JPH11296242A - Zapによる電流調整回路 - Google Patents
Zapによる電流調整回路Info
- Publication number
- JPH11296242A JPH11296242A JP10097274A JP9727498A JPH11296242A JP H11296242 A JPH11296242 A JP H11296242A JP 10097274 A JP10097274 A JP 10097274A JP 9727498 A JP9727498 A JP 9727498A JP H11296242 A JPH11296242 A JP H11296242A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- current
- base
- collector
- resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Amplifiers (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ZAPによる電流調整回路の縮小化及び書き
込み後の残存抵抗の影響をなくす。 【解決手段】 オペアンプの負入力端子をエミッタに、
出力端子をベースに接続し、コレクタの電流を出力電流
とする第1のトランジスタと、第1のトランジスタのコ
レクタを共通とした第2のトランジスタと、第2のトラ
ンジスタとカレントミラー回路のミラーを構成する第3
のトランジスタと、第2、第3のトランジスタのベース
共通部にエミッタを、第3のトランジスタのコレクタに
ベースを接続された第4のトランジスタと、第3のトラ
ンジスタのコレクタと第4のトランジスタのベースの共
通接続部に接続された電流源と第3のトランジスタのコ
レクタと第4のトランジスタのベースと電流源の共通接
続部に並列に接続された抵抗と、抵抗とグランド間に直
列に逆バイアスとなるように接続されたツェナーダイオ
ードとで構成される。
込み後の残存抵抗の影響をなくす。 【解決手段】 オペアンプの負入力端子をエミッタに、
出力端子をベースに接続し、コレクタの電流を出力電流
とする第1のトランジスタと、第1のトランジスタのコ
レクタを共通とした第2のトランジスタと、第2のトラ
ンジスタとカレントミラー回路のミラーを構成する第3
のトランジスタと、第2、第3のトランジスタのベース
共通部にエミッタを、第3のトランジスタのコレクタに
ベースを接続された第4のトランジスタと、第3のトラ
ンジスタのコレクタと第4のトランジスタのベースの共
通接続部に接続された電流源と第3のトランジスタのコ
レクタと第4のトランジスタのベースと電流源の共通接
続部に並列に接続された抵抗と、抵抗とグランド間に直
列に逆バイアスとなるように接続されたツェナーダイオ
ードとで構成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はツェナーダイオード
を用いて出力電流の調整を行うZAPによる電流調整回
路に関するものである。
を用いて出力電流の調整を行うZAPによる電流調整回
路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】以下、従来のZAPによる電流調整回路
について説明する。
について説明する。
【0003】図2は従来のZAPによる電流調整回路を
示す図であり、11は基準電圧を正入力とするオペアン
プ、12はエミッタをオペアンプ11の負入力に、ベー
スを出力に接続したトランジスタ、13はトランジスタ
12のエミッタに直列に接続した抵抗、14は抵抗13
の一端とグランド間に接続した抵抗、15は抵抗13と
抵抗14の接続部とグランド間に抵抗14と並列に逆バ
イアスになるように接続したツェナーダイオード、16
は抵抗13と抵抗14とツェナーダイオード15の接続
部に接続したピンである。
示す図であり、11は基準電圧を正入力とするオペアン
プ、12はエミッタをオペアンプ11の負入力に、ベー
スを出力に接続したトランジスタ、13はトランジスタ
12のエミッタに直列に接続した抵抗、14は抵抗13
の一端とグランド間に接続した抵抗、15は抵抗13と
抵抗14の接続部とグランド間に抵抗14と並列に逆バ
イアスになるように接続したツェナーダイオード、16
は抵抗13と抵抗14とツェナーダイオード15の接続
部に接続したピンである。
【0004】以上のように構成されたZAPによる電流
調整回路について、以下その動作を説明する。
調整回路について、以下その動作を説明する。
【0005】まず基準電圧を印加するとトランジスタ1
2のコレクタからエミッタへ出力電流が流れる。この出
力電流はツェナーダイオード15が逆バイアスとなるよ
うに接続されているため抵抗13と抵抗14の値で決ま
る電流が抵抗13から抵抗14へと流れる。このときピ
ン16に高い電圧(20V程度)を印加するとツェナー
ダイオード15が破壊されショート状態となり、抵抗1
3の値で決まる出力電流が抵抗13、破壊されたツェナ
ーダイオード15へと流れる。
2のコレクタからエミッタへ出力電流が流れる。この出
力電流はツェナーダイオード15が逆バイアスとなるよ
うに接続されているため抵抗13と抵抗14の値で決ま
る電流が抵抗13から抵抗14へと流れる。このときピ
ン16に高い電圧(20V程度)を印加するとツェナー
ダイオード15が破壊されショート状態となり、抵抗1
3の値で決まる出力電流が抵抗13、破壊されたツェナ
ーダイオード15へと流れる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成では出力電流に精度を要求する場合、抵抗1
3、抵抗14に高精度の抵抗が必要であり、書き込み時
に高い電圧が加わるため高耐圧レイアウトが必要であ
り、またこのときツェナーダイオード15以外に抵抗1
3、抵抗14にも書き込み電流が漏れるため小さい値と
することが出来ないという問題があった。また書き込み
後のZAP素子の残存抵抗が直接出力電流に影響すると
いう問題があった。
来の構成では出力電流に精度を要求する場合、抵抗1
3、抵抗14に高精度の抵抗が必要であり、書き込み時
に高い電圧が加わるため高耐圧レイアウトが必要であ
り、またこのときツェナーダイオード15以外に抵抗1
3、抵抗14にも書き込み電流が漏れるため小さい値と
することが出来ないという問題があった。また書き込み
後のZAP素子の残存抵抗が直接出力電流に影響すると
いう問題があった。
【0007】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、IC化した際の縮小化及び書き込み後の残存抵抗の
影響をなくし、精度の良い出力を得ることを提供するこ
とを目的とする。
で、IC化した際の縮小化及び書き込み後の残存抵抗の
影響をなくし、精度の良い出力を得ることを提供するこ
とを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のZAPによる電流調整回路は基準入力を正入
力とするオペアンプと、前記オペアンプの負入力をエミ
ッタに、出力をベースに接続し、コレクタの電流を出力
電流とする第1のトランジスタと、第1のトランジスタ
のエミッタとグランド間に直列に接続された第1の抵抗
と、第1のトランジスタのコレクタを共通としカレント
ミラー回路を構成する第2のトランジスタと、第2のト
ランジスタとベースを共通とし、カレントミラー回路の
ミラーを構成する第3のトランジスタと、前記カレント
ミラー回路のミラーを構成する第2、第3のトランジス
タのベース共通部にエミッタを、第3のトランジスタの
コレクタにベースを接続された第4のトランジスタと、
前記カレントミラーを構成する第2、第3のトランジス
タのエミッタとグランド間に直列に接続された第2、第
3の抵抗と、第3のトランジスタのコレクタと第4のト
ランジスタのベースの共通接続部に接続された電流源と
第3のトランジスタのコレクタと第4のトランジスタの
ベースと前記電流源の共通接続部に並列に接続された、
3個の直列接続されたダイオードと、前記ダイオードに
並列に接続された第4の抵抗と、第4の抵抗とグランド
間に直列に逆バイアスとなるように接続されたツェナー
ダイオードと、前記ツェナーダイオードと第4の抵抗間
に接続されたピンから構成されている。
に本発明のZAPによる電流調整回路は基準入力を正入
力とするオペアンプと、前記オペアンプの負入力をエミ
ッタに、出力をベースに接続し、コレクタの電流を出力
電流とする第1のトランジスタと、第1のトランジスタ
のエミッタとグランド間に直列に接続された第1の抵抗
と、第1のトランジスタのコレクタを共通としカレント
ミラー回路を構成する第2のトランジスタと、第2のト
ランジスタとベースを共通とし、カレントミラー回路の
ミラーを構成する第3のトランジスタと、前記カレント
ミラー回路のミラーを構成する第2、第3のトランジス
タのベース共通部にエミッタを、第3のトランジスタの
コレクタにベースを接続された第4のトランジスタと、
前記カレントミラーを構成する第2、第3のトランジス
タのエミッタとグランド間に直列に接続された第2、第
3の抵抗と、第3のトランジスタのコレクタと第4のト
ランジスタのベースの共通接続部に接続された電流源と
第3のトランジスタのコレクタと第4のトランジスタの
ベースと前記電流源の共通接続部に並列に接続された、
3個の直列接続されたダイオードと、前記ダイオードに
並列に接続された第4の抵抗と、第4の抵抗とグランド
間に直列に逆バイアスとなるように接続されたツェナー
ダイオードと、前記ツェナーダイオードと第4の抵抗間
に接続されたピンから構成されている。
【0009】この構成によって出力抵抗を低精度とする
ことができ、また書き込み後のZAP素子の残存抵抗も
出力抵抗に加算されるため、面積の縮小化及び書き込み
後のZAP素子の残存抵抗の影響を無くすことが出来
る。
ことができ、また書き込み後のZAP素子の残存抵抗も
出力抵抗に加算されるため、面積の縮小化及び書き込み
後のZAP素子の残存抵抗の影響を無くすことが出来
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下本発明の一実施形態につい
て、図面を参照しながら説明する。
て、図面を参照しながら説明する。
【0011】図1は本実施形態におけるZAPによる電
流調整回路を示す図である。21は基準入力を正入力と
するオペアンプであり、このオペアンプ21の負入力端
子をエミッタに、このオペアンプの出力端子をベースに
接続する。22はコレクタの電流を出力電流とするトラ
ンジスタであり、23はトランジスタ22のエミッタと
グランド間に直列に接続された抵抗であり、24はトラ
ンジスタ22のコレクタを共通としカレントミラー回路
を構成するトランジスタであり、25はトランジスタ2
4とベースを共通とし、カレントミラー回路のミラーを
構成するトランジスタであり、26は前記トランジスタ
24、トランジスタ25のベース共通部にエミッタを、
トランジスタ25のコレクタにベースを接続されたトラ
ンジスタである。27,28は前記トランジスタ24、
トランジスタ25のエミッタとグランド間に直列に接続
された抵抗であり、29はトランジスタ25のコレクタ
とトランジスタ26のベースの共通接続部に接続された
電流源であり、30,31,32は前記トランジスタ2
5のコレクタとトランジスタ26のベースと電流源29
の共通接続部に並列に接続された、3個の直列接続され
たダイオードであり、33はダイオードに並列に接続さ
れた抵抗であり、34は抵抗33とグランド間に直列に
逆バイアスとなるように接続されたツェナーダイオード
であり、35はツェナーダイオード34と抵抗33間に
接続されたピンである。本発明の一実施形態はこのよう
に構成される。
流調整回路を示す図である。21は基準入力を正入力と
するオペアンプであり、このオペアンプ21の負入力端
子をエミッタに、このオペアンプの出力端子をベースに
接続する。22はコレクタの電流を出力電流とするトラ
ンジスタであり、23はトランジスタ22のエミッタと
グランド間に直列に接続された抵抗であり、24はトラ
ンジスタ22のコレクタを共通としカレントミラー回路
を構成するトランジスタであり、25はトランジスタ2
4とベースを共通とし、カレントミラー回路のミラーを
構成するトランジスタであり、26は前記トランジスタ
24、トランジスタ25のベース共通部にエミッタを、
トランジスタ25のコレクタにベースを接続されたトラ
ンジスタである。27,28は前記トランジスタ24、
トランジスタ25のエミッタとグランド間に直列に接続
された抵抗であり、29はトランジスタ25のコレクタ
とトランジスタ26のベースの共通接続部に接続された
電流源であり、30,31,32は前記トランジスタ2
5のコレクタとトランジスタ26のベースと電流源29
の共通接続部に並列に接続された、3個の直列接続され
たダイオードであり、33はダイオードに並列に接続さ
れた抵抗であり、34は抵抗33とグランド間に直列に
逆バイアスとなるように接続されたツェナーダイオード
であり、35はツェナーダイオード34と抵抗33間に
接続されたピンである。本発明の一実施形態はこのよう
に構成される。
【0012】以上のように構成された本実施形態のZA
Pによる電流調整回路について、以下、その動作を説明
する。
Pによる電流調整回路について、以下、その動作を説明
する。
【0013】まず、基準電圧を印加するとトランジスタ
22のコレクタに電流Iaとカレントミラーに流れる電
流Ibとを足した電流が出力電流Ioとして流れる。こ
のときピン35に高い電圧を印加すると、ツェナーダイ
オード34が破壊されショート状態となるため、抵抗3
3へ電流が流れるようになり、カレントミラー回路は動
作しなくなる。その結果トランジスタ22のコレクタを
流れる出力電流は、Iaのみとなる。抵抗33は出力電
流の精度に無関係なため、低精度の抵抗でよく小さなレ
イアウトで良くなる。Ibが10μA程度であれば、抵
抗33は20kΩ程度に設定できるため、抵抗33を漏
れる書き込み電流は1%以下になりほとんど無視でき
る。抵抗33を漏れた電流も、ダイオード30,31,
32で吸収できるため、他の回路に影響を及ぼさず電源
をかけたまま安定して書き込みが行える。また書き込み
後のZAP素子の残存抵抗は抵抗33に加算されるだけ
で、抵抗33に対して無視できるという作用を有する。
22のコレクタに電流Iaとカレントミラーに流れる電
流Ibとを足した電流が出力電流Ioとして流れる。こ
のときピン35に高い電圧を印加すると、ツェナーダイ
オード34が破壊されショート状態となるため、抵抗3
3へ電流が流れるようになり、カレントミラー回路は動
作しなくなる。その結果トランジスタ22のコレクタを
流れる出力電流は、Iaのみとなる。抵抗33は出力電
流の精度に無関係なため、低精度の抵抗でよく小さなレ
イアウトで良くなる。Ibが10μA程度であれば、抵
抗33は20kΩ程度に設定できるため、抵抗33を漏
れる書き込み電流は1%以下になりほとんど無視でき
る。抵抗33を漏れた電流も、ダイオード30,31,
32で吸収できるため、他の回路に影響を及ぼさず電源
をかけたまま安定して書き込みが行える。また書き込み
後のZAP素子の残存抵抗は抵抗33に加算されるだけ
で、抵抗33に対して無視できるという作用を有する。
【0014】以上のように本実施形態によれば、基準入
力を正入力とするオペアンプと、前記オペアンプの負入
力端子をエミッタに、出力端子をベースに接続し、コレ
クタの電流を出力電流とする第1のトランジスタと、第
1のトランジスタのエミッタとグランド間に直列に接続
された第1の抵抗と、第1のトランジスタのコレクタを
共通とした第2のトランジスタと、第2のトランジスタ
とベースを共通とし、カレントミラー回路のミラーを構
成する第3のトランジスタと、前記第2、第3のトラン
ジスタのベース共通部にエミッタを、第3のトランジス
タのコレクタにベースを接続された第4のトランジスタ
と、前記第2、第3のトランジスタのエミッタとグラン
ド間に直列に接続された第2、第3の抵抗と、第3のト
ランジスタのコレクタと第4のトランジスタのベースの
共通接続部に接続された電流源と第3のトランジスタの
コレクタと第4のトランジスタのベースと前記電流源の
共通接続部に並列に接続された、3個の直列接続された
ダイオードと、前記ダイオードに並列に接続された第4
の抵抗と、第4の抵抗とグランド間に直列に逆バイアス
となるように接続されたツェナーダイオードと、前記ツ
ェナーダイオードと第4の抵抗間に接続されたピンとで
構成することによりIC化した際の縮小化及び書き込み
後の残存抵抗の影響をなくし精度の良い出力を得ること
ができるZAPによる電流調整回路を実現することがで
きる。
力を正入力とするオペアンプと、前記オペアンプの負入
力端子をエミッタに、出力端子をベースに接続し、コレ
クタの電流を出力電流とする第1のトランジスタと、第
1のトランジスタのエミッタとグランド間に直列に接続
された第1の抵抗と、第1のトランジスタのコレクタを
共通とした第2のトランジスタと、第2のトランジスタ
とベースを共通とし、カレントミラー回路のミラーを構
成する第3のトランジスタと、前記第2、第3のトラン
ジスタのベース共通部にエミッタを、第3のトランジス
タのコレクタにベースを接続された第4のトランジスタ
と、前記第2、第3のトランジスタのエミッタとグラン
ド間に直列に接続された第2、第3の抵抗と、第3のト
ランジスタのコレクタと第4のトランジスタのベースの
共通接続部に接続された電流源と第3のトランジスタの
コレクタと第4のトランジスタのベースと前記電流源の
共通接続部に並列に接続された、3個の直列接続された
ダイオードと、前記ダイオードに並列に接続された第4
の抵抗と、第4の抵抗とグランド間に直列に逆バイアス
となるように接続されたツェナーダイオードと、前記ツ
ェナーダイオードと第4の抵抗間に接続されたピンとで
構成することによりIC化した際の縮小化及び書き込み
後の残存抵抗の影響をなくし精度の良い出力を得ること
ができるZAPによる電流調整回路を実現することがで
きる。
【0015】
【発明の効果】以上のように、本発明は基準入力を正入
力とするオペアンプと、前記オペアンプの負入力端子を
エミッタに、出力端子をベースに接続し、コレクタの電
流を出力電流とする第1のトランジスタと、第1のトラ
ンジスタのエミッタとグランド間に直列に接続された第
1の抵抗と、第1のトランジスタのコレクタを共通とし
た第2のトランジスタと、第2のトランジスタとベース
を共通とし、カレントミラー回路のミラーを構成する第
3のトランジスタと、前記第2、第3のトランジスタの
ベース共通部にエミッタを、第3のトランジスタのコレ
クタにベースを接続された第4のトランジスタと、前記
第2、第3のトランジスタのエミッタとグランド間に直
列に接続された第2、第3の抵抗と、第3のトランジス
タのコレクタと第4のトランジスタのベースの共通接続
部に接続された電流源と第3のトランジスタのコレクタ
と第4のトランジスタのベースと前記電流源の共通接続
部に並列に接続された、3個の直列接続されたダイオー
ドと、前記ダイオードに並列に接続された第4の抵抗
と、第4の抵抗とグランド間に直列に逆バイアスとなる
ように接続されたツェナーダイオードと、前記ツェナー
ダイオードと第4の抵抗間に接続されたピンとで構成さ
れていることを特長とするZAPによる電流調整回路と
したものであり、IC化した際の縮小化及び書き込み後
の残存抵抗の影響をなくし精度の良い出力を得ることが
できる優れたZAPによる電流調整回路を実現するもの
である。
力とするオペアンプと、前記オペアンプの負入力端子を
エミッタに、出力端子をベースに接続し、コレクタの電
流を出力電流とする第1のトランジスタと、第1のトラ
ンジスタのエミッタとグランド間に直列に接続された第
1の抵抗と、第1のトランジスタのコレクタを共通とし
た第2のトランジスタと、第2のトランジスタとベース
を共通とし、カレントミラー回路のミラーを構成する第
3のトランジスタと、前記第2、第3のトランジスタの
ベース共通部にエミッタを、第3のトランジスタのコレ
クタにベースを接続された第4のトランジスタと、前記
第2、第3のトランジスタのエミッタとグランド間に直
列に接続された第2、第3の抵抗と、第3のトランジス
タのコレクタと第4のトランジスタのベースの共通接続
部に接続された電流源と第3のトランジスタのコレクタ
と第4のトランジスタのベースと前記電流源の共通接続
部に並列に接続された、3個の直列接続されたダイオー
ドと、前記ダイオードに並列に接続された第4の抵抗
と、第4の抵抗とグランド間に直列に逆バイアスとなる
ように接続されたツェナーダイオードと、前記ツェナー
ダイオードと第4の抵抗間に接続されたピンとで構成さ
れていることを特長とするZAPによる電流調整回路と
したものであり、IC化した際の縮小化及び書き込み後
の残存抵抗の影響をなくし精度の良い出力を得ることが
できる優れたZAPによる電流調整回路を実現するもの
である。
【図1】本発明の実施形態におけるZAPによる電流調
整回路を示す図
整回路を示す図
【図2】従来のZAPによる電流調整回路を示す図
11 オペアンプ 12 トランジスタ 13 抵抗 14 抵抗 15 ツェナーダイオード 16 ピン 21 オペアンプ 22 トランジスタ 23 抵抗 24 トランジスタ 25 トランジスタ 26 トランジスタ 27 抵抗 28 抵抗 29 電流源 30 ダイオード 31 ダイオード 32 ダイオード 33 抵抗 34 ツェナーダイオード 35 ピン
Claims (1)
- 【請求項1】 基準入力を正入力とするオペアンプと、
前記オペアンプの負入力端子をエミッタに、出力端子を
ベースに接続し、コレクタの電流を出力電流とする第1
のトランジスタと、第1のトランジスタのエミッタとグ
ランド間に直列に接続された第1の抵抗と、第1のトラ
ンジスタのコレクタを共通とした第2のトランジスタ
と、第2のトランジスタとベースを共通とし、カレント
ミラー回路のミラーを構成する第3のトランジスタと、
前記第2、第3のトランジスタのベース共通部にエミッ
タを、第3のトランジスタのコレクタにベースを接続さ
れた第4のトランジスタと、前記第2、第3のトランジ
スタのエミッタとグランド間に直列に接続された第2、
第3の抵抗と、第3のトランジスタのコレクタと第4の
トランジスタのベースの共通接続部に接続された電流源
と第3のトランジスタのコレクタと第4のトランジスタ
のベースと前記電流源の共通接続部に並列に接続され
た、3個の直列接続されたダイオードと、前記ダイオー
ドに並列に接続された第4の抵抗と、第4の抵抗とグラ
ンド間に直列に逆バイアスとなるように接続されたツェ
ナーダイオードと、前記ツェナーダイオードと第4の抵
抗間に接続されたピンとで構成されるZAPによる電流
調整回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10097274A JPH11296242A (ja) | 1998-04-09 | 1998-04-09 | Zapによる電流調整回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10097274A JPH11296242A (ja) | 1998-04-09 | 1998-04-09 | Zapによる電流調整回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11296242A true JPH11296242A (ja) | 1999-10-29 |
Family
ID=14187956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10097274A Pending JPH11296242A (ja) | 1998-04-09 | 1998-04-09 | Zapによる電流調整回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11296242A (ja) |
-
1998
- 1998-04-09 JP JP10097274A patent/JPH11296242A/ja active Pending
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