JPH11296300A - 押しボタンスイッチ及びこれを用いたマウス装置、制御用コンピュータ、並びに計装用パネル - Google Patents
押しボタンスイッチ及びこれを用いたマウス装置、制御用コンピュータ、並びに計装用パネルInfo
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- JPH11296300A JPH11296300A JP10099159A JP9915998A JPH11296300A JP H11296300 A JPH11296300 A JP H11296300A JP 10099159 A JP10099159 A JP 10099159A JP 9915998 A JP9915998 A JP 9915998A JP H11296300 A JPH11296300 A JP H11296300A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】接点のオン/オフ情報に別途情報を付加してマ
ンマシン・インターフェイス機能を向上させた押しボタ
ンスイッチを提供すること。 【解決手段】 オンオフの接点を有するスイッチ部S
と、このスイッチ部の押圧力を検出する手段Rとを有
し、接点信号と共に、スイッチ部の押圧力信号を出力す
ることを特徴としている。また、押しボタンスイッチを
少なくとも一つ装着するマウス装置であって、押圧力信
号が強いときはダブルクリック機能、押圧力信号が弱い
ときはクリック機能と見做す。また、押しボタンスイッ
チを少なくとも一つ装着するマウス装置であって、押圧
力信号によって、コンピュータ画面の指定画素領域の色
の濃淡、色変化、明暗、拡大/縮小を変化させる。
ンマシン・インターフェイス機能を向上させた押しボタ
ンスイッチを提供すること。 【解決手段】 オンオフの接点を有するスイッチ部S
と、このスイッチ部の押圧力を検出する手段Rとを有
し、接点信号と共に、スイッチ部の押圧力信号を出力す
ることを特徴としている。また、押しボタンスイッチを
少なくとも一つ装着するマウス装置であって、押圧力信
号が強いときはダブルクリック機能、押圧力信号が弱い
ときはクリック機能と見做す。また、押しボタンスイッ
チを少なくとも一つ装着するマウス装置であって、押圧
力信号によって、コンピュータ画面の指定画素領域の色
の濃淡、色変化、明暗、拡大/縮小を変化させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、接点のオン/オフ
を発生する押しボタンスイッチに関し、特に押圧力の変
化によって変化する抵抗値も取り出す改良に関する。ま
た、この押しボタンスイッチを用いた装置の改良に関す
る。
を発生する押しボタンスイッチに関し、特に押圧力の変
化によって変化する抵抗値も取り出す改良に関する。ま
た、この押しボタンスイッチを用いた装置の改良に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図6は、従来の押しボタンスイッチを説
明する回路図で、(A)はモーメンタリー押しボタンス
イッチ、(B)は照光式モーメンタリー押しボタンスイ
ッチである。押しボタンスイッチでは、押しているとき
接点がオンし、離すと接点がオフする構造となってい
る。また、接点のオン/オフが操作者に認識できるよう
に、照光式の押しボタンスイッチも用いられている。
明する回路図で、(A)はモーメンタリー押しボタンス
イッチ、(B)は照光式モーメンタリー押しボタンスイ
ッチである。押しボタンスイッチでは、押しているとき
接点がオンし、離すと接点がオフする構造となってい
る。また、接点のオン/オフが操作者に認識できるよう
に、照光式の押しボタンスイッチも用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、押しボ
タンスイッチでは接点のオン/オフの他、押圧力のよう
な情報も存在している。そして、パソコンのポインティ
ング・デバイスやキーボードのように、接点のオン/オ
フ情報に別途情報を付加してマンマシン・インターフェ
イス機能を向上させたいという用途もある。本発明は上
述の課題を解決したもので、接点のオン/オフ情報に別
途情報を付加してマンマシン・インターフェイス機能を
向上させた押しボタンスイッチを提供することを目的と
する。
タンスイッチでは接点のオン/オフの他、押圧力のよう
な情報も存在している。そして、パソコンのポインティ
ング・デバイスやキーボードのように、接点のオン/オ
フ情報に別途情報を付加してマンマシン・インターフェ
イス機能を向上させたいという用途もある。本発明は上
述の課題を解決したもので、接点のオン/オフ情報に別
途情報を付加してマンマシン・インターフェイス機能を
向上させた押しボタンスイッチを提供することを目的と
する。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の請求項1の押しボタンスイッチスイッチ
は、オンオフの接点を有するスイッチ部Sと、このスイ
ッチ部の押圧力を検出する手段Rとを有し、接点信号と
共に、スイッチ部の押圧力信号を出力することを特徴と
している。押圧力信号を用いることで、接点信号に加え
る付加情報を付帯できる。
めに、本発明の請求項1の押しボタンスイッチスイッチ
は、オンオフの接点を有するスイッチ部Sと、このスイ
ッチ部の押圧力を検出する手段Rとを有し、接点信号と
共に、スイッチ部の押圧力信号を出力することを特徴と
している。押圧力信号を用いることで、接点信号に加え
る付加情報を付帯できる。
【0005】本発明の請求項2乃至請求項5のマウス装
置は、請求項1の押しボタンスイッチスイッチを少なく
とも一つ装着している。そして、押圧力信号によって、 押圧力信号が強いときはダブルクリック機能、押圧力
信号が弱いときはクリック機能と見做し、 コンピュータ画面の指定画素領域の色の濃淡、色変
化、明暗、拡大/縮小を変化させ、 コンピュータ画面の指定画素領域の移動速度を変化さ
せ、 コンピュータ画面での線の描画における線の太さを変
化させている。これによって、従来のマウス装置に比較
して柔軟で拡張性の高い操作が行える。
置は、請求項1の押しボタンスイッチスイッチを少なく
とも一つ装着している。そして、押圧力信号によって、 押圧力信号が強いときはダブルクリック機能、押圧力
信号が弱いときはクリック機能と見做し、 コンピュータ画面の指定画素領域の色の濃淡、色変
化、明暗、拡大/縮小を変化させ、 コンピュータ画面の指定画素領域の移動速度を変化さ
せ、 コンピュータ画面での線の描画における線の太さを変
化させている。これによって、従来のマウス装置に比較
して柔軟で拡張性の高い操作が行える。
【0006】本発明の請求項6の制御用コンピュータ
は、プロセスのプロセス値PVが棒グラフとして表示さ
れると共に、このプロセスの出力値MVと設定値SVが
表示された計器図10と、この出力値と設定値を増減す
る増加キー18と減少キー19を有する制御用コンピュ
ータであって、この増加キーと減少キーに、請求項1記
載の押しボタンスイッチを取付ける構造として、従来装
置に比較して柔軟で拡張性の高い操作が行える。ここ
で、請求項7のように、押圧力により単位時間当たりの
出力値や設定値の変化速度を変える構成とすると、出力
値や設定値の変更作業が迅速に行える。
は、プロセスのプロセス値PVが棒グラフとして表示さ
れると共に、このプロセスの出力値MVと設定値SVが
表示された計器図10と、この出力値と設定値を増減す
る増加キー18と減少キー19を有する制御用コンピュ
ータであって、この増加キーと減少キーに、請求項1記
載の押しボタンスイッチを取付ける構造として、従来装
置に比較して柔軟で拡張性の高い操作が行える。ここ
で、請求項7のように、押圧力により単位時間当たりの
出力値や設定値の変化速度を変える構成とすると、出力
値や設定値の変更作業が迅速に行える。
【0007】本発明の請求項8の計装用パネルは、被制
御対象に対して設定値を設定する設定部22と、被制御
対象の稼働状態を表示する表示部24と、この設定値を
増減する増減キー26を有する計装用パネルにおいて、
前記増減キーに、請求項1記載の押しボタンスイッチを
取付ける構造として、従来装置に比較して柔軟で拡張性
の高い操作が行える。ここで、請求項9のように、押圧
力により増減スピードを変える構成とすると、設定値の
変更作業が迅速に行える。
御対象に対して設定値を設定する設定部22と、被制御
対象の稼働状態を表示する表示部24と、この設定値を
増減する増減キー26を有する計装用パネルにおいて、
前記増減キーに、請求項1記載の押しボタンスイッチを
取付ける構造として、従来装置に比較して柔軟で拡張性
の高い操作が行える。ここで、請求項9のように、押圧
力により増減スピードを変える構成とすると、設定値の
変更作業が迅速に行える。
【0008】
【発明の実施の形態】以下図面を用いて、本発明を説明
する。図1は本発明の一実施例を示す構成図で、(A)
は回路図、(B)は機構を示す斜視図である。押しボタ
ンスイッチは、端子A,C間にスイッチSが接続され、
端子C,B間に可変抵抗Rが接続される構造になってい
る。可変抵抗Rには、圧電素子の使用やスイッチバネの
伸縮による可変抵抗器を用いるとよい。
する。図1は本発明の一実施例を示す構成図で、(A)
は回路図、(B)は機構を示す斜視図である。押しボタ
ンスイッチは、端子A,C間にスイッチSが接続され、
端子C,B間に可変抵抗Rが接続される構造になってい
る。可変抵抗Rには、圧電素子の使用やスイッチバネの
伸縮による可変抵抗器を用いるとよい。
【0009】このように構成された装置においては、押
しボタンスイッチを押すことでスイッチSがメークし
て、端子A,C間がオンとなる。スイッチSを押す力に
より、可変抵抗Rの抵抗値が変化するので、この抵抗値
を端子C.B間、若しくは端子A,B間から取り出せ
る。押しボタンスイッチを離すことでスイッチSがブレ
イクして、端子A,C間がオフとなる。
しボタンスイッチを押すことでスイッチSがメークし
て、端子A,C間がオンとなる。スイッチSを押す力に
より、可変抵抗Rの抵抗値が変化するので、この抵抗値
を端子C.B間、若しくは端子A,B間から取り出せ
る。押しボタンスイッチを離すことでスイッチSがブレ
イクして、端子A,C間がオフとなる。
【0010】図2は、マウスに本発明を適用する場合の
説明図で、(A)はマウスの平面図、(B)は側面図で
ある。マウスのスイッチ回路は3個あり、左クリックス
イッチL、右クリックスイッチR並びにボール上部スイ
ッチBである。ここでは、各スイッチL,R,Bに図1
に示した押しボタンスイッチを取付け、各スイッチL,
R,Bを押す力により変化する抵抗値を用いて、マウス
機能をアップする。
説明図で、(A)はマウスの平面図、(B)は側面図で
ある。マウスのスイッチ回路は3個あり、左クリックス
イッチL、右クリックスイッチR並びにボール上部スイ
ッチBである。ここでは、各スイッチL,R,Bに図1
に示した押しボタンスイッチを取付け、各スイッチL,
R,Bを押す力により変化する抵抗値を用いて、マウス
機能をアップする。
【0011】この機能アップには、例えば次のものがあ
る。 (i) 押す力が強いときはダブルクリック機能、押す力が
弱いときはクリック機能と見做す。 (ii) コンピュータ画面の指定画素領域の色の濃淡、色
変化、明暗、拡大/縮小を押す力によって変化させる。
例えば、押す力が強いときは色を濃くし、色変化を大き
くし、明るくし、或いは拡大する。他方、押す力が弱い
ときは色を淡くし、色変化を小さくし、暗くし、或いは
縮小する。 (iii)コンピュータ画面の指定画素領域の移動速度を押
す力によって変化させる。 (iv)コンピュータ画面での線の描画において、押す力に
より線の太さを変化させる。
る。 (i) 押す力が強いときはダブルクリック機能、押す力が
弱いときはクリック機能と見做す。 (ii) コンピュータ画面の指定画素領域の色の濃淡、色
変化、明暗、拡大/縮小を押す力によって変化させる。
例えば、押す力が強いときは色を濃くし、色変化を大き
くし、明るくし、或いは拡大する。他方、押す力が弱い
ときは色を淡くし、色変化を小さくし、暗くし、或いは
縮小する。 (iii)コンピュータ画面の指定画素領域の移動速度を押
す力によって変化させる。 (iv)コンピュータ画面での線の描画において、押す力に
より線の太さを変化させる。
【0012】このようなマウス機能アップには、マウス
用ハードウェア・インターフェイス回路、コンピュータ
OSのマウスドライバーの機能アップを行う。このよう
に、押す力を用いることで、コンピュータでの描画やゲ
ームにおいて、マウスの機能が大幅にアップして、マン
マシン・インターフェイス機能が改善できる。
用ハードウェア・インターフェイス回路、コンピュータ
OSのマウスドライバーの機能アップを行う。このよう
に、押す力を用いることで、コンピュータでの描画やゲ
ームにおいて、マウスの機能が大幅にアップして、マン
マシン・インターフェイス機能が改善できる。
【0013】図3は制御用コンピュータ画面に本発明を
適用する場合の説明図で、(A)は画面、(B)はキー
ボードを示している。画面では、計器図10が表示され
ている。計器図10では、表示対象となっているプロセ
スのプロセス値(PV)が棒グラフ12として表示され
ると共に、棒グラフ12の左側三角印で出力値(MV)
14を表示し、棒グラフ12の右側三角印で設定値(S
V)16を表示している。キーボードでは、出力値14
と設定値16を増加キー18や減少キー19を操作し
て、増減できるようにしている。
適用する場合の説明図で、(A)は画面、(B)はキー
ボードを示している。画面では、計器図10が表示され
ている。計器図10では、表示対象となっているプロセ
スのプロセス値(PV)が棒グラフ12として表示され
ると共に、棒グラフ12の左側三角印で出力値(MV)
14を表示し、棒グラフ12の右側三角印で設定値(S
V)16を表示している。キーボードでは、出力値14
と設定値16を増加キー18や減少キー19を操作し
て、増減できるようにしている。
【0014】増加キー18と減少キー19に、図1に示
した押しボタンスイッチを取付ける。例えば、キーを押
す力により単位時間当たりの出力値14や設定値16の
変化速度を変えることで、出力値14や設定値16を大
幅に変更する場合にも短時間で操作できる。
した押しボタンスイッチを取付ける。例えば、キーを押
す力により単位時間当たりの出力値14や設定値16の
変化速度を変えることで、出力値14や設定値16を大
幅に変更する場合にも短時間で操作できる。
【0015】図4は計装用パネルに本発明を適用する場
合の説明図で、(A)は現場操作盤、(B)は現場操作
盤と制御用コンピュータとの信号接続を表している。現
場操作盤20は、例えばポンプ、アジテータ(agitater)
等を制御対象とするもので、回転数設定部22、回転数
表示部24、並びに増減キー26を有している。増減キ
ー26に図1に示した押しボタンスイッチを取付ける。
例えば、キーを押す力で増減スピードの変化を可能にす
る。
合の説明図で、(A)は現場操作盤、(B)は現場操作
盤と制御用コンピュータとの信号接続を表している。現
場操作盤20は、例えばポンプ、アジテータ(agitater)
等を制御対象とするもので、回転数設定部22、回転数
表示部24、並びに増減キー26を有している。増減キ
ー26に図1に示した押しボタンスイッチを取付ける。
例えば、キーを押す力で増減スピードの変化を可能にす
る。
【0016】現場操作盤20の各部は、機器制御回路3
0、表示器32並びに押しボタンスイッチ34で構成さ
れている。機器制御回路30は電圧出力カード40と接
続されており、0〜1000RPM等の設定値出力Sが
電圧出力カード40で1〜5Vの電圧信号に変換されて
機器制御回路30に設定値として送られる。表示器32
は、電圧出力カード40の1〜5Vの設定値出力を回転
数に換算して表示する。押しボタンスイッチ34は、ス
イッチSの接点信号については接点入力カード36に送
り、可変抵抗Rの抵抗値については抵抗入力カード38
に送る。
0、表示器32並びに押しボタンスイッチ34で構成さ
れている。機器制御回路30は電圧出力カード40と接
続されており、0〜1000RPM等の設定値出力Sが
電圧出力カード40で1〜5Vの電圧信号に変換されて
機器制御回路30に設定値として送られる。表示器32
は、電圧出力カード40の1〜5Vの設定値出力を回転
数に換算して表示する。押しボタンスイッチ34は、ス
イッチSの接点信号については接点入力カード36に送
り、可変抵抗Rの抵抗値については抵抗入力カード38
に送る。
【0017】図5は、図4の機能に適合する制御用コン
ピュータのロジック図である。ロジックは定周期で起動
される(S10)。先ず、増加キーがオンであれば(S
12)、抵抗入力カード38から抵抗値Rを読み込む
(S14)。そして、前回の設定値出力Sに抵抗値Rを
加えて、新たな設定値出力Sとする(S16)。そし
て、新たな設定値出力Sが電圧出力カード40から機器
制御回路30に送られる(S18)。
ピュータのロジック図である。ロジックは定周期で起動
される(S10)。先ず、増加キーがオンであれば(S
12)、抵抗入力カード38から抵抗値Rを読み込む
(S14)。そして、前回の設定値出力Sに抵抗値Rを
加えて、新たな設定値出力Sとする(S16)。そし
て、新たな設定値出力Sが電圧出力カード40から機器
制御回路30に送られる(S18)。
【0018】次に、減少キーがオンであれば(S2
0)、抵抗入力カード38から抵抗値Rを読み込む(S
22)。そして、前回の設定値出力Sから抵抗値Rを減
じて、新たな設定値出力Sとする(S24)。そして、
新たな設定値出力Sが電圧出力カード40から機器制御
回路30に送られる(S18)。尚、増加キーと減少キ
ーの何れもオフであれば、戻しとする。
0)、抵抗入力カード38から抵抗値Rを読み込む(S
22)。そして、前回の設定値出力Sから抵抗値Rを減
じて、新たな設定値出力Sとする(S24)。そして、
新たな設定値出力Sが電圧出力カード40から機器制御
回路30に送られる(S18)。尚、増加キーと減少キ
ーの何れもオフであれば、戻しとする。
【0019】なお、上記実施例においては、マウスの場
合を示したが、本発明はこれに限定されるものではな
く、コンピュータ用の汎用キーボードについても、(i)
〜(iv)と同様の機能アップをしても良い。
合を示したが、本発明はこれに限定されるものではな
く、コンピュータ用の汎用キーボードについても、(i)
〜(iv)と同様の機能アップをしても良い。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の押しボ
タンスイッチによれば、オンオフの接点を有するスイッ
チ部Sと、このスイッチ部の押圧力を検出する手段Rと
を有し、接点信号と共にスイッチ部の押圧力信号を出力
する構成としているので、押圧力信号により接点信号に
加える付加情報を付帯できる。
タンスイッチによれば、オンオフの接点を有するスイッ
チ部Sと、このスイッチ部の押圧力を検出する手段Rと
を有し、接点信号と共にスイッチ部の押圧力信号を出力
する構成としているので、押圧力信号により接点信号に
加える付加情報を付帯できる。
【0021】請求項2のマウス装置によれば、請求項1
の押しボタンスイッチスイッチを少なくとも一つ装着
し、押圧力信号によって、押圧力信号が強いときはダブ
ルクリック機能、押圧力信号が弱いときはクリック機能
と見做す構成としているので、従来のマウス装置に比較
して柔軟で拡張性の高い操作が行える。
の押しボタンスイッチスイッチを少なくとも一つ装着
し、押圧力信号によって、押圧力信号が強いときはダブ
ルクリック機能、押圧力信号が弱いときはクリック機能
と見做す構成としているので、従来のマウス装置に比較
して柔軟で拡張性の高い操作が行える。
【0022】請求項3のマウス装置によれば、コンピュ
ータ画面の指定画素領域の色の濃淡、色変化、明暗、拡
大/縮小を変化させる構造とし、請求項4のマウス装置
によれば、コンピュータ画面の指定画素領域の移動速度
を変化させ、請求項5のマウス装置によれば、コンピュ
ータ画面での線の描画における線の太さを変化させる構
造としているので、従来のマウス装置に比較して柔軟で
拡張性の高い操作が行える。
ータ画面の指定画素領域の色の濃淡、色変化、明暗、拡
大/縮小を変化させる構造とし、請求項4のマウス装置
によれば、コンピュータ画面の指定画素領域の移動速度
を変化させ、請求項5のマウス装置によれば、コンピュ
ータ画面での線の描画における線の太さを変化させる構
造としているので、従来のマウス装置に比較して柔軟で
拡張性の高い操作が行える。
【0023】請求項6の制御用コンピュータによれば、
プロセスのプロセス値PVが棒グラフとして表示される
と共に、このプロセスの出力値MVと設定値SVが表示
された計器図10と、この出力値と設定値を増減する増
加キー18と減少キー19を有する制御用コンピュータ
であって、この増加キーと減少キーに、請求項1記載の
押しボタンスイッチを取付ける構造として、従来装置に
比較して柔軟で拡張性の高い操作が行える。ここで、請
求項7のように、押圧力により単位時間当たりの出力値
や設定値の変化速度を変える構成とすると、出力値や設
定値の変更作業が迅速に行える。
プロセスのプロセス値PVが棒グラフとして表示される
と共に、このプロセスの出力値MVと設定値SVが表示
された計器図10と、この出力値と設定値を増減する増
加キー18と減少キー19を有する制御用コンピュータ
であって、この増加キーと減少キーに、請求項1記載の
押しボタンスイッチを取付ける構造として、従来装置に
比較して柔軟で拡張性の高い操作が行える。ここで、請
求項7のように、押圧力により単位時間当たりの出力値
や設定値の変化速度を変える構成とすると、出力値や設
定値の変更作業が迅速に行える。
【0024】請求項8の計装用パネルによれば、被制御
対象に対して設定値を設定する設定部22と、被制御対
象の稼働状態を表示する表示部24と、この設定値を増
減する増減キー26を有する計装用パネルにおいて、前
記増減キーに、請求項1記載の押しボタンスイッチを取
付ける構造として、従来装置に比較して柔軟で拡張性の
高い操作が行える。ここで、請求項9のように、押圧力
により増減スピードを変える構成とすると、設定値の変
更作業が迅速に行える。
対象に対して設定値を設定する設定部22と、被制御対
象の稼働状態を表示する表示部24と、この設定値を増
減する増減キー26を有する計装用パネルにおいて、前
記増減キーに、請求項1記載の押しボタンスイッチを取
付ける構造として、従来装置に比較して柔軟で拡張性の
高い操作が行える。ここで、請求項9のように、押圧力
により増減スピードを変える構成とすると、設定値の変
更作業が迅速に行える。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】マウスに本発明を適用する場合の説明図であ
る。
る。
【図3】制御用コンピュータ画面に本発明を適用する場
合の説明図である。
合の説明図である。
【図4】計装用パネルに本発明を適用する場合の説明図
である。
である。
【図5】図4の機能に適合する制御用コンピュータのロ
ジック図である。
ジック図である。
【図6】従来の押しボタンスイッチを説明する回路図で
ある。
ある。
S スイッチ部 R 可変抵抗
Claims (9)
- 【請求項1】オンオフの接点を有するスイッチ部(S)
と、このスイッチ部の押圧力を検出する手段(R)とを
有し、 接点信号と共に、スイッチ部の押圧力信号を出力するこ
とを特徴とする押しボタンスイッチ。 - 【請求項2】請求項1記載の押しボタンスイッチを少な
くとも一つ装着するマウス装置であって、 前記押圧力信号が強いときはダブルクリック機能、押圧
力信号が弱いときはクリック機能と見做すことを特徴と
するマウス装置。 - 【請求項3】請求項1記載の押しボタンスイッチを少な
くとも一つ装着するマウス装置であって、 前記押圧力信号によって、コンピュータ画面の指定画素
領域の色の濃淡、色変化、明暗、拡大/縮小を変化させ
ることを特徴とするマウス装置。 - 【請求項4】請求項1記載の押しボタンスイッチを少な
くとも一つ装着するマウス装置であって、 前記押圧力信号によって、コンピュータ画面の指定画素
領域の移動速度を変化させることを特徴とするマウス装
置。 - 【請求項5】請求項1記載の押しボタンスイッチを少な
くとも一つ装着するマウス装置であって、 前記押圧力信号によって、コンピュータ画面での線の描
画における線の太さを変化させることを特徴とするマウ
ス装置。 - 【請求項6】プロセスのプロセス値(PV)が棒グラフ
として表示されると共に、このプロセスの出力値(M
V)と設定値(SV)が表示された計器図(10)と、 この出力値と設定値を増減する増加キー(18)と減少
キー(19)を有する制御用コンピュータであって、 前記増加キーと減少キーに、請求項1記載の押しボタン
スイッチを取付けることを特徴とする制御用コンピュー
タ。 - 【請求項7】前記押圧力により単位時間当たりの出力値
や設定値の変化速度を変えることを特徴とする請求項6
記載の制御用コンピュータ。 - 【請求項8】被制御対象に対して設定値を設定する設定
部(22)と、被制御対象の稼働状態を表示する表示部
(24)と、この設定値を増減する増減キー(26)を
有する計装用パネルにおいて、 前記増減キーに、請求項1記載の押しボタンスイッチを
取付けることを特徴とする計装用パネル。 - 【請求項9】前記押圧力により増減スピードを変えるこ
とを特徴とする請求項8記載の計装用パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10099159A JPH11296300A (ja) | 1998-04-10 | 1998-04-10 | 押しボタンスイッチ及びこれを用いたマウス装置、制御用コンピュータ、並びに計装用パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10099159A JPH11296300A (ja) | 1998-04-10 | 1998-04-10 | 押しボタンスイッチ及びこれを用いたマウス装置、制御用コンピュータ、並びに計装用パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11296300A true JPH11296300A (ja) | 1999-10-29 |
Family
ID=14239893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10099159A Pending JPH11296300A (ja) | 1998-04-10 | 1998-04-10 | 押しボタンスイッチ及びこれを用いたマウス装置、制御用コンピュータ、並びに計装用パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11296300A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016024738A (ja) * | 2014-07-23 | 2016-02-08 | 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント | 入力デバイス |
-
1998
- 1998-04-10 JP JP10099159A patent/JPH11296300A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016024738A (ja) * | 2014-07-23 | 2016-02-08 | 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント | 入力デバイス |
| US9626005B2 (en) | 2014-07-23 | 2017-04-18 | Sony Corporation | Removable pushbutton type interface device for touch panel |
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