JPH05101650A - ダイナミツクメモリのリフレツシユ方式 - Google Patents

ダイナミツクメモリのリフレツシユ方式

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Publication number
JPH05101650A
JPH05101650A JP3259019A JP25901991A JPH05101650A JP H05101650 A JPH05101650 A JP H05101650A JP 3259019 A JP3259019 A JP 3259019A JP 25901991 A JP25901991 A JP 25901991A JP H05101650 A JPH05101650 A JP H05101650A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
refresh
flag
address
request signal
timing
Prior art date
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Pending
Application number
JP3259019A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Ikeda
誠 池田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Engineering Ltd
Priority to JP3259019A priority Critical patent/JPH05101650A/ja
Publication of JPH05101650A publication Critical patent/JPH05101650A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】DRAMの無駄なリフレッシュサイクルを省い
て情報処理機器の処理速度を比較的速くする。 【構成】タイミングクロック回路1からアドレスカウン
タ5へリフレッシュサイクルへの移行タイミングを指示
されると、リフレッシュアドレスデコーダ7からリフレ
ッシュを要求するアドレスをフラグチェック回路11へ
出力する。同時に、フラグレジスタ8で示される同一の
アドレスのフラグ状態をフラグチェック回路11で判定
し、リクエスト信号ジェネレータ12へリクエスト信号
の出力指示を与える。リクエスト信号ジェネレータ12
はタイミング信号発生回路2からの指示により、リフレ
ッシュリクエスト信号を制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報処理機器のメモリ部
におけるダイナミックメモリのリフレッシュ方式に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のダイナミックメモリ(以
下DRAMと記す)のリフレッシュ方式は、リフレッシ
ュサイクル毎に内部のリフレッシュアドレスカウンタに
より1つずつカウントアップし、メモリのすべてのロウ
アドレスに対して繰り返しリフレッシュ動作を行なって
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のDR
AMのリフレッシュ方式では、メモリデータの読出しや
書込みによって、データが新しく保持され直されている
にもかかわらず全メモリ空間のロウアドレスに対して一
定の周期でリフレッシュ動作を行なっているため、実質
的には無駄となるリフレッシュサイクルが発生し、CP
Uの動作サイクルが有効に活用できずに情報処理機器の
処理速度が多少遅くなるという問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のDRAMのリフ
レッシュ方式は、メモリアクセスを行なったロウアドレ
スの箇所をフラグにより一時的に記憶するフラグレジス
タと、前記フラグレジスタから前記フラグの情報を受け
このフラグの状態を確認するチェック回路と、前記チェ
ック回路の判定によりリフレッシュリクエスト発生条件
が出力されてリフレッシュが必要なときにそのリクエス
ト信号を出力するジェネレータとを備えている。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明のDRAMのリフレッシュ方式の一実
施例のブロック図である。
【0006】図1において、タイミングクロック回路1
はリフレッシュサイクルへの移行タイミングを計る。タ
イミング信号発生回路2はRAS(ロウアドレスストロ
ーブ)信号,CAS(カラムアドレスストローブ)信
号,OE(アウトプットイネーブル)信号,WE(ライ
トイネーブル)信号を入力し、その状態によりメモリ内
部の各種タイミング制御信号を発生する。アドレスバッ
ファ3は外部から入力されるアドレスバス信号のバッフ
ァとして働く。ロウアドレスデコーダ4はアドレスバッ
ファ3から入力されたロウアドレスをデコードしてメモ
リセルを選択する。アドレスカウンタ5はリフレッシュ
アドレスのカウントを行なう。アドレスセレクタ6はロ
ウアドレスを動作モードによりセレクトする。リフレッ
シュアドレスデコーダ7はアドレスカウンタ5から出力
されるリフレッシュアドレスをデコードする。フラグレ
ジスタ8は各ロウアドレスに対して1個のフラグをもっ
ていて、アクセスのあったアドレスに対してフラグを立
てる。メモリセル9はロウアドレスとカラムアドレスに
より、記憶させるセルを指定する。カラムアドレスデコ
ーダ10はアドレスバッファ3から入力されたアドレス
をデコードしてメモリセルを選択する。フラグチェック
回路11はフラグレジスタ8のフラグを確認するための
回路である。リクエスト信号ジェネレータ12はリフレ
ッシュが必要なときに、REFREQ(リフレッシュリ
クエスト)信号を出力する。データ入出力バッファ13
はメモリセル9と外部インタフェースとのデータの入出
力を行なう。
【0007】次に本実施例のDRAMのリフレッシュ方
式の動作について説明する。メモリアクセスのために外
部からアドレスバッファ3にアドレスバス信号が入力さ
れ、同時にRAS信号がアクティブになったとき、その
アドレスがロウアドレスデコーダ4に取り込まれる。そ
の後、アドレスセレクタ6を通ってメモリセル9上の目
的のメモリエリアを選択し、同時にこのアドレスに対す
るフラグレジスタ8上のフラグがセットされる。
【0008】リフレッシュ動作が必要となった時、タイ
ミングクロック回路1からアドレスカウンタ5にクロッ
クが入り、アドレスカウンタ5から出力されたアドレス
をリフレッシュアドレスデコーダ7でデコードしてフラ
グチェック回路11へ入力する。フラグチェック回路1
1はリフレッシュアドレスデコーダ7で示されたデコー
ド条件と同じアドレスのレジスタのフラグをフラグレジ
スタ8から取り出してフラグがセットされているかのチ
ェックを行なう。もし、フラグがセット状態であればメ
モリアクセスがあったことになるので、リフレッシュリ
クエストを出さずにフラグをリセットする。また、フラ
グがリセット状態であればリクエスト信号ジェネレータ
12によりREFREQ信号を出力すると共にリフレッ
シュサイクルに移行させ、フラグレジスタ8のフラグを
セットする。REFREQ信号はリフレッシュサイクル
に入ったときに出力を解除する。リフレッシュサイクル
に移行したらアドレスセレクタ6を切り替えて、アドレ
スカウンタ5からのリフレッシュアドレスがメモリセル
9に対して有効になるようにし、目的のアドレスにリフ
レッシュをかける。
【0009】次のリフレッシュサイクルが出力された時
も同様に処理し、フラグの状態によりリフレッシュリク
エストの制御を行なってフラグを反転させ、リフレッシ
ュの動作が必要ならリフレッシュサイクルに移す。
【0010】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように本発明のD
RAMのリフレッシュ方式によれば、無駄となるリフレ
ッシュサイクルを発生させず、そのサイクル分の時間を
リフレッシュ以外のサイクルに移すことができるので、
情報処理機器の処理速度が比較的速くなるという効果が
得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のDRAMのリフレッシュ方式の一実施
例のブロック図である。
【符号の説明】 1 タイミングクロック回路 2 タイミング信号発生回路 3 アドレスバッファ 4 ロウアドレスデコーダ 5 アドレスカウンタ 6 アドレスセレクタ 7 リフレッシュアドレスデコーダ 8 フラグレジスタ 9 メモリセル 10 カラムアドレスデコーダ 11 フラグチェック回路 12 リクエスト信号ジェネレータ 13 データ入出力バッファ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ダイナミックメモリのリフレッシュ方式
    において、メモリアクセスを行なったロウアドレスの箇
    所をフラグにより一時的に記憶するフラグレジスタと、
    前記フラグレジスタから前記フラグの情報を受けこのフ
    ラグの状態を確認するチェック回路と、前記チェック回
    路の判定によりリフレッシュリクエスト発生条件が出力
    されてリフレッシュが必要なときにそのリクエスト信号
    を出力するジェネレータとを備えることを特徴とするダ
    イナミックメモリのリフレッシュ方式。
JP3259019A 1991-10-07 1991-10-07 ダイナミツクメモリのリフレツシユ方式 Pending JPH05101650A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3259019A JPH05101650A (ja) 1991-10-07 1991-10-07 ダイナミツクメモリのリフレツシユ方式

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JP3259019A JPH05101650A (ja) 1991-10-07 1991-10-07 ダイナミツクメモリのリフレツシユ方式

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Publication Number Publication Date
JPH05101650A true JPH05101650A (ja) 1993-04-23

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ID=17328225

Family Applications (1)

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JP3259019A Pending JPH05101650A (ja) 1991-10-07 1991-10-07 ダイナミツクメモリのリフレツシユ方式

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JP (1) JPH05101650A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10329370B3 (de) * 2003-06-30 2005-01-27 Infineon Technologies Ag Schaltung und Verfahren zum Auffrischen von Speicherzellen eines dynamischen Speichers
US6876592B2 (en) 2000-03-08 2005-04-05 Nec Electronics Corporation Semiconductor memory device
US7123533B2 (en) 2003-06-30 2006-10-17 Infineon Technologies Ag Circuit and method for refreshing memory cells of a dynamic memory

Cited By (4)

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US6999369B2 (en) 2003-06-30 2006-02-14 Infineon Technologies Ag Circuit and method for refreshing memory cells of a dynamic memory
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