行なう構成としたことを特徴とする車
載用情報処理装置。 - 【請求項2】 上記バスラインとしての第一のバスライ
ンが、ゲートウェイを介して自動車の車両情報に関する
第二のバスラインに接続されており、 上記音声操作装置からの制御信号に基づいて、第二のバ
スラインに接続された自動車の各種車両情報が、ゲート
ウェイ及びバスラインを介して読み出される構成とした
ことを特徴とする請求項1に記載の車載用情報処理装
置。 - 【請求項3】 上記ゲートウェイが、第二のバスライン
からの各種車両情報を記憶するメモリを備えており、 上記音声操作装置からの制御信号に基づいて、第二のバ
スラインに接続された自動車の各種車両情報が、ゲート
ウェイのメモリから読み出される構成としたことを特徴
とする請求項2に記載の車載用情報処理装置。 - 【請求項4】 車内に車載用情報機器と、 使用者が音声により内容を入力するための音声入力手段
と、音声入力手段に入力された音声信号を認識して制御
信号を出力する音声認識手段とを含む音声操作装置が設
置される自動車において、 上記車載用情報機器として、所定の形式のバスラインの
接続部を備え、 上記接続部に上記バスラインを介して各種情報機器を接
続することにより、この各種情報機器の制御を、上記音
声操作装置により、車載用情報機器側から上記バスライ
ンを介して行なう構成としたことを特徴とする自動車。 - 【請求項5】 上記バスラインである第一のバスライン
が、ゲートウェイを介して自動車の車両情報に関する第
二のバスラインに接続されており、 上記音声操作装置からの制御信号に基づいて、第二のバ
スラインに接続された自動車の各種車両情報が、ゲート
ウェイ及びバスラインを介して読み出される構成とした
ことを特徴とする請求項4に記載の自動車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10102867A JPH11296190A (ja) | 1998-04-14 | 1998-04-14 | 車載用情報処理装置及び自動車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10102867A JPH11296190A (ja) | 1998-04-14 | 1998-04-14 | 車載用情報処理装置及び自動車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11296190A true JPH11296190A (ja) | 1999-10-29 |
| JPH11296190A5 JPH11296190A5 (ja) | 2005-09-08 |
Family
ID=14338866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10102867A Pending JPH11296190A (ja) | 1998-04-14 | 1998-04-14 | 車載用情報処理装置及び自動車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11296190A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001255890A (ja) * | 2000-02-22 | 2001-09-21 | Robert Bosch Gmbh | 音声制御するための装置および方法 |
| US7015799B1 (en) * | 2000-04-27 | 2006-03-21 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Apparatus installing device for mobile body |
| JP2023104066A (ja) * | 2022-01-17 | 2023-07-28 | ダイハツ工業株式会社 | 車両制御装置 |
-
1998
- 1998-04-14 JP JP10102867A patent/JPH11296190A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001255890A (ja) * | 2000-02-22 | 2001-09-21 | Robert Bosch Gmbh | 音声制御するための装置および方法 |
| US7015799B1 (en) * | 2000-04-27 | 2006-03-21 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Apparatus installing device for mobile body |
| JP2023104066A (ja) * | 2022-01-17 | 2023-07-28 | ダイハツ工業株式会社 | 車両制御装置 |
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