JPH11296429A - メモリアクセスモ−ド設定方法とデ−タ処理装置 - Google Patents
メモリアクセスモ−ド設定方法とデ−タ処理装置Info
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- JPH11296429A JPH11296429A JP9618198A JP9618198A JPH11296429A JP H11296429 A JPH11296429 A JP H11296429A JP 9618198 A JP9618198 A JP 9618198A JP 9618198 A JP9618198 A JP 9618198A JP H11296429 A JPH11296429 A JP H11296429A
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- BRUQQQPBMZOVGD-XFKAJCMBSA-N Oxycodone Chemical compound O=C([C@@H]1O2)CC[C@@]3(O)[C@H]4CC5=CC=C(OC)C2=C5[C@@]13CCN4C BRUQQQPBMZOVGD-XFKAJCMBSA-N 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 搭載されているメモリの種類をチェックし
て、そのメモリにアクセスするモ−ドを自動的に設定す
るメモリアクセスモ−ド設定方法とその方法を用いたデ
−タ処理装置とを提供する。 【解決手段】 書き込みシ−ケンスにてDRAM3の特
定のアドレスに所定のデ−タを書き込むデ−タ書き込み
手段2aと、リセット信号の解除によりカウントを開始
し、予め決められた所定時間経過後、キャリ−信号を出
力するカウンタ6と、読み出しシ−ケンスにて発生した
アクセス信号とチェック信号とをDRAMアクセス波形
回路5に出力し、カラムアドレスストロ−ブ信号の立ち
上がりに同期したリセット信号をカウンタ6に出力し、
カウンタ6からキャリ−信号をDRAMアクセス波形回
路5に入力してロ−アドレスストロ−ブ信号を立ち上
げ、DRAM3の特定のアドレスからデ−タを読み出
し、所定のデ−タと一致したとき、メモリアクセスモ−
ドをEDO DRAMアクセスモ−ドに設定するアクセ
スモ−ド設定手段2bとを備える。
て、そのメモリにアクセスするモ−ドを自動的に設定す
るメモリアクセスモ−ド設定方法とその方法を用いたデ
−タ処理装置とを提供する。 【解決手段】 書き込みシ−ケンスにてDRAM3の特
定のアドレスに所定のデ−タを書き込むデ−タ書き込み
手段2aと、リセット信号の解除によりカウントを開始
し、予め決められた所定時間経過後、キャリ−信号を出
力するカウンタ6と、読み出しシ−ケンスにて発生した
アクセス信号とチェック信号とをDRAMアクセス波形
回路5に出力し、カラムアドレスストロ−ブ信号の立ち
上がりに同期したリセット信号をカウンタ6に出力し、
カウンタ6からキャリ−信号をDRAMアクセス波形回
路5に入力してロ−アドレスストロ−ブ信号を立ち上
げ、DRAM3の特定のアドレスからデ−タを読み出
し、所定のデ−タと一致したとき、メモリアクセスモ−
ドをEDO DRAMアクセスモ−ドに設定するアクセ
スモ−ド設定手段2bとを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はパ−ソナルコンピュ
−タ等のメモリの種類をチェックしてそのメモリにアク
セスするモ−ドを自動的に設定するメモリアクセスモ−
ド設定方法とその方法を用いたデ−タ処理装置に関す
る。
−タ等のメモリの種類をチェックしてそのメモリにアク
セスするモ−ドを自動的に設定するメモリアクセスモ−
ド設定方法とその方法を用いたデ−タ処理装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、パ−ソナルコンピュ−タやプリ
ンタ等のデ−タ処理装置に搭載されるメモリの種類とし
ては、高速ペ−ジ機能付きDRAM(以後通常のDRA
Mと記す)、EDO(Extended Data Out )DRAM、
あるいは両者を載せたSIMMメモリがある。
ンタ等のデ−タ処理装置に搭載されるメモリの種類とし
ては、高速ペ−ジ機能付きDRAM(以後通常のDRA
Mと記す)、EDO(Extended Data Out )DRAM、
あるいは両者を載せたSIMMメモリがある。
【0003】中央処理装置(以後CPUと記す)がメモ
リにアクセスする際には、DRAMアクセス波形回路に
アクセス信号を出力し、生成されたロ−アドレスストロ
−ブ信号(以後RASと記す)、カラムアドレスストロ
−ブ信号(以後CASと記す)によりそれぞれロ−アド
レス信号、カラムアドレス信号をラッチして指定された
アドレスの内容を読み出し、あるいは、指定されたアド
レスにデ−タを書き込んでいる。
リにアクセスする際には、DRAMアクセス波形回路に
アクセス信号を出力し、生成されたロ−アドレスストロ
−ブ信号(以後RASと記す)、カラムアドレスストロ
−ブ信号(以後CASと記す)によりそれぞれロ−アド
レス信号、カラムアドレス信号をラッチして指定された
アドレスの内容を読み出し、あるいは、指定されたアド
レスにデ−タを書き込んでいる。
【0004】メモリアクセスモ−ドを設定する際には、
ユ−ザがパ−ソナルコンピュ−タのモ−ド設定画面や、
プリンタの操作パネルから操作して設定している。
ユ−ザがパ−ソナルコンピュ−タのモ−ド設定画面や、
プリンタの操作パネルから操作して設定している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のデ−タ処理装置
にあっては、ユ−ザがパ−ソナルコンピュ−タのモ−ド
設定画面や、プリンタの操作パネルから操作してメモリ
アクセスモ−ドを設定しているので、DRAMを実装し
たSIMMメモリにEDOメモリが実装されていても、
通常のDRAMアクセスモ−ドのままで使用していると
いう問題点があった。
にあっては、ユ−ザがパ−ソナルコンピュ−タのモ−ド
設定画面や、プリンタの操作パネルから操作してメモリ
アクセスモ−ドを設定しているので、DRAMを実装し
たSIMMメモリにEDOメモリが実装されていても、
通常のDRAMアクセスモ−ドのままで使用していると
いう問題点があった。
【0006】本発明は搭載されているメモリの種類をチ
ェックして、そのメモリにアクセスするモ−ドを自動的
に設定するメモリアクセスモ−ド設定方法とその方法を
用いたデ−タ処理装置とを提供することを目的としてい
る。
ェックして、そのメモリにアクセスするモ−ドを自動的
に設定するメモリアクセスモ−ド設定方法とその方法を
用いたデ−タ処理装置とを提供することを目的としてい
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、書込みシ−ケンスにてメモリの特定アドレ
スを指定し、該アドレスを制御信号によりラッチして、
該アドレスに対応する領域に所定デ−タを書き込むデ−
タ書き込み手段と、読出しシ−ケンスにて特定アドレス
を指定し、該アドレスを制御信号によりラッチし、該制
御信号の切り替えがなされた後、所定時間経過後にメモ
リの特定アドレスのデ−タを読み出し、該読み出された
デ−タが所定デ−タと一致したときに、該メモリが使用
可能であると判断して該メモリのメモリアクセスモ−ド
を設定するアクセスモ−ド設定手段とを備える。
に本発明は、書込みシ−ケンスにてメモリの特定アドレ
スを指定し、該アドレスを制御信号によりラッチして、
該アドレスに対応する領域に所定デ−タを書き込むデ−
タ書き込み手段と、読出しシ−ケンスにて特定アドレス
を指定し、該アドレスを制御信号によりラッチし、該制
御信号の切り替えがなされた後、所定時間経過後にメモ
リの特定アドレスのデ−タを読み出し、該読み出された
デ−タが所定デ−タと一致したときに、該メモリが使用
可能であると判断して該メモリのメモリアクセスモ−ド
を設定するアクセスモ−ド設定手段とを備える。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を参照しながら説明する。尚、各図面に共通な要素には
同一符号を付す。第1の実施の形態 図1は第1の実施の形態によるデ−タ処理装置のブロッ
ク図である。デ−タ処理装置1はCPU2、DRAM
3、I/Oポ−ト4、DRAMアクセス波形生成回路
5、カウンタ6、リフレッシュカウンタ7、リフレッシ
ュ波形生成回路8で構成されている。CPU2にはデ−
タ書き込み手段2a、アクセスモ−ド設定手段2bが設
けてある。
を参照しながら説明する。尚、各図面に共通な要素には
同一符号を付す。第1の実施の形態 図1は第1の実施の形態によるデ−タ処理装置のブロッ
ク図である。デ−タ処理装置1はCPU2、DRAM
3、I/Oポ−ト4、DRAMアクセス波形生成回路
5、カウンタ6、リフレッシュカウンタ7、リフレッシ
ュ波形生成回路8で構成されている。CPU2にはデ−
タ書き込み手段2a、アクセスモ−ド設定手段2bが設
けてある。
【0009】装置の立ち上げ時、CPU2はデ−タ書き
込み手段2aによりI/Oポ−ト4を介してDRAMア
クセス波形生成回路5にアクセス信号(以後ACCES
S−P信号と記す)を出力し、DRAM3の特定のアド
レスに所定のデ−タを書き込む。
込み手段2aによりI/Oポ−ト4を介してDRAMア
クセス波形生成回路5にアクセス信号(以後ACCES
S−P信号と記す)を出力し、DRAM3の特定のアド
レスに所定のデ−タを書き込む。
【0010】その後、CPU2はアクセスモ−ド設定手
段2bによりI/Oポ−ト4を介してDRAMアクセス
波形生成回路5にACCESS−P信号とチェック信号
(以後EDOTEST−P信号と記す)とを出力し、D
RAM3の特定のアドレスのデ−タを読み出し、上述し
た所定のデ−タと一致したとき、メモリアクセスモ−ド
をEDO DRAMアクセスモ−ドに設定する。
段2bによりI/Oポ−ト4を介してDRAMアクセス
波形生成回路5にACCESS−P信号とチェック信号
(以後EDOTEST−P信号と記す)とを出力し、D
RAM3の特定のアドレスのデ−タを読み出し、上述し
た所定のデ−タと一致したとき、メモリアクセスモ−ド
をEDO DRAMアクセスモ−ドに設定する。
【0011】DRAMアクセス波形生成回路5はCPU
2からACCESS−P信号を入力すると、CPU2か
らDRAM3に出力される特定のアドレスのロ−アドレ
ス、カラムアドレスをそれぞれラッチするロ−アドレス
ストロ−ブ信号(以後RAS−N信号と記す)、カラム
アドレスストロ−ブ信号(以後CAS−N信号と記す)
を生成し、CAS−N信号の立ち上がりに同期してDR
AM3へのアクセス終了をCPU2に知らせるアクセス
終了信号(以後END−N信号と記す)を生成する。
2からACCESS−P信号を入力すると、CPU2か
らDRAM3に出力される特定のアドレスのロ−アドレ
ス、カラムアドレスをそれぞれラッチするロ−アドレス
ストロ−ブ信号(以後RAS−N信号と記す)、カラム
アドレスストロ−ブ信号(以後CAS−N信号と記す)
を生成し、CAS−N信号の立ち上がりに同期してDR
AM3へのアクセス終了をCPU2に知らせるアクセス
終了信号(以後END−N信号と記す)を生成する。
【0012】また、CPU2からEDOTEST−P信
号とACCESS−P信号とを入力すると、CPU2か
らDRAM3に出力される特定のアドレスのロ−アドレ
ス、カラムアドレスをそれぞれラッチするRAS−N信
号、CAS−N信号を生成し、CAS−N信号の立ち上
がりに同期してリセット信号(RESET−N信号と記
す)をカウンタ6に出力し、カウンタ6からキャリ−信
号(以後CARRY−P信号と記す)を入力してRAS
−N信号を立ち上げ、DRAM3へのアクセス終了をC
PU2に知らせるアクセス終了信号(以後END−N信
号と記す)を生成する。
号とACCESS−P信号とを入力すると、CPU2か
らDRAM3に出力される特定のアドレスのロ−アドレ
ス、カラムアドレスをそれぞれラッチするRAS−N信
号、CAS−N信号を生成し、CAS−N信号の立ち上
がりに同期してリセット信号(RESET−N信号と記
す)をカウンタ6に出力し、カウンタ6からキャリ−信
号(以後CARRY−P信号と記す)を入力してRAS
−N信号を立ち上げ、DRAM3へのアクセス終了をC
PU2に知らせるアクセス終了信号(以後END−N信
号と記す)を生成する。
【0013】リフレッシュカウンタ7はDRAMアクセ
ス波形生成回路5からEND−N信号を入力してカウン
トを開始し、カウントアップするとリフレッシュキャリ
−信号(以後REFCARRY−P信号と記す)をリフ
レッシュ波形生成回路8に出力する。
ス波形生成回路5からEND−N信号を入力してカウン
トを開始し、カウントアップするとリフレッシュキャリ
−信号(以後REFCARRY−P信号と記す)をリフ
レッシュ波形生成回路8に出力する。
【0014】リフレッシュ波形生成回路8はREFCA
RRY−P信号に基づいてDRAMリフレッシュ時のR
AS−N信号、CAS−N信号を出力するとともに、D
RAMアクセス波形生成回路5の機能をホ−ルドさせる
リフレッシュ信号(以後REFRESH−P信号と記
す)を出力する。
RRY−P信号に基づいてDRAMリフレッシュ時のR
AS−N信号、CAS−N信号を出力するとともに、D
RAMアクセス波形生成回路5の機能をホ−ルドさせる
リフレッシュ信号(以後REFRESH−P信号と記
す)を出力する。
【0015】図2はアクセスモ−ド設定時のデ−タ書き
込み動作波形図(1)であり、(A)〜(D)はACC
ESS−P信号、RAS−N信号、CAS−N信号、E
ND−N信号の出力波形である。
込み動作波形図(1)であり、(A)〜(D)はACC
ESS−P信号、RAS−N信号、CAS−N信号、E
ND−N信号の出力波形である。
【0016】CPU2は時刻t1 でACCESS−P信
号をレベルLからレベルHにするとともに特定のアドレ
スをDRAM3に出力する。
号をレベルLからレベルHにするとともに特定のアドレ
スをDRAM3に出力する。
【0017】DRAMアクセス波形生成回路5は、AC
CESS−P信号がレベルHになったことに基づいて、
DRAMアクセス波形生成動作を開始し、RAS−N信
号をレベルHからレベルLにし、時刻t2 でCAS−N
信号をレベルHからレベルLにする。RAS−N信号、
CAS−N信号がレベルHからレベルLになったことに
より、CPU2からDRAM3に出力されている特定の
アドレスはラッチされる。
CESS−P信号がレベルHになったことに基づいて、
DRAMアクセス波形生成動作を開始し、RAS−N信
号をレベルHからレベルLにし、時刻t2 でCAS−N
信号をレベルHからレベルLにする。RAS−N信号、
CAS−N信号がレベルHからレベルLになったことに
より、CPU2からDRAM3に出力されている特定の
アドレスはラッチされる。
【0018】DRAMアクセス波形生成回路5は時刻t
3 で、RAS−N信号、CAS−N信号をレベルLから
レベルHにするとともに、DRAM3へのアクセス終了
をCPU2に知らせるEND−N信号をレベルHからレ
ベルLにし、DRAMアクセス波形生成動作を終了す
る。
3 で、RAS−N信号、CAS−N信号をレベルLから
レベルHにするとともに、DRAM3へのアクセス終了
をCPU2に知らせるEND−N信号をレベルHからレ
ベルLにし、DRAMアクセス波形生成動作を終了す
る。
【0019】CPU2はEND−N信号がレベルLにな
ったことに基づいてDRAM3の特定のアドレスにデ−
タを書き込む。
ったことに基づいてDRAM3の特定のアドレスにデ−
タを書き込む。
【0020】図3はアクセスモ−ド設定時のデ−タ読み
出し動作波形図であり、(A)〜(I)はEDOTES
T−P信号、ACCESS−P信号、RAS−N信号、
CAS−N信号、CARRY−P信号、RESET−N
信号、END−N信号、REFRESH−P信号、RE
FCARRY−P信号の出力波形である。
出し動作波形図であり、(A)〜(I)はEDOTES
T−P信号、ACCESS−P信号、RAS−N信号、
CAS−N信号、CARRY−P信号、RESET−N
信号、END−N信号、REFRESH−P信号、RE
FCARRY−P信号の出力波形である。
【0021】CPU2は時刻t1 でEDOTEST−P
信号をレベルーLからレベルHにし、時刻t2 でACC
ESS−P信号をレベルLからレベルHにするとともに
特定のアドレスをDRAM3に出力する。
信号をレベルーLからレベルHにし、時刻t2 でACC
ESS−P信号をレベルLからレベルHにするとともに
特定のアドレスをDRAM3に出力する。
【0022】DRAMアクセス波形生成回路5は、AC
CESS−P信号がレベルHになったことに基づいて、
DRAMアクセス波形生成動作を開始し、RAS−N信
号をレベルHからレベルLにし、時刻t3 でCAS−N
信号をレベルHからレベルLにする。
CESS−P信号がレベルHになったことに基づいて、
DRAMアクセス波形生成動作を開始し、RAS−N信
号をレベルHからレベルLにし、時刻t3 でCAS−N
信号をレベルHからレベルLにする。
【0023】時刻t4 でCAS−N信号をレベルLから
レベルHにするとともに、カウンタ6に出力されている
RESET−N信号をレベルLからレベルHにする。カ
ウンタ6はリセットされてカウントを開始する。
レベルHにするとともに、カウンタ6に出力されている
RESET−N信号をレベルLからレベルHにする。カ
ウンタ6はリセットされてカウントを開始する。
【0024】時刻t5 でカウンタ6はカウントアップに
基づいてDRAMアクセス波形生成回路5に出力してい
るCARRY−P信号をレベルLからレベルHにする。
DRAMアクセス波形生成回路5は、時刻t4 から時間
T経た時刻t6 でRAS−N信号をレベルLからレベル
Hにするとともに、DRAM3へのアクセス終了をCP
U2に知らせるEND−N信号をレベルHからレベルL
にする。
基づいてDRAMアクセス波形生成回路5に出力してい
るCARRY−P信号をレベルLからレベルHにする。
DRAMアクセス波形生成回路5は、時刻t4 から時間
T経た時刻t6 でRAS−N信号をレベルLからレベル
Hにするとともに、DRAM3へのアクセス終了をCP
U2に知らせるEND−N信号をレベルHからレベルL
にする。
【0025】CPU2はEND−N信号がレベルLにな
ったことに基づいてEDOTEST−P信号をレベルH
からレベルLにしてメモリチェックを終了にし、DRA
M3の特定のアドレスからデ−タを読み出す。
ったことに基づいてEDOTEST−P信号をレベルH
からレベルLにしてメモリチェックを終了にし、DRA
M3の特定のアドレスからデ−タを読み出す。
【0026】DRAMアクセス波形生成回路5はEDO
TEST−P信号がレベルLになったことに基づいてカ
ウンタ6に出力されているRESET−N信号をレベル
HからレベルLにする。
TEST−P信号がレベルLになったことに基づいてカ
ウンタ6に出力されているRESET−N信号をレベル
HからレベルLにする。
【0027】また、END−N信号がレベルLになった
ことに基づいてリフレッシュカウンタ7はカウントを開
始し、所定時間経てカウントアップすると時刻t7 でリ
フレッシュ波形生成回路8に出力しているREFCAR
RY−P信号をレベルLからレベルHにする。
ことに基づいてリフレッシュカウンタ7はカウントを開
始し、所定時間経てカウントアップすると時刻t7 でリ
フレッシュ波形生成回路8に出力しているREFCAR
RY−P信号をレベルLからレベルHにする。
【0028】リフレッシュ波形生成回路8はREFCA
RRY−P信号がレベルHになったことに基づいてDR
AMリフレッシュ時のRAS−N信号、CAS−N信号
を出力するとともに、DRAMアクセス波形生成回路5
にREFRESH−P信号を出力する。DRAMアクセ
ス波形生成回路5はREFRESH−P信号がレベルH
になったことに基づいてDRAMアクセス波形生成動作
を停止する。
RRY−P信号がレベルHになったことに基づいてDR
AMリフレッシュ時のRAS−N信号、CAS−N信号
を出力するとともに、DRAMアクセス波形生成回路5
にREFRESH−P信号を出力する。DRAMアクセ
ス波形生成回路5はREFRESH−P信号がレベルH
になったことに基づいてDRAMアクセス波形生成動作
を停止する。
【0029】時刻t8 でDRAMリフレッシュ時のCA
S−N信号がレベルLからレベルHになると、REFR
ESH−P信号がレベルLになり、DRAMアクセス波
形生成回路5のDRAMアクセス波形生成動作停止が解
除される。
S−N信号がレベルLからレベルHになると、REFR
ESH−P信号がレベルLになり、DRAMアクセス波
形生成回路5のDRAMアクセス波形生成動作停止が解
除される。
【0030】図4はEDOメモリアクセスモ−ドの動作
波形図、図5はEDOメモリアクセスモ−ドで通常のD
RAMにアクセスした場合の動作波形図であり、(A)
〜(D)はRAS−N信号、CAS−N信号、アドレ
ス、デ−タの波形を示す。
波形図、図5はEDOメモリアクセスモ−ドで通常のD
RAMにアクセスした場合の動作波形図であり、(A)
〜(D)はRAS−N信号、CAS−N信号、アドレ
ス、デ−タの波形を示す。
【0031】EDO DRAMは、CAS−N信号がレ
ベルLからレベルHになってもデ−タを出力し続け、次
のCAS−N信号がレベルHからレベルLになるまでデ
−タを保持し続けるという特性がある。
ベルLからレベルHになってもデ−タを出力し続け、次
のCAS−N信号がレベルHからレベルLになるまでデ
−タを保持し続けるという特性がある。
【0032】この特性を利用すると、CAS−N信号が
レベルLからレベルHになった時点から、予め決められ
た時間T、即ち、図1に示したカウンタ6がリセットさ
れてからカウントアップするまでの時間T経たのち、R
AS−N信号がレベルLからレベルHになった時点で、
CPU2がEDO DRAMからデ−タを読み出すこと
ができる。
レベルLからレベルHになった時点から、予め決められ
た時間T、即ち、図1に示したカウンタ6がリセットさ
れてからカウントアップするまでの時間T経たのち、R
AS−N信号がレベルLからレベルHになった時点で、
CPU2がEDO DRAMからデ−タを読み出すこと
ができる。
【0033】他方、通常のDRAMは、CAS−N信号
がレベルLからレベルHになると、デ−タ出力を停止し
て高インピ−ダンス状態になるという特性があり、図5
に示すように、メモリアクセスモ−ドでRAS−N信号
がレベルLからレベルHになった時点で、CPU2がE
DO DRAMからデ−タを読み出すと、内容は不定と
なる。
がレベルLからレベルHになると、デ−タ出力を停止し
て高インピ−ダンス状態になるという特性があり、図5
に示すように、メモリアクセスモ−ドでRAS−N信号
がレベルLからレベルHになった時点で、CPU2がE
DO DRAMからデ−タを読み出すと、内容は不定と
なる。
【0034】図6は本発明によるメモリアクセスモ−ド
設定処理のフロ−チャ−トであり、メモリチェック時、
CPU2が実行するフロ−の一つであり、図1に示した
デ−タ書き込み手段2a、アクセスモ−ド設定手段2b
を用いて行う。ステップS10で、メモリアクセスモ−ド
設定処理を開始する。
設定処理のフロ−チャ−トであり、メモリチェック時、
CPU2が実行するフロ−の一つであり、図1に示した
デ−タ書き込み手段2a、アクセスモ−ド設定手段2b
を用いて行う。ステップS10で、メモリアクセスモ−ド
設定処理を開始する。
【0035】ステップS11で、図2に示したデ−タ書き
込み動作波形にてDRAM3の特定のアドレスに所定の
デ−タ、例えば0xaa 、0x55 を書き込む。
込み動作波形にてDRAM3の特定のアドレスに所定の
デ−タ、例えば0xaa 、0x55 を書き込む。
【0036】ステップS12で、図3に示したデ−タ読み
出し動作波形にて特定のアドレスからデ−タを読み出
す。ステップS13で、デ−タ0xaa 、0x55 と読み出し
たデ−タとを比較して一致か否かをチェックし、一致な
らばステップS14に分岐し、否ならばステップS15に分
岐する。ステップS14でメモリアクセス動作をEDOア
クセスモ−ドで行うようにハ−ドウェアを設定する。ス
テップS15でメモリアクセス動作を通常のDRAMアク
セスモ−ドで行うようにハ−ドウェアを設定し、ステッ
プS16でメモリアクセスモ−ド設定処理を終了する。
出し動作波形にて特定のアドレスからデ−タを読み出
す。ステップS13で、デ−タ0xaa 、0x55 と読み出し
たデ−タとを比較して一致か否かをチェックし、一致な
らばステップS14に分岐し、否ならばステップS15に分
岐する。ステップS14でメモリアクセス動作をEDOア
クセスモ−ドで行うようにハ−ドウェアを設定する。ス
テップS15でメモリアクセス動作を通常のDRAMアク
セスモ−ドで行うようにハ−ドウェアを設定し、ステッ
プS16でメモリアクセスモ−ド設定処理を終了する。
【0037】第1の実施の形態によれば、メモリチェッ
ク時、メモリチェック手段によりデ−タ処理装置に搭載
されるメモリの種類がチェックされ、EDO DRAM
アクセスモ−ド、あるいは通常のDRAMアクセスモ−
ドに自動的に設定されるので、高速でデ−タ読み出しで
きるEDO DRAMを搭載しながら、通常のDRAM
アクセスモ−ドのままで使用するような恐れはなくな
る。
ク時、メモリチェック手段によりデ−タ処理装置に搭載
されるメモリの種類がチェックされ、EDO DRAM
アクセスモ−ド、あるいは通常のDRAMアクセスモ−
ドに自動的に設定されるので、高速でデ−タ読み出しで
きるEDO DRAMを搭載しながら、通常のDRAM
アクセスモ−ドのままで使用するような恐れはなくな
る。
【0038】第2の実施の形態 図7は第2の実施の形態によるデ−タ処理装置のブロッ
ク図である。デ−タ処理装置14は、CPU2、DRA
M3、I/Oポ−ト4、DRAMアクセス波形生成回路
5、リフレッシュカウンタ7、リフレッシュ波形生成回
路8、論理積回路9,10(以後AND回路9,10と
記す)、論理和回路11(以後OR回路11と記す)、
否定回路12,13(以後NOT回路12,13と記
す)で構成されている。
ク図である。デ−タ処理装置14は、CPU2、DRA
M3、I/Oポ−ト4、DRAMアクセス波形生成回路
5、リフレッシュカウンタ7、リフレッシュ波形生成回
路8、論理積回路9,10(以後AND回路9,10と
記す)、論理和回路11(以後OR回路11と記す)、
否定回路12,13(以後NOT回路12,13と記
す)で構成されている。
【0039】第1の実施の形態によるデ−タ処理装置と
異なる点は専用のカウンタの代りにリフレッシュカウン
タ7を兼用するためにAND回路9,10、OR回路1
1、NOT回路12,13を新たに追加した点である。
異なる点は専用のカウンタの代りにリフレッシュカウン
タ7を兼用するためにAND回路9,10、OR回路1
1、NOT回路12,13を新たに追加した点である。
【0040】図8はアクセスモ−ド設定時のデ−タ読み
出し動作波形図(2)であり、(A)〜(G)はEDO
TEST−P信号、ACCESS−P信号、RAS−N
信号、CAS−N信号、CARRY−P信号、END−
N信号、REFRESH−P信号の出力波形である。
出し動作波形図(2)であり、(A)〜(G)はEDO
TEST−P信号、ACCESS−P信号、RAS−N
信号、CAS−N信号、CARRY−P信号、END−
N信号、REFRESH−P信号の出力波形である。
【0041】メモリチェック時に、CPU2は時刻t1
でDRAMアクセス波形生成回路5、AND回路9、N
OT回路12にそれぞれ入力しているEDOTEST−
P信号をレベルLからレベルHにする。
でDRAMアクセス波形生成回路5、AND回路9、N
OT回路12にそれぞれ入力しているEDOTEST−
P信号をレベルLからレベルHにする。
【0042】AND回路9はEDOTEST−P信号
(レベルH)とリフレッシュカウンタ7のCARRY−
P信号(レベルL)とを入力し、論理積をとって出力信
号(RASOFF−P信号)をレベルLにする。
(レベルH)とリフレッシュカウンタ7のCARRY−
P信号(レベルL)とを入力し、論理積をとって出力信
号(RASOFF−P信号)をレベルLにする。
【0043】AND回路10はNOT回路12(レベル
L)、リフレッシュカウンタ7のCARRY−P信号
(レベルL)を入力し、論理積をとって出力信号(RE
F−P信号)をレベルLにする。REF−P信号がレベ
ルLであることから、リフレッシュ波形生成回路8には
トリガ−がかからず、リフレッシュ時の波形生成を停止
する。
L)、リフレッシュカウンタ7のCARRY−P信号
(レベルL)を入力し、論理積をとって出力信号(RE
F−P信号)をレベルLにする。REF−P信号がレベ
ルLであることから、リフレッシュ波形生成回路8には
トリガ−がかからず、リフレッシュ時の波形生成を停止
する。
【0044】時刻t2 でCPU2は、DRAMアクセス
波形生成回路5に出力しているACCESS−P信号を
レベルLからレベルHにする。DRAMアクセス波形生
成回路5はRAS−N信号、CAS−N信号を生成して
DRAM3に出力する。RAS−N信号、CAS−N信
号はそれぞれ時刻t2 、t3 でレベルHからレベルLに
なり、時刻t4 でCAS−N信号はレベルHになる。こ
の時点でRAS−N信号はまだレベルLを出力している
ので、NOT回路13の出力信号はレベルHである。
波形生成回路5に出力しているACCESS−P信号を
レベルLからレベルHにする。DRAMアクセス波形生
成回路5はRAS−N信号、CAS−N信号を生成して
DRAM3に出力する。RAS−N信号、CAS−N信
号はそれぞれ時刻t2 、t3 でレベルHからレベルLに
なり、時刻t4 でCAS−N信号はレベルHになる。こ
の時点でRAS−N信号はまだレベルLを出力している
ので、NOT回路13の出力信号はレベルHである。
【0045】時刻t4 でDRAMアクセス波形生成回路
5はOR回路11、リフレッシュカウンタ7に出力して
いるEND−N信号をレベルHからレベルLにする。O
R回路11はNOT回路13の出力信号(レベルH)と
END−N信号(レベルL)との論理和をとってI/O
ポ−ト4にレベルHを出力する。
5はOR回路11、リフレッシュカウンタ7に出力して
いるEND−N信号をレベルHからレベルLにする。O
R回路11はNOT回路13の出力信号(レベルH)と
END−N信号(レベルL)との論理和をとってI/O
ポ−ト4にレベルHを出力する。
【0046】CPU2はDRAMアクセス波形生成回路
5からI/Oポ−ト4に出力されている信号がレベルH
であることからDRAM3から出力されているデ−タの
読み取り動作を行わない。
5からI/Oポ−ト4に出力されている信号がレベルH
であることからDRAM3から出力されているデ−タの
読み取り動作を行わない。
【0047】リフレッシュカウンタ7はEND−N信号
がレベルLになったことに基づいてカウントを開始し、
時刻t5 でカウントアップするとAND回路9,10に
出力しているCARRY−P信号をレベルLからレベル
Hにする。
がレベルLになったことに基づいてカウントを開始し、
時刻t5 でカウントアップするとAND回路9,10に
出力しているCARRY−P信号をレベルLからレベル
Hにする。
【0048】AND回路10はNOT回路12、リフレ
ッシュカウンタ7から、それぞれ、レベルL、レベルH
を入力し、論理積をとって出力信号(以後REF−P信
号と記す)をレベルLにするので、リフレッシュ波形生
成回路8にはトリガ−がかからず、リフレッシュ時の波
形生成を停止したままである。
ッシュカウンタ7から、それぞれ、レベルL、レベルH
を入力し、論理積をとって出力信号(以後REF−P信
号と記す)をレベルLにするので、リフレッシュ波形生
成回路8にはトリガ−がかからず、リフレッシュ時の波
形生成を停止したままである。
【0049】AND回路9はEDOTEST−P信号
(レベルH)とリフレッシュカウンタ7のCARRY−
P信号(レベルH)との論理積をとって出力信号(以後
RASOFF−P信号と記す)をレベルHにする。DR
AMアクセス波形生成回路5はRASOFF−P信号が
レベルHになったことに基づいて時刻t4 から時間T経
た時刻t6 でRAS−N信号をレベルHする。NOT回
路13の出力信号はレベルLになる。
(レベルH)とリフレッシュカウンタ7のCARRY−
P信号(レベルH)との論理積をとって出力信号(以後
RASOFF−P信号と記す)をレベルHにする。DR
AMアクセス波形生成回路5はRASOFF−P信号が
レベルHになったことに基づいて時刻t4 から時間T経
た時刻t6 でRAS−N信号をレベルHする。NOT回
路13の出力信号はレベルLになる。
【0050】また、DRAMアクセス波形生成回路5
は、RASOFF−P信号がレベルHになったことに基
づいてEND−N信号をレベルLにする。OR回路11
はNOT回路13の出力信号(レベルL)とEND−N
信号(レベルL)との論理和をとってI/Oポ−ト4に
レベルLを出力する。
は、RASOFF−P信号がレベルHになったことに基
づいてEND−N信号をレベルLにする。OR回路11
はNOT回路13の出力信号(レベルL)とEND−N
信号(レベルL)との論理和をとってI/Oポ−ト4に
レベルLを出力する。
【0051】CPU2はDRAMアクセス波形生成回路
5からI/Oポ−ト4に出力されている信号がレベルL
であることからDRAM3から出力されているデ−タの
読み取り動作を行い、時刻t7 でEDOTEST−P信
号をレベルLにする。
5からI/Oポ−ト4に出力されている信号がレベルL
であることからDRAM3から出力されているデ−タの
読み取り動作を行い、時刻t7 でEDOTEST−P信
号をレベルLにする。
【0052】また、通常のDRAM読み取り動作を行う
場合には、CPU2はDRAMアクセス波形生成回路5
に出力しているACCESS−P信号をレベルHにして
通常のDRAMアクセス波形を生成する。DRAMアク
セス波形生成回路5はRAS−N信号、CAS−N信号
を生成するとともに、DRAM3へのアクセス終了をC
PU2に知らせるEND−N信号を生成する。リフレッ
シュカウンタ7はEND−N信号に基づいてカウントを
開始し、カウントアップ時にCARRY−P信号をレベ
ルHにする。EDOTEST−P信号は常にレベルLな
ので、AND回路9はRASOFF−P信号をレベルL
とし、AND回路10はCARRY−P信号がレベルH
のとき、図7に示すように、REF−P信号をレベルH
とし、リフレッシュ波形生成回路8にトリガ−をかけ
る。
場合には、CPU2はDRAMアクセス波形生成回路5
に出力しているACCESS−P信号をレベルHにして
通常のDRAMアクセス波形を生成する。DRAMアク
セス波形生成回路5はRAS−N信号、CAS−N信号
を生成するとともに、DRAM3へのアクセス終了をC
PU2に知らせるEND−N信号を生成する。リフレッ
シュカウンタ7はEND−N信号に基づいてカウントを
開始し、カウントアップ時にCARRY−P信号をレベ
ルHにする。EDOTEST−P信号は常にレベルLな
ので、AND回路9はRASOFF−P信号をレベルL
とし、AND回路10はCARRY−P信号がレベルH
のとき、図7に示すように、REF−P信号をレベルH
とし、リフレッシュ波形生成回路8にトリガ−をかけ
る。
【0053】リフレッシュ波形生成回路8はDRAMリ
フレッシュ時のRAS−N信号、CAS−N信号を出力
するとともに、DRAMアクセス波形生成回路5にRE
FRESH−P信号を出力する。DRAMアクセス波形
生成回路5はREFRESH−P信号がレベルHになる
と、DRAMアクセス波形生成動作を停止し、DRAM
リフレッシュ時のCAS−N信号がレベルHになると、
REFRESH−P信号がレベルLになり、DRAMア
クセス波形生成回路5のDRAMアクセス波形生成動作
停止が解除される。
フレッシュ時のRAS−N信号、CAS−N信号を出力
するとともに、DRAMアクセス波形生成回路5にRE
FRESH−P信号を出力する。DRAMアクセス波形
生成回路5はREFRESH−P信号がレベルHになる
と、DRAMアクセス波形生成動作を停止し、DRAM
リフレッシュ時のCAS−N信号がレベルHになると、
REFRESH−P信号がレベルLになり、DRAMア
クセス波形生成回路5のDRAMアクセス波形生成動作
停止が解除される。
【0054】メモリアクセスモ−ド設定方法は、第1の
実施の形態と同じなので説明を省略する。
実施の形態と同じなので説明を省略する。
【0055】第2の実施の形態によれば、通常のDRA
MでもCAS−N信号が立ち上がってから15nsec
程度はデ−タを出力するので、CAS−N信号が立ち上
がってからRAS−N信号が立ち上がるまでの時間Tが
短いとEDO DRAMと誤認識される恐れがあるが、
リフレッシュカウンタを用いたことにより、付加回路を
必要とせずに十分長い時間Tを設定できるので、通常の
DRAMをEDO DRAMと誤認識される恐れがなく
なる。
MでもCAS−N信号が立ち上がってから15nsec
程度はデ−タを出力するので、CAS−N信号が立ち上
がってからRAS−N信号が立ち上がるまでの時間Tが
短いとEDO DRAMと誤認識される恐れがあるが、
リフレッシュカウンタを用いたことにより、付加回路を
必要とせずに十分長い時間Tを設定できるので、通常の
DRAMをEDO DRAMと誤認識される恐れがなく
なる。
【0056】第3の実施の形態 図9は第3の実施の形態によるデ−タ処理装置のブロッ
ク図である。デ−タ処理装置20は、CPU2、DRA
M3、I/Oポ−ト4、DRAMアクセス波形生成回路
5、カウンタ6、リフレッシュカウンタ7、リフレッシ
ュ波形生成回路8、EDOチェックシ−ケンサ21、D
タイプフリップフロップ回路22,23、8回リフレッ
シュカウンタ24、AND回路25,26、NOT回路
27,28,29で構成されている。
ク図である。デ−タ処理装置20は、CPU2、DRA
M3、I/Oポ−ト4、DRAMアクセス波形生成回路
5、カウンタ6、リフレッシュカウンタ7、リフレッシ
ュ波形生成回路8、EDOチェックシ−ケンサ21、D
タイプフリップフロップ回路22,23、8回リフレッ
シュカウンタ24、AND回路25,26、NOT回路
27,28,29で構成されている。
【0057】DRAM3はDRAM3a〜DRAM3d
の4チップで構成され、DRAMアクセス波形生成回路
5との間には、RAS信号線、CAS信号線がそれぞれ
2本設けられ、RAS0信号、RAS1信号、CAS0
信号、CAS1信号の組み合わせでアドレスがラッチさ
れるものとする。
の4チップで構成され、DRAMアクセス波形生成回路
5との間には、RAS信号線、CAS信号線がそれぞれ
2本設けられ、RAS0信号、RAS1信号、CAS0
信号、CAS1信号の組み合わせでアドレスがラッチさ
れるものとする。
【0058】RAS0信号とCAS0信号とでDRAM
3aのロ−アドレス、カラムアドレスがラッチされ、R
AS0信号とCAS1信号とでDRAM3bのロ−アド
レス、カラムアドレスがラッチされる。
3aのロ−アドレス、カラムアドレスがラッチされ、R
AS0信号とCAS1信号とでDRAM3bのロ−アド
レス、カラムアドレスがラッチされる。
【0059】また、RAS1信号とCAS0信号とでD
RAM3cのロ−アドレス、カラムアドレスがラッチさ
れ、RAS1信号とCAS1信号とでDRAM3dのロ
−アドレス、カラムアドレスがラッチされる。
RAM3cのロ−アドレス、カラムアドレスがラッチさ
れ、RAS1信号とCAS1信号とでDRAM3dのロ
−アドレス、カラムアドレスがラッチされる。
【0060】第1の実施の形態によるデ−タ処理装置と
異なるところは、EDOチェックシ−ケンサ21、Dタ
イプフリップフロップ回路22,23、8回リフレッシ
ュカウンタ24、AND回路25,26、NOT回路2
7,28,29を設け、CPU2を用いず、ハ−ドウェ
アにて自動的にアクセスモ−ドを設定するようにした点
である。
異なるところは、EDOチェックシ−ケンサ21、Dタ
イプフリップフロップ回路22,23、8回リフレッシ
ュカウンタ24、AND回路25,26、NOT回路2
7,28,29を設け、CPU2を用いず、ハ−ドウェ
アにて自動的にアクセスモ−ドを設定するようにした点
である。
【0061】8回リフレッシュカウンタ24はリフレッ
シュ回数をカウントするカウンタで、リフレッシュカウ
ンタ7からのCARRY−P信号を8回カウントすると
メモリチェック開始信号であるSTART−P信号を出
力する。
シュ回数をカウントするカウンタで、リフレッシュカウ
ンタ7からのCARRY−P信号を8回カウントすると
メモリチェック開始信号であるSTART−P信号を出
力する。
【0062】フリップフロップ回路23はSTART−
P信号を入力し、この信号の立ち上がりエッジで現在メ
モリチェック中であることを知らせるCHKNOW−P
信号を出力する。CPU2はI/Oポ−ト4を介してC
HKNOW−P信号を読み込み、DRAM3にアクセス
可能か否かを判断する。メモリチェック中であれば、C
PU2はDRAM3にアクセスできない。
P信号を入力し、この信号の立ち上がりエッジで現在メ
モリチェック中であることを知らせるCHKNOW−P
信号を出力する。CPU2はI/Oポ−ト4を介してC
HKNOW−P信号を読み込み、DRAM3にアクセス
可能か否かを判断する。メモリチェック中であれば、C
PU2はDRAM3にアクセスできない。
【0063】EDOチェックシ−ケンサ21は、STA
RT−P信号とクロック信号とでR/W−N信号、AD
R信号、EDOTEST1 −P信号、ACCESS1 −
P信号を予め決められた順にDRAMアクセス波形生成
回路5に出力し、所定のデ−タを特定のアドレスに書き
込み、特定のアドレスからデ−タを読み出し、所定のデ
−タと比較チェックしてアクセスモ−ドを設定する。
RT−P信号とクロック信号とでR/W−N信号、AD
R信号、EDOTEST1 −P信号、ACCESS1 −
P信号を予め決められた順にDRAMアクセス波形生成
回路5に出力し、所定のデ−タを特定のアドレスに書き
込み、特定のアドレスからデ−タを読み出し、所定のデ
−タと比較チェックしてアクセスモ−ドを設定する。
【0064】また、EDOチェックシ−ケンサ21はD
RAMアクセス波形生成回路5がDRAM3へのアクセ
ス終了をCPU2に知らせるEND−N信号を入力し、
メモリチェック終了を知らせるCHKEND−N信号を
出力する。
RAMアクセス波形生成回路5がDRAM3へのアクセ
ス終了をCPU2に知らせるEND−N信号を入力し、
メモリチェック終了を知らせるCHKEND−N信号を
出力する。
【0065】AND回路26はNOT回路27によるC
HKNOW−P信号の反転信号と、END−N信号との
論理積をとってリフレッシュカウンタ7をリセットす
る。
HKNOW−P信号の反転信号と、END−N信号との
論理積をとってリフレッシュカウンタ7をリセットす
る。
【0066】フリップフロップ回路22はEDOチェッ
クシ−ケンサ21が出力するCHKEND−N信号を入
力し、この信号の立ち上がりエッジでEDOメモリチェ
ック終了を知らせるEDOCHK−P信号を出力する。
クシ−ケンサ21が出力するCHKEND−N信号を入
力し、この信号の立ち上がりエッジでEDOメモリチェ
ック終了を知らせるEDOCHK−P信号を出力する。
【0067】EDOCHK−P信号はNOT回路28に
より反転されて8回リフレッシュカウンタ24をリセッ
トする。また、EDOCHK−P信号はI/Oポ−ト4
を介してCPU2に読み取られ、CPU2はDRAM3
にアクセス可能か否かを判断する。
より反転されて8回リフレッシュカウンタ24をリセッ
トする。また、EDOCHK−P信号はI/Oポ−ト4
を介してCPU2に読み取られ、CPU2はDRAM3
にアクセス可能か否かを判断する。
【0068】AND回路25はデ−タ処理装置20のリ
セット信号であるHWRESET−N信号とCHKEN
D−N信号との論理積をとってフリップフロップ回路2
3をリセットする。
セット信号であるHWRESET−N信号とCHKEN
D−N信号との論理積をとってフリップフロップ回路2
3をリセットする。
【0069】図10はアクセスモ−ド設定時のデ−タ書
き込み及びデ−タ読み出し動作波形図(3)であり、
(A)〜(V)はCLK信号、HWRESET−N信
号、START−P信号、CHKNOW−P信号、R/
W−N信号、ADR信号、EDOTEST−P信号、A
CCESS1−P信号、RAM ADR信号、RAM
DATA信号、WE−N信号、RAS0信号、RAS1
信号、CAS0信号、CAS1信号、CARRY−P信
号、RESET−N信号、END−N信号、EDOFA
Gbit0信号、EDOFAGbit1信号、CHKEND−N
信号、EDOCHK−P信号の出力波形である。
き込み及びデ−タ読み出し動作波形図(3)であり、
(A)〜(V)はCLK信号、HWRESET−N信
号、START−P信号、CHKNOW−P信号、R/
W−N信号、ADR信号、EDOTEST−P信号、A
CCESS1−P信号、RAM ADR信号、RAM
DATA信号、WE−N信号、RAS0信号、RAS1
信号、CAS0信号、CAS1信号、CARRY−P信
号、RESET−N信号、END−N信号、EDOFA
Gbit0信号、EDOFAGbit1信号、CHKEND−N
信号、EDOCHK−P信号の出力波形である。
【0070】(書込みシ−ケンス)時刻t1 でデ−タ処
理装置20のリセット信号であるHWRESET−N信
号がレベルLからレベルHになると、DRAM3へのリ
フレッシュ動作が開始されるとともに、AND回路25
はCHKEND−N信号(レベルH)との論理積をとっ
てフリップフロップ回路23をリセットする。
理装置20のリセット信号であるHWRESET−N信
号がレベルLからレベルHになると、DRAM3へのリ
フレッシュ動作が開始されるとともに、AND回路25
はCHKEND−N信号(レベルH)との論理積をとっ
てフリップフロップ回路23をリセットする。
【0071】時刻t2 で8回リフレッシュカウンタ24
はDRAM3が8回リフレッシュされたことを示すST
ART−P信号をEDOチェックシ−ケンサ21、フリ
ップフロップ回路23、NOT回路29に1パルス出力
する。START−P信号がレベルLからレベルHにな
ったことにより、EDOチェックシ−ケンサ21は立ち
上がり、フリップフロップ回路23は現在メモリチェッ
ク中であることを知らせるCHKNOW−P信号をレベ
ルLからレベルHにし、NOT回路29はフリップフロ
ップ回路22をリセットにする。EDOチェックシ−ケ
ンサ21はSTART−P信号がレベルHの間、CPU
2からのアクセスをマスクする。
はDRAM3が8回リフレッシュされたことを示すST
ART−P信号をEDOチェックシ−ケンサ21、フリ
ップフロップ回路23、NOT回路29に1パルス出力
する。START−P信号がレベルLからレベルHにな
ったことにより、EDOチェックシ−ケンサ21は立ち
上がり、フリップフロップ回路23は現在メモリチェッ
ク中であることを知らせるCHKNOW−P信号をレベ
ルLからレベルHにし、NOT回路29はフリップフロ
ップ回路22をリセットにする。EDOチェックシ−ケ
ンサ21はSTART−P信号がレベルHの間、CPU
2からのアクセスをマスクする。
【0072】CHKNOW−P信号がレベルLからレベ
ルHになったことで、CPU2はDRAM3にアクセス
可能か否かを判断する。また、NOT回路27の出力は
レベルLになる。
ルHになったことで、CPU2はDRAM3にアクセス
可能か否かを判断する。また、NOT回路27の出力は
レベルLになる。
【0073】時刻t3 でEDOチェックシ−ケンサ21
はDRAMアクセス波形生成回路5にACCESS1 −
P信号、R/W−N信号を1パルス出力するとともに、
RAS0信号を選択するADR信号を出力する。DRA
Mアクセス波形生成回路5はR/W−N信号がレベルH
からレベルLになったことで書込みシ−ケンスに入る。
はDRAMアクセス波形生成回路5にACCESS1 −
P信号、R/W−N信号を1パルス出力するとともに、
RAS0信号を選択するADR信号を出力する。DRA
Mアクセス波形生成回路5はR/W−N信号がレベルH
からレベルLになったことで書込みシ−ケンスに入る。
【0074】DRAMアクセス波形生成回路5はWE−
N信号をレベルHからレベルLにし、RAM ADRバ
ス上に特定のアドレスのロ−アドレスをRAM ADR
信号として出力し、RAS0信号をレベルHからレベル
Lにしてロ−アドレスをラッチする。
N信号をレベルHからレベルLにし、RAM ADRバ
ス上に特定のアドレスのロ−アドレスをRAM ADR
信号として出力し、RAS0信号をレベルHからレベル
Lにしてロ−アドレスをラッチする。
【0075】DRAMアクセス波形生成回路5はリセッ
ト後、最も遅い速度でDRAM3にアクセスするように
設定されている。この速度はDRAMのアクセス速度に
よりことなるが、本実施の形態では4クロックのウェ−
トとする。
ト後、最も遅い速度でDRAM3にアクセスするように
設定されている。この速度はDRAMのアクセス速度に
よりことなるが、本実施の形態では4クロックのウェ−
トとする。
【0076】時刻t3 から4クロック経た時刻t4 でD
RAMアクセス波形生成回路5はRAM ADRバス上
に特定のアドレスのカラムアドレスをRAM ADR信
号として出力し、CAS0信号、CAS1信号をそれぞ
れレベルHからレベルLにしてカラムアドレスをラッチ
する。この結果、DRAM3a、DRAM3bへのライ
トアクセスが可能になる。このとき、RAM DATA
信号はレベルLであるから特定のアドレスにはデ−タ0
が書き込まれる。
RAMアクセス波形生成回路5はRAM ADRバス上
に特定のアドレスのカラムアドレスをRAM ADR信
号として出力し、CAS0信号、CAS1信号をそれぞ
れレベルHからレベルLにしてカラムアドレスをラッチ
する。この結果、DRAM3a、DRAM3bへのライ
トアクセスが可能になる。このとき、RAM DATA
信号はレベルLであるから特定のアドレスにはデ−タ0
が書き込まれる。
【0077】時刻t4 から4クロック経た時刻t5 でD
RAM3a、DRAM3bへのライトアクセスを終了
し、RAS0信号、CAS0信号、CAS1信号、WE
−N信号をそれぞれレベルLからレベルHにする。
RAM3a、DRAM3bへのライトアクセスを終了
し、RAS0信号、CAS0信号、CAS1信号、WE
−N信号をそれぞれレベルLからレベルHにする。
【0078】時刻t5 から4クロック経た時刻t6 でE
DOチェックシ−ケンサ21はDRAMアクセス波形生
成回路5にACCESS1 −P信号、R/W−N信号を
1パルス出力するとともに、RAS1信号を選択するA
DR信号を出力する。DRAMアクセス波形生成回路5
はR/W−N信号がレベルHからレベルLになったこと
で書込みシ−ケンスに入る。
DOチェックシ−ケンサ21はDRAMアクセス波形生
成回路5にACCESS1 −P信号、R/W−N信号を
1パルス出力するとともに、RAS1信号を選択するA
DR信号を出力する。DRAMアクセス波形生成回路5
はR/W−N信号がレベルHからレベルLになったこと
で書込みシ−ケンスに入る。
【0079】DRAMアクセス波形生成回路5はWE−
N信号をレベルHからレベルLにし、RAM ADRバ
ス上に特定のアドレスのロ−アドレスをRAM ADR
信号として出力し、RAS1信号をレベルHからレベル
Lにしてロ−アドレスをラッチする。
N信号をレベルHからレベルLにし、RAM ADRバ
ス上に特定のアドレスのロ−アドレスをRAM ADR
信号として出力し、RAS1信号をレベルHからレベル
Lにしてロ−アドレスをラッチする。
【0080】時刻t6 から4クロック経た時刻t7 でD
RAMアクセス波形生成回路5はRAM ADRバス上
に特定のアドレスのカラムアドレスをRAM ADR信
号として出力し、CAS0信号、CAS1信号をそれぞ
れレベルHからレベルLにしてカラムアドレスをラッチ
する。この結果、DRAM3c、DRAM3dへのライ
トアクセスが可能になる。このとき、RAM DATA
信号はレベルLであるから特定のアドレスにはデ−タ0
が書き込まれる。
RAMアクセス波形生成回路5はRAM ADRバス上
に特定のアドレスのカラムアドレスをRAM ADR信
号として出力し、CAS0信号、CAS1信号をそれぞ
れレベルHからレベルLにしてカラムアドレスをラッチ
する。この結果、DRAM3c、DRAM3dへのライ
トアクセスが可能になる。このとき、RAM DATA
信号はレベルLであるから特定のアドレスにはデ−タ0
が書き込まれる。
【0081】時刻t7 から4クロック経た時刻t8 でD
RAM3c、DRAM3dへのライトアクセスを終了
し、RAS1信号、CAS0信号、CAS1信号、WE
−N信号をそれぞれレベルLからレベルHにし、書込み
シ−ケンスを終了する。
RAM3c、DRAM3dへのライトアクセスを終了
し、RAS1信号、CAS0信号、CAS1信号、WE
−N信号をそれぞれレベルLからレベルHにし、書込み
シ−ケンスを終了する。
【0082】(読み出しシ−ケンス)時刻t8 から4ク
ロック経た時刻t9 でEDOチェックシ−ケンサ21は
DRAMアクセス波形生成回路5にACCESS1 −P
信号を1パルス出力するとともに、EDOTEST−P
信号をレベルLからレベルHにし、RAS0信号を選択
するADR信号を出力する。DRAMアクセス波形生成
回路5はR/W−N信号がレベルLであることから書き
込みシ−ケンスに入る。
ロック経た時刻t9 でEDOチェックシ−ケンサ21は
DRAMアクセス波形生成回路5にACCESS1 −P
信号を1パルス出力するとともに、EDOTEST−P
信号をレベルLからレベルHにし、RAS0信号を選択
するADR信号を出力する。DRAMアクセス波形生成
回路5はR/W−N信号がレベルLであることから書き
込みシ−ケンスに入る。
【0083】DRAMアクセス波形生成回路5はRAM
ADRバス上に特定のアドレスのロ−アドレスをRA
M ADR信号として出力し、RAS0信号をレベルH
からレベルLにしてロ−アドレスをラッチする。
ADRバス上に特定のアドレスのロ−アドレスをRA
M ADR信号として出力し、RAS0信号をレベルH
からレベルLにしてロ−アドレスをラッチする。
【0084】時刻t9 から4クロック経た時刻t10でD
RAMアクセス波形生成回路5はRAM ADRバス上
に特定のアドレスのカラムアドレスをRAM ADR信
号として出力し、CAS0信号、CAS1信号をそれぞ
れレベルHからレベルLにしてカラムアドレスをラッチ
する。この結果、DRAM3a、DRAM3bへのリ−
ドアクセスが可能になる。
RAMアクセス波形生成回路5はRAM ADRバス上
に特定のアドレスのカラムアドレスをRAM ADR信
号として出力し、CAS0信号、CAS1信号をそれぞ
れレベルHからレベルLにしてカラムアドレスをラッチ
する。この結果、DRAM3a、DRAM3bへのリ−
ドアクセスが可能になる。
【0085】時刻t10から4クロック経た時刻t11でD
RAMアクセス波形生成回路5はCAS0信号、CAS
1信号をそれぞれレベルLからレベルHにする。
RAMアクセス波形生成回路5はCAS0信号、CAS
1信号をそれぞれレベルLからレベルHにする。
【0086】DRAMアクセス波形生成回路5はCAS
0信号、CAS1信号がレベルLからレベルHになった
ことにより、RESET−N信号をレベルLからレベル
Hにし、カウンタ6をリセットする。カウンタ6は時刻
t11から予め決められた時間T経過した時刻t12で、D
RAMアクセス波形生成回路5にRASOFF−P信号
を1パルス出力する。
0信号、CAS1信号がレベルLからレベルHになった
ことにより、RESET−N信号をレベルLからレベル
Hにし、カウンタ6をリセットする。カウンタ6は時刻
t11から予め決められた時間T経過した時刻t12で、D
RAMアクセス波形生成回路5にRASOFF−P信号
を1パルス出力する。
【0087】時刻t13でDRAMアクセス波形生成回路
5はRAS0信号をレベルLからレベルHにし、I/O
ポ−ト4とEDOチェックシ−ケンサ21とAND回路
26にEND−N信号を1パルス出力する。
5はRAS0信号をレベルLからレベルHにし、I/O
ポ−ト4とEDOチェックシ−ケンサ21とAND回路
26にEND−N信号を1パルス出力する。
【0088】EDOチェックシ−ケンサ21はEND−
N信号がレベルHからレベルLになったことにより、D
RAM3a、DRAM3bから出力されるRAM DA
TA信号を読み取り、各デ−タのNORを取ったもの
を、EDOFAGレジスタのbit0に格納する。特定のア
ドレスに書き込まれたデ−タは上述したように0なので
bit0にはEDOメモリであれば1がセットされる。
N信号がレベルHからレベルLになったことにより、D
RAM3a、DRAM3bから出力されるRAM DA
TA信号を読み取り、各デ−タのNORを取ったもの
を、EDOFAGレジスタのbit0に格納する。特定のア
ドレスに書き込まれたデ−タは上述したように0なので
bit0にはEDOメモリであれば1がセットされる。
【0089】時刻t14から時刻t15まではDRAM3
c、DRAM3dからのデ−タ読み出しであり、時刻t
9 から時刻t13までの処理と同様である。時刻t15でD
RAMアクセス波形生成回路5はI/Oポ−ト4とED
Oチェックシ−ケンサ21とAND回路26にEND−
N信号を1パルス出力する。
c、DRAM3dからのデ−タ読み出しであり、時刻t
9 から時刻t13までの処理と同様である。時刻t15でD
RAMアクセス波形生成回路5はI/Oポ−ト4とED
Oチェックシ−ケンサ21とAND回路26にEND−
N信号を1パルス出力する。
【0090】EDOチェックシ−ケンサ21はEND−
N信号がレベルHからレベルLになったことにより、D
RAM3a、DRAM3bから出力されるRAM DA
TA信号を読み取り、各デ−タのNORを取ったもの
を、EDOFAGレジスタのbit1に格納する。特定のア
ドレスに書き込まれたデ−タは上述したように0なので
bit1にはEDOメモリであれば1がセットされる。
N信号がレベルHからレベルLになったことにより、D
RAM3a、DRAM3bから出力されるRAM DA
TA信号を読み取り、各デ−タのNORを取ったもの
を、EDOFAGレジスタのbit1に格納する。特定のア
ドレスに書き込まれたデ−タは上述したように0なので
bit1にはEDOメモリであれば1がセットされる。
【0091】また、EDOチェックシ−ケンサ21はD
RAMアクセス波形生成回路5に出力しているEDOT
EST1−P信号をレベルHからレベルLにするととも
に、EDOメモリチェックが終了したことを通知するC
HKEND−N信号を1パルス出力する。
RAMアクセス波形生成回路5に出力しているEDOT
EST1−P信号をレベルHからレベルLにするととも
に、EDOメモリチェックが終了したことを通知するC
HKEND−N信号を1パルス出力する。
【0092】CHKEND−N信号が出力されたこと
で、AND回路25からの出力はレベルLになり、フリ
ップフロップ回路23はリセットされ、CHKNOW−
P信号はレベルHからレベルLになる。
で、AND回路25からの出力はレベルLになり、フリ
ップフロップ回路23はリセットされ、CHKNOW−
P信号はレベルHからレベルLになる。
【0093】尚、本実施の形態では、読み出しシ−ケン
ス時にEDOTEST1−P信号をレベルLからレベル
Hにしたが、書き込みシ−ケンスでEDOTEST1−
P信号をレベルLからレベルHにすると、RAS0信
号、RAS1信号を同時にレベルHからレベルLにする
ことができ、1回の書き込み動作でDRAM3a〜DR
AM3dにデ−タを書き込め、メモリチェック時間を短
縮できる。
ス時にEDOTEST1−P信号をレベルLからレベル
Hにしたが、書き込みシ−ケンスでEDOTEST1−
P信号をレベルLからレベルHにすると、RAS0信
号、RAS1信号を同時にレベルHからレベルLにする
ことができ、1回の書き込み動作でDRAM3a〜DR
AM3dにデ−タを書き込め、メモリチェック時間を短
縮できる。
【0094】第3の実施の形態によれば、ファ−ムウェ
アでの動作を必要とせず、システムが起動した直後にハ
−ドウェアだけで、自動的にEDOメモリであるか否か
を判定することができる。
アでの動作を必要とせず、システムが起動した直後にハ
−ドウェアだけで、自動的にEDOメモリであるか否か
を判定することができる。
【0095】ファ−ムウェアからは、EDOCHK−P
信号を読み出すことでハ−ドウェアによるEDOチェッ
クが実行されたか否かを判定できる。また、判定結果は
EDOチェックシ−ケンサ内のEDOFAGレジスタの
bit1、bit0に記憶されてあるので、デ−タ読み出し時に
はシステムがDRAMの特性に応じた速度でデ−タ読み
出しができる。
信号を読み出すことでハ−ドウェアによるEDOチェッ
クが実行されたか否かを判定できる。また、判定結果は
EDOチェックシ−ケンサ内のEDOFAGレジスタの
bit1、bit0に記憶されてあるので、デ−タ読み出し時に
はシステムがDRAMの特性に応じた速度でデ−タ読み
出しができる。
【0096】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので以下に記載される効果を奏する。書込みシ−
ケンスにてメモリの特定アドレスを指定し、該アドレス
を制御信号によりラッチして、該アドレスに対応する領
域に所定デ−タを書き込むデ−タ書き込み手段と、読出
しシ−ケンスにて特定アドレスを指定し、該アドレスを
制御信号によりラッチし、該制御信号の切り替えがなさ
れた後、所定時間経過後にメモリの特定アドレスのデ−
タを読み出し、該読み出されたデ−タが所定デ−タと一
致したときに、該メモリが使用可能であると判断して該
メモリのメモリアクセスモ−ドを設定するアクセスモ−
ド設定手段とを備えたことにより、搭載されているメモ
リの種類をチェックして、そのメモリにアクセスするモ
−ドを自動的に設定するので、高速でデ−タ読み出しで
きるEDO DRAMを搭載しながら、通常のDRAM
アクセスモ−ドのままで使用するような恐れはなくな
る。
ているので以下に記載される効果を奏する。書込みシ−
ケンスにてメモリの特定アドレスを指定し、該アドレス
を制御信号によりラッチして、該アドレスに対応する領
域に所定デ−タを書き込むデ−タ書き込み手段と、読出
しシ−ケンスにて特定アドレスを指定し、該アドレスを
制御信号によりラッチし、該制御信号の切り替えがなさ
れた後、所定時間経過後にメモリの特定アドレスのデ−
タを読み出し、該読み出されたデ−タが所定デ−タと一
致したときに、該メモリが使用可能であると判断して該
メモリのメモリアクセスモ−ドを設定するアクセスモ−
ド設定手段とを備えたことにより、搭載されているメモ
リの種類をチェックして、そのメモリにアクセスするモ
−ドを自動的に設定するので、高速でデ−タ読み出しで
きるEDO DRAMを搭載しながら、通常のDRAM
アクセスモ−ドのままで使用するような恐れはなくな
る。
【図1】第1の実施の形態によるデ−タ処理装置のブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】アクセスモ−ド設定時のデ−タ書き込み動作波
形図である。
形図である。
【図3】アクセスモ−ド設定時のデ−タ読み出し動作波
形図(1)である。
形図(1)である。
【図4】EDOメモリアクセスモ−ドの動作波形図であ
る。
る。
【図5】EDOメモリアクセスモ−ドで通常のDRAM
にアクセスした場合の動作波形図である。
にアクセスした場合の動作波形図である。
【図6】本発明によるメモリアクセスモ−ド設定処理の
フロ−チャ−トである。
フロ−チャ−トである。
【図7】第2の実施の形態によるデ−タ処理装置のブロ
ック図である。
ック図である。
【図8】アクセスモ−ド設定時のデ−タ読み出し動作波
形図(2)である。
形図(2)である。
【図9】第3の実施の形態によるデ−タ処理装置のブロ
ック図である。
ック図である。
【図10】アクセスモ−ド設定時のデ−タ書き込み及び
読み出し動作波形図である。
読み出し動作波形図である。
1、14、20 デ−タ処理装置 2 CPU 3 DRAM 5 DRAMアクセス波形生成回路
Claims (5)
- 【請求項1】 各メモリに対応した複数のアクセスモ−
ドを備え、装置に搭載されたメモリをチェックしてアク
セスモ−ドを設定するメモリアクセスモ−ド設定方法に
おいて、 書込みシ−ケンスにて上記メモリの特定アドレスを指定
し、該アドレスを制御信号によりラッチして、該アドレ
スに対応する領域に所定デ−タを書き込み、 読出しシ−ケンスにて上記アドレスを指定し、該アドレ
スを制御信号によりラッチし、該制御信号の切り替えが
なされた後、所定時間経過後に上記メモリの特定アドレ
スのデ−タを読み出し、該読み出されたデ−タが上記所
定デ−タと一致したときに、該メモリが使用可能である
と判断して該メモリのメモリアクセスモ−ドを選択する
ことを特徴としたメモリアクセスモ−ド設定方法。 - 【請求項2】 システム立ち上げ時、上記メモリの特定
のアドレスを指定するロ−アドレス、カラムアドレスを
書込みシ−ケンスにて生成したロ−アドレスストロ−ブ
信号、カラムアドレスストロ−ブ信号によりラッチし
て、該アドレスに対応する領域に所定デ−タを書き込
み、 読出しシ−ケンスにて生成したカラムアドレスストロ−
ブ信号を立ち上げてから、予め決められた所定時間経過
後、ロ−アドレスストロ−ブ信号を立ち上げて読み出し
たデ−タが上記所定デ−タと一致したとき、メモリアク
セスモ−ドをEDO DRAMアクセスモ−ドに設定す
る請求項1記載のメモリアクセスモ−ド設定方法。 - 【請求項3】 書込みシ−ケンス、あるいは、読出しシ
−ケンスによるアクセス信号をDRAMアクセス波形回
路に出力し、生成されたロ−アドレスストロ−ブ信号、
カラムアドレスストロ−ブ信号によりメモリにアクセス
するロ−アドレス、カラムアドレスをラッチし、メモリ
にデ−タを書き込み、あるいは、メモリからデ−タを読
み出すデ−タ処理装置において、 リセット信号の解除によりカウントを開始し、予め決め
られた所定時間経過後、キャリ−信号を出力するカウン
タと、 上記メモリの特定のアドレスに上記書込みシ−ケンスに
より所定のデ−タを書き込むデ−タ書き込み手段と、 上記読出しシ−ケンスにより生成されたカラムアドレス
ストロ−ブ信号の立ち上がりに同期して上記DRAMア
クセス波形回路から上記カウンタにリセット信号を出力
し、該カウンタからキャリ−信号を上記DRAMアクセ
ス波形回路に入力してロ−アドレスストロ−ブ信号を立
ち上げ、メモリの上記特定のアドレスからデ−タを読み
出し、上記所定のデ−タと一致したとき、メモリアクセ
スモ−ドをEDO DRAMアクセスモ−ドに設定する
アクセスモ−ド設定手段とを備えたことを特徴とするデ
−タ処理装置。 - 【請求項4】 上記デ−タ書き込み手段はメモリのリフ
レッシュ回数が所定回数に到達すると出力されるスタ−
ト信号に基づいて上記書込みシ−ケンスにより上記メモ
リの特定のアドレスに所定のデ−タを書き込む請求項3
記載のデ−タ処理装置。 - 【請求項5】 上記ロ−アドレスストロ−ブ信号及びカ
ラムアドレスストロ−ブ信号はそれぞれ複数有り、その
複数のロ−アドレスストロ−ブ信号を同時に操作し、上
記書込みシ−ケンスを一度で終了させる請求項3記載の
デ−タ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9618198A JPH11296429A (ja) | 1998-04-08 | 1998-04-08 | メモリアクセスモ−ド設定方法とデ−タ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9618198A JPH11296429A (ja) | 1998-04-08 | 1998-04-08 | メモリアクセスモ−ド設定方法とデ−タ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11296429A true JPH11296429A (ja) | 1999-10-29 |
Family
ID=14158157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9618198A Withdrawn JPH11296429A (ja) | 1998-04-08 | 1998-04-08 | メモリアクセスモ−ド設定方法とデ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11296429A (ja) |
-
1998
- 1998-04-08 JP JP9618198A patent/JPH11296429A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050705 |